JPH0334309B2 - - Google Patents
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- JPH0334309B2 JPH0334309B2 JP56206900A JP20690081A JPH0334309B2 JP H0334309 B2 JPH0334309 B2 JP H0334309B2 JP 56206900 A JP56206900 A JP 56206900A JP 20690081 A JP20690081 A JP 20690081A JP H0334309 B2 JPH0334309 B2 JP H0334309B2
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- signal
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 42
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録再生装置の回転系を制御す
るデイジタルサーボ装置に関するものである。
るデイジタルサーボ装置に関するものである。
通常、VTRなどの磁気記録再生装置において
は電動機などの回転系を滑らかに、かつ安定に回
転させるために、自動周波数制御手段や自動位相
制御手段などが設けられている。磁気記録再生装
置の回転系を制御するサーボ装置は、これらの手
段を含めてデイジタル化が進み、制御出力にパル
ス幅変調信号などのデイジタル量が用いられてい
る。
は電動機などの回転系を滑らかに、かつ安定に回
転させるために、自動周波数制御手段や自動位相
制御手段などが設けられている。磁気記録再生装
置の回転系を制御するサーボ装置は、これらの手
段を含めてデイジタル化が進み、制御出力にパル
ス幅変調信号などのデイジタル量が用いられてい
る。
本出願人は、先に特願昭55−89227号として、
第1図に示すようなデイジタルサーボ装置を出願
した。第1図において、1は回転体などの制御対
象,2は波形整形回路,3はゲート信号やラツチ
信号を発生する制御信号発生回路,4はANDゲ
ート,5は検出カウンタ,6はラツチ回路,7は
パルス幅変調回路,8は基準カウンタ,11は低
域通過フイルタ,12は駆動回路14は検出カウ
ンタ5の所定計数値でトリガ信号を発生するトリ
ガ信号発生回路,17はトリガ信号に同期したス
イツチ信号を発生するスイツチ信号発生回路であ
る。
第1図に示すようなデイジタルサーボ装置を出願
した。第1図において、1は回転体などの制御対
象,2は波形整形回路,3はゲート信号やラツチ
信号を発生する制御信号発生回路,4はANDゲ
ート,5は検出カウンタ,6はラツチ回路,7は
パルス幅変調回路,8は基準カウンタ,11は低
域通過フイルタ,12は駆動回路14は検出カウ
ンタ5の所定計数値でトリガ信号を発生するトリ
ガ信号発生回路,17はトリガ信号に同期したス
イツチ信号を発生するスイツチ信号発生回路であ
る。
次に、上記した構成の従来装置の動作を、第1
図の要部の波形を示す第2図を参照して説明す
る。まず、制御対象1より得られる被制御信号a
は、波形整形回路2を経て、比較信号bとして、
転送信号発生回路3に入力する。転送信号発生回
路3では、第2図1に示すような基準信号cと同
図2に示すような比較信号bとの位相差が検出さ
れ、同図3および7に示すようなその位相差に相
当するクロツクゲート信号dとラツチ信号fが出
力される。
図の要部の波形を示す第2図を参照して説明す
る。まず、制御対象1より得られる被制御信号a
は、波形整形回路2を経て、比較信号bとして、
転送信号発生回路3に入力する。転送信号発生回
路3では、第2図1に示すような基準信号cと同
図2に示すような比較信号bとの位相差が検出さ
れ、同図3および7に示すようなその位相差に相
当するクロツクゲート信号dとラツチ信号fが出
力される。
このクロツクゲート信号dはANDゲート4に
入力され、検出カウンタ5に入力するクロツク信
号eをゲートする。これにより、検出カウンタ5
は、信号cと信号bの位相差に応じたパルス幅の
クロツクゲート信号dの期間だけ、クロツク信号
eを計数する。その後、クロツクゲート信号dが
ローレベルになつてANDゲート4が閉じると、
制御信号発生回路3より出力されるラツチ信号f
により、検出カウンタ5の計数情報はラツチ回路
6に転送され保持される。
入力され、検出カウンタ5に入力するクロツク信
号eをゲートする。これにより、検出カウンタ5
は、信号cと信号bの位相差に応じたパルス幅の
クロツクゲート信号dの期間だけ、クロツク信号
eを計数する。その後、クロツクゲート信号dが
ローレベルになつてANDゲート4が閉じると、
制御信号発生回路3より出力されるラツチ信号f
により、検出カウンタ5の計数情報はラツチ回路
6に転送され保持される。
ラツチ信号fが出力されると、第2図3に示さ
れているように、クロツクゲート信号dは再び
ANDゲート4を開け、クロツク信号eを検出カ
ウンタ5に入力する。検出カウンタ5は、その計
数値が所定値になると、例えば、検出カウンタ5
の最上位桁およびその次の桁が“1”,“1”とな
つてANDゲート4′の2入力が“1”,“1”にな
ると自動的にANDゲート4を閉じてクロツク信
号eの入力を禁止する。
れているように、クロツクゲート信号dは再び
ANDゲート4を開け、クロツク信号eを検出カ
ウンタ5に入力する。検出カウンタ5は、その計
数値が所定値になると、例えば、検出カウンタ5
の最上位桁およびその次の桁が“1”,“1”とな
つてANDゲート4′の2入力が“1”,“1”にな
ると自動的にANDゲート4を閉じてクロツク信
号eの入力を禁止する。
ここで、ラツチ回路6に保持された情報は、基
準カウンタ8の情報とともにパルス幅変調回路7
に入力される。パルス幅変調回路7では、ラツチ
回路6の情報に対応したパルス幅を有し基準カウ
ンタ8のビツトQnの周期を有する第2図10に
示すようなパルス幅変調信号(以下、PWM信号
と略す)gを出力する。このPWM信号gは次段
の低域通過フイルタ11を経て駆動回路12に入
力された制御対象1を制御駆動する。
準カウンタ8の情報とともにパルス幅変調回路7
に入力される。パルス幅変調回路7では、ラツチ
回路6の情報に対応したパルス幅を有し基準カウ
ンタ8のビツトQnの周期を有する第2図10に
示すようなパルス幅変調信号(以下、PWM信号
と略す)gを出力する。このPWM信号gは次段
の低域通過フイルタ11を経て駆動回路12に入
力された制御対象1を制御駆動する。
ここに、第2図Aに示されているように、比較
信号bが基準位相信号cに対して所定の位相にあ
る時には、PWM信号gのデユーテイは、50%に
設定されている。
信号bが基準位相信号cに対して所定の位相にあ
る時には、PWM信号gのデユーテイは、50%に
設定されている。
次に、制御対象1の位相が所定の位相と異なつ
た場合の動作を説明する。いま、第2図Bに示さ
れているように、制御対象1の位相、つまり比較
信号bの位相が進んだとする。そうすると、クロ
ツクゲート信号dのゲート幅は、小さくなり、検
出カウンタ5に入力されるクロツク数は少なくな
る。このため、検出カウンタ5の計数値は所定値
より少さくなり、ラツチ回路6に保持される情報
も所定の計数値より小さくなる。
た場合の動作を説明する。いま、第2図Bに示さ
れているように、制御対象1の位相、つまり比較
信号bの位相が進んだとする。そうすると、クロ
ツクゲート信号dのゲート幅は、小さくなり、検
出カウンタ5に入力されるクロツク数は少なくな
る。このため、検出カウンタ5の計数値は所定値
より少さくなり、ラツチ回路6に保持される情報
も所定の計数値より小さくなる。
したがつて、パルス幅変調回路7の出力である
PWM信号gは、第2図の状態Bの信号gのよう
にデユーテイの小さい信号となる。このため、低
域通過フイルタ11の出力の直流電圧は所定値よ
り低くなり、制御対象1の位相は遅らされ、所定
位相になるように動作する。
PWM信号gは、第2図の状態Bの信号gのよう
にデユーテイの小さい信号となる。このため、低
域通過フイルタ11の出力の直流電圧は所定値よ
り低くなり、制御対象1の位相は遅らされ、所定
位相になるように動作する。
同様にして制御対象1の位相が所定の位相より
遅れた場合には、以上の各部の動作は、上記と反
対方向となる。その結果、PWM信号gのデユー
テイは大きくなり、制御対象1の位相は進められ
る。
遅れた場合には、以上の各部の動作は、上記と反
対方向となる。その結果、PWM信号gのデユー
テイは大きくなり、制御対象1の位相は進められ
る。
ここで、制御信号発生回路3,パルス幅変調回
路7およびスイツチ信号発生回路17の構成、な
らびにこれらの動作を順次説明する。
路7およびスイツチ信号発生回路17の構成、な
らびにこれらの動作を順次説明する。
先ず、制御信号発生回路3について説明する。
制御信号発生回路3には、比較信号b,基準信号
cおよびクロツク信号jが入力している。
制御信号発生回路3には、比較信号b,基準信号
cおよびクロツク信号jが入力している。
制御信号発生回路3は、比較信号bと基準信号
cの位相差に比例したパルス幅のクロツクゲート
信号dを発生し、ANDゲート4を介してクロツ
ク信号eを検出カウンタ5に入力する。クロツク
信号eが前記位相差に比例したパルス幅の期間入
力した後ANDゲート4が閉じると検出カウンタ
5へのクロツク入力が停止し、その情報が維持さ
れる。この停止期間の設定は、クロツク信号jに
より決められている。この停止期間中に、ラツチ
信号fが出力され、検出カウンタ5の情報がラツ
チ回路6に転送され保持される。
cの位相差に比例したパルス幅のクロツクゲート
信号dを発生し、ANDゲート4を介してクロツ
ク信号eを検出カウンタ5に入力する。クロツク
信号eが前記位相差に比例したパルス幅の期間入
力した後ANDゲート4が閉じると検出カウンタ
5へのクロツク入力が停止し、その情報が維持さ
れる。この停止期間の設定は、クロツク信号jに
より決められている。この停止期間中に、ラツチ
信号fが出力され、検出カウンタ5の情報がラツ
チ回路6に転送され保持される。
ラツチ信号fが出力された後、クロツクゲート
信号dは、再び“H”となり、クロツク信号eを
検出カウンタ5に入力する。つまり、検出カウン
タ5は比較信号bと基準信号cの位相差情報を計
数後一旦計数を停止し、ラツチ信号fの発生後、
再び計数を始める。ここでラツチ信号fの発生時
にこの検出カウンタ5の動作を一旦停止する理由
は、ラツチ信号fにより、検出カウンタ5の情報
を正確にラツチ回路6に転送するためである。
信号dは、再び“H”となり、クロツク信号eを
検出カウンタ5に入力する。つまり、検出カウン
タ5は比較信号bと基準信号cの位相差情報を計
数後一旦計数を停止し、ラツチ信号fの発生後、
再び計数を始める。ここでラツチ信号fの発生時
にこの検出カウンタ5の動作を一旦停止する理由
は、ラツチ信号fにより、検出カウンタ5の情報
を正確にラツチ回路6に転送するためである。
なお、転送信号発生回路の詳細な構成について
は、本発明の実施例の説明の所で述べるのでここ
では説明を省略する。
は、本発明の実施例の説明の所で述べるのでここ
では説明を省略する。
次に、パルス幅変調回路7について説明する。
ラツチ回路6の情報と基準カウンタ8の情報はそ
れぞれ、パルス幅変調回路7に入力され、各々対
応するビツト毎に、排他的論理和ゲート9a1〜9
aoから構成される排他的論理和群(以後、Ex−
OR群と略す)9またはこれと同様な論理構成の
検出回路で比較される。これらのEx−OR群9の
出力は全てNORゲート10に入力されさらにそ
の出力は一致信号hとしてT型フリツプフロツプ
(以後、T−FFと略す)13のリセツト端子Rに
入力される。一方、このT−FF13のT入力信
号iには、基準カウンタ8のビツトQnが使用さ
れている。
ラツチ回路6の情報と基準カウンタ8の情報はそ
れぞれ、パルス幅変調回路7に入力され、各々対
応するビツト毎に、排他的論理和ゲート9a1〜9
aoから構成される排他的論理和群(以後、Ex−
OR群と略す)9またはこれと同様な論理構成の
検出回路で比較される。これらのEx−OR群9の
出力は全てNORゲート10に入力されさらにそ
の出力は一致信号hとしてT型フリツプフロツプ
(以後、T−FFと略す)13のリセツト端子Rに
入力される。一方、このT−FF13のT入力信
号iには、基準カウンタ8のビツトQnが使用さ
れている。
以上の構成を有するパルス幅変調回路7におい
て、T−FF13の出力、すなわちPWM信号g
は、基準カウンタ8の出力Qnの立ち下がり端で
“H”に反転し、NORゲート10からの一致信号
hで“L”になる。
て、T−FF13の出力、すなわちPWM信号g
は、基準カウンタ8の出力Qnの立ち下がり端で
“H”に反転し、NORゲート10からの一致信号
hで“L”になる。
以上のように、パルス幅変調回路7では、ラツ
チ回路6の情報と基準カウンタ8の各ビツト出力
とが比較され、基準カウンタ8の周波数に対応
し、かつラツチ情報にしたがつたパルス幅の
PWM信号gが出力される。なお、PWM信号g
の周波数は基準カウンタ8のビツトQnの周波数
で決定される。
チ回路6の情報と基準カウンタ8の各ビツト出力
とが比較され、基準カウンタ8の周波数に対応
し、かつラツチ情報にしたがつたパルス幅の
PWM信号gが出力される。なお、PWM信号g
の周波数は基準カウンタ8のビツトQnの周波数
で決定される。
最後に、スイツチ信号発生回路17について説
明する。一般に、検出カウンタ5がスタートして
から所定時間後、又は、所定数のクロツク信号e
が入力した後、スイツチ信号pを反転する必要が
ある。たとえば、VTRのドラムモータ制御にお
いては、ビデオヘツド切り換え信号としてこのス
イツチ信号pが必要である。
明する。一般に、検出カウンタ5がスタートして
から所定時間後、又は、所定数のクロツク信号e
が入力した後、スイツチ信号pを反転する必要が
ある。たとえば、VTRのドラムモータ制御にお
いては、ビデオヘツド切り換え信号としてこのス
イツチ信号pが必要である。
さて、スイツチ信号発生回路17において、検
出カウンタ5の各ビツト出力はトリガ信号発生回
路14に入力しており、回路内部のゲート群によ
つて、トリガ信号kがクロツク信号eの入力後所
定のタイミングで発生される。通常、信号kは、
クロツク信号eの入力後短時間で発生され、第2
図5と3の信号kとdを比べて見れば明らかなよ
うに、検出カウンタ5が停止する時刻より十分早
いタイミングで発生される。
出カウンタ5の各ビツト出力はトリガ信号発生回
路14に入力しており、回路内部のゲート群によ
つて、トリガ信号kがクロツク信号eの入力後所
定のタイミングで発生される。通常、信号kは、
クロツク信号eの入力後短時間で発生され、第2
図5と3の信号kとdを比べて見れば明らかなよ
うに、検出カウンタ5が停止する時刻より十分早
いタイミングで発生される。
しかし、大きな負荷変動が加えられたような時
には、信号bと信号cの位相差が変動し、検出カ
ウンタ5の内容をラツチ回路6に移すために検出
カウンタ5を停止させる期間が、第3図cのよう
に、トリガ信号kの発生タイミングより早くなる
ことがある。この場合、トリガ信号kはこの停止
期間(第3図の期間T1)分だけ遅れて発生する
ことになる。通常、この停止期間T1は、検出カ
ウンタ5が計数スタート後信号kが出力されるま
での期間(第3図の期間T2)に比べてはるかに
長い。このため信号kは正規のタイミングより大
幅に遅れて発生されることになり、この信号kに
よりスイツチ信号pを発生させると、スイツチ信
号pの位相は、その分だけ大きく変動することに
なる。
には、信号bと信号cの位相差が変動し、検出カ
ウンタ5の内容をラツチ回路6に移すために検出
カウンタ5を停止させる期間が、第3図cのよう
に、トリガ信号kの発生タイミングより早くなる
ことがある。この場合、トリガ信号kはこの停止
期間(第3図の期間T1)分だけ遅れて発生する
ことになる。通常、この停止期間T1は、検出カ
ウンタ5が計数スタート後信号kが出力されるま
での期間(第3図の期間T2)に比べてはるかに
長い。このため信号kは正規のタイミングより大
幅に遅れて発生されることになり、この信号kに
よりスイツチ信号pを発生させると、スイツチ信
号pの位相は、その分だけ大きく変動することに
なる。
特に、ラツチ信号fの発生のための検出カウン
タ5の停止時期が、本来の信号kの発生時期とわ
ずかな差で前後し変動する場合には、スイツチ信
号pの反転のタイミングが正規のタイミングであ
つたり、検出カウンタ5の停止期間分だけ遅れた
タイミングであつたりする。このため、このスイ
ツチ信号pをビデオヘツド切り換え信号として使
用すると、ヘツド切り換え時期が前記した信号k
の発生タイミングに応じて大きく変動し、非常に
見づらい画面が再生されるという欠点があつた。
タ5の停止時期が、本来の信号kの発生時期とわ
ずかな差で前後し変動する場合には、スイツチ信
号pの反転のタイミングが正規のタイミングであ
つたり、検出カウンタ5の停止期間分だけ遅れた
タイミングであつたりする。このため、このスイ
ツチ信号pをビデオヘツド切り換え信号として使
用すると、ヘツド切り換え時期が前記した信号k
の発生タイミングに応じて大きく変動し、非常に
見づらい画面が再生されるという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、安定な、スイツチ信号を供給することので
きるデイジタルサーボ装置を提供するにある。
くし、安定な、スイツチ信号を供給することので
きるデイジタルサーボ装置を提供するにある。
本発明は、デイジタルサーボ装置において、ス
イツチ信号発生回路の入力として、制御対象の目
標値からの誤差に応じたデイジタル信号を出力す
るデイジタル検出器の計数が所定値になつた時に
出力されるトリガ信号と、ラツチ信号発生時のデ
イジタル検出器停止信号の論理和信号を用い、前
記デイジタル検出器の情報より得られるトリガ信
号よりも前記停止信号が先に出力される状態にお
いては、前記スイツチ信号発生回路の入力として
前記トリガ信号に代えて前記停止信号を用いるよ
うにした点に特徴がある。
イツチ信号発生回路の入力として、制御対象の目
標値からの誤差に応じたデイジタル信号を出力す
るデイジタル検出器の計数が所定値になつた時に
出力されるトリガ信号と、ラツチ信号発生時のデ
イジタル検出器停止信号の論理和信号を用い、前
記デイジタル検出器の情報より得られるトリガ信
号よりも前記停止信号が先に出力される状態にお
いては、前記スイツチ信号発生回路の入力として
前記トリガ信号に代えて前記停止信号を用いるよ
うにした点に特徴がある。
以下、本発明の一実施例を第4図により説明す
る。第4図において、15はORゲート,16は
RS型フリツプフロツプ(以後RS−FFと略す)
を示し、その他の符号は第1図と同じものまたは
同じ機能を有するものを示す。また、第5図は第
4図の要部波形を示す。
る。第4図において、15はORゲート,16は
RS型フリツプフロツプ(以後RS−FFと略す)
を示し、その他の符号は第1図と同じものまたは
同じ機能を有するものを示す。また、第5図は第
4図の要部波形を示す。
本実施例の動作を説明する前に、先ず制御信号
発生回路3について、第6図,第7図で説明す
る。第6図は制御信号発生回路3の一具体例を示
し、第7図はその主要部の波形を示す。第6図に
おいて、21,22,23および24はT−FF
を示し、これらのT−FFはトリガ端子Tに入力
する信号の立下りでトリガされる。
発生回路3について、第6図,第7図で説明す
る。第6図は制御信号発生回路3の一具体例を示
し、第7図はその主要部の波形を示す。第6図に
おいて、21,22,23および24はT−FF
を示し、これらのT−FFはトリガ端子Tに入力
する信号の立下りでトリガされる。
今、ANDゲート25に、第4図1,2に示す
ような比較信号bと基準信号cが入力したとする
と、ANDゲート25出力vは第7図3のような
両者の位相差に相当するパルス幅を有する信号に
なる。一方、ANDゲート26の一方の入力端子
に同図4に示されるクロツク信号jが入力する
と、T−FF21〜23はそれぞれT入力信号の
立下りでトリガされ、それぞれのQ端子出力は同
図5,6,7に示すような波形になる。
ような比較信号bと基準信号cが入力したとする
と、ANDゲート25出力vは第7図3のような
両者の位相差に相当するパルス幅を有する信号に
なる。一方、ANDゲート26の一方の入力端子
に同図4に示されるクロツク信号jが入力する
と、T−FF21〜23はそれぞれT入力信号の
立下りでトリガされ、それぞれのQ端子出力は同
図5,6,7に示すような波形になる。
このため、制御信号発生回路3から、第4図の
ANDゲート4に出力されるクロツクゲート信号
dは第7図9のような波形になる。すなわち、比
較信号bと基準信号cとの位相差に対応するパル
ス幅を有する信号が出力された後、検出カウンタ
5の内容をラツチ回路6にラツチするために、一
定の期間検出カウンタ5にクロツク信号eが取込
まれないようにされる。この一定の停止期間が過
ぎると、再びクロツクゲート信号dは“H”とな
り、検出カウンタ5にクロツク信号eが取込まれ
始める。
ANDゲート4に出力されるクロツクゲート信号
dは第7図9のような波形になる。すなわち、比
較信号bと基準信号cとの位相差に対応するパル
ス幅を有する信号が出力された後、検出カウンタ
5の内容をラツチ回路6にラツチするために、一
定の期間検出カウンタ5にクロツク信号eが取込
まれないようにされる。この一定の停止期間が過
ぎると、再びクロツクゲート信号dは“H”とな
り、検出カウンタ5にクロツク信号eが取込まれ
始める。
また、制御信号発生回路3から第4図のORゲ
ート15に出力される停止信号lは、第7図8に
示されるような波形になり、前記クロツクゲート
信号dの“L”の期間、すなわち、前記検出カウ
ンタ5にクロツク信号eが取込まれるのを停止す
る停止期間の間だけ“H”レベルとなる信号であ
る。さらに、検出カウンタ5の内容をラツチ回路
6にラツチするのに用いられるラツチ信号fは、
第7図11に示されるような波形になる。ラツチ
回路6はラツチ信号fの立下りでラツチされるの
で、丁度前記信号dの“L”の期間、すなわち前
記停止期間中に、検出カウンタ5の内容がラツチ
回路6にラツチされることになる。
ート15に出力される停止信号lは、第7図8に
示されるような波形になり、前記クロツクゲート
信号dの“L”の期間、すなわち、前記検出カウ
ンタ5にクロツク信号eが取込まれるのを停止す
る停止期間の間だけ“H”レベルとなる信号であ
る。さらに、検出カウンタ5の内容をラツチ回路
6にラツチするのに用いられるラツチ信号fは、
第7図11に示されるような波形になる。ラツチ
回路6はラツチ信号fの立下りでラツチされるの
で、丁度前記信号dの“L”の期間、すなわち前
記停止期間中に、検出カウンタ5の内容がラツチ
回路6にラツチされることになる。
次に、本実施例の動作を第4図と第5図で説明
する。本実施例において、スイツチ信号発生回路
17以外は、構成,動作の両方共、第1図の従来
例と同じであり、すでに説明されているので、こ
こではスイツチ信号発生回路17に関係する動作
のみを説明することにする。
する。本実施例において、スイツチ信号発生回路
17以外は、構成,動作の両方共、第1図の従来
例と同じであり、すでに説明されているので、こ
こではスイツチ信号発生回路17に関係する動作
のみを説明することにする。
トリガ信号発生回路14は、第5図3に示され
ているように、クロツクゲート信号dが“H”レ
ベルになつて検出カウンタ5にクロツク信号eが
入力し始めると、すぐにトリガ信号kを出力す
る。また、転送信号発生回路3からは、前述した
ように、検出カウンタ5の停止期間のみ“H”レ
ベルとなる停止信号lが出力される。これらの信
号kとlはORゲート15に入力し、第5図6に
示されるORゲート15の出力mは、RS−FF1
6のR(リセツト)端子に入力する。一方、RS−
FF16のS(セツト)端子には波形整形回路2か
ら出力された信号bと所定の位相差のある信号n
が入力する。
ているように、クロツクゲート信号dが“H”レ
ベルになつて検出カウンタ5にクロツク信号eが
入力し始めると、すぐにトリガ信号kを出力す
る。また、転送信号発生回路3からは、前述した
ように、検出カウンタ5の停止期間のみ“H”レ
ベルとなる停止信号lが出力される。これらの信
号kとlはORゲート15に入力し、第5図6に
示されるORゲート15の出力mは、RS−FF1
6のR(リセツト)端子に入力する。一方、RS−
FF16のS(セツト)端子には波形整形回路2か
ら出力された信号bと所定の位相差のある信号n
が入力する。
このため、正常時、つまり第5図に示されてい
るように、トリガ信号kの発生タイミングが検出
カウンタ5の停止期間開始時点より早い時には
RS−FF16は次のような動作をする。先ず、
RS−FF16のR端子にORゲート15を通つた
トリガ信号kが入力すると、RS−FF16はリセ
ツトされる。続いて停止信号lがORゲート15
を通つてRS−FF16のR端子に入力するが、
RS−FF16はすでにリセツトされているので、
リセツトされたままである。次いで、比較信号b
より所定の位相遅れた信号nがRS−FF16のリ
セツト端子に入力する。これによつて、RS−FF
16はセツトされる。以上のことが繰返し行なわ
れる。したがつて、RS−FF16からは、第5図
8に示されているようなトリガ信号kと信号nに
より制御されるスイツチ信号pが出力される。
るように、トリガ信号kの発生タイミングが検出
カウンタ5の停止期間開始時点より早い時には
RS−FF16は次のような動作をする。先ず、
RS−FF16のR端子にORゲート15を通つた
トリガ信号kが入力すると、RS−FF16はリセ
ツトされる。続いて停止信号lがORゲート15
を通つてRS−FF16のR端子に入力するが、
RS−FF16はすでにリセツトされているので、
リセツトされたままである。次いで、比較信号b
より所定の位相遅れた信号nがRS−FF16のリ
セツト端子に入力する。これによつて、RS−FF
16はセツトされる。以上のことが繰返し行なわ
れる。したがつて、RS−FF16からは、第5図
8に示されているようなトリガ信号kと信号nに
より制御されるスイツチ信号pが出力される。
次に、負荷の変動等により、ラツチ位相が変動
し、第5図のEに示されているように、トリガ信
号kの立下りが検出カウンタ5の停止期間開時点
より遅くなつた時、すなわち、停止信号lの立上
りがトリガ信号kの立上りより早くなつた場合に
ついて説明する。この場合には、信号nがS端子
に入力することによつてセツトされたRS−FF1
6は、トリガ信号kより早いタイミングでR端子
に入力する停止信号lの立上りによつてリセツト
される。トリガ信号kは停止信号lより遅くRS
−FF16のR端子に入力するので、トリガ信号
kがR端子に入力した時にはRS−FF16は停止
信号lの立上りによりすでにリセツトされた後で
ある。
し、第5図のEに示されているように、トリガ信
号kの立下りが検出カウンタ5の停止期間開時点
より遅くなつた時、すなわち、停止信号lの立上
りがトリガ信号kの立上りより早くなつた場合に
ついて説明する。この場合には、信号nがS端子
に入力することによつてセツトされたRS−FF1
6は、トリガ信号kより早いタイミングでR端子
に入力する停止信号lの立上りによつてリセツト
される。トリガ信号kは停止信号lより遅くRS
−FF16のR端子に入力するので、トリガ信号
kがR端子に入力した時にはRS−FF16は停止
信号lの立上りによりすでにリセツトされた後で
ある。
このため、RS−FF16のQ出力であるスイツ
チ信号pは停止信号lと信号nにより制御される
ことになる。
チ信号pは停止信号lと信号nにより制御される
ことになる。
なお、第5図の状態Dから状態Eの移行時にお
いては、RS−FF16のR端子入力としての信号
mの立上りはトリガ信号kから停止信号lになめ
らかに移行する。つまり、正常な状態Dにおいて
は、RS−FF16のリセツトはトリガ信号kの立
上りで行なわれ、異常状態Eにおいては、RS−
FF16のリセツトは停止信号lの立上りで行な
われるが、この信号kからlへの切換りはトリガ
信号kの立上りと停止信号lの立上りの時点が一
致した直後に行なわれるのでなめらかに行なわれ
る。
いては、RS−FF16のR端子入力としての信号
mの立上りはトリガ信号kから停止信号lになめ
らかに移行する。つまり、正常な状態Dにおいて
は、RS−FF16のリセツトはトリガ信号kの立
上りで行なわれ、異常状態Eにおいては、RS−
FF16のリセツトは停止信号lの立上りで行な
われるが、この信号kからlへの切換りはトリガ
信号kの立上りと停止信号lの立上りの時点が一
致した直後に行なわれるのでなめらかに行なわれ
る。
したがつて、本実施例によれば、検出カウンタ
5の停止開始がトリガ信号kの発生時期とわずか
な差で前後した場合においても、スイツチ信号p
の立上りが大きく変動することはなく安定なスイ
ツチ信号pを例えばヘツド切換信号としてビデオ
ヘツドに供給することができる。
5の停止開始がトリガ信号kの発生時期とわずか
な差で前後した場合においても、スイツチ信号p
の立上りが大きく変動することはなく安定なスイ
ツチ信号pを例えばヘツド切換信号としてビデオ
ヘツドに供給することができる。
以上のように、本発明によれば、検出カウンタ
の情報によつて出力されるトリガ信号より、ラツ
チ信号発生時の検出カウンタ停止時期がはやくな
つた場合にも、スイツチ信号の大きな変動のな
い、安定なデイジタルサーボ装置を提供すること
ができるという大きな効果がある。
の情報によつて出力されるトリガ信号より、ラツ
チ信号発生時の検出カウンタ停止時期がはやくな
つた場合にも、スイツチ信号の大きな変動のな
い、安定なデイジタルサーボ装置を提供すること
ができるという大きな効果がある。
第1図は、従来技術におけるデイジタルサーボ
装置のブロツク図、第2図,第3図は、第1図の
動作を説明するための要部波形図、第4図は、本
発明の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の
要部波形図、第6図は制御信号発生回路の一具体
例を示すブロツク図、第7図は第6図の要部波形
図である。 3…制御信号発生回路、5…検出カウンタ、6
…ラツチ回路、7…パルス幅変調回路、14…ト
リガ信号発生回路、17…スイツチ信号発生回
路。
装置のブロツク図、第2図,第3図は、第1図の
動作を説明するための要部波形図、第4図は、本
発明の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の
要部波形図、第6図は制御信号発生回路の一具体
例を示すブロツク図、第7図は第6図の要部波形
図である。 3…制御信号発生回路、5…検出カウンタ、6
…ラツチ回路、7…パルス幅変調回路、14…ト
リガ信号発生回路、17…スイツチ信号発生回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の周波数で、位相が変動する比較信号を
発生する制御対象1と、 上記比較信号と基準信号とを位相比較して、 制御対象の位相変動を抑圧する制御系と、 ビデオヘツド用スイツチ信号を発生するスイツ
チ信号発生回路とからなり、 上記制御系は、 上記基準信号よりは充分に周波数が高いクロツ
クを計数する基準カウンタ8と、 ゲート信号に応じて開閉されるゲート回路4
と、ゲート回路を介して供給される上記クロツク
を計数する検出カウンタ5と、 上記ゲート回路を、上記基準信号の到来により
開状態にし、上記比較信号の到来により閉状態に
し、その後所定時間経過後再び開状態にし、検出
カウンタが最大値まで計数すると次の上記基準信
号の到来まで再び閉状態にするゲート信号を発生
するゲート信号発生回路3と、 上記ゲート回路が閉じた状態にある上記所定時
間の間に上記比較信号の到来時における検出カウ
ンタの計数値をラツチするラツチ回路6と、 ラツチ回路にラツチされた計数値と基準カウン
タの計数値とを比較して、2つの計数値の一致に
より定まるパルス幅をもつパルス幅変調信号を発
生するパルス幅変調回路7と、 上記パルス幅変調信号に応じて上記制御対象を
駆動する駆動回路12とからなり、 上記スイツチ信号発生回路は、 上記比較信号の発生に応じて発生するパルスl
と検出カウンタがその最大値よりも小さい所定値
を計数したときに発生するパルスkとが供給され
るオア回路15と、 上記オア回路の出力mが供給される第1端子と
上記比較信号より所定の位相遅れた信号nが供給
される第2端子とを有し、第1端子にパルスが供
給されたときは第1状態となり、第2端子にパル
スが供給されたときは第2状態となるフリツプフ
ロツプ16とからなる ことを特徴とするデイジタルサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206900A JPS58108979A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | デイジタルサ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206900A JPS58108979A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | デイジタルサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108979A JPS58108979A (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0334309B2 true JPH0334309B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=16530917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206900A Granted JPS58108979A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | デイジタルサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108979A (ja) |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56206900A patent/JPS58108979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108979A (ja) | 1983-06-29 |
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