JPS6363207A - 演算増幅器 - Google Patents
演算増幅器Info
- Publication number
- JPS6363207A JPS6363207A JP61208156A JP20815686A JPS6363207A JP S6363207 A JPS6363207 A JP S6363207A JP 61208156 A JP61208156 A JP 61208156A JP 20815686 A JP20815686 A JP 20815686A JP S6363207 A JPS6363207 A JP S6363207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- mos
- npn
- composite
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バイポーラとMOSとの複合トランジスタを
用いた演算増幅器に関し、特に複合トランジスタを用い
た演算増幅器に関する。
用いた演算増幅器に関し、特に複合トランジスタを用い
た演算増幅器に関する。
従来のバイポーラ型演算増幅器としては第4図に示すよ
うに、初段差動増幅器101の入力トランジスタQ21
.Q22としてラテラルPNPを用いたものや、第6図
に示すように、プッシュプル型最終段102のシンク側
トランジスタQ37として縦型PNPを使用したものが
知られている。
うに、初段差動増幅器101の入力トランジスタQ21
.Q22としてラテラルPNPを用いたものや、第6図
に示すように、プッシュプル型最終段102のシンク側
トランジスタQ37として縦型PNPを使用したものが
知られている。
G23.24はアクティブロード、A22は2段目の反
転アンプ、Ctはミラー容量、QB9.G40、R31
はこの演算増幅器をAB級にするバイアス回路を構成す
るトランジスタ、抵抗、G36は2段目のエミッタ接地
増幅トランジスタ、121、I32は定電流源、G38
は最終段のソース側のエミッタフォロワートランジスタ
、11,12.21.22は入力端子、23.33は出
力端子、24.34は正側電源端子である。G1は初段
の伝達コンダクタンス増幅器である。
転アンプ、Ctはミラー容量、QB9.G40、R31
はこの演算増幅器をAB級にするバイアス回路を構成す
るトランジスタ、抵抗、G36は2段目のエミッタ接地
増幅トランジスタ、121、I32は定電流源、G38
は最終段のソース側のエミッタフォロワートランジスタ
、11,12.21.22は入力端子、23.33は出
力端子、24.34は正側電源端子である。G1は初段
の伝達コンダクタンス増幅器である。
上述した従来の演算増幅器のPNPトランジスタはユニ
ティゲイン周波数が横型PNPで数MH2)又、縦型P
NPでせいぜい10MHzと低く、その位相遅れの為に
広帯域の演算増幅器の設計が、フィードフォワードなど
特殊回路技術を用いなければならないので、困難であっ
たり、又、容量性負荷駆動時に発振するという欠点があ
る。
ティゲイン周波数が横型PNPで数MH2)又、縦型P
NPでせいぜい10MHzと低く、その位相遅れの為に
広帯域の演算増幅器の設計が、フィードフォワードなど
特殊回路技術を用いなければならないので、困難であっ
たり、又、容量性負荷駆動時に発振するという欠点があ
る。
上述した従来の演算増幅器に対し、本発明はPチャネル
MOSトランジスタとバイポーラNPNトランジスタを
複合化しその高入力インピーダンス、高いトランスコン
ダクタンス、高周波特性を演算増幅器の入力段と出力段
に適用するという独創的内容を有する。
MOSトランジスタとバイポーラNPNトランジスタを
複合化しその高入力インピーダンス、高いトランスコン
ダクタンス、高周波特性を演算増幅器の入力段と出力段
に適用するという独創的内容を有する。
本発明の演算増幅器は、定電流源と、Pチャネル型の第
1のMOSトランジスタのソースと第1のNPNトラン
ジスタのコレクタがショートされ。
1のMOSトランジスタのソースと第1のNPNトラン
ジスタのコレクタがショートされ。
前記第1のMOSトランジスタのドレインと前記第1の
NPNトランジスタのベースがショートされた第1の複
合トランジスタ、およびPチャネル型の第2のMOSト
ランジスタのソースと第2のNPNI−ランジスタのコ
レクタがショートされ前記第2のMOSトランジスタの
ドレインと前記第2のNPNトランジスタのベースがシ
ョートされた第2の複合トランジスタを有し、前記第1
.第2のMOSトランジスタのソースを共通として構成
した差動増幅器とを具備することを特徴とする。
NPNトランジスタのベースがショートされた第1の複
合トランジスタ、およびPチャネル型の第2のMOSト
ランジスタのソースと第2のNPNI−ランジスタのコ
レクタがショートされ前記第2のMOSトランジスタの
ドレインと前記第2のNPNトランジスタのベースがシ
ョートされた第2の複合トランジスタを有し、前記第1
.第2のMOSトランジスタのソースを共通として構成
した差動増幅器とを具備することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。PチャネルMOSト
ランジスタM1のソースとNPNトランジスタQ1のコ
レクタが接続され、がっ、MlのドレインとQlのベー
スが接続された複合型トランジスタ5と、PチャネルM
OSトランジスタM1のソース、コレクタにNPNトラ
ンジスタQ2のコレクタ、ベースをそれぞれ接続してな
る複合トランジスタ6とが、第4図の初段増幅器のPN
PトランジスタQ21.G22の代わりに使用される9 この複合トランジスタの伝達コンダクタンスGMは、M
OSの伝達コンダクタンスをg−M、NPNトランジス
タの電流増幅率をhreで表わすとG ha = h
teX g m1i1
(1)となる。hreが通常100以上あるので、従
来のPNP入力型に比し大きな伝達コンダクタンスが実
現できるメリットもある。又、周波数特性については、
MOSのユニティゲイン周波数f、−は、MOSのゲー
ト・ソース間容量をCOS、ゲート・ドレイン間容量を
CODで表わすと fu””2z (CGS+CGD ”となる
、fullを10MHz以上にする為には、ゲート容量
をo、o2p Fと仮定すると、gmMは次の条件を満
足すれば良い。
ランジスタM1のソースとNPNトランジスタQ1のコ
レクタが接続され、がっ、MlのドレインとQlのベー
スが接続された複合型トランジスタ5と、PチャネルM
OSトランジスタM1のソース、コレクタにNPNトラ
ンジスタQ2のコレクタ、ベースをそれぞれ接続してな
る複合トランジスタ6とが、第4図の初段増幅器のPN
PトランジスタQ21.G22の代わりに使用される9 この複合トランジスタの伝達コンダクタンスGMは、M
OSの伝達コンダクタンスをg−M、NPNトランジス
タの電流増幅率をhreで表わすとG ha = h
teX g m1i1
(1)となる。hreが通常100以上あるので、従
来のPNP入力型に比し大きな伝達コンダクタンスが実
現できるメリットもある。又、周波数特性については、
MOSのユニティゲイン周波数f、−は、MOSのゲー
ト・ソース間容量をCOS、ゲート・ドレイン間容量を
CODで表わすと fu””2z (CGS+CGD ”となる
、fullを10MHz以上にする為には、ゲート容量
をo、o2p Fと仮定すると、gmMは次の条件を満
足すれば良い。
g、w>2πx 107xO,02p=1.ハμ (3
)MOSのgeMは g−、= 2XKX W L XIo (
4)で表わされるので、K−25μAV−2)W/L=
2と仮定すれば、IDとしては、数μAも流せば充分で
ある。従って第2図に示すように複合トランジスタのN
PNのベース・エミッタ間にブリ−ダ抵抗R1,R,2
を挿入するか、又は、第3図に示すように定電流源I2
.I3によりPチャネルMOSトランジスタMl、M2
にバイアス電流を流してやればよい。一方、NPNトラ
ンジスタのユニティゲイン周波数は数百MHzであるの
で、複合トランジスタの周波数特性は従来のPNP使用
の差動増幅器を凌駕できる。
)MOSのgeMは g−、= 2XKX W L XIo (
4)で表わされるので、K−25μAV−2)W/L=
2と仮定すれば、IDとしては、数μAも流せば充分で
ある。従って第2図に示すように複合トランジスタのN
PNのベース・エミッタ間にブリ−ダ抵抗R1,R,2
を挿入するか、又は、第3図に示すように定電流源I2
.I3によりPチャネルMOSトランジスタMl、M2
にバイアス電流を流してやればよい。一方、NPNトラ
ンジスタのユニティゲイン周波数は数百MHzであるの
で、複合トランジスタの周波数特性は従来のPNP使用
の差動増幅器を凌駕できる。
前述したように高い伝達コンダクタンスが得られるので
初段増幅器の直流利得も高くとれ、又、M OS入力の
為、演算増幅器の入力インピーダンスも上り好都合であ
る。
初段増幅器の直流利得も高くとれ、又、M OS入力の
為、演算増幅器の入力インピーダンスも上り好都合であ
る。
第5図は複合トランジスタをプッシュプル型最終段に適
用した、本発明の他の実施例を示す。複合トランジスタ
M12.Q17が従来の第6図のPNP トランジスタ
Q37に代わっており、さらに最終段トランジスタQ1
8.M12.Ql7のバイアス電流を設定する為に、ゲ
ートドレイン間ショートしたPチャネルMOSトランジ
スタM11がNPNトランジスタQ19のベース・コレ
クタ間に挿入された変型複合トランジスタがQl8のベ
ースとMl2のゲート間に接続されている。
用した、本発明の他の実施例を示す。複合トランジスタ
M12.Q17が従来の第6図のPNP トランジスタ
Q37に代わっており、さらに最終段トランジスタQ1
8.M12.Ql7のバイアス電流を設定する為に、ゲ
ートドレイン間ショートしたPチャネルMOSトランジ
スタM11がNPNトランジスタQ19のベース・コレ
クタ間に挿入された変型複合トランジスタがQl8のベ
ースとMl2のゲート間に接続されている。
Mll、Ml2のアイドリング電流は、Ql7゜Ql9
のベース−エミッタ間に接続された抵抗R11、R12
によって決定されている。前述したように複合トランジ
スタM12.Q17の伝達コンダクタンスと周波数特性
は、従来のトランジスタに比し大きく向上されているの
で10009F以上の容量も駆動できる。同図はAB級
比出力であるが、B坂出力段に対しては、Mll、Ql
9゜R11の変型複合トランジスタのバイアス回路は省
略できる。又、NPN出力トランジスタであるので、電
流駆動能力が秀れているというメリットもある。
のベース−エミッタ間に接続された抵抗R11、R12
によって決定されている。前述したように複合トランジ
スタM12.Q17の伝達コンダクタンスと周波数特性
は、従来のトランジスタに比し大きく向上されているの
で10009F以上の容量も駆動できる。同図はAB級
比出力であるが、B坂出力段に対しては、Mll、Ql
9゜R11の変型複合トランジスタのバイアス回路は省
略できる。又、NPN出力トランジスタであるので、電
流駆動能力が秀れているというメリットもある。
以上説明したように本発明はPチャネルMOSとNPN
トランジスタの複合トランジスタを交流信号パスに使用
する事により、周波数特性の劣るPNPを置換し、広帯
域な、かつ1000pF以上の容量も駆動可能な演算増
幅器を提供できる。
トランジスタの複合トランジスタを交流信号パスに使用
する事により、周波数特性の劣るPNPを置換し、広帯
域な、かつ1000pF以上の容量も駆動可能な演算増
幅器を提供できる。
第1図、第2図、第3図、第5図は本発明の実施例の回
路図、第4図、第6図は従来例の回路図である。 1.2・−・入力端子、3・・・出力端子、4・・・正
側電源端子、5,6.・・・複合トランジスタ、11・
・・定電流源、Ml、M2・・・PチャネルMOSトラ
ンジスタ、Ql、Q2.Q3.Q4・・・NPNトラン
ジスタ。 代理人 弁理1 内 原 晋( ・昧 戸、・ \二 ′L側電源f4rテ 牛5 図 轡 第2 口 糎3 乏 第4 図 裳6 図
路図、第4図、第6図は従来例の回路図である。 1.2・−・入力端子、3・・・出力端子、4・・・正
側電源端子、5,6.・・・複合トランジスタ、11・
・・定電流源、Ml、M2・・・PチャネルMOSトラ
ンジスタ、Ql、Q2.Q3.Q4・・・NPNトラン
ジスタ。 代理人 弁理1 内 原 晋( ・昧 戸、・ \二 ′L側電源f4rテ 牛5 図 轡 第2 口 糎3 乏 第4 図 裳6 図
Claims (4)
- (1)定電流源と、Pチャネル型の第1のMOSトラン
ジスタのソースと第1のNPNトランジスタのコレクタ
がショートされ、前記第1のMOSトランジスタのドレ
インと前記第1のNPNトランジスタのベースがショー
トされた第1の複合トランジスタ、およびPチャネル型
の第2のMOSトランジスタのソースと第2のNPNト
ランジスタのコレクタがショートされ前記第2のMOS
トランジスタのドレインと前記第2のNPNトランジス
タのベースがショートされた第2の複合トランジスタを
有し、前記第1、第2のMOSトランジスタのソースを
共通として構成した差動増幅器とを具備することを特徴
とする演算増幅器。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の差動増幅器において
、第1、第2のNPNトランジスタのベース・エミッタ
間に抵抗が接続された事を特徴とする演算増幅器。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の差動増幅器において
、第1、第2のMOSのドレイン側に定電流源が接続さ
れた事を特徴とする演算増幅器。 - (4)第3のNPNトランジスタのコレクタが正電源に
、エミッタが第3の複合トランジスタの第3のMOSの
ソースに接続され、第3のNPNのベースと第3の複合
トランジスタの第3のMOSのゲート間にゲート・ドレ
インがショートされた第4のPチャネルMOSを含む第
4の複合トランジスタが接続されたプッシュプル型最終
段を有する演算増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208156A JPS6363207A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 演算増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208156A JPS6363207A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 演算増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363207A true JPS6363207A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16551576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208156A Pending JPS6363207A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 演算増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227107A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-08-17 | Analog Devices Inc <Adi> | 広ダイナミックレンジ相互コンダクタンス段 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145961A (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5997210A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-05 | Hitachi Ltd | 広帯域増幅器 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61208156A patent/JPS6363207A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145961A (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5997210A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-05 | Hitachi Ltd | 広帯域増幅器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227107A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-08-17 | Analog Devices Inc <Adi> | 広ダイナミックレンジ相互コンダクタンス段 |
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