JPS6368554A - ビウレット基含有ポリイソシアネートの製造方法 - Google Patents

ビウレット基含有ポリイソシアネートの製造方法

Info

Publication number
JPS6368554A
JPS6368554A JP62216568A JP21656887A JPS6368554A JP S6368554 A JPS6368554 A JP S6368554A JP 62216568 A JP62216568 A JP 62216568A JP 21656887 A JP21656887 A JP 21656887A JP S6368554 A JPS6368554 A JP S6368554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carbon atoms
acid
linear
group containing
branched
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62216568A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0329786B2 (ja
Inventor
ジャン・ロバン
ミシェル・カルロ
ジャック・ラボレル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Chimie SA filed Critical Rhone Poulenc Chimie SA
Publication of JPS6368554A publication Critical patent/JPS6368554A/ja
Publication of JPH0329786B2 publication Critical patent/JPH0329786B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C273/00Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C273/18Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted ureas
    • C07C273/1809Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted ureas with formation of the N-C(O)-N moiety

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 式(I)のカルボン酸の中では、特に酢酸、プロピオン
酸、酪酸、イソ酪酸、ヘキサン酸、オクタン酸、ドデカ
ン酸、マロン酸、琥珀酸、グルタル酸、アジピン酸、ス
ペリン酸、セバシン酸及びシクロヘキサンカルボン酸を
挙げることができる。
式(II )のカルボン酸の中では、より特定的には、
安息香酸、アセチルサリチル酸、p−t−ブチル安息香
酸、クロル安息香酸、3.4−ジメトキシ安息香酸、2
−クロル安息香酸、4−クロル安息香酸、ニコチン酸、
イソニコチン酸及び2−シクロペンタノンカルボン酸を
挙げることができる。
それらの有効性及び市場における入手し易さのために、
特に酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、安息香酸及
び無水酢酸が使用される。
式(I)若しくは(II)のカルボン酸又は核酸の無水
物の量は、通常、ジイソシアネートモノマーの重量の0
.005〜2%である。
一般的には用いられないが、これより多い量を採用する
こともできる。
式(I)若しくは(■)のカルボン酸及び(又は)これ
ら酸の無水物のジイソシアネートモノマーに対する重量
比は、0.01〜0.5%の間であるのが好ましい。
使用されるビウレット生成剤は、イソシアネート基と反
応してビウレットを生成し得る任意の化合物であってよ
い。例えばt−ブチルアルコール又は水を使用すること
ができる。
本発明の方法の範囲内では水が好ましいビウレット生成
剤である。
本発明において使用することのできるジイソシアネート
モノマーは、脂肪族ジイソシアネート、脂環式ジイソシ
アネート及び芳香族環にインシアネート基が直接結合し
ていないアリール脂肪族ジイソシアネートである。
これらジイソシアネートモノマーの非限定的な例として
は以下のものを挙げることができる:・1,3−ジイソ
シアナトプロパン ・1.4−ジイソシアナトブタン ・1.5−ジイソシアナトベンクン ・1.6−ジイソシアナトヘキサン ・1.4−ジイソシアナト−2−エチルブタン・1.5
−ジイソシアナト−2−メチルペンタン・1.6−ジイ
ソシアナト−2,2,4−トリメチルヘキサン ・1.6−ジイソシアナト−2,4,4−トリメチルヘ
キサン ・1.2−ジイソシアナトシクロヘキサン・1.4−ジ
イソシアナトシクロヘキサン・1.2−ビス(イソシア
ナトメチル)シクロブタン ・ビス−(4−イソシアナトシクロヘキシル)メタン ・3,3.5−トリメチル−5−イソシアナトメチル−
1−イソシアナトシクロヘキサン ・1.4−ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン及び ・1.2−ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン。
これらジイソシアネートモノマーは単独で使用すること
もそれらの数種の混合物の形で使用することもできる。
しかして、例えば、好ましいジイソシアネートモノマー
の1つである1、6−ジイソシアナトヘキサンを単独で
使用することも、混合物、特に1.5−ジイソシアナト
−2−メチルペンタン及び(又は)1.4−ジイソシア
ナト−2−エチルブタンとの混合物の形で使用すること
もできる。また、1.5−ジイソシアナト−2−メチル
ペンタンと1.4−ジイソシアナト−2−エチルブタン
との混合物を使用することもできる。
ジイソシアネートモノマーの水に対するモル比は、非常
に広い範囲内で変化し得る。しかしながら、ジイソシア
ネートモノマーの水に対するモル比が小さければ小さい
ほど得られるポリイソシアネートの分子量が増大する。
一般に、高過ぎる分子量及び粘度を有することは有利で
ない。
一方、ジイソシアネートモノマーの水に対する比が大き
ければ大きいほど得られるポリイソシアネートの分子量
及び粘度が小さくなる。しかしながら、過度に大きい比
は、大量のジイソシアネートモノマーの分離及び回収を
伴うので経済的に不利である。
従って、一般に2〜40の範囲のジイソシアネートモノ
マーの水に対するモル比が選択される。
この比は好ましくは5〜15にする。
ジイソシアネートモノマーと水との反応を実施する温度
は一般に70〜200℃である。それより高い温度を採
用しても反応は妨害されないが、しかしながらこのよう
な温度は望ましくない変色をもたらす。
好ましくは110〜150℃の範囲の温度において反応
を実施する。
本方法は、一般に溶媒又は混合溶媒の存在下に、おいて
実施される。
溶媒の使用量は通常、反応成分混合物の量の10〜80
重量%の範囲である。
溶媒としては特に、例えばエチレングリコール(若しく
は酸化エチレン)又はプロピレングリコール(若しくは
酸化プロピレン)から誘導されたアルコキシアルカンを
使用することができる。また、アルコキシアルカン又は
ジオールのカルボキシレート、特にアセテートを使用す
ることもできる。
例として、仏画特許第2.382.468号に記載され
たエチレングリコール誘導体を挙げることができる。
より特定的には、酢酸2−メトキシエチル、1.2−ジ
メトキシエタン、酢酸2−エトキシエチル、エチレング
リコールジアセテート、酢酸1−メトキシ−2−プロピ
ル、酢酸2−メトキシ−1−プロピル、酢酸1−エトキ
シ−2−プロピル及び酢酸2−エトキシ−1−プロピル
を使用することができる。
また、使用される溶媒は、燐酸のメチル及び(又は)エ
チルエステル、特に燐酸トリメチル、燐酸トリエチル、
燐酸ジメチルエチル又は燐酸ジエチルメチルであっても
よい。
溶媒は単独で使用することも、混合物、例えばアルコキ
シアルカン、アルコキシアルカンカルボキシレート又は
ジオールジカルボキシレートと燐酸のメチル及び(又は
)エチルエステルとの混合物の形で使用することもでき
る。
また、本発明の範囲から外れることなく、本発明の方法
は、溶媒なし又は少量の溶媒の存在下で実施することも
できる。
用語「少量の溶媒」とは、水の使用重量の1〜10倍の
量を意味するものとする。これらの量は、水の使用重量
の1〜5倍であるのが好ましい。
これら少量の溶媒を使用する目的は、水を希釈しそして
水とジイソシアネートモノマーとの接触を促進し従って
反応を促進することである。
本発明の方法の別法は、少なくとも02バールの二酸化
炭素の分圧を含めて絶対圧1.2バール以上の全圧にお
いて実施して成る。
実際上、この別法においては、装置を予め二酸化炭素で
パージし、そして少なくとも絶対圧1.2パールの初期
圧に設定した後にビウレット生成反応の間に圧力を例え
ば絶対圧1.2〜100バールの間の所望の圧力まで上
げることもでき、また、乾燥不活性ガスでパージした後
に装置内の圧力を少なくとも絶対圧1.2バールの初期
圧まで二酸化炭素を用いて上げ、それから上記のように
操作を続けることもできる。
この別法は溶媒を用いて実施することも溶媒なしで実施
することもできるが、溶媒なしで又は少量の溶媒を用い
て実施すると装置の生産性が大いに高くなるので有利で
ある。
実際上、本発明に従う方法は、以下のようにして実施さ
れる: ■好適な装置にジイソシアネートモノマー(大抵の場合
、1.6−ジイツシアナトヘキサン)、式(I)若しく
は(II)のカルボン酸又は核酸の無水物及び場合によ
って溶媒を装入する。
■攪拌しながら70〜200℃の間の温度に加熱した後
にビウレット生成剤(大抵の場合、水)を添加する。
生成した二酸化炭素は放散させることも、大気圧より高
い二酸化炭素の圧力(例えば2〜10バール)を保持す
ることもできる。
■ビウレット生成反応が終了(一般に数分〜数時間)し
たら、必要ならば二酸化炭素をガス抜きし、過剰のジイ
ソシアネート及び存在するならば溶媒を迅速に除去する
清澄で何ら沈殿のないビウレットが得られる。
その粘度はビウレット生成剤に対するジイソシアネート
モノマーの選択したモル比に依存する。
このビウレットは時間の経過に対して安定である。数カ
月の貯蔵後に沈殿は何ら観察されず、遊離のジイソシア
ネートの含有率の経時変化も、カルボン酸を用いずに製
造したビウレットの場合よりはるかに遅い。
[実施例] 以下の実施例は、本発明を単に例示するためのものであ
る。
1 び21びに・昭 攪拌及び温度調節用装置を備え且つ還流冷却器を備えた
2f2の三つロ丸底フラスコ中に、l、6−ジイツシア
ナトヘキサン(HDI)、溶媒、水及び酸を装入した。
この混合物を加熱マントルで130℃に加熱した。
90℃以上の温度において発生した気体を冷却器から放
散させた。温度を130℃に3時間保持した。
回転式薄膜蒸発機を用いて最終生成物(ビウレット+H
Dr+溶媒)を蒸発させた。
各側のデータを下記の表にまとめる。
[株]*l:溶媒:酢酸2−メトキシエチル及び燐酸エ
チル(1:1)*2:60”Cにおいて1か月貯蔵した
後に生成したHDIHDI:水の比が同じ場合に反応を
酸の存在下で実施した場合(例2)に、より低い粘度及
び安定性の改善が観察された。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも70℃の温度において少なくとも1種
    の脂肪族、脂環式又はアリール脂肪族ジイソシアネート
    とビウレット生成剤とを反応させることによってビウレ
    ット基含有有機ポリイソシアネートを製造する方法であ
    って、前記反応を有効量の、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は水素原子、1〜10個の炭素原子を含
    有する直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基、カルボキ
    シル基、アルキル部分が直鎖状若しくは分枝鎖状であり
    且つ1〜9個の炭素原子を含有するヒドロキシカルボニ
    ルアルキル基又はアルキル部分が直鎖状若しくは分枝鎖
    状であり且つ1〜9個の炭素原子を含有する直鎖状若し
    くは分枝鎖状のアルコキシカルボニルアルキル基であり
    、R_2は水素原子又は1〜4個の炭素原子を含有する
    アルキル基であり、 R_1とR_2とが一緒になりそしてそれらが結合して
    いる炭素原子と共に5〜6個の炭素原子を含有する脂環
    式環を形成することもでき、 この環は1〜4個の炭素原子を含有する直鎖状若しくは
    分枝鎖状の1個若しくは2個のアルキル基、1〜4個の
    炭素原子を含有する直鎖状若しくは分枝鎖状の1個若し
    くは2個のアルコキシ基、カルボキシル基、アルコキシ
    部分が1〜4個の炭素原子を含有するアルコキシカルボ
    ニル基、1〜4個の炭素原子を含有するアシル基又はア
    セトキシ基で置換されていてもよい)若しくは一般式(
    II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Arはベンゼン、ピリジン又はシクロペンタノ
    ン環であり、 R_3及びR_4は同一であっても異なっていてもよく
    、水素原子、1〜4個の炭素原子を含有する直鎖状若し
    くは分枝鎖状のアルキル基、1〜4個の炭素原子を含有
    する直鎖状若しくは分枝鎖状のアルコキシ基、ハロゲン
    原子、アルコキシ部分が1〜4個の炭素原子を含有する
    アルコキシカルボニル基、1〜4個の炭素原子を含有す
    るアシル基又はアセトキシ基である) の少なくとも1種のカルボン酸及び(又は)式( I )
    若しくは(II)の酸の少なくとも1種の無水物の存在下
    で実施することをことを特徴とする前記ビウレット基含
    有ポリイソシアネートの製造方法。
  2. (2)式( I )若しくは(II)のカルボン酸及び(又
    は)該酸の無水物の量がジイソシアネートモノマーの量
    の0.005〜2重量%、好ましくは0.01〜0.5
    重量%である特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)用いられるビウレット生成剤が水である特許請求
    の範囲第1又は2項のいずれかに記載の方法。
  4. (4)ジイソシアネートモノマーの水に対するモル比が
    2〜40の間、好ましくは5〜15の間である特許請求
    の範囲第3項記載の方法。
  5. (5)カルボン酸又は酸無水物が酢酸、プロピオン酸、
    イソ酪酸、安息香酸及び無水酢酸の中から選択される特
    許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の方法。
  6. (6)以下の化合物: ・1,3−ジイソシアナトプロパン ・1,4−ジイソシアナトブタン ・1,5−ジイソシアナトペンタン ・1,6−ジイソシアナトヘキサン ・1,4−ジイソシアナト−2−エチルブタン・1,5
    −ジイソシアナト−2−メチルペンタン・1,6−ジイ
    ソシアナト−2,2,4−トリメチルヘキサン ・1,6−ジイソシアナト−2,4,4−トリメチルヘ
    キサン ・1,2−ジイソシアナトシクロヘキサン ・1,4−ジイソシアナトシクロヘキサン ・1,2−ビス(イソシアナトメチル)シクロブタン ・ビス−(4−イソシアナトシクロヘキシル)メタン ・3,3,5−トリメチル−5−イソシアナトメチル−
    1−イソシアナトシクロヘキサン ・1,4−ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン及び ・1,2−ビス(イソシアナトメチル)ベンゼンの中か
    ら選択される1種以上のジイソシアネートモノマーを使
    用する特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方
    法。
  7. (7)ビウレット生成反応を反応成分混合物の20〜8
    0重量%の量の溶媒中で実施する特許請求の範囲第1〜
    6項のいずれかに記載の方法。
  8. (8)溶媒がアルコキシアルカン類、アルコキシアルカ
    ンカルボキシレート、ジオールカルボキシレート並びに
    燐酸のメチル及び(又は)エチルエステルの中から選択
    される特許請求の範囲第7項記載の方法。
  9. (9)ビウレット生成反応を溶媒の不在下又は少量即ち
    水の使用重量の1〜10倍の溶媒の存在下で実施する特
    許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。
  10. (10)反応を、少なくとも0.2バールの二酸化炭素
    の分圧を含めて絶対圧1.2バール以上の全圧において
    実施する特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の
    方法。
  11. (11)反応を70〜200℃、好ましくは110〜1
    50℃の範囲の温度において実施する特許請求の範囲第
    1〜10項のいずれかに記載の方法。
JP62216568A 1986-09-03 1987-09-01 ビウレット基含有ポリイソシアネートの製造方法 Granted JPS6368554A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR86/12524 1986-09-03
FR8612524A FR2603278B1 (fr) 1986-09-03 1986-09-03 Procede de preparation de polyisocyanate a groupement biuret

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6368554A true JPS6368554A (ja) 1988-03-28
JPH0329786B2 JPH0329786B2 (ja) 1991-04-25

Family

ID=9338750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62216568A Granted JPS6368554A (ja) 1986-09-03 1987-09-01 ビウレット基含有ポリイソシアネートの製造方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5103045A (ja)
EP (1) EP0259233B1 (ja)
JP (1) JPS6368554A (ja)
AT (1) ATE67755T1 (ja)
DE (1) DE3773310D1 (ja)
ES (1) ES2024542B3 (ja)
FR (1) FR2603278B1 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4432647A1 (de) 1994-09-14 1996-03-21 Bayer Ag 1,3-Dioxan-2-on-Gruppen enthaltende Oligourethane
DE4443885A1 (de) * 1994-12-09 1996-06-13 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Biuretgruppen enthaltenden Polyisocyanaten
DE19525474A1 (de) * 1995-07-12 1997-01-16 Basf Ag Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von (cyclo)aliphatische Biuretgruppen enthaltenden Polyisocyananten
DE10120083A1 (de) * 2001-04-17 2003-01-30 Nmi Univ Tuebingen Meßelektrodenpaar, Biosensor mit einem solchen Meßelektrodenpaar und Verfahren zur Herstellung
DE102004003495A1 (de) * 2004-01-23 2005-08-11 Bayer Materialscience Ag Orthoestergruppenhaltige Bindemittel
DE102004009818A1 (de) * 2004-02-28 2005-09-15 Bayer Materialscience Ag Hydrophobe, niedrigviskose Polyole
DE102005020269A1 (de) 2005-04-30 2006-11-09 Bayer Materialscience Ag Bindemittelgemische aus Polyasparaginsäureestern und sulfonatmodifizierten Polyisocyanaten
EP2049675A1 (de) * 2006-08-01 2009-04-22 Basf Se Verfahren zur herstellung von pentamethylen-1,5-diisocyanat
US20100113802A1 (en) * 2006-11-02 2010-05-06 Cadila Pharmaceuticals Limited Process for preparing amorphous atorvastatin hemi calcium salt and its itermediate
EP2272883A1 (de) * 2009-07-08 2011-01-12 Basf Se Monomerarmes Polyisocyanatprepolymer und monomerarmer Dosenschaum
US8609887B2 (en) 2011-03-03 2013-12-17 Basf Se Process for preparing polyisocyanates comprising biuret groups
WO2012117099A1 (de) 2011-03-03 2012-09-07 Basf Se Verfahren zur herstellung von biuretgruppenhaltigen polyisocyanaten
JP5927986B2 (ja) 2012-02-28 2016-06-01 株式会社サタケ 穀類の害虫駆除装置及び駆除方法
CN103709076B (zh) 2013-12-20 2015-09-16 万华化学集团股份有限公司 一种连续制备缩二脲多异氰酸酯的方法
CN103724234B (zh) * 2014-01-03 2015-07-15 万华化学集团股份有限公司 一种制备含有缩二脲的聚异氰酸酯的方法
WO2021142570A1 (zh) * 2020-01-13 2021-07-22 万华化学集团股份有限公司 一种储存稳定的缩二脲多异氰酸酯的制备方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60186520A (ja) * 1984-01-31 1985-09-24 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト ビユレツト構造を有するポリイソシアネートの製造方法
JPS60188415A (ja) * 1984-01-31 1985-09-25 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト ビュレット構造を有したポリイソシアネートの製造方法
JPS61130267A (ja) * 1984-11-28 1986-06-18 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト 変性有機ポリイソシアネートの製造方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4105686A (en) * 1977-06-15 1978-08-08 Olin Corporation Process for deactivating toluene diisocyanate distillation residue

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60186520A (ja) * 1984-01-31 1985-09-24 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト ビユレツト構造を有するポリイソシアネートの製造方法
JPS60188415A (ja) * 1984-01-31 1985-09-25 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト ビュレット構造を有したポリイソシアネートの製造方法
JPS61130267A (ja) * 1984-11-28 1986-06-18 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト 変性有機ポリイソシアネートの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
ATE67755T1 (de) 1991-10-15
US5103045A (en) 1992-04-07
DE3773310D1 (de) 1991-10-31
FR2603278B1 (fr) 1988-11-18
EP0259233B1 (fr) 1991-09-25
EP0259233A3 (en) 1988-10-12
EP0259233A2 (fr) 1988-03-09
FR2603278A1 (fr) 1988-03-04
ES2024542B3 (es) 1992-03-01
JPH0329786B2 (ja) 1991-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6368554A (ja) ビウレット基含有ポリイソシアネートの製造方法
US4382042A (en) Method of preparing oligomeric phosphate esters
CN108586706B (zh) 制备含有碳化二亚胺和/或脲酮亚胺类衍生物的改性异氰酸酯混合物的方法
US2013941A (en) Stable vinyl resins and process of making the same
JPS62241975A (ja) チキソトロピ−性を有するバインダ−およびその製法、ならびに被覆剤および密封剤組成物の製造原料としてのその使用
SU688134A3 (ru) Способ получени водорастворимой композиции
JPH0262545B2 (ja)
US4104235A (en) Solderable wire lacquers
CN102388076B (zh) 从(甲基)丙烯酸羟烷基酯和二异氰酸酯生产具有低单体含量的1:1加合物的方法
JPS5822455B2 (ja) カルボンサンセイゾウホウ
US2797232A (en) Hidden polyisocyanates
US2160840A (en) Thermal dehydration of aliphatic acids
US2035314A (en) Synthetic resin
JPS6117823B2 (ja)
US4238404A (en) Process for the preparation of isocyanate derivatives of aliphatic, cycloaliphatic, and araliphatic compounds
JPS62120355A (ja) パ−フルオロアルキル置換ピロメリト酸エステル
JPS5839666A (ja) 低分子量4,4′−ジフェニルメタンウレトジオンジイソシアネ−トの製造法
US2381883A (en) Ester
CN116199659B (zh) 一种4,4-二氟-3,4-二氢香豆素类化合物的制备方法
JPH0340070B2 (ja)
US2003408A (en) Cellulose esters of partly esterified polybasic acids
US1946202A (en) Ethylene glycol phthalate
US4181782A (en) Preparation of polyisocyanates having biuret groups and their use in synthetic foamed resins and lacquers
US1988532A (en) Method of producing mixed esters of cellulose
EP0625506A2 (en) Amide group-containing diisocyanates and amide group-containing epoxy resins

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees