JPS6364866A - 電動パワ−ステアリング付車両 - Google Patents

電動パワ−ステアリング付車両

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JPS6364866A
JPS6364866A JP61210358A JP21035886A JPS6364866A JP S6364866 A JPS6364866 A JP S6364866A JP 61210358 A JP61210358 A JP 61210358A JP 21035886 A JP21035886 A JP 21035886A JP S6364866 A JPS6364866 A JP S6364866A
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JP
Japan
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power steering
electric power
cargo handling
box
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JP61210358A
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Kazuo Murata
村田 和生
Shigeru Togo
東郷 茂
Masamichi Furuta
古田 正道
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/04Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電動パワーステアリングを装備したフォーク
リフトトラック等の電動パワーステアリング付車両に関
する。
(従来の技術) 従来、油圧パワーステアリング付フォークリフトトラッ
クとしては、例えば、「ニラサンサービス同報第434
号(F−18)J  (昭和56年2月9日産自動車■
発行)の109ページに記載されているものが知られて
いる。
この従来のフォークリフトトラックは、操舵力を補助す
るアシストパワーを油圧シリンダーからの油圧力で得る
ようにしたもので、油洩れ等の失陥時以外はメインテナ
ンス不要であるが、油圧配管が必要であると共に、油圧
制御弁のような高精度でデリケートな装置を必要として
いた、また、上述のような油圧式パワーステアリングに
対し、実開昭60−144572号公報に記載されてい
るような電動パワーステアリングモータで直接アシスト
パワーを得られるようにした電動パワーステアリングが
知られている。
そこで、前述の油圧パワーステアリング付フォークリフ
トトラックの油圧パワーステアリングに代えて電動パワ
ーステアリングを搭載し、電動パワーステアリング7リ
ング付フオークリフトトラツクとした場合には、油圧配
管や油圧制御弁を必要とせず、しかも電動パワーステア
リングモータは容易な配線で済み非常に好適な車両とな
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、電動パワーステアリング付フォークリフ
トトラックの場合、パワーアシスト機構に一体的に設け
られる電動パワーステアリングモータは、油圧ポンプモ
ータ等とは違って、操舵力伝達系の途中でしかも他部材
と干渉しない位置に配置しなければならないという配置
上の制約を受け、具体的には、荷役用ポンプモータを収
容するモータボックスの内壁と走行用モータ(又はエン
ジン)との間であって、上部フレーム(バッテリーサポ
ートフレーム等)と下部フレーム(センタークロスメン
バ等)との間に電動パワーステアリングモータが配置さ
れることになる。
しかし、電動パワーステアリングモータは消耗部品であ
るモータブラシを所定期間毎に摩耗点検したり変換する
必要があり、このため点検や交換作業可能な位置に開口
部を設ける必要がある。
この開口部を設ける位置として、まず上部フレームに設
ける案があるが、この場合にはL部フレームに搭載され
ているバッテリーやシート等を取り除いた上で作業を行
なわなければならないし、また、下部フレームに設ける
案もあるが、この場合には下にもぐっての作業となり作
業性が悪いと共に、走行時に開口部から泥や石が侵入す
るし、下部フレームが補強部材である場合には、開口部
によって強度を低下させてしまう。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
、車体の下側位置に設けられたモータボックスに収納さ
れている荷役用ポンプモータと、ステアリングホイール
からの操舵力伝達系の途中に設けられるパワーアシスト
機構に、アシストパワー発生アクチュエータとして設け
られている電動パワーステアリングモータと、を備えて
いる電動パワーステアリング付車両において、前記モー
タボックスの内壁に開口部を設け、該開口部に前記電動
パワーステアリングモータを臨ませて配置したことを特
徴とする手段とした。
(作 用) 本発明の電動パワーステアリング付車両での電動ハワー
ステアリングモータのモータブラシの点検又は交換作業
は、荷役用ポンプモータをモータボックスから引き出し
たり取り外し、モータボックスの内壁に設けられた開口
部から行なわれる。
従って、電動パワーステアリングモータのモータブラシ
の点検又は交換作業を、短時間で作業性よく行なうこと
ができるし、また、荷役用ポンプモータのモータブラシ
の点検又は交換作業と同時に両方性なうこともできる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、電動パワーステア
リング付バッテリーフォークリフトトラックを例にとる
まず、実施例の構成を例にとる。
実施例のバッテリーフォークリフトトラックに適用され
る電動パワーステアリングAは、第1図に示すように、
操舵力伝達系として、ステアリングホイール10、ステ
アリングシャフト11、ステアリングギヤ12、ピット
マンアーム13、ドラッグロッド14、ベルクランク1
5、タイロッド16.17、アクスルハブ18.19を
備えている。
前記ステアリングシャツ)11は、ユニバーサルジヨイ
ント20で連結され、このユニバーサルジヨイント20
部にはロックレバ−2laを有するチルト機構21が設
けられている。
前記ドラ−2グロツド14は、一端がピットマンアーム
13に連結され、他端が後述するパワーアシスト機構3
0のパワースクリューロッド36に連結され、ベルクラ
ンク15とはパワースクリューロッド36を介して連結
されている。
前記ベルクランク15は、アクスルセンターハウジング
22に対し、ベルクランクピン23により回動可使に設
けられている。
尚、図示していないが、前記アクスルハブ18゜19に
は操舵輪が設けられる。
上述の操舵力伝達系の途中に設けられるパワーアシスト
機構30は、取付ベース31、ユニバーサルジヨイント
32、パワースクリューチューブ33、パワーアシスト
ハウジング34、ダストカバー35、パワースクリュー
ロッド36、モータフランジ37、電動パワーステアリ
ングモータ38を備えている。
前記取付ベース31は、後述するモータボックス40の
裏面に固定されたブラケッ)41にボルト止めされてい
て、パワースクリューチューブ33や電動パワーステア
リングモータ38等は、操舵に伴なうドラッグロッド1
4の変位に追従できるようにユニバーサルジヨイント3
2で連結されている。
尚、第2図に示すドラッグロッド14は、実線位置が直
進走行時のロッド位置であり、右上の仮想線位置が右切
り時のロッド位置で、右下の仮想線位置が左切り時のロ
ッド位置で、第2図ではモータフランジ37と荷役用ポ
ンプモータ50とがわずかな干渉状態で図示されている
が、車両前後方向の位置関係で干渉を避けている。
前記パワースクリューチューブ33及びパワーアシスト
ハウジング34内には、ボールスクリュー溝を形成した
パワースクリューロッド36が内装されていて、電動パ
ワーステアリングモータ38からのアシストパワーは、
図外のりダクシ重ンギャ→スクリューボールケース→ス
クリューボールを経過してパワースクリューロッド36
へと伝達される。
前記電動パワーステアリングモータ38は、前記パワー
スクリューチューブ33に対し斜め45度〜50度で設
けられたモータフランジ37にボルト固定されたモータ
で、この電動パワーステアリングモータ38の後部外向
位置にはモータブラシ点検部38aが設けられている。
尚、電動パワーステアリングモータ38がパワースクリ
ューチューブ33に対し斜め上方位置に設けられている
のは、第2図に示すように、隣接する走行用モータ80
との間にドラッグロッド14の配設空間を確保するため
である。
次に、前記パワーアシスト機構30の車載レイアウトを
、第1図〜第3図により述べる。
パワーアシスト機構30に隣接する周囲部材としては、
モータボックス40、荷役用ポンプモータ50、バッテ
リーユニット60、センタークロスメンバ70、走行用
モータ80がある。
前記モータボックス40は、車体の下側位置に、車体フ
レームの一部である左右の側壁42゜43と上壁44と
下壁45と内壁46とで構成され、これらの壁面により
荷役用ポンプモータ5゜を収納するボックス空間が形成
されている。
尚、モータボックス40の開口部には、開閉カバー47
が設けられ、また、モータボックス4゜の内壁46には
、電動パワーステアリングモータ38のモータブラシに
摩耗点検やモータブラシ交換のための開口部46aが設
けられている。
そして、前記パワーアシスト機構30の電動パワーステ
アリングモータ38は、前記開口部46aに臨ませて配
置されている。
前記荷役用ポンプモータ50は、前記モータボックス4
0に車両前後方向配置で収納され、モータシャフトには
ギアポンプ構造等による荷役用ポンプ51が設けられた
モータで、マウントインシュレータ52により4点支持
状態でモータボックス40に支持されている。
尚、前記マウントインシュレータ52が設けられる支持
用ブラケット53は、モータボックス40の下壁45に
固定されているUチャンネル54゜55に対し、車両前
方側は2本の結合ボルト56.57により固定され、車
両後方側は1本の支点ボルト58により固定され、支点
ボルト58を中心とする回動により荷役用ポンプモータ
50を回動引き出し可能に形成している。
前記バッテリーユニット60は、走行モータ80や荷役
用ポンプモータ50や電動パワーステアリングモータ3
8等の車載電気機器類の電源で、パワーアシスト機構3
0やモータボックス40や走行用モータ80等の上部に
配置される。
尚、このバッテリーユニツ)60は、第2図に示すバッ
テリーサポート61や図外のバッテリーサポートフレー
ムによって支持されている。
前記センタークロスメンバ70は、車幅方向の補強部材
とパワーアシスト機構30の保護部材とを兼用して設け
られたメンバで、センタークロスメンバ70の一端は、
前記モータボックス40の内壁に固定されている。
前記走行用モータ80は、車両の走行駆動力を出す駆動
手段で、前記パワーアシスト機構30の内側で車体フレ
ームのほぼ中心位置に配置されている。
次に、実施例の作用を説明する。
電動パワーステアリングモータ38のモータブラシの点
検又は交換作業は、以下の手順で行なわれる(第4図参
照)。
・開閉カバー47を外す。
・支点ボルト58を弛め、他の結合ボルト56゜57を
取り外してからモータケーブルを取り外す。
争支点ボルト58を中心とし、第4図に示すように、荷
役用ポンプモータ50を回動により手前に引き出す。
・荷役用ポンプモータ50の引き出しにより形成された
作業空間から手を差し込み、電動パワーステアリングモ
ータ38のブラシ点検部38aからブラシを取り出し、
モータブラシが摩耗限度を越えているかどうかを点検し
、越えている場合には新しいモータブラシと交換する。
尚、この電動パワーステアリングモータ38のモータブ
ラシ点検作業時には、手前に引き出されている荷役用ポ
ンプモータ50のモータブラシの点検作業も同時に行な
ってもよい。
・点検又は交換作業を終了したら、荷役用ポンプモータ
50を元の位置に戻し、結合ボルト56.57及び支点
ボルト58を締め付け、さらに、開閉カバー47を取り
付けて作業を完了する。
以上説明してきたように、実施例の電動パワーステアリ
ング付バッテリーフォークリフトにあっは、以下に述べ
るような効果が得られる。
■ モータブラシの点検又は交換作業が、バッテリーユ
ニット60やシート等を取り外したり、また、車両の下
にもぐり込んだりすることなく行なうことができる。
■ 電動パワーステアリングモータ38のモータブラシ
の点検又は交換作業時には、作業時に手前に引き出す荷
役用ポンプモータ50のモータブラシの点検又は交換作
業を同時に行なうことができる。
■ 荷役用ポンプモータ50を回動により手前に引き出
すようにしているため、荷役用ポンプモータ50の取り
外し作業等を要さず、モータブラシの点検又は交換作業
時にクレーンや多数の人手を要することもない。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例ではバッテリーフォークリフトトラック
に適用した例を示したが、走行用モータに代えてエンジ
ンを搭載したエンジンフォークリフトトラックに適用す
ることもできる。
また、実施例では、荷役用ポンプモータを回動により手
前に引き出すようにした好適な例を示したが他にスライ
ドにより手前に引き出したり、完全に荷役用ポンプモー
タをモータボックスから外して下すようにしたものであ
っても含まれる。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の電動パワーステアリ
ング付車両にあっては、モータボックスの内壁に開口部
を設け、該開口部に電動パワーステアリングモータを臨
ませて配置した構成としたため、電動パワーステアリン
グモータのモータブラシの点検又は交換作業を、モータ
ボックス側から短時間で作業性よく行なうことができる
と共に、同時に荷役用ポンプモータのモータブラシの点
検又は交換作業を行なうことができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の電動パワーステアリング付バッ
テリーフォークリフトトラックを示す要部斜視図、第2
図は実施例のフォークリフトトラックにおけるパワーア
シスト機構の配置レイアウトを示す断面図、第3図は実
施例のフォークリフトトラックにおけるモータボックス
側からの側面図、第4図は実施例のフォークリフトトラ
ックにおけるモータブラシの点検又は交換作業を説明す
るための平面図である。 10・・・ステアリングホイール 30・・・パワーアシスト機構 38・・・電動パワーステアリングモータ40・・・モ
ータボックス 46・・・内壁 aSa・・・開口部 50・・・荷役用ポンプモータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)車体の下側位置に設けられたモータボックスに収納
    されている荷役用ポンプモータと、 ステアリングホイールからの操舵力伝達系の途中に設け
    られるパワーアシスト機構に、アシストパワー発生アク
    チュエータとして設けられている電動パワーステアリン
    グモータと、 を備えている電動パワーステアリング付車両において、 前記モータボックスの内壁に開口部を設け、該開口部に
    前記電動パワーステアリングモータを臨ませて配置した
    ことを特徴とする電動パワーステアリング付車両。
JP21035886A 1986-09-06 1986-09-06 電動パワ−ステアリング付車両 Expired - Fee Related JPH0659833B2 (ja)

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JP21035886A JPH0659833B2 (ja) 1986-09-06 1986-09-06 電動パワ−ステアリング付車両
US07/092,520 US4817748A (en) 1986-09-06 1987-09-03 Industrial vehicle equipped with electrically powered power steering system

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US4817748A (en) 1989-04-04
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