JPS636766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636766B2 JPS636766B2 JP14326080A JP14326080A JPS636766B2 JP S636766 B2 JPS636766 B2 JP S636766B2 JP 14326080 A JP14326080 A JP 14326080A JP 14326080 A JP14326080 A JP 14326080A JP S636766 B2 JPS636766 B2 JP S636766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- sheathed heater
- furnace
- manufacturing
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Evaporation-Type Combustion Burners (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石油燃焼用温風ストーブに使用される
石油気化器用のシーズヒーター付熱交換器の製造
方法に関するものである。
石油気化器用のシーズヒーター付熱交換器の製造
方法に関するものである。
発明の目的:従来の石油気化器用シーズヒーター
付熱交換器は鉄鋳物の中にシーズヒーター1を
鋳込んで図1に示す側面断面の様な形状を提し
て砂型へ熔解鉄を流し込んで熱交換器2を製造
していたが、この鋳込方法では、シーズヒータ
ー1の外殻体である鉄パイプの肉厚が薄かつた
りすると前記した熔解鉄の温度が高すぎるとそ
のパイプ1が部分的に熔解をして不良の原因と
なつたり、形状が、第2図に示す側面断面図の
ように、熱交換器2aへシーズヒーター1を無
酸化炉等の炉内でろう材3で熔接して製造する
方法の場合と同様に各々の熱交換器2,2aは
限定されたものになつて当初からの設計デザイ
ンを中間に於て部分変更して、流用することが
不可能な場合がある。
付熱交換器は鉄鋳物の中にシーズヒーター1を
鋳込んで図1に示す側面断面の様な形状を提し
て砂型へ熔解鉄を流し込んで熱交換器2を製造
していたが、この鋳込方法では、シーズヒータ
ー1の外殻体である鉄パイプの肉厚が薄かつた
りすると前記した熔解鉄の温度が高すぎるとそ
のパイプ1が部分的に熔解をして不良の原因と
なつたり、形状が、第2図に示す側面断面図の
ように、熱交換器2aへシーズヒーター1を無
酸化炉等の炉内でろう材3で熔接して製造する
方法の場合と同様に各々の熱交換器2,2aは
限定されたものになつて当初からの設計デザイ
ンを中間に於て部分変更して、流用することが
不可能な場合がある。
そこで本発明に於ては、これら熱交換器の一
部分を設計変更して、他の商品へ流用しやすい
様に出来る熱交換器の製造方法について発明の
目的としたものである。
部分を設計変更して、他の商品へ流用しやすい
様に出来る熱交換器の製造方法について発明の
目的としたものである。
発明の構成:上述した様に、従来の方法によつて
出来た熱交換器2,2aは、デザインが当初か
ら固定的なものに陥りやすいので、熱交換器
2,2aを細分化して、デザインの変更を容易
にして固定的にならない構成を、第3図に示す
一実施例の様に成して、石油を受ける皿部分
4、熱交換器部分2b,2cとに分けて、更に
必要によつては熱交換器部分2b,2cを細分
化して、他の商品への流用を容易ならしめ得る
ものである。
出来た熱交換器2,2aは、デザインが当初か
ら固定的なものに陥りやすいので、熱交換器
2,2aを細分化して、デザインの変更を容易
にして固定的にならない構成を、第3図に示す
一実施例の様に成して、石油を受ける皿部分
4、熱交換器部分2b,2cとに分けて、更に
必要によつては熱交換器部分2b,2cを細分
化して、他の商品への流用を容易ならしめ得る
ものである。
これら細分化した部分は、他の商品へ転用す
る場合に、マイナーチエンジをして、取付けを
楽な様に変更することも可能である。実際に製
造する場合には、石油を受ける受け皿部分4は
鉄板又はステンレス製板をプレス加工して所望
の形状を形成する。従来の鉄鋳込みによる成形
とは異にして製造コストを低くし短時間に量産
を可能にしている。該受け皿4の形状は、加熱
するシーズヒーター1及び任意形状にマイナー
チエンジをしやすい様に細分化した熱交換器部
分2b,2c等を容易に坐受けしてろう材3で
熔接可能な様に該受け皿4の上部淵の内側円周
に前記した座4aを形成して、その座4aとシ
ーズヒーター1との隙間へろう材3を点在させ
て、次に無酸化炉等炉内で前記ろう材3を炉熱
で熔解して、組立、結合した部分を熔接して、
前記した細分化された各部分を組立結合をして
完成する。
る場合に、マイナーチエンジをして、取付けを
楽な様に変更することも可能である。実際に製
造する場合には、石油を受ける受け皿部分4は
鉄板又はステンレス製板をプレス加工して所望
の形状を形成する。従来の鉄鋳込みによる成形
とは異にして製造コストを低くし短時間に量産
を可能にしている。該受け皿4の形状は、加熱
するシーズヒーター1及び任意形状にマイナー
チエンジをしやすい様に細分化した熱交換器部
分2b,2c等を容易に坐受けしてろう材3で
熔接可能な様に該受け皿4の上部淵の内側円周
に前記した座4aを形成して、その座4aとシ
ーズヒーター1との隙間へろう材3を点在させ
て、次に無酸化炉等炉内で前記ろう材3を炉熱
で熔解して、組立、結合した部分を熔接して、
前記した細分化された各部分を組立結合をして
完成する。
発明の効果:上述した様に、シーズヒーター付熱
交換器を各部分に数点に限り細分化して、各細
分化した部分をマイナーチエンジをしやすい様
になし、組立ドツキングして無酸化炉等炉内で
の熔接としてシーズヒーター付熱交換器を製造
する方法を採用することによつて、例えば、中
間に於て、生産計画を変更して、一部他の商品
へ転用する場合に各細分化した部分を薬にマイ
ナーチエンジして、短時間に転用実施可能にな
つた等の効果を有して、仕掛中の部品を完全に
廃止部品と化することなく各細分化した部分は
各々マイナーチエンジを可能ならしめているの
で流用を可能にして製造経費を大巾に節約を可
能にしている。
交換器を各部分に数点に限り細分化して、各細
分化した部分をマイナーチエンジをしやすい様
になし、組立ドツキングして無酸化炉等炉内で
の熔接としてシーズヒーター付熱交換器を製造
する方法を採用することによつて、例えば、中
間に於て、生産計画を変更して、一部他の商品
へ転用する場合に各細分化した部分を薬にマイ
ナーチエンジして、短時間に転用実施可能にな
つた等の効果を有して、仕掛中の部品を完全に
廃止部品と化することなく各細分化した部分は
各々マイナーチエンジを可能ならしめているの
で流用を可能にして製造経費を大巾に節約を可
能にしている。
更にまた、材質的に格下げしても充分に使用
に耐えられる部分に対しても積極的に変更する
ことが可能である等の効果を有している。
に耐えられる部分に対しても積極的に変更する
ことが可能である等の効果を有している。
第1図、第2図……従来の製造方法によつて出
来た熱交換器の側面断面図。第3図……本発明方
法の一実施例によつて出来た熱交換器の側面断面
図。1……シーズヒーター、2,2a……鉄鋳込
み熱交換器、2b,2c……細分化した熱交換
器。3……ろう材。4……細分化によつて形成し
た石油受け皿。4a……淵に有した座。
来た熱交換器の側面断面図。第3図……本発明方
法の一実施例によつて出来た熱交換器の側面断面
図。1……シーズヒーター、2,2a……鉄鋳込
み熱交換器、2b,2c……細分化した熱交換
器。3……ろう材。4……細分化によつて形成し
た石油受け皿。4a……淵に有した座。
Claims (1)
- 1 石油気化器用ヒーター付熱交換器に於て、鉄
板又はステンレス製の石油受け皿を板金プレス加
工によつて形成して、共に前記皿の上部淵の内側
円周に座を設けてその部分に加熱用シーズヒータ
ーと熱交換を可能にする鉄製鋳物とを嵌着させ
て、次に熔剤を点在させて、これらを無酸化炉等
の炉内に収容して、次にそれらを加熱して熔接を
することを特徴としたシーズヒーター付熱交換器
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326080A JPS5767709A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Manufacture of heat exchanger with sheath-heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326080A JPS5767709A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Manufacture of heat exchanger with sheath-heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767709A JPS5767709A (en) | 1982-04-24 |
| JPS636766B2 true JPS636766B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=15334602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14326080A Granted JPS5767709A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Manufacture of heat exchanger with sheath-heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767709A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351618Y2 (ja) * | 1985-10-18 | 1991-11-06 |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14326080A patent/JPS5767709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767709A (en) | 1982-04-24 |
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