JPS636647Y2 - - Google Patents

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JPS636647Y2
JPS636647Y2 JP1982169900U JP16990082U JPS636647Y2 JP S636647 Y2 JPS636647 Y2 JP S636647Y2 JP 1982169900 U JP1982169900 U JP 1982169900U JP 16990082 U JP16990082 U JP 16990082U JP S636647 Y2 JPS636647 Y2 JP S636647Y2
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JP
Japan
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tachograph
cover
lid
casing
adjustment
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982169900U
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English (en)
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JPS5882611U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5882611U publication Critical patent/JPS5882611U/ja
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Publication of JPS636647Y2 publication Critical patent/JPS636647Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G07—CHECKING-DEVICES
    • G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
    • G07C5/12—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はケーシングと、このケーシングに旋回
可能に配置され、各記録部材に対する接近を可能
にする蓋とを有し、この蓋のフロント側に設けら
れた窓を通して少なくとも速度計測用の表示機構
が読取り可能であり、距離メータが前記蓋とは無
関係に配置され、前記ケーシングに着脱可能に結
合されたカバーを備えており、このカバーのフロ
ント面が前記蓋のフロント面とほぼ同一平面上に
位置し、蓋のフロント面と一緒にタコグラフのフ
ロント面を形成しており、運転者の種々の業務に
対応する記録態様を手で選択する調節機構を貫通
させるための開口が前記カバーに設けられている
形式のタコグラフに関する。
前記形式のタコグラフ構造は、計器板の製造と
関連して、組立費用をできるだけ低減させ、取付
け開口を幾何学的にシンプルにし、計器板に対し
てタコグラフの高さを調整し、タコグラフを計器
板平面又は隣接する計器のフロント面に合致させ
て取付けることができるように構成したいという
高まつている要求を満たそうとする場合に必要で
ある。
したがつて蓋横断面積がタコグラフのケーシン
グ横断面積よりも小さい前記形式の構成では、タ
コグラフのフロント面が蓋の旋回に必要な旋回用
ギヤツプによつて分割され、この旋回ギヤツプに
よつて美観が損なわれることを度外視したとして
も、蓋が小さくなつているので、速度計測値を指
針等を用いて表示する場合に表示角度が縮小され
るという結果が生じる。
これに対し、特にタコグラフを運転者が見やす
いように、つまりハンドルの範囲に配置してある
場合には蓋の旋回半径が減少されており、タコグ
ラフの距離メータが蓋とは無関係に配置されて、
距離メータの駆動装置の構造が簡単になつてお
り、既に公知のタコグラフで実現されているよう
に、作業時間調節機構がケーシング横断面積内
に、しかも距離メータ同様蓋とは無関係に美観を
損なわないように配置されていることは有利であ
る。
したがつて表示角度はできるだけ大きくしたい
が距離メータの所要スペースによつて表示角度の
大きさが制限されることは明らかである。いずれ
にしてもケーシング付加部もしくはケーシング付
加部を成すカバーの幅はできるだけ小さく構成し
たい。これは、特にケーシングが円筒形である場
合には、比較的に狭い、ケーシングに固定された
弓形のカバーに付加的に調節機構の調節つまみを
配置する位置の選択の余地が少ないことを意味す
る。もちろんこれはケーシングに対するカバーの
固定機構にもあてはまる。したがつて、カバーを
フロント側から取付け技術的に既に述べた公知の
タコグラフに較べて簡単な手段で、しかもカバー
がケーシングの1部を成しているために不正操作
の防止が行なわれるように十分に確実にケーシン
グに固定することは、スペースと美観上の理由の
他に、フロント側のねじ結合機構を適当な形式で
目立たないようにしてあつたとしても、このねじ
結合機構を外して距離メータを動かしたいという
誘惑を運転者に与えるという理由から今日までは
実現しないでいる。
したがつて本考案の課題は、距離メータが特別
な作業経費なしで後から調節可能で、しかも最終
的には交換すらできるように配置されていなけれ
ばならないので、不正操作が防止されかつ美観が
損なわれないようにカバーをケーシングに対して
固定する結合機構を容易に操作できるようにかつ
簡単な構成部材から構成されるようにすることで
ある。
本考案の課題は冒頭に述べた形式のタコグラフ
において、カバーがフロント側から操作できるね
じ結合機構によりケーシングと結合されており、
このねじ結合機構として中空ねじが使用されてお
り、前記調節機構の調節運動を伝達する調節軸が
前記中空ねじ内を通されており、この調節軸に設
けられた調節つまみが前記中空ねじを見えないよ
うに十分に覆い隠していることによつて解決され
た。
本考案の有利な1実施例によれば中空ねじが調
節軸のための軸受として構成されている。調節軸
と調節つまみとが解離不能に結合されており、タ
コグラフの内部に根跡を残さずに取外せないよう
に固定されたプレートにスリツトを設けかつ調節
軸に前記スリツトに配属された旋削溝を構成して
おくと目立たない不正看破手段が得られる。
本考案のタコグラフによつて本考案の課題は十
分効果的に解決された。特に本考案のタコグラフ
においては、タコグラフのフロント側において優
先されるデザイン的な構成が考慮され、あらゆる
ケーシング形に使用できるという利点をもたら
す。本考案の構成は蓋のヒンジ部分の少なくとも
1つの支承部材がカバーに構成されており、カバ
ーの固定に対してより高い要求が課されるタコグ
ラフに適用すると有利である。又、調節軸の支承
部がタコグラフの縦中心軸線に対する調節軸の傾
斜位置に合わせて構成されていることは、特に円
筒形のケーシングを有するタコグラフにとつて有
利である。この構成は一般的に公知であるタコグ
ラフとは異なつて直線的な調節軸をタコグラフケ
ーシングの内部に通すことを可能にする。この場
合には調節軸の配置と支承部のテーパ度は記録担
体として用いられるチヤート紙とケーシング壁と
の間に残されたきわめてせまいギヤツプにより規
定される。
次に図面について本考案を説明する: 例えば計器板1のフロント面と合致するように
計器板1に組込まれたタコグラフ2は、錠4でタ
コグラフのケーシング5に錠止可能にかつ旋回可
能に配置された蓋3と、ケーシング5と着脱可能
に結合可能なカバー6とを備えている。この場合
にはタコグラフ2のフロント面を成すカバー6と
蓋3とのフロント面7,8はほぼ同一平面に位置
している。蓋3に設けられた窓9を通して速度計
測値のための表示部材10,11と時間のための
表示部材12,13,14とが読取り可能である
のに対し、カバー6に構成された窓15は蓋3と
は無関係に配置された距離メータの読取りを可能
にする。符号16と17とによつては、運転者の
種々異なる業務に対応する記録態様を選択するた
めに用いられる調節つまみが示されている。符号
18では蓋3とカバー6との間のフロント側の旋
回用ギヤツプが示されている。
第2図の部分断面図に示されているように、中
空ねじとして構成された2つのねじ(図面には一
方の中空ねじが符号19で示されている)によつ
ては、カバー6がケーシング5に対して固定され
る。この場合には前記固定はシール部材20を介
してタコグラフ2のフロント側で行なうことがで
きる。さらに第2図から判るように調節軸21は
中空ねじ19を通してタコグラフ2の内部に差込
まれ、調節つまみ16と17が中空ねじ19を見
えないように覆つている。もちろん中空ねじをカ
バー6に埋設し、両方の中空ねじの1つを例えば
リング状の封印部材で不正操作防止しておくこと
も考えられる。さらに中空ねじの不正操作を防止
するために調節つまみ16と17に中空ねじ19
を取囲む縁を構成しておくこともできる。しかし
不正操作を防止する手段として特に有利であるの
は、調節軸21と調節つまみ16,17とを1つ
の構成部材として製造し、調節軸21に旋削溝2
2を設け、タコグラフ2内に根跡を残さずに取外
せないように固定されたプレートに設けられたス
リツト24が前記旋削溝22と協働させられるよ
うになつていることである。このような構成によ
つてはカバー6の固定は特別に簡単な形式でかつ
いずれにしても必要な構成部材を用いて不正操作
が看破できるように確保される。矢印25で略示
された結合部材により調節軸21は例えば、本考
案にとつては重要ではないので図示してないポテ
ンシオメータと作用結合されるか又は種々異なる
記録トラツクに旋回可能な作業時間記録機構と作
用結合させられる。符号26ではタコグラフにお
けるチヤート紙の位置を示すために、記録担体と
してのチヤート紙が示されている。さらにタコグ
ラフの縦中心軸線に対して傾斜した位置を調節軸
21に与えられるようにするためには、中空ねじ
19内にある孔27は円錐形に構成されている。
このような形式で直線的な調節軸を用いた特に簡
単な構成が得られる。
中空ねじ19は比較的に大きな直径を有してい
なければならないので、ケーシングに対してカバ
ーを結合するために強度の大きいねじ結合が可能
であり、しかも本考案の配置形式によつてカバー
の固定機構はねじ直径が大きいにも拘わらずほぼ
十分に覆い隠されるようになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の1実施例を示すものであつて、
第1図は自動車の計器板に組込まれたタコグラフ
の正面図、第2図は第1図の切断線Aに沿つた部
分断面図である。 1…計器板、2…タコグラフ、3…蓋、4…
錠、5…ケーシング、6…カバー、7,8…フロ
ント面、9,15…窓、10,11,12,1
3,14…表示部材、16,17…調節つまみ、
18…旋回用ギヤツプ、19…中空ねじ、20…
シール部材、21…調節軸、22…旋削溝、23
…プレート、24…スリツト、25…矢印、26
…チヤート紙、27…孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーシングと、このケーシングに旋回可能に
    配置され、各記録部材に対する接近を可能にす
    る蓋とを有し、この蓋のフロント側に設けられ
    た窓を通して少なくとも速度計測用の表示機構
    が読取り可能であり、距離メータが前記蓋とは
    無関係に配置され、前記ケーシングに着脱可能
    に結合されたカバーを備えており、このカバー
    のフロント面が前記蓋のフロント面とほぼ同一
    平面上に位置し、蓋のフロント面と一緒にタコ
    グラフのフロント面を形成しており、運転者の
    種々の業務に対応する記録態様を手で選択する
    調節機構を貫通させるための開口が前記カバー
    に設けられている形式のタコグラフにおいて、
    カバー6がフロント側から操作できるねじ結合
    機構によりケーシング5と結合されており、こ
    のねじ結合機構として中空ねじ19が使用され
    ており、前記調節機構の調節運動を伝達する調
    節軸21が前記中空ねじ19内を通されてお
    り、この調節軸21に設けられた調節つまみ1
    6,17が前記中空ねじ19を見えないように
    十分に覆い隠していることを特徴とする、タコ
    グラフ。 2 前記中空ねじ19が前記調節軸21のための
    軸受として構成されている、実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のタコグラフ。 3 前記中空ねじ19の孔27が、タコグラフの
    縦中心軸線に対して傾けられた調節軸21の状
    態に相応して円錐形に構成されている、実用新
    案登録請求の範囲第1項記載のタコグラフ。
JP1982169900U 1981-11-12 1982-11-11 タコグラフ Granted JPS5882611U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE31449220 1981-11-12
DE19813144922 DE3144922A1 (de) 1981-11-12 1981-11-12 Fahrtschreiber

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5882611U JPS5882611U (ja) 1983-06-04
JPS636647Y2 true JPS636647Y2 (ja) 1988-02-25

Family

ID=6146213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982169900U Granted JPS5882611U (ja) 1981-11-12 1982-11-11 タコグラフ

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0079571B1 (ja)
JP (1) JPS5882611U (ja)
DE (2) DE3144922A1 (ja)
MX (1) MX159916A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Also Published As

Publication number Publication date
EP0079571B1 (de) 1987-10-14
MX159916A (es) 1989-10-03
EP0079571A3 (en) 1985-01-23
EP0079571A2 (de) 1983-05-25
DE3277475D1 (en) 1987-11-19
DE3144922A1 (de) 1983-05-19
JPS5882611U (ja) 1983-06-04

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