JPS6365351B2 - - Google Patents
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- JPS6365351B2 JPS6365351B2 JP12908480A JP12908480A JPS6365351B2 JP S6365351 B2 JPS6365351 B2 JP S6365351B2 JP 12908480 A JP12908480 A JP 12908480A JP 12908480 A JP12908480 A JP 12908480A JP S6365351 B2 JPS6365351 B2 JP S6365351B2
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- prize ball
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一定時間内に複数の打球が入賞する
と、各入賞打球に対応する総数の賞球を一括して
排出するパチンコ機に関するものである。
と、各入賞打球に対応する総数の賞球を一括して
排出するパチンコ機に関するものである。
近時、打球の入賞態様によつて異なる数の賞球
を付与したり、入賞装置を多数設けることによつ
てパチンコ遊技の興趣を高めるようにしたパチン
コ機がある。この様なパチンコ機は、入賞回数が
増えても出玉率が上がらないように打球が入賞し
たとき排出する賞球数を少なく設定することがあ
る。このため、入賞ごとに賞球を排出すると、排
出する賞球数が少なくなるので賞球排出の迫力に
欠け、特に排出する賞球によつてベル等の効果音
を発生させるパチンコ機では著しく迫力に欠け
る。
を付与したり、入賞装置を多数設けることによつ
てパチンコ遊技の興趣を高めるようにしたパチン
コ機がある。この様なパチンコ機は、入賞回数が
増えても出玉率が上がらないように打球が入賞し
たとき排出する賞球数を少なく設定することがあ
る。このため、入賞ごとに賞球を排出すると、排
出する賞球数が少なくなるので賞球排出の迫力に
欠け、特に排出する賞球によつてベル等の効果音
を発生させるパチンコ機では著しく迫力に欠け
る。
そこで本発明は、打球が入賞してもすぐには賞
球排出を行なわずに、打球の入賞後一定時間が経
過するまで賞球の排出を待機しこの間に他の打球
が入賞すると、各入賞球に対応する賞球の総数を
一括して排出することにより迫力に豊んだパチン
コ機を提供しようとするものである。また本発明
によれば排出する賞球の総数を遊技者に可視表示
することができる。
球排出を行なわずに、打球の入賞後一定時間が経
過するまで賞球の排出を待機しこの間に他の打球
が入賞すると、各入賞球に対応する賞球の総数を
一括して排出することにより迫力に豊んだパチン
コ機を提供しようとするものである。また本発明
によれば排出する賞球の総数を遊技者に可視表示
することができる。
以下本発明を実施例の図面にもとづいて説明す
る。
る。
パチンコ機1は、第1図で示すように、額縁状
の前面枠2に打球の供給皿3、受皿4及び発射操
作部5等を設け、前面枠2の窓部を塞ぐようにし
て設けた遊技盤6の表面には打球の入賞を遊技者
に可視表示する入賞表示装置7、一定時間内に発
生した入賞打球の入賞態様に対応して賞球の総数
を加算表示する総排出数表示装置8を設けると共
に、ガイドレール9で囲んだ遊技部10を設け
る。該遊技部10内には無数の障害釘(図示せ
ず)のほかに入賞装置として特別入賞口11、中
央入賞装置12、変動入賞装置13等を設ける。
の前面枠2に打球の供給皿3、受皿4及び発射操
作部5等を設け、前面枠2の窓部を塞ぐようにし
て設けた遊技盤6の表面には打球の入賞を遊技者
に可視表示する入賞表示装置7、一定時間内に発
生した入賞打球の入賞態様に対応して賞球の総数
を加算表示する総排出数表示装置8を設けると共
に、ガイドレール9で囲んだ遊技部10を設け
る。該遊技部10内には無数の障害釘(図示せ
ず)のほかに入賞装置として特別入賞口11、中
央入賞装置12、変動入賞装置13等を設ける。
遊技者が供給皿3に打球を供給し、発射操作部
5を操作すると、打球発射装置14の発射杆15
が供給皿3内の打球を1個宛発射する。発射した
打球はガイドレール9を介して遊技部10内へ入
り、障害釘に当りながら流下する。そして、流下
する途中で打球が特別入賞口11へ入ると、該打
球は遊技盤裏側の第1入賞球樋16aに導かれて
第1入賞検出器17aを作動し、中央入賞装置1
2へ入ると第2入賞球樋16bに導かれて第2入
賞検出器17bを作動し、変動入賞装置13へ入
ると該変動入賞装置13を打球が入り易い状態に
変換した後第3入賞球樋16cに導かれて第3入
賞検出器17cを作動する。なお、いずれの入賞
口にも入賞しなかつた打球は、遊技部10の最下
位置に開設したアウト口18から遊技盤6の裏側
へ排出する。
5を操作すると、打球発射装置14の発射杆15
が供給皿3内の打球を1個宛発射する。発射した
打球はガイドレール9を介して遊技部10内へ入
り、障害釘に当りながら流下する。そして、流下
する途中で打球が特別入賞口11へ入ると、該打
球は遊技盤裏側の第1入賞球樋16aに導かれて
第1入賞検出器17aを作動し、中央入賞装置1
2へ入ると第2入賞球樋16bに導かれて第2入
賞検出器17bを作動し、変動入賞装置13へ入
ると該変動入賞装置13を打球が入り易い状態に
変換した後第3入賞球樋16cに導かれて第3入
賞検出器17cを作動する。なお、いずれの入賞
口にも入賞しなかつた打球は、遊技部10の最下
位置に開設したアウト口18から遊技盤6の裏側
へ排出する。
第1乃至第3入賞検出器17a,17b,17
cは打球が通過すると個々に入賞信号を発生し、
遊技盤6の裏側に設けた電気的制御装置19へ伝
送する。該信号を受信した電気的制御装置19は
該信号を入賞記憶手段に電気的に記憶すると共
に、打球が入賞した各入賞検出器の種類に対応し
て入賞表示装置7を作動し、遊技者に打球の入賞
を可視表示する。
cは打球が通過すると個々に入賞信号を発生し、
遊技盤6の裏側に設けた電気的制御装置19へ伝
送する。該信号を受信した電気的制御装置19は
該信号を入賞記憶手段に電気的に記憶すると共
に、打球が入賞した各入賞検出器の種類に対応し
て入賞表示装置7を作動し、遊技者に打球の入賞
を可視表示する。
入賞表示装置7は、打球の入賞を遊技者に可視
表示することができればどの様な構成でもよい。
例えば第1図で示す入賞表示装置7は、各入賞装
置の入賞態様に対応する賞球数を記した半透明板
を遊技盤6の表面に臨ませ、該半透明板の裏側に
設けた発光体を一定時間点灯又は点滅する表示具
7a,7b,7cによつて打球の入賞及び賞球数
を遊技者に可視表示するものである。したがつて
打球が特別入賞口11へ入ると電気的制御装置1
9が表示具7aを点灯又は点滅して遊技者に打球
の入賞と、該入賞口11の入賞態様の賞球数、例
えば「30」を可視表示する。同様に打球が中央入
賞装置12へ入ると表示具7bを、変動入賞装置
13へ入ると表示具7cを点灯又は点滅して打球
の入賞と、入賞態様の賞球数、例えば「15」、
「10」とを可視表示する。
表示することができればどの様な構成でもよい。
例えば第1図で示す入賞表示装置7は、各入賞装
置の入賞態様に対応する賞球数を記した半透明板
を遊技盤6の表面に臨ませ、該半透明板の裏側に
設けた発光体を一定時間点灯又は点滅する表示具
7a,7b,7cによつて打球の入賞及び賞球数
を遊技者に可視表示するものである。したがつて
打球が特別入賞口11へ入ると電気的制御装置1
9が表示具7aを点灯又は点滅して遊技者に打球
の入賞と、該入賞口11の入賞態様の賞球数、例
えば「30」を可視表示する。同様に打球が中央入
賞装置12へ入ると表示具7bを、変動入賞装置
13へ入ると表示具7cを点灯又は点滅して打球
の入賞と、入賞態様の賞球数、例えば「15」、
「10」とを可視表示する。
また、打球が入賞後、一定時間(例えば2秒
間)内に他の打球が入賞すると電気的制御装置1
9が上記入賞表示装置7ばかりでなく総排出数表
示装置8に各入賞打球に対応する賞球の総数を加
算表示する。そして上記した一定時間が経過する
と電気的制御装置19が遊技盤6の裏側に設けた
賞球排出装置20を作動し、総排出数表示装置8
に表示した数値の数、即ち一定時間内に発生した
入賞打球の入賞態様に対応する数の賞球をパチン
コ機前面の供給皿3または受皿4に一括して排出
する。
間)内に他の打球が入賞すると電気的制御装置1
9が上記入賞表示装置7ばかりでなく総排出数表
示装置8に各入賞打球に対応する賞球の総数を加
算表示する。そして上記した一定時間が経過する
と電気的制御装置19が遊技盤6の裏側に設けた
賞球排出装置20を作動し、総排出数表示装置8
に表示した数値の数、即ち一定時間内に発生した
入賞打球の入賞態様に対応する数の賞球をパチン
コ機前面の供給皿3または受皿4に一括して排出
する。
電気的信号によつて賞球排出数を可変できる賞
球排出装置20は遊技盤6の裏側上方に設けた貯
留タンク21から延設した導出樋22の途中に設
けてあり、該賞球排出装置20から延設した賞球
排出樋23がパチンコ機前面の受皿4に接続す
る。第2図で示す賞球排出装置20の一例は、貯
留タンク21内の賞球を1列に導出する導出樋2
2に排出阻止装置24を設け、該排出阻止装置2
4近くの上流側に通過球検出器25を設けるとと
もに下流側に排出確認検出器26を設け、該排出
確認検出器26の下流側に効果音を発生するため
のベル27を臨ませる。
球排出装置20は遊技盤6の裏側上方に設けた貯
留タンク21から延設した導出樋22の途中に設
けてあり、該賞球排出装置20から延設した賞球
排出樋23がパチンコ機前面の受皿4に接続す
る。第2図で示す賞球排出装置20の一例は、貯
留タンク21内の賞球を1列に導出する導出樋2
2に排出阻止装置24を設け、該排出阻止装置2
4近くの上流側に通過球検出器25を設けるとと
もに下流側に排出確認検出器26を設け、該排出
確認検出器26の下流側に効果音を発生するため
のベル27を臨ませる。
排出阻止装置24は駆動源(例えば電磁ソレノ
イド)28に板状の阻止片29を取付け、該阻止
片29の先端を導出樋22内に臨ませ、電磁ソレ
ノイド28を前記電気的制御装置19に接続して
なるもので、該電磁ソレノイド28が消磁してい
る状態ではスプリング30の付勢によつて阻止片
29が流路を塞ぎ、賞球の流下を停止する。
イド)28に板状の阻止片29を取付け、該阻止
片29の先端を導出樋22内に臨ませ、電磁ソレ
ノイド28を前記電気的制御装置19に接続して
なるもので、該電磁ソレノイド28が消磁してい
る状態ではスプリング30の付勢によつて阻止片
29が流路を塞ぎ、賞球の流下を停止する。
この賞球排出装置20は、電気的制御装置19
からの電気的信号を受信すると、排出阻止装置2
4の電磁ソレノイド28が励磁する。電磁ソレノ
イド28が励磁すると、阻止片29が移動して導
出樋22の流路を開放し、該阻止片29の上流側
に停止している賞球を流下する。流下した賞球は
賞球排出樋23の途中のベル27に当つて賞球排
出の効果音を発生した後、パチンコ機前面の受皿
4へ排出する。また賞球が流下すると通過球検出
器25が賞球を1個宛検出し、電気的制御装置1
9へ信号を伝送する。また排出確認検出器26も
排出する賞球を1個宛検出し、電気的制御装置1
9へ信号を伝送する。これらの信号を受信した電
気的制御装置19は、排出すべき数、即ち、総排
出数表示装置8に可視表示した賞球数に達したこ
とを識別すると、該総排出数表示装置8の数値を
帰零すると共に、賞球排出装置20を停止する。
からの電気的信号を受信すると、排出阻止装置2
4の電磁ソレノイド28が励磁する。電磁ソレノ
イド28が励磁すると、阻止片29が移動して導
出樋22の流路を開放し、該阻止片29の上流側
に停止している賞球を流下する。流下した賞球は
賞球排出樋23の途中のベル27に当つて賞球排
出の効果音を発生した後、パチンコ機前面の受皿
4へ排出する。また賞球が流下すると通過球検出
器25が賞球を1個宛検出し、電気的制御装置1
9へ信号を伝送する。また排出確認検出器26も
排出する賞球を1個宛検出し、電気的制御装置1
9へ信号を伝送する。これらの信号を受信した電
気的制御装置19は、排出すべき数、即ち、総排
出数表示装置8に可視表示した賞球数に達したこ
とを識別すると、該総排出数表示装置8の数値を
帰零すると共に、賞球排出装置20を停止する。
賞球排出装置20は、電気的制御装置19から
の電気的信号によつて総排出数表示装置8で表示
した賞球を排出することができればどのような構
成でもよい。第3図で示す賞球排出装置20の他
の実施例は球を嵌合する溝31…を外周に有する
スプロケツト32を導出樋22に臨ませると共
に、該スプロケツト32の軸33に停止板34を
固定し、該停止板34の外周に電磁ソレノイド2
8によつて回動する停止杆35の停止爪36を臨
ませ、該電磁ソレノイド28を電気的制御装置1
9に電気的に接続してなるものである。電磁ソレ
ノイド28が消磁した状態では、スプリング30
の付勢によつて停止杆35の停止爪36が停止板
34の停止溝37に係合し、停止板34及びスプ
ロケツト32の回転を止める。したがつて導出樋
22内の賞球はスプロケツト32により流下を遮
られて停止する。
の電気的信号によつて総排出数表示装置8で表示
した賞球を排出することができればどのような構
成でもよい。第3図で示す賞球排出装置20の他
の実施例は球を嵌合する溝31…を外周に有する
スプロケツト32を導出樋22に臨ませると共
に、該スプロケツト32の軸33に停止板34を
固定し、該停止板34の外周に電磁ソレノイド2
8によつて回動する停止杆35の停止爪36を臨
ませ、該電磁ソレノイド28を電気的制御装置1
9に電気的に接続してなるものである。電磁ソレ
ノイド28が消磁した状態では、スプリング30
の付勢によつて停止杆35の停止爪36が停止板
34の停止溝37に係合し、停止板34及びスプ
ロケツト32の回転を止める。したがつて導出樋
22内の賞球はスプロケツト32により流下を遮
られて停止する。
電気的制御装置19からの電気的信号を受信し
た電磁ソレノイド28が励磁すると、停止杆35
は回動し、停止爪36が停止溝37から外れる。
停止爪36が停止溝37から外れると、停止板3
4及びスプロケツト32が回転自在になる。スプ
ロケツト32が回転自在になると、導出樋22内
の賞球の自重によつてスプロケツト32が回転
し、上流側に停止していた賞球が流下する。賞球
が流下すると上記賞球排出装置20と同様に通過
球検出器25及び排出確認検出器26が賞球を検
出して電気的制御装置19へ信号を伝送し、所定
の賞球が排出するとソレノイド28を消磁して賞
球の排出を止める。したがつてこの賞球排出装置
20は前記実施例の賞球排出装置と具体的構成が
異なるが、同一の作動を行う。
た電磁ソレノイド28が励磁すると、停止杆35
は回動し、停止爪36が停止溝37から外れる。
停止爪36が停止溝37から外れると、停止板3
4及びスプロケツト32が回転自在になる。スプ
ロケツト32が回転自在になると、導出樋22内
の賞球の自重によつてスプロケツト32が回転
し、上流側に停止していた賞球が流下する。賞球
が流下すると上記賞球排出装置20と同様に通過
球検出器25及び排出確認検出器26が賞球を検
出して電気的制御装置19へ信号を伝送し、所定
の賞球が排出するとソレノイド28を消磁して賞
球の排出を止める。したがつてこの賞球排出装置
20は前記実施例の賞球排出装置と具体的構成が
異なるが、同一の作動を行う。
各入賞検出器17a,17b,17cからの入
賞信号を受けて総排出数表示装置8を作動した
り、賞球排出装置20を制御する電気的制御装置
19の一例は、第4図のブロツク図で示すよう
に、各入賞検出器17a,17b,17cからの
入賞信号を入賞態様ごとに個々に記憶する記憶手
段としての記憶回路38a,38b,38c、第
1の入力を受けることにより賞球排出装置20を
作動し、第2の入力を受けることにより該賞球排
出装置20を停止する駆動手段としての双安定回
路(例えばフリツプフロツプ回路)39及びドラ
イバ52、上記記憶回路38a,38b,38c
を継時的に選択して一定時間間隔で記憶内容を読
み出す読出手段としての走査回路40、入賞態様
に対応する賞球数を予め設定して記憶する賞球排
出数設定記憶手段としての賞球数設定SW及びカ
ウンタ回路41a,41b,41c、該カウンタ
回路41a,41b,41cからの数信号を加算
する演算手段としての第1演算回路42、該第1
演算回路42からの数信号と賞球排出装置20が
排出した賞球数を比較するコンパレータ43、走
査回路40が選択した記憶回路38a,38b,
38cの記憶内容による入賞信号と賞球排出数設
定記憶手段にもとづいて一定時間間隔内の賞球排
出数を演算して総排出数表示装置8を作動する第
2演算回路44等を具備して成る。
賞信号を受けて総排出数表示装置8を作動した
り、賞球排出装置20を制御する電気的制御装置
19の一例は、第4図のブロツク図で示すよう
に、各入賞検出器17a,17b,17cからの
入賞信号を入賞態様ごとに個々に記憶する記憶手
段としての記憶回路38a,38b,38c、第
1の入力を受けることにより賞球排出装置20を
作動し、第2の入力を受けることにより該賞球排
出装置20を停止する駆動手段としての双安定回
路(例えばフリツプフロツプ回路)39及びドラ
イバ52、上記記憶回路38a,38b,38c
を継時的に選択して一定時間間隔で記憶内容を読
み出す読出手段としての走査回路40、入賞態様
に対応する賞球数を予め設定して記憶する賞球排
出数設定記憶手段としての賞球数設定SW及びカ
ウンタ回路41a,41b,41c、該カウンタ
回路41a,41b,41cからの数信号を加算
する演算手段としての第1演算回路42、該第1
演算回路42からの数信号と賞球排出装置20が
排出した賞球数を比較するコンパレータ43、走
査回路40が選択した記憶回路38a,38b,
38cの記憶内容による入賞信号と賞球排出数設
定記憶手段にもとづいて一定時間間隔内の賞球排
出数を演算して総排出数表示装置8を作動する第
2演算回路44等を具備して成る。
上記の電気的制御装置19は、走査回路40の
パルス発振器45が常に作動して“L”レベルの
信号を発すると共に、フリツプフロツプ回路39
がリセツト状態にあり、“L”レベルの信号を発
している。また走査回路40のスキヤンカウンタ
46が該スキヤンカウンタ46から出てくる3番
線46cを選択しない間は該3番線46cには
“L”レベルの信号が出ている。この3番線46
cの“L”レベル信号とフリツプフロツプ回路3
9からの“L”レベル信号がANDゲート47へ
入ると該ANDゲート47は“L”レベルの信号
を発する。この“L”レベルの信号とパルス発振
器45らの“L”レベル信号とを受けたNORゲ
ート48は“H”レベルの信号をスキヤンカウン
タ46へ送る。スキンカウンタ46は、NORゲ
ート48からの“H”レベル信号を受けることに
より一定の時間間隔で1番線乃至3番線46a,
46b,46cを順次選択するもので、記憶回路
38a,38b,38cに入賞信号が記憶されな
い限りこの選択を継続して繰り返す。
パルス発振器45が常に作動して“L”レベルの
信号を発すると共に、フリツプフロツプ回路39
がリセツト状態にあり、“L”レベルの信号を発
している。また走査回路40のスキヤンカウンタ
46が該スキヤンカウンタ46から出てくる3番
線46cを選択しない間は該3番線46cには
“L”レベルの信号が出ている。この3番線46
cの“L”レベル信号とフリツプフロツプ回路3
9からの“L”レベル信号がANDゲート47へ
入ると該ANDゲート47は“L”レベルの信号
を発する。この“L”レベルの信号とパルス発振
器45らの“L”レベル信号とを受けたNORゲ
ート48は“H”レベルの信号をスキヤンカウン
タ46へ送る。スキンカウンタ46は、NORゲ
ート48からの“H”レベル信号を受けることに
より一定の時間間隔で1番線乃至3番線46a,
46b,46cを順次選択するもので、記憶回路
38a,38b,38cに入賞信号が記憶されな
い限りこの選択を継続して繰り返す。
打球が入賞し、いずれかの入賞検出器17a,
17b,17cからの信号で記憶回路38a,3
8b,38cに入賞信号が記憶されると次の様に
作動する。例えば打球が特別入賞口11と中央入
賞装置12へ連続して入賞すると、第1入賞検出
器17aが特別入賞信号を、第2入賞検出器17
bが中央入賞信号を発する。特別入賞信号はワン
シヨツト回路及びドライバを介して入賞表示装置
7の対応する表示具7aを点灯又は点滅して遊技
者に特別入賞態様の発生を可視表示すると共に、
第1記憶回路38aに記憶される。また中央入賞
信号は、ワンシヨツト回路及びドライバを介して
入賞表示装置7の対応する表示具7bを点灯又は
点滅して遊技者に中央入賞態様の発生を可視表示
すると共に、第2記憶回路38bに記憶される。
そして、スキヤンカウンタ46が1番線46aを
選択すると第1ANDゲート49aが開き、第1記
憶回路38aの記憶内容を読み出す。記憶内容が
読み出されると該第1ANDゲート49aがORゲ
ート50、第1カウンタ回路41a、第2演算回
路44へ信号を伝送する。
17b,17cからの信号で記憶回路38a,3
8b,38cに入賞信号が記憶されると次の様に
作動する。例えば打球が特別入賞口11と中央入
賞装置12へ連続して入賞すると、第1入賞検出
器17aが特別入賞信号を、第2入賞検出器17
bが中央入賞信号を発する。特別入賞信号はワン
シヨツト回路及びドライバを介して入賞表示装置
7の対応する表示具7aを点灯又は点滅して遊技
者に特別入賞態様の発生を可視表示すると共に、
第1記憶回路38aに記憶される。また中央入賞
信号は、ワンシヨツト回路及びドライバを介して
入賞表示装置7の対応する表示具7bを点灯又は
点滅して遊技者に中央入賞態様の発生を可視表示
すると共に、第2記憶回路38bに記憶される。
そして、スキヤンカウンタ46が1番線46aを
選択すると第1ANDゲート49aが開き、第1記
憶回路38aの記憶内容を読み出す。記憶内容が
読み出されると該第1ANDゲート49aがORゲ
ート50、第1カウンタ回路41a、第2演算回
路44へ信号を伝送する。
上記においてORゲート50が信号を受けても
接続するANDゲート51が閉じたままなのでフ
リツプフロツプ回路39の第1入力に信号を送ら
ない。従つて賞球排出装置20は作動しない。
接続するANDゲート51が閉じたままなのでフ
リツプフロツプ回路39の第1入力に信号を送ら
ない。従つて賞球排出装置20は作動しない。
また第1カウンタ回路41aが信号を受ける
と、予め設定しておいた特別入賞態様に対応する
数信号を第1演算回路42へ送り、該第1演算回
路42が該信号をコンパレータ43へ送る。コン
パレータ43はまだ不一致信号として、“L”レ
ベルの信号を発している。ANDゲート47は、
フリツプフロツプ回路39から“L”レベル信号
を受けているとともに、スキヤンカウンタ46の
3番線46cからの信号も“L”レベルなので、
NORゲート48へは“L”レベル信号を送る。
したがつてスキヤンカウンタ46は選択動作(ス
キヤン)を継続して行なう。
と、予め設定しておいた特別入賞態様に対応する
数信号を第1演算回路42へ送り、該第1演算回
路42が該信号をコンパレータ43へ送る。コン
パレータ43はまだ不一致信号として、“L”レ
ベルの信号を発している。ANDゲート47は、
フリツプフロツプ回路39から“L”レベル信号
を受けているとともに、スキヤンカウンタ46の
3番線46cからの信号も“L”レベルなので、
NORゲート48へは“L”レベル信号を送る。
したがつてスキヤンカウンタ46は選択動作(ス
キヤン)を継続して行なう。
更に第2演算回路44が第1ANDゲート49a
から信号を受けると、特別入賞態様に対応する
数、例えば「30」を総排出数表示装置8に可視表
示する。
から信号を受けると、特別入賞態様に対応する
数、例えば「30」を総排出数表示装置8に可視表
示する。
次にスキヤンカウンタ46が2番線46bを選
択すると、第2記憶回路38bの記憶内容を読み
出してORゲート50、第2カウンタ回路41b
及び第2演算回路44へ信号を送る。ORゲート
50が信号を受けても、前記と同様に、ANDゲ
ート51が閉じたままなのでフリツプフロツプ回
路39がセツト状態にならず賞球排出装置20は
作動しない。
択すると、第2記憶回路38bの記憶内容を読み
出してORゲート50、第2カウンタ回路41b
及び第2演算回路44へ信号を送る。ORゲート
50が信号を受けても、前記と同様に、ANDゲ
ート51が閉じたままなのでフリツプフロツプ回
路39がセツト状態にならず賞球排出装置20は
作動しない。
そして第2カウンタ回路41bが信号を受ける
と中央入賞態様に対応する数信号を第1演算回路
42へ送る。第1演算回路42は第1カウンタ回
路41aからの数信号に第2カウンタ回路41b
からの数信号を加算してコンパレータ43に与え
る。
と中央入賞態様に対応する数信号を第1演算回路
42へ送る。第1演算回路42は第1カウンタ回
路41aからの数信号に第2カウンタ回路41b
からの数信号を加算してコンパレータ43に与え
る。
また第2演算回路44が信号を受けると、中央
入賞態様に対応する賞球数を第2演算回路44を
介して総排出数表示装置8に加算表示する。した
がつて総排出数表示装置8には特別入賞態様に対
応する賞球数、例えば30個と、中央入賞態様に対
応する賞球数、例えば15個を加算した数値「45」
が可視表示される。
入賞態様に対応する賞球数を第2演算回路44を
介して総排出数表示装置8に加算表示する。した
がつて総排出数表示装置8には特別入賞態様に対
応する賞球数、例えば30個と、中央入賞態様に対
応する賞球数、例えば15個を加算した数値「45」
が可視表示される。
次にスキヤンカウンタ46が3番線46cを選
択すると、後述するようにANDゲート51が開
かれて、“H”レベル信号をフリツプフロツプ回
路39にセツト入力として送出し、フリツプフロ
ツプ回路39がセツトされドライバ52を駆動し
て賞球排出装置20を作動するとともに、このフ
リツプフロツプ回路39の“H”レベル信号が
ANDゲート47に送出され、ANDゲート47の
両入力信号が“H”レベルになるので、NORゲ
ート48へ“H”レベル信号を送る。そして
NORゲート48の入力の一方が“H”レベルに
なるとスキヤンカウンタ46へ送る信号が“L”
レベルに変換する。スキヤンカウンタ46が
“L”レベルの信号を受けるとその時点でスキヤ
ンを停止、即ち3番線46cを選択した状態で停
止する。なおスキヤンカウンタ46が1番線46
aから3番線46cまでを選択する時間は、パル
ス発振器45からのパルス数によつて任意に設定
することができ、この設定時間が前述の一定時間
(例えば2秒間)となる。
択すると、後述するようにANDゲート51が開
かれて、“H”レベル信号をフリツプフロツプ回
路39にセツト入力として送出し、フリツプフロ
ツプ回路39がセツトされドライバ52を駆動し
て賞球排出装置20を作動するとともに、このフ
リツプフロツプ回路39の“H”レベル信号が
ANDゲート47に送出され、ANDゲート47の
両入力信号が“H”レベルになるので、NORゲ
ート48へ“H”レベル信号を送る。そして
NORゲート48の入力の一方が“H”レベルに
なるとスキヤンカウンタ46へ送る信号が“L”
レベルに変換する。スキヤンカウンタ46が
“L”レベルの信号を受けるとその時点でスキヤ
ンを停止、即ち3番線46cを選択した状態で停
止する。なおスキヤンカウンタ46が1番線46
aから3番線46cまでを選択する時間は、パル
ス発振器45からのパルス数によつて任意に設定
することができ、この設定時間が前述の一定時間
(例えば2秒間)となる。
スキヤンカウンタ46の3番線46cが“H”
レベルに変換すると、ANDゲート51がORゲー
ト50からの信号とこの“H”レベル信号を受け
て開く。なおORゲート50は、スキヤンカウン
タ46が1番線46a、2番線46bを選択した
際に第1ANDゲート49a又は第2ANDゲート4
9bから信号を受けると該信号を維持する機能を
有するので、スキヤンカウンタ46が3番線46
cを選択した際に第3記憶回路38cに記憶がな
くても、即ち第3ANDゲート49cが閉じたまま
であつてもANDゲート51へ信号を送る。或い
はORゲート50とANDゲート51との間に遅延
回路を介在させてもよい。したがつて該ANDゲ
ート51は、ORゲート50からの信号と3番線
46cからの“H”レベル信号を受けるとフリツ
プフロツプ回路39の第1入力に信号を送る。第
1入力に信号を受けたフリツプフロツプ回路39
は、ドライバ52をセツトし、賞球排出装置20
を作動する。
レベルに変換すると、ANDゲート51がORゲー
ト50からの信号とこの“H”レベル信号を受け
て開く。なおORゲート50は、スキヤンカウン
タ46が1番線46a、2番線46bを選択した
際に第1ANDゲート49a又は第2ANDゲート4
9bから信号を受けると該信号を維持する機能を
有するので、スキヤンカウンタ46が3番線46
cを選択した際に第3記憶回路38cに記憶がな
くても、即ち第3ANDゲート49cが閉じたまま
であつてもANDゲート51へ信号を送る。或い
はORゲート50とANDゲート51との間に遅延
回路を介在させてもよい。したがつて該ANDゲ
ート51は、ORゲート50からの信号と3番線
46cからの“H”レベル信号を受けるとフリツ
プフロツプ回路39の第1入力に信号を送る。第
1入力に信号を受けたフリツプフロツプ回路39
は、ドライバ52をセツトし、賞球排出装置20
を作動する。
賞球排出装置20が作動して賞球を排出する
と、通過球検出器25及び排出確認検出器26が
賞球を1個宛検出して各々比較カウンタ53a,
53bへ信号を伝送する。
と、通過球検出器25及び排出確認検出器26が
賞球を1個宛検出して各々比較カウンタ53a,
53bへ信号を伝送する。
コンパレータ43は、比較カウンタ53a,5
3bからの数信号と第1演算回路42からの数信
号が一致すると、即ち、総排出数表示装置8に可
視表示した数と賞球排出装置20が排出した賞球
数とが一致すると、一致信号として“H”レベル
信号を発し、フリツプフロツプ回路39の第2入
力へ送る。第2入力に“H”レベル信号を受けた
フリツプフロツプ回路39は、リセツトされドラ
イバ52への出力が“L”レベルになつて賞球排
出装置20を停止する。
3bからの数信号と第1演算回路42からの数信
号が一致すると、即ち、総排出数表示装置8に可
視表示した数と賞球排出装置20が排出した賞球
数とが一致すると、一致信号として“H”レベル
信号を発し、フリツプフロツプ回路39の第2入
力へ送る。第2入力に“H”レベル信号を受けた
フリツプフロツプ回路39は、リセツトされドラ
イバ52への出力が“L”レベルになつて賞球排
出装置20を停止する。
また第2演算回路44はフリツプフロツプ回路
39からの“L”レベル信号を受けると総排出数
表示装置8の数値を帰零する。
39からの“L”レベル信号を受けると総排出数
表示装置8の数値を帰零する。
またANDゲート47が“L”レベルの信号を
受けると、再び“L”レベル信号をNORゲート
48へ送るので、NORゲート48が再び“H”
レベル信号をスキヤンカウンタ46へ送り、停止
していた選択動作(スキヤン)を再開する。
受けると、再び“L”レベル信号をNORゲート
48へ送るので、NORゲート48が再び“H”
レベル信号をスキヤンカウンタ46へ送り、停止
していた選択動作(スキヤン)を再開する。
スキヤンカウンタ46が再び選択動作を開始す
ると、第1乃至第3記憶回路38a,38b,3
8cが記号を記憶していた場合に記憶内容を読み
出し、前記と同様に賞球排出装置20を作動して
総排出数表示装置8に可視表示した数の賞球を一
括して排出する。尚、実施例においては複数の賞
球排出数について、これを一定時間内における一
括賞球排出数として賞球を排出させているが、こ
れを一種類の賞球排出数においても適用すること
ができる。
ると、第1乃至第3記憶回路38a,38b,3
8cが記号を記憶していた場合に記憶内容を読み
出し、前記と同様に賞球排出装置20を作動して
総排出数表示装置8に可視表示した数の賞球を一
括して排出する。尚、実施例においては複数の賞
球排出数について、これを一定時間内における一
括賞球排出数として賞球を排出させているが、こ
れを一種類の賞球排出数においても適用すること
ができる。
以上説明したように本発明によれば、遊技中の
一定時間内における入賞信号数に対する賞球排出
数を電気的制御装置が演算して総排出数表示装置
に表示するとともに、賞球排出装置を作動してこ
の総排出数表示装置に表示した数の賞球を一括し
て排出する。したがつて賞球排出装置が排出する
賞球の数は、個々の入賞装置の入賞態様に対応す
る賞球数よりも多くなり、賞球が衝突して発生す
るベル音等の効果音が大きくなつて迫力のある賞
球排出を行なうことができ、賞球排出による爽快
感を一層強めることができるとともに、遊技者の
遊技意欲を高めることができる。
一定時間内における入賞信号数に対する賞球排出
数を電気的制御装置が演算して総排出数表示装置
に表示するとともに、賞球排出装置を作動してこ
の総排出数表示装置に表示した数の賞球を一括し
て排出する。したがつて賞球排出装置が排出する
賞球の数は、個々の入賞装置の入賞態様に対応す
る賞球数よりも多くなり、賞球が衝突して発生す
るベル音等の効果音が大きくなつて迫力のある賞
球排出を行なうことができ、賞球排出による爽快
感を一層強めることができるとともに、遊技者の
遊技意欲を高めることができる。
また、賞球排出装置は、1回の作動で複数の入
賞態様に対応する賞球を一括排出するので作動回
数が減少し、耐久性が向上する。
賞態様に対応する賞球を一括排出するので作動回
数が減少し、耐久性が向上する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は賞球排出装置の一部欠截正面
図、第3図は賞球排出装置の他の実施例の一部欠
截正面図、第4図は電気的制御装置のブロツク配
線図である。 1…パチンコ機、6…遊技盤、8…総排出数表
示装置、10…遊技部、11…特別入賞口、12
…中央入賞装置、13…変動入賞装置、17a,
17b,17c…入賞検出器、19…電気的制御
装置、20…賞球排出装置、38a,38b,3
8c…記憶回路、39…双安定回路、40…走査
回路、41…カウンタ回路、42,44…演算回
路、45…パルス発振器、46…スキヤンカウン
タ。
は正面図、第2図は賞球排出装置の一部欠截正面
図、第3図は賞球排出装置の他の実施例の一部欠
截正面図、第4図は電気的制御装置のブロツク配
線図である。 1…パチンコ機、6…遊技盤、8…総排出数表
示装置、10…遊技部、11…特別入賞口、12
…中央入賞装置、13…変動入賞装置、17a,
17b,17c…入賞検出器、19…電気的制御
装置、20…賞球排出装置、38a,38b,3
8c…記憶回路、39…双安定回路、40…走査
回路、41…カウンタ回路、42,44…演算回
路、45…パルス発振器、46…スキヤンカウン
タ。
Claims (1)
- 1 遊技部内に設けた入賞装置へ打球が入賞する
とその入賞を検出して入賞信号を発生する入賞検
出器と、電気的信号によつて賞球排出数を可変し
て排出可能な賞球排出装置と、上記入賞検出器か
らの入賞信号を記憶する入賞記憶手段、予め賞球
排出数を設定して記憶する賞球排出数設定記憶手
段、上記入賞記憶手段の記憶内容を一定時間間隔
で読み出す読出手段、この読出手段により読み出
された入賞信号数と上記賞球排出数設定記憶手段
とにもとづいて一定時間内の賞球排出数を演算す
る演算手段、賞球排出装置を作動する駆動手段と
を具備した電気的制御装置と、上記演算手段の演
算により上記賞球排出装置の1作動による賞球排
出数を表示する総排出数表示装置とを備えて成
り、遊技中の一定時間内における入賞信号数に対
する賞球排出数を電気的制御装置が演算して総排
出数表示装置に表示するとともに、賞球排出装置
を作動してこの総排出数表示装置に表示した数の
賞球を一括して排出することを特徴とするパチン
コ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908480A JPS5755166A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Pinball machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908480A JPS5755166A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Pinball machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755166A JPS5755166A (en) | 1982-04-01 |
| JPS6365351B2 true JPS6365351B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15000679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12908480A Granted JPS5755166A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Pinball machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5755166A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618823A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | 松下電工株式会社 | 有極リレ− |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP12908480A patent/JPS5755166A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755166A (en) | 1982-04-01 |
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