JPS636972A - ビデオ表示装置用スイツチング型電力供給装置 - Google Patents
ビデオ表示装置用スイツチング型電力供給装置Info
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- JPS636972A JPS636972A JP62157466A JP15746687A JPS636972A JP S636972 A JPS636972 A JP S636972A JP 62157466 A JP62157466 A JP 62157466A JP 15746687 A JP15746687 A JP 15746687A JP S636972 A JPS636972 A JP S636972A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/63—Generation or supply of power specially adapted for television receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
- H04N3/185—Maintaining DC voltage constant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ビデオ表示装芒用スイッチング型の電力供
給源を含むスイッチング型電力供給装置に関する。
給源を含むスイッチング型電力供給装置に関する。
〈発明の背景〉
例えばフライバック・コンバータ型のスイッチング型電
力供給源では、整流された線路電源電圧が電力変成器の
1次巻線に供給される。制御回路によって駆動されるチ
ョッパ・スイッチが2次巻線電圧をy!I整する。 i
tt力変成器は、電源とこの電力変成器の2次巻線に結
合された電気的に絶縁された負荷回路との間の電気的絶
縁障壁として作用することがある。電気的絶縁を維持す
るために制御回路への電圧の帰還は、上記2次巻線から
電気的に絶縁された帰還巻線を介して行われる。
力供給源では、整流された線路電源電圧が電力変成器の
1次巻線に供給される。制御回路によって駆動されるチ
ョッパ・スイッチが2次巻線電圧をy!I整する。 i
tt力変成器は、電源とこの電力変成器の2次巻線に結
合された電気的に絶縁された負荷回路との間の電気的絶
縁障壁として作用することがある。電気的絶縁を維持す
るために制御回路への電圧の帰還は、上記2次巻線から
電気的に絶縁された帰還巻線を介して行われる。
スイッチング型電力供に6 uによってテレビジョン受
像機あるいはビデオ表示装置が付勢されると1例えば電
気的に絶縁された2次巻線のうちの1つによって発生さ
れた電圧が整流されて、水平偏向回路用のB十偏向電圧
が生成される0例えば電気的に絶縁されたもう1つの2
次巻線によって発生された電圧が整流されて、ステレオ
音声回路のような大電力を消費し負荷の大きさが変化す
るもう1つの負荷用のDC供給電圧が生成される。
像機あるいはビデオ表示装置が付勢されると1例えば電
気的に絶縁された2次巻線のうちの1つによって発生さ
れた電圧が整流されて、水平偏向回路用のB十偏向電圧
が生成される0例えば電気的に絶縁されたもう1つの2
次巻線によって発生された電圧が整流されて、ステレオ
音声回路のような大電力を消費し負荷の大きさが変化す
るもう1つの負荷用のDC供給電圧が生成される。
帰還巻線と2次巻線との間に固有漏洩インダクタンスが
存在するため、帰還a線電圧が例えば音声回路によって
重い負荷が変化する時は2次巻線の出力電圧を正確に表
わさないことがある。負荷回路の1つが水平偏向回路で
ある場合、出力電圧のHJ整が良好でなければラスタ幅
が際立って変化することがある。
存在するため、帰還a線電圧が例えば音声回路によって
重い負荷が変化する時は2次巻線の出力電圧を正確に表
わさないことがある。負荷回路の1つが水平偏向回路で
ある場合、出力電圧のHJ整が良好でなければラスタ幅
が際立って変化することがある。
〈発明の概要〉
、 この発す1の1つの特徴に従えば、スイッチング
型電力供給源に、大電力負荷変化の不都合な相互作用を
打ち消すことが出来る帰還電圧構成が設けられている。
型電力供給源に、大電力負荷変化の不都合な相互作用を
打ち消すことが出来る帰還電圧構成が設けられている。
出力スイッチが、電力変成器の1次巻線とエネルギ源と
に結合されている。第1の負荷回路が、電力変成器の2
次巻線に結合されており、エネルギ源からエネルギを受
け取る。電力変成器の第1の帰還I!=線が、電力変成
器にかかる負荷を表わす第1の帰還電圧を発生する。電
力変成器の第2の帰還巻線が、電力変成器にかかる負荷
を表わす第2の帰還電圧を発生する。第1及び第2の帰
還巻線と出力スイッチとに結合された制御回路が、第1
及び第2の帰還電圧に従って出力スイッチを切換えて、
エネルギ源と第1の負荷回路との間のエネルギの伝送を
調整する。
に結合されている。第1の負荷回路が、電力変成器の2
次巻線に結合されており、エネルギ源からエネルギを受
け取る。電力変成器の第1の帰還I!=線が、電力変成
器にかかる負荷を表わす第1の帰還電圧を発生する。電
力変成器の第2の帰還巻線が、電力変成器にかかる負荷
を表わす第2の帰還電圧を発生する。第1及び第2の帰
還巻線と出力スイッチとに結合された制御回路が、第1
及び第2の帰還電圧に従って出力スイッチを切換えて、
エネルギ源と第1の負荷回路との間のエネルギの伝送を
調整する。
〈実施例の詳細な説明〉
第1図において、スイッチング型電力供給源2゜がテレ
ビジョン受像機或いはビデオ表示装置の様々な負荷回路
に電力を供給する。スイッチング型電力供給源20にお
いて、AC線路電源電圧源21が余波ブリッジ整流器2
6の入力端子22と23との間に結合されており、出力
端子24と電流リターン端子25との間に未調整のDC
供給電圧Vinが発生される。フィルタ・キャパシタC
7が、出力端子24と電流リターン端子25との・間に
結合されている。電流リターン端子25は、AC線路電
源電圧源21から電気的に絶縁されておらず第1図で「
ホット」接地点として示されている接地端子60として
作用する。
ビジョン受像機或いはビデオ表示装置の様々な負荷回路
に電力を供給する。スイッチング型電力供給源20にお
いて、AC線路電源電圧源21が余波ブリッジ整流器2
6の入力端子22と23との間に結合されており、出力
端子24と電流リターン端子25との間に未調整のDC
供給電圧Vinが発生される。フィルタ・キャパシタC
7が、出力端子24と電流リターン端子25との・間に
結合されている。電流リターン端子25は、AC線路電
源電圧源21から電気的に絶縁されておらず第1図で「
ホット」接地点として示されている接地端子60として
作用する。
未調整のDC供給電圧Vinは、スイッチング型電力変
成器TIの1次巻線Pに供給される。チョッパ・スイッ
チφトランジスタQ1が、1次巻線Pに結合されており
、 L、JJ換モードfllW回路29により発生され
て抵抗R6を介してその入力ゲート電極に供給されるス
インチングミ圧VCによって駆動される。過電流保護用
のサンプリング抵抗R5が、1次巻線Pとチョッパ令ス
イ・ンチやトランジスタQlとを流れる電流をサンプリ
ングする。サンプリング抵抗R5の両端間に発生した電
圧は、信号1!a3Gを介して切換モード制御回路23
に供給され、過負荷動作状78%の11+jスイツチン
グ電圧VCの発生を停止させる。
成器TIの1次巻線Pに供給される。チョッパ・スイッ
チφトランジスタQ1が、1次巻線Pに結合されており
、 L、JJ換モードfllW回路29により発生され
て抵抗R6を介してその入力ゲート電極に供給されるス
インチングミ圧VCによって駆動される。過電流保護用
のサンプリング抵抗R5が、1次巻線Pとチョッパ令ス
イ・ンチやトランジスタQlとを流れる電流をサンプリ
ングする。サンプリング抵抗R5の両端間に発生した電
圧は、信号1!a3Gを介して切換モード制御回路23
に供給され、過負荷動作状78%の11+jスイツチン
グ電圧VCの発生を停止させる。
チョッパ・スイッチ・トランジスタQ1のスイ。
チングによって、1次¥!線Pの両端間にAC電圧が発
生され・それによって2次巻線Sl、 S2及びS3の
両端間にAC電圧が発生する。この1次及び2次巻線の
相対的巻線極性によって、フライバック・コンバータ・
モードの動作が得られる。切換モード制御回路29は、
例えば、パルス幅調整動作、あるいは可変周波数で一定
オン蒔間動作1あるいはこの両動作を組合わせた動作を
行う。
生され・それによって2次巻線Sl、 S2及びS3の
両端間にAC電圧が発生する。この1次及び2次巻線の
相対的巻線極性によって、フライバック・コンバータ・
モードの動作が得られる。切換モード制御回路29は、
例えば、パルス幅調整動作、あるいは可変周波数で一定
オン蒔間動作1あるいはこの両動作を組合わせた動作を
行う。
この例では音声回路用2次巻MAS+の両端に発生する
AC電圧は、各スイッチング周期のフライバック期間中
にダイオードD1によって半波整流され、キャパシタC
Iによって濾波され、これによってDC供給電圧Vlが
生成されてステレオ音声回路30に電力が供給される。
AC電圧は、各スイッチング周期のフライバック期間中
にダイオードD1によって半波整流され、キャパシタC
Iによって濾波され、これによってDC供給電圧Vlが
生成されてステレオ音声回路30に電力が供給される。
2次巻線の82の両端間に発生するAC電圧は、フライ
バック期間中にダイオードD2によって整流され、キャ
パシタc2によって挫波され、これによってDC供給電
圧v2が生成されて例えばルミナンス−クロミナンス処
理段のような他の負荷回路31に電力がケーえられる。
バック期間中にダイオードD2によって整流され、キャ
パシタc2によって挫波され、これによってDC供給電
圧v2が生成されて例えばルミナンス−クロミナンス処
理段のような他の負荷回路31に電力がケーえられる。
2次巻線S3の両端間に発生するA C,B圧は、ダィ
オードD3によって整流され、キャパシタC3によって
濾波され、これによってDC供給電圧B+が生成されて
水平偏向回路40に供給される。水平偏向回路40は、
水平偏向巻線L11に、振幅がDC電圧B+の振幅の関
数である水平偏向電流を発生する。また水平偏向回路4
0はリトレースΦパルス電圧ヲ発生し、このリトレース
・パルス電圧は水平フライバック変成器T2の1次巻線
旧に供給され、これによって2次3i1+12、貿3及
びW4にリトレース拳パルス電圧が発生される。
オードD3によって整流され、キャパシタC3によって
濾波され、これによってDC供給電圧B+が生成されて
水平偏向回路40に供給される。水平偏向回路40は、
水平偏向巻線L11に、振幅がDC電圧B+の振幅の関
数である水平偏向電流を発生する。また水平偏向回路4
0はリトレースΦパルス電圧ヲ発生し、このリトレース
・パルス電圧は水平フライバック変成器T2の1次巻線
旧に供給され、これによって2次3i1+12、貿3及
びW4にリトレース拳パルス電圧が発生される。
2次巻線W2の両端間に発生する電圧は、ダイオードD
6によって整流され、キャパシタC6によって濾波され
、これによってDC供給電圧v4が生成されて垂直偏向
回路32に供給される。高電圧巻線である2秋春MAW
4の両端間に発生する電圧は高電圧回路50に供給され
、これによってアルタ端子Uにアルタ加速電位が生成さ
れてテレビジョン受像機の映像管(図示せず)に供給さ
れる。
6によって整流され、キャパシタC6によって濾波され
、これによってDC供給電圧v4が生成されて垂直偏向
回路32に供給される。高電圧巻線である2秋春MAW
4の両端間に発生する電圧は高電圧回路50に供給され
、これによってアルタ端子Uにアルタ加速電位が生成さ
れてテレビジョン受像機の映像管(図示せず)に供給さ
れる。
2次巻線W3の両端間に発生するりトレース・パルス電
圧によって、例えばビデオ・ブランキング及び高電圧停
止のための制御情報及び同期情報が得られる0例えば、
2次3viW3によって発生されるリトレース・パルス
電圧は高電圧停止回路33に供給され、該高電圧停止回
路33は、過度のりトレース・パルス振幅に応答して、
信号線35に停止信号SDを発生する。この停止信号は
切換モード制御回路29に供給され、チョッパ・スイッ
チ・トランジスタQlの動作が停止状態で止められる。
圧によって、例えばビデオ・ブランキング及び高電圧停
止のための制御情報及び同期情報が得られる0例えば、
2次3viW3によって発生されるリトレース・パルス
電圧は高電圧停止回路33に供給され、該高電圧停止回
路33は、過度のりトレース・パルス振幅に応答して、
信号線35に停止信号SDを発生する。この停止信号は
切換モード制御回路29に供給され、チョッパ・スイッ
チ・トランジスタQlの動作が停止状態で止められる。
遠隔制御の下で通常のオン−オフ制御が行えるように、
遠隔受信機28の出力がスイッチ・トランジスタQ2に
供給され、このスイー2チ・トランジスタQ2はオン−
オフ・リレーRLのコイル付勢を制御する。テレビジョ
ン受像機をスタンバイ・モード動作から通常のラン・モ
ード動作に切換えるため、リレー・コイルはスイッチ拳
トランジスタQ2を介して遠隔制御信号受信機28によ
って制御され、リレーRLの機械的なスイッチ部分がホ
ット接地端子60に接触し、これによって信号線34が
接地される。信号線34が接地されることによって、切
換モード制御回路29は付勢されて通常の動作を開始し
、チョッパ・スイッチ・トランジスタQ1へ供給される
スイッチング電圧VGを発生する。
遠隔受信機28の出力がスイッチ・トランジスタQ2に
供給され、このスイー2チ・トランジスタQ2はオン−
オフ・リレーRLのコイル付勢を制御する。テレビジョ
ン受像機をスタンバイ・モード動作から通常のラン・モ
ード動作に切換えるため、リレー・コイルはスイッチ拳
トランジスタQ2を介して遠隔制御信号受信機28によ
って制御され、リレーRLの機械的なスイッチ部分がホ
ット接地端子60に接触し、これによって信号線34が
接地される。信号線34が接地されることによって、切
換モード制御回路29は付勢されて通常の動作を開始し
、チョッパ・スイッチ・トランジスタQ1へ供給される
スイッチング電圧VGを発生する。
スタンバイ電力供給源27が、遠隔制御信号受信機28
及びオン−オフ・リレーRLのコイルへ供給されるスタ
ンバイ供給電圧VSBを発生する。このスタンバイ供給
電圧VSSは、逓降線路電源変成器T3によちてスタン
バイ電力供給源27に供給されるAC線路電源電圧から
得られる。
及びオン−オフ・リレーRLのコイルへ供給されるスタ
ンバイ供給電圧VSBを発生する。このスタンバイ供給
電圧VSSは、逓降線路電源変成器T3によちてスタン
バイ電力供給源27に供給されるAC線路電源電圧から
得られる。
AC線路電源電圧源21から電気的な衝撃を受けないよ
うにするため、テレビジョン受像機の回路の大部分は、
第1図に「コールド」接地点として示されている電気的
に絶縁された接地点であるリターン端子70を基準とし
て接地されている。電気的に絶縁されていないホット接
地端子60を基準として接地されている構成素子及び回
路は比較的少ない。第1図に示されるように、絶縁障壁
80が形成され、この絶縁障壁80を越えて信号或いは
電力が供給される箇所は比較的少ない。
うにするため、テレビジョン受像機の回路の大部分は、
第1図に「コールド」接地点として示されている電気的
に絶縁された接地点であるリターン端子70を基準とし
て接地されている。電気的に絶縁されていないホット接
地端子60を基準として接地されている構成素子及び回
路は比較的少ない。第1図に示されるように、絶縁障壁
80が形成され、この絶縁障壁80を越えて信号或いは
電力が供給される箇所は比較的少ない。
電気的な絶縁障壁が、スタンバイ変成器T3の1次巻線
と2次巻線との間、オン−オフ・リレーRLのコイルと
機械的スイッチ部分との間、及び、高電圧停止回路33
の入力部と出力部との間に設けられている。高電圧停止
回路33に対する絶縁障壁は、例えば光結合素子を用い
て設けられる。
と2次巻線との間、オン−オフ・リレーRLのコイルと
機械的スイッチ部分との間、及び、高電圧停止回路33
の入力部と出力部との間に設けられている。高電圧停止
回路33に対する絶縁障壁は、例えば光結合素子を用い
て設けられる。
別の電気的な絶縁障壁が、スイッチング型電力変成器T
Iによって形成されている。1次巻線P及びチョッパ・
スイッチ・トランジスタQlはAC線路電源電圧源21
から電気的に絶縁されていないのに対して、2次巻線S
1. S2及びS3はACVj路電源主電源電圧源21
気的に絶縁されている。これによる利点として切換モー
ド制御回路29がAC線路電源電圧源21から絶縁され
ておらず、これによってスイッチング電圧VCをチョッ
パ・スイッチ・トランジスタQlに直流結合の形で供給
することができる。この構成によって、チョッパ・スイ
ッチの駆動部において或いは電流過負荷感知点において
別の電気的絶縁箇所を設ける必要がない。
Iによって形成されている。1次巻線P及びチョッパ・
スイッチ・トランジスタQlはAC線路電源電圧源21
から電気的に絶縁されていないのに対して、2次巻線S
1. S2及びS3はACVj路電源主電源電圧源21
気的に絶縁されている。これによる利点として切換モー
ド制御回路29がAC線路電源電圧源21から絶縁され
ておらず、これによってスイッチング電圧VCをチョッ
パ・スイッチ・トランジスタQlに直流結合の形で供給
することができる。この構成によって、チョッパ・スイ
ッチの駆動部において或いは電流過負荷感知点において
別の電気的絶縁箇所を設ける必要がない。
切換モード制御回路29がホット接地端子60を基準と
して接地されているのに対して、調整された出力電圧で
ある供給電圧B+、Vl及びv2が電気的に絶縁された
接地点であるリターン端子7oを基準として接地されて
いるため、出力電圧帰還情報は絶縁障壁80を越えて供
給されなければならない。
して接地されているのに対して、調整された出力電圧で
ある供給電圧B+、Vl及びv2が電気的に絶縁された
接地点であるリターン端子7oを基準として接地されて
いるため、出力電圧帰還情報は絶縁障壁80を越えて供
給されなければならない。
出力電圧を表わす信号を絶縁障壁80のホット側に供給
するために、スイッチング型電力変成器T1の帰還@線
FBIがホット接地点を基準として接地されている。こ
の帰還巻線FBIの両端に発生する電圧は各スイッチン
グ周期のフライバック期間中にダイオードD4によって
整流され、キャパシタC4によって鑓波されて、DC帰
還電圧VF81が生成される。
するために、スイッチング型電力変成器T1の帰還@線
FBIがホット接地点を基準として接地されている。こ
の帰還巻線FBIの両端に発生する電圧は各スイッチン
グ周期のフライバック期間中にダイオードD4によって
整流され、キャパシタC4によって鑓波されて、DC帰
還電圧VF81が生成される。
このDC帰還電圧VFBIは、ポテンショメータR1の
可動端子を経て、さらにこの可動端子とホット接地端子
BOとの間に結合された抵抗R2、ポテンショメータR
3及び抵抗R4よりなる分圧器の上記ポテンショメータ
R3の可動端子を経て切換モード制御回路29のエラー
入力端子Eに供給される。切換モード制御回路29は、
帰還電圧VF81によって部分的に表わされる2次巻線
出力電圧の変化に従ってスイッチング電圧v′Jを変化
させる。
可動端子を経て、さらにこの可動端子とホット接地端子
BOとの間に結合された抵抗R2、ポテンショメータR
3及び抵抗R4よりなる分圧器の上記ポテンショメータ
R3の可動端子を経て切換モード制御回路29のエラー
入力端子Eに供給される。切換モード制御回路29は、
帰還電圧VF81によって部分的に表わされる2次巻線
出力電圧の変化に従ってスイッチング電圧v′Jを変化
させる。
帰還電圧VFBIはまた、テレビジョン受像機、の通常
のラン・モード動作中、切換モード制御回路29に対す
るDC供給電圧VCCとして作用する。このDC供給電
圧VCCは、スタンバイ・モード期間中、非2g!整入
力電圧Vinから降下抵抗R7とダイオードD7を介し
て供給される。降下抵抗R7とダイオードD7との接続
点に結合されたツェナーダイオードZ1が、スタンバイ
Φモード動作中、DC供給電圧VCCを安定させる。ダ
イオードD7は、通常のラン−モード動作中、帰還電圧
VFBIによって逆バイアスされる。
のラン・モード動作中、切換モード制御回路29に対す
るDC供給電圧VCCとして作用する。このDC供給電
圧VCCは、スタンバイ・モード期間中、非2g!整入
力電圧Vinから降下抵抗R7とダイオードD7を介し
て供給される。降下抵抗R7とダイオードD7との接続
点に結合されたツェナーダイオードZ1が、スタンバイ
Φモード動作中、DC供給電圧VCCを安定させる。ダ
イオードD7は、通常のラン−モード動作中、帰還電圧
VFBIによって逆バイアスされる。
多くのテレビジョン受像機では、水平偏向回路用の供給
電圧B+の調整を厳密に行う必要がある。供給電圧B+
の変化がたとえ小さくても不都合なラスク寸法の変化が
生じやすい。
電圧B+の調整を厳密に行う必要がある。供給電圧B+
の変化がたとえ小さくても不都合なラスク寸法の変化が
生じやすい。
供給電圧B+が直接感知されずに例えば第1図の巻線F
BIのような絶縁された帰還巻線によって感知される場
合、供給電圧B+を良好に調整するのが困難なことがあ
る。この調整が困難である原因は、帰還巻線が2次a線
の電圧すべてを正確に感知することが出来ないことにあ
る。−例として第1図の電力供給装置を考えてみる。ス
イッチング型電力供給源20によって、3つの2次供給
電圧、即ち、偏向用供給電圧B+、各チャンネルが5ワ
ツトのステレオ音声回路30に電力を供給する音声用供
給電圧v1、及び、負荷回路31として第1図において
総括的に示された他の様々なテレビジョン受像機の負荷
に電力を供給する供給電圧v2とが得られる。
BIのような絶縁された帰還巻線によって感知される場
合、供給電圧B+を良好に調整するのが困難なことがあ
る。この調整が困難である原因は、帰還巻線が2次a線
の電圧すべてを正確に感知することが出来ないことにあ
る。−例として第1図の電力供給装置を考えてみる。ス
イッチング型電力供給源20によって、3つの2次供給
電圧、即ち、偏向用供給電圧B+、各チャンネルが5ワ
ツトのステレオ音声回路30に電力を供給する音声用供
給電圧v1、及び、負荷回路31として第1図において
総括的に示された他の様々なテレビジョン受像機の負荷
に電力を供給する供給電圧v2とが得られる。
これら3つの供給電圧に見られるダイナミック負荷特性
は全く異なる。供給電圧B+は、水平偏向回路40に対
する電力供給源として作用し、さらにフライバック変成
器T2を介して高電圧回路50及び垂直偏向回路32に
電力を供給する。この供給電圧B+に顕著な変化が生じ
ると、ラスク寸法が幅及び高さの両方で顕著に変化する
。音声用供給型1EV1のダイナミック負荷特性は、音
声プログラムの内容及び音量レベルの設定に依存して大
きく変化する。供給電圧V2は、主に低レベル信号回路
に電力を供給するため、その負荷は比較的−定である。
は全く異なる。供給電圧B+は、水平偏向回路40に対
する電力供給源として作用し、さらにフライバック変成
器T2を介して高電圧回路50及び垂直偏向回路32に
電力を供給する。この供給電圧B+に顕著な変化が生じ
ると、ラスク寸法が幅及び高さの両方で顕著に変化する
。音声用供給型1EV1のダイナミック負荷特性は、音
声プログラムの内容及び音量レベルの設定に依存して大
きく変化する。供給電圧V2は、主に低レベル信号回路
に電力を供給するため、その負荷は比較的−定である。
この供給電圧v2が顕著に変化しても、その負荷に直列
に線形調整器を設けることができ、これによってその変
化は許容できる。
に線形調整器を設けることができ、これによってその変
化は許容できる。
ステレオ音声回路30の音量制御が高音量位置に設定さ
れる場合、供給電圧B+が音声プログラムの内容の関数
として変化することがある。これによってラスク寸法が
音声プログラムの内容の関数として変化するという不都
合な結果が生じることがある。
れる場合、供給電圧B+が音声プログラムの内容の関数
として変化することがある。これによってラスク寸法が
音声プログラムの内容の関数として変化するという不都
合な結果が生じることがある。
音声負荷によって誘発される供給電圧B+の変化に寄与
する要因はスイッチング型電力変成器TIの2秋春is
1. S2及びS3相互間の漏洩インダクタンスの存在
及びその分布である。第2図Aは、巻mFBとして示さ
れる単一の帰還巻線だけが設けられる場合の電力変成器
T′の構造をa略画に示している。単一の帰還巻線だけ
が設けられる場合、音声負荷による顕著な変調のない正
確な供給電圧B+の調整を得るのは困難である。第2図
Bは第1図のスイッチング型電力変成器T1として使用
できるこの発明の1つの特徴に従う電力変成器の構造を
示しており、この構造では2つの帰還巻線FBI及びF
B2が後程説明する目的のために設けられている。
する要因はスイッチング型電力変成器TIの2秋春is
1. S2及びS3相互間の漏洩インダクタンスの存在
及びその分布である。第2図Aは、巻mFBとして示さ
れる単一の帰還巻線だけが設けられる場合の電力変成器
T′の構造をa略画に示している。単一の帰還巻線だけ
が設けられる場合、音声負荷による顕著な変調のない正
確な供給電圧B+の調整を得るのは困難である。第2図
Bは第1図のスイッチング型電力変成器T1として使用
できるこの発明の1つの特徴に従う電力変成器の構造を
示しており、この構造では2つの帰還巻線FBI及びF
B2が後程説明する目的のために設けられている。
電力変成器TI’及びTIは、帰還巻線を除けば同様の
構造である。第2図A及び第2図Bでは一部しか示され
ていないが、すべての巻線はE−E状に形成されたフェ
ライト・コアの中央脚に取付けられたプラスチック番ボ
ビン上に巻かれた層になっている。中央脚の断面植は、
この実施例では約1.9c■2 (0,29平方インチ
)である、各層の巻線ターンは、この実施例では、30
ゲージ(0,2548璽鳳)のエナメル引きされた銅線
の7ストランドから成り、各層の高さは0.78ra■
(30ミル)になっている、各層の巻き輻は、約18層
層(0,フインチ)である。
構造である。第2図A及び第2図Bでは一部しか示され
ていないが、すべての巻線はE−E状に形成されたフェ
ライト・コアの中央脚に取付けられたプラスチック番ボ
ビン上に巻かれた層になっている。中央脚の断面植は、
この実施例では約1.9c■2 (0,29平方インチ
)である、各層の巻線ターンは、この実施例では、30
ゲージ(0,2548璽鳳)のエナメル引きされた銅線
の7ストランドから成り、各層の高さは0.78ra■
(30ミル)になっている、各層の巻き輻は、約18層
層(0,フインチ)である。
1次巻線Pは2つの層P^とPaとから成り、各層は1
2ターンから成る。供給電圧B牛用の2次巻線S3もま
た2つの層S3A と93B とから成り、各層は】4
ターンから成る。音声用供給電圧Vl用の2次巻線Sl
は6ターシから成る1つの層から出来ており、2次巻線
S2は4ターンから成る1つの層から出来ている。
2ターンから成る。供給電圧B牛用の2次巻線S3もま
た2つの層S3A と93B とから成り、各層は】4
ターンから成る。音声用供給電圧Vl用の2次巻線Sl
は6ターシから成る1つの層から出来ており、2次巻線
S2は4ターンから成る1つの層から出来ている。
2次巻線S1及びS2は同じ層を占め隣り合わせに位置
しており、2次巻線S1の巻き幅の中心は位置CLSI
にあり、2次巻線S2の巻き幅の中心は位置CLS2に
ある。2次巻MAs1及びS2から成る層は、2次巻線
S3の層S3A とS3n との間に配器されている0
層S3^は1次巻線Pの層PA上に巻かれて形成されて
おり、−方1次DmFの層P11は2次巻MS3の層S
3e上に巻かれて形成されている。このように、2次巻
線の3つの層は1次巻線の2つの層の間に配置されてい
る。
しており、2次巻線S1の巻き幅の中心は位置CLSI
にあり、2次巻線S2の巻き幅の中心は位置CLS2に
ある。2次巻MAs1及びS2から成る層は、2次巻線
S3の層S3A とS3n との間に配器されている0
層S3^は1次巻線Pの層PA上に巻かれて形成されて
おり、−方1次DmFの層P11は2次巻MS3の層S
3e上に巻かれて形成されている。このように、2次巻
線の3つの層は1次巻線の2つの層の間に配置されてい
る。
第1図のAC線路電源電圧源21かもの電気的な衝撃を
確実に受けないようにするため、適当な厚さ例えば0.
15露l11(6ミル)のマイラー絶縁テープが1次巻
線の各層と隣接する2次巻線の各層との間に設けられて
いる。厚さがより薄い例えば0.05珈■(2ミル)の
ヤイラー絶縁テープが隣接する2次巻線の各層の相互間
に設けられている。
確実に受けないようにするため、適当な厚さ例えば0.
15露l11(6ミル)のマイラー絶縁テープが1次巻
線の各層と隣接する2次巻線の各層との間に設けられて
いる。厚さがより薄い例えば0.05珈■(2ミル)の
ヤイラー絶縁テープが隣接する2次巻線の各層の相互間
に設けられている。
笥述したように、供給電圧B+は正確な調整が必要であ
り、負荷の変化が最も大きい供給電圧は音声用の供給電
圧Vlである。今、説明の便宜上・第2図Aのフライノ
くツク用電力変成器T1°が第1図の電力絶縁変成器と
して使用されるとし、第2図Aで3ターンの巻線FBと
して示された1つの帰還@線だけが使用されて切換モー
ド制御用のエラー電圧vEが生成されるとする。
り、負荷の変化が最も大きい供給電圧は音声用の供給電
圧Vlである。今、説明の便宜上・第2図Aのフライノ
くツク用電力変成器T1°が第1図の電力絶縁変成器と
して使用されるとし、第2図Aで3ターンの巻線FBと
して示された1つの帰還@線だけが使用されて切換モー
ド制御用のエラー電圧vEが生成されるとする。
第1の代替構成として供給電圧B+の正確な調整が、例
えば供給電圧B牛用の2次巻線S3と音声用の2次巻線
S1との間の磁気的結合が非常に疎である理想的な状況
において達成される.2次巻線S3とSlとの間の磁気
的結合が疎であると、2次巻線S1にかかる大きな負荷
変化が、2次巻線S3によって発生される電圧に及ぼす
影響は極〈小さい。
えば供給電圧B牛用の2次巻線S3と音声用の2次巻線
S1との間の磁気的結合が非常に疎である理想的な状況
において達成される.2次巻線S3とSlとの間の磁気
的結合が疎であると、2次巻線S1にかかる大きな負荷
変化が、2次巻線S3によって発生される電圧に及ぼす
影響は極〈小さい。
第2の代替構成として、供給電圧B+の正確な調整が、
例えば、2次巻1is3と電力変成器T1°の帰還巻線
FBとの間の磁気的結合が密である理想的な状況におい
て達成される.2次巻線S3に生じる電圧変化は如何な
るものでも,これと磁気的に密結合された帰還巻線FB
によって正確に感知される。
例えば、2次巻1is3と電力変成器T1°の帰還巻線
FBとの間の磁気的結合が密である理想的な状況におい
て達成される.2次巻線S3に生じる電圧変化は如何な
るものでも,これと磁気的に密結合された帰還巻線FB
によって正確に感知される。
第3の代替構成として、供給電圧B+の正確な調整が、
例えば、帰還巻線FBと2次巻線S3との磁気的結合及
び帰還巻mFBと2次巻線S1との磁気的結合が臨界値
に維持される理想的な状況において達成される.もし帰
還!!5線FBと2次巻線Slとの磁気的結合が帰還巻
線FBと2次巻線S3との磁気的結合に比べて密であり
すぎると、切換モード制御回路29は音声負荷の変化に
対して過度に応答する.大きな動的音声負荷によって供
給電圧B+が過調整されがちになり、これによって供給
電圧B+は重い音声負荷状態の下で増大する.この増大
した供給電圧B+によってラスク寸法が増大する.もし
帰還巻線FBと2次巻線S1との磁気的結合が帰還巻線
FBと2次巻線S3との磁気的結合に比べて疎でありす
ぎ,且つ,帰還巻線FBと2次巻MAs3との磁気的結
合が完全でなければ、反対の結果が生じてラスク寸法が
減少する。
例えば、帰還巻線FBと2次巻線S3との磁気的結合及
び帰還巻mFBと2次巻線S1との磁気的結合が臨界値
に維持される理想的な状況において達成される.もし帰
還!!5線FBと2次巻線Slとの磁気的結合が帰還巻
線FBと2次巻線S3との磁気的結合に比べて密であり
すぎると、切換モード制御回路29は音声負荷の変化に
対して過度に応答する.大きな動的音声負荷によって供
給電圧B+が過調整されがちになり、これによって供給
電圧B+は重い音声負荷状態の下で増大する.この増大
した供給電圧B+によってラスク寸法が増大する.もし
帰還巻線FBと2次巻線S1との磁気的結合が帰還巻線
FBと2次巻線S3との磁気的結合に比べて疎でありす
ぎ,且つ,帰還巻線FBと2次巻MAs3との磁気的結
合が完全でなければ、反対の結果が生じてラスク寸法が
減少する。
帰還巻線FBと2次巻線S1との磁気的結合及び帰還巻
線FBと2秋春ji!is3との磁気的結合が臨界値に
されることによって、帰還巻iFBによって生成される
帰還電圧が音声負荷変化に比較的形!されなくなり、こ
れによって音声負荷に起因するラスク寸法の変化がなく
なる。
線FBと2秋春ji!is3との磁気的結合が臨界値に
されることによって、帰還巻iFBによって生成される
帰還電圧が音声負荷変化に比較的形!されなくなり、こ
れによって音声負荷に起因するラスク寸法の変化がなく
なる。
全体的な変成器巻線構造は主として経済的条件及び製造
条件を考慮することによって決定されるため、最初の2
つの代替構成は、実際問題として、電力絶縁変成器を得
るために選ぶには比較的不都合な構造上及び設計上の問
題を持っている。
条件を考慮することによって決定されるため、最初の2
つの代替構成は、実際問題として、電力絶縁変成器を得
るために選ぶには比較的不都合な構造上及び設計上の問
題を持っている。
第3の代替構成は実現できるものであるが、この構成で
は帰還巻線FBと2次巻線S3との磁気的結合及び帰還
巻線FBと2次巻線Stとの磁気的結合に臨界値がある
。このような変成器を大量生産するのは困難であろう、
プラスチック・ボビン上における帰還′tj5MaFB
の横方向の配置が少しでもずれると、供給電圧B+が±
1v或いはそれ以上変化することがある。不都合なラス
ク寸法の変化は、供給電圧B+が±0.4Vより大きく
変化する時に起こることがある。また、帰還巻線FBの
各ターン間の分離が、正確な電圧調整のために厳密にな
る場合がある。
は帰還巻線FBと2次巻線S3との磁気的結合及び帰還
巻線FBと2次巻線Stとの磁気的結合に臨界値がある
。このような変成器を大量生産するのは困難であろう、
プラスチック・ボビン上における帰還′tj5MaFB
の横方向の配置が少しでもずれると、供給電圧B+が±
1v或いはそれ以上変化することがある。不都合なラス
ク寸法の変化は、供給電圧B+が±0.4Vより大きく
変化する時に起こることがある。また、帰還巻線FBの
各ターン間の分離が、正確な電圧調整のために厳密にな
る場合がある。
この発明の特徴に従えば、第2図Bの2つの帰還巻線F
BI及びFB2が設けられた変成器巻線構成が使用され
る。この2つの帰還巻fiFB1及びFB2の両端間に
発生する電圧は第1図に示されるように整流され濾波さ
れて、帰還電圧VF81及びVFB2が生成される。帰
還巻線FB2によって発生される電圧の整流は、チョッ
パ・スイッチングのフライバック帰還中にダイオードD
5によって行われ、濾波はキャパシタC5によって行わ
れる。帰還電圧VFBIとVF82とはポテンショメー
タR1で比例的に加算され、これによってポテンショメ
ータR1の可動端子に発生される加算帰還電圧VFは抵
抗R2、ポテンショメータR3及び抵抗R4によって分
圧され、ポテンショメータR3の可動端子にエラー電圧
V[が発生され、これによって切換モード制御回路29
の動作が制御される。
BI及びFB2が設けられた変成器巻線構成が使用され
る。この2つの帰還巻fiFB1及びFB2の両端間に
発生する電圧は第1図に示されるように整流され濾波さ
れて、帰還電圧VF81及びVFB2が生成される。帰
還巻線FB2によって発生される電圧の整流は、チョッ
パ・スイッチングのフライバック帰還中にダイオードD
5によって行われ、濾波はキャパシタC5によって行わ
れる。帰還電圧VFBIとVF82とはポテンショメー
タR1で比例的に加算され、これによってポテンショメ
ータR1の可動端子に発生される加算帰還電圧VFは抵
抗R2、ポテンショメータR3及び抵抗R4によって分
圧され、ポテンショメータR3の可動端子にエラー電圧
V[が発生され、これによって切換モード制御回路29
の動作が制御される。
第2図Bには、スイッチング型電力変成器TIのボビン
上における3ターンの帰還巻線FBI及びFB2の配置
が示されている。この発明の1つの特徴に従えば、帰還
巻線FBIは音声用2次巻線S1に対して高度に磁気的
結合する位置でボビン上に横方向すなわち横断方向に配
置されている。第2図Bに示されるように、帰還巻線F
BIの巻線幅の中心CLF 1は、2次巻線Slの巻線
幅の中心CLS lの上に配置されている。さらに、帰
還巻線FBIの端部ターンは、2秋春msiの端部ター
ン内に横方向に配置されている。
上における3ターンの帰還巻線FBI及びFB2の配置
が示されている。この発明の1つの特徴に従えば、帰還
巻線FBIは音声用2次巻線S1に対して高度に磁気的
結合する位置でボビン上に横方向すなわち横断方向に配
置されている。第2図Bに示されるように、帰還巻線F
BIの巻線幅の中心CLF 1は、2次巻線Slの巻線
幅の中心CLS lの上に配置されている。さらに、帰
還巻線FBIの端部ターンは、2秋春msiの端部ター
ン内に横方向に配置されている。
この発明のもう1つの特徴に従えば、第2の帰還巻線F
B2が、スイッチング型電力変成器TIのボビン上で、
この帰還巻線FB2と2次巻線Slとの磁気的結合が帰
8巻線FBIと2次巻線Slとの磁気的結合に比べて疎
になるように配置されている。この特徴を実施する際、
帰還巻線FB2の巻線幅の中心CLF2は、2次巻線S
2の巻線幅の中心CLS2上に配置される。帰還巻線F
B2°の端部ターンは、2次巻線S2の端部ターン内に
横方向に配置される。
B2が、スイッチング型電力変成器TIのボビン上で、
この帰還巻線FB2と2次巻線Slとの磁気的結合が帰
8巻線FBIと2次巻線Slとの磁気的結合に比べて疎
になるように配置されている。この特徴を実施する際、
帰還巻線FB2の巻線幅の中心CLF2は、2次巻線S
2の巻線幅の中心CLS2上に配置される。帰還巻線F
B2°の端部ターンは、2次巻線S2の端部ターン内に
横方向に配置される。
帰還8線FBI及びFB2が上述のように配置されるこ
とによって、変成器構造の許容誤差が大きくなるという
利点がある。
とによって、変成器構造の許容誤差が大きくなるという
利点がある。
2次巻線St、!:2ツ(7)帰還a!daFB1 ト
FB2.4:171磁気的結合が異なるため、これら2
つの帰還巻線は音声負荷の変化に対して異なる応答をす
る。帰還巻線FBIは2次巻線S2よりも2次巻線Sl
に対して磁気的により密に結合しているため、重い音声
負荷が生じると、磁気的結合がより疎である帰還巻線F
B2から得られる帰還電圧VF82より帰還電圧VFR
1の方が減少する傾向がある。この2つの帰還電圧VF
[lIとVF82とはポテンショメータR1で比例的に
加算されるため、帰還電圧VF81の帰還電圧VFB2
に対する相対的な影響は、ポテンショメータR1の調節
に従って制御できる。
FB2.4:171磁気的結合が異なるため、これら2
つの帰還巻線は音声負荷の変化に対して異なる応答をす
る。帰還巻線FBIは2次巻線S2よりも2次巻線Sl
に対して磁気的により密に結合しているため、重い音声
負荷が生じると、磁気的結合がより疎である帰還巻線F
B2から得られる帰還電圧VF82より帰還電圧VFR
1の方が減少する傾向がある。この2つの帰還電圧VF
[lIとVF82とはポテンショメータR1で比例的に
加算されるため、帰還電圧VF81の帰還電圧VFB2
に対する相対的な影響は、ポテンショメータR1の調節
に従って制御できる。
m1図においてポテンショメータR1の可動端子が上方
に移動されると、帰還電圧VF82の方が帰還電圧VF
により重くかかる。逆にポテンショメータR1の可動端
子が下方に移動されると、帰還電圧VFBIの方がより
重く帰8′i1を圧V「にがかる、従って、単にポテン
ショメータR1を調節することによって、2次巻線St
にかへる音声負荷の影響によって供給電圧B+が変調さ
れる傾向が零になるように調整される。帰還電圧VFに
及ぼす影響は、2つの帰還電圧VFBIとVFB2との
間で容易に調和させることが出来る。この調和によって
変成器構造に要する厳密な巻線許容誤差が緩和される。
に移動されると、帰還電圧VF82の方が帰還電圧VF
により重くかかる。逆にポテンショメータR1の可動端
子が下方に移動されると、帰還電圧VFBIの方がより
重く帰8′i1を圧V「にがかる、従って、単にポテン
ショメータR1を調節することによって、2次巻線St
にかへる音声負荷の影響によって供給電圧B+が変調さ
れる傾向が零になるように調整される。帰還電圧VFに
及ぼす影響は、2つの帰還電圧VFBIとVFB2との
間で容易に調和させることが出来る。この調和によって
変成器構造に要する厳密な巻線許容誤差が緩和される。
下の表には、音声負荷が無い場合と音声負荷が最大の場
合においてポテンショメータR1の可動端子を移動した
位置に対する供給電圧B+、帰還電圧VFBI l!l
: VF[12及びラスタ幅の変化の測定値が示されて
いる。この測定は、スイッチング型電力供給源20と同
様の切換モード電力供給源を110度、2Bインチ型、
インライン型の映像管を持ったカラー・テレビジョン受
像機に使用して行われた。この測定において、最大の音
声負荷をシミュレートするために47オームの抵抗を音
声用供給電圧v1の両端間に接続した。また、音声負荷
Oをシミュレートするために、この抵抗を音声用供給電
圧Vlから取り外した。下の表には、帰還衣MAFB1
とFB2とが音声負荷の関数として供給電圧B+の調整
に及ぼす相対的な影響が示されている。
合においてポテンショメータR1の可動端子を移動した
位置に対する供給電圧B+、帰還電圧VFBI l!l
: VF[12及びラスタ幅の変化の測定値が示されて
いる。この測定は、スイッチング型電力供給源20と同
様の切換モード電力供給源を110度、2Bインチ型、
インライン型の映像管を持ったカラー・テレビジョン受
像機に使用して行われた。この測定において、最大の音
声負荷をシミュレートするために47オームの抵抗を音
声用供給電圧v1の両端間に接続した。また、音声負荷
Oをシミュレートするために、この抵抗を音声用供給電
圧Vlから取り外した。下の表には、帰還衣MAFB1
とFB2とが音声負荷の関数として供給電圧B+の調整
に及ぼす相対的な影響が示されている。
ポテンショメータR1の可動端子は、スイッチング型電
力変成器20の負帰還調整ループ内にある。
力変成器20の負帰還調整ループ内にある。
切換モード制御回路29は、帰還電圧VFが実質的に一
定に維持されるようにチョッパ番スイッチ・トランジス
タQlに供給されるスイッチング電圧Vcを変化させる
。
定に維持されるようにチョッパ番スイッチ・トランジス
タQlに供給されるスイッチング電圧Vcを変化させる
。
ポテンショメータR1の可動端子が上方に移動されてそ
の最上位位置に来る場合、この可動端子と端子E1との
間の抵抗値が最小になる一方、この可動端子と端子E2
との間の抵抗値は最大になる。従って、帰還電圧VFは
、磁気的結合が疎の帰還巻線FB2から得られる帰還電
圧VF82の音声負荷によって生じる変化に対してより
も、?a磁気的結合密の帰還巻線FBIから得られる帰
還電圧VFQIの音声負荷によって生じる変化に対して
より大きく応答する。
の最上位位置に来る場合、この可動端子と端子E1との
間の抵抗値が最小になる一方、この可動端子と端子E2
との間の抵抗値は最大になる。従って、帰還電圧VFは
、磁気的結合が疎の帰還巻線FB2から得られる帰還電
圧VF82の音声負荷によって生じる変化に対してより
も、?a磁気的結合密の帰還巻線FBIから得られる帰
還電圧VFQIの音声負荷によって生じる変化に対して
より大きく応答する。
この場合、切換モード制御回路29は、帰還電圧VFB
Iの変化の感知に従って2次巻線出力電圧を調整する。
Iの変化の感知に従って2次巻線出力電圧を調整する。
上の表に示されるように、ポテンショメータR1の可動
端子が端子Elの近くに移動されると、帰還電圧VF8
1は切換モード制御回路28によって調整されて音声負
荷が無い場合から音声負荷が最大の場合まで比較的−定
に保たれる。
端子が端子Elの近くに移動されると、帰還電圧VF8
1は切換モード制御回路28によって調整されて音声負
荷が無い場合から音声負荷が最大の場合まで比較的−定
に保たれる。
しかし、このような状況では、供給電圧B+は過調整さ
れて音声負荷が無い場合に対する130.0ボルトのレ
ベルから音声負荷が最大の場合に対する131.2ボル
トのレベルまで増大する。この結果、負荷が最大の場合
にラスタ幅が約1.27c層(約0.5インチ)拡大す
るという不都合が生じる。
れて音声負荷が無い場合に対する130.0ボルトのレ
ベルから音声負荷が最大の場合に対する131.2ボル
トのレベルまで増大する。この結果、負荷が最大の場合
にラスタ幅が約1.27c層(約0.5インチ)拡大す
るという不都合が生じる。
供給電圧B+の過調整は、帰還巻線FBIと2次a線S
tとの磁気的結合がより密であることによって生じる。
tとの磁気的結合がより密であることによって生じる。
音声負荷が最大の場合、チョッパ・フライバック期間中
における帰還巻線FBIの両端間の電圧の減少量は、2
次巻線S3の両端間の電圧の減少量に比べて大きい、帰
還衣12FB1の両端間の電圧の減少に直接応答する切
換モード制御回路28はチョッパ・スイッチ・トランジ
スタQ1のスイッチングを調節し、これによって帰還巻
線FBIの両端間の電圧の振幅が回復されて以前のレベ
ルに戻る。このチョッパースイッチφトランジスタQl
のスイッチングの調節の結果、2次巻線S3の両端間の
電圧の振幅が、供給電圧B+のレベルを一定に維持する
のに要する振幅より大きくなり、この供給電圧B+は音
声負荷が最大の場合に増大して、ラスタ幅は拡大するこ
とになる。
における帰還巻線FBIの両端間の電圧の減少量は、2
次巻線S3の両端間の電圧の減少量に比べて大きい、帰
還衣12FB1の両端間の電圧の減少に直接応答する切
換モード制御回路28はチョッパ・スイッチ・トランジ
スタQ1のスイッチングを調節し、これによって帰還巻
線FBIの両端間の電圧の振幅が回復されて以前のレベ
ルに戻る。このチョッパースイッチφトランジスタQl
のスイッチングの調節の結果、2次巻線S3の両端間の
電圧の振幅が、供給電圧B+のレベルを一定に維持する
のに要する振幅より大きくなり、この供給電圧B+は音
声負荷が最大の場合に増大して、ラスタ幅は拡大するこ
とになる。
ボテンシゴメータR1の可動端子が下方に移動され最も
下の位置に来ると、この可動端子と端子E2との間の抵
抗値が最小になり、この可動端子と端子E1との間の抵
抗値は最大となって、この場合にも上記と類似した状態
になる。帰還電圧VFは、帰還電圧VFBIよりも帰還
電圧VFB2によって大きく影響を受ける。
下の位置に来ると、この可動端子と端子E2との間の抵
抗値が最小になり、この可動端子と端子E1との間の抵
抗値は最大となって、この場合にも上記と類似した状態
になる。帰還電圧VFは、帰還電圧VFBIよりも帰還
電圧VFB2によって大きく影響を受ける。
上の表に示されるように、ポテンショメータR1の可動
端子が端子E2の近くに移動されると、切換モード制御
回路28は、帰還電圧VF82を音声負荷が無い場合か
ら音声負荷が最大の場合まで比較的−定に保つことによ
って音声負荷の変化に応答する。この結果、供給電圧B
+の調整は不足となり、供給電圧B+は音声負荷が最大
になると音声負荷が無い場合のレベルから減少する。こ
れによって、ラスタ幅が約1.27c鵬(0,5インチ
)縮小するという不都合が生ずる。
端子が端子E2の近くに移動されると、切換モード制御
回路28は、帰還電圧VF82を音声負荷が無い場合か
ら音声負荷が最大の場合まで比較的−定に保つことによ
って音声負荷の変化に応答する。この結果、供給電圧B
+の調整は不足となり、供給電圧B+は音声負荷が最大
になると音声負荷が無い場合のレベルから減少する。こ
れによって、ラスタ幅が約1.27c鵬(0,5インチ
)縮小するという不都合が生ずる。
帰還巻線FB2の2次巻線S1に対する磁気的結合が比
較的線であるため、音声負荷の増大によってB十電源用
2次巻線S3の両端間に発生する電圧の振幅が減少して
も帰還巻線FB2はそれによる影響をあまり受けず、該
帰還巻線FB2のP?鎖端間電圧が充分に減少すること
はない、従って、切換モード制御回路29は、供給電圧
B+を音声負荷レベルが上昇しても一定の供給電圧B+
が維持されるのに必要なレベルにまで十分回復させるこ
とが出来ない。
較的線であるため、音声負荷の増大によってB十電源用
2次巻線S3の両端間に発生する電圧の振幅が減少して
も帰還巻線FB2はそれによる影響をあまり受けず、該
帰還巻線FB2のP?鎖端間電圧が充分に減少すること
はない、従って、切換モード制御回路29は、供給電圧
B+を音声負荷レベルが上昇しても一定の供給電圧B+
が維持されるのに必要なレベルにまで十分回復させるこ
とが出来ない。
この発明の1つの特徴に従えば、帰還電圧V「を生成す
るための帰還巻線FBIとFB2との相対的な作用は、
供給電圧B+の変化が音声負荷が無い場合と音声負荷が
最大の場合との間で比較的小さくなるように調節できる
。ポテンショメータR1の可動端子をこのポテンショメ
ータR1の中間端子工における中間位置に調節すること
によって、帰8電圧VFBIとVFB2とはこの可動端
子で比例的に加算され、音声負荷が増大する期間におけ
る帰還巻線FBIの過度の補償の効果と帰還巻線FB2
の不足した補償の効果とが相殺される。
るための帰還巻線FBIとFB2との相対的な作用は、
供給電圧B+の変化が音声負荷が無い場合と音声負荷が
最大の場合との間で比較的小さくなるように調節できる
。ポテンショメータR1の可動端子をこのポテンショメ
ータR1の中間端子工における中間位置に調節すること
によって、帰8電圧VFBIとVFB2とはこの可動端
子で比例的に加算され、音声負荷が増大する期間におけ
る帰還巻線FBIの過度の補償の効果と帰還巻線FB2
の不足した補償の効果とが相殺される。
上の表に示されるように、ポテンショメータR1の可動
端子が中間端子Iに配置されると、供給電圧B+は音声
負荷が無い場合から音声負荷が最大の場合まで比較的−
定であり、これによってラスタ幅にはこの2つの負荷状
態の間で顕著な変化が生じない。
端子が中間端子Iに配置されると、供給電圧B+は音声
負荷が無い場合から音声負荷が最大の場合まで比較的−
定であり、これによってラスタ幅にはこの2つの負荷状
態の間で顕著な変化が生じない。
2つの帰還電圧VF81とVF82との平衡効果は、上
の表の最後の行に示された値からも判る。この2つの帰
還電圧VF81とVF[+2とが比例的に加算されるた
め、切換モード制御回路29は、帰還電圧VFを比較的
−定に保つ際に、音声負荷が増大したことに起因する帰
還電圧VF81の変化に対して不足応答をする一方、音
声負荷が増大したことに起因する帰還電圧VF[+2の
変化に対しては過度応答をする。この正味の効果は、こ
の2つの帰還電圧VFnlとVFG2とに対する応答を
、供給電圧B十及びラスタ幅が比較的−定になるように
平衡させる(つり合わせる)ことである。
の表の最後の行に示された値からも判る。この2つの帰
還電圧VF81とVF[+2とが比例的に加算されるた
め、切換モード制御回路29は、帰還電圧VFを比較的
−定に保つ際に、音声負荷が増大したことに起因する帰
還電圧VF81の変化に対して不足応答をする一方、音
声負荷が増大したことに起因する帰還電圧VF[+2の
変化に対しては過度応答をする。この正味の効果は、こ
の2つの帰還電圧VFnlとVFG2とに対する応答を
、供給電圧B十及びラスタ幅が比較的−定になるように
平衡させる(つり合わせる)ことである。
ポテンショメータR1の可動端子を第1図の中間平衡点
端子Iに配置する調部処理は次の通りである。まず、音
声負荷が無い場合の供給電圧B十を測定する6分圧用の
ポテンショメータR3の可動端子を、特定の供給電圧B
+のレベルを与えるエラー電圧が得られるように調節す
る0次に、最大レベルの音声負荷が2次巻線Slにかか
るように、例えば、それに相当する抵抗を電圧Vlの電
源の両端間に配置する。さらに、供給電圧B+を再び測
定し、ポテンショメータR1の可動端子を供給電圧B+
が特定レベルに回復するような位tに調節する。このよ
うに調節した後のポテンショメータR1の可動端子が中
間平衡点端子Iに位置する。
端子Iに配置する調部処理は次の通りである。まず、音
声負荷が無い場合の供給電圧B十を測定する6分圧用の
ポテンショメータR3の可動端子を、特定の供給電圧B
+のレベルを与えるエラー電圧が得られるように調節す
る0次に、最大レベルの音声負荷が2次巻線Slにかか
るように、例えば、それに相当する抵抗を電圧Vlの電
源の両端間に配置する。さらに、供給電圧B+を再び測
定し、ポテンショメータR1の可動端子を供給電圧B+
が特定レベルに回復するような位tに調節する。このよ
うに調節した後のポテンショメータR1の可動端子が中
間平衡点端子Iに位置する。
帰還電圧VFBIとVF82とは、スイッチング型電力
変成器Hの構造上の許容誤差とダイオードD4及びD5
間の順方向電圧降下の差とのために、音声負荷が無い場
合には通常等しくはならない。この結果、ポテンショメ
ータR1の可動端子の調節は、ポテンショメータR3の
可動端子の初期の設定に影響を及ぼす、従って、通常ポ
テンショメータR1とR3の設定が適正になるまでには
、調節処理を数回作り返す必要がある。
変成器Hの構造上の許容誤差とダイオードD4及びD5
間の順方向電圧降下の差とのために、音声負荷が無い場
合には通常等しくはならない。この結果、ポテンショメ
ータR1の可動端子の調節は、ポテンショメータR3の
可動端子の初期の設定に影響を及ぼす、従って、通常ポ
テンショメータR1とR3の設定が適正になるまでには
、調節処理を数回作り返す必要がある。
この発明の1つの特徴に従えば、負荷抵抗RLが第1図
の濾波キャパシタC5の両端間に配置されている。この
負荷抵抗RLは、帰還巻線FBIが切換モード制御回路
29への電圧VCCの供給によってかけられる負荷と実
質的に同じ量の負荷を帰還巻線FB2にかけている。こ
の2つの帰還巻線FBI及びFB2にかかる負荷の等価
すなわち整合が必要である理由は、整流されたDC電圧
である帰還電圧VFBIとVFB2とがこの時はぼ等し
くなって、ボテンシ式メータR1の調節に従って供給電
圧B+の変化が小さくなるからである。
の濾波キャパシタC5の両端間に配置されている。この
負荷抵抗RLは、帰還巻線FBIが切換モード制御回路
29への電圧VCCの供給によってかけられる負荷と実
質的に同じ量の負荷を帰還巻線FB2にかけている。こ
の2つの帰還巻線FBI及びFB2にかかる負荷の等価
すなわち整合が必要である理由は、整流されたDC電圧
である帰還電圧VFBIとVFB2とがこの時はぼ等し
くなって、ボテンシ式メータR1の調節に従って供給電
圧B+の変化が小さくなるからである。
第3図には、上述の供給電圧B十の21gm処理を行う
のに有効な回路が示されている。第3図において、負荷
抵抗43は、第1図における音声負荷が最大の場合のス
テレオ音声回路30の負荷抵抗に相当し、トランジスタ
Q3によって切換えられて供給電圧v1の両端間にかか
る。このトランジスタQ3のスイッチング周波数は、抵
抗42を介してトランジスタQ3のベースに結合された
5B2方形波発生器41によって制す1される。負荷抵
抗43の切換による負荷によって生じる供給電圧B+の
変化を測定するために、供給電圧B+は、キャパシタ4
4を介してAC結合され、3次10H2低域通過フィル
タ45によって濾波され、AC電圧計46に供給される
。
のに有効な回路が示されている。第3図において、負荷
抵抗43は、第1図における音声負荷が最大の場合のス
テレオ音声回路30の負荷抵抗に相当し、トランジスタ
Q3によって切換えられて供給電圧v1の両端間にかか
る。このトランジスタQ3のスイッチング周波数は、抵
抗42を介してトランジスタQ3のベースに結合された
5B2方形波発生器41によって制す1される。負荷抵
抗43の切換による負荷によって生じる供給電圧B+の
変化を測定するために、供給電圧B+は、キャパシタ4
4を介してAC結合され、3次10H2低域通過フィル
タ45によって濾波され、AC電圧計46に供給される
。
第3図の回路を使用し、ポテンショメータR1及びR3
を含むインピーダンス回路によるB十偏向電、圧の:J
J節は次の通りである。5H1方形波発生器41が消勢
され、音声負荷が無い状慝でポテンショメータR3を調
節して特定の供給電圧B+を得る。5B2方形波発生器
41を付勢してこの方形波発生器41の5B2周波数で
負荷抵抗43の供給1[圧Vlに対する結合及び切り離
しを交互に行う、この負荷抵抗43の切換によって、ス
イッチング型電力変成器〒1の負荷には、音p用の2次
巻線Slに負荷が無い場合と負荷が最大の場合との間で
5H1の変化が生じる。
を含むインピーダンス回路によるB十偏向電、圧の:J
J節は次の通りである。5H1方形波発生器41が消勢
され、音声負荷が無い状慝でポテンショメータR3を調
節して特定の供給電圧B+を得る。5B2方形波発生器
41を付勢してこの方形波発生器41の5B2周波数で
負荷抵抗43の供給1[圧Vlに対する結合及び切り離
しを交互に行う、この負荷抵抗43の切換によって、ス
イッチング型電力変成器〒1の負荷には、音p用の2次
巻線Slに負荷が無い場合と負荷が最大の場合との間で
5H1の変化が生じる。
ポテンショメータR1の可動端子が第1図の中間平衡点
端子■に配置されていないとすると、負荷抵抗43の切
換によって供給電圧B+のレベルに5H1の変調が生じ
る・このB十変調の振幅はAC電圧計46によって測定
される0次にポテンショメータR1の可動端子が、AC
電圧計46がほぼ零ポルトを示すように調節される。A
C電圧計46が零ポルトを示すと、ポテンショメータR
1の可動端子は適切に中間平衡点端子Iに設定されてお
り、これによって2秋春j&S1に負荷変化があっても
供給電圧B+のレベルの変調を取除く、即ち、供給電圧
B+の変調を実質的に零にすることが出来る。
端子■に配置されていないとすると、負荷抵抗43の切
換によって供給電圧B+のレベルに5H1の変調が生じ
る・このB十変調の振幅はAC電圧計46によって測定
される0次にポテンショメータR1の可動端子が、AC
電圧計46がほぼ零ポルトを示すように調節される。A
C電圧計46が零ポルトを示すと、ポテンショメータR
1の可動端子は適切に中間平衡点端子Iに設定されてお
り、これによって2秋春j&S1に負荷変化があっても
供給電圧B+のレベルの変調を取除く、即ち、供給電圧
B+の変調を実質的に零にすることが出来る。
負荷抵抗43を切換えるのに5H2の周波数を選んだ理
由は、この5H7の周波数が、供給電圧B+にリプルを
生じさせる垂直偏向周波数と可成り異なっているためで
ある。3次10H7低域通過フィルタ45によって、供
給電圧B+の垂直周波数のりプル成分がAC電圧計46
によって測定されるのが防止される。
由は、この5H7の周波数が、供給電圧B+にリプルを
生じさせる垂直偏向周波数と可成り異なっているためで
ある。3次10H7低域通過フィルタ45によって、供
給電圧B+の垂直周波数のりプル成分がAC電圧計46
によって測定されるのが防止される。
m1図はこの発IJのビデオ表示装置用スイッチング型
電力供給装置の実施例を示す図、2g2図Aは単一の帰
還巻線のみが設けられる場合の第1図のスイッチング型
電力供給装置に使用できる電力変成器の構造を概略的に
示す図、t52ffiBは2つの帰還巻線を有する第1
図の電力変成器の構造を概略的に示す図、第3図は第1
図のスイッチング型電力供給装近のポテンショメータの
設定を適切に調節するのに使用されるセット−アップ回
路を示す図である。 2B・・・エネルギ源、23・・・制御回路、40・・
・偏向回路、53・・・電力変成器T1の2次巻線、T
I・・・電力変成器、P・・・電力変成器TIの1次巻
線、Ql・・・出力切換手段、 FBI・・・電力変成
器T1の第1の帰還巻線、FB2・−・電力変成器TI
の第2の帰還巻線。
電力供給装置の実施例を示す図、2g2図Aは単一の帰
還巻線のみが設けられる場合の第1図のスイッチング型
電力供給装置に使用できる電力変成器の構造を概略的に
示す図、t52ffiBは2つの帰還巻線を有する第1
図の電力変成器の構造を概略的に示す図、第3図は第1
図のスイッチング型電力供給装近のポテンショメータの
設定を適切に調節するのに使用されるセット−アップ回
路を示す図である。 2B・・・エネルギ源、23・・・制御回路、40・・
・偏向回路、53・・・電力変成器T1の2次巻線、T
I・・・電力変成器、P・・・電力変成器TIの1次巻
線、Ql・・・出力切換手段、 FBI・・・電力変成
器T1の第1の帰還巻線、FB2・−・電力変成器TI
の第2の帰還巻線。
Claims (1)
- (1)エネルギ源と、 電力変成器と、 上記電力変成器の第1の巻線と上記エネルギ源とに結合
された出力切換手段と、 上記電力変成器の第2の巻線に結合され上記エネルギ源
からエネルギを受け取ってラスタを生成するビデオ表示
装置の偏向回路と、 上記電力変成器にかかる負荷の変化を表わす第1の帰還
電圧を発生する上記電力変成器の第1の帰還巻線と、 上記電力変成器にかかる負荷の変化を表わす第2の帰還
電圧を発生する上記電力変成器の第2の帰還巻線と、 上記第1及び第2の帰還巻線と上記出力切換手段とに結
合され、上記第1と第2の帰還電圧に従って上記出力切
換手段の切換を制御して上記エネルギ源と上記偏向回路
との間のエネルギの伝送を調整し、上記ラスタの寸法を
安定化する制御回路とから成るビデオ表示装置用スイッ
チング型電力供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US878234 | 1986-06-25 | ||
| US06/878,234 US4692852A (en) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Switching power supply with raster width stabilization |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636972A true JPS636972A (ja) | 1988-01-12 |
| JP2851843B2 JP2851843B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=25371635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157466A Expired - Fee Related JP2851843B2 (ja) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | ビデオ表示装置用スイツチング型電力供給装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4692852A (ja) |
| EP (1) | EP0251551B1 (ja) |
| JP (1) | JP2851843B2 (ja) |
| KR (1) | KR960010483B1 (ja) |
| CA (1) | CA1266131A (ja) |
| DE (1) | DE3782864T2 (ja) |
| FI (1) | FI872732A7 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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