JPS636362Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636362Y2 JPS636362Y2 JP9687281U JP9687281U JPS636362Y2 JP S636362 Y2 JPS636362 Y2 JP S636362Y2 JP 9687281 U JP9687281 U JP 9687281U JP 9687281 U JP9687281 U JP 9687281U JP S636362 Y2 JPS636362 Y2 JP S636362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- flooring material
- foam layer
- foam
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床材に関するものであり、その目的と
するところは、床材としての機能を充分に発揮す
るとともに、最も経済的な構成を有する床材を汎
く提供し、もつて斯界の発展に寄与せんとするも
のである。
するところは、床材としての機能を充分に発揮す
るとともに、最も経済的な構成を有する床材を汎
く提供し、もつて斯界の発展に寄与せんとするも
のである。
以下、本考案を実施例の図面に沿つて詳細に説
明する。
明する。
1はプラスチツクス廃片2を混入した合成樹脂
で形成された発泡層であり、3は合成樹脂で形成
された高発泡層であり、4は合成樹脂で形成され
た低発泡層であり、発泡層1を上層部に、高発泡
層3を中層部に、低発泡層4を下層部に配置する
とともに、それぞれを、接着固定して基板5を形
成し、基板5の表面、すなわち発泡層1上に、木
質単板、印刷紙、塩化ビニール樹脂シート等の化
粧層6を接着して成る床材7である。又図中8及
び9は中層部の高発泡層3の両側面に形成した一
対の雌実及び雄実であり、該雄実9及び該雌実8
は、床材7を床面上に敷設する際に、隣接する床
材7,7間の固定を確実にする為に嵌合するもの
である。
で形成された発泡層であり、3は合成樹脂で形成
された高発泡層であり、4は合成樹脂で形成され
た低発泡層であり、発泡層1を上層部に、高発泡
層3を中層部に、低発泡層4を下層部に配置する
とともに、それぞれを、接着固定して基板5を形
成し、基板5の表面、すなわち発泡層1上に、木
質単板、印刷紙、塩化ビニール樹脂シート等の化
粧層6を接着して成る床材7である。又図中8及
び9は中層部の高発泡層3の両側面に形成した一
対の雌実及び雄実であり、該雄実9及び該雌実8
は、床材7を床面上に敷設する際に、隣接する床
材7,7間の固定を確実にする為に嵌合するもの
である。
本考案において、発泡層1に混入したプラスチ
ツクス廃片2とは、家庭廃棄物又は産業廃棄物と
して出てくるプラスチツクスを細かく粉砕したも
ので、好ましくは固い硬度のものが良い。又発泡
層1は発泡倍率が1〜2倍のものが良く、発泡層
1全体は固いものである。
ツクス廃片2とは、家庭廃棄物又は産業廃棄物と
して出てくるプラスチツクスを細かく粉砕したも
ので、好ましくは固い硬度のものが良い。又発泡
層1は発泡倍率が1〜2倍のものが良く、発泡層
1全体は固いものである。
又、高発泡層3は発泡倍率が4〜7倍のものが
良く、全体としては比較的軟かく柔軟性に富んで
いるものである。
良く、全体としては比較的軟かく柔軟性に富んで
いるものである。
又、低発泡層4は発泡倍率が2〜3倍のものが
良い。
良い。
本考案は上記の如く構成されており、本考案の
床材を床面の根太上に敷設し床材として使用した
際には、基板の中でもつとも圧縮強度を必要とす
る。上層部にはプラスチツクス廃片を混入した圧
縮強度の大きい発泡層が位置しており、又実部を
形成する必要のある中層部には柔軟性に富んだ高
発泡層が位置しており、又もつとも引張り強度を
必要とするとともに釘強度を必要とする下層部に
は引張り強度の大きい低発泡層が位置しているの
で、床材として歩行感にすぐれるとともに、耐久
性にもすぐれたものとなり、又プラスチツクス廃
片を利用したりしているとともに、無駄の少ない
発泡をさせているので合成樹脂の使用量も少なく
てすむ、極めて経済性にすぐれた効果を有するも
のである。
床材を床面の根太上に敷設し床材として使用した
際には、基板の中でもつとも圧縮強度を必要とす
る。上層部にはプラスチツクス廃片を混入した圧
縮強度の大きい発泡層が位置しており、又実部を
形成する必要のある中層部には柔軟性に富んだ高
発泡層が位置しており、又もつとも引張り強度を
必要とするとともに釘強度を必要とする下層部に
は引張り強度の大きい低発泡層が位置しているの
で、床材として歩行感にすぐれるとともに、耐久
性にもすぐれたものとなり、又プラスチツクス廃
片を利用したりしているとともに、無駄の少ない
発泡をさせているので合成樹脂の使用量も少なく
てすむ、極めて経済性にすぐれた効果を有するも
のである。
本考案の床材の要部断面図である。
1……発泡層、2……プラスチツクス廃片、3
……高発泡層、4……低発泡層、5……基板、6
……化粧層、7……床材、8……雌実、9……雄
実。
……高発泡層、4……低発泡層、5……基板、6
……化粧層、7……床材、8……雌実、9……雄
実。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上層部にプラスチツクス癈片を混入した発泡
層を、中層部に高発泡層を、下層部に低発泡層
を配置してなる基板の上層部上に化粧層を形成
して成る床材。 2 中層部の両側面に一対の雄実及び雌実を形成
して成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の
床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9687281U JPS582250U (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9687281U JPS582250U (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582250U JPS582250U (ja) | 1983-01-08 |
| JPS636362Y2 true JPS636362Y2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=29891699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9687281U Granted JPS582250U (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582250U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340057A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-20 | 東リ株式会社 | 複合床材 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP9687281U patent/JPS582250U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS582250U (ja) | 1983-01-08 |
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