JPS636414B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS636414B2
JPS636414B2 JP59029351A JP2935184A JPS636414B2 JP S636414 B2 JPS636414 B2 JP S636414B2 JP 59029351 A JP59029351 A JP 59029351A JP 2935184 A JP2935184 A JP 2935184A JP S636414 B2 JPS636414 B2 JP S636414B2
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JP
Japan
Prior art keywords
suction
suction drum
container
package
packaging
Prior art date
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Expired
Application number
JP59029351A
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English (en)
Other versions
JPS60172627A (ja
Inventor
Mitsuyoshi Akashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokiwa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Tokiwa Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokiwa Kogyo Co Ltd filed Critical Tokiwa Kogyo Co Ltd
Priority to JP2935184A priority Critical patent/JPS60172627A/ja
Publication of JPS60172627A publication Critical patent/JPS60172627A/ja
Publication of JPS636414B2 publication Critical patent/JPS636414B2/ja
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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えばストロー等を包装した包装体を
飲料容器の如き容器側面に貼着する作業を好適に
行うことができるストロー包装体等の容器への貼
着装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種貼着装置としては例えば特開昭54
−111980号公報に所載のものが存在する。
すなわち、この従来のものは第4図に示す如く
容器2を搬送せしめるコンベア1の一側方に、回
転自在な吸引ドラム4eを設けると共に、該吸引
ドラム4eに対面してカツター30を設けて、前
記吸引ドラム4eに供給されたストロー等の連続
包装体6をカツター30にて個々のストロー包装
体6aに切断分離しながら、該個々のストロー包
装体6aを吸引ドラム4eによつて容器2の側面
側に供給して貼着させる様に構成してなるもので
ある。
よつて、該手段によれば予め連続包装せしめた
ストロー等の連続包装体6を吸引ドラム4eに供
給させるだけで、自動的な貼着作業が行えること
となつた。
(発明が解決しようとする問題点) 然して、前記の貼着作素に用いられるストロー
等の連続包装体6は、その包装効率を高めるため
に通常、第5図に示す如く個々のストロー31…
の包装ピツチlを出来る限り短く取つているのが
実情である。
従つて、前記従来の貼着装置では、この種スト
ロー等の連続包装体6を用いる場合には、カツタ
ー30にて切断された個々の包装体6a…はその
包装ピツチlの小間隔のまま吸引ドラム4eの表
面に保持され、きつきつの状態で容器2の側面に
移送されるために、これら包装体6a…が容器2
の側面に移送された際には容器2に複数個の包装
体6a…が同時に貼着される様な事態が頻繁に生
じており、その貼着作業の確実性に於いて大きな
問題点を生じていたのである。
本発明は上記の如き従来の問題点に鑑みて発明
されたもので、その目的とするところは、包装ピ
ツチが小さい連続包装体をその貼着作業対象とす
る場合であつても、これらの個々の包装体がきつ
きつの状態で容器側に移送されることを回避せし
めて、個々の包装体の貼着作業を確実なものにす
る点にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は従来の如く吸引ドラムを一個だけ使用
するのではなく、複数個の回転吸引ドラムを使用
してこれら回転吸引ドラムに回転速度差を設ける
ことによつて、包装体の移送ピツチを大きくし、
もつて従来の問題点を解決せんとして構成された
ものである。
すなわち、本発明の構成の要旨は、容器2を搬
送するためのコンベア1の一側方に、包装体6a
…を容器2の側面側に移送可能とすべく該包装体
6a…を受け渡し移送する複数個の吸引ドラム
4,4a,4bが並設されてなり、且つ各吸引ド
ラム4,4a,4bは包装体6a…の移送ピツチ
を増大させるべく少なくとも最後段の吸引ドラム
4の回転速度が前段側の吸引ドラム4a,4bよ
りも高速に設定されてなる点にある。
(作用) すなわち、上記構成を特徴とする貼着装置に於
いては、包装体6a…は複数の吸引ドラムを順次
受け渡されて移送されることにより容器2の貼着
位置に供給されるのであるが、少なくとも最後段
の吸引ドラム4は前段側の吸引ドラム4a,4b
よりもその回転速度が高速なるために、前記包装
体6a…は前段の吸引ドラムから後段の吸引ドラ
ムに受け渡されることによつてその移送ピツチが
大きくなるのである。従つて、前記包装体6a…
の初期段階に於ける移送ピツチが非常に小さい場
合であつても、該包装体6a…は各吸引ドラムで
受け渡し移送されることにより、容器2に供給さ
れる段階では何らきつきつ状態に接近又は接触し
た状態となることがない。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図に於いて、1は容器2を搬送するための
コンベアを示し、3は容器2をガイドするための
コンベア1の上方の一側方に設けられたガイドベ
ルトを示す。
4は前記コンベア1の他側方に設けられた第一
吸引ドラムを示し、該第一吸引ドラム4はその外
周面5に多数の吸着孔(図示せず)を有して該吸
着孔の吸引作用によつてストロー連続包装体6等
の物品を外周面5に吸着保持可能に構成されたも
のである。
4a,4bは前記第一吸引ドラム4の他側方に
所定の間隔を隔てて並設された第二、第三の吸引
ドラムを夫々示し、一方の第二吸引ドラム4aは
前記第一吸引ドラム4と同様にその外周面に多数
の吸着孔を有してなるものであり、他方の第三吸
引ドラム4bはその外周面9にストロー連続包装
体6の突部が嵌入する凹部10が多数が設けられ
て、該凹部10の底部にストロー連続包装体6を
吸着せしめるための吸着孔が設けられている。
尚、前記各吸引ドラム4,4a,4bの各吸着
孔のピツチP,Pa,Pbは第三吸引ドラム4b側
から第一吸引ドラム4側への後段に向かう程その
寸法が大となるべく設定されている。更に、第一
及び第三の吸引ドラム4,4bの各吸着孔はその
外周面の右半分に位置する場合にのみ、又第二吸
引ドラム4aの吸着孔はその外周の左半分に位置
する場合にのみその吸引作用を発揮するものであ
る。
11は前記第三吸引ドラム4bに供給されるス
トロー連続包装体6を個々の包装体6a…に切断
分離するためのカツターを示し、13は第一吸引
ドラム4にて移送される包装体6aの裏面に接着
剤23を噴出せしめて塗布するためのアプリケー
タを示す。
また、前記各吸引ドラム4,4a,4bの駆動
手段を第2図に従つて説明すれば、14は減速機
付電動機15によつて駆動される入力軸16に設
けられたクラツチブレーキを示す。18は該クラ
ツチブレーキ14の出力軸17と接続された入力
軸19を有し且つ他端の出力軸20が第三吸引ド
ラム4bの駆動軸7に接続されてなるインデツク
スユニツトを示し、該インデツクスユニツト18
は入力された回転駆動を一定の間歇回転運動に変
換して第三吸引ドラム4bを間歇回転駆動させる
ものである。
尚、前記クラツチブレーキ14は第一吸引ドラ
ム4の正面のやや手前の近傍位置に設けられ且つ
容器2の存在を検知するためのセンサー22の検
知信号により出力軸17を駆動し、また該出力軸
17の駆動によつて作動するインデツクスユニツ
ト18の間歇回転駆動の一サイクルが終了すると
同時に該出力軸17を停止させるように機能すべ
く構成されてなる。また、第一、第二吸引ドラム
4,4aは前記第三吸引ドラム4bの駆動軸7に
設けられた歯車21と順次噛合する歯車21a,
21b…21fを介して順次その回転速度が増速
された状態で夫々相互に逆方向に同期回転すべく
構成されている。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用
法並びに作用について説明する。
先ず、第1図の如くストロー連続包装体6を第
三吸引ドラム4bに供給せしめて吸着保持させて
回転移送せしめるのであるが、その際前記ストロ
ー連続包装体6はカツター11によつて個々の包
装体6a…に切断分離される。
次に、前記カツター11にて切断分離された
個々の包装体6a…は、第三吸引ドラム4bから
次の第二吸引ドラム4aに受け渡され、更には第
一吸引ドラム4に受け渡されて順次後段側に移行
されるのであるが、その際前記第二吸引ドラム4
aは第三吸引ドラム4bよりも高速で回転し、ま
た第一吸引ドラム4は第二吸引ドラム4aよりも
高速で回転するために、これら各吸引ドラム4,
4a,4bにて移送される包装体6aの移送ピツ
チP,Pa,Pbは第一吸引ドラム4側に移送され
る程大きくなるのである。
従つて、第一吸引ドラム4に移送された際にア
プリケータ13によつてその裏面に接着剤28が
塗布された包装体6aは、コンベア1にて搬送さ
れる容器2の側面に移送された際に何ら複数の包
装体6aが相互に接近したきつきつの状態となら
ず、容器2と対面する一個の包装体6aのみが容
器2に確実に貼着されることとなるのである。
更に、本実施例に係るインデツクスユニツト1
8等からなる駆動手段に於いては容器2がコンベ
ア1によつて等間隔で搬送される場合に限らず、
不等間隔で搬送される場合にも包装体6aの確実
な貼着作業が行えるのである。
すなわち、容器2が第一吸引ドラム4の手前位
置に搬送されれば、該容器2がセンサー22にて
検知されるためにクラツチブレーキ17が電動機
15の駆動力をインデツクスユニツト18に伝達
し、これによつて各吸引ドラム4,4a,4bは
一サイクルの回転動作のみを行うのである。ま
た、前記クラツチブレーキ17はセンサー22か
らの次の信号を受信しない限りインデツクスユニ
ツト18側には駆動力を伝達しないのである。従
つて、第3図の如く容器2がピツチP1で搬送さ
れてくる状態に於いてそのピツチがPに変更され
たとしても、各吸引ドラム4,4a,4bの一サ
イクル11の時間は常に一定で、待機時間Tが変
更されるだけとなつて、容器2の搬送ピツチに何
ら関係なく正確に吸引ドラム4,4a,4bの動
作を容器2の搬送タイミングに同期させることが
できるのである。
尚、本発明は上記の如く不等間隔で搬送される
容器2に対して包装体6aの貼着作業を適切に対
応させる如き手段は必須要件ではなく、上記イン
デツクスユニツト18やセンサー22等の各機器
は必要に応じて設ければよいものである。
また、上記実施例に於いては、吸引ドラム4…
を合計三個並設してなるが、その具体的な個数は
問うものではない。要は包装体6aの送りピツチ
を順次大きくするために複数個設けられておれば
よいのである。
更に、上記実施例に於いては、三個の吸引ドラ
ム4,4a,4bを後段側程順次高速で回転する
ように設定してなるが、本発明は決してこれに限
定されず、要は本発明は最後段の吸引ドラム4に
包装体6aが移送された際にその移送ピツチが増
幅されればよいのであるから、その要件としては
少なくとも最後段の吸引ドラム4の回転速度がそ
の前段側の吸引ドラムよりも高速であればよい。
その他、本発明は貼着対象となる包装体も決し
てストローの包装体に限定されず、例えば簡易な
スプーンやフオーク等を包装したものも当然なが
ら適用できるものであり、その具体的な包装体の
種類等を問うものではない。
(発明の効果) 叙上のように、本発明は容器への被貼着対象と
なる包装体を移送するための吸引ドラムを複数個
並設し、且つ後段側の吸引ドラムの回転速度を前
段側よりも高速となるように設定せしめて、前記
包装体が吸引ドラムで受け移送されることによつ
てその移送ピツチが大きくなるように構成してな
るために、包装ピツチが非常に小さい連続包装体
を切断分離して形成された包装体を用いる場合で
あつても、これら包装体を容器貼着させる段階に
於いては包装体相互の間隔を充分に大きくできる
こととなつて、従来如く包装体がきつきつ状態の
まま容器側に供給されて一度に複数の包装体が容
器に貼着されるようなことが好適に回避でき、そ
の貼着作業を確実且つ適切なものにできるという
格別な効果を得るに至つた。
また、本発明は吸引ドラムを複数個設けて、そ
の回転速度に差を生じさせるだけでよいために、
その製作は非常に簡易で既存の装置にも適用でき
る等、その実用的価値は多大なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る貼着装置の一
実施例を示し、第1図は全体を示す概略平面図、
第2図は駆動系統を示す説明図。第3図は包装体
の移送供給手段と容器との関係を示す説明図。第
4図は従来例を示す説明図。第5図は連続包装体
及び個々の包装体の一例を示す斜視図。 1……コンベア、2……容器、4,4a,4b
……吸引ドラム、6……連続包装体、6a……
個々の包装体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連続包装体6が切断分離されることによつて
    形成される個々の包装体6a…を、コンベア1に
    て搬送される容器2に貼着すべく構成されたスト
    ロー包装体等の容器への貼着装置であつて、前記
    コンベア1の一側方には、包装体6a…を容器2
    の側面側に移送可能とすべく該包装体6a…を受
    け渡し移送する複数個の吸引ドラム4,4a,4
    bが並設されてなり、且つ各吸引ドラム4,4
    a,4bは包装体6a…の移送ピツチを増大させ
    るべく少なくとも最後段の吸引ドラム4の回転速
    度が前段側の吸引ドラム4a,4bよりも高速に
    設定されてなることを特徴とするストロー包装体
    等の容器への貼着装置。
JP2935184A 1984-02-17 1984-02-17 ストロ−包装体等の容器への貼着装置 Granted JPS60172627A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2935184A JPS60172627A (ja) 1984-02-17 1984-02-17 ストロ−包装体等の容器への貼着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2935184A JPS60172627A (ja) 1984-02-17 1984-02-17 ストロ−包装体等の容器への貼着装置

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Publication Number Publication Date
JPS60172627A JPS60172627A (ja) 1985-09-06
JPS636414B2 true JPS636414B2 (ja) 1988-02-09

Family

ID=12273792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2935184A Granted JPS60172627A (ja) 1984-02-17 1984-02-17 ストロ−包装体等の容器への貼着装置

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Families Citing this family (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0637204B2 (ja) * 1985-12-20 1994-05-18 エービー テトラパック 帯状連続包装物への熱溶融型接着剤の塗布装置
EP3395703B8 (de) * 2017-04-27 2022-10-19 SIG Combibloc Services AG Verfahren und vorrichtung zum applizieren von packhilfsmitteln
JP7165678B2 (ja) * 2017-04-27 2022-11-04 エスアイジー テクノロジー アーゲー 付加的包装材料を貼着するための方法およびデバイス
DE102017109121A1 (de) * 2017-04-27 2018-10-31 Sig Technology Ag Verfahren und Vorrichtung zum Applizieren von Packhilfsmitteln

Family Cites Families (2)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS60172627A (ja) 1985-09-06

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