JPS636614A - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
- Publication number
- JPS636614A JPS636614A JP61151103A JP15110386A JPS636614A JP S636614 A JPS636614 A JP S636614A JP 61151103 A JP61151103 A JP 61151103A JP 15110386 A JP15110386 A JP 15110386A JP S636614 A JPS636614 A JP S636614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- power supply
- signal
- processing device
- time point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔卒業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータシステムの自動電源切断手段に
関する。
関する。
本発明は、自動運転されるデータ処理装置の電源切断手
段において、 運転停止時刻以前゛の時刻に実行中のジョブに実行終了
を指令することにより、 所定時刻にファイルやデータベースなどの一部破壊を招
かずに電源を切断することができるようにしたものであ
る。
段において、 運転停止時刻以前゛の時刻に実行中のジョブに実行終了
を指令することにより、 所定時刻にファイルやデータベースなどの一部破壊を招
かずに電源を切断することができるようにしたものであ
る。
無人運転のコンピュータシステムに対する従来例自動電
源切断手段では、コンピュータシステムに投入されたす
べてのジョブの終了後または設定した時刻にオペレーテ
ィングシステム(以下、O8という。)が自動運転制御
機構部に指令を送出して電源切断を行っていた。
源切断手段では、コンピュータシステムに投入されたす
べてのジョブの終了後または設定した時刻にオペレーテ
ィングシステム(以下、O8という。)が自動運転制御
機構部に指令を送出して電源切断を行っていた。
しかし、すべてのジョブ終了時に電源を切断する場合に
は、多数のオンラインプログラムによる並列処理を無人
運転で行っているシステムではこれらすべてのプログラ
ムを確実に電源断時刻前に終了させにくい欠点がある。
は、多数のオンラインプログラムによる並列処理を無人
運転で行っているシステムではこれらすべてのプログラ
ムを確実に電源断時刻前に終了させにくい欠点がある。
一方、設定時刻で電源切断を行う場合には、終了しない
ジョブは処理が中断され、それらのジョブが使用してい
たファイルやデータベースなどに一部破壊を招く場合が
生ずる欠点がある。
ジョブは処理が中断され、それらのジョブが使用してい
たファイルやデータベースなどに一部破壊を招く場合が
生ずる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、設定時刻に
ジョブが完了された状態で電源切断が実行できるデータ
処理方式を提供することを目的とする。
ジョブが完了された状態で電源切断が実行できるデータ
処理方式を提供することを目的とする。
本発明は、複数のジョブを同時処理するデータ処理装置
と、このデータ処理装置をプログラムにしたがって運転
する自動運転制御手段とを備えたデータ処理方式におい
て、上記自動運転制御手段は、上記データ処理装置の電
源切断予定時刻に先立つ所定時刻に電源切断予告信号を
発行する予告手段を備え、上記データ処理装置は、この
電源切断予告信号に基づいて実行中のジョブの終了を指
令する信号を発行する第一制御手段と、上記所定時刻以
前に終了しないジョブの強制終了を指令する信号を発行
する第二制御手段とを備え、さらに、上記自動運転制御
手段は、上記所定時刻で上記データ処理装置の電源切断
を指令する信号を発行する第三制御手段を備えたことを
特徴とする。
と、このデータ処理装置をプログラムにしたがって運転
する自動運転制御手段とを備えたデータ処理方式におい
て、上記自動運転制御手段は、上記データ処理装置の電
源切断予定時刻に先立つ所定時刻に電源切断予告信号を
発行する予告手段を備え、上記データ処理装置は、この
電源切断予告信号に基づいて実行中のジョブの終了を指
令する信号を発行する第一制御手段と、上記所定時刻以
前に終了しないジョブの強制終了を指令する信号を発行
する第二制御手段とを備え、さらに、上記自動運転制御
手段は、上記所定時刻で上記データ処理装置の電源切断
を指令する信号を発行する第三制御手段を備えたことを
特徴とする。
データ処理装置は同時に複数ジョブを並列処理している
。さて、システムの電源切断時刻に先立ってその一定時
間前に、電源切断予告信号が自動運転制御機構部からデ
ータ処理装置に知らせると、オンラインプログラムに対
しては終了指令が自動的に発行される。この処理にもか
かわらず終了しないすべてのプログラムは強制終了され
、システムの運用を終結させ所定の時刻にコンピュータ
システムの電源が自動切断される。
。さて、システムの電源切断時刻に先立ってその一定時
間前に、電源切断予告信号が自動運転制御機構部からデ
ータ処理装置に知らせると、オンラインプログラムに対
しては終了指令が自動的に発行される。この処理にもか
かわらず終了しないすべてのプログラムは強制終了され
、システムの運用を終結させ所定の時刻にコンピュータ
システムの電源が自動切断される。
以下、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図
である。この実施例方式は、中央処理装置1と、主記憶
装置2と、自動運転制御機構部3と、電源4と、システ
ム制御ワークステーション5とを備える。
である。この実施例方式は、中央処理装置1と、主記憶
装置2と、自動運転制御機構部3と、電源4と、システ
ム制御ワークステーション5とを備える。
さて、システム制御卸ワークステーション5で予告信号
通知時間が設定され、中央処理装置1にメソセージ10
0として通知される。O8はこのメソセージ100を受
は取り、自動運転制御部3に対して特殊インタフェース
命令200を使用して予告信号通知時間幅を指示する。
通知時間が設定され、中央処理装置1にメソセージ10
0として通知される。O8はこのメソセージ100を受
は取り、自動運転制御部3に対して特殊インタフェース
命令200を使用して予告信号通知時間幅を指示する。
自動運転制御1機構部3はこの時間を記憶し、自動電源
切断時刻よりこの時間分だけ早い時刻に電源切断予告信
号300を発行する。この時間幅は自動運転制御機構部
3に記憶され、解除、変更および再設定されるまで操り
返し使用される。電源切断予告信号300が通知される
と、O8はその時点で起動され、動作しているすべての
オンラインプログラムに対して終了指令を発行する。最
終的にはO3からの指令またはあらかじめ設定された電
源切断時刻に電源切断指令400を発行させシステムの
電源を切断する。
切断時刻よりこの時間分だけ早い時刻に電源切断予告信
号300を発行する。この時間幅は自動運転制御機構部
3に記憶され、解除、変更および再設定されるまで操り
返し使用される。電源切断予告信号300が通知される
と、O8はその時点で起動され、動作しているすべての
オンラインプログラムに対して終了指令を発行する。最
終的にはO3からの指令またはあらかじめ設定された電
源切断時刻に電源切断指令400を発行させシステムの
電源を切断する。
第2図は予告信号300発生後の○S動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
本発明は、以上説明したように、無人運転時に操作員に
代わってオンラインプログラムなどを自動終了させる機
能を持つので、実用性の高い無人運転システムを構築す
ることができる効果がある。
代わってオンラインプログラムなどを自動終了させる機
能を持つので、実用性の高い無人運転システムを構築す
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図
。 第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
自動運転制御機構部、4・・・電源、5・・・システム
制御ワークステーション。 特許出願人 日本電気株式会社 −2 代理人 弁理士 井 出 直 孝 、(,1・・
′ 実施例つ講べ 尤 1 図
。 第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
自動運転制御機構部、4・・・電源、5・・・システム
制御ワークステーション。 特許出願人 日本電気株式会社 −2 代理人 弁理士 井 出 直 孝 、(,1・・
′ 実施例つ講べ 尤 1 図
Claims (1)
- (1)複数のジョブを同時処理するデータ処理装置と、 このデータ処理装置をプログラムにしたがって運転する
自動運転制御手段と を備えたデータ処理方式において、 上記自動運転制御手段は、 上記データ処理装置の電源切断予定時刻に先立つ所定時
刻に電源切断予告信号を発行する予告手段 を備え、 上記データ処理装置は、 この電源切断予告信号に基づいて実行中のジョブの終了
を指令する信号を発行する第一制御手段と、 上記所定時刻以前に終了しないジョブの強制終了を指令
する信号を発行する第二制御手段とを備え、 さらに、上記自動運転制御手段は、 上記所定時刻で上記データ処理装置の電源切断を指令す
る信号を発行する第三制御手段 を備えたことを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151103A JPS636614A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151103A JPS636614A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636614A true JPS636614A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15511410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151103A Pending JPS636614A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636614A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61151103A patent/JPS636614A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS636614A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JP2956848B2 (ja) | サーバワークステーションの電源制御システム | |
| JP2656325B2 (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPS60251417A (ja) | コンピユ−タシステムにおける自動電源切断制御方式 | |
| JPS5941027A (ja) | 計算機システム | |
| JP2848561B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS62209604A (ja) | 情報処理システムの電源切断方式 | |
| JP2567928B2 (ja) | ステーションコントローラ | |
| JPS6325713A (ja) | 電源切断制御方式 | |
| JPH03122726A (ja) | 計算機システムの運転中断/再開方式 | |
| JPH033060A (ja) | 2台の計算機システムにおける自動運転制御方式 | |
| JPH0981279A (ja) | 情報処理装置 | |
| KR970000264B1 (ko) | 컴퓨터의 데이타백업 방법 | |
| JPH0844580A (ja) | 論理システム切り替え方式 | |
| JPS62296216A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH06311199A (ja) | 無中断通信制御ソフトウェア変更方法 | |
| JPH03127108A (ja) | タイマーによる自動電源切断方式 | |
| JPS62251820A (ja) | 端末装置管理方式 | |
| JP2554047B2 (ja) | ワ−クステ−シヨンを含むシステムの組込み方式 | |
| JPH04335415A (ja) | パーソナルコンピュータのオートシャットダウン及び電源投入時の自動復元方式 | |
| JPH064185A (ja) | 自動電源断機能を持つ計算機システム | |
| JPS61202235A (ja) | 分散処理装置の運転制御方式 | |
| JPS6160157A (ja) | 装置起動制御方式 | |
| JPH06274239A (ja) | 計算機システムの制御方法 | |
| JPH0353309A (ja) | 端末系処理装置の自動システム終了方式 |