JPS6364149A - プログラムロ−ド方法 - Google Patents
プログラムロ−ド方法Info
- Publication number
- JPS6364149A JPS6364149A JP20832586A JP20832586A JPS6364149A JP S6364149 A JPS6364149 A JP S6364149A JP 20832586 A JP20832586 A JP 20832586A JP 20832586 A JP20832586 A JP 20832586A JP S6364149 A JPS6364149 A JP S6364149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- board
- bus
- ram
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、cpuを搭載した複数の基板を接続してなる
装置のプログラムを実行するプログラムロード方法に関
するものである。
装置のプログラムを実行するプログラムロード方法に関
するものである。
従来の技術
第2図は従来例の構成を示している。第2図において、
1は装置全体を管理する中央処理部(例えばマイクロプ
ロセッサ)を搭載した第1の基板、2は固有の機能を実
現するために中央処理部(例えばマイクロプロセッサ)
を搭載し、第1の基板1の中央処理部の管理下で動作す
る第2の基板、3は基板1と2とを電気的に接続するた
めの外部パスライン、4は中央処理部、6はプログラム
が格納されているリードオンリーメモリ(ROM)、6
は中央処理部4七ROλI5とを接続するための内部バ
スライン、7は基板1と基板2との間でデータの送受を
行うためのデュアルポー1− RAM(DP、RAM)
、8は電源部である。
1は装置全体を管理する中央処理部(例えばマイクロプ
ロセッサ)を搭載した第1の基板、2は固有の機能を実
現するために中央処理部(例えばマイクロプロセッサ)
を搭載し、第1の基板1の中央処理部の管理下で動作す
る第2の基板、3は基板1と2とを電気的に接続するた
めの外部パスライン、4は中央処理部、6はプログラム
が格納されているリードオンリーメモリ(ROM)、6
は中央処理部4七ROλI5とを接続するための内部バ
スライン、7は基板1と基板2との間でデータの送受を
行うためのデュアルポー1− RAM(DP、RAM)
、8は電源部である。
次に上記従来例の動作について説明する。装置立上げ時
、電源部8から外部パスライン3を介して第1の基板1
および第2の基板2へ電源が供給される。第2の基板2
では電源が供給されることにより、中央処理部4がリセ
ットされROM5の特定の番地に書かれているプログラ
ムを読み出しプログラムの実行を開始する。第1の基板
1ても第2の基板2と同様の手順でプログラム実行が開
始され、D P 、 RA M了を介してデータの送受
を行いこの装置が運用される。
、電源部8から外部パスライン3を介して第1の基板1
および第2の基板2へ電源が供給される。第2の基板2
では電源が供給されることにより、中央処理部4がリセ
ットされROM5の特定の番地に書かれているプログラ
ムを読み出しプログラムの実行を開始する。第1の基板
1ても第2の基板2と同様の手順でプログラム実行が開
始され、D P 、 RA M了を介してデータの送受
を行いこの装置が運用される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の方法では第2の基板2のプロ
グラムがROM 5に書換えが不可能な状態で搭載され
ているため、第2の基板2固有の機能に追加や変更があ
った場合はROM 5を第2の基板2から覗りはすし、
追加や変更を行った新たなプログラムを書込んだROM
を第2の基板2に実装しなければならない。
グラムがROM 5に書換えが不可能な状態で搭載され
ているため、第2の基板2固有の機能に追加や変更があ
った場合はROM 5を第2の基板2から覗りはすし、
追加や変更を行った新たなプログラムを書込んだROM
を第2の基板2に実装しなければならない。
このため、ROM 5の取りはずしおよび実装作業とい
う手間がかかり、この作業が多発するとRON16と第
2の基板2との接触不良で装置が誤動作をおこすという
問題点があった。
う手間がかかり、この作業が多発するとRON16と第
2の基板2との接触不良で装置が誤動作をおこすという
問題点があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
RO〜1の取り;まずしおよび実装作業を無くし、接触
不良を生じさせない優れたプログラムロード方法を提供
することを目的とするものである。
RO〜1の取り;まずしおよび実装作業を無くし、接触
不良を生じさせない優れたプログラムロード方法を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、第2の基板2のR
OM5の代りに、新たにプログラム格納用RA Mと内
部/外部バス切換部とアドレス制御部とcpuバス分離
部とを設け、第1の基板1から追加および変更になった
プログラムを新たに設けたR A Mに書き込めるよう
にしたものである。
OM5の代りに、新たにプログラム格納用RA Mと内
部/外部バス切換部とアドレス制御部とcpuバス分離
部とを設け、第1の基板1から追加および変更になった
プログラムを新たに設けたR A Mに書き込めるよう
にしたものである。
作 用
本発明によれば、第1の基板から変更になったプログラ
ムを第2の基板に新たに設けたブロクラム格納用RA
hlに書き込めるため、第2の基板のプログラムを基板
の取りはずし、実装、ROMの増りはずし、実装作業な
しに変更でき、前記接触不良による誤動作を生じさせな
いきいう効果を有する。
ムを第2の基板に新たに設けたブロクラム格納用RA
hlに書き込めるため、第2の基板のプログラムを基板
の取りはずし、実装、ROMの増りはずし、実装作業な
しに変更でき、前記接触不良による誤動作を生じさせな
いきいう効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において9は装置全体を管理する中央処理部(例え
ばマイクロプロセッサ)を搭載した第1の基板、10は
固有の機能を実現するために中央処理部(例えばマイク
ロプロセッサ)を搭載し第1の基板9の中央処理部の管
理下で動作する第2の基板、11は第1の基板9と第2
の基板10とを電気的に接続するための外部パスライン
、12は中央処理部、13はプログラム格納用ランダム
アクセスメモリ(RAM)、14はプログラム格納用R
AM13を外部パスラインに接続するか内部パスライン
に接続するかを切換える内部/外部バス切換部、15は
中央処理部12を内部パスラインから分離するバス分離
部、16は第1の基板9からのプログラム格納RAM1
3用のアドレス信号によりバス切換部14とバス分離部
16を制御するアドレス制御部、17は中央処理部12
を初期化するためのリセット信号線、18は内部パスラ
イン、19は第1の基板9と第2の基板10とでデータ
を送受するためのプーアルポートRAM(DP、RAM
)、20は装置全体へ電源を供給するための電源部であ
る。
1図において9は装置全体を管理する中央処理部(例え
ばマイクロプロセッサ)を搭載した第1の基板、10は
固有の機能を実現するために中央処理部(例えばマイク
ロプロセッサ)を搭載し第1の基板9の中央処理部の管
理下で動作する第2の基板、11は第1の基板9と第2
の基板10とを電気的に接続するための外部パスライン
、12は中央処理部、13はプログラム格納用ランダム
アクセスメモリ(RAM)、14はプログラム格納用R
AM13を外部パスラインに接続するか内部パスライン
に接続するかを切換える内部/外部バス切換部、15は
中央処理部12を内部パスラインから分離するバス分離
部、16は第1の基板9からのプログラム格納RAM1
3用のアドレス信号によりバス切換部14とバス分離部
16を制御するアドレス制御部、17は中央処理部12
を初期化するためのリセット信号線、18は内部パスラ
イン、19は第1の基板9と第2の基板10とでデータ
を送受するためのプーアルポートRAM(DP、RAM
)、20は装置全体へ電源を供給するための電源部であ
る。
次に上記実施例の動作について説明する。装置立上げ時
、電源部2oから外部バスライン11を介して第1の基
板9および第2の基板10へ電源が供給される。この時
、第2の基板10のバス切換部14のスイッチは外部パ
スライン11側へたおれプログラム格納用RAM13は
外部パスライン11に接続される。同時にバス分離部1
5のスイッチは開放状態となり中央処理部12はバスか
ら分離され第2の基板1Qの内部へのアクセスが上 禁夛される。その後、第1の基板9は外部パスライン1
1を介してフ知グラム格納用RAM13に第2の基板1
0のプログラムを書き込む。そして最後にプログラムの
書き込み終了をアドレス制御部16に通知するためにフ
知グラム格納!’tAλ(13の特定番地(例えば実行
すべきプログラムが利用しない番地)をアクセスする。
、電源部2oから外部バスライン11を介して第1の基
板9および第2の基板10へ電源が供給される。この時
、第2の基板10のバス切換部14のスイッチは外部パ
スライン11側へたおれプログラム格納用RAM13は
外部パスライン11に接続される。同時にバス分離部1
5のスイッチは開放状態となり中央処理部12はバスか
ら分離され第2の基板1Qの内部へのアクセスが上 禁夛される。その後、第1の基板9は外部パスライン1
1を介してフ知グラム格納用RAM13に第2の基板1
0のプログラムを書き込む。そして最後にプログラムの
書き込み終了をアドレス制御部16に通知するためにフ
知グラム格納!’tAλ(13の特定番地(例えば実行
すべきプログラムが利用しない番地)をアクセスする。
アドレス制御部16は、プログラムの書き込み終了を検
出しバス切換部14とバス分離部15に対して次の制御
信号を送出する。バス切換部14に対しては、プログラ
ム格納用RAM13を内部パスライン18に接続する信
号を、バス分離部15に対しては中央処理部12を内部
パスライン18に接続する信号を送出する。バス切換部
14は前述した信号に基づきプログラム格納用RAM1
3を内部バスライン18に接続し、バス分離部15は中
央処理部12を内部パスライン18に接続し中央処理部
12に対しリセット信号線17を用いてリセット信号を
発行する。この段階で中央処理部12は内部パスライン
18に接続され、さらにリセットがかかり初期化される
ので、プログラム格納用RAM13からプログラムを読
み出し実行する。そして第2の基板1oが始動したこと
により、DP、RAM19を介して第1の基板9との間
でデータの送受が行われる。
出しバス切換部14とバス分離部15に対して次の制御
信号を送出する。バス切換部14に対しては、プログラ
ム格納用RAM13を内部パスライン18に接続する信
号を、バス分離部15に対しては中央処理部12を内部
パスライン18に接続する信号を送出する。バス切換部
14は前述した信号に基づきプログラム格納用RAM1
3を内部バスライン18に接続し、バス分離部15は中
央処理部12を内部パスライン18に接続し中央処理部
12に対しリセット信号線17を用いてリセット信号を
発行する。この段階で中央処理部12は内部パスライン
18に接続され、さらにリセットがかかり初期化される
ので、プログラム格納用RAM13からプログラムを読
み出し実行する。そして第2の基板1oが始動したこと
により、DP、RAM19を介して第1の基板9との間
でデータの送受が行われる。
上記実施例によれば、第1の基板9からプログラムを第
2の基板10のプログラム格納用RAM13へ格納する
ため、プログラムの変更がROMのように取りはずし作
業が不要となるとともに、プログラム格納用RAλ11
3の特定番地へのアクセスという単純な動作のみで中央
処理部12を簡単に動作させることができるという利点
をもつ。
2の基板10のプログラム格納用RAM13へ格納する
ため、プログラムの変更がROMのように取りはずし作
業が不要となるとともに、プログラム格納用RAλ11
3の特定番地へのアクセスという単純な動作のみで中央
処理部12を簡単に動作させることができるという利点
をもつ。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、第2の基板に
プログラム格納用RAMとバス切換部とバス分離部とア
ドレス制御部とを設けるようにしたものであり、第2の
基板に搭載するすべてのプログラムを第1の基板から容
易に変更できるため、第2の基板のプログラムを基板の
取りはずし、実装、ROMの取りはずし、実装作業なし
に変更でき、前記接触不良による誤動作を生じさせない
という効果を有する。
プログラム格納用RAMとバス切換部とバス分離部とア
ドレス制御部とを設けるようにしたものであり、第2の
基板に搭載するすべてのプログラムを第1の基板から容
易に変更できるため、第2の基板のプログラムを基板の
取りはずし、実装、ROMの取りはずし、実装作業なし
に変更でき、前記接触不良による誤動作を生じさせない
という効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるプログラムロード方
法を実施する装置のブロック図、第2図は従来のプログ
ラムロード方法を実施する装置のブロック図である。 9°°°第1の基板、10・・・第2の基板、11・・
・外部パスライン、12・・・中央処理部、13・・・
グログラム格納用RAM、14・バス切換部、16・・
・バス分離部、16 アドレス制御部、17・・・リセ
ット信号線、18・°・内部バスライン、19・・・デ
ュアルポートRAM、20・・・電源部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
法を実施する装置のブロック図、第2図は従来のプログ
ラムロード方法を実施する装置のブロック図である。 9°°°第1の基板、10・・・第2の基板、11・・
・外部パスライン、12・・・中央処理部、13・・・
グログラム格納用RAM、14・バス切換部、16・・
・バス分離部、16 アドレス制御部、17・・・リセ
ット信号線、18・°・内部バスライン、19・・・デ
ュアルポートRAM、20・・・電源部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 装置全体を管理する中央処理部を搭載した第1の基板と
、装置の機能の一部を実現するための中央処理部を搭載
した第2の基板とを外部バスを介して接続し、上記第2
の基板上にプログラム格納用RAMとアドレス制御部と
バス切換部とバス分離部とを設け、電源投入時に第2の
基板の中央処理部を内部バスから切り離し、かつ上記プ
ログラム格納用RAMを外部バスに接続し、上記第1の
基板からプログラムをこのプログラム格納用RAMに書
込み、書込み終了後に上記第1の基板の中央処理部から
の命令により上記第2の基板の中央処理部と上記プログ
ラム格納用RAMを内部バスに接続してプログラムを実
行することを特徴とするプログラムロード方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20832586A JPS6364149A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | プログラムロ−ド方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20832586A JPS6364149A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | プログラムロ−ド方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364149A true JPS6364149A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16554394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20832586A Pending JPS6364149A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | プログラムロ−ド方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364149A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108154A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Microprogram debug system |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20832586A patent/JPS6364149A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108154A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Microprogram debug system |
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