JPS6366114B2 - - Google Patents

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JPS6366114B2
JPS6366114B2 JP23195982A JP23195982A JPS6366114B2 JP S6366114 B2 JPS6366114 B2 JP S6366114B2 JP 23195982 A JP23195982 A JP 23195982A JP 23195982 A JP23195982 A JP 23195982A JP S6366114 B2 JPS6366114 B2 JP S6366114B2
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JP
Japan
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circuit
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JP23195982A
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English (en)
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JPS59123369A (ja
Inventor
Yoshuki Okada
Yukio Sasaki
Shigeru Yoshida
Tooru Sato
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59123369A publication Critical patent/JPS59123369A/ja
Publication of JPS6366114B2 publication Critical patent/JPS6366114B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は画像データ圧縮回路に係り、超高速フ
アクシミリ等の画像入力装置において、パイプラ
インによる並列データ転送を効率よく処理できる
ようにしたものに関する。
〔技術の背景、従来技術と問題点〕
画像データ圧縮方式の国際標準規格としてモデ
フアイドリード(以下MRという)方式である。
MR方式は符号化走査線上の変化点(白→黒、黒
→白へ変わる境界点)の位置を参照走査線上の同
じ変化を示す変化点との相対距離(以下これをズ
レという)、又は符号化走査線上の直前の反対の
変化を示す変化点との相対距離(以下これをラン
レングスと称し、RLで示す)で表わす方式であ
る。これにより画像データ中の変化点の80〜90%
がズレで表現でき、このズレに対して短かい符号
を割当てることで高い圧縮率が得られる。
このMR方式の概略を第1図に示す。このMR
方式には参照走査線と符号化走査線の白、黒の変
化点の位置により、○イパスモード、○ロ水平モー
ド、○ハ垂直モードの3つのモードがある。○イのパ
モードは、第1図イに示す如く、符号化走査線上
の変化画素a1が検出される前に参照走査線上に変
化画素b1,b2が検出される場合であり、このモー
ドは第1図ハに示す如く記号Pで表わされる。○ロ
の水平モードは第1図ロに示す如く、変化画素
a1,a2を距離a0a1,a1a2でそれぞれ符号化する場
合であつてa1の位置が参照、走査線のb1の位置よ
りも4画素以上距離があるときに使用され、この
モードは第1図ハに示す如く記号Hで表わされ
る。また○ハの垂直モードは、第1図ロに示す如く
a1の位置が参照走査線上のb1から3画素以内にあ
る場合で、第1図ハに示す如く7つの値をとり、
それぞれに応じて記号V(0)〜VL(3)で表わされ
る。お上記水平モードのRLには第1図ニで示す
1次元モデフアイドハフマン(以下MHという)
符号が割当てられている。
次に、第2図に、このMR方式による画像デー
タ圧縮回路の構成の簡単なブロツク図を示す。こ
の画像データ圧縮回路は大別してモード検出回
路、MR符号用ROM回路、可変長符号回路の3
つの回路から成立ち、後述するようにモード検出
部(MOD)の出力データの一時的保持のために
ラツチFFを有する。
まずモード検出回路は参照走査線および符号化
走査線上の画像データをシフトしながら変化点を
検出すると同時に符号化走査線のデータ送出モー
ドがパスモードか、水平モードかそれとも垂直モ
ードであるかを判定する。このときズレおよび
RLのカウントもこのモード検出回路で同時に行
う。次にMR符号用ROM回路では前記モード検
出回路にて決定した変化点のモードに対応する
MR符号とその符号ビツト長を出力する。そして
可変長符号回路ではこの符号ビツト長にしたがつ
てMR符号(パラレルデータ)を一連の圧縮デー
タ(シリアルデータ)にする。
いま第3図に示す画像データの一例にもとづ
き、第2図の各回路においてパイプラインによる
並列処理を行なつた場合の動作タイミングを第4
図に示す。第4図でイは基本クロツク、ロはモー
ド検出回路内のクロツク、ハは変化点を検出して
モードが判明したことを示す符号化可能信号、ニ
はラツチFFにデータがセツトされたことに応じ
て生ずるMR符号ROM回路のアクセス用クロツ
ク、ホは可変長符号作成回路内でMR符号ROM
回路が送出されたパラレルデータをロードしてシ
リアル化し、そして圧縮された可変長符号化して
圧縮データを作成するためのクロツク、ヘは可変
長符号化回路へのデータ転送可能信号を示しこれ
がHのときに転送可能である。
この第2図の画像データ圧縮回路内のパイプラ
イン処理によるデータ転送は、第4図のハ,ヘに
示す各信号により行われるが、第4図の時刻t1
t3のように、可変長符号化回路が動作してVR(2)
対するシリアル変換データを作成中のとき、モー
ド検出回路ではハに示す以降において待たされ
ている場合、データ転送のためにデータ転送が可
能かどうか判定する時間が1サイクル必要のた
め、時刻t2〜t3間は可変長符号化回路が動作して
いないことになる。なおこの時刻t2〜t3は、ロの
モード検出クロツクも出力されず、ニのMR符号
ROMクロツク出力されず、したがつてモード検
出回路、MR符号用ROM回路も動作していない。
なお第4図ホ示す斜線のクロツクは、パラレルデ
ータをロードするためのタイミングである。
このような第4図ヘデータ転送可能信号を作成
する、第2図の可変長符号作成回路の一部である
データ転送判定回路の詳細を第5図に基づいて説
明する。
第5図においてモード符号ビツト長ROM1、
メイクアツプ符号ビツト長ROM2、ターミネー
テング符号ビツト長ROM3は(第5図中に一点
鎖線で囲んだ領域)、第2図のMR符号ROMのう
ち符号ビツト長を出力する構成のみの詳細を示
し、またダウンカウンタ4,5,6は可変長符号
作成回路側、すなわち、データ転送判定回路に設
けられている。
従つて、第5図においては、モード検出回路か
らの符号化モードや変化点のズレ、ランレングス
に基づいて変化点の圧縮符号を作成するための構
成については図示されていない。
モード検出回路のモード情報によりセツトされ
たラツチFFによりモード符号ビツト長ROM1、
メイクアツプ符号ビツト長ROM2、ターミネー
テイング符号ビツト長ROM3より、それぞれ信
号線26〜28を経由して符号ビツト長が出力さ
れる。なお前記モード情報としては、信号線20
を経由するモード符号可能信号、信号線21を経
由するモードの種類を示す信号(水平、垂直、パ
スとズレ0〜±3を区別する)、信号線22を経
由する水平モード可能信号、信号23を経由する
RLの白黒を示す信号、信号線24,25を経由
するRLの数を示す信号が使用される。
そして各々の符号ビツト長はダウンカウンタ4
〜6にロードされた後に符号の優先順位(モード
→メイクアツプ→ターミネーテイングの順)に従
つて順番にカウントダウンする。そしてゲート7
により各ダウンカウンタ4〜6のボロー信号29
〜31のNAND(負論理)をとるもので、すべて
のダウンカウンタ4〜6が零となつてボロー信号
を出力したとき、ゲート7は信号線32に「1」
を出力し、D−FF8をラツチして、データ転送
可能信号33を作る。
なお、第5図において9はカウンタ4〜6及び
D−FF8を制御する可変長符号作成制御回路で
あり信号線36〜41は制御信号伝送用のもので
ある。そして信号線34はモード検出回路からの
符号化可能信号、35はデータ転送可能信号であ
り信号線33と同じである。
以上のように第5図に示されるデータ転送判定
回路では、各カウンタ4〜6のカウント数が全て
零になつた時点で、モード検出回路に対してデー
タ転送可能信号を出力することになる。
ところで、第2図のモード検出回路、MR符号
ROM回路及び可変長符号作成回路の3回路にお
ける1ライン当りの処理サイクル数(処理時間に
対応)は次式で与えられる。
モード検出回路:(1ライン当りの画素数) +(変化点数)+(待ち数)1 …(1) MR符号用ROM回路:(変化点数)+(待ち数)2
…(2) 可変長符号作成回路:(1ラインの圧縮データ数) +2×(変化点数)+(待ち数)3 …(3) ここで可変長符号作成回路ではデータを取込む
ためと、データ転送を判定するための時間が必要
なので変化点1につき2サイクルかかることにな
る。
したがつて1ライン当たりの変化点数が増えれ
ば可変長符号作成回路が1ラインの処理時間を左
右することになり、モード検出回路が待たされ、
結果として処理が遅くなるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような可変長符号作成回
路において符号化が終了する時点と終了する1サ
イクル前を検知してデータ転送の効率を向上し処
理時間を短縮できるようにした画像データ圧縮回
路を提供することである。
〔発明の構成〕
この目的を達成するために本発明の画像データ
圧縮回路では、符号化走査線上の画像データ中の
変化点と、当該変化点の符号化モードとを検出す
ると共に、変化点のズレ及びランレングスを検出
するモード検出回路と、前記符号化モード及び前
記ズレ、ランレングスに基づいて、前記変化点を
圧縮符号化すると共に、当該圧縮符号及び符号化
モードの夫々の符号ビツト長を作成する符号作成
回路と、この圧縮符号及び符号化モードのパラレ
ル信号をシリアルな連続データに変換する可変長
符号作成回路とを備えると共に、前記可変長符号
作成回路は、符号化モードのビツト長をカウント
するカウンタと圧縮符号のビツト長をカウントす
るカウンタとを含み、前記各カウンタとカウント
値に応じてデータ転送可能信号を出力するデータ
転送回路を有して成る画像データ圧縮回路であつ
て、前記データ転送回路は各カウンタのカウント
終了1サイクル前検出手段を備え、その符号化終
了と符号化終了1サイクル前を検出し、これによ
りデータ転送可能信号を符号化終了の1サイクル
前に出力するようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第6図及び第7図にもとづ
き説明する。
第6図は本発明による画像データ圧縮回路の動
作タイミング説明図、第7図は本発明に係る画像
データ圧縮回路のデータ転送回路の一実施例の説
明図である。
本発明のポイントを第6図にもとづき説明す
る。第6図においてその信号イ〜ヘは第4図のイ
〜ヘと同様である。本発明では第6図ヘに示すよ
うにデータ転送可能信号ホの符号化が終了する1
サイクル前の時刻t2に「1」にすることである。
例えば時刻t2′では、可変長符号作成回路が、
VR(2)の最後のビツトを符号化しているにもかわ
らず、ヘに示す如くデータ転送可能信号をHにし
てデータ転送を可能にする。これにより可変長符
号化回路は時刻t3′に次のデータ(H)を取込むこと
ができ、第4図の従来例に示すように、このデー
タ(H)を取込む前の時刻t2に1サイクルあける必要
がない。従つて可変長符号化回路の処理サイクル
数は (1ライン当りの圧縮データ数)+(変化点数) +(待ち数)3 …(3) となり、従来の処理サイクル数の前記(3)式と比較
して変化点数の係数が2→1となり、処理時間が
短縮されたことがわかる。
次に本発明の一実施例の動作を第7図にもとづ
き説明する。
第7図において第5図と同符号部は同一部分を
示す。
ダウンカウンタ4′は、モード符号ビツト長
ROM1の出力によりセツトされて、その出力端
子Q3〜Q0にダウンカウント値を順次出力する。
そして出力端子Q3〜Q0がオール零になる1サイ
クル前に、モード符号ビツトがあまり1ビツトで
あることを示す「0001」を出力する。したがつ
て、モード検出回路からの出力が水平モードでな
く(HENB=「0」)、D−FF15′がQ=「0」
を出力しているとき、モード検出回路から、第1
図ハに示すパスモードまたは垂直モード出力があ
れば、これに応じてモード符号ビツト長ROM1
はモード符号を出力し、ダウンカウンタ4′がこ
れをセツトする。そしてそのモード符号ビツトが
残り1ビツトのときこれをインバータ10′−1
とナンド・ゲート10′−2で構成する残1ビツ
ト検出ゲート10′が「1」を出力し、これがノ
ア・ゲート12′により「0」に変換され、オ
ア・ゲート14′により「1」が出力され、D−
FF8より、第6図ヘに相当するデータ転送可能
信号33を発生させることになる。
また、水平モードのときは、メイクアツプ符号
ビツト長ROM2′に入力される水平モード可能
信号HENBが「1」となりD−FF15′は=
「0」となる。そしてこの水平モードのときその
ターミネーテイング符号RLLOがターミネーテン
グ符号ビツト長ROM5′に入力されてこれに対
応するビツト長信号がダウンカウンタ6′にセツ
トされる。そしてあまり1ビツトのときにこれを
インバータ11′−1とナンド・ゲート11′−2
で構成する方式1ビツト検出ゲート11′が「1」
を出力し、前記と同様にしてD−FF8よりデー
タ転送可能信号33を発生させることになる。勿
論、前記ナンド・ゲート10′−2,11′−2の
ノア・ゲート12′の出力は、各ダウンカウンタ
4′,5′,6′がすべて零であることを示す信号
32とゲート14′にてノア(負論理)をとりD
−FF8のD端子に入力されている。このように
して、このデータ転送判定回路によれば、従来の
ものより1サイクル速くデータ転送可能信号を作
ることができる。
なお、モード符号又はターミネーテング符号の
どちらの残り1ビツトを検出するかは、前記のよ
うに、水平モード可能信号HENBをD−FF1
5′にラツチした信号46′,47′で区別する。
このように本発明によれば1ライン当りの変化
点数が多ければ多い程従来より処理時間を短縮す
ることができる。現在のフアクシミリでは、符号
の短かい垂直モードが80〜90%、しめているので
これにより相当時間短縮ができる。したがつて1
ライン当りの変化点数が例えば1000点といつた複
数な画像に対しては特に有効となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ転送可能信号を1サイ
クル速く作成できるもので1ライン当りの変化点
数が多い程、従来のものに比して処理時間が短縮
できるので、例えば新聞、地図、写真等の複雑な
画像を処理する場合に非常に有効となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はMR方式の概略説明図、第2図は画像
データ圧縮回路のブロツク構成図、第3図は画像
パターンの一例、第4図は従来の画像データ圧縮
回路の動作タイミング説明図、第5図は従来のデ
ータ転送判定回路、第6図は本発明の動作タイミ
ング説明図、第7図は本発明の画像データ圧縮回
路において使用されるデータ転送判定回路の一例
である。 図中、1はモード符号ビツト長ROM、2,
2′はメイクアツプ符号ビツト長ROM、3,
3′はターミネーテイング符号ビツト長ROM、
4,4′,5,5′,6,6′はダウンカウンタ、
9はMR符号作成制御回路を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 符号化走査線上の画像データ中の変化点と、
    当該変化点の符号化モードとを検出すると共に、
    変化点のズレ及びランレングスを検出するモード
    検出回路と、前記符号化モード及び前記ズレ、ラ
    ンレングスに基づいて、前記変化点を圧縮符号化
    すると共に、当該圧縮符号及び符号化モードの
    夫々の符号ビツト長を作成する符号作成回路と、
    この圧縮符号及び符号化モードのパラレル信号を
    シリアルな連続データに変換する可変長符号作成
    回路とを備えると共に、前記可変長符号作成回路
    は、符号化モードのビツト長をカウントするカウ
    ンタと圧縮符号のビツト長をカウントするカウン
    タとを含み、前記各カウンタのカウント値に応じ
    てデータ転送可能信号を出力するデータ転送回路
    を有して成る画像データ圧縮回路であつて、前記
    データ転送回路は各カウンタのカウント終了1サ
    イクル前検出手段を備え、その符号化終了と符号
    化終了1サイクル前を検出し、これによりデータ
    転送可能信号を符号化終了の1サイクル前に出力
    するようにしたことを特徴とする画像データ圧縮
    回路。
JP23195982A 1982-12-29 1982-12-29 画像デ−タ圧縮回路 Granted JPS59123369A (ja)

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JPS59123369A JPS59123369A (ja) 1984-07-17
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