JPS6363334A - 反転式デパンナ−におけるクランプ機構 - Google Patents

反転式デパンナ−におけるクランプ機構

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JPS6363334A
JPS6363334A JP61207795A JP20779586A JPS6363334A JP S6363334 A JPS6363334 A JP S6363334A JP 61207795 A JP61207795 A JP 61207795A JP 20779586 A JP20779586 A JP 20779586A JP S6363334 A JPS6363334 A JP S6363334A
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bread
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case
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保 宗像
修一 小林
水村 建一
中村 雄太郎
森谷 信夫
聡 後藤
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Oshikiri Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、反転式デパンナーにおけるケース把持台に対
し食型保持ケースを、正規位置を占めるようにしてクラ
ンプし、またはクランプを解除する装置に関する。
(従来の技術〕 反転式デパンナーに装入したパン入り食型を、デパンナ
ーを回動させて180°反転、倒立させ、その状態で食
型から抜出したパンを、その直下に反転自在に支承され
たパン受箱に受入れ収納した後、前記受箱をパンを収納
したまま一操作で180°反転し、前記パンを、その下
側に設けた搬送手段の載置面上に、正立した状態で排出
するようにした「デパンナーで食型からパンを取出す方
法」は、本出願前、たとえば本出願人が特願昭60−2
04399号として出願した特許明細書および添付図面
に、当業者が容易に実施できる程度に開示しである。ま
た、その際、上記方法を実施化するための反転式デパン
ナーの具体的構成も上記明細書、図面に詳述して置いた
ところで上記装置中で、パン入り食型をデパンナーの回
転ドラムに搬入、固定し、または固定を解除して、これ
を回転ドラム外に排出する手段として従来、マグネット
の吸着力を利用することが行われている。
しかし、マグネットによる吸着力の利用は、+11食型
保持ケースの底面が平らでないと、固着力が急激に弱ま
る。(2)倒立食型に上、下方向に衝撃を与えて食型内
のパンを強制落下させるような激しい操作は加え難い、
(3)マグネットが永久磁石の場合は、ケース把持台と
食型との相対的移動の際、両者の間でマグネット吸着に
よる摩擦力が大きく働くので食型を痛め、その耐用時間
を短縮させる。
と云った問題点が指摘されている。
また、従来公知の食型ケースの機械的クランプ兼位置規
制機構では食型保持ケースの僅かな形の相違、バンドの
締付位置の違い等に対し締付は隙間が生じないようにク
ランプ機構を補正することが困難である。
さらに、上述、方法において倒立した食型から、焼成パ
ンを抜出し、これを対向して設置したパン受枠内に収容
する際、パンを整列したまま受入れるため、受枠内に複
数枚の#2動自在の隔板を設は前記空間を仕切って、そ
れぞれの区画に対応するパンを収容するようにしようと
すると、あらかじめ両者の開口位置関係を規制して置か
ないとパン受枠側に落下するパンの頭部が受枠の枠とか
隔板の縁に当って、傷付けられ商品価値をおとすおそれ
がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上述の問題点を解決するために開発されたも
のであって、食型保持ケースを回転ドラム側のケース把
持台に固定するのに、前記ケースの外形に若干の差異が
あっても、それに関係なく、ケース把持台に対して必ず
所定位置を確保して、かつ暖みなく確実にクランプして
外部からの激しい衝撃にもクランプ位置を移動すること
がなく、また、型式の異なる食型保持ケースにも簡単に
対応してクランプでき、回転ドラム外部からの操作によ
って容易に保持ケースを把持台にクランプし、およびク
ランプを解除することができる反転式デパンナーにおけ
る食型保持ケースの把持台へのクランプ機構を従供する
ことを目的とするものである。
(El)発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を達成するため本発明機構は、次に述べるよう
な各構成要件を具備してなる。
(11回転ドラムの周縁に設けた食型保持ケース把持台
の両側縁に対向して設け、食型保持ケースの搬入方向に
対し直交して移動するよう、ばね付勢した先端三角形状
の係止部材を含むクリックストップ機構を1対、ならび
に前記ケースの搬入方向に直交する平面内で揺動し、相
互間隔を狭めるよう、ばね付勢された1対の係止爪部材
および同様に揺動して前記把持台面から端部が扛上する
よう、ばね付勢された少な(とも1対の揺動レバーを軸
支すると共に、前記爪部材および揺動レバーの他端を前
記把持台の下側に延長し、そこに上、下動する押上げ板
を係合して、前記延長部を、ばね付勢に抗して押上げる
ことにより、前記食型保持ケースの把持台への係止を開
放することを特徴とする反転式デパンナーにおけるクラ
ンプ機構。
(2) 1対のクリックストップ機構および係止爪部材
の、それぞれの間隔巾は調整可能であることより成る上
記第[11項記載の反転式デパンナーにおけるクランプ
機構。
〔作用〕
第4図(al〜+61は、本発明機構付属装置を含む全
体的作動概要を示すもので、ケース把持台の片側の動作
だけを図示しているが、図の順序に従って装置の動作を
説明する。
(al  パン入り食型保持ケースを回転ドラムの把持
台にセットする工程 パン入り食型保持ケース(以下、食型保持ケースまたは
ケースとも呼ぶ)が回転ドラムに設けられた把持台(第
1図、符号l参照、以下、台とも、云う)上に送込まれ
ると、同ケースが既に空になった食型を保持台から食型
再使用工程に向って押出す〔(e)参照〕と共に、その
場で、同ケースは台に対してクリックストップ機構によ
り位置決めされ、同時に押上げ板が下って開口していた
クランプ機構が、ばねが付勢によって閉鎖し、ケースは
台にセントされる。
その際は食型開口面側上部に設置されたフォーカルプレ
ーン式開閉およびパン搬送機構は、既に食型から抜出さ
れたパンを搬送機構によりドラム外に排出する工程を終
了した後、さらに作動を続けて食型開口面を閉鎖する状
態を経過し、次いで食型開口面を開放する位置まで駆動
され、そこで作動を停止している。
山) 食型を反転してパンを抜出す工程回転ドラムが把
持台を係止したまま、180”間欠的に回動すると食型
も、これに伴なって反転・倒立するが、その前後におい
て、把持台に設けた滑子または転子が回転ドラムの上部
両側に設けた上向きに凸のカム面に載り台、ケース等の
重量を前記カム面に支承させる一方、別に設けたカム面
に制御されて、それまで把持台と回転ドラムとの間を係
止している機構を開放する。
このときまでには、食型開口面に対向して設置されたパ
ン受枠との間の開閉および搬送機構によ(る仕切りは開
いているから、食型が反転・倒立したことによって、食
型から自然に抜出した焼成パ14、ンは、対向したパン
受枠に倒立のまま落下、収容3)される、その際、受枠
の底板上には適当な弾性を備えた分厚なりフシ目ン部材
を重ねて、落下する焼成パンの上側表面に傷が付くこと
のないよう設計する。
もっとも、上記のクツシラン部材の目的は、次に述べる
パン強制落下装置の作動によって勢いよ(受枠内に落下
する焼成パンに傷を付けないようにするためのものであ
る。
さて、さきに述べたとおり単に食型を反転・倒立させた
だけでは離型しない焼成パンが存在することがある。そ
こで回転ドラムが180°間欠回動、停止した後、前記
上向き凸カム面をエアシリンダ機構を介して急激に上、
下動させて、ここに重量が掛かっている把持台、食型等
に上、下方向の衝撃を与え、それまで食型に残留してい
た焼成パンと食型との間の付着力を断ち、食型が倒立し
ても、なお型に付いていた焼成パンを確実に離型・落下
させ、パン受枠内に収容する。上述手段は、この他、ケ
ース把持台を回転ドラムに対して直径方向に、ばね付勢
によって支承させた場合にも同様に施すことを可能にす
る。なお前記衝撃の強さは、食型を上・下動させるスト
ロークを調整するとか、エアシリンダの復帰ばね圧の強
さを調節する等、必要に応じ変化させることも可能であ
る。
tel  開閉および搬送機構作動工程すべての食型か
らパンが抜は落ちパン受枠内に倒立して収容・整列した
ら、パン受枠の開放面に対向して設けられた開閉および
搬送機構が作動して、その層状部材が食型と受枠との間
の間隙を遮断し、結局、パン受枠の開放面を閉鎖する。
このようにしてパン受枠が傾斜しても収容されたパンが
脱落するとか、整列が乱れることのないよう受枠の解放
側を覆うよう開閉および搬送機構を停止させる。この際
、パン受枠内には隔板が揺動して停止位置を占めている
(dl  パン受枠の反転工程 回転ドラムを間欠的に180°回動する中途で、さきに
(ト))工程で述べた、別に設けたカム面の制御により
再度ケース把持台と回転ドラムの係止機構が働き、その
後に把持台に取付けた滑子または転子が上向き凸カム面
から離れる6回転ドラムの回動によってパン受枠は18
0°反転して倒立するので、受枠内に収容された食パン
は正立して、開閉および搬送機構の搬送面上に落下・整
列する。
その際、パンの落下距離および落下速度は小さなもので
ある上に、食パンは底面を下にして落下するため、搬送
機構にはクッション部材を施す必要がない。
tel  食パン排出工程 開閉および搬送機構上に落下、載置されたパンは、パン
受棒の隔板を揺動して通路を開いた後、前記機構を作動
させることにより、搬送機構および回転ドラム内なら、
次工程に向って排出される。
同時に押上げ板が働いてクランプ機構が空量型を把持台
から開放すると、さきにta+工程にのべたように新規
パン入り食型が回転ドラムの前記ケース把持台に搬入さ
れ、それによって空量型を再使用工程に向って押出し、
ケースの入れ換えが行われ夕 本発明機構の作用は、専ら上述工程中のlalおよびt
el工程に関する。すなわち、食型保持ケースは複数個
の食型を並列・集積して、その外側からバンドで一体的
に締付は構成したものであるから、単位の食型と食型と
の間に若干の隙間が存在し、その隙間の位置は、いずれ
の保持ケースについても同一個所にできるから、把持台
に対する食型保持ケースの搬入方向の停止位置の決定に
当該隙間位置を基準として利用すれば、台に対し常に一
定したクランプ位置を確保することができる。先端三角
形の係止部材を、ばね付勢して前述隙間に押込むように
するのは、このためである。
また、ケース把持台の両側に軸支した1対の係止爪部材
は、ばね付勢されて上述ケース周辺のバンドを上側縁か
ら抑え込むものであるが、これに対し把持台上の食型保
持ケースを底面から扛上するよう、ばね付勢した揺動レ
バーが下側からケースを持上げることにより食型保持ケ
ースは上、下から抑え込まれて、それらが多少不揃いで
あっても確実に隙間なく、かつ強力に把持台にクランプ
1することができる。
そして上述係止爪部材および揺動レバーの脚部は把持台
の下側に延び、同脚部を、ばね付勢に抗して回転ドラム
外側から押上げ仮により持上げることにより食型保持ケ
ースのクランプを解除することができ、その際に把持台
上で新旧保持ケースを交換する。
上記1対のクランプ爪および先端三角形の係止部材の間
隔は、使用する食型保持ケースの形式に応じて調整でき
、そのため把持金下側に延びた脚部の位置が変位しても
、前記脚端が押上げ板の範囲から脱れることはない。
〔実施例〕
第1図は、本発明機構の一実施例の側面図、第2図は、
その正面図で、第3図は平面図であって、図中、1は回
転ドラムの周面に、内側を向いて設置された食型保持ケ
ース把持台、主は、把持台1の上面に搬入し、また、そ
の上面から排出される食型保持ケースで、複数個の食型
3を並設して、その周囲をバンド4で一体的に締付は固
定したものより成り、単位の食型3と食型3との間には
第1図示のように隙間が設けられている。5は、先端が
二等辺三角形状に形成された1対の係止部材(第3図参
照)で、台1の両側に設けた軸6に、それぞれ揺動可能
に軸支されており、三角形係止片5の頂点が相互に近接
する方向に揺動するよう、ばね付勢される。第2図で説
明すると、1対の係止片5の間隔は、食型保持ケース1
の巾よりも若干狭く設けてあり、保持ケース主を回転ド
ラムに装着すると食型3が三角形状係止片5を排除しな
がら把持台1上に搬入され、保持ケースの食型3と食型
3との間の隙間が係止片5の位置まで移送されると係止
片5が前記隙間に押込まれて、その斜辺で食型の停止位
置を規制し、把持台l上での食型保持ケース2の搬入・
停止位置を定めるようにされている。
もっとも、食型保持ケース1の搬送方向に強く外力を加
えると、係止片5の斜辺は保持ケース1の隙間から滑っ
て後退し、保持ケース1を把持台1から開放できる程度
に、係止片5のばね付勢の強さを設計する。
上述の軸6の軸間隔は、反転式デパンナーに使用する食
型保持ケース1の形式に応じ広狭調整が可能なように1
対の前記軸6の軸受部材7には、互に反対向きの送りね
じを旋削した調整軸8に螺合する、めねじを施して、そ
れぞれ調整軸8に組付・蝶着する(第3図参照)、1対
の軸6の軸間が調整時常に平行であるように1対の調整
軸8にはスプロケットを取付けて両者の間にチェーンを
張架しく第3図参照)、調整軸6が必ず同期して動作す
るように設ける。
9は全体としてく字形の係止爪部材で、二辺の交わる部
分で上記同様軸6に軸支され、その片側片上端内側に延
びる係止爪10が内側に傾斜し、保持ケース2のバンド
4の上縁に係止するよう、ばね付勢し、他側辺は把持台
1の下側面に沿って延長し、その端部にローラ11を軸
支する。
上記ローラ11は、回転ドラムから独立した外側機枠に
設置された上、下動可能な押上げ板12の1対の係止爪
100間隔を広げてバンド4に対する保合を解(ように
なっている。
13は揺動レバーで、中間部を把持台1の下側中央部付
近に設けた軸14に軸支すると共に、前記レバー130
両端に、それぞれローラ15゜16を軸支し、その一方
を把持台lに設けた窓から上部に、他方を前記押上げ板
12に当接する方向に、ばね付勢し、押上げ板12がロ
ーラ16を規制しないときは、他端に軸支したローラ1
5が把持台1上に搬入された保持ケース−?−の底面を
扛上するよう作用する。
押上げ板12の降下は、まず、係止爪部材9を揺動させ
て係止爪10を保持ケース1のバンド4に係止させ、次
いで揺動レバー13の回動によりローラ15が保持ケー
ス又の食型3底面を押上げるようにして、上、下から食
型保持ケース1を把持台1にクランプさせる。そして、
前記クランプは、すべて、ばね付勢によって係止するよ
うになっているため、保持ケ−22の形状が若干不均一
であっても、隙間なく、また確実に係着することができ
る。上記のうち、三角形係止片5および係止爪部材9は
、いずれも軸6に軸支されているので、1対の軸6の間
隔を調整することにより、三角形状係止片5、係止爪部
材9の間隔を同時に調整できる。それによりローラ11
の位置が移動しても、押上げ板12の天板の面積は広く
採っであるので、ローラ11が押上げ板の領域から外れ
ることはない。
すなわち係止部材の間の広さを食型保持ケースの型式に
応じて調整したところで押上げ板にょる係止部材の規制
には影響が無いことが解る。
(八)発明の効果 本発明機構によれば、 fil  把持台に装着される食型保持ケースの係止位
置が常に一定するので、食型が反転・倒立してパンが抜
出される位置が特定する。
(2)  爪部材と扛上部材とにより食型保持ケースを
挟むようにクランプするので把持台に対し、常に緩みの
ない確実な固着ができ、食型がらパンの抜出しの際、食
型を反転・倒立して衝撃を与えてもクランプが解除され
るおそれはない。
(3)  食型保持ケースを形成する締付バンドの位置
に若干の相違があっても、確実にクランプをすることが
できる。
(4)食型保持ケースの型式に応じ、クランプ爪部材、
三角形係止部材の間隔を調整可能である。
(5)回転ドラムの外側に設置した押上げ板の上。
下により、簡単かつ確実にクランプ機構を開放すること
ができる。
(6)上記解放手段は、クランプ爪部材、三角形係止部
材の間l!l+11調整に関係なく、同一作用を有する
等々、従来公知の固着手段には期待することができない
、格別の作用、効果を奏するものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明機構の一実施例の側面図、第2図は、そ
の正面図で、第3図は平面図を示し、第4図(al〜+
elは、本発明機構付属装置を含む反転式デパンナーの
全体的作動概要図である。 1・・・食型、保持ケース把持台 ヱ・・・食型保持ケース 3・・・食型 4・・・バンド 5・・・三角形状係止体 6・・・軸 7・・・軸受部材 8・・・調整軸 9・・・係止部材 10・・・係止爪 12・・・押上げ板 13・・・揺動レバー 14・・・軸。 代理人 弁理士  永 1)浩 − 6第4図  。 b                  eC7ダt’
fRI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転ドラムの周縁に設けた食型保持ケース把持台の
    両側縁に対向して設け、食型保持ケースの搬入方向に対
    し直交して移動するよう、ばね付勢した先端三角形状の
    係止部材を含むクリックストップ機構を1対、ならびに
    前記ケースの搬入方向に直交する平面内で揺動し、相互
    間隔を狭めるよう、ばね付勢された一対の係止爪部材お
    よび同様に揺動して前記把持台面から端部が扛上するよ
    う、ばね付勢された少なくとも1対の揺動レバーを軸支
    すると共に、前記爪部材および揺動レバーの他端を前記
    把持台の下側に延長し、そこに上、下動する押上げ板を
    係合して、前記延長部を、ばね付勢に抗して押上げるこ
    とにより、前記食型保持ケースの把持台への係止を開放
    することを特徴とする反転式デパンナーにおけるクラン
    プ機構。 2、1対のクリックストップ機構および係止爪部材の、
    それぞれの間隔巾は調整可能であることより成る特許請
    求の範囲第1項記載の反転式デパンナーにおけるクラン
    プ機構。
JP61207795A 1986-09-05 1986-09-05 反転式デパンナ−におけるクランプ機構 Granted JPS6363334A (ja)

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JPH0365737B2 JPH0365737B2 (ja) 1991-10-14

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