JPS6363180B2 - - Google Patents
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- JPS6363180B2 JPS6363180B2 JP60017819A JP1781985A JPS6363180B2 JP S6363180 B2 JPS6363180 B2 JP S6363180B2 JP 60017819 A JP60017819 A JP 60017819A JP 1781985 A JP1781985 A JP 1781985A JP S6363180 B2 JPS6363180 B2 JP S6363180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- food
- molded container
- containers
- container
- Prior art date
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- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 37
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 11
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 11
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は握り寿司のように人手によつて成形さ
れていた食品の成形を機械によつて行なう食品成
形機に関する。
れていた食品の成形を機械によつて行なう食品成
形機に関する。
「従来の技術」
従来、人手によつて成形されていた握り寿司の
ような食品を機械によつて自動的に成形する食品
成形機が知られている。このものは、特開昭58−
3660号公報に開示されているようにシユート内に
供給された飯を、シユートに連結して設けられ、
このシユート側より先端側がすぼめられた食品通
路を通して駆動機構により押し出し、この食品通
路から押し出された食品をベルトコンベアにより
搬送して所定箇所において成形機構により握り寿
司形、おにぎり形等に自動的に成形するものであ
る。
ような食品を機械によつて自動的に成形する食品
成形機が知られている。このものは、特開昭58−
3660号公報に開示されているようにシユート内に
供給された飯を、シユートに連結して設けられ、
このシユート側より先端側がすぼめられた食品通
路を通して駆動機構により押し出し、この食品通
路から押し出された食品をベルトコンベアにより
搬送して所定箇所において成形機構により握り寿
司形、おにぎり形等に自動的に成形するものであ
る。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、前記従来の食品成形機においては、
機構が複雑な上に大型であり、コストが高いとい
う問題があつた。
機構が複雑な上に大型であり、コストが高いとい
う問題があつた。
本発明は、従来のものがもつ以上のような問題
点を解消し、家庭においても、容易に握り寿司等
の食品を成形することができて便利な食品成形機
を提供することを目的とする。
点を解消し、家庭においても、容易に握り寿司等
の食品を成形することができて便利な食品成形機
を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
外周を離間対向させてハウジング内にそれぞれ
回転自在に配設された複数のローラと、これら複
数のローラ間に形成された食品通路と、前記複数
のローラを所定方向に回転させるべくこれら複数
のローラに連結された回転駆動機構と、成形用凹
部を有して前記食品通路の下方に、前記成形用凹
部を対向させて設けられた底部成形容器及び上部
成形容器と、これら両容器と前記回転駆動機構と
に連結され、前記複数のローラの回転に連動して
前記両容器の対向面が密着した状態からこれら両
容器の下側を閉じたままで上側を開かせ、前記両
容器の対向面を再び密着させ、前記両容器の上側
を閉じたままで下側を開かせ、さらに前記両容器
の対向面を密着させる成形容器開閉機構とからな
り、前記両容器の上側が開いたときにこれら両容
器内に前記食品通路から送られた食品を収容し各
成形用凹部間で圧縮し前記両容器の下側が開いた
ときに成形された食品を下方へ排出するようにし
ている。
回転自在に配設された複数のローラと、これら複
数のローラ間に形成された食品通路と、前記複数
のローラを所定方向に回転させるべくこれら複数
のローラに連結された回転駆動機構と、成形用凹
部を有して前記食品通路の下方に、前記成形用凹
部を対向させて設けられた底部成形容器及び上部
成形容器と、これら両容器と前記回転駆動機構と
に連結され、前記複数のローラの回転に連動して
前記両容器の対向面が密着した状態からこれら両
容器の下側を閉じたままで上側を開かせ、前記両
容器の対向面を再び密着させ、前記両容器の上側
を閉じたままで下側を開かせ、さらに前記両容器
の対向面を密着させる成形容器開閉機構とからな
り、前記両容器の上側が開いたときにこれら両容
器内に前記食品通路から送られた食品を収容し各
成形用凹部間で圧縮し前記両容器の下側が開いた
ときに成形された食品を下方へ排出するようにし
ている。
「作用」
複数のローラを回転駆動機構により回転させる
と、複数のローラによりこの複数のローラ間の食
品が、上側が開けられた底部成形用凹部、上部成
形用凹部内へ強制的に送られ、底部成形容器、上
部成形容器の対向面が合わせられることにより圧
縮され、次いでこれら両容器の下側が開き、これ
ら両容器内から成形された食品が排出される。
と、複数のローラによりこの複数のローラ間の食
品が、上側が開けられた底部成形用凹部、上部成
形用凹部内へ強制的に送られ、底部成形容器、上
部成形容器の対向面が合わせられることにより圧
縮され、次いでこれら両容器の下側が開き、これ
ら両容器内から成形された食品が排出される。
「発明の効果」
構造が簡単となり、小型化することができ、コ
ストが安く、家庭で容易に寿司、おにぎり等の食
品を成形することができる。
ストが安く、家庭で容易に寿司、おにぎり等の食
品を成形することができる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第7図に
基づいて説明する。第1図中1は基台であり、こ
の基台1には軸2が回転自在に設けられている。
基台1内には空間3が設けられ、この空間3には
軸2に一体回転自在に取り付けられた大プーリ4
が嵌入されている。
基づいて説明する。第1図中1は基台であり、こ
の基台1には軸2が回転自在に設けられている。
基台1内には空間3が設けられ、この空間3には
軸2に一体回転自在に取り付けられた大プーリ4
が嵌入されている。
また、基台1にはハウジング5が設けられてい
る。このハウジング5は側壁6,7、天板8、前
壁9、後壁10とからなつている。ハウジング5
内には、基台1に取り付けられて一対のブラケツ
ト11が離間対向して設けられている。ブラケツ
ト11は上桟11a、中桟11bを有している。
この中桟11bには取付部材13が一体的に設け
られている。前壁9、後壁10は天板8、取付部
材13に着脱自在に取り付けられている。前壁9
の下端は、取付部材13の下面高さとされてい
る。
る。このハウジング5は側壁6,7、天板8、前
壁9、後壁10とからなつている。ハウジング5
内には、基台1に取り付けられて一対のブラケツ
ト11が離間対向して設けられている。ブラケツ
ト11は上桟11a、中桟11bを有している。
この中桟11bには取付部材13が一体的に設け
られている。前壁9、後壁10は天板8、取付部
材13に着脱自在に取り付けられている。前壁9
の下端は、取付部材13の下面高さとされてい
る。
天板8には、フランジ14を有する断面長方形
の角筒15が下垂状に取り付けられている。角筒
15内には一対のガイド部材16が天板8に取り
付けられて設けられている。このガイド部材16
には垂直に近い傾斜面17が設けられている。
の角筒15が下垂状に取り付けられている。角筒
15内には一対のガイド部材16が天板8に取り
付けられて設けられている。このガイド部材16
には垂直に近い傾斜面17が設けられている。
角筒15内には外周面を離間対向させて一対の
ローラ18,19が設けられている。これらロー
ラ18,19は角筒15に水平にかつ回転自在に
設けられた水平軸20,21に一体的に取り付け
られている。ローラ18,19は外周に断面鋸歯
状の歯(突起)22を有する歯車に形成されてい
る。ローラ18,19は、それぞれ別個に第1図
に示す状態と、この第1図に示す状態において紙
面の表面側に位置する端面が紙面の裏側に位置す
るように反転して水平軸20,21に嵌合すると
ともに回り止め部材(図示せず)に嵌合して水平
軸20,21に一体的に装着し直すことができる
ようになされている。
ローラ18,19が設けられている。これらロー
ラ18,19は角筒15に水平にかつ回転自在に
設けられた水平軸20,21に一体的に取り付け
られている。ローラ18,19は外周に断面鋸歯
状の歯(突起)22を有する歯車に形成されてい
る。ローラ18,19は、それぞれ別個に第1図
に示す状態と、この第1図に示す状態において紙
面の表面側に位置する端面が紙面の裏側に位置す
るように反転して水平軸20,21に嵌合すると
ともに回り止め部材(図示せず)に嵌合して水平
軸20,21に一体的に装着し直すことができる
ようになされている。
また、水平軸20,21の両端は角筒15から
突出し、これら水平軸20,21の両端には、そ
れぞれ円板23が固定して設けられている。ま
た、水平軸20,21には、それぞれ角筒15、
円板23間に位置して大歯車24,25が取り付
けられている。これら大歯車24,25は互いに
噛み合わせられている。
突出し、これら水平軸20,21の両端には、そ
れぞれ円板23が固定して設けられている。ま
た、水平軸20,21には、それぞれ角筒15、
円板23間に位置して大歯車24,25が取り付
けられている。これら大歯車24,25は互いに
噛み合わせられている。
一方、一対のブラケツト11の上桟11a、中
桟11bには、水平軸20,21の中間の下方に
位置して支持ピン26,27が設けられている。
これら支持ピン26,27は一対のブラケツト1
1の外側へ向けて設けられている。
桟11bには、水平軸20,21の中間の下方に
位置して支持ピン26,27が設けられている。
これら支持ピン26,27は一対のブラケツト1
1の外側へ向けて設けられている。
また、一対のローラ18,19の中間の下方に
は、成形容器28が設けられている。この成形容
器28は対向させられた底部成形容器29と上部
成形容器30とからなつている。底部成形容器2
9は、第3図、第4図に示すように寿司玉(握り
寿司飯)の1/2弱の底部側の外形に沿つた形の凹
部31を有している。また、上部成形容器30
は、同図に示すように寿司玉の1/2強の上部側の
外形に沿つた形の凹部32を有している。
は、成形容器28が設けられている。この成形容
器28は対向させられた底部成形容器29と上部
成形容器30とからなつている。底部成形容器2
9は、第3図、第4図に示すように寿司玉(握り
寿司飯)の1/2弱の底部側の外形に沿つた形の凹
部31を有している。また、上部成形容器30
は、同図に示すように寿司玉の1/2強の上部側の
外形に沿つた形の凹部32を有している。
底部成形容器29、上部成形容器30のそれぞ
れの外面にはヨーク33,34が設けられてい
る。これらヨーク33,34は、固定板35とこ
の固定板35の両端に設けられた略コ字形のアー
ム36と、このアーム36と反対側に設けられた
吊り部材37とからなつている。各アーム36の
上側の先端には、半円状の凹部38が設けられ、
各アーム36の下側の先端には半円状の凹部39
が設けられている。吊り部材37にはリンク4
0,41の一端が取り付けられている。これらリ
ンク40,41は前壁9、後壁10側にそれぞれ
設けられている。また、リンク40,41の他端
は前記円板23の所定箇所に設けられたピン42
に回転自在に取り付けられている。また、底部成
形容器29と上部成形容器30との各アーム36
の上側の凹部38、下側の凹部39は、底部成形
容器29と上部成形容器30との対向面が密着し
た状態でブラケツト11の支持ピン26,27に
嵌合させられている。
れの外面にはヨーク33,34が設けられてい
る。これらヨーク33,34は、固定板35とこ
の固定板35の両端に設けられた略コ字形のアー
ム36と、このアーム36と反対側に設けられた
吊り部材37とからなつている。各アーム36の
上側の先端には、半円状の凹部38が設けられ、
各アーム36の下側の先端には半円状の凹部39
が設けられている。吊り部材37にはリンク4
0,41の一端が取り付けられている。これらリ
ンク40,41は前壁9、後壁10側にそれぞれ
設けられている。また、リンク40,41の他端
は前記円板23の所定箇所に設けられたピン42
に回転自在に取り付けられている。また、底部成
形容器29と上部成形容器30との各アーム36
の上側の凹部38、下側の凹部39は、底部成形
容器29と上部成形容器30との対向面が密着し
た状態でブラケツト11の支持ピン26,27に
嵌合させられている。
そして、円板23が回転すると、支持ピン26
に各凹部38が嵌合した状態で支持ピン27から
凹部39が離れて成形容器28の下部が開き、ま
た、支持ピン27に各凹部39が嵌合した状態で
支持ピン26から凹部38が離れて成形容器28
の上部が開くようになされている。
に各凹部38が嵌合した状態で支持ピン27から
凹部39が離れて成形容器28の下部が開き、ま
た、支持ピン27に各凹部39が嵌合した状態で
支持ピン26から凹部38が離れて成形容器28
の上部が開くようになされている。
また、底部成形容器29に設けられた固定板3
5と上部成形容器30に設けられた固定板35と
の間にはこれら固定板35の両端側の上下に位置
してばね43,44が設けられている。なお、円
板23、リンク40,41、ヨーク33,34、
ばね43,44、支持ピン26,27等により成
形容器開閉機構が構成されている。
5と上部成形容器30に設けられた固定板35と
の間にはこれら固定板35の両端側の上下に位置
してばね43,44が設けられている。なお、円
板23、リンク40,41、ヨーク33,34、
ばね43,44、支持ピン26,27等により成
形容器開閉機構が構成されている。
また、一対のブラケツト11の上桟には回転軸
45が回転自在に設けられている。この回転軸4
5にはプーリ46及び小歯車47が固定して設け
られている。小歯車47は、大歯車25に噛み合
わせられている。プーリ46と前記大プーリ4に
はベルト48が基台1に設けられたテンシヨンプ
ーリ49を介して巻回されている。回転軸45は
後壁10より突出し、その先端にはハンドル50
が取り付けられている。ベルト48は基台1に形
成された孔51及び前記空間3内に移動自在に嵌
入されている。
45が回転自在に設けられている。この回転軸4
5にはプーリ46及び小歯車47が固定して設け
られている。小歯車47は、大歯車25に噛み合
わせられている。プーリ46と前記大プーリ4に
はベルト48が基台1に設けられたテンシヨンプ
ーリ49を介して巻回されている。回転軸45は
後壁10より突出し、その先端にはハンドル50
が取り付けられている。ベルト48は基台1に形
成された孔51及び前記空間3内に移動自在に嵌
入されている。
大プーリ4が取り付けられた軸2は基台1の上
板から突出し、軸2の上端にはターンテーブル5
2が固定して設けられている。
板から突出し、軸2の上端にはターンテーブル5
2が固定して設けられている。
ハウジング5の上には容器53が着脱自在に取
り付けられている。この容器53の底部には2つ
のガイド部材16間の上方に位置して食品供給孔
54が形成されている。
り付けられている。この容器53の底部には2つ
のガイド部材16間の上方に位置して食品供給孔
54が形成されている。
また、角筒15の下部にはローラ18,19間
から下方へ送られた食品(飯)を底部成形容器2
9、上部成形容器30間へ案内するガイド板5
5,56が傾斜して設けられている。これらガイ
ド板55,56はそれらの側面の上過半部を角筒
15内に嵌入されて角筒15の内面に固定して取
り付けられている。
から下方へ送られた食品(飯)を底部成形容器2
9、上部成形容器30間へ案内するガイド板5
5,56が傾斜して設けられている。これらガイ
ド板55,56はそれらの側面の上過半部を角筒
15内に嵌入されて角筒15の内面に固定して取
り付けられている。
次に、前記のように構成された食品成形機の作
用について説明する。
用について説明する。
まず、ターンテーブル52上に皿を載せ、容器
53内に成形前の食品即ち炊かれた飯を充たし、
その一部を食品供給孔54よりローラ18,19
間に落下させ、ハンドル50を所定方向に回す
と、回転軸45、プーリ46、ベルト48、テン
シヨンプーリ49、大プーリ4等を介してターン
テーブル52が回転すると共に、小歯車47、大
歯車24,25を介して水平軸20,21が第1
図においてそれぞれ矢印A,B方向に回転する。
すると、水平軸20に取り付けられた同図に示す
ローラ18、円板23が水平軸20と同方向(矢
印A方向)に回転すると共に水平軸21に取り付
けられたローラ19、円板23が水平軸21と同
方向(矢印B方向)に回転し、これに伴いリンク
40,41を介してヨーク33,34の吊り部材
37がばね44の力に抗して引き上げられ、底部
成形容器29、上部成形容器30が支持ピン26
を支点として回動し、成形容器28の下側が開
く。次いで、リンク40,41を介して前記両吊
り部材37が押し下げられ、底部成形容器29と
上部成形容器30との各対向面が密着する。引き
続いてリンク40,41を介し前記吊り部材37
がばね43の力に抗して押し下げられ、底部成形
容器29、上部成形容器30が支持ピン27を支
点として回動し、成形容器28の上側が開く。す
ると、ローラ18,19間の飯がローラ18,1
9の歯22により強制的に下方へ送られ、底部成
形容器29、上部成形容器30の各凹部31,3
2間に供給される。
53内に成形前の食品即ち炊かれた飯を充たし、
その一部を食品供給孔54よりローラ18,19
間に落下させ、ハンドル50を所定方向に回す
と、回転軸45、プーリ46、ベルト48、テン
シヨンプーリ49、大プーリ4等を介してターン
テーブル52が回転すると共に、小歯車47、大
歯車24,25を介して水平軸20,21が第1
図においてそれぞれ矢印A,B方向に回転する。
すると、水平軸20に取り付けられた同図に示す
ローラ18、円板23が水平軸20と同方向(矢
印A方向)に回転すると共に水平軸21に取り付
けられたローラ19、円板23が水平軸21と同
方向(矢印B方向)に回転し、これに伴いリンク
40,41を介してヨーク33,34の吊り部材
37がばね44の力に抗して引き上げられ、底部
成形容器29、上部成形容器30が支持ピン26
を支点として回動し、成形容器28の下側が開
く。次いで、リンク40,41を介して前記両吊
り部材37が押し下げられ、底部成形容器29と
上部成形容器30との各対向面が密着する。引き
続いてリンク40,41を介し前記吊り部材37
がばね43の力に抗して押し下げられ、底部成形
容器29、上部成形容器30が支持ピン27を支
点として回動し、成形容器28の上側が開く。す
ると、ローラ18,19間の飯がローラ18,1
9の歯22により強制的に下方へ送られ、底部成
形容器29、上部成形容器30の各凹部31,3
2間に供給される。
さらに、ハンドル50を回し続けると、前記の
ように吊り部材37が引き上げられ底部成形容器
29、上部成形容器30が支持ピン27を支点に
回動し凹部31,32間の飯を圧縮し底部成形容
器29、上部成形容器30の対向面が密着して寿
司玉を成形し、さらにハンドル50を回し続ける
と成形容器28の下側が開きこの成形容器28か
ら成形された寿司玉を排出落下させる。これによ
り成形された寿司玉がターンテーブル52上に載
せられた皿上に順次その円周方向に並ぶ。
ように吊り部材37が引き上げられ底部成形容器
29、上部成形容器30が支持ピン27を支点に
回動し凹部31,32間の飯を圧縮し底部成形容
器29、上部成形容器30の対向面が密着して寿
司玉を成形し、さらにハンドル50を回し続ける
と成形容器28の下側が開きこの成形容器28か
ら成形された寿司玉を排出落下させる。これによ
り成形された寿司玉がターンテーブル52上に載
せられた皿上に順次その円周方向に並ぶ。
この実施例によれば、モータ等の動力を要さ
ず、構造が簡単であるので、小型化することがで
き、家庭においても、容易に寿司、おにぎり等の
食品を成形して皿上に自動的に並べることができ
る。また、前記実施例においては、底部成形容器
29、上部成形容器30に形成される凹部31,
32の形状をにぎり寿司成形用もしくはおにぎり
成形用の形状としたが、これに限られることな
く、所望の食品成形用形状としてもよい。また、
前記実施例においては、ローラ18,19の歯2
2を第1図に示す向きにセツトし成形前の飯を強
く下方へ送つたが、これに限られることなく、ロ
ーラ18,19を反転または左右交換して歯22
の向きを変えて飯の送りを調節することもでき、
またローラ18,19間隔を適宜変更調節可能と
したり、ローラ18,19を偏心回転させること
により飯の送り状態を調節することもできる。ま
た、前記ローラ18,19の歯22の代りに他の
形状の突起を設けて成形前の食品を下方へ送るこ
ともできる。
ず、構造が簡単であるので、小型化することがで
き、家庭においても、容易に寿司、おにぎり等の
食品を成形して皿上に自動的に並べることができ
る。また、前記実施例においては、底部成形容器
29、上部成形容器30に形成される凹部31,
32の形状をにぎり寿司成形用もしくはおにぎり
成形用の形状としたが、これに限られることな
く、所望の食品成形用形状としてもよい。また、
前記実施例においては、ローラ18,19の歯2
2を第1図に示す向きにセツトし成形前の飯を強
く下方へ送つたが、これに限られることなく、ロ
ーラ18,19を反転または左右交換して歯22
の向きを変えて飯の送りを調節することもでき、
またローラ18,19間隔を適宜変更調節可能と
したり、ローラ18,19を偏心回転させること
により飯の送り状態を調節することもできる。ま
た、前記ローラ18,19の歯22の代りに他の
形状の突起を設けて成形前の食品を下方へ送るこ
ともできる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図はハウジングの前壁を取り外して内
部を示した正面図、第2図は一方の側壁を取り外
して内部を示した側面図、第3図は成形容器の側
面図、第4図は成形容器の正面図、第5図は成形
容器の上側が開いた状態を示す一部の概略正面
図、第6図は成形容器の下側が開いた状態を示す
一部の概略正面図、第7図は上部成形容器にヨー
クが取り付けられた状態を示す斜視図である。 5……ハウジング、9……前壁、10……後
壁、11……ブラケツト、16……ガイド部材、
18,19……ローラ、26,27……支持ピ
ン、28……成形容器、29……底部成形容器、
30……上部成形容器、31,32,38,39
……凹部、33,34……ヨーク、36……アー
ム、40,41……リンク、50……ハンドル、
52……ターンテーブル、53……容器、54…
…食品供給孔。
ので、第1図はハウジングの前壁を取り外して内
部を示した正面図、第2図は一方の側壁を取り外
して内部を示した側面図、第3図は成形容器の側
面図、第4図は成形容器の正面図、第5図は成形
容器の上側が開いた状態を示す一部の概略正面
図、第6図は成形容器の下側が開いた状態を示す
一部の概略正面図、第7図は上部成形容器にヨー
クが取り付けられた状態を示す斜視図である。 5……ハウジング、9……前壁、10……後
壁、11……ブラケツト、16……ガイド部材、
18,19……ローラ、26,27……支持ピ
ン、28……成形容器、29……底部成形容器、
30……上部成形容器、31,32,38,39
……凹部、33,34……ヨーク、36……アー
ム、40,41……リンク、50……ハンドル、
52……ターンテーブル、53……容器、54…
…食品供給孔。
Claims (1)
- 1 外周を離間対向させてハウジング内にそれぞ
れ回転自在に配設された複数のローラと、これら
複数のローラ間に形成された食品通路と、前記複
数のローラを所定方向に回転させるべくこれら複
数のローラに連結された回転駆動機構と、成形用
凹部を有して前記食品通路の下方に、前記成形用
凹部を対向させて設けられた底部成形容器及び上
部成形容器と、これら両容器と前記回転駆動機構
とに連結され、前記複数のローラの回転に連動し
て前記両容器の対向面が密着した状態からこれら
両容器の下側を閉じたままで上側を開かせ、前記
両容器の対向面を再び密着させ、前記両容器の上
側を閉じたままで下側を開かせ、さらに前記両容
器の対向面を密着させる成形容器開閉機構とから
なり、前記両容器の上側が開いたときにこれら両
容器内に前記食品通路から送られた食品を収容し
各成形用凹部間で圧縮し前記両容器の下側が開い
たときに成形された食品を下方へ排出することを
特徴とする食品成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017819A JPS61177952A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 食品成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017819A JPS61177952A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 食品成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177952A JPS61177952A (ja) | 1986-08-09 |
| JPS6363180B2 true JPS6363180B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=11954338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017819A Granted JPS61177952A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 食品成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177952A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108351A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-09 | Goto Seiki:Kk | 食品成形装置 |
| JP5175693B2 (ja) * | 2008-11-21 | 2013-04-03 | 株式会社オーディオテクニカ | 米飯成形装置および同米飯成形装置の制御方法 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP60017819A patent/JPS61177952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177952A (ja) | 1986-08-09 |
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