JPS6365784A - Crt表示装置 - Google Patents
Crt表示装置Info
- Publication number
- JPS6365784A JPS6365784A JP61210068A JP21006886A JPS6365784A JP S6365784 A JPS6365784 A JP S6365784A JP 61210068 A JP61210068 A JP 61210068A JP 21006886 A JP21006886 A JP 21006886A JP S6365784 A JPS6365784 A JP S6365784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- phase difference
- computer
- video ram
- Prior art date
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- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、CRT表示装置に係り、特には、ビデオRA
Mに記tαされたコンピュータ画像と、テレビジョン放
送画像とを重ね合わせるスーパーインポーズ機能を備え
たCRT表示装置に関する。
Mに記tαされたコンピュータ画像と、テレビジョン放
送画像とを重ね合わせるスーパーインポーズ機能を備え
たCRT表示装置に関する。
(従来技術)
この種のCRT表示装置では、スーパーインポーズされ
る画像の乱れの防止するために、テレビジョン受像機か
らの映像信号のタイミングとパーソナルコンピュータシ
ステムからの映像信号とのタイミングを合わせる必要が
ある。そのために、テレビジョン受像機などからの外部
同期信号と、コンピュータ同期信号との位相差を求めて
、その差分の期間、クロック発振回路を停止させること
によって、両方の同期信号の同期をとっている。
る画像の乱れの防止するために、テレビジョン受像機か
らの映像信号のタイミングとパーソナルコンピュータシ
ステムからの映像信号とのタイミングを合わせる必要が
ある。そのために、テレビジョン受像機などからの外部
同期信号と、コンピュータ同期信号との位相差を求めて
、その差分の期間、クロック発振回路を停止させること
によって、両方の同期信号の同期をとっている。
第3図はこのような従来のCRT表示装置の同期結合回
路の構成の概略を示したブロック図、第4図はその動作
波形図である。以下、第3図および第4図に従って従来
例の動作を説明する。
路の構成の概略を示したブロック図、第4図はその動作
波形図である。以下、第3図および第4図に従って従来
例の動作を説明する。
同期合わせ回路8には、テレビジョン受像機等から外部
水平同期信号τ■(第4図(al参照)と、外部垂直同
期信号τ■(第4図(dl参照)とが与えられる。一方
、クロック分周回路2の出力は水平・垂直間M信号発生
回路4に与えられる。水平・垂直同期信号発生回路4か
ら出力されたコンピュータ同期信号である水平同期信号
PH(第4図fbl参照)と垂直同期信号PV(第4図
(el参照)とが同期合わせ回路8に与えられる。これ
により、同期合わせ回路8からは外部同期信号πTr、
Tnとコンピュータ同期信号PH,PVとの位相差に応
じた位相差分信号■下y(第4図(C1,ffl参照)
が出力される。これらの位相差分信号ITyがクロック
分周回路2のクロック停止側?11端子CTに与えられ
ることによって、位相差分信号「TTがアクティブ(’
LJレベル)の間、クロック分周回路2の出力が禁止さ
れる。このようにしてコンピュータ同期信号PH,PV
の位相が調整されることによって、コンピュータ同期信
号PH,PVが外部同期信号τ■、τ■に同期される。
水平同期信号τ■(第4図(al参照)と、外部垂直同
期信号τ■(第4図(dl参照)とが与えられる。一方
、クロック分周回路2の出力は水平・垂直間M信号発生
回路4に与えられる。水平・垂直同期信号発生回路4か
ら出力されたコンピュータ同期信号である水平同期信号
PH(第4図fbl参照)と垂直同期信号PV(第4図
(el参照)とが同期合わせ回路8に与えられる。これ
により、同期合わせ回路8からは外部同期信号πTr、
Tnとコンピュータ同期信号PH,PVとの位相差に応
じた位相差分信号■下y(第4図(C1,ffl参照)
が出力される。これらの位相差分信号ITyがクロック
分周回路2のクロック停止側?11端子CTに与えられ
ることによって、位相差分信号「TTがアクティブ(’
LJレベル)の間、クロック分周回路2の出力が禁止さ
れる。このようにしてコンピュータ同期信号PH,PV
の位相が調整されることによって、コンピュータ同期信
号PH,PVが外部同期信号τ■、τ■に同期される。
しかしながら、上述した従来例は、クロック分周回路2
の出力によってビデオRAMアクセス回路6のタイミン
グをコントロールしているために、位相差分信号yTY
がアクティブの間、クロック分周回路2の出力が禁止さ
れると、その間はビデオRA Mアクセス回路6に対す
るアクセスも禁止されることになる。そうして、図示し
ないCPLIがビデオRAMアクセス回路6をアクセス
してし、る途中でアクセスが禁止されると、これが解除
されるまでCPUは非常に長いあいだ待機しなければな
らなくなり、コンピュータシステムの処理効率が著しく
低下するなどの問題を生じる。
の出力によってビデオRAMアクセス回路6のタイミン
グをコントロールしているために、位相差分信号yTY
がアクティブの間、クロック分周回路2の出力が禁止さ
れると、その間はビデオRA Mアクセス回路6に対す
るアクセスも禁止されることになる。そうして、図示し
ないCPLIがビデオRAMアクセス回路6をアクセス
してし、る途中でアクセスが禁止されると、これが解除
されるまでCPUは非常に長いあいだ待機しなければな
らなくなり、コンピュータシステムの処理効率が著しく
低下するなどの問題を生じる。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に層みてなされたものであっ
て、コンピュータ同期信号と外部向1tJl信号との同
期をとるにあたって、ビデオRAMのアクセス禁止期間
を最小限に抑えて、コンピュータシステムの処理効率を
向上させることを目的としている。
て、コンピュータ同期信号と外部向1tJl信号との同
期をとるにあたって、ビデオRAMのアクセス禁止期間
を最小限に抑えて、コンピュータシステムの処理効率を
向上させることを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本発明は、ビデオRAMに記憶されたコンピュー
タ画像と、テレビジョン放送画像とを重ね合わせるスー
パーインポーズ方式をとるCRT表示装置であって、 外部同期信号とコンピュータ同期信号との同期をとる第
1クロック系と、前記ビデオRAMのアクセスタイミン
グをコントロールする第2クロック系とを備え、 前記第1クロック系は、 クロックパルスを分周して第1クロックを出力する第1
クロック分周回路と、 前記第1クロックに基づきコンピュータ同期信号を発生
する水平・垂直同期信号発生回路と、前記コンピュータ
同M信号と外部同期信号とを与えられることによって両
同期信号の位相差に対応した第1位相差分信号を出力し
、この第1位相差分信号のアクティブ期間中、第1クロ
ック分周回路を停止させることによって両同期信号の同
期をとる同期合わせ回路とを含み、 前記第2クロック系は、 前記クロックパルスを分周して第2クロックを出力する
第2クロック分周回路と、 前記第2クロックと前記第1位相差分信号とを与えられ
る論理回路とを含み、 前記論理回路は、第1位相差分信号のアクティブ期間が
終了した後に、第1クロックと第2クロックとの位相差
に対応した第2位相差分信号を出力し、この第2位相差
分信号のアクティブ期間中、第2クロック分周回路を停
止させることによって、第2クロックを第1クロックに
同期させることを特徴としている・。
タ画像と、テレビジョン放送画像とを重ね合わせるスー
パーインポーズ方式をとるCRT表示装置であって、 外部同期信号とコンピュータ同期信号との同期をとる第
1クロック系と、前記ビデオRAMのアクセスタイミン
グをコントロールする第2クロック系とを備え、 前記第1クロック系は、 クロックパルスを分周して第1クロックを出力する第1
クロック分周回路と、 前記第1クロックに基づきコンピュータ同期信号を発生
する水平・垂直同期信号発生回路と、前記コンピュータ
同M信号と外部同期信号とを与えられることによって両
同期信号の位相差に対応した第1位相差分信号を出力し
、この第1位相差分信号のアクティブ期間中、第1クロ
ック分周回路を停止させることによって両同期信号の同
期をとる同期合わせ回路とを含み、 前記第2クロック系は、 前記クロックパルスを分周して第2クロックを出力する
第2クロック分周回路と、 前記第2クロックと前記第1位相差分信号とを与えられ
る論理回路とを含み、 前記論理回路は、第1位相差分信号のアクティブ期間が
終了した後に、第1クロックと第2クロックとの位相差
に対応した第2位相差分信号を出力し、この第2位相差
分信号のアクティブ期間中、第2クロック分周回路を停
止させることによって、第2クロックを第1クロックに
同期させることを特徴としている・。
次に、上述した構成を備えた本発明の詳細な説明する。
第1クロック系によってコンピュータ同期信号と外部同
期信号との同期合わせが行われている期間中も、第2ク
ロック系の第2クロック分周回路は動作しているから、
CPUはビデオRAMをアクセスすることができる。ま
た、第1クロックと第2クロックとの同期合わせのため
に、第1クロックと第2クロックの位相差分の間、第2
クロック分周回路が停止してCPtJからのアクセスが
禁止される。しかし、第1クロックと第2クロックの位
相差分は、第1.第2クロックの1サイクル以内である
から、ビデオRAMのアクセスが禁止される期間は僅か
である。
期信号との同期合わせが行われている期間中も、第2ク
ロック系の第2クロック分周回路は動作しているから、
CPUはビデオRAMをアクセスすることができる。ま
た、第1クロックと第2クロックとの同期合わせのため
に、第1クロックと第2クロックの位相差分の間、第2
クロック分周回路が停止してCPtJからのアクセスが
禁止される。しかし、第1クロックと第2クロックの位
相差分は、第1.第2クロックの1サイクル以内である
から、ビデオRAMのアクセスが禁止される期間は僅か
である。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係るCRT表示装置におけ
る同期結合回路の構成を示したブロック図である0本実
施例の特徴は、同期信号用の第1クロック系IOの他に
、ビデオRAMのアクセスコントロール用の第2クロッ
ク系20とを備えたことにある。
る同期結合回路の構成を示したブロック図である0本実
施例の特徴は、同期信号用の第1クロック系IOの他に
、ビデオRAMのアクセスコントロール用の第2クロッ
ク系20とを備えたことにある。
第1クロック系10は、外部同期信号とコンピュータ同
期信号とを同期するためのクロック系であって、第1ク
ロック分周回路12と水平・垂直同期信号発生回路14
と同期合わせ回路16とから構成されている。
期信号とを同期するためのクロック系であって、第1ク
ロック分周回路12と水平・垂直同期信号発生回路14
と同期合わせ回路16とから構成されている。
第2クロック系20は、図示しないビデオRAMなどの
CRT制御クロックに同期したアクセスを行うために設
けられたクロック系であって、第2クロック分周回路2
2、フリップフロップFF1、FF2、ゲート回路G1
.G2から構成されている。フリップフロップFF1.
FF2、ゲート回路Gl、G2は、発明の構成の欄にお
いて説明した論理回路に対応している。第2クロック分
周回路22の出力はビデオRAMアクセス回路30に与
えられる。
CRT制御クロックに同期したアクセスを行うために設
けられたクロック系であって、第2クロック分周回路2
2、フリップフロップFF1、FF2、ゲート回路G1
.G2から構成されている。フリップフロップFF1.
FF2、ゲート回路Gl、G2は、発明の構成の欄にお
いて説明した論理回路に対応している。第2クロック分
周回路22の出力はビデオRAMアクセス回路30に与
えられる。
次に、上述した構成を備えた実施例の動作を第2図に従
って説明する。
って説明する。
第2図fblに示した外部同期信号τ■と、第2図(C
1に示したコンピュータ同期信号P Hとの間に位相差
があると、同期合わせ回路I6は第2図(cl+に示し
た第1位相差分信号■丁7ゴを出力する。この第1位相
差分信号「T7]がアクティブの期間中、第1クロック
分周回路12の出力である第1クロックaが停止して(
第2図(al参照)両同期信号の位相合わせが行われる
。このような第1クロック系10の動作は第3図に示し
た従来例の動作と同様である。
1に示したコンピュータ同期信号P Hとの間に位相差
があると、同期合わせ回路I6は第2図(cl+に示し
た第1位相差分信号■丁7ゴを出力する。この第1位相
差分信号「T7]がアクティブの期間中、第1クロック
分周回路12の出力である第1クロックaが停止して(
第2図(al参照)両同期信号の位相合わせが行われる
。このような第1クロック系10の動作は第3図に示し
た従来例の動作と同様である。
一方、第2クロック系20の第2クロック分周回路22
の出力である第2クロックeは、第2図telに示され
ている。第1位相差分信号nがアクティブの期間中、フ
リップフロップFFIがブリセントされて、その出力f
はr I−I Jレベルとなる。そして、第1クロック
aの停止期間が終了して、次の第1クロックaの立ち上
がりでトリガが掛かって、出力rは’LJレベルになる
。出力fと第1位相差分信号MT1ゴとがゲート回路G
1に与えられることにより、その出力gは第1クロック
分周回路12の停止が解除されてから、次の第1クロッ
クaが立ち上がるまでのjII1間、「L」レベルにな
る(第2図(g+参照)。一方、フリ7プフロツプFF
2は第2クロックeの立ち上がりでトリガが掛かって第
1位相差分信号MIXIの状g (’LJレヘル)をラ
ッチする。その結果、フリップフロップFF2の回出力
eは第2図(hlに示したようになる。この出力eとゲ
ート回路CIの出力gとがゲート回路G2に与えられる
ことによって、ゲート回路G2の出力は第2図filに
示したようになる。この出力が第2クロック系20の第
2位相差分信号yTT]として第2クロック分周回路2
2の制御端子CTに与えられる。これにより第2クロ、
り分周回路22は、位相差分信号yT7]がアクティブ
の期間中、停止する。そして、第2クロック分周回路2
2の停止解除が第1クロックaと同期して行われること
によって、第1クロックaと第2クロックeとの同期が
とられる。なお、第2図において、T1期間は第1クロ
ック分周回路12の停止期間を、T2は第2クロック分
周回路22の停止期間を、それぞれ示している。そして
、前記T2期間の間、CP UがビデオRA Mに対し
てアクセスすることが禁止される。
の出力である第2クロックeは、第2図telに示され
ている。第1位相差分信号nがアクティブの期間中、フ
リップフロップFFIがブリセントされて、その出力f
はr I−I Jレベルとなる。そして、第1クロック
aの停止期間が終了して、次の第1クロックaの立ち上
がりでトリガが掛かって、出力rは’LJレベルになる
。出力fと第1位相差分信号MT1ゴとがゲート回路G
1に与えられることにより、その出力gは第1クロック
分周回路12の停止が解除されてから、次の第1クロッ
クaが立ち上がるまでのjII1間、「L」レベルにな
る(第2図(g+参照)。一方、フリ7プフロツプFF
2は第2クロックeの立ち上がりでトリガが掛かって第
1位相差分信号MIXIの状g (’LJレヘル)をラ
ッチする。その結果、フリップフロップFF2の回出力
eは第2図(hlに示したようになる。この出力eとゲ
ート回路CIの出力gとがゲート回路G2に与えられる
ことによって、ゲート回路G2の出力は第2図filに
示したようになる。この出力が第2クロック系20の第
2位相差分信号yTT]として第2クロック分周回路2
2の制御端子CTに与えられる。これにより第2クロ、
り分周回路22は、位相差分信号yT7]がアクティブ
の期間中、停止する。そして、第2クロック分周回路2
2の停止解除が第1クロックaと同期して行われること
によって、第1クロックaと第2クロックeとの同期が
とられる。なお、第2図において、T1期間は第1クロ
ック分周回路12の停止期間を、T2は第2クロック分
周回路22の停止期間を、それぞれ示している。そして
、前記T2期間の間、CP UがビデオRA Mに対し
てアクセスすることが禁止される。
このようにして第1クロック系10と第2クロック系2
0とのクロックの同期をとるのは、次の理由による。第
1クロックaは、コンピュータ同期信号を得るためだけ
でなく、ビデオRAMのリフレッシュアドレスを指定す
るためのクロックとしても用いられており、第1クロッ
クaが’HJレベルの期間はビデオRAMの内容が読み
出されて表示される期間になっている。一方、表示期間
中はCPUからのアクセスが禁止されるために、CPU
のアクセスは出力aが’LJレベルの期間中に行われる
。したがって、ビデオRAMアクセス回路30をコント
ロールしている第2クロックeの’LJレベルの期間(
ビデオRAMのアクセス期間)と、第1クロックaの’
LJレベルの期間との間に時間的なズレがあると、表示
期間の間にビデオRAMがアクセスされることになって
不都合である。そこで、このような両者のクロックの時
間的ずれをな(するために、第1クロックaと第2クロ
ックeとの同期をとっているのである。
0とのクロックの同期をとるのは、次の理由による。第
1クロックaは、コンピュータ同期信号を得るためだけ
でなく、ビデオRAMのリフレッシュアドレスを指定す
るためのクロックとしても用いられており、第1クロッ
クaが’HJレベルの期間はビデオRAMの内容が読み
出されて表示される期間になっている。一方、表示期間
中はCPUからのアクセスが禁止されるために、CPU
のアクセスは出力aが’LJレベルの期間中に行われる
。したがって、ビデオRAMアクセス回路30をコント
ロールしている第2クロックeの’LJレベルの期間(
ビデオRAMのアクセス期間)と、第1クロックaの’
LJレベルの期間との間に時間的なズレがあると、表示
期間の間にビデオRAMがアクセスされることになって
不都合である。そこで、このような両者のクロックの時
間的ずれをな(するために、第1クロックaと第2クロ
ックeとの同期をとっているのである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明に係るCRT表
示装置は、外部同期信号とコンピュータ同期信号との同
期をとる第1クロック系と、ビデオRAMのアクセスタ
イミングをコントロールする第2クロック系とを備え、
同期信号の同期合わせのために第1クロックが出力され
ていない場合であっても、第2クロックによってビデオ
RAMがアクセスでき、しかも、第1クロックと第2ク
ロックとの同期合わせのために第2クロック分周回路が
停止している期間は、第1.第2クロックの】サイクル
以内となる。
示装置は、外部同期信号とコンピュータ同期信号との同
期をとる第1クロック系と、ビデオRAMのアクセスタ
イミングをコントロールする第2クロック系とを備え、
同期信号の同期合わせのために第1クロックが出力され
ていない場合であっても、第2クロックによってビデオ
RAMがアクセスでき、しかも、第1クロックと第2ク
ロックとの同期合わせのために第2クロック分周回路が
停止している期間は、第1.第2クロックの】サイクル
以内となる。
したがって、コンピュータ同期信号と外部同期信号との
同期合わせの期間中、ビデオRAMのアクセスが禁止さ
れていた従来例と比較して、本発明装置のビデオRAM
のアクセス禁止期間は僅かであり、これよりCPUの処
理効率を向上させることができる。
同期合わせの期間中、ビデオRAMのアクセスが禁止さ
れていた従来例と比較して、本発明装置のビデオRAM
のアクセス禁止期間は僅かであり、これよりCPUの処
理効率を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るCRT表示装置におけ
る同期結合回路のブロック図、第2図は第1図に示した
実施例の動作波形図、第3図は従来例のブロック図、第
4図は第3図に示した従来例の動作波形図である。 10・・・第1クロック系、12・・・第1クロック分
周回路、14・・・水平・垂直同ル1信号発生回路、1
6・・・同期合わせ回路、20・・・第2クロック系、
22・・・第2クロック分周回路、FFI、FF2・・
・フリンプフロフブ、C1,G2・・・ゲート回路、3
0・・・ビデオRAMアクセス回路。 第 3 図 (K来−ifのブ゛ロックyし第 4
図 (従来例の動作波形図) (c)如 (f) 薩α
る同期結合回路のブロック図、第2図は第1図に示した
実施例の動作波形図、第3図は従来例のブロック図、第
4図は第3図に示した従来例の動作波形図である。 10・・・第1クロック系、12・・・第1クロック分
周回路、14・・・水平・垂直同ル1信号発生回路、1
6・・・同期合わせ回路、20・・・第2クロック系、
22・・・第2クロック分周回路、FFI、FF2・・
・フリンプフロフブ、C1,G2・・・ゲート回路、3
0・・・ビデオRAMアクセス回路。 第 3 図 (K来−ifのブ゛ロックyし第 4
図 (従来例の動作波形図) (c)如 (f) 薩α
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオRAMに記憶されたコンピュータ画像と、テレビ
ジョン放送画像とを重ね合わせるスーパーインポーズ方
式をとるCRT表示装置であって、外部同期信号とコン
ピュータ同期信号との同期をとる第1クロック系と、前
記ビデオRAMのアクセスタイミングをコントロールす
る第2クロック系とを備え、 前記第1クロック系は、 クロックパルスを分周して第1クロックを出力する第1
クロック分周回路と、 前記第1クロックに基づき前記コンピュータ同期信号を
発生する水平・垂直同期信号発生回路と、前記コンピュ
ータ同期信号と前記外部同期信号とを与えられることに
よって両同期信号の位相差に対応した第1位相差分信号
を出力し、この第1位相差分信号のアクティブ期間中、
前記第1クロック分周回路を停止させることによって両
同期信号の同期をとる同期合わせ回路とを含み、 前記第2クロック系は、 前記クロックパルスを分周して第2クロックを出力する
第2クロック分周回路と、 前記第2クロックと前記第1位相差分信号とを与えられ
る論理回路とを含み、 前記論理回路は、第1位相差分信号のアクティブ期間が
終了した後に、第1クロックと第2クロックとの位相差
に対応した第2位相差分信号を出力し、この第2位相差
分信号のアクティブ期間中、第2クロック分周回路を停
止させることによって、第2クロックを第1クロックに
同期させることを特徴とするCRT表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210068A JPS6365784A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | Crt表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210068A JPS6365784A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | Crt表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365784A true JPS6365784A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0460392B2 JPH0460392B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=16583287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210068A Granted JPS6365784A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | Crt表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387945A (en) * | 1988-07-13 | 1995-02-07 | Seiko Epson Corporation | Video multiplexing system for superimposition of scalable video streams upon a background video data stream |
| US5929933A (en) * | 1988-07-13 | 1999-07-27 | Seiko Epson Corporation | Video multiplexing system for superimposition of scalable video data streams upon a background video data stream |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61210068A patent/JPS6365784A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387945A (en) * | 1988-07-13 | 1995-02-07 | Seiko Epson Corporation | Video multiplexing system for superimposition of scalable video streams upon a background video data stream |
| US5793439A (en) * | 1988-07-13 | 1998-08-11 | Seiko Epson Corporation | Image control device for use in a video multiplexing system for superimposition of scalable video data streams upon a background video data stream |
| US5929933A (en) * | 1988-07-13 | 1999-07-27 | Seiko Epson Corporation | Video multiplexing system for superimposition of scalable video data streams upon a background video data stream |
| US5929870A (en) * | 1988-07-13 | 1999-07-27 | Seiko Epson Corporation | Video multiplexing system for superimposition of scalable video data streams upon a background video data stream |
| USRE37879E1 (en) | 1988-07-13 | 2002-10-15 | Seiko Epson Corporation | Image control device for use in a video multiplexing system for superimposition of scalable video data streams upon a background video data stream |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460392B2 (ja) | 1992-09-25 |
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