JPS6362368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362368B2 JPS6362368B2 JP54029017A JP2901779A JPS6362368B2 JP S6362368 B2 JPS6362368 B2 JP S6362368B2 JP 54029017 A JP54029017 A JP 54029017A JP 2901779 A JP2901779 A JP 2901779A JP S6362368 B2 JPS6362368 B2 JP S6362368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- foam
- shaping
- heat insulating
- insulating panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は端部にパツキンを有する断熱パネルの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
従来、二枚の表面板間に発泡体が充填されその
端部にパツキンが取付けられた断熱パネルを製造
する場合は、表面板の端部にあらかじめパツキン
を接着剤で接着しておいてから、その表面板を所
定間隔を保つて配置し、その端部に端部賦形用の
型枠を当接し、二枚の表面板と端部賦形用の型枠
で囲まれる空間内に発泡性樹脂液を注入発泡して
いたので、表面板の端部に接着剤でパツキンを接
着する作業が面倒であり、且つ表面板の端部にパ
ツキンが取付けられているため表面板を配置する
場合の作業性が悪いという欠点を有していた。
端部にパツキンが取付けられた断熱パネルを製造
する場合は、表面板の端部にあらかじめパツキン
を接着剤で接着しておいてから、その表面板を所
定間隔を保つて配置し、その端部に端部賦形用の
型枠を当接し、二枚の表面板と端部賦形用の型枠
で囲まれる空間内に発泡性樹脂液を注入発泡して
いたので、表面板の端部に接着剤でパツキンを接
着する作業が面倒であり、且つ表面板の端部にパ
ツキンが取付けられているため表面板を配置する
場合の作業性が悪いという欠点を有していた。
本発明は、上記従来の欠点を解消し、接着剤を
用いずにパツキンを取付けることができ且つ作業
性のよい断熱パネルの製造方法を提供することを
目的とする。
用いずにパツキンを取付けることができ且つ作業
性のよい断熱パネルの製造方法を提供することを
目的とする。
即ち、本発明の要旨は、二枚の表面板を所定間
隔を保つて配置し、パツキン係止溝を有する端部
賦形用の型枠を、その係止溝にパツキンの一端を
係止すると共に上記表面板の端部に押し当てて二
枚の表面板の内方にパツキンの他端が突出するよ
うに配置し、上記表面板と端部賦形用の型枠で囲
まれる空間内に発泡性樹脂液を注入して発泡充填
し、パツキンの他端を発泡体内に埋設して取付け
ることを特徴とする断熱パネルの製造方法に存す
る。
隔を保つて配置し、パツキン係止溝を有する端部
賦形用の型枠を、その係止溝にパツキンの一端を
係止すると共に上記表面板の端部に押し当てて二
枚の表面板の内方にパツキンの他端が突出するよ
うに配置し、上記表面板と端部賦形用の型枠で囲
まれる空間内に発泡性樹脂液を注入して発泡充填
し、パツキンの他端を発泡体内に埋設して取付け
ることを特徴とする断熱パネルの製造方法に存す
る。
以下本発明の断熱パネルの製造方法を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は、本発明方法により製造されるプレハ
ブ冷蔵庫等に使用される断熱パネルの断面図であ
り、二枚の表面板2,2が所定間隔を保つて平行
に配置され、内部にポリウレタン系樹脂等からな
る発泡体3が充填され、端部に他の断熱パネルと
の連結部4,5が形成され、該端部の少なくとも
一方にパツキン6が取付けられる。
ブ冷蔵庫等に使用される断熱パネルの断面図であ
り、二枚の表面板2,2が所定間隔を保つて平行
に配置され、内部にポリウレタン系樹脂等からな
る発泡体3が充填され、端部に他の断熱パネルと
の連結部4,5が形成され、該端部の少なくとも
一方にパツキン6が取付けられる。
この断熱パネル1の端部は、第2図に示すよう
な、端部賦形用の型枠7によつて賦形するのであ
る。
な、端部賦形用の型枠7によつて賦形するのであ
る。
端部賦形用の型枠7は、中央部に連結部賦形用
の型面71が形成され、該型面71の両側に沿つ
てパツキン係止溝72,72が設けられている。
の型面71が形成され、該型面71の両側に沿つ
てパツキン係止溝72,72が設けられている。
表面板2は、ステンレス鋼板、塩化ビニル樹脂
被覆鋼板等が用いられ、その端部を内方に折り曲
げて折曲線21を形成し、内面には発泡体3との
接着性を良好にするためにプライマー処理を施こ
す。
被覆鋼板等が用いられ、その端部を内方に折り曲
げて折曲線21を形成し、内面には発泡体3との
接着性を良好にするためにプライマー処理を施こ
す。
パツキン6は、軟質プラスチツク等によつて形
成され、中空状に形成されたパツキン本体61と
先端が径大となされたアンカー部62とからな
る。
成され、中空状に形成されたパツキン本体61と
先端が径大となされたアンカー部62とからな
る。
而して、このパツキン6を、第3図に示すよう
に、そのパツキン本体61の部分を端部賦形用の
型枠7のパツキン係止溝72に係止し、二枚の表
面板2,2を所定間隔を保つて配置し、その端部
に端部賦形用の型枠7に係止されたパツキン6を
押し当てる。パツキン6の他端のアンカー部62
は二枚の表面板の内方に突出した状態とする。そ
して二枚の表面板2,2と端部賦形用の型枠7と
で囲まれる空間内にウレタン系樹脂等の発泡性樹
脂液を注入し、発泡充填するのである。そうする
と、第4図に示すように、表面板2,2と発泡体
3とが一体に結合され、端部に連結部4が形成さ
れると共に、発泡体3中にアンカー部62が埋設
されてパツキン6が取付けられた断熱パネルが成
形される。次いで、端部賦形用の型枠7を取り外
せば、パツキン係止溝72からパツキン本体61
も外れて、第1図に示すような断熱パネル1が簡
単に得られるのである。
に、そのパツキン本体61の部分を端部賦形用の
型枠7のパツキン係止溝72に係止し、二枚の表
面板2,2を所定間隔を保つて配置し、その端部
に端部賦形用の型枠7に係止されたパツキン6を
押し当てる。パツキン6の他端のアンカー部62
は二枚の表面板の内方に突出した状態とする。そ
して二枚の表面板2,2と端部賦形用の型枠7と
で囲まれる空間内にウレタン系樹脂等の発泡性樹
脂液を注入し、発泡充填するのである。そうする
と、第4図に示すように、表面板2,2と発泡体
3とが一体に結合され、端部に連結部4が形成さ
れると共に、発泡体3中にアンカー部62が埋設
されてパツキン6が取付けられた断熱パネルが成
形される。次いで、端部賦形用の型枠7を取り外
せば、パツキン係止溝72からパツキン本体61
も外れて、第1図に示すような断熱パネル1が簡
単に得られるのである。
上述のとおり、本発明の断熱パネルの製造方法
は、パツキン係止溝を有する端部賦形用型枠を用
い、この係止溝にパツキンの一端を係止しておい
て、発泡性樹脂液を注入発泡して断熱パネルを成
形し、パツキンの他端を発泡体中に埋設して取付
けているから、別途接着剤等がいらずパツキンの
取付作業が容易であり、且つ表面板にパツキンを
取付けることがないので全体としての作業性もよ
いものとなつている。
は、パツキン係止溝を有する端部賦形用型枠を用
い、この係止溝にパツキンの一端を係止しておい
て、発泡性樹脂液を注入発泡して断熱パネルを成
形し、パツキンの他端を発泡体中に埋設して取付
けているから、別途接着剤等がいらずパツキンの
取付作業が容易であり、且つ表面板にパツキンを
取付けることがないので全体としての作業性もよ
いものとなつている。
第1図は本発明方法により製造された断熱パネ
ルの一例を示す断面図、第2図から第4図は本発
明断熱パネルの製造方法の一例を説明する断面図
である。 1……断熱パネル、2……表面板、3……発泡
体、6……パツキン、7……端部賦形用の型枠。
ルの一例を示す断面図、第2図から第4図は本発
明断熱パネルの製造方法の一例を説明する断面図
である。 1……断熱パネル、2……表面板、3……発泡
体、6……パツキン、7……端部賦形用の型枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二枚の表面板を所定間隔を保つて配置し、パ
ツキン係止溝を有する端部賦形用の型枠を、その
係止溝にパツキンの一端を係止すると共に上記表
面板の端部に押し当てて二枚の表面板の内方にパ
ツキンの他端が突出するように配置し、上記表面
板と端部賦形用の型枠で囲まれる空間内に発泡性
樹脂液を注入して発泡充填し、パツキンの他端を
発泡体内に埋設して取付けることを特徴とする断
熱パネルの製造方法。 2 パツキンの他端に径大となされたアンカー部
が設けられている特許請求の範囲第1項記載の断
熱パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2901779A JPS55121036A (en) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | Manufacturing of heat insulating panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2901779A JPS55121036A (en) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | Manufacturing of heat insulating panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55121036A JPS55121036A (en) | 1980-09-17 |
| JPS6362368B2 true JPS6362368B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=12264636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2901779A Granted JPS55121036A (en) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | Manufacturing of heat insulating panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55121036A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192317U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | トヨタ自動車株式会社 | 一体発泡成形型 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026019B2 (ja) * | 1978-04-12 | 1985-06-21 | 三洋電機株式会社 | 断熱板とその製造方法 |
-
1979
- 1979-03-12 JP JP2901779A patent/JPS55121036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55121036A (en) | 1980-09-17 |
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