JPS636542Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636542Y2 JPS636542Y2 JP15868384U JP15868384U JPS636542Y2 JP S636542 Y2 JPS636542 Y2 JP S636542Y2 JP 15868384 U JP15868384 U JP 15868384U JP 15868384 U JP15868384 U JP 15868384U JP S636542 Y2 JPS636542 Y2 JP S636542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- permanent magnets
- main body
- lift valve
- permanent magnet
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(利用分野)
本考案は、過流出防止弁付ガスコツク、特に、
閉子とともに回動して過流出防止弁の弁座口にそ
の下流側から対応し且これを開閉するリフト弁を
組み込んだ形式の過流出防止弁付のガスコツクで
あつて、このリフト弁が磁力の極性変化によつて
開閉される形式の過流出防止弁に関するものであ
る。
閉子とともに回動して過流出防止弁の弁座口にそ
の下流側から対応し且これを開閉するリフト弁を
組み込んだ形式の過流出防止弁付のガスコツクで
あつて、このリフト弁が磁力の極性変化によつて
開閉される形式の過流出防止弁に関するものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
この種過流出防止弁付のガスコツクとして、す
でに実願昭59−72275号のものをすでに提案して
いる。
でに実願昭59−72275号のものをすでに提案して
いる。
これは、過流出防止弁の主体2に外嵌させたリ
フト弁1の弁部を前記主体の弁座口21に対接さ
せ、その脚部11に連設した第1永久磁石4,4
を主体2の取付部に設けた第2永久磁石5,5及
び第3永久磁石6,6に対応させたもので、前記
リフト弁1は閉子3の下端部にすすみ対偶し、リ
フト弁1が閉子3とともに一体回動することによ
つて、開閉する。すなわち、リフト弁の第1永久
磁石4,4が第2永久磁石5,5と対応している
区間ではこのリフト弁が閉弁状態にあり、さらに
回動して閉子3が全開状態になつたときには、リ
フト弁の第1永久磁石4,4が第3永久磁石6,
6と対向して、両永久磁石の反発力によりこのリ
フト弁が開弁する。
フト弁1の弁部を前記主体の弁座口21に対接さ
せ、その脚部11に連設した第1永久磁石4,4
を主体2の取付部に設けた第2永久磁石5,5及
び第3永久磁石6,6に対応させたもので、前記
リフト弁1は閉子3の下端部にすすみ対偶し、リ
フト弁1が閉子3とともに一体回動することによ
つて、開閉する。すなわち、リフト弁の第1永久
磁石4,4が第2永久磁石5,5と対応している
区間ではこのリフト弁が閉弁状態にあり、さらに
回動して閉子3が全開状態になつたときには、リ
フト弁の第1永久磁石4,4が第3永久磁石6,
6と対向して、両永久磁石の反発力によりこのリ
フト弁が開弁する。
このように、この従来のものでは、閉子3が全
開状態にあるときにのみリフト弁1が開弁して過
流出防止弁が作動可能な状態に置かれ、閉子3が
半開状態にあるときにはリフト弁1により閉じら
れている。
開状態にあるときにのみリフト弁1が開弁して過
流出防止弁が作動可能な状態に置かれ、閉子3が
半開状態にあるときにはリフト弁1により閉じら
れている。
従つて、このものでは、コツクの閉子3が半開
状態にある条件下で過流出防止弁を介する流路が
連通状態に置かれらる不都合がない。
状態にある条件下で過流出防止弁を介する流路が
連通状態に置かれらる不都合がない。
また、このものでは、永久磁石が過流出防止弁
の主体2の下部外周に配設されることから、これ
ら永久磁石の磁力によつて吸着されるガス流路内
の異物が弁座口21に集積する不都合も生じな
い。
の主体2の下部外周に配設されることから、これ
ら永久磁石の磁力によつて吸着されるガス流路内
の異物が弁座口21に集積する不都合も生じな
い。
ところが、このものでは、過流出防止弁の主体
2の下部外周に永久磁石群が配列されることとな
り、この永久磁石によつて吸引される異物が主体
内壁又はこの主体内の球弁22に付着し易すく、
長期使用によつてこの付着異物が増えると過流出
防止弁作動時の閉弁不良を招来する。
2の下部外周に永久磁石群が配列されることとな
り、この永久磁石によつて吸引される異物が主体
内壁又はこの主体内の球弁22に付着し易すく、
長期使用によつてこの付着異物が増えると過流出
防止弁作動時の閉弁不良を招来する。
(技術的課題)
本考案は、このような、リフト弁1により過流
出防止弁の主体2に設けた弁座口21を開閉する
ものであつて、リフト弁1に設けた永久磁石と主
体2の外周に設けた永久磁石とを対向させ、前記
永久磁石の相対回動によりリフト弁1が開閉され
るものにおいて、主体2内のガス流路に異物が付
着することによる不都合を防止するため、前記永
久磁石の磁力が主体内に達しないようにすること
をその課題とする。
出防止弁の主体2に設けた弁座口21を開閉する
ものであつて、リフト弁1に設けた永久磁石と主
体2の外周に設けた永久磁石とを対向させ、前記
永久磁石の相対回動によりリフト弁1が開閉され
るものにおいて、主体2内のガス流路に異物が付
着することによる不都合を防止するため、前記永
久磁石の磁力が主体内に達しないようにすること
をその課題とする。
(主段)
上記課題を解決するための本考案の技術的手段
は、永久磁石の内周面相互を磁性体により磁気回
路上に接続したことである。
は、永久磁石の内周面相互を磁性体により磁気回
路上に接続したことである。
(作用)
本考案の上記技術的手段は次のように作用す
る。
る。
リフト弁1の永久磁石及びこれに対向する永久
磁石は共に主体2の外周に位置するが、これら永
久磁石の内周面相互は磁性体により磁気回路的に
は接続されているから、これら永久磁石の磁力線
はこの磁性体により閉じられており、主体2の内
部には達しない。
磁石は共に主体2の外周に位置するが、これら永
久磁石の内周面相互は磁性体により磁気回路的に
は接続されているから、これら永久磁石の磁力線
はこの磁性体により閉じられており、主体2の内
部には達しない。
(効果)
本考案は上記構成であるから、次の特有の効果
を有する。
を有する。
過流出防止弁の主体の外周に設けられる永久磁
石の磁力は主体内に達しないから、主体内壁に異
物が付着することもなく、また、主体内の球弁に
異物が付着することもない。従つて、異物の付着
量が増加して、これが、過流出防止弁が作動した
ときに閉弁不良をひき起すような不都合も解消さ
れる。
石の磁力は主体内に達しないから、主体内壁に異
物が付着することもなく、また、主体内の球弁に
異物が付着することもない。従つて、異物の付着
量が増加して、これが、過流出防止弁が作動した
ときに閉弁不良をひき起すような不都合も解消さ
れる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図〜第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例では、リフト弁1には、第2図、第
3図のように二組の第1永久磁石4a,4bを設
けてあり、各組の第1永久磁石はそれぞれ対向し
て位置すると共に一方の組の永久磁石の極性と他
方の組のそれとを逆に設定してあり、これら二組
の四個の第1永久磁石4a,4bそれぞれの内周
は、リフト弁1の脚部11,11の下方に連設し
且主体2に遊嵌する磁性材料製のリング12に添
設されている。これにより各第1永久磁石4a,
4bの内周側は磁気シールドされる。
3図のように二組の第1永久磁石4a,4bを設
けてあり、各組の第1永久磁石はそれぞれ対向し
て位置すると共に一方の組の永久磁石の極性と他
方の組のそれとを逆に設定してあり、これら二組
の四個の第1永久磁石4a,4bそれぞれの内周
は、リフト弁1の脚部11,11の下方に連設し
且主体2に遊嵌する磁性材料製のリング12に添
設されている。これにより各第1永久磁石4a,
4bの内周側は磁気シールドされる。
他方、第2、第3永久磁石5,6は同様に、主
体2と同軸の円周上に配列してあり、各永久磁石
5,6の内周側は磁性体製のリング51に添設さ
れている。これにより、この第2、第3永久磁石
それぞれの内周方向の磁力が磁気シールドされ
る。
体2と同軸の円周上に配列してあり、各永久磁石
5,6の内周側は磁性体製のリング51に添設さ
れている。これにより、この第2、第3永久磁石
それぞれの内周方向の磁力が磁気シールドされ
る。
以上により、第1、第2、第3の各永久磁石そ
れぞれの内向きの磁力線の影響が防止できる。
れぞれの内向きの磁力線の影響が防止できる。
尚、上記実施例では、リング12,51を用い
たが、永久磁石の内周面に添設する面があるかぎ
り、他の断面、例えば、U字状の断面の環状部材
内に各永久磁石を収容することも可能である。
たが、永久磁石の内周面に添設する面があるかぎ
り、他の断面、例えば、U字状の断面の環状部材
内に各永久磁石を収容することも可能である。
上記実施例のものでは、主体2の上端の弁座口
21にパツキンとしてのOリング23を設けてあ
り、これにリフト弁1の弁部が対接する。
21にパツキンとしてのOリング23を設けてあ
り、これにリフト弁1の弁部が対接する。
また、脚部11,11の一方には、突起13が
設けてあり、これが閉子3の下端部に設けた縦方
向の溝部31とかみ合つてリフト弁1と閉子3と
がすすみ対偶する。
設けてあり、これが閉子3の下端部に設けた縦方
向の溝部31とかみ合つてリフト弁1と閉子3と
がすすみ対偶する。
従つて、この場合、閉子3の回動に伴うリフト
弁1が回動する。この時、第1永久磁石4a,4
bは第3図の位置から、矢印の方向に回動する。
第1永久磁石4a,4bそれぞれがその初期位置
から、第2、第3永久磁石5,6の境界7を起え
て他方の第1永久磁石4a,4bの初期位置に一
致したとき、このリフト弁1が相対向する各永久
磁石相互の反発力により開となる。
弁1が回動する。この時、第1永久磁石4a,4
bは第3図の位置から、矢印の方向に回動する。
第1永久磁石4a,4bそれぞれがその初期位置
から、第2、第3永久磁石5,6の境界7を起え
て他方の第1永久磁石4a,4bの初期位置に一
致したとき、このリフト弁1が相対向する各永久
磁石相互の反発力により開となる。
逆に、閉子3を閉回動させると境界7を越えた
時点で相対向する永久磁石相互に吸引力が作用し
てリフト弁1が閉となる。
時点で相対向する永久磁石相互に吸引力が作用し
てリフト弁1が閉となる。
第1図は本考案実施例の断面図、第2図はリフ
ト弁の斜視図、第3図はその要部の平面図で第1
第2、第3永久磁石の相互関係を示す。第4図は
従来例の説明図、第5図はその分解図であり、図
中 1……リフト弁、12……リング、2……主
体、21……弁座口、22……球弁、3……閉
子、4a,4b……第1永久磁石、5……第2永
久磁石、6……第3永久磁石。
ト弁の斜視図、第3図はその要部の平面図で第1
第2、第3永久磁石の相互関係を示す。第4図は
従来例の説明図、第5図はその分解図であり、図
中 1……リフト弁、12……リング、2……主
体、21……弁座口、22……球弁、3……閉
子、4a,4b……第1永久磁石、5……第2永
久磁石、6……第3永久磁石。
Claims (1)
- リフト弁1により過流出防止弁の主体2に設け
た弁座口21を開閉するものであつて、リフト弁
1に設けた永久磁石と主体2の外周に設けた永久
磁石とを対向させ、前記永久磁石の相対回動によ
りリフト弁1が開閉するものにおいて、永久磁石
の内周面相互を磁性体により磁気回路上接続した
過流出防止弁付ガスコツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15868384U JPS636542Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15868384U JPS636542Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173880U JPS6173880U (ja) | 1986-05-19 |
| JPS636542Y2 true JPS636542Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=30716660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15868384U Expired JPS636542Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636542Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4535345B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2010-09-01 | 安彦 中山 | 自動停止型ノズルおよび送液装置 |
| JP6097185B2 (ja) * | 2013-09-13 | 2017-03-15 | アズビル株式会社 | 遮断弁 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP15868384U patent/JPS636542Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173880U (ja) | 1986-05-19 |
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