JPS6363208A - Am受信機 - Google Patents
Am受信機Info
- Publication number
- JPS6363208A JPS6363208A JP20757186A JP20757186A JPS6363208A JP S6363208 A JPS6363208 A JP S6363208A JP 20757186 A JP20757186 A JP 20757186A JP 20757186 A JP20757186 A JP 20757186A JP S6363208 A JPS6363208 A JP S6363208A
- Authority
- JP
- Japan
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- voltage
- time constant
- diode
- secondary filter
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信入力の急変に対応して自動的にAGC(
自動利得制御)の応答性を高める機能を有したAM受信
機に関する。
自動利得制御)の応答性を高める機能を有したAM受信
機に関する。
AM受信機では入力電圧が変化しても出力電圧を一定に
保つため、可変利得アンプの利得を負帰還制御している
。第4図はこの種のAGC機能を有するAM受信機の概
略構成図で、1は受信アンテナ、2は可変利得アンプを
含む同調増幅段、3は検波段、4は検波出力(オーディ
オ出力)の一部を平滑化する1次フィルタ、5はAGC
アンプ、6は最終的なAGC電圧v2を得る2次フィル
タである。1次フィルタ4は抵抗R1とコンデンサC1
で構成され、また2次フィルタ6は抵抗R2とコンデン
サC2で構成されている。
保つため、可変利得アンプの利得を負帰還制御している
。第4図はこの種のAGC機能を有するAM受信機の概
略構成図で、1は受信アンテナ、2は可変利得アンプを
含む同調増幅段、3は検波段、4は検波出力(オーディ
オ出力)の一部を平滑化する1次フィルタ、5はAGC
アンプ、6は最終的なAGC電圧v2を得る2次フィル
タである。1次フィルタ4は抵抗R1とコンデンサC1
で構成され、また2次フィルタ6は抵抗R2とコンデン
サC2で構成されている。
第5図は動作波形図で、vlは1次フィルタ4の出力を
AGCアンプ5で直流増幅したものである。2次フィル
タ6はVlを更に平滑化するためのものであるが、通常
の受信状態ではVl、V2の電圧差はあまりない。これ
に対し受信入力が急変すると1次電圧■1は急変するが
2次電圧■2ではその変化が緩慢に抑えられる。これは
1次電圧■1のように変化の速い電圧をAGC電圧に使
用すると、AM変調成分のうち低い周波数成分が再生さ
れない不都合が生ずるからである。
AGCアンプ5で直流増幅したものである。2次フィル
タ6はVlを更に平滑化するためのものであるが、通常
の受信状態ではVl、V2の電圧差はあまりない。これ
に対し受信入力が急変すると1次電圧■1は急変するが
2次電圧■2ではその変化が緩慢に抑えられる。これは
1次電圧■1のように変化の速い電圧をAGC電圧に使
用すると、AM変調成分のうち低い周波数成分が再生さ
れない不都合が生ずるからである。
従って、低音再生機能を高めるためには1次および2次
フィルタ4,6の総合時定数は大きいほどよいことにな
る。しかしながら、実際には急激な電界変動もあり、ま
た電子同調ラジオ受信機ではサーチ機能により急激に同
調点を変えることがある。後者の場合は人為的に電界変
動を起こしたのと等価であり、またその変化が急激であ
ることから、従来はトランジスタQ1をオフにして2次
フィルタ6の機能を停止させることがある。このように
すればAGCループの時定数が小さくなるので、−次停
止した局の放送内容を速やかに適正レベルで聞くことが
できる。
フィルタ4,6の総合時定数は大きいほどよいことにな
る。しかしながら、実際には急激な電界変動もあり、ま
た電子同調ラジオ受信機ではサーチ機能により急激に同
調点を変えることがある。後者の場合は人為的に電界変
動を起こしたのと等価であり、またその変化が急激であ
ることから、従来はトランジスタQ1をオフにして2次
フィルタ6の機能を停止させることがある。このように
すればAGCループの時定数が小さくなるので、−次停
止した局の放送内容を速やかに適正レベルで聞くことが
できる。
しかしながら、そのようにするためにはマイクロコンピ
ュータ側に制御信号を出力するポート7が必要となるの
で不利である。また、自然な電界変動に対してはAGC
ループの時定数は大きいままなので、急激な変動に対し
ては追従できない欠点がある。
ュータ側に制御信号を出力するポート7が必要となるの
で不利である。また、自然な電界変動に対してはAGC
ループの時定数は大きいままなので、急激な変動に対し
ては追従できない欠点がある。
本発明は、AM検波出力の急変を内部的に検知し、その
時に2次フィルタの機能を一次無効にする機能を有した
回路を内蔵することで、上述した欠点を除去しようとす
るものである。
時に2次フィルタの機能を一次無効にする機能を有した
回路を内蔵することで、上述した欠点を除去しようとす
るものである。
第1図は本発明の基本構成図で、4は1次フィルタ、5
はAGCアンプ、6は2次フィルタ、8は差電圧検出回
路である。この差電圧検出回路8は1次電圧■1と2次
電圧V2’ との差ΔVを検出するものであるが、差電
圧ΔVが大きくなるときは1次電圧■1が急変している
ので、ここでは後者を検出するために、コンデンサCo
と抵抗R。
はAGCアンプ、6は2次フィルタ、8は差電圧検出回
路である。この差電圧検出回路8は1次電圧■1と2次
電圧V2’ との差ΔVを検出するものであるが、差電
圧ΔVが大きくなるときは1次電圧■1が急変している
ので、ここでは後者を検出するために、コンデンサCo
と抵抗R。
で1次電圧■1を微分する微分回路を用いである。
但し、この構成は後述する実施例のように変形すること
もできる。9は微分回路8の出力を一定のスレッシホー
ルドレベル±Lと比較し、微分出力大なるときにスイッ
チ10をオンにする回路である。スイッチ10は常時は
オフ状態にあって2次フィルタ6を有効にしているが、
オンになると抵抗R2の両端を短絡して2次フィルタ6
を無効(スルー)にする。
もできる。9は微分回路8の出力を一定のスレッシホー
ルドレベル±Lと比較し、微分出力大なるときにスイッ
チ10をオンにする回路である。スイッチ10は常時は
オフ状態にあって2次フィルタ6を有効にしているが、
オンになると抵抗R2の両端を短絡して2次フィルタ6
を無効(スルー)にする。
第2図は動作波形図で、(alは第5図に示す1次電圧
■1の微分波形である。この微分出力は通常はレベルが
低いが、急激な入力変動時にはスレフシホールド+L、
−Lを越えるレベルになる。ビークPはVIの立上りに
対応し、ボトムBは■1の立下りに対応する。スイッチ
駆動回路9はこのピークPおよびボトムBに対応してス
イッチ10を一時的にオンにするので、そのオン期間は
実質的に1次フィルタ4だけとなり、破線で示すように
2次電圧V2′の応答性が高まる。実線の■2は、常に
2次フィルタ6を有効にしておいた場合の2次電圧を参
考のために示したものである。
■1の微分波形である。この微分出力は通常はレベルが
低いが、急激な入力変動時にはスレフシホールド+L、
−Lを越えるレベルになる。ビークPはVIの立上りに
対応し、ボトムBは■1の立下りに対応する。スイッチ
駆動回路9はこのピークPおよびボトムBに対応してス
イッチ10を一時的にオンにするので、そのオン期間は
実質的に1次フィルタ4だけとなり、破線で示すように
2次電圧V2′の応答性が高まる。実線の■2は、常に
2次フィルタ6を有効にしておいた場合の2次電圧を参
考のために示したものである。
このようにすると、サーチ等による人為的な場合はもと
より自然現象による急激な電界変動にも速やかに対応す
ることができ、しかも通常は大きな時定数で低音域まで
充分に再生することができる。
より自然現象による急激な電界変動にも速やかに対応す
ることができ、しかも通常は大きな時定数で低音域まで
充分に再生することができる。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。
本例では差電圧検出回路8を2次フィルタ6と兼用し、
且つスイッチェ0をダイオードD1.D2で実現しであ
る。ダイオードD1、D2の順方向電圧をvP、順方向
抵抗をRDとしたとき、1次電圧V+と2次電圧V2’
との差ΔVがvFを越えるとダイオードD1またはD
2が導通する。従って、この順方向電圧vFはスイッチ
駆動回路9のスレッシホールド±Lに相当する。例えば
■1が急上昇してVI VF>V2′となればダイオ
ードD+が導通してコンデンサC2を時定数02・RD
で充電する。一般にRDは数10Ωであるので、R2を
数にΩに選んでおけば2次フィルタ6の時定数はRD−
02が支配的になる。しかも、RD−C2は1次フィル
タ4の時定数01・R+よりはるかに小さいので、AG
Cループ全体の時定数はほぼC+ −R+で決まること
になる。
且つスイッチェ0をダイオードD1.D2で実現しであ
る。ダイオードD1、D2の順方向電圧をvP、順方向
抵抗をRDとしたとき、1次電圧V+と2次電圧V2’
との差ΔVがvFを越えるとダイオードD1またはD
2が導通する。従って、この順方向電圧vFはスイッチ
駆動回路9のスレッシホールド±Lに相当する。例えば
■1が急上昇してVI VF>V2′となればダイオ
ードD+が導通してコンデンサC2を時定数02・RD
で充電する。一般にRDは数10Ωであるので、R2を
数にΩに選んでおけば2次フィルタ6の時定数はRD−
02が支配的になる。しかも、RD−C2は1次フィル
タ4の時定数01・R+よりはるかに小さいので、AG
Cループ全体の時定数はほぼC+ −R+で決まること
になる。
上述したケースは第2図(alのピークPに相当する場
合であるが、逆にボトムBに相当する場合はVlが急低
下してV2′ VP>Vlとなるので、ダイオードD
2が導通ずる。この結果、コンデンサC2に対する放電
抵抗はR2からダイオードD2のRDに切換わり、上述
したケースと同様に小さな時定数(速い応答性)となる
。
合であるが、逆にボトムBに相当する場合はVlが急低
下してV2′ VP>Vlとなるので、ダイオードD
2が導通ずる。この結果、コンデンサC2に対する放電
抵抗はR2からダイオードD2のRDに切換わり、上述
したケースと同様に小さな時定数(速い応答性)となる
。
この回路ではスイッチ切換のスレフシホールド(第2図
の±L)がダイオードDl、D2の順方向電圧■Fによ
って決まるので、段数を調整してn・■Fという選択は
できても、綱かいレベル設定はできない。そこで、AG
Cアンプ5′を追加して両アンプ5.5′の利得調整で
スレフシホールドを最適化する。
の±L)がダイオードDl、D2の順方向電圧■Fによ
って決まるので、段数を調整してn・■Fという選択は
できても、綱かいレベル設定はできない。そこで、AG
Cアンプ5′を追加して両アンプ5.5′の利得調整で
スレフシホールドを最適化する。
以上述べたように本発明によれば、AM受信機のAGC
の応答性を通常は遅(しておいて低域まで充分に再生さ
せ、入力電圧の急変時だけ一時的に速くして適正レベル
での再生を速やかに実現することができる。しかも、応
答性の切換回路は外部からの切換信号を必要としないの
で、外部構成に影響を与えることがなく、また人為的も
しくは自然現象による入力変動のいずれにも対応できる
利点がある。
の応答性を通常は遅(しておいて低域まで充分に再生さ
せ、入力電圧の急変時だけ一時的に速くして適正レベル
での再生を速やかに実現することができる。しかも、応
答性の切換回路は外部からの切換信号を必要としないの
で、外部構成に影響を与えることがなく、また人為的も
しくは自然現象による入力変動のいずれにも対応できる
利点がある。
第1図は本発明の基本構成図、第2図はその動作波形図
、第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は従
来のAM受信機の構成図、第5図はその動作波形図であ
る。 図中、2は可変利得アンプを含む同調増幅段、3は検波
段、4は1次フィルタ、5,5′はAGCアンプ、6は
2次フィルタ、8は差電圧検出回路、9はスイッチ駆動
回路、10はスイッチ、D+D2はダイオード、R2は
抵抗である。
、第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は従
来のAM受信機の構成図、第5図はその動作波形図であ
る。 図中、2は可変利得アンプを含む同調増幅段、3は検波
段、4は1次フィルタ、5,5′はAGCアンプ、6は
2次フィルタ、8は差電圧検出回路、9はスイッチ駆動
回路、10はスイッチ、D+D2はダイオード、R2は
抵抗である。
Claims (3)
- (1)AM検波出力を1次および2次フィルタで順次平
滑化してAGC電圧を作成するAM受信機において、該
1次フィルタ(4)の出力電圧(V_1)と該2次フィ
ルタ(6)の出力電圧(V_2′)との差(ΔV)を検
出する差電圧検出出回路(8)と、該回路の出力が一定
値を越えたとき該2次フィルタ(6)の時定数を著しく
小さくするスイッチ(10)とを備えてなることを特徴
とするAM受信機。 - (2)差電圧検出回路(8)が微分回路であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載のAM受信機。 - (3)差電圧検出回路(8)が2次フィルタ(6)を兼
用して構成され、且つスイッチ(10)が該2次フィル
タ(6)の抵抗(R_2)に逆極性で並列接続された一
対のダイオード(D_1、D_2)からなることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載のAM受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20757186A JPS6363208A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | Am受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20757186A JPS6363208A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | Am受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363208A true JPS6363208A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0545089B2 JPH0545089B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=16541956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20757186A Granted JPS6363208A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | Am受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207344A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-26 | 船井電機株式会社 | 製パン方法 |
| US6246285B1 (en) | 1999-10-18 | 2001-06-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | AGC circuit based on a peak detection system |
| JP2005241581A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Tokimec Inc | 超音波流速計 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534529A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Pioneer Electronic Corp | Phase lock loop circuit |
| JPS5633815U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-02 | ||
| JPS60176314A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-10 | Rohm Co Ltd | 自動利得調整回路 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20757186A patent/JPS6363208A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534529A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Pioneer Electronic Corp | Phase lock loop circuit |
| JPS5633815U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-02 | ||
| JPS60176314A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-10 | Rohm Co Ltd | 自動利得調整回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207344A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-26 | 船井電機株式会社 | 製パン方法 |
| US6246285B1 (en) | 1999-10-18 | 2001-06-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | AGC circuit based on a peak detection system |
| JP2005241581A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Tokimec Inc | 超音波流速計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545089B2 (ja) | 1993-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |