JPS6366884A - 電気触媒ヒ−タ− - Google Patents
電気触媒ヒ−タ−Info
- Publication number
- JPS6366884A JPS6366884A JP61209862A JP20986286A JPS6366884A JP S6366884 A JPS6366884 A JP S6366884A JP 61209862 A JP61209862 A JP 61209862A JP 20986286 A JP20986286 A JP 20986286A JP S6366884 A JPS6366884 A JP S6366884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- electrocatalytic
- aluminum fins
- aluminum
- semiconductor ceramic
- Prior art date
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- Granted
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気ヒーターそれ自体で空気中のNox。
Go など公害物質や悪臭成分などを分解する触媒作用
を兼ね備えたもので、暖房を兼ねた脱臭器や空気浄化器
などに利用できる電気触媒ヒーターに関するものである
。
を兼ね備えたもので、暖房を兼ねた脱臭器や空気浄化器
などに利用できる電気触媒ヒーターに関するものである
。
従来の技術
一般に触媒体は加熱によってその効果を発揮するが、従
来は触媒体と加熱用の熱源は別個に設け、それぞれを近
接して使用されているものが多く、装置的にも複雑で大
きなものになる欠点があった〇発明が解決しようとする
問題点 本発明は従来の欠点を改良し、電気ヒーターそれ自体が
触媒作用を有するもので、触媒体と加熱ヒーターを別個
に設ける必要がなく、溝造簡単、コストも安く、ヒータ
ーの放熱フィンが触媒体であるので、接触する空気の加
熱と公害物質分解の触媒作用が同時に効率的に行われる
。
来は触媒体と加熱用の熱源は別個に設け、それぞれを近
接して使用されているものが多く、装置的にも複雑で大
きなものになる欠点があった〇発明が解決しようとする
問題点 本発明は従来の欠点を改良し、電気ヒーターそれ自体が
触媒作用を有するもので、触媒体と加熱ヒーターを別個
に設ける必要がなく、溝造簡単、コストも安く、ヒータ
ーの放熱フィンが触媒体であるので、接触する空気の加
熱と公害物質分解の触媒作用が同時に効率的に行われる
。
又、ヒーターの加熱温度は一定で耐久性のある電気触媒
ヒーターを提供しようとするものである。
ヒーターを提供しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明はチタン酸バリウム系の半導体セラミック小板両
面にアルミフィンを電気伝導性及び耐熱性のある接着剤
で接着し、このアルミフィンの表面には白金系触媒細粒
を焼付けてなる電気触媒ヒーターである。
面にアルミフィンを電気伝導性及び耐熱性のある接着剤
で接着し、このアルミフィンの表面には白金系触媒細粒
を焼付けてなる電気触媒ヒーターである。
作用
本発明は上記のようにチタン酸バリウム系の半導体セラ
ミック小板の両面にアルミフィンを電気伝導性及び#熱
性のある接着剤で接着し、このアルミフィンの表面には
白金系線ITa粒を焼付けているので、上記、セラミッ
ク小板の両面のアルミフィンに通電すると、セラミック
小板は発熱し、(アルミフィンに熱伝導し、)アルミフ
ィンは加熱される。ファン(図示省略)により強制送風
された空気はこのアルミフィンの隙間を通過すると加熱
されると同時に白金系触媒細粒に触れて、空気中の公害
物質Nox−pco悪臭成分などは分解されて空気は浄
化される。又、このチタン酸バリウム系の半導体セラミ
ックは小板状のものを数枚並べ、枚数を変えることによ
り消費電力の大小を任意に変えて製作することができる
特徴があると共に温度は飽和キューリ一点(約200〜
250°C)以上には上昇しないので、安定的に解媒作
用が行われ、耐久寿命が長くなる特徴がある。
ミック小板の両面にアルミフィンを電気伝導性及び#熱
性のある接着剤で接着し、このアルミフィンの表面には
白金系線ITa粒を焼付けているので、上記、セラミッ
ク小板の両面のアルミフィンに通電すると、セラミック
小板は発熱し、(アルミフィンに熱伝導し、)アルミフ
ィンは加熱される。ファン(図示省略)により強制送風
された空気はこのアルミフィンの隙間を通過すると加熱
されると同時に白金系触媒細粒に触れて、空気中の公害
物質Nox−pco悪臭成分などは分解されて空気は浄
化される。又、このチタン酸バリウム系の半導体セラミ
ックは小板状のものを数枚並べ、枚数を変えることによ
り消費電力の大小を任意に変えて製作することができる
特徴があると共に温度は飽和キューリ一点(約200〜
250°C)以上には上昇しないので、安定的に解媒作
用が行われ、耐久寿命が長くなる特徴がある。
実施例
第1図は本発明における一実施例の電気触媒ヒーターの
斜視図、第2図は側面図、第3図は部分詳細図である。
斜視図、第2図は側面図、第3図は部分詳細図である。
第1図、第2図、第3図において、1は半導体セラミッ
ク小板で散板直列に図の如く配列している。2はアルミ
薄板よりなる放熱用アルミフィンで、半導体セラミック
小板1の両面に電気伝導性及び耐熱性のある接着剤3で
接着している。4はアルミフィン2の表面に焼付けた白
金系触媒細粒でこのアルミフィン2の隙間を通過する空
気aを加熱すると同時に浄化する。6はアルミフィン2
の一端に設けた電気端子である。この電気端子5に通電
すると半導体セラミック小板1は発熱し、アルミフィン
2は加熱される。
ク小板で散板直列に図の如く配列している。2はアルミ
薄板よりなる放熱用アルミフィンで、半導体セラミック
小板1の両面に電気伝導性及び耐熱性のある接着剤3で
接着している。4はアルミフィン2の表面に焼付けた白
金系触媒細粒でこのアルミフィン2の隙間を通過する空
気aを加熱すると同時に浄化する。6はアルミフィン2
の一端に設けた電気端子である。この電気端子5に通電
すると半導体セラミック小板1は発熱し、アルミフィン
2は加熱される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば電気ヒーター自体が
触媒作用を兼ね備えているので構造簡単でコストが安く
、ヒーターの加熱温度が一定で、触媒の耐久寿命が長い
。更にこのヒーターの特徴として発熱体に半導体セラミ
ック小板を使用しているので、小板の枚数を変えること
により消費電力の大小を任意に変えて製作することがで
きて都合がよい。又、この電気触媒ヒーターは暖房と空
気中のNOxやCOなど公害物質や悪臭成分などを分解
浄化する作用を兼ね備えているので、特に冬期など室内
にNOxやCOが発生し易い季節に利用できるなど多方
面の応用が可能である。
触媒作用を兼ね備えているので構造簡単でコストが安く
、ヒーターの加熱温度が一定で、触媒の耐久寿命が長い
。更にこのヒーターの特徴として発熱体に半導体セラミ
ック小板を使用しているので、小板の枚数を変えること
により消費電力の大小を任意に変えて製作することがで
きて都合がよい。又、この電気触媒ヒーターは暖房と空
気中のNOxやCOなど公害物質や悪臭成分などを分解
浄化する作用を兼ね備えているので、特に冬期など室内
にNOxやCOが発生し易い季節に利用できるなど多方
面の応用が可能である。
第1図は本発明における電気触媒ヒーターの斜視図、第
2図は側面図、第3図は部分詳細図である。 1・・・・・・半導体セラミック小板、2・・・・・・
アルミフィン、3・・・・・・接着剤、4・・・・・・
触媒細粒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基礎 /−一一午4停℃ラミック小仮 2−放熱用アルミフィン 3−憧 層 劉 4−1!!食系触媒細れ 第1図 5−115縞ふ 、? 第3図
2図は側面図、第3図は部分詳細図である。 1・・・・・・半導体セラミック小板、2・・・・・・
アルミフィン、3・・・・・・接着剤、4・・・・・・
触媒細粒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基礎 /−一一午4停℃ラミック小仮 2−放熱用アルミフィン 3−憧 層 劉 4−1!!食系触媒細れ 第1図 5−115縞ふ 、? 第3図
Claims (1)
- チタン酸バリウム系の半導体セラミック小板の両面にア
ルミフィンを電気伝導性及び耐熱性のある接着剤で接着
し、このアルミフィンの表面には白金系触媒細粒を焼付
けてなる電気触媒ヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209862A JP2516934B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 電気触媒ヒ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209862A JP2516934B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 電気触媒ヒ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366884A true JPS6366884A (ja) | 1988-03-25 |
| JP2516934B2 JP2516934B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16579856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209862A Expired - Lifetime JP2516934B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 電気触媒ヒ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236987A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 管状ヒータおよびその製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4457160B2 (ja) * | 2007-05-21 | 2010-04-28 | イサオ電機株式会社 | 気体加熱器並びにこれを用いた温風発生機及び過熱蒸気発生装置 |
| JP4663686B2 (ja) * | 2007-06-13 | 2011-04-06 | 気高電機株式会社 | 熱風発生器 |
| JP4663685B2 (ja) * | 2007-06-13 | 2011-04-06 | 気高電機株式会社 | 乾燥装置 |
| JP4674252B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2011-04-20 | 気高電機株式会社 | 温風発生器およびこの温風発生器を備えた温風発生装置 |
| JP4795474B2 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-19 | 気高電機株式会社 | 乾燥装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131269A (en) * | 1977-03-25 | 1978-11-15 | Tdk Corp | Deodorinzing apparatus |
| JPS55137685A (en) * | 1979-04-14 | 1980-10-27 | Nichicon Capacitor Ltd | Hot air generating gas purifying carrier and device therefor |
| JPS5991686A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | 松下電器産業株式会社 | 正特性サ−ミスタ発熱体とその製造方法 |
| JPS59114779A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-02 | 松下電器産業株式会社 | Ptcサ−ミスタ発熱器の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209862A patent/JP2516934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131269A (en) * | 1977-03-25 | 1978-11-15 | Tdk Corp | Deodorinzing apparatus |
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| JPS59114779A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-02 | 松下電器産業株式会社 | Ptcサ−ミスタ発熱器の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236987A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 管状ヒータおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516934B2 (ja) | 1996-07-24 |
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