JPS6363183B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363183B2 JPS6363183B2 JP60045290A JP4529085A JPS6363183B2 JP S6363183 B2 JPS6363183 B2 JP S6363183B2 JP 60045290 A JP60045290 A JP 60045290A JP 4529085 A JP4529085 A JP 4529085A JP S6363183 B2 JPS6363183 B2 JP S6363183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotors
- food
- recesses
- pair
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は握り寿司のように人手によつて成形さ
れていた食品の成形を機械によつて行なう食品成
形機に関する。
れていた食品の成形を機械によつて行なう食品成
形機に関する。
従来、人手によつて成形されていた握り寿司の
ような食品を機械によつて自動的に成形する食品
成形機が知られている。このものは、特公昭58−
3660号公報に開示されているようにシユート内に
供給された飯を、シユートに連結して設けられ、
このシユート側より先端側がすぼめられた食品通
路を通して駆動機構により押し出し、この食品通
路から押し出された食品をベルトコンベアにより
搬送して所定箇所において成形機構により握り寿
司形、おにぎり形等に自動的に成形するものであ
る。
ような食品を機械によつて自動的に成形する食品
成形機が知られている。このものは、特公昭58−
3660号公報に開示されているようにシユート内に
供給された飯を、シユートに連結して設けられ、
このシユート側より先端側がすぼめられた食品通
路を通して駆動機構により押し出し、この食品通
路から押し出された食品をベルトコンベアにより
搬送して所定箇所において成形機構により握り寿
司形、おにぎり形等に自動的に成形するものであ
る。
ところが、前記従来の食品成形機においては、
機構が複雑な上に大型であり、コストが高いとい
う問題があつた。
機構が複雑な上に大型であり、コストが高いとい
う問題があつた。
本発明は、従来のものがもつ以上のような問題
点を解消し、家庭においても、容易に握り寿司等
の食品を成形することができて便利な食品成形機
を提供することを目的とする。
点を解消し、家庭においても、容易に握り寿司等
の食品を成形することができて便利な食品成形機
を提供することを目的とする。
本発明はその目的を達成するために次のような
構成としている。即ち、外周面を離間対向させて
ハウジング内に回転自在に並設された対をなすロ
ータと、これらのロータが回転したとき互いに対
向し得るようにこれらのロータの外周面にそれぞ
れ形成された食品成形用の複数の凹部と、前記対
をなすロータに連結され、これらのロータを回転
させると共にこれらのロータを相対的に近接離間
させる駆動機構と、所定長さのシート状無端帯か
らなり前記対をなすロータのそれぞれにゆるく着
脱自在に嵌合された食品押出しシートとからな
り、前記対をなすロータの凹部間に前記押出しシ
ートを介して供給された食品をこれら凹部間で圧
縮成形すると同時に押出しシートの緊張状となつ
た他の部分に、前記凹部間で圧縮成形された食品
を排出するときに次に圧縮成形すべき食品を供給
して、前記圧縮成形された食品の底部側押出しシ
ート部を緊張状とさせ、前記圧縮成形された食品
を強制的に排出するようにしている。
構成としている。即ち、外周面を離間対向させて
ハウジング内に回転自在に並設された対をなすロ
ータと、これらのロータが回転したとき互いに対
向し得るようにこれらのロータの外周面にそれぞ
れ形成された食品成形用の複数の凹部と、前記対
をなすロータに連結され、これらのロータを回転
させると共にこれらのロータを相対的に近接離間
させる駆動機構と、所定長さのシート状無端帯か
らなり前記対をなすロータのそれぞれにゆるく着
脱自在に嵌合された食品押出しシートとからな
り、前記対をなすロータの凹部間に前記押出しシ
ートを介して供給された食品をこれら凹部間で圧
縮成形すると同時に押出しシートの緊張状となつ
た他の部分に、前記凹部間で圧縮成形された食品
を排出するときに次に圧縮成形すべき食品を供給
して、前記圧縮成形された食品の底部側押出しシ
ート部を緊張状とさせ、前記圧縮成形された食品
を強制的に排出するようにしている。
複数のロータを駆動機構により回転させ、対を
なすロータの凹部間に、これらのロータにゆるく
嵌合された押出しシートを介して食品を供給し、
この食品をロータの回転により圧縮成形すると同
時に押出しシートの緊張状となつた他の部分に、
前記凹部間で圧縮成形された食品を排出するとき
に次に圧縮成形すべき食品を供給すると、この食
品を供給された凹部部分の押出しシートがたるん
で凹部の底に沿つて接するため、先に圧縮成形を
行なつていた凹部部分の押出しシートが引張られ
て急激に緊張状となり、勢いよく強制的に圧縮成
形された食品を凹部から排出する。
なすロータの凹部間に、これらのロータにゆるく
嵌合された押出しシートを介して食品を供給し、
この食品をロータの回転により圧縮成形すると同
時に押出しシートの緊張状となつた他の部分に、
前記凹部間で圧縮成形された食品を排出するとき
に次に圧縮成形すべき食品を供給すると、この食
品を供給された凹部部分の押出しシートがたるん
で凹部の底に沿つて接するため、先に圧縮成形を
行なつていた凹部部分の押出しシートが引張られ
て急激に緊張状となり、勢いよく強制的に圧縮成
形された食品を凹部から排出する。
ロータの凹部間から成形された食品を、押出し
シートを介して容易に排出することができ、構造
が簡単となり、小形化することができ、コストが
安く、手動操作によつても駆動させることがで
き、家庭においても容易に握り寿司等の食品を成
形することができる。
シートを介して容易に排出することができ、構造
が簡単となり、小形化することができ、コストが
安く、手動操作によつても駆動させることがで
き、家庭においても容易に握り寿司等の食品を成
形することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に
基づいて説明する。第1図中1は基台であり、こ
の基台1には軸2が回転自在に設けられている。
基台1内には空間3が設けられ、この空間3に
は、軸2に一体回転自在に取り付けられた大プー
リ4が嵌入されている。
基づいて説明する。第1図中1は基台であり、こ
の基台1には軸2が回転自在に設けられている。
基台1内には空間3が設けられ、この空間3に
は、軸2に一体回転自在に取り付けられた大プー
リ4が嵌入されている。
また、基台1にはハウジング5が設けられてい
る。このハウジング5は前蓋6、前壁7、中壁
8、後壁9を有している。前蓋6は上下動により
着脱容易とされている。前壁7の下部には凹部1
0が設けられている。前壁7にはガイド体11が
重ね合せられて着脱自在に設けられている。この
ガイド体11の上部には成形前の食品を案内する
一対のガイド部材12が設けられている。ガイド
部材12には垂直に近い傾斜面12aが設けられ
ている。
る。このハウジング5は前蓋6、前壁7、中壁
8、後壁9を有している。前蓋6は上下動により
着脱容易とされている。前壁7の下部には凹部1
0が設けられている。前壁7にはガイド体11が
重ね合せられて着脱自在に設けられている。この
ガイド体11の上部には成形前の食品を案内する
一対のガイド部材12が設けられている。ガイド
部材12には垂直に近い傾斜面12aが設けられ
ている。
また、ガイド体11の下部には前記凹部10に
沿つて形成され、成形品を載せるための皿の一部
を収容する凹部13が設けられている。
沿つて形成され、成形品を載せるための皿の一部
を収容する凹部13が設けられている。
ハウジング5内には外周面を離間対向させて一
対のローラ14,15が水平軸16,17と一体
回転自在に設けられている。ローラ14,15
は、それぞれ両端に円形のフランジ14a,15
aを有し、かつ両フランジ14a,14a間の外
周面、両フランジ15a,15a間の外周面にそ
れぞれ断面鋸歯状の歯(多数の突起)18を有す
る歯車に形成されている。また、ローラ14,1
5は、それぞれ別個に、第1図に示す状態と、こ
の第1図に示す状態において、紙面の表面側に位
置する端面が紙面の裏側に位置するように反転し
て水平軸16,17に嵌合すると共に回り止め部
材(図示せず)に嵌合して水平軸16,17に一
体回転可能に装着し直すことができるようになさ
れている。また、ローラ14,15は左右交換し
てローラ14を水平軸17にローラ15を水平軸
16に一体回転可能に装着し直すことができるよ
うになされている。
対のローラ14,15が水平軸16,17と一体
回転自在に設けられている。ローラ14,15
は、それぞれ両端に円形のフランジ14a,15
aを有し、かつ両フランジ14a,14a間の外
周面、両フランジ15a,15a間の外周面にそ
れぞれ断面鋸歯状の歯(多数の突起)18を有す
る歯車に形成されている。また、ローラ14,1
5は、それぞれ別個に、第1図に示す状態と、こ
の第1図に示す状態において、紙面の表面側に位
置する端面が紙面の裏側に位置するように反転し
て水平軸16,17に嵌合すると共に回り止め部
材(図示せず)に嵌合して水平軸16,17に一
体回転可能に装着し直すことができるようになさ
れている。また、ローラ14,15は左右交換し
てローラ14を水平軸17にローラ15を水平軸
16に一体回転可能に装着し直すことができるよ
うになされている。
また、ハウジング5内にはローラ14,15の
下方に位置して一組のロータ19,20が水平軸
21,22を介して回転自在に設けられている。
ロータ19,20はほぼ5角形筒(多角形筒)か
らなりその中心にボス23が設けられている。2
4はリブである。ロータ19の外周には円弧面状
の凹部25が形成され、ロータ19の5角形の頂
点に相当する箇所には円弧面26が形成されてい
る。ロータ20の外周には底部が平面状の凹部2
7が形成され、ロータ20の5角形の頂点に相当
する箇所には円弧面28が形成されている。ロー
タ19の凹部25とロータ20の凹部27とはこ
れらロータ19,20が回転したとき互いに対向
し、凹部25,27と前蓋6、ガイド体11の板
部11aとの間に、握り寿司の外形に相当するキ
ヤビテイが形成されるようになされている。な
お、ロータ19,20は成形された飯が離脱し易
くかつ洗浄時においても傷がつきにくいテフロン
またはテフロン同効材料からなつている。
下方に位置して一組のロータ19,20が水平軸
21,22を介して回転自在に設けられている。
ロータ19,20はほぼ5角形筒(多角形筒)か
らなりその中心にボス23が設けられている。2
4はリブである。ロータ19の外周には円弧面状
の凹部25が形成され、ロータ19の5角形の頂
点に相当する箇所には円弧面26が形成されてい
る。ロータ20の外周には底部が平面状の凹部2
7が形成され、ロータ20の5角形の頂点に相当
する箇所には円弧面28が形成されている。ロー
タ19の凹部25とロータ20の凹部27とはこ
れらロータ19,20が回転したとき互いに対向
し、凹部25,27と前蓋6、ガイド体11の板
部11aとの間に、握り寿司の外形に相当するキ
ヤビテイが形成されるようになされている。な
お、ロータ19,20は成形された飯が離脱し易
くかつ洗浄時においても傷がつきにくいテフロン
またはテフロン同効材料からなつている。
水平軸16,17,21,22は前壁7、中壁
8、後壁9により支持され、水平軸21はガイド
体11に形成された円孔(図示せず)に遊嵌され
かつ前壁7、中壁8、後壁9にそれぞれ形成され
た長孔29に嵌挿されてこの長孔29内で所定範
囲移動自在とされている。また、水平軸21は水
平軸22にばね30により連結され、このばね3
0によりロータ20側へ付勢されている。
8、後壁9により支持され、水平軸21はガイド
体11に形成された円孔(図示せず)に遊嵌され
かつ前壁7、中壁8、後壁9にそれぞれ形成され
た長孔29に嵌挿されてこの長孔29内で所定範
囲移動自在とされている。また、水平軸21は水
平軸22にばね30により連結され、このばね3
0によりロータ20側へ付勢されている。
また、中壁8、後壁9の各下部には、支点軸2
1aが挿通されて取り付けられている。この支点
軸21aは中壁8から前壁7側へ若干突出してお
り、この支点軸21aの突出端にはベルクランク
21bの中央部が回転自在に嵌合されかつ支点軸
21aから抜け出ないようになされている。ベル
クランク21bの一端はこの一端に水平軸21よ
り大径に形成された孔を水平軸21に嵌合され、
ベルクランク21aの他端はハウジング5の側壁
に形成された長孔5aに上下動可能に嵌合され、
かつこの側壁から外部へ若干突出している。従つ
て、ベルクランク21bの他端を押し下げること
により、支点軸21aを中心にベルクランク21
bを回動させ、水平軸21を、ばね30の力に抗
して水平軸22から遠ざかる方向へ移動させ、ベ
ルクランク21bの他端の下方への押し上げ力を
解放することにより、ばね30の力により、水平
軸21を、水平軸22側へ付勢して移動させると
共に、ベルクランク21aを、元の位置へ回動さ
せることができるようになされている。
1aが挿通されて取り付けられている。この支点
軸21aは中壁8から前壁7側へ若干突出してお
り、この支点軸21aの突出端にはベルクランク
21bの中央部が回転自在に嵌合されかつ支点軸
21aから抜け出ないようになされている。ベル
クランク21bの一端はこの一端に水平軸21よ
り大径に形成された孔を水平軸21に嵌合され、
ベルクランク21aの他端はハウジング5の側壁
に形成された長孔5aに上下動可能に嵌合され、
かつこの側壁から外部へ若干突出している。従つ
て、ベルクランク21bの他端を押し下げること
により、支点軸21aを中心にベルクランク21
bを回動させ、水平軸21を、ばね30の力に抗
して水平軸22から遠ざかる方向へ移動させ、ベ
ルクランク21bの他端の下方への押し上げ力を
解放することにより、ばね30の力により、水平
軸21を、水平軸22側へ付勢して移動させると
共に、ベルクランク21aを、元の位置へ回動さ
せることができるようになされている。
また、前記ロータ19,20の各外周には、そ
れぞれ合成樹脂からなるシート状無端帯(輪)か
らなる押出しシート19a,20aがゆるく嵌合
されている。これら押出しシート19a,20a
は、前記ベルクランク21bの他端を押し下げて
ベルクランク21bを回動させ、これにより水平
軸21と共にロータ19をロータ20から遠ざか
る方向へ移動させ、ロータ19とロータ20とが
離間した状態でそれぞれロータ19,20に嵌合
される。これらロータ19,20に嵌合された押
出しシート19a,20aは、これらの外周に適
度にたるんだ状態で嵌合され、後記するように凹
部25,27間で成形された食品をこれら凹部2
5,27から強制的に排出する作用をする。な
お、押出しシート19a,20aの各幅はローラ
19,20の軸線方向の長さよりやや長目とさ
れ、押出しシート19a,20aの厚さは0.2mm
程度とされている。
れぞれ合成樹脂からなるシート状無端帯(輪)か
らなる押出しシート19a,20aがゆるく嵌合
されている。これら押出しシート19a,20a
は、前記ベルクランク21bの他端を押し下げて
ベルクランク21bを回動させ、これにより水平
軸21と共にロータ19をロータ20から遠ざか
る方向へ移動させ、ロータ19とロータ20とが
離間した状態でそれぞれロータ19,20に嵌合
される。これらロータ19,20に嵌合された押
出しシート19a,20aは、これらの外周に適
度にたるんだ状態で嵌合され、後記するように凹
部25,27間で成形された食品をこれら凹部2
5,27から強制的に排出する作用をする。な
お、押出しシート19a,20aの各幅はローラ
19,20の軸線方向の長さよりやや長目とさ
れ、押出しシート19a,20aの厚さは0.2mm
程度とされている。
また、水平軸22には中壁8に面して段付プー
リ31が固定して取り付けられ、かつ前壁7に面
してほぼ5角形の回転伝達板32が固定して取り
付けられている。回転伝達板32の各頂点にはそ
の板厚の一方側1/2部分に半円状の凹部34が形
成され、その板厚の他方側1/2部分に半円状の凸
部35が形成されている。凹部34と凸部35と
の半径は同一とされている。
リ31が固定して取り付けられ、かつ前壁7に面
してほぼ5角形の回転伝達板32が固定して取り
付けられている。回転伝達板32の各頂点にはそ
の板厚の一方側1/2部分に半円状の凹部34が形
成され、その板厚の他方側1/2部分に半円状の凸
部35が形成されている。凹部34と凸部35と
の半径は同一とされている。
また、水平軸21には前壁7に面して回転伝達
板36が固定して取り付けられている。回転伝達
板36の各頂点にはその板厚の一方側1/2部分に
半円状の凸部35が形成され、その板厚の他方側
1/2部分に半円状の凹部34が形成されている。
回転伝達板32の凹部34と回転伝達板36の凹
部34との半径は同一とされ、回転伝達板32の
凸部35と回転伝達板36の凸部35との半径は
同一とされている。そして、ロータ19,20が
回転したとき、回転伝達板32の凹部34に回転
伝達板36の凸部35が嵌入し、かつ回転伝達板
32の凸部35が回転伝達板36の凹部34に嵌
入するようになされている。
板36が固定して取り付けられている。回転伝達
板36の各頂点にはその板厚の一方側1/2部分に
半円状の凸部35が形成され、その板厚の他方側
1/2部分に半円状の凹部34が形成されている。
回転伝達板32の凹部34と回転伝達板36の凹
部34との半径は同一とされ、回転伝達板32の
凸部35と回転伝達板36の凸部35との半径は
同一とされている。そして、ロータ19,20が
回転したとき、回転伝達板32の凹部34に回転
伝達板36の凸部35が嵌入し、かつ回転伝達板
32の凸部35が回転伝達板36の凹部34に嵌
入するようになされている。
また、水平軸22には後壁9に面して回転伝達
板32と同一の回転伝達板32が固定して取り付
けられ、水平軸21には回転伝達板36と同一の
回転伝達板36が固定して取り付けられている。
なお、後壁9に面する回転伝達板36の後壁9側
には、この回転伝達板36に固定して押え5角形
板38が設けられている。そして、水平軸22,
21の軸線方向に離間して設けられた前記2組の
回転伝達板32,32;36,36の回転作用に
より水平軸21,22は常に平行に保持され、回
転伝達板36と同期してロータ19がロータ20
に対し回転しつつ近接離間するようになされてい
る。
板32と同一の回転伝達板32が固定して取り付
けられ、水平軸21には回転伝達板36と同一の
回転伝達板36が固定して取り付けられている。
なお、後壁9に面する回転伝達板36の後壁9側
には、この回転伝達板36に固定して押え5角形
板38が設けられている。そして、水平軸22,
21の軸線方向に離間して設けられた前記2組の
回転伝達板32,32;36,36の回転作用に
より水平軸21,22は常に平行に保持され、回
転伝達板36と同期してロータ19がロータ20
に対し回転しつつ近接離間するようになされてい
る。
また、水平軸22には、中壁8に面してウオー
ムホイール39が固定して設けられている。中壁
8には2つの軸受40が同高の離間箇所に固定し
て設けられている。これら軸受40には回転軸4
1が回転自在に支持され、この回転軸41の一端
側はハウジング5から突出し、この突出端にハン
ドル42が取り付けられている。回転軸41の所
定箇所にはウオームホイール39と噛み合せられ
るウオーム43が形成されている。そして、ハン
ドル42、回転軸41、ウオーム43、ウオーム
ホイール39、回転伝達板32,36、ばね30
等によりロータ19,20を回転させると共にこ
れらロータ19,20を相対的に近接離間させる
手動駆動機構が構成されている。
ムホイール39が固定して設けられている。中壁
8には2つの軸受40が同高の離間箇所に固定し
て設けられている。これら軸受40には回転軸4
1が回転自在に支持され、この回転軸41の一端
側はハウジング5から突出し、この突出端にハン
ドル42が取り付けられている。回転軸41の所
定箇所にはウオームホイール39と噛み合せられ
るウオーム43が形成されている。そして、ハン
ドル42、回転軸41、ウオーム43、ウオーム
ホイール39、回転伝達板32,36、ばね30
等によりロータ19,20を回転させると共にこ
れらロータ19,20を相対的に近接離間させる
手動駆動機構が構成されている。
また、水平軸16,17にはそれぞれ前壁7に
面して歯車44,45が取り付けられている。ま
た、水平軸16,17間の上方には前壁7、中壁
8、後壁9に回転自在に支持されて水平軸46,
47が設けられている。水平軸46には小プーリ
48が嵌着されており、小プーリ48と段付プー
リ31の大径部31aとにはベルト49が巻回さ
れている。また、段付プーリ31の小径部31b
と大プーリ4とにはベルト50が巻回されてい
る。このベルト50は、基台1の上板に形成され
たガイド孔51及び前記空間3内に移動自在に嵌
入されている。大プーリ4が取り付けられた軸2
は基台1の上板から突出し、軸2の上端にはター
ンテーブル52が固定して取り付けられている。
面して歯車44,45が取り付けられている。ま
た、水平軸16,17間の上方には前壁7、中壁
8、後壁9に回転自在に支持されて水平軸46,
47が設けられている。水平軸46には小プーリ
48が嵌着されており、小プーリ48と段付プー
リ31の大径部31aとにはベルト49が巻回さ
れている。また、段付プーリ31の小径部31b
と大プーリ4とにはベルト50が巻回されてい
る。このベルト50は、基台1の上板に形成され
たガイド孔51及び前記空間3内に移動自在に嵌
入されている。大プーリ4が取り付けられた軸2
は基台1の上板から突出し、軸2の上端にはター
ンテーブル52が固定して取り付けられている。
また、水平軸46,47にはそれぞれ歯車4
4,45と同一の歯車53,54が取り付けられ
ている。歯車53は歯車44に噛み合せられ、歯
車54は歯車45に噛み合せられている。
4,45と同一の歯車53,54が取り付けられ
ている。歯車53は歯車44に噛み合せられ、歯
車54は歯車45に噛み合せられている。
また、中壁8、後壁9間の上部にはオルゴール
55が取り付けられている。このオルゴール55
は、外周にたくさんのとげを有する「きぬた」と
いわれる円筒56と、この円当56の外周面に対
し先端を僅か離間させてこの先端を、前記とげに
よりはじくことができるように突き合わせて円筒
56の半径方向に設けられたくし形の振動弁57
とからなつている。円筒56は水平軸47に、こ
の水平軸47と一体回転するように取り付けられ
ている。また、振動弁57は、中壁8の上部にL
字形金具58を介して取り付けられている。
55が取り付けられている。このオルゴール55
は、外周にたくさんのとげを有する「きぬた」と
いわれる円筒56と、この円当56の外周面に対
し先端を僅か離間させてこの先端を、前記とげに
よりはじくことができるように突き合わせて円筒
56の半径方向に設けられたくし形の振動弁57
とからなつている。円筒56は水平軸47に、こ
の水平軸47と一体回転するように取り付けられ
ている。また、振動弁57は、中壁8の上部にL
字形金具58を介して取り付けられている。
ハウジング5の上には容器60が着脱自在に取
り付けられている。この容器60の底部には、2
つのガイド部材12間の上方に位置して食品供給
孔61が形成されている。
り付けられている。この容器60の底部には、2
つのガイド部材12間の上方に位置して食品供給
孔61が形成されている。
次に、前記のように構成された食品成形機の作
用について説明する。
用について説明する。
まず、ベルクランク21bの他端(ハウジング
5から突出している部分)を押し下げる。する
と、支点軸21aを中心にベルクランク21bが
回動し、水平軸21がばね30の力に抗して水平
軸22から遠ざかる方向へ移動する。従つて、ロ
ータ19とロータ20との間に空間が生じるの
で、ロータ19,20にそれぞれシート状無端帯
からなる押出しシート19a,20aをゆるく嵌
合し、ベルクランク21bの下方への押し下げ力
を解放する。すると、ばね30の力により水平軸
21と共にロータ19がほぼ元の位置に戻る。
5から突出している部分)を押し下げる。する
と、支点軸21aを中心にベルクランク21bが
回動し、水平軸21がばね30の力に抗して水平
軸22から遠ざかる方向へ移動する。従つて、ロ
ータ19とロータ20との間に空間が生じるの
で、ロータ19,20にそれぞれシート状無端帯
からなる押出しシート19a,20aをゆるく嵌
合し、ベルクランク21bの下方への押し下げ力
を解放する。すると、ばね30の力により水平軸
21と共にロータ19がほぼ元の位置に戻る。
そこで、ハンドル42を所定方向に回すと回転
軸41、ウオーム43、ウオームホイール39、
水平軸22を介して回転伝達板32が回転し、こ
れに伴い回転伝達板36がばね30の付勢力によ
り回転伝達板32に外接して回転する。
軸41、ウオーム43、ウオームホイール39、
水平軸22を介して回転伝達板32が回転し、こ
れに伴い回転伝達板36がばね30の付勢力によ
り回転伝達板32に外接して回転する。
また、これと同時にロータ20及び段付プーリ
31が回転する。段付プーリ31が回転すると、
ベルト49、小プーリ48、歯車53,44,4
5を介してローラ14,15が第1図に示す矢印
A,B方向にそれぞれ回転する。またこのとき、
ベルト50を介して大プーリ4も回転する。な
お、このとき水平軸47と共に円筒56が回転
し、その外周のとげが振動弁57をはじく。これ
によりオルゴール55からメロデイーが奏でられ
る。このメロデイーは後記するロータ19,20
が正常に回転しているときには美しいメロデイー
となり、ロータ19,20が異常回転(早すぎた
り遅すぎたりした回転)しているときには異常音
(音楽らしくない音)となる。従つて、オルゴー
ルの発する音によりロータ19,20が正常に回
転しているかどうか、即ち食品が正確に成形され
ているかとうかが分り、これによりロータ19,
20の回転速度を調節して常に正確な成形を行な
うことができるようになされている。
31が回転する。段付プーリ31が回転すると、
ベルト49、小プーリ48、歯車53,44,4
5を介してローラ14,15が第1図に示す矢印
A,B方向にそれぞれ回転する。またこのとき、
ベルト50を介して大プーリ4も回転する。な
お、このとき水平軸47と共に円筒56が回転
し、その外周のとげが振動弁57をはじく。これ
によりオルゴール55からメロデイーが奏でられ
る。このメロデイーは後記するロータ19,20
が正常に回転しているときには美しいメロデイー
となり、ロータ19,20が異常回転(早すぎた
り遅すぎたりした回転)しているときには異常音
(音楽らしくない音)となる。従つて、オルゴー
ルの発する音によりロータ19,20が正常に回
転しているかどうか、即ち食品が正確に成形され
ているかとうかが分り、これによりロータ19,
20の回転速度を調節して常に正確な成形を行な
うことができるようになされている。
そこで、ロータ19の凹部25とロータ20の
凹部27とがローラ14,15側において離間し
た第4図に示す状態において、容器60内に成形
前の食品即ち炊かれた飯を充たし、その一部を食
品供給孔61よりローラ14,15間上に手作業
により落下させる。さらにハンドル42を回し続
けると、ローラ14,15間上の飯は、回転する
ローラ14,15の各フランジによりこれらロー
ラ14,15間に強制的に送られ、次いでローラ
14,15の歯18によりこれらローラ14,1
5の他方側(下側)に隣接した食品成形部即ちロ
ータ19,20の凹部25,27上の押出しシー
ト19a,20a上に強制的に送出供給される。
すると、この飯が供給された部分の押出しシート
19a,20aは凹部25,27に接し、押出し
シート19a,20aの他の部分は緊張させられ
る。そして、さらにロータ19,20の回転によ
り、凹部25,27が対向状態に向うに従いこれ
ら凹部25,27間の飯は圧縮され、凹部25,
27が第5図に示すように対向すると最も圧縮さ
れて握り寿司形に成形される。さらにハンドル4
2を回すと、飯を圧縮成形した部分の凹部25,
27がターンテーブル52側で離間し、飯が圧縮
成形されていた凹部25,27のすぐ上の凹部2
5,27上の緊張させられた押出しシート19
a,20a上に上方より飯が供給される。そこ
で、これら凹部25,27上の押出しシート19
a,20aは飯に押されてたるみ、凹部25,2
7の底部に接し、先に圧縮成形を行なつていた凹
部25,27上の押出しシート部分を急激に緊張
させる。従つて、この圧縮成形させられた飯の下
にあつて急激に緊張させられた押出しシート19
a,20aにより、圧縮成形されたにぎり寿司形
の寿司玉が凹部25,27から勢いよく強制的に
押し出されて、回転しているターンテーフール5
2上に落下する。従つて、ターンテーブル52上
に皿を載せ、前記動作をくり返すと、この皿上
に、その円周方向に、にぎり寿司玉がきれいに並
べられる。
凹部27とがローラ14,15側において離間し
た第4図に示す状態において、容器60内に成形
前の食品即ち炊かれた飯を充たし、その一部を食
品供給孔61よりローラ14,15間上に手作業
により落下させる。さらにハンドル42を回し続
けると、ローラ14,15間上の飯は、回転する
ローラ14,15の各フランジによりこれらロー
ラ14,15間に強制的に送られ、次いでローラ
14,15の歯18によりこれらローラ14,1
5の他方側(下側)に隣接した食品成形部即ちロ
ータ19,20の凹部25,27上の押出しシー
ト19a,20a上に強制的に送出供給される。
すると、この飯が供給された部分の押出しシート
19a,20aは凹部25,27に接し、押出し
シート19a,20aの他の部分は緊張させられ
る。そして、さらにロータ19,20の回転によ
り、凹部25,27が対向状態に向うに従いこれ
ら凹部25,27間の飯は圧縮され、凹部25,
27が第5図に示すように対向すると最も圧縮さ
れて握り寿司形に成形される。さらにハンドル4
2を回すと、飯を圧縮成形した部分の凹部25,
27がターンテーブル52側で離間し、飯が圧縮
成形されていた凹部25,27のすぐ上の凹部2
5,27上の緊張させられた押出しシート19
a,20a上に上方より飯が供給される。そこ
で、これら凹部25,27上の押出しシート19
a,20aは飯に押されてたるみ、凹部25,2
7の底部に接し、先に圧縮成形を行なつていた凹
部25,27上の押出しシート部分を急激に緊張
させる。従つて、この圧縮成形させられた飯の下
にあつて急激に緊張させられた押出しシート19
a,20aにより、圧縮成形されたにぎり寿司形
の寿司玉が凹部25,27から勢いよく強制的に
押し出されて、回転しているターンテーフール5
2上に落下する。従つて、ターンテーブル52上
に皿を載せ、前記動作をくり返すと、この皿上
に、その円周方向に、にぎり寿司玉がきれいに並
べられる。
この実施例によれば、回転する一対のローラ1
4,15のフランジ14a,15aにより、これ
らローラ14,15の一方側に供給された飯を、
これらローラ14,15間に強制的に送ることが
でき、しかもこれらローラ14,15間の飯を、
これらローラ14,15の歯18によりローラ1
4,15の他方側へ強制的に送ることができ、さ
らにロータ19,20間で押出しシート19a,
20aを介して圧縮成形された飯(寿司玉)を、
押出しシート19a,20aにより凹部25,2
7から強制的に押し出すことができ、モータ等の
動力を要さず、構造が簡単であるので、小型化す
ることができ、家庭においても容易に寿司、おに
ぎり等の食品を成形して皿上に自動的に並べるこ
とができる。また、容器60、前蓋6、ガイド体
11を容易に着脱することができるので使用前後
の洗浄が容易となり、衛生的である。
4,15のフランジ14a,15aにより、これ
らローラ14,15の一方側に供給された飯を、
これらローラ14,15間に強制的に送ることが
でき、しかもこれらローラ14,15間の飯を、
これらローラ14,15の歯18によりローラ1
4,15の他方側へ強制的に送ることができ、さ
らにロータ19,20間で押出しシート19a,
20aを介して圧縮成形された飯(寿司玉)を、
押出しシート19a,20aにより凹部25,2
7から強制的に押し出すことができ、モータ等の
動力を要さず、構造が簡単であるので、小型化す
ることができ、家庭においても容易に寿司、おに
ぎり等の食品を成形して皿上に自動的に並べるこ
とができる。また、容器60、前蓋6、ガイド体
11を容易に着脱することができるので使用前後
の洗浄が容易となり、衛生的である。
なお、前記実施例においては、ロータ19,2
0を5角形筒としたが、これに限られることな
く、ロータと回転伝達板とを端面相似形のものと
すれば他の多角形状としてもよい。
0を5角形筒としたが、これに限られることな
く、ロータと回転伝達板とを端面相似形のものと
すれば他の多角形状としてもよい。
また、前記実施例においては、ロータ19,2
0に形成される凹部25,27の形状を握り寿司
成形用もしくはおにぎり成形用の形状としたが、
これに限られることなく、所望の食品成形用形状
としてもよい。
0に形成される凹部25,27の形状を握り寿司
成形用もしくはおにぎり成形用の形状としたが、
これに限られることなく、所望の食品成形用形状
としてもよい。
また、前記実施例においては、ローラの歯18
を第1図に示す向きにセツトし成形前の飯を強く
下方へ搬送したが、これに限られることなく、ロ
ーラを反転または左右交換して歯18の向きを変
えて飯の送力を調節することもでき、またローラ
14,15間隔を適宜変更調節可能としたり、ロ
ーラ14,15を偏心回転させることにより、飯
の送り状態を調節することもできる。また、前記
ローラの歯18の代わりに他の形状の突起を設け
て成形前の食品を下方へ搬送することもできる。
を第1図に示す向きにセツトし成形前の飯を強く
下方へ搬送したが、これに限られることなく、ロ
ーラを反転または左右交換して歯18の向きを変
えて飯の送力を調節することもでき、またローラ
14,15間隔を適宜変更調節可能としたり、ロ
ーラ14,15を偏心回転させることにより、飯
の送り状態を調節することもできる。また、前記
ローラの歯18の代わりに他の形状の突起を設け
て成形前の食品を下方へ搬送することもできる。
また、前記実施例においては、ロータ19,2
0の回転と共にオルゴール55が鳴るようにした
が、これに限られることなく、オルゴール55、
の円筒56、水平軸47間に一般によく知られた
クラツチ機構を設け、ロータ19,20の回転時
においてオルゴール55が鳴つている際に、前記
クラツチ機構を作用させて水平軸47と円筒56
との連結を断ち、オルゴール55が鳴るのを随時
止めることができるようにしてもよい。
0の回転と共にオルゴール55が鳴るようにした
が、これに限られることなく、オルゴール55、
の円筒56、水平軸47間に一般によく知られた
クラツチ機構を設け、ロータ19,20の回転時
においてオルゴール55が鳴つている際に、前記
クラツチ機構を作用させて水平軸47と円筒56
との連結を断ち、オルゴール55が鳴るのを随時
止めることができるようにしてもよい。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図はハウジングの前蓋壁を取り外して
内部を示した正面図、第2図は背面図、第3図は
一部省略側面図、第4図は一対のロータの各凹部
間への飯の供給時状態を示す一部の概略正面図、
第5図は一対のロータの各凹部間の飯の圧縮時状
態を示す一部の概略正面図である。 1……基台、11……ガイド体、12……ガイ
ド部材、14,15……ローラ、21,22……
水平軸、18……歯(突起)、19,20……ロ
ータ、19a,20a……押出しシート、25,
27……凹部、30……ばね、32,36……回
転伝達板、34……凹部、35……凸部、39…
…ウオームホイール、41……回転軸、42……
ハンドル、43……ウオーム、44,45,5
3,54……歯車、52……ターンテーブル、5
5……オルゴール、56……円筒、57……振動
弁、58……L字形金具、60……容器、61…
…食品供給孔。
ので、第1図はハウジングの前蓋壁を取り外して
内部を示した正面図、第2図は背面図、第3図は
一部省略側面図、第4図は一対のロータの各凹部
間への飯の供給時状態を示す一部の概略正面図、
第5図は一対のロータの各凹部間の飯の圧縮時状
態を示す一部の概略正面図である。 1……基台、11……ガイド体、12……ガイ
ド部材、14,15……ローラ、21,22……
水平軸、18……歯(突起)、19,20……ロ
ータ、19a,20a……押出しシート、25,
27……凹部、30……ばね、32,36……回
転伝達板、34……凹部、35……凸部、39…
…ウオームホイール、41……回転軸、42……
ハンドル、43……ウオーム、44,45,5
3,54……歯車、52……ターンテーブル、5
5……オルゴール、56……円筒、57……振動
弁、58……L字形金具、60……容器、61…
…食品供給孔。
Claims (1)
- 1 外周面を離間対向させてハウジング内に回転
自在に並設された対をなすロータと、これらのロ
ータが回転したとき互いに対向し得るようにこれ
らのロータの外周面にそれぞれ形成された食品成
形用の複数の凹部と、前記対をなすロータに連結
され、これらのロータを回転させると共にこれら
のロータを相対的に近接離間させる駆動機構と、
所定長さのシート状無端帯からなり前記対をなす
ロータのそれぞれにゆるく着脱自在に嵌合された
食品押出しシートとからなり、前記対をなすロー
タの凹部間に前記押出しシートを介して供給され
た食品をこれら凹部間で圧縮成形すると同時に押
出しシートの緊張状となつた他の部分に、前記凹
部間で圧縮成形された食品を排出するときに次に
圧縮成形すべき食品を供給して、前記圧縮成形さ
れた食品の底部側押出しシート部を緊張状とさ
せ、前記圧縮成形された食品を強制的に排出する
ことを特徴とする食品成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045290A JPS61202665A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 食品成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045290A JPS61202665A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 食品成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202665A JPS61202665A (ja) | 1986-09-08 |
| JPS6363183B2 true JPS6363183B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=12715177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045290A Granted JPS61202665A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 食品成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202665A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073323A (en) * | 1990-05-30 | 1991-12-17 | Washington Mills Ceramics Corporation | Method and apparatus for producing compacted particulate articles |
| JP2006014635A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Ishino Seisakusho:Kk | 握り玉整形装置 |
| US7442026B2 (en) * | 2004-08-23 | 2008-10-28 | Wm. Wrigley Jr. Company | Apparatuses for producing alternatively shaped confectionary products |
| JP5171570B2 (ja) * | 2008-11-21 | 2013-03-27 | 株式会社オーディオテクニカ | 米飯成形装置 |
| JP5175693B2 (ja) * | 2008-11-21 | 2013-04-03 | 株式会社オーディオテクニカ | 米飯成形装置および同米飯成形装置の制御方法 |
| JP5785719B2 (ja) * | 2011-01-27 | 2015-09-30 | 株式会社オーディオテクニカ | 米飯成型装置 |
| CN107455785B (zh) * | 2016-06-02 | 2020-08-07 | 铁三角有限公司 | 米饭成型装置用辊以及米饭成型装置 |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP60045290A patent/JPS61202665A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202665A (ja) | 1986-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |