JPS6368389A - クリ−ン式軸作動装置 - Google Patents

クリ−ン式軸作動装置

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JPS6368389A
JPS6368389A JP20922586A JP20922586A JPS6368389A JP S6368389 A JPS6368389 A JP S6368389A JP 20922586 A JP20922586 A JP 20922586A JP 20922586 A JP20922586 A JP 20922586A JP S6368389 A JPS6368389 A JP S6368389A
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JP
Japan
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feed screw
hood
guide shaft
axial direction
motor
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JP20922586A
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JPH0653356B2 (ja
Inventor
誠吾 山本
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、クリーンルームて使用するロボット等の軸
作動装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、クリーンルームで使用する直交座標系ロボットの
軸作動装置には第4図(ご示すようなものがある。すな
わち、この軸作動装置は、モータ41によって回転され
る送りネジ42および上記送りネジに平行に配置された
2本のレール43.43を備え、また、上記レール43
.43に摺動自在に跨がって嵌合し、かつ上記送りネジ
=12に螺合している連結部材44を備えている。した
がって、上記連結部材44は上記送りネジ42の回転に
伴って、軸方向にレールに沿って移動するようになって
いる。また、上記モータ41.送りネジ42゜レール4
3.連結部材44はフード45内に収納され、内部に発
生した塵埃はクリーンルーム内に漏れないようにしてい
る。
」二足フード45の外側に配置する図示しないツール取
付台を、上記フード45内に収納された連結部材4・1
に設置するために、上記連結部[第44の表面2箇所に
突出部材47.47を固定している。
そして、上記突出部材47.47が上記フード45に当
たることなく軸方向に移動可能ならしめるように、上記
フード45に突出部材47.47の移動範囲に渡って一
定間隔の隙間46.46をあけている。したがって、上
記突出部材47.47は上記隙間46.46よりフード
45の外面に突出して、送りネジ42の回転に伴って軸
方向に移動できる。
また、上記連結部材44の送りネジ42との螺合部やレ
ール43との摺動部を通して上記連結部材44内を真空
吸引し、吸引した空気は突出部材47.47を通り、穴
48.48よりクリーンルーム外に排気され、連結部材
44内の塵埃がフード45外、つまり、クリーンルーム
内に漏れないようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記従来のクリーン式軸作動装置は、送
りネジ42.レール43を通過させる隙間を少なくし、
連結部材44からの真空排気によりフード45外に汚染
空気が漏れないようにしているが、上記送りネジ42.
レール43のような形状の複雑な部材との隙間を少なく
することは困難である。従って上記連結部材44内を排
気するためには絶えず多量の空気を連結部材44内から
排出しなければならず、大容量の吸引装置が必要となる
そこで、この発明の目的は、小容量の吸引装置を用いて
もフード外をクリーン状態に保つことができる、クリー
ン式軸作動装置を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、この発明のクリーン式軸作
動装置は、第3図の概念図に例示するように、モータl
と、上記モータlにより回転させられ、軸受3,4によ
って支持される送りネジ2と、上記送りネジ2に平行に
配置され、かつ軸方向に一定間隔をあけた軸受8,9.
10.11によって軸方向に移動自在に支持された複数
のガイドシャフト5と、上記ガイドシャフト5に固定さ
れ、かつ上記送りネジ2に螺合して送りネジ2の回転に
伴って軸方向に移動するナツト12と、上記モータ1.
送りネジ2.ナツト12.全ての軸受、ガイドシャフト
5の一部を内部に収納し、上記ガイドシャフト5が貫通
するフード13と、上記ガイドシャフト5の先端に固定
した取付台16と、上記フード18内を真空吸引ずろ手
段21a、22aとを備えたことを特徴としている。
〈作用〉 モータlが回転すると、軸受3,4で支持されて上記モ
ータlに固定されている送りネジ2が回転し、上記送り
ネジ2の回転に伴って上記送りネジ2に螺合したナツト
12は軸方向に移動される。
また、両端の軸受8.9.10.11によって軸方向に
移動自在に支持され、かつ送りネジ2に平行に配置され
たガイドシャフト5は、上記ナツト12に固定してあり
、上記ナツト12と共に軸方向に移動される。したがっ
て、上記ガイドシャフト5の先端に固定された取付台1
6にたとえばツールを取付けることにより各種作業がで
きる。
さら1こ、トス−モータ1.送りネジ2、ガイドシャフ
ト5の一部、ナツト12、軸受3,4 .8,9゜to
、11はフード18の内部に収納されていて、上記フー
ド18内部特に軸受8.9,10.11のスライド部に
発生する塵埃は、上記フード18内を真空吸引1”る手
段21a、22aより空気と共に吸引されてクリーンル
ーム外に排気されるので、上記フード18外への発塵が
防止される。上記フードを貫通するのは、ガイドシャフ
トだけであるので、上記真空吸引する装置の容量が小さ
くても、フード内18は十分な負圧に維持される。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図の平面図、第2図の側面図に示すように、モータ
lの軸に軸受3,4によって支持されている送りネジ2
を固定している。上記送りネジ2に平行に配置した2本
の管状のカイトシャフト5゜5:よ、夫々軸方向に一定
間隔をあけた軸受8,9:10.11により軸方向に移
動自在に支持している。
上記送りネジ2にはナツト12が螺合し、そのナツト1
2はさらに連結部材13に嵌合して固定している。また
、上記連結部材13の両端部には上記ガイドシャフト5
.5を貫通させる穴13a。
13aを設け、この穴13a、13aに貫通したガイド
シャフト5.5を4本のネジl 5,15,15.15
によって連結部材13に固定している。
また、上記モータ1.送りネジ2.ガイドシャフト5・
5の一部、軸受3・4・8・9・lO・11、ナツト1
2.連結部材13はフード18の内部に収納され、上記
軸受3,9.11を嵌合している軸受保持部材19によ
って上記ガイドシャフト5.5を貫通させて密閉してい
る。上記軸受保持部材19には上記軸受9.11の図中
右側に空隙21.22を設け、この空隙21.22は上
記軸受保持部材19に設けた2本の孔21a(図示しな
い)、22aによってモータ側に開放している。一方、
上記軸受4,8.10を嵌合している軸受保持部材29
と、この軸受保持部材29に当接している部材30とに
は2本の孔30a、30aを貫通して設け、上記ガイド
シャフト5.5の図中下側には真空吸引する手段の一例
である2本のチューブ25.25を設置し、その一端は
上記軸受保持部材を19に設けた孔21a、22aにチ
ューブ継手26.26で固定し、他端は上記軸受保持部
材29に設けた孔30a、30aの一端にチューブ継手
9!7゜27で固定している。また、上記印材30に設
けた30a、30aの他端にはチューブ26.26をチ
ューブ継手28.28で固定している。
上記構成のクリーン式軸作動装置は、上記モータlが回
転すると、上記送りネジ2が回転して、この送りネジ2
に螺合したナツト12に固定されている連結部材13が
軸方向に移動し、それに伴って上記連結部材13に固定
したガイドシャフト5゜5は想像線1 =1に示すよう
に軸方向に移動する。
そして、上記ガイドシャフト5.5の軸受3側の先端部
にボルト17.17によって固定された、ツールの取付
台16は軸方向に移動する。
また、このとき、上記モータlやナツト12の螺合部や
軸受8,9,10.11等で発生し上記フード18内に
浮遊する塵埃は空気と共に吸引され、上記空隙21,2
2、孔21a、22a、チューブ25゜25、孔30a
、30a1チューブ26.26を通して吸引され、これ
らは集めて排気口31上り外部へ排気される。この吸引
に際して、フード18内とフード18外との可動シール
部は軸受保持部材19を貫通するガイドシャフト5.5
の周りの部分だけであるので、フード18内を真空吸引
する真空装置の容量が小さくでもフード18内をフード
18外に対して十分低い圧力に維持できる。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明のクリーン式軸作動
装置は、モータ、送りネジ、ナツト、全ての軸受、ガイ
ドシャフトの一部を内部に収納し、上記ガイドシャフト
一部のみを貫通させるようにしたフードと、上記フード
内を真空吸引する手段を備えているので、露出している
摺動部すなわち可動シール部を少なくでき、摺動部のソ
ールが容易で小容量の吸引装置で十分上記フード内を負
王状態に保つことができて、エネルギーの節約に効果が
ある。
また、この発明のクリーン式軸作動装置はガイドシャフ
トを軸方向に一定間隔をあけた軸受で軸方向に移動自在
に支持しているので、ガイドシャフトの支持スパンを大
きく取ることができ軸受負荷を小さくすることかできる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のクリーン式軸作動装置の平面図、第
2図はこの発明のクリーン式軸作動装置の側面図、第3
図はこの発明の実施例の概念図、第4図は従来のクリー
ンルーム用軸作動装置。 1・・・モータ、2・・・送りネジ、5・・・ガイドシ
ャフト、8.9,10.11 ・・軸受、  12・・
ナツト、18−・・フード、 21a、22a、30a
−吸引用の孔、25.26・・・チューブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータと、上記モータにより回転させられ、軸受
    によって支持される送りネジと、上記送りネジに平行に
    配置され、かつ軸方向に一定間隔をあけた軸受によって
    軸方向に移動自在に支持された複数のガイドシャフトと
    、上記ガイドシャフトに固定され、かつ上記送りネジに
    螺合して送りネジの回転に伴って軸方向に移動するナッ
    トと、上記モータ、送りネジ、ナット、全ての軸受、ガ
    イドシャフトの一部を内部に収納し、上記ガイドシャフ
    トが貫通するフードと、上記ガイドシャフトの先端に固
    定した取付台と、上記フード内を真空吸引する手段とを
    備えたことを特徴とするクリーン式軸作動装置。
JP61209225A 1986-09-05 1986-09-05 クリ−ン式軸作動装置 Expired - Lifetime JPH0653356B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61209225A JPH0653356B2 (ja) 1986-09-05 1986-09-05 クリ−ン式軸作動装置

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JP61209225A JPH0653356B2 (ja) 1986-09-05 1986-09-05 クリ−ン式軸作動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6368389A true JPS6368389A (ja) 1988-03-28
JPH0653356B2 JPH0653356B2 (ja) 1994-07-20

Family

ID=16569422

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JP61209225A Expired - Lifetime JPH0653356B2 (ja) 1986-09-05 1986-09-05 クリ−ン式軸作動装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61173873A (ja) * 1985-01-24 1986-08-05 フアナツク株式会社 2段ア−ム形工業用ロボツト
JPS61134880U (ja) * 1985-02-08 1986-08-22
JPS61192492A (ja) * 1985-02-22 1986-08-27 フアナツク株式会社 クリ−ンル−ム用ロボツト

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61173873A (ja) * 1985-01-24 1986-08-05 フアナツク株式会社 2段ア−ム形工業用ロボツト
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JPS61192492A (ja) * 1985-02-22 1986-08-27 フアナツク株式会社 クリ−ンル−ム用ロボツト

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