JPS6362404A - 電流増幅回路 - Google Patents
電流増幅回路Info
- Publication number
- JPS6362404A JPS6362404A JP61206524A JP20652486A JPS6362404A JP S6362404 A JPS6362404 A JP S6362404A JP 61206524 A JP61206524 A JP 61206524A JP 20652486 A JP20652486 A JP 20652486A JP S6362404 A JPS6362404 A JP S6362404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- hfe
- base
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電流増幅回路に関するものである。
[従来の技術]
従来、検波回路等に用いられる電流増幅回路として第3
図のものがあり、以下この動作について説明する。トラ
ンジスタT5.T6に流れるバイアス電流をIとしたと
き常温におけるトランジスタT7のベース電位vbは vb=z ・(KT/Q−、f!Jn/IS )となる
、但し、K;ボルツマン定数、T;絶対温度、q;電荷
であり、T−300°にとしたとき、KT/q−26X
10−3となるため、■b−2・(26×12・LnI
/IS)となり、これはトランジスタT 、T の
ベース−エミッタ電圧の和に等しく、 2・ (26×10−3・LnI/■5)−26xto
−3(込nxBxIs+#nxx/Is) となる。この式を変形すると、 24n (1/IS )−J2/n (IB −IX
/IS 2>、°、I 2−IB−IX となり、ここでIB−IX/hFEとすると、I 2
− IX 2/hPE となり、 Ix−I Gi口 となる。
図のものがあり、以下この動作について説明する。トラ
ンジスタT5.T6に流れるバイアス電流をIとしたと
き常温におけるトランジスタT7のベース電位vbは vb=z ・(KT/Q−、f!Jn/IS )となる
、但し、K;ボルツマン定数、T;絶対温度、q;電荷
であり、T−300°にとしたとき、KT/q−26X
10−3となるため、■b−2・(26×12・LnI
/IS)となり、これはトランジスタT 、T の
ベース−エミッタ電圧の和に等しく、 2・ (26×10−3・LnI/■5)−26xto
−3(込nxBxIs+#nxx/Is) となる。この式を変形すると、 24n (1/IS )−J2/n (IB −IX
/IS 2>、°、I 2−IB−IX となり、ここでIB−IX/hFEとすると、I 2
− IX 2/hPE となり、 Ix−I Gi口 となる。
すなわち、トランジスタT8のバイアス電流IXはバイ
アス電流Iの 5倍となるものである。
アス電流Iの 5倍となるものである。
また電流ゲインは入力電流をiとすると、はぼhFE倍
となる。
となる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の構成では、出力トランジスタT8のバイアス電流
IXおよび電流ゲインがhFEに強く依存するため、素
子のばらつきに弱く、設計が難しいものであった。そし
てこれが集積化を妨げる要因となっていた。
IXおよび電流ゲインがhFEに強く依存するため、素
子のばらつきに弱く、設計が難しいものであった。そし
てこれが集積化を妨げる要因となっていた。
本発明は設計が容易で素子のばらつきによる影響を受は
難く、集積化に適した電流増幅回路を提供するものであ
る。
難く、集積化に適した電流増幅回路を提供するものであ
る。
[問題を解決するための手段]
本発明は、ダイオード接続した第1および第2のトラン
ジスタを直列に接続し、第1のトランジスタのコレクタ
を第3のトランジスタのベースに接続するとともに第2
のトランジスタのコレクタを第4のトランジスタのベー
スに抵抗を介して接続し、第3および第4のトランジス
タを直列に接続するようにしたものである。
ジスタを直列に接続し、第1のトランジスタのコレクタ
を第3のトランジスタのベースに接続するとともに第2
のトランジスタのコレクタを第4のトランジスタのベー
スに抵抗を介して接続し、第3および第4のトランジス
タを直列に接続するようにしたものである。
[実施例]
第1図において、ダイオード接続した第1のトランジス
タT1と抵抗R1を介してダイオード接続した第2のト
ランジスタT2を直列に接続してあり、トランジスタT
1のコレクタはトランジスタのベースに、トランジスタ
T2のコレクタはトランジスタT のベースに抵抗R2
を介して接続しである。トランジスタT4のベースに入
力電流lを供給してこれをトランジスタT3の出力電流
として増幅する構成となっている。
タT1と抵抗R1を介してダイオード接続した第2のト
ランジスタT2を直列に接続してあり、トランジスタT
1のコレクタはトランジスタのベースに、トランジスタ
T2のコレクタはトランジスタT のベースに抵抗R2
を介して接続しである。トランジスタT4のベースに入
力電流lを供給してこれをトランジスタT3の出力電流
として増幅する構成となっている。
以上の構成において、トランジスタT 、T2に流れる
バイアス電流をIとし、トランジスタT 、T に
流れるバイアス電流をIXとすると、トランジスタT2
のコレクタ電位Vb2は26 X 10’ムI/IS
+R1I/hPEとなり、これは抵抗R2の両端電圧お
よびトランジスタT4のベース−エミッタ電圧の和と等
・しいから、 =26X10−3a2nIX/IS+RIX/hFE■ となる。この式を整理すると、 1/IX −EXP R−(IX−I) /hPE26
×10″″3 となり、この式が成り立つのは −IX の場合であり、これによりバイアス電流IとIXとが等
しくなることがわかる。
バイアス電流をIとし、トランジスタT 、T に
流れるバイアス電流をIXとすると、トランジスタT2
のコレクタ電位Vb2は26 X 10’ムI/IS
+R1I/hPEとなり、これは抵抗R2の両端電圧お
よびトランジスタT4のベース−エミッタ電圧の和と等
・しいから、 =26X10−3a2nIX/IS+RIX/hFE■ となる。この式を整理すると、 1/IX −EXP R−(IX−I) /hPE26
×10″″3 となり、この式が成り立つのは −IX の場合であり、これによりバイアス電流IとIXとが等
しくなることがわかる。
つぎにこの回路による電流ゲインについて説明する。入
力電流をiとし、このうちトランジスタT のベース側
に流れる電流を11抵抗R2側に流れる電流を12とす
ると、 1−1l+12 となり、これによってトランジスタT4に流れる電流を
iSとすると、 1s=hPE・il となる。またこれによるトランジスタT4のベース電位
の変化分は、トランジスタT4のエミッタ抵抗をREと
すると、 REIIISwmREllhFE・11となり、この結
果、抵抗R2側に流れる電流12は 12−RE −IS/R−RE @hFE・i / R
となる。
力電流をiとし、このうちトランジスタT のベース側
に流れる電流を11抵抗R2側に流れる電流を12とす
ると、 1−1l+12 となり、これによってトランジスタT4に流れる電流を
iSとすると、 1s=hPE・il となる。またこれによるトランジスタT4のベース電位
の変化分は、トランジスタT4のエミッタ抵抗をREと
すると、 REIIISwmREllhFE・11となり、この結
果、抵抗R2側に流れる電流12は 12−RE −IS/R−RE @hFE・i / R
となる。
ここでトランジスタT4の電流ゲインはis/i−i
−hFE/i 一1t−hPE/i、+RE −1l−h FE/ R −R/ (R/hFE+RE ) となり、hFEが大きい場合には、はぼR/REとなり
、hPEに無関係にゲインが決まることがゎがる。
−hFE/i 一1t−hPE/i、+RE −1l−h FE/ R −R/ (R/hFE+RE ) となり、hFEが大きい場合には、はぼR/REとなり
、hPEに無関係にゲインが決まることがゎがる。
このようにこの回路構成によれば、バイアス電流および
電流ゲインがトランジスタのhFEに依存しないため、
回路素子のばらつきによる影響を受けず、回路設計がし
易く集積化に適した構成となっている。
電流ゲインがトランジスタのhFEに依存しないため、
回路素子のばらつきによる影響を受けず、回路設計がし
易く集積化に適した構成となっている。
第2図には第1図の例の抵抗R1を除去した構成例を示
しである。この構成においても先の実施例と同じ電流ゲ
インが得られる。但し、バイアス電流IとIXの関係は
、 I/IX −EXP ((R−IX /hFE) /
26X10−”1 となり、R2が0のときにI−IXとなる。
しである。この構成においても先の実施例と同じ電流ゲ
インが得られる。但し、バイアス電流IとIXの関係は
、 I/IX −EXP ((R−IX /hFE) /
26X10−”1 となり、R2が0のときにI−IXとなる。
なお上記の実施例ではトランジスタにNPNトランジス
タを用いた場合について説明したが、PNPトランジス
タを用いても同様の回路を構成することができる。
タを用いた場合について説明したが、PNPトランジス
タを用いても同様の回路を構成することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、バイアス電流および電流ゲインのhP
E依存性がすくなく、素子のばらつきによる影響を受は
難く、回路設計がし易いものとなる。
E依存性がすくなく、素子のばらつきによる影響を受は
難く、回路設計がし易いものとなる。
そのため、集積化が容易に行える利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示した電気回路図、第2図
は他の実施例を示した電気回路図、第3図は従来令を示
した電気回路図である。 T1・・・第1のトランジスタ T2・・・第2のトランジスタ T3・・・第3のトランジスタ T4・・・第4のトランジスタ R2・・・抵抗 以 上 (他1名)
は他の実施例を示した電気回路図、第3図は従来令を示
した電気回路図である。 T1・・・第1のトランジスタ T2・・・第2のトランジスタ T3・・・第3のトランジスタ T4・・・第4のトランジスタ R2・・・抵抗 以 上 (他1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一極性の第1〜第4のトランジスタのうち第1および
第2のトランジスタをそれぞれダイオード接続するとと
もにこの第1および第2のトランジスタを直列に接続し
、 第3および第4のトランジスタを直列に接続し、第1の
トランジスタのコレクタを第3のトランジスタのベース
に接続し、第2のトランジスタのコレクタを抵抗を介し
て第4のトランジスタのベースに接続したことを特徴と
する電流増幅回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206524A JPH0624298B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電流増幅回路 |
| US07/091,608 US4804927A (en) | 1986-09-02 | 1987-08-31 | Current amplifier circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206524A JPH0624298B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電流増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362404A true JPS6362404A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0624298B2 JPH0624298B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16524792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206524A Expired - Fee Related JPH0624298B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電流増幅回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4804927A (ja) |
| JP (1) | JPH0624298B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975632A (en) * | 1989-03-29 | 1990-12-04 | Texas Instruments Incorporated | Stable bias current source |
| DE3935844A1 (de) * | 1989-10-27 | 1991-05-02 | Philips Patentverwaltung | Integrierte begrenzerschaltung fuer wechselspannungen |
| US5258703A (en) * | 1992-08-03 | 1993-11-02 | Motorola, Inc. | Temperature compensated voltage regulator having beta compensation |
| JP3631060B2 (ja) * | 1999-09-30 | 2005-03-23 | 株式会社東芝 | 線形増幅器及びこれを用いた無線通信装置 |
| RU2428786C1 (ru) * | 2010-05-24 | 2011-09-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Российский государственный университет экономики и сервиса" (ГОУ ВПО "ЮРГУЭС") | Каскодный усилитель |
| RU2421882C1 (ru) * | 2010-05-24 | 2011-06-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Российский государственный университет экономики и сервиса" (ГОУ ВПО "ЮРГУЭС") | Двухкаскадный вч-усилитель |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932570A (ja) * | 1972-07-22 | 1974-03-25 | ||
| JPS5043870A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-04-19 | ||
| JPS53105163A (en) * | 1978-03-06 | 1978-09-13 | Sony Corp | Current amplifier circuit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3364434A (en) * | 1965-04-19 | 1968-01-16 | Fairchild Camera Instr Co | Biasing scheme especially suited for integrated circuits |
| US3835410A (en) * | 1972-12-26 | 1974-09-10 | Rca Corp | Current amplifier |
| US3992676A (en) * | 1975-12-10 | 1976-11-16 | Rca Corporation | Current amplifiers |
| US4461989A (en) * | 1982-08-27 | 1984-07-24 | Motorola, Inc. | Voltage sense circuit for a bubble memory voltage booster |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206524A patent/JPH0624298B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-31 US US07/091,608 patent/US4804927A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932570A (ja) * | 1972-07-22 | 1974-03-25 | ||
| JPS5043870A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-04-19 | ||
| JPS53105163A (en) * | 1978-03-06 | 1978-09-13 | Sony Corp | Current amplifier circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4804927A (en) | 1989-02-14 |
| JPH0624298B2 (ja) | 1994-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6142965B2 (ja) | ||
| JPS61230411A (ja) | 電気回路 | |
| EP0131340B1 (en) | Current stabilising circuit | |
| JPH0714135B2 (ja) | フィルタ回路 | |
| JPS6362404A (ja) | 電流増幅回路 | |
| JPH0770935B2 (ja) | 差動電流増幅回路 | |
| JPH04227104A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0557609B2 (ja) | ||
| JPH0787314B2 (ja) | 増幅器 | |
| JP2681999B2 (ja) | 電圧フォロア回路および電圧電流変換回路 | |
| JPH0846443A (ja) | 高入力インピーダンス回路及び半導体装置 | |
| JPH05324108A (ja) | 定電流出力回路 | |
| JP2623954B2 (ja) | 利得可変増幅器 | |
| JP2614272B2 (ja) | フィルター回路 | |
| JP2579932B2 (ja) | ヒステリシスコンパレ−タ | |
| JP3547895B2 (ja) | 定電流発生回路 | |
| JPH0680997B2 (ja) | 掛算回路 | |
| JPH0332096Y2 (ja) | ||
| JP2759156B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0363847B2 (ja) | ||
| JPH04208709A (ja) | 電圧比較用半導体装置 | |
| JPH0744410B2 (ja) | 利得制御回路 | |
| JPS63110804A (ja) | 増巾回路 | |
| JPS5848515A (ja) | 非線型増幅回路 | |
| JPS62234406A (ja) | 電力増幅回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |