JPS6367606A - バツチ制御方法及び装置 - Google Patents
バツチ制御方法及び装置Info
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- JPS6367606A JPS6367606A JP21243886A JP21243886A JPS6367606A JP S6367606 A JPS6367606 A JP S6367606A JP 21243886 A JP21243886 A JP 21243886A JP 21243886 A JP21243886 A JP 21243886A JP S6367606 A JPS6367606 A JP S6367606A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は製品の品種によってシーケンスの実行順序や各
種の設定値が変わるいわゆる銘柄管理を行うバッチ制御
方法及び装置に関する。
種の設定値が変わるいわゆる銘柄管理を行うバッチ制御
方法及び装置に関する。
〈従来技術〉
製品の品種によって各種の原料の種類や住込み量2反発
部度のパターン、さらにはシーケンシキ・ルな操作の順
序まで変える必要のある、いわゆる銘柄管理システムは
、バッチ制御の分野における最も重要な対象である。と
くに近年は需要者のニーズの多様化、高速化により1、
益々フレキシブルな多品種少邑生産方式が求められてい
る。銘柄管理のバッチ制御において要求される機能は次
の二つに大別される。
部度のパターン、さらにはシーケンシキ・ルな操作の順
序まで変える必要のある、いわゆる銘柄管理システムは
、バッチ制御の分野における最も重要な対象である。と
くに近年は需要者のニーズの多様化、高速化により1、
益々フレキシブルな多品種少邑生産方式が求められてい
る。銘柄管理のバッチ制御において要求される機能は次
の二つに大別される。
(1)原料の仕込み1反発部度パターン、攪拌礪の回転
数などのデータが可変なこと。
数などのデータが可変なこと。
(2)シーケンシャルな実行順序が品種により可変なこ
と。
と。
この櫟な要求機能への対応は既に硬々の方式が提案され
ている。この内(1)については、品種ごとに異なる数
値データをファイル化しておき、バッチ毎に該当する品
種の数値データを取り出して設定することにより、比較
的容易に実現することができる。しかしながらく2)に
ついては、シーケンスの設定や実行順序の変更を行うと
き、詳細な実行レベルの段階まで遡って記述を行う必要
があり、機械向の言語を必要とし、特定の担当者以外に
は記述が困難であるという問題がある。
ている。この内(1)については、品種ごとに異なる数
値データをファイル化しておき、バッチ毎に該当する品
種の数値データを取り出して設定することにより、比較
的容易に実現することができる。しかしながらく2)に
ついては、シーケンスの設定や実行順序の変更を行うと
き、詳細な実行レベルの段階まで遡って記述を行う必要
があり、機械向の言語を必要とし、特定の担当者以外に
は記述が困難であるという問題がある。
第4図は従来の銘柄管理システムの概念図であり、1は
分散制御ステーションで単位シーケンス毎に複数のステ
ーションに分散されて原料の仕込みやリアクタの昇温と
いった単位シーケンスを実行させる。
分散制御ステーションで単位シーケンス毎に複数のステ
ーションに分散されて原料の仕込みやリアクタの昇温と
いった単位シーケンスを実行させる。
2は中央管理ステージ」ンで、全品種の数値パラメータ
の設定、指令及びデータの制御ステーションへのダウン
ロードや銘栖デークや工程順序の組み変えのメンテナン
ス等をを実行する。3はf−タファイル手段、4は銘柄
管]1を行うための両面表示やオペレータ操作のための
マンマシンぞンターフエイス手段である。
の設定、指令及びデータの制御ステーションへのダウン
ロードや銘栖デークや工程順序の組み変えのメンテナン
ス等をを実行する。3はf−タファイル手段、4は銘柄
管]1を行うための両面表示やオペレータ操作のための
マンマシンぞンターフエイス手段である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この様な構成では、全品種の数値パラメータの設定や工
程順序の組み変λを一般苫ff1i<FORTRAN、
アピンブラなど)で記述して実現した場合は、既知の品
種についてはきめ細かくカバーできるが、運転開始後の
変更や追加に関しては専門のプログラマ−を必要とし、
又プログラム白身の変更となるため、フレーYシブルな
対応ができに・(いという問題がある。
程順序の組み変λを一般苫ff1i<FORTRAN、
アピンブラなど)で記述して実現した場合は、既知の品
種についてはきめ細かくカバーできるが、運転開始後の
変更や追加に関しては専門のプログラマ−を必要とし、
又プログラム白身の変更となるため、フレーYシブルな
対応ができに・(いという問題がある。
本発明は機械向の言語に熟知していないプロセスサイド
のエンジニアでも容易に銘柄変更のメンテナンスが可能
なバッチ制御方法及び装はの提供を目的とする。
のエンジニアでも容易に銘柄変更のメンテナンスが可能
なバッチ制御方法及び装はの提供を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の方法及び構成上の特徴は、品種毎に数値データ
及び工程順序が異なるバッチ制御装置において、人間の
理解しやすい単位シーケンス要素表現を用いて処方デー
タの管理機能並びに各品種毎にシーケンス順庁情報管理
橙能によって基本データマスターファイル、98方デー
タマスターフアイル、順序情報マスターファイルを作成
する管理用コンピュータ手段と、上記ファイルの内容を
上記管理用コンピュータ手段のダウンロード機能により
通信線を介して受信し、基本データ実行ファイル、処方
データ大行ファイル、順序情報実行ファイルに仙出寸ろ
と共に、これらファイルより今回実行分の処方データな
らびに順序情報のワーキングファイルを作成し、このワ
ーキングファイルの内容を解釈すると共に実際にシーケ
ンスを実行するレベルに必要なタイミングで数値データ
を設定し又は実行指令を与える解釈N能を有する分散制
御システム手段と、この分散制御システムとの情報交換
によりシーケンステーブル手段によりフィールドのi器
のシーケンスυJlil及びフィードバック制御を実行
する制御ステーション手段とを臭備せしめた点にある。
及び工程順序が異なるバッチ制御装置において、人間の
理解しやすい単位シーケンス要素表現を用いて処方デー
タの管理機能並びに各品種毎にシーケンス順庁情報管理
橙能によって基本データマスターファイル、98方デー
タマスターフアイル、順序情報マスターファイルを作成
する管理用コンピュータ手段と、上記ファイルの内容を
上記管理用コンピュータ手段のダウンロード機能により
通信線を介して受信し、基本データ実行ファイル、処方
データ大行ファイル、順序情報実行ファイルに仙出寸ろ
と共に、これらファイルより今回実行分の処方データな
らびに順序情報のワーキングファイルを作成し、このワ
ーキングファイルの内容を解釈すると共に実際にシーケ
ンスを実行するレベルに必要なタイミングで数値データ
を設定し又は実行指令を与える解釈N能を有する分散制
御システム手段と、この分散制御システムとの情報交換
によりシーケンステーブル手段によりフィールドのi器
のシーケンスυJlil及びフィードバック制御を実行
する制御ステーション手段とを臭備せしめた点にある。
く作用〉
本発明によれば、オペレークはCRTディスプレイ上に
おいて入間向に用Hされた単位シーケンス要素の表現を
用いて各銘柄のシーケンス実行順序や数値データの設定
を行う。設定された情報は管理コンピュータ手段の処方
データ管理R能、順序情報作成機能によって実行順序情
報は機械処理向のコードに変換されて各銘柄ごとに基本
フ゛−り。
おいて入間向に用Hされた単位シーケンス要素の表現を
用いて各銘柄のシーケンス実行順序や数値データの設定
を行う。設定された情報は管理コンピュータ手段の処方
データ管理R能、順序情報作成機能によって実行順序情
報は機械処理向のコードに変換されて各銘柄ごとに基本
フ゛−り。
処方データ、順序情報がマスターファイルにファイルさ
れる。 このファイル情報はダウンロード機能及び通信
線手段を介して分散制御シスデム手段の実行ファイルに
抽出される。今回実行する銘柄がマンマシン手段から指
令されると、この実行ファイルに基づいて、今回実行す
る銘柄の処方データ並びに順序情報のワーキングファイ
ルが各系列ごとに作成される。このワーキングファイル
の内容が解読手段により読み出され、内容が解読されて
フィールドの機器のシーケンス制御及びフィードバック
制御を実行するIII mステーション手段に数値デー
タの:2定や、シルケンス実行指令が行われる。
れる。 このファイル情報はダウンロード機能及び通信
線手段を介して分散制御シスデム手段の実行ファイルに
抽出される。今回実行する銘柄がマンマシン手段から指
令されると、この実行ファイルに基づいて、今回実行す
る銘柄の処方データ並びに順序情報のワーキングファイ
ルが各系列ごとに作成される。このワーキングファイル
の内容が解読手段により読み出され、内容が解読されて
フィールドの機器のシーケンス制御及びフィードバック
制御を実行するIII mステーション手段に数値デー
タの:2定や、シルケンス実行指令が行われる。
ぐ実施例〉
第1図により本発明の詳細な説明する。4はマンマシン
インターフェイス手段で、品種ごとに実行順序と数値T
−への設定を行い、シーケンスの実行中位は人間向に表
現された!i位シーケンス要素の表現が使用される。
インターフェイス手段で、品種ごとに実行順序と数値T
−への設定を行い、シーケンスの実行中位は人間向に表
現された!i位シーケンス要素の表現が使用される。
単位シーケンス要素はシーケンスの実行を表す″へCT
l0N″とその”ACTION″の複数の起動条件″C
0NDITr○Nl”、C0ND IT l0N2″、
−C0ND IT l0Nn″及びこれらC0NDIT
IONを結合する演算子″△ND” 、 OR″等で表
現される。
l0N″とその”ACTION″の複数の起動条件″C
0NDITr○Nl”、C0ND IT l0N2″、
−C0ND IT l0Nn″及びこれらC0NDIT
IONを結合する演算子″△ND” 、 OR″等で表
現される。
−′つの△CTrON”は、
(△CTl0N)(演算子)(CONDfTIONl)
、 (C0NDITION2)、−(CONDITr
ONn) の形で表現される。モしてACTION”及び“C0N
D IT ION” (7)具体的な表現は、人間向の
言語、例えば” S TA RT” 、 ″ジコミ1″
。
、 (C0NDITION2)、−(CONDITr
ONn) の形で表現される。モしてACTION”及び“C0N
D IT ION” (7)具体的な表現は、人間向の
言語、例えば” S TA RT” 、 ″ジコミ1″
。
″タイマ1 ” 、 TEMP 1 ″などの8葉が用
いられる。
いられる。
この様に設定された数値データ並びに実行順序データは
、管理用コンビュー9手段5によって数値データについ
ては処方データ管理機能501により、基本データマス
ターファイル502及び処方データマスターファイル5
03に各銘柄ごとにファイルされる。ここで基本データ
マスターファイルで扱うデータは、品杯名、原r(名、
1勿11)−り〈比重、純度など)等の基本的な半固定
のデータである。さらに処方データマスターファイルで
扱うデータは、マンマシンインターフェイス手段4から
の入力データ及び基本データマスターファイルの内容に
基づいて針筒された仕込み里、タイマー設定値、温度パ
ターンなどの土産に必要な全てのデータを全品種につい
て集めたものである。
、管理用コンビュー9手段5によって数値データについ
ては処方データ管理機能501により、基本データマス
ターファイル502及び処方データマスターファイル5
03に各銘柄ごとにファイルされる。ここで基本データ
マスターファイルで扱うデータは、品杯名、原r(名、
1勿11)−り〈比重、純度など)等の基本的な半固定
のデータである。さらに処方データマスターファイルで
扱うデータは、マンマシンインターフェイス手段4から
の入力データ及び基本データマスターファイルの内容に
基づいて針筒された仕込み里、タイマー設定値、温度パ
ターンなどの土産に必要な全てのデータを全品種につい
て集めたものである。
実行順序の設定データについては、順序情報作成機能5
04によって機械処理向のコードに変換されて順序情報
マスターファイル505にファイルされる。この変換ア
ルゴリズムはあらかじめ作成された対応表ファイル(図
示せず)を参照して実行され、この対応表はマンマシン
インターフ工、イス手段4でメンテナンスが可能となっ
ている。
04によって機械処理向のコードに変換されて順序情報
マスターファイル505にファイルされる。この変換ア
ルゴリズムはあらかじめ作成された対応表ファイル(図
示せず)を参照して実行され、この対応表はマンマシン
インターフ工、イス手段4でメンテナンスが可能となっ
ている。
この様に管理用コンピュータ手段5側にファイルされた
情報は、マンマシンインターフェイス手段の指令により
、制御シスアム側が要求する情報が抽出され、適当な前
処L!II! (例えば重量→ボリューム換算)をダウ
ンロード機能506で行い、通信インターフェイス50
7によって通信線6に発信され、分散制御システム手段
7に導かれる。
情報は、マンマシンインターフェイス手段の指令により
、制御シスアム側が要求する情報が抽出され、適当な前
処L!II! (例えば重量→ボリューム換算)をダウ
ンロード機能506で行い、通信インターフェイス50
7によって通信線6に発信され、分散制御システム手段
7に導かれる。
分散制御システム手段7は、通信インターフェイス70
1を介して管理用コンピュータ5側の抽出情報を取り込
み、それぞれ502,503.505に対応した、基本
データ実行ファイル702゜処方データ実行ファイル7
03.順序情報実行ファイル704にファイルする。
1を介して管理用コンピュータ5側の抽出情報を取り込
み、それぞれ502,503.505に対応した、基本
データ実行ファイル702゜処方データ実行ファイル7
03.順序情報実行ファイル704にファイルする。
705はワーキングファイルであり、実行ファイル70
2,703.704より各系列(リアクタ)ごとに今回
実行力の処方データ及び順序情報をファイルする。
2,703.704より各系列(リアクタ)ごとに今回
実行力の処方データ及び順序情報をファイルする。
706は順序情報の解釈n能であり、ワーキングファイ
ル内の順序情報を解読して実際の処理機能を起vJする
ための手段である。
ル内の順序情報を解読して実際の処理機能を起vJする
ための手段である。
707〜710は単位シーケンス指令及び条件検知機能
群であり、例えばデータ設定機能707゜各種指令機能
708.メツセージ処理機能709゜タイマー管理機能
710よりなる。
群であり、例えばデータ設定機能707゜各種指令機能
708.メツセージ処理機能709゜タイマー管理機能
710よりなる。
711はアドレス情報ファイルであり、上記各機能70
7〜710が機能するために必要なデータのアドレスが
各系列ごとにファイルされている。
7〜710が機能するために必要なデータのアドレスが
各系列ごとにファイルされている。
データ設定機能707の機能についてみると、実際に設
定する仕込み設定値41+温度パターンなどのデータは
ワーキングファイル705の当該ワークエリヤに格納さ
れており、各系列ごとに定まる設定アドレスやメツセー
ジ番号などはアドレス情報ファイル711に格納されて
いる。
定する仕込み設定値41+温度パターンなどのデータは
ワーキングファイル705の当該ワークエリヤに格納さ
れており、各系列ごとに定まる設定アドレスやメツセー
ジ番号などはアドレス情報ファイル711に格納されて
いる。
8はシーケンステーブルを用いたυ制御ステーション手
段であり、シーケンス実行機能及びフィードバック制御
機能を有し、実際のフィールド機器を操作して仕込みA
5昇温制御を実行する。シーケンス処理は、順序情報の
ACTION″の一つであるデータ設定機能707.各
種指令機能708などの指令を受りて肋(Yし、実行終
了などの事象の発生はメツセージとしてメツセージ処理
機能709に伝達されて順序情報のC0NDITION
″の一つとなる。
段であり、シーケンス実行機能及びフィードバック制御
機能を有し、実際のフィールド機器を操作して仕込みA
5昇温制御を実行する。シーケンス処理は、順序情報の
ACTION″の一つであるデータ設定機能707.各
種指令機能708などの指令を受りて肋(Yし、実行終
了などの事象の発生はメツセージとしてメツセージ処理
機能709に伝達されて順序情報のC0NDITION
″の一つとなる。
次に具体的な単位シーケンス要素の設定例を第2図のシ
ーケンス例及び第3図の設定例により説明する。
ーケンス例及び第3図の設定例により説明する。
第2図は一系列のシコミ11賢拌の渇度制り■シーケン
スの例を示すもので、1oのバッチスタート信号5TA
RTでシコミ1(lli位シーケンス要素■)がスター
トし、この終了タイミング1.でシコミ2(単位シーケ
ンス要素■)がスタートすると共にアジテータ(単位シ
ーケンス要素■)がオンとなる。シコミ2の終了タイミ
ングt2でタイ。
スの例を示すもので、1oのバッチスタート信号5TA
RTでシコミ1(lli位シーケンス要素■)がスター
トし、この終了タイミング1.でシコミ2(単位シーケ
ンス要素■)がスタートすると共にアジテータ(単位シ
ーケンス要素■)がオンとなる。シコミ2の終了タイミ
ングt2でタイ。
71(単位シーケンス要素■)の起動及びリアクタの反
応温度設定(単位シーケンス要素■)がTEMPIに設
定される。タイマ1のカウントアツプのタイミングt3
で、タイマ2(11位シーケンス要素■)の起動及び反
応温度設定(単位シーケンス要素■)がTEMP2に設
定され、さらにタイマ3(単位シーケンス要素■)が起
動される。
応温度設定(単位シーケンス要素■)がTEMPIに設
定される。タイマ1のカウントアツプのタイミングt3
で、タイマ2(11位シーケンス要素■)の起動及び反
応温度設定(単位シーケンス要素■)がTEMP2に設
定され、さらにタイマ3(単位シーケンス要素■)が起
動される。
タイマ2のカウントアツプのタイミングt4でシコミ3
(単位シーケンス処理■)がスタートする。
(単位シーケンス処理■)がスタートする。
タイマ3のカウントアツプ及びシコミ3の終了の双方が
成立するタイミングt5でタイマ11り中位シーケンス
要素[相])が起動すると共に反応温度設定(単位シー
ケンス要素■)がTE〜IP3に設定される。タイマ4
のカウントアツプのタイミングでアジテータはオフ(単
位シーケンス要素@)となり、同時にバッチ終了信号E
ND(単位シーケンス要素O)がR信されて今回のシー
ケンスが終了する。
成立するタイミングt5でタイマ11り中位シーケンス
要素[相])が起動すると共に反応温度設定(単位シー
ケンス要素■)がTE〜IP3に設定される。タイマ4
のカウントアツプのタイミングでアジテータはオフ(単
位シーケンス要素@)となり、同時にバッチ終了信号E
ND(単位シーケンス要素O)がR信されて今回のシー
ケンスが終了する。
第3図(A)部分は単位シーケンス要素■〜Φで表現さ
れた”ACT[ON″とその起動条件である” C0N
DITIONI” 、” C0NDIT10 N 2
″の設定例を示し、(B)は説明文である。マンマシン
インターフェイスのCRT画面には(△)部分が表示さ
れ、新しい品種のシーケンスの設定や、既に設定済みの
シーケンスの修正が実行される。
れた”ACT[ON″とその起動条件である” C0N
DITIONI” 、” C0NDIT10 N 2
″の設定例を示し、(B)は説明文である。マンマシン
インターフェイスのCRT画面には(△)部分が表示さ
れ、新しい品種のシーケンスの設定や、既に設定済みの
シーケンスの修正が実行される。
本発明において、単位シーケンス要素の定義は自由であ
るが、それ白身品種によって実行順序が変更されない1
個又は複数の実行手段のグループを単位シーケンス要素
どするのが扱いやすい。
るが、それ白身品種によって実行順序が変更されない1
個又は複数の実行手段のグループを単位シーケンス要素
どするのが扱いやすい。
第3図の設定例ではシーケンスの実行順序の記述をAC
T fON″、2個の“C0ND I 71ON”、演
算子で表現覆るテーブル形式としたが、nUIIのCO
N D r T I ON″を持つ表形式トスることも
できる。
T fON″、2個の“C0ND I 71ON”、演
算子で表現覆るテーブル形式としたが、nUIIのCO
N D r T I ON″を持つ表形式トスることも
できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば管理、計算及び実
行順序情報の作製を管理用コンピュータ手段に、実行順
序の解釈と実行を分散制御システム手段に分担させ、か
つ、実行順序情報は人間が理解しやすい名前を付したシ
ーケンス要素を141位として、 のごとく作成される。従って次のような効果を朗持する
ことができる。
行順序情報の作製を管理用コンピュータ手段に、実行順
序の解釈と実行を分散制御システム手段に分担させ、か
つ、実行順序情報は人間が理解しやすい名前を付したシ
ーケンス要素を141位として、 のごとく作成される。従って次のような効果を朗持する
ことができる。
(1)データベースR能、ユーティリティ機能の勝れた
管理用コンピュータ手段で処方の管理や実行順序情報の
作成を行うのでので、人間に解りpすい形式での作成や
変更が可能となる。
管理用コンピュータ手段で処方の管理や実行順序情報の
作成を行うのでので、人間に解りpすい形式での作成や
変更が可能となる。
(2)上記順序情報は、殿会処理向のコードに変換され
て分散制御システム手段側にダウンロードされる。従っ
て、分散il制御システム手段側では順序情報の解読と
実行のみに専念できるので、システムの設計が簡素化さ
れる。
て分散制御システム手段側にダウンロードされる。従っ
て、分散il制御システム手段側では順序情報の解読と
実行のみに専念できるので、システムの設計が簡素化さ
れる。
(3)上記(1)、(2>により、シーケンス処理を記
述している言語を熟知することなく工程順序の組み換え
や新品種のシーケンスの作成が容易にできる。
述している言語を熟知することなく工程順序の組み換え
や新品種のシーケンスの作成が容易にできる。
第1図は本発明の実施例を示す溝成図、第2図はシーケ
ンスの実行順序例を示す説明図、第3図は第2図のシー
ケンスの設定例を示す説明図、第4図は従来技術の一例
を示す概念図である。 4・・・マンマシンインターフェイス手段 5・・・
管理用コンピュータ手段 502・・・基本データマ
スターファイル 503・・・処方データマスターフ
ァイル 505順序情報マスターフアイル7・・・分
散制御システム手段 702・・・基本データ実行フ
ファイル 703・・・処方データ実行ノアイル
705・・・ワーキングファイル 706・・・順序
情報解釈機能 8・・・制御ステーション手段
ンスの実行順序例を示す説明図、第3図は第2図のシー
ケンスの設定例を示す説明図、第4図は従来技術の一例
を示す概念図である。 4・・・マンマシンインターフェイス手段 5・・・
管理用コンピュータ手段 502・・・基本データマ
スターファイル 503・・・処方データマスターフ
ァイル 505順序情報マスターフアイル7・・・分
散制御システム手段 702・・・基本データ実行フ
ファイル 703・・・処方データ実行ノアイル
705・・・ワーキングファイル 706・・・順序
情報解釈機能 8・・・制御ステーション手段
Claims (4)
- (1)品種毎に数値データ及び工程順序が異なるバッチ
制御装置において、人間の理解しやすい単位シーケンス
要素表現を用いて処方データの管理機能並びに各品種毎
にシーケンス順序情報管理機能によって基本データマス
ターファイル、処方データマスターファイル、順序情報
マスターファイルを作成する管理用コンピュータ手段と
、上記ファイルの内容を上記管理用コンピュータのダウ
ンロード機能により通信線を介して受信し、基本データ
実行ファイル、処方データ実行ファイル、順序情報実行
ファイルに抽出すると共に、これらファイルより今回実
行分の処方データならびに順序情報のワーキングファイ
ルを作成し、このワーキングファイルの内容を解釈する
と共に実際にシーケンスを実行するレベルに必要なタイ
ミングで数値データを設定し又は実行指令を与える解釈
機能を有する分散制御システム手段と、この分散制御シ
ステムとの情報交換によりシーケンステーブル手段によ
りフィールドの機器のシーケンス制御及びフィードバッ
ク制御を実行する制御ステーション手段よりなるバッチ
制御方法。 - (2)品種毎に数値データ及び工程順序が異なるバッチ
制御装置において、人間の理解しやすい単位シーケンス
要素表現を用いて処方データの管理機能並びに各品種毎
にシーケンス順序情報管理機能によって基本データマス
ターファイル、処方データマスターファイル、順序情報
マスターファイルを作成する管理用コンピュータ手段と
、上記ファイルの内容を上記管理用コンピュータのダウ
ンロード機能により通信線を介して受信し、基本データ
実行ファイル、処方データ実行ファイル、順序情報実行
ファイルに抽出すると共に、これらファイルより今回実
行分の処方データならびに順序情報のワーキングファイ
ルを作成し、このワーキングファイルの内容を解釈する
と共に実際にシーケンスを実行するレベルに必要なタイ
ミングで数値データを設定し又は実行指令を与える解釈
機能を有する分散制御システム手段と、この分散制御シ
ステムとの情報交換によりシーケンステーブル手段によ
りフィールドの機器のシーケンス制御及びフィードバッ
ク制御を実行する制御ステーション手段よりなるバッチ
制御装置。 - (3)シーケンスの実行内容を表すACTIONとその
シーケンスの複数の起動条件を表すCONDITION
1、CONDITION2・・・CONDITIONn
を設け、及びこれら条件を結合する演算子を設け、 (ACTION)(演算子)(CONDITION1)
、(CONDITION2)、・・・(CONDITI
ONn) の形で単位シーケンス要素を記述することを特徴とする
特許請求の範囲(1)記載のバッチ制御方法。 - (4)シーケンスの実行内容を表すACTIONとその
シーケンスの複数の起動条件を表すCONDITION
1、CONDITION2・・・CONDITIONn
を設け、及びこれら条件を結合する演算子を設け、 (ACTION)(演算子)(CONDITION1)
、(CONDITION2)、・・・(CONDITI
ONn) の形で単位シーケンス要素を記述することを特徴とする
特許請求の範囲(2)記載のバッチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21243886A JPS6367606A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | バツチ制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21243886A JPS6367606A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | バツチ制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367606A true JPS6367606A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16622605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21243886A Pending JPS6367606A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | バツチ制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370005A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Kao Corp | シーケンス制御方法 |
| JPH03167601A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-19 | Kao Corp | シーケンス制御方法 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21243886A patent/JPS6367606A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370005A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Kao Corp | シーケンス制御方法 |
| JPH03167601A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-19 | Kao Corp | シーケンス制御方法 |
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