JPS6362984A - 油圧装置 - Google Patents

油圧装置

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JPS6362984A
JPS6362984A JP20475586A JP20475586A JPS6362984A JP S6362984 A JPS6362984 A JP S6362984A JP 20475586 A JP20475586 A JP 20475586A JP 20475586 A JP20475586 A JP 20475586A JP S6362984 A JPS6362984 A JP S6362984A
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JP
Japan
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valve
lift arm
hydraulic system
solenoid valve
current
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JP20475586A
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JPH07117175B2 (ja
Inventor
Seishin Tamai
玉井 制心
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、農作業機等に使用される電子制御式の油圧
装置に関するものである。
[従来の技術] 通電時間に比例して通油量が増加する比例ソレノイドバ
ルブを制御バルブとしてそなえた油圧装置が、トラクタ
の作業機昇降装置等として使用されている。
[発明が解決しようとする問題点] 第5図はこの種の比例ソレノイドバルブの1例の特性を
あられすグラフであって、図から明らかなように、制御
電流を通電しても、一定時間tが経過して電流量がある
一定量以」−になるまでは圧油が流れ始めない、また、
電流量を増加させるときと減少させるときでは電流量が
同一であっても圧油の流ψが異なっている。この特性は
、ソレノイド自体のヒステリシス現象とバルブ自体のヒ
ステリシス現象とが複合的に影響し合った結果生じるも
のである。
例えば、第5図にあられされた特性を有する比例ソレノ
イドバルブを動力農機の作業機昇降用油圧装置に使用す
ると、作業機昇降操作用のポジションレバーを少しだけ
動かしても圧油は流れ始めないので作業機は停十したま
まであるが、この位置からもう少しレバーを動かすと(
図におけるA点で)圧油が流れ始め、作業装置が急激に
動作を開始する。したがって、このような比例ソレノイ
ドバルブを具備した作業機昇降装置は、作ズ装置の上下
位置を微調整するのが難しく、しがち危険であるという
問題点があった。
[問題点を解決するための手段] 1−記問題点を解決するために、本発明は次のような構
成の油圧装置を提供する。すなわち1本発明にかかる油
圧装置は、通電着に比例して通油量が増減する比例ソレ
ノイドバルブを有する油圧装置において、出力指令が出
されたとき、最初に通常の制御電流よりも大きい励磁用
電波をソレノイドバルブに通電し、しかるのち制gI電
渣をソレノイドバルブに通電す制御装置を設けたことを
特徴としている。
[作 用] 出力指令が出されると、一定時間だけ励磁用大電流をバ
ルブのソレノイドに通電し、しかるのち正規の制御電流
を通電するので、動作開始時と終了時の通油1(rの差
が少なくなり、安定した動作が得られる。
[実施例] 以下、図面にあられされた実施例について説明する。
第1図は本発明にかかる油圧装置をそなえた動力農機の
1実施例をあられすもので、この動力農機(トラクタ)
lは、機体2の後部にリンク装置3が設けられており、
該リンク装置3に作業機(本例では耕耘機)5が装着さ
れている。
リンク装置3は、1本のトップリンク10と左右1対の
ロワリンク11.11をそなえ、トップリンクlOは耕
耘4II5のマスト13に、またロワリンク11゜11
は耕耘機5の取付フレーム14にそれぞれ取り付けられ
ている。ロワリンク11.11は、その中間部に連結さ
れているリフトロッドte、isによってトラクタ2の
油圧式リフトアーム17に吊られている。
トラクタ1は、リンク装71 、h下動用の油圧装置1
9をA@L、この油圧装置の油圧で前記リフトアーム1
7を上下に回動させるようになっている。
作業機のL下操作は操縦席23の側部に設けられている
ポジションレバー24で行なう、リフトアーム17の基
部には該リフトアームの回動角度を検出するリフトアー
ム角度センサ27が設けられている。
油圧装置19の制御バルブとしては、パルスによる通電
−)に比例して圧油流量が変化する比例ソレノイドバル
ブが使用されており、この比例ソレノイドバルブが作業
機の上昇用と下降用にそれぞれ設けられている。リフト
アーム17をヒ動させるときは、」二昇用バルブ20を
開放して駆動用油圧シリンダの伸長側シリンダ室に圧油
を送り込むとともに、下降用バルブ21を閉塞して圧油
をタンクに循環させる。逆に、リフトアーム17を下動
させるときは、上昇用バルブ20を閉塞させるとともに
、下降用バルブ21を開放して油圧シリンダの収縮側シ
リンダ室に圧油を送り込む。
第2図は油圧装置19の制u4機構をあられすブロック
図であり、リフトアーム角度センサ27の検出信号(抑
とポジションレバー24による耕耘機の設定位置をあら
れす信号(φがA/D変換器3oを経てCPU31に供
給される。ここで、ポジションレバ−24によって設定
されたリフトアーム17の角度と角度センサ27によっ
て検出される実際の1戸フトアーム17の回動角度とが
比較され、」−外用バルブ20と下降用バルブ21に開
閉信号■、■が出力される。バルブ20.21に開信号
が出力されると、バルブのソレノイドには、一定時間だ
け励磁用の大電流が流された後、所定の制御電流が流さ
れるようになっている。第4図はソレノイド通電用パル
ス電流の1例の波形図であって、この実施例では制御電
流のパルス通電時間と非通電時間との割合が5:5、励
磁電流の同割合が9=1になっている。これらの割合は
任意であり、最適のものを選べばよい。
つぎに、第3図に示すフロチャートに基づいてこの油圧
装置13の動作を説明する。まず、ポジションレバー2
4の設定位置とリフトアーム角度センサ27の検出値と
から耕耘機5を現在の位置に保つ(中立)かどうかを決
定する。中立指令が出された場合は両バルブ20 、2
1を「閉」にしてリフトアーム17を停止ヒさせるが、
このとき励磁要求が出される。耕耘a5を昇降させる指
令が出ている場合はそれが上昇であるか下降であるかを
判断し、「上昇」の時はさらに、励磁電波をセットする
指令があるかを判断する。この指令がある場合は該ソレ
ノイドに励磁電流を通電する励磁通電時間をセットする
。指令がない場合は制御電流を通電する。いずれの場合
もリフトアーム17は上昇するが、上昇開始時には大電
流である励磁電流を所定の時間だけ通電したのち正規の
制御電流を通電するので、動作開始時とそれ以降の圧油
の流量が殆んど等しく、リフトアーム17が円滑に上動
するようになっている。「下降」の場合も同様で、上記
動作において上昇用バルブ20に対してなされた制御が
下降用バルブ21に対してなされる。リフトアーム17
の設定位置までの移動が完了すると、制御電波が切られ
る。
この実施例では動力農機の油圧装置について説明したが
、本発明にかかる油圧装置の制御装置を他の装置に使用
できることは言うまでもない。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明にかかる油圧装
置は、出力指令が出されたときにソレノイドバルブに通
常の制御電流よりも大きい励磁電波を通電し、しかるの
ち制御電流を通電する制御装置が設けられているので、
バルブやソレノイドのヒステリシス現象の影響を除去し
、円滑かつ正確な動作を得ることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例をあられす農作業機の側面図、
第2図は油圧装置の制御機構をあられすブロック図、第
3図はその動作をあられすフローチャート、第4図はソ
レノイド励磁用電流の1例をあられす波形図、および第
5図は比例ソレノイドバルブの流量特性をあられすグラ
フである。 l・・・トラクタ 2・・・機体 3・・・リンク装置
 5・・・耕耘機 17・・・リフトアーム 19・・
・油圧装置 20・・・上昇用ソレノイドバルブ 21
・・・下降用ソレノイドバルブ 24・・・ポジション
レバー 27・・・リフトアーム角度センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通電量に比例して通油量が増減する比例ソレノイ
    ドバルブを有する油圧装置において、出力指令が出され
    たとき、最初に通常の制御電流よりも大きい励磁用電流
    をソレノイドバルブに通電し、しかるのち制御電流をソ
    レノイドバルブに通電す制御装置を設けたことを特徴と
    する油圧装置。
JP61204755A 1986-08-30 1986-08-30 移動農機の油圧昇降装置 Expired - Lifetime JPH07117175B2 (ja)

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JPS6362984A true JPS6362984A (ja) 1988-03-19
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59131671U (ja) * 1983-02-21 1984-09-04 シ−ケ−デイ株式会社 電磁弁の駆動回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59131671U (ja) * 1983-02-21 1984-09-04 シ−ケ−デイ株式会社 電磁弁の駆動回路

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