JPS636A - 容器の開放端部に対して接着剤を被着する方法および装置 - Google Patents

容器の開放端部に対して接着剤を被着する方法および装置

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JPS636A
JPS636A JP62082791A JP8279187A JPS636A JP S636 A JPS636 A JP S636A JP 62082791 A JP62082791 A JP 62082791A JP 8279187 A JP8279187 A JP 8279187A JP S636 A JPS636 A JP S636A
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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Closing Of Containers (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は容器の開放端部の末端縁および内側縁に対して
接着剤を接着する方法および装置に関するものであり、
少なくとも2個の回転式接着剤被着器を使用し、これら
の回転式接着剤被着器は、容器が回転式接着剤’tJJ
tH器ロールを通過する際に容器の中心線および運動線
の少なくとも一方に対して非垂直関係に配向されるよう
にした方法および装置に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
包装業界において一般に使用される複合型カートンおよ
びその他の容器においてこれらのカートンおよび容器の
単数または複数の開放端部に対して別個のエンドピース
を接着した多くの例が見られる。また特に円筒形容器の
」1縁に対して接着剤を接着する装置および方法を開示
した多数の特許がある。例えば、米国特許第2,447
,528号は、円筒形ファイバ容器本体の内側および外
側上縁部分に対して液状接着剤を接着する機械を開示し
ている。特にこの特許は、円筒形容器本体を相互間に保
持しながら一斉に回転するディスクと協働リングとを含
み、これらのディスクおよびリングによって保持された
接着剤を容器本体の内側および外側縁部分に転送する回
転装置に記載している。前記のディスクとリングは容器
本体の厚さより僅かに短い距離、相互に離間されている
ので、容器本体に対して圧力が加えられて容器をその間
に保持し、容器に対して接着剤を容易に被告する事がで
きる。同様に米国特許第 2.365,775号は、円筒形紙容器に対する接着剤
接着装置を開示している。前記の特許の容器処理装置と
同様に、この特許は、一対の接着剤接着ロールの間に円
筒形容器本体の一端を配置し、これらロールの一方が容
器本体の内側面に係合し、他方のロールが外側面と係合
するようにした装置を開示している。各回転式接着剤被
着器ロールは接着剤溜めを備え、これらの溜めが各回転
式接着剤被6器ロールの外側面に対して一定量の接着剤
被覆を付着する。この装置を使用する際に、容器本体を
これらの隣接回転式接触剤披着器ロールの間において回
転させる事によって、容器の内側面と外側面に対して同
時に接着剤を接着する。
米国特許第2.124,722号は、管状容器の末端に
対して接着剤物質を接着する装置に関するものであって
、この装置において、管状容器は回転させられながら、
回転式接着剤接着ホイールの近傍を通過させられる。さ
らに詳しくは、この特許の装置においては、凝結性物質
の連続膜が回転式接着剤波ζ器ホイール上に保持され、
円筒形容器がこのホイールと切線係合させられ、その表
面に沿って動かされる事により、この物質をホイールと
接触した容器本体の末端縁上と、この縁の内周面に沿っ
て彼むさせる。同様の装置が米国特許第2,388.9
11号に記載されている。この装置も円筒形容器の末端
部に対して接着剤を接着するように設計され、円筒形容
器を軌道系に沿って回転させて、容器本体の一端を回転
式接着剤被着器ロールと接触させる。前記の特許第2.
124,722号と同様に、この回転式接着剤被着器は
容器本体を回転式接着剤被着器ロールと接触させながら
回転させる事により、接着剤を直接に容器の末端に対し
て接着させ、また容器の内側面に沿って接着剤の一部を
接着させる。またこの装置は接着剤を種々の高さの円筒
形容器に接着するために調整自在である。
円筒形容器に対して接着剤を被管する他の装置が米国特
許第4.413.587号に記載されている。この回転
式接着剤被着器は一対のウオームネジを使用し、缶また
は管状容器が回転式接着剤被着器ロールと接触する際に
これを確実に傾斜させる。このように容器を傾斜さける
事により、容器に接着される接着剤ビードの位置をより
正確に制御する事ができると述べられている。彼着工程
中、エンドレスベルトが缶または管状容器に対して回転
を与え、ウオームネジに対して圧着する。
2個のウオームネジの速度を制御する事により、容器を
所望のように傾斜させられ、回転容器と回転式接着剤被
着器ロールとの間の正確な接触を制御する事ができる。
円筒形容器の上縁に対して接着剤を接着するために比較
的広く自動装置が使用されているにもかかわらず、容器
が円筒形でない場合にその内側縁に対して接着剤を確実
に効率的に接着するために問題が残されている。特にこ
れまで、高速機械上で実質的に長方形の複合型カートン
の内側縁に対して接着剤を正確に容易に接着させる能率
的また効果的な方法および装置は開発されていない。従
来技術の構造および方法は、接着剤の制御された自動的
被着を達成するため、主として容器を回転させる機能に
依存していた。従ってこれらの方法および装置は、実質
的に長方形の容器またはその他の全体として非円筒形断
面を有する容器の製造と取り扱いを容易にする事ができ
なかった。
〔発明の概要〕
本発明の目的は前記のような問題を解決するにある。
本発明の他の目的は、非円筒形断面を有する容器の開放
端部の上部に接着剤を被着する装置を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、非円筒形断面を有する容器
の開放端部の上部に接着剤を被希し、このような多数の
容器を高速自動装置上で操作する事のできる装置および
方法を提供するにある。
また本発明の目的は、非円筒形断面ををする容器の開放
端部の上部に対して所定量の接着剤またはその他の液状
物質を接着し、最小限の変更をもって種々の寸法のこの
種の容器を処理する事のできる比較的簡単で信顆性のあ
る方法および装置を提供するにある。
本発明の1アスペクトによれば、非円筒形断面と、対向
配置された前パネルおよび後パネルと、対向配置された
画側パネルと、前記前パネルと後パネルに対して平行に
前記両側パネルの中心を通る中心線とを有する容器の開
放端部に対して接着剤などの液状物質を接着する装置が
提供される。
この装置は、前記のような容器を接着剤接着区域を通し
て運動線に沿って動かすための搬送手段を含む。この搬
送手段は、少なくとも接着剤被着工程中に容器を実質的
に固定的に支持するための取り付け手段を含む。また前
記装置は、容器の開放端部の開放縁とこの縁に隣接した
部分とに接着剤を接着するための一対の回転式接着剤被
着器を備えた接着剤接着区域を含む。これらの回転式接
着剤被着器はそれぞれ、容器の中心線と運動線の少な(
とも−方に対して非垂直関係に配向された中心軸線を有
し、また容器がこれらの回転式接着剤被着器を通過する
際に回転式接着剤被着器が容器パネルの開放縁と接触す
るように、搬送手段に対して搭載されている。回転制御
手段が、搬送手段に沿って動いている容器と回転式接着
剤被着器との間に一定の相対速度差を保持する。この相
対速度差は、回転式接着剤被着器の非垂直方向とトロ俟
って、回転式接着剤被着器が容器パネルの末端縁に接触
するときに容器の前パネルと後パネルの開放端部の開放
縁とこの縁に隣接する部分とに所定量の接着剤を接着さ
せる。この簡単な装置と方法は、高速自動装置において
非円筒形容器の開放端部に対して所定の接着剤ビードを
確実に能率的に接着する事ができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
これらの付図において、同一の数字は同一の要素を示し
、容器20の開放端部に対して接着剤を肢管する装置1
0は、装置に対して容器20を送る搬送手段30と、一
対の回転式接着剤被着器40と50とを含むものとして
図示されている。
第1図と第2図に図示のように、各容器3oは搬送手段
30によって回転式接着剤HH器4oと50に対して送
られ、これにより容器2oの右側パネル21の」1端と
前側上部(71a、  7 l b)、および前側およ
び後側パネル23.24と左側パネル22の上端および
内側上部(74,72゜73 a、  73 b)に接
着剤ビードが接着される。
接着剤ビード71〜74の被着に続いて、閉鎖部材また
はフタ(図示されず)を各容器に当用して、その開放上
端を閉鎖する事ができる。
本発明の装置と方法は容器の開放上端に対して接着剤を
接着する場合を説明するが、容器の両端を開放し、その
容器の両端についてこの方法を実施する事ができる。こ
の装置10は、容器2oの開放上端に接着剤を接着する
ため搬送手段3oの上方に取り付けられた回転式接着剤
被着器4oと50について説明するが、このような容器
の開放下端に接着剤を接着するために回転式接着剤被着
器を搬送手段30の下方に配置する事もできる。
しかし、カートンの粉末が接着操作を中断させまたは接
着剤の中に入って容器上に形成されたシールの一体性を
損なう事のないように、回転式接着剤被着器40と50
を運動する容器の上方に配置する事が好ましい。しかし
ながら、−般にカートンの粉末は接着ローラからドクタ
ブレード・ロールクリーナ(図示されず)によってまた
この明細書に記載の接着剤ビードの掻き落とし作用によ
って掻き落とされるので、カートン粉末は本発明の方法
および装置の使用に際して問題を生じない事が発見され
た。また、搬送手段の運動方向に対して垂直に横方向に
配置されたカートンの開放端部に対して接着剤を接着す
るため、本発明の回転式接着剤被着器を搬送手段30の
側面に隣接して取り付ける事ができる。(ワイオミング
、フランクリン、クローン辻のクローン・ラベラー装置
の回転式接着剤被着器と異なり、その軸線を実質的に垂
直に配置する)しかし、接着剤の厚さの制御と、接着剤
接着区域を通しての容器のタイミングと間隔に藺する要
件とから、前記のような側面配置接着法は曳雑で信頼性
が低いので、搬送手段30の=1−方または下方に回転
式接着剤被着器40または50を配置する方が好ましい
搬送手段30はエンドレスベルト31を含むものとして
図示され、このエンドレスベルトは、その上面に容器2
0を実質固定状態に保持するための取り付け手段34と
35を備える。これらの取り付け手段は容器20の横方
向運動を制限する固定案内レールとして図示され、この
ような容器を搬送手段上に固定的に支持する事のできる
一例に過ぎない。このコンテキストにおいて、用語「実
質的に固定的に支持された」とは、容器20が回転式接
着剤被着器40と50を通過する際に実質的にエンドレ
スベルト31に対して動くことなく、容器20がこれら
の回転式接着剤被着器の所を所定速度で運動し続ける事
を意味する。少なくとも接着剤被着段階において、回転
式接着剤被着器と容器との間に一定の運動速度差を生じ
るためにこの回転式接着剤被着器と動く容器20との間
に制御された接触を生じる事が必要であるから、この容
器を実質的に固定的に支持する事か重要なのは明らかで
ある。搬送手段30」−に容器を固定的に支持する他の
手段としては、搬送手段30.1−の容器のあらゆる運
動を防止するためエンドレスベルト31に取り付けられ
たクランプ手段があり、そのほか、摩擦力あるいは種々
の係11―部材もこのような容器の運動のために十分で
あろう。搬送手段30上に容器20を固定的に支持する
ために案内レールまたはその他のクランプ装置を使用す
る事は一般に包装工業において使用されているので、こ
こでは詳細に説明しない。
図示の容器20は搬送手段30に沿って実質均等間隔に
配置されているが、前側接着剤ビード71を接着するた
めには動く容器の間にある程度の間隙が必要であるが、
このような間隙は変動自在であって、その均一性は重要
ではない。もし2個の隣接容器20の間に間隙がなけれ
ば、第1容器の左側パネル面と第2容器の右側パネル面
が当接し、これらの第1容器と第2容器の上にそれぞれ
ビード73と71を配置する事が困難になる事が容易に
理解されよう。さらにこのような間隙がなければ、これ
らの容器に対してつぎにフタを当用する際に邪魔になろ
う。
搬送手段30のエンドレスベルト31は、一対の回転式
接着剤被着器40と50の配置された接着剤接着区域ま
たは部分(第13図と第2図におけるへ区域)に容器2
0を送る。搬送手段3oは容器20を特定の運動線りに
沿って動かす。動く容器の前パネルと後パネル(例えば
23と24)に対して回転式接着剤1)JiR器が所定
の方向に保持されるように、この運動線りが容器20の
中心線Cに対して実質平行であることが好ましい。第1
図〜第3図に図示のように、また前述のように、容器2
0が運動線りに沿って動かされるときに回転式接着剤?
JIH器の下面(例えば48)がその下を通過する各容
器20の上縁(25)と接触するように、回転式接着剤
″vL着器(40)が搬送手段30の上方に配置される
事が好ましい。
また回転式接着剤被着器40は、回転力源41と、この
回転力源を軸線47に沿って回転式接着剤被着器ロール
43に伝達する回転伝動手段または軸42と、容器20
の開放端部に被合される液状接着剤またはその他の液状
物質45(下記において簡単のため「接着剤」または「
接着剤物質」と呼ぶ)を収容するための接着剤溜め44
とを含む。回転力源41は、−般に回転式接着剤被着器
の駆動に使用されるモータまたは類似の装置とする事が
好ましい。回転伝動手段42は単に回転力源41を回転
式接着剤被着器ロール43に接続するための駆動軸とす
る事ができる。回転式接着剤被着器ロール43とその接
着剤溜め44は業界において一般に使用されている標準
型の接着剤ロール/接着剤溜め組立体とする事ができる
(例えばカリフォルニア、モントレ LTI社から市販
するもの)。
回転式接着剤被着器ロール43が接着剤45を収容した
溜め44の中を回転させられ、その際にロール43がド
クターブレード(図示されず)または類似の厚さ制御装
置を通して回転する際に、回転式接着剤被着器ロール4
3の外側面上に所定厚さの接着剤が付着させられ、この
ドクターブレードは好ましくは接着剤の厚さを変更する
ように調整する事ができる。回転式接着剤被着器ロール
クリーナブレード(これも図示されていない)を用いて
回転式接着剤被着器ロール43が接着剤溜め44の中に
入る前にその外面から余分の接着剤または異物(例えば
容器カートンの粉末)を除去するために使用する事が多
い。−般に使用される多数のロール/接着剤溜め組立体
か業界において使用されているので、回転式接着剤被着
器40と50についての詳細な説明は省略する。
−般に回転式接着剤被着器ロール(例えば43と53)
は鋼製または類似の金属である。−般に薄い接着剤被覆
を備えた鋼製の接着剤ロールが板紙または類似のカート
ン物質と接触したとき、分子間引力または化学的引力の
結果として接着剤がこのような板紙表面上に付着させら
れる。接着剤はロールの平滑な金属面よりも板紙表面に
接着1易いので、このような板紙面に移動する。標準的
な接着剤ロール/被着工程においては、この−般的な現
象が使用されるが、接着剤ロールによって実際に接台さ
れる而に対して接着剤の一部のみが付希する傾向がある
。本発明の装置および方法においては、このような接着
剤ロールと接触する開放縁部に隣接した面に対して追加
的接着剤量を被着するため、独自の接着剤ロール配向に
よって前記のような分子的または化学的被着現象を補足
する。
回転式接着剤被着器40と50は、それぞれその中心軸
線(45と57)が容器の中心線Cと運動線りに対して
非垂直関係に配向されている。第1図に図示のように、
容器の中心線Cは、容器の右側パネルと左側パネル21
.22の中心を通り前側パネル23と後側パネルに対し
て平行な線である。−般的にいって、この中心線は、前
側および後側パネルと、相互に対向配置された(場合に
よっては多辺形の)右側および左側パネルを有する任意
の容器の開放端部について、このような前側パネルと後
側パネルに対して平行に容器の中心軸線を通る線と定義
される。回転式接着剤被着器40は好ましくは容器20
の中心線Cから外向き方向に配向される(すなわち、接
着剤溜め44と反対側のロール43の開放面が容器20
の中心線Cおよび運動線りから外側方向に向く)。この
ように中心線に対するロール43の外側に捻じられた関
係は第1図において角度αで定葺化される。
このような回転式接着剤被着器ロールの非垂直的な配向
(すなわちロールの中心軸線が容器20の中心線Cに対
して平行な垂直面に対して垂直に配向されていないロー
ルの配向)は容器20が回転式接着剤被告器(例えば4
0)を通過する際にロール(例えば43)と容器20の
開放縁部25との間の接触点において掻き落とし作用を
生じる事が発見された。この掻き落とし作用は高速装置
において容器20の末端25と開放端部の上縁に対して
追加量の接着剤ビードを正確にまた都合良く接着するた
めに有効である。第1図と第2図に図示のように、この
非垂直関係は、X−Z面におけるロールの配向に対して
厳格に制限される(すなわちロール40と50の下面は
実質的に水平に配置される)。回転式接着剤被着器ロー
ル40と50がY−Z面において上方または下方に傾斜
させる事もできるが、容器20の上縁25との実質的に
均一な接触面を生じるためにはこれらのロールが第2図
に示すように実質的に水平に配置される事が好ましい。
このような接着剤物質のビードの寸法は若干の変数を変
動させる事によって所望のように正確に制御および変動
させうる事が発見された。さらに詳しく述べれば、液状
接着剤の粘度、装置を通しての容器の運動速度およびロ
ール表面上の接着剤の厚さを一定として、右側パネル2
1の外側面、および前側パネル23と後側パネル24お
よび左側パネル22のそれぞれの内側面に沿ったビード
状の接着剤の量は、回転式接着剤被告器40と50の配
向角度を変動させる事により、回転式接着剤被告器ロー
ル上の接着剤の厚さを変動させる事により、および/ま
たは、搬送手段30に沿った容器20の運動速度に対す
るロール43と53の速度差を変動させる事によって確
実にまた正確に制御する事ができる。また、第1図と第
2図に図示のように2個の対向配置された回転式接着剤
被告器を使用する場合、これら2個の回転式接着剤被着
器が協働して、ロールを通過する容器20の自由端部に
対して接着剤を十分に被着させる事ができるように、各
回転式接着剤被着器が容器20の自由端部の断面幅の半
分と接触するに十分なロールを有する巾か好ましい。も
ちろん、この方法において2個以上の回転式接着剤被告
器が使用されるならばこのような幅関係は必要でない。
第1図の第3図に図示のように、接着剤45が前記の上
縁25の後側半分に対して(すなわちビード71a、 
 74および73aに沿って)接着されるように、ロー
ル40の最内側接触点(48)か容器20の外幅の半分
だけ内側に延在する事が好ましい。同様に、回転式接着
剤被告器50は、容器20の前半分に(すなわちビード
71b。
72および73bに沿って)接着剤を接着するように回
転式接着剤被告器40に対して対応の反対向き配向を有
する事が好ましい。回転式接着剤被告器40と同じく、
回転式接着剤被着器50は容器の内側から外側に配向さ
れ、その中心軸線57は中心線Cに対して角度βをもっ
て捻じれている。
正確な角度値αとβは要求されないが(また相互に等し
い必要もないが)この接着剤(45または55)をロー
ル43または53の外側面から容器20の上に前記のよ
うに掻き落とすためには、回転式接着剤被告器の中心軸
線が容器の中心線および運動線りに対して垂直(すなわ
ち90″)に配向される事はできない。容器の運動線り
が容器の中心線に対して平行である事が好ましいが、必
ずしもこれには限定されない。例えば容器の中心線がそ
の運動線に対して一定角度を成すように容器を搬送手段
の上に配置する事もできよう(図示されず)。しかしい
ずれの場合にも、所望の掻き落とし作用を生じるために
は回転式接着剤被告器が容器の中心線と運動線の少なく
とも一方に対して非垂直に配向されなければならない事
が発見された。もし回転式接着剤被告器が容器の中心線
および運動線の両方に対して垂直に配向されていれば、
掻き落とし作用は与えられず、接着剤は容器の前パネル
と後ろパネルの末端縁にのみ接着されるであろう。本発
明の実施に際して11t着される接着剤ビードの直径は
回転式接着剤被告器の配向角度の変動によって変1動さ
せる事ができるが、所望の掻き落とし作用を達成するた
めに任意の非垂直角度を使用する事ができる。しかし好
ましくは約56乃至40″の角度を用いて最適の効果が
得られる。
第1図とT52図において、容器が左から右に移動する
際に回転式接着剤被着器40と50が逆時計回りに回転
される事が好ましい。この点について言えば、大体に回
転式接着剤被着器ロール面43と53が容器との接触点
において容器の運動方向りと同一方向に移動する事が好
ましい。「大体に」とは、回転式接着剤被着器ロールが
容器の運動方向と同一方向の運動成分を有する事を意味
する。回転式接着剤被着器ロールが容器の中心線Cと運
動線りの少なくとも一方に対して非垂直関係に配向され
なければならないのであるから、このロールの回転方向
は必ずしも容器の運動方向と正確に同一ではない。回転
式接着剤被着器が容器の運動線りと正確に同一方向に回
転する(これは回転式接着剤被着器ロールが運動線りに
対して垂直に配向されている場合にのみ生じる)のでな
ければ、ロールの運動は、容器の中心線Cおよび/また
は運動線りの方向の成分とこれに対して垂直の成分とを
有するベクトルとみなす事ができる。
回転式接着剤被着器ロールの容器運動方向と大体に同一
の運動方向は、装置内部の不必要な摩擦を最小限に成し
、接着剤被着区域Aを通して容器の滑らかな高速流れを
保持するのに役立つが、容器の中心線Cおよび/または
運動線りに対して垂直なこれらのロールの運動成分は動
く容器のパネルに対する回転ロールの外向き掻き落とし
作用を生じる。
また、回転式接着剤被着器ロールが動く容器の中心線に
向かって内側に配向される事も考えられる(すなわち、
回転式接着剤被着器ロールの接着剤溜めと反対側の開放
面が容器の中心線Cおよび運動線りに対して全体として
内向き方向に配向される事もできる)。この場合、第1
図と′:AS3 ’fAに示すものと同一面上に接着剤
ビード71〜74を配置する事が望まれるならば、この
内向き回転式接着剤被着器ロールの回転方向は第4図に
図示のように時計回りでなければならない。この時計回
りの回転ロール143は容器220の中心線C′に対し
て垂直な外向き方向の運動成分を生じ、これにより後側
パネル124の内側面上の接着剤145の被着を容易に
する(ビード172)。従って、このような時計回りの
回転は容器120の運動方向に対して全体として逆方向
であるが、所望の掻き落とし作用を保持し、右パネル1
21の外側面一′L、(ビード171a)、後側パネル
の内側面(ビード172)−1=、および左パネル12
2の内側面一1.:(第4図には図示されないビード)
に接着剤145を接着させる。ドクターブレード〕48
が接着剤溜め144の一部を成し、このドクターブレー
ドが回転式接着剤被着器ロール143の外側面上に所定
厚さの接着剤145を保持する。
本発明による回転式接着剤被着器ロールの回転速度を搬
送手段上を動く容器に対して操作して、この容器上に被
むされる接着剤ビードの場所と寸法とを決定する事がで
きる。例えば、第3図において(搬送手段30上の容器
20の運動速度を索動する事なく)回転式接着剤被着器
a−ル43の速成を増大すれば、より多量の接着剤がビ
ード72に沿って接着される。このようなビードの配置
場所も、ロールの回転速度の変動によって決定する事が
できる。例えば、もし回転式接着剤被着器ロール43が
容器運動線りの方向における容器20の速度より低い容
器中心線Cと運動線方向りに対して平行な成分を有する
回転速度で回転していれば、接着剤は第3図に図示のよ
うに接着されるであろう。もしその反対に回転式接着剤
被着器ロール43が容器運動線りの方向における容器2
0の速度より高い容器中心線Cと運動線方向りに対して
平行な成分を有する回転速度で回転していれば、接着剤
45は右パネル21の内側面上に接着され、接着剤74
aのビードを容器20の内側面上に配置するであろう。
このようにして、回転式接着剤被着器ロール40(また
は本発明による任意の回転式接着剤1Il11′着器ロ
ール)と動く容器20との速度差をそれぞれの容器につ
いて接着工程中に変動させて、例えばパネル21の内側
面上部にビード71aを配置し、次にロールの回転速度
を落として第1図と第3図に図1スのようにビードア2
と73aを接着させる事ができる。このような速度差の
操作の結果、開放容器端部の内側面上にすべてのビード
を配置する事ができる。最後に、もし回転式接着剤被着
器ロール43が運動線り方向の容器20の速度と同等の
運動線り方向の前進成分を有する速度で回転していれば
、限られた駄の接着剤が前記の掻き落とし作用によって
容器パネルの外側面または内側面」二にのみ配置され、
接着された接着剤は前述の容器素材に対する接着剤の通
常の分子引力または化学引力の結果として主として容器
の上縁25に限定される。回転式接着剤被着器が搬送手
段30上の容器20の中心線Cに対して外側に配向され
、この回転式接着剤被着器が全体として容器と同一の運
動方向に、動く容器の速度より僅かに低い運動線り方向
の成分を持つ速度で回転させられる事が好ましい。この
ような速度差において、より多量の接着剤が回転式接着
剤被着器から容S20によって掻き落とされる。
第5図は本発明の装置210の他の実施態様を示し、こ
の場合に一対の回転式接着剤被着器(240と250)
の中心軸線が中心線C′と運動線L′に対して実質的に
平行となるように配向され、容器220がその下方を搬
送手段231によって通過する際に、容器の前パネルと
後パネル224.223の上端縁225と接触するよう
に配置されている。回転式接着剤接着5240と250
は中心線C″と運動線L″に対して捻じられていないが
、その中心軸線は前述の場合と同様にこれらの線に対し
て非垂直に配置されている。
第5図に見られるように、回転式接着剤被着器ロール2
43,253はそれぞれ接着剤溜め244゜254を通
して矢印方向に回転させられ、接着剤244.245を
容器の前パネルと後パネル223.224の内側面に上
縁225に隣接して接着させる(接着剤ビード272,
274)。第3回転式接着剤彼着器260か中心線C′
と運動線L′に対して実質的に垂直関係に配置され、図
示のように時計方向に回転させられて少な(とも右パネ
ルと左パネル(221,222)に接触させられて、そ
の上にビード271.27Bを接着させる。第5図を第
1図と比較すれば明らかなように、この変更態様は非円
筒形断面を有する容器の開放端部に対して接着剤を実質
的に同様に接着する事ができる。その装置210は、本
発明の装置を種々の製造−Lの要求に対応するように変
形する多くの方法の一例に過ぎない。この点に関して、
六角形の開放断面を有する容器について、複数の回転式
接着剤被着器をこれに対応するように配置して、この容
器の開放端部に接着剤ビードを接着する事ができる。
図示説明された装置は、接着剤またはその他の凝結性物
質などを実質的に長方形の容器の上端と上部に被管させ
るために有効に使用できる。六角形容器について上述し
たように、この装置と方法は2個またはこれ以上の前記
の回転式接着剤被着器を配置する事によって他の多辺形
−非円筒形容器の開放端部の上端および上部に接む剤を
接着するために使用する事が考えられる。第1図とf?
J3図の装置は、対向前パネルと後パネル(例えば第1
図の23.24)と対向側面パネル(例えば第1図の右
パネル21と左パネル22)とを何する実質的1手長方
形容器に対する本発明の装置と方法の応用例である。例
えば容器20は、約8.2′(20,53mm)の前パ
ネルおよび後パネルの長さと、約2.3’  (約5.
76mm)の右パネルおよび左パネルの長さと、約11
′ (約27. 54mm)の高さと、約0.025イ
ンチ(約6.4mm)の厚さとを有する。搬送手段39
は好ましくは容器20をその開放端部を実質的に垂直に
保持して披着部に送り、また前述のように、少なくとも
被着操作中に容器を搬送手段上に実質的に固定的に支持
するための取り付け手段(例えば案内レール34.35
)を含む。搬送手段30は容器20を所定速度で、例え
ば毎分約80フイート(毎分約24音)で接着剤接着区
域Aの中を動かす。
回転式接着剤被着器40と50は、容器20がこれらの
回転式接着剤被着器を;!!i遇させられる際に、TE
器の前パネル、後パネル、および両側パネルの開放端部
の末端縁25およびその隣接部分に接触する事によって
接着剤を被着する。前述のように回転式接着剤被着器4
0と50は所定速度で回転させられ(例えば、直径約1
27m11の回転式接着剤被着器ロールについては約5
0 r、  p、 m、 )、また好ましくはこれらの容器
の中心線Cから外向きに配向される。さらに、回転式接
着剤被着器40と50が搬送手段30に沿った容器20
の対応運動速度より若干低い所定速度で回転する事が好
ましい。この速度差は所望のように調整させる事ができ
るが、回転式接着剤被着器40と50が容器20の中心
線とし運動線りから約15°の角度で捻じられている場
合(すなわちaとβが約15°に等しい場合)これらの
回転式接着剤被着器は容器20より約15%低い回転速
度において有効である事が発見された。回転式接着剤被
着器ロール43と53の外側面上の液状接着剤物質の厚
さは所望のように変動させる事ができるが、約38,0
00cp、の粘度を有する接着剤の場合に約0.030
インチ(約0.76m+++)の厚さで容器の上縁25
と容器上部に約0.1インチ(2,5mm)の直径のビ
ード71〜74を正確に確実にb1着させうる事が発見
された。
本発明の方法および装置を用いて前記のように回転式接
着剤被着器ロールの速度および/または角度変数を変動
させる事によって、容器の開放端部の接着剤または液状
物資の配置と量を正確に制御する事ができる。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意に変更実施できる。例えば、
容器の中心線(例えばC)は容器の運動線(例えばL)
に対して平行である事が好ましいが、かならずしもこれ
に限定されない。容器の中心線が容器の運動方向に対し
て捻じれるように配向される事ができる。しかし、一対
の回転式接着剤被着器がこれらの容器中心線または速度
線のいずれか一方または両方に対して非垂直関係に配向
される限り、本発明の装置および方法は前述のように作
動する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による接着剤被着装置の平面図、第2図
は第1図の接着剤被着装置の側面図、第3図は第1図の
装置の一部の斜視図であって、−方の回転式接着剤被着
器と動く容器の開放端部の末端縁との接触を示す図、第
4図は回転式接着剤被着器が他の非垂直関係位置に配向
され、動く容器の開放端部の末端縁に対して接着剤を接
着する状態を示す本発明の装置の一部の斜視図、また第
5図は本発明による接着剤被着装置の他の実施態様を示
す平面図である。 10・・・装置、20,120,220・・・容器、3
0・・・搬送手段、40.50,140,240゜25
0.260・・・回転式接着剤被着器、43゜143.
243,253,263・・・ロール、45゜145.
245・・・接着剤、71,72.7B。 74.171,172,173,174,271゜27
2.273,274・・・接着剤ビード、C・・・容器
中心線、L・・・容器速度線、α、β・・・ロール捻じ
れ角度。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、非円筒形断面を有し、対向配置された前パネルおよ
    び後パネルと、対向配置された両側パネルとを具備し、
    前記前パネルと後パネルに対して平行であって前記対向
    両側パネルの中心を通る中心線を有する容器の開放端部
    に対して接着剤を被着する装置において、前記の装置は
    、 (a)容器を運動線に沿って前記の装置の接着剤被着区
    域を通して運動させる搬送手段であって、少なくとも接
    着剤被着工程中に前記容器を実質的に固定的に支持する
    取り付け手段を含む搬送手段と、 (b)前記容器の開放端部のパネル末端縁およびその隣
    接部分に対して接着剤を被着するための一対の回転式接
    着剤被着器を含む接着剤被着区域であって、前記の回転
    式接着剤被着器はそれぞれ、前記の容器がこれらの回転
    式接着剤被着器を通過する際に前記容器パネルの開放端
    部と接触するように、前記容器の中心線および運動線の
    少なくとも一方に対して非垂直関係に配向された中心軸
    線を有するようにし接着剤被着区域と、 (c)前記搬送手段に沿って動かされる容器と前記回転
    式接着剤被着器との間に一定の相対速度差を保持する事
    により、前記回転式接着剤被着器と前記容器パネルの開
    放縁部との接触によって所定量の接着剤を容器パネルの
    開放端部の末端縁とその隣接部分に被着させるための回
    転制御手段とを含む装置。 2、前記の中心線と前記の運動線が相互に平行であり、
    また前記回転式接着剤被着器の中心軸線が前記両方の線
    に対して非垂直関係に配向されている特許請求の範囲第
    1項による装置。 3、前記回転式接着剤被着器の中心軸線が前記搬送手段
    によって動かされる前記容器の運動線に対して外側に捻
    じられ、また前記回転式接着剤被着器は前記容器の運動
    と同一方向に前記回転制御手段によって回転させられ、
    これにより、前記所定量の接着剤が前記前パネルと後パ
    ネルの開放末端縁に隣接した内側面に被着される特許請
    求の範囲第2項による装置。 4、前記回転式接着剤被着器の中心軸線が前記搬送手段
    に沿って動く前記容器の中心線に対して内側に捻じられ
    、前記回転式接着剤被着器は前記回転制御手段によって
    前記容器の運動に対して全体として逆方向に回転させら
    れ、これにより前記所定量の接着剤が前記前パネルと後
    パネルの開放端部に隣接した内側面に被着される特許請
    求の範囲第2項による装置。 5、前記の容器はその開放端部が上方に向くようにして
    前記搬送手段によって送られ、また前記回転式接着剤被
    着器は前記搬送手段の上方において、前記容器がこの回
    転式接着剤被着器の下方を通過するように配置されてい
    る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項
    のいずれかによる装置。 6、相異なる高さの容器に対応するように前記搬送手段
    に対する前記回転式接着剤被着器の位置を変動させる垂
    直調整手段を含む特許請求の範囲第5項による装置。 7、前記容器の前記中心線が前記搬送手段に沿った前記
    容器の前記運動線に対して平行でなく、前記回転式接着
    剤被着器の中心軸線が前記容器の中心線に対して非垂直
    関係に配向されている特許請求の範囲第1項による装置
    。 8、前記容器の前記中心線が前記搬送手段に沿った前記
    容器の前記運動線に対して平行でなく、前記回転式接着
    剤被着器の中心軸線が前記容器の運動線に対して非垂直
    関係に配向されている特許請求の範囲第1項による装置
    。 9、前記装置はさらに、前記容器のパネルの開放末端縁
    およびこの縁に隣接した部分に接着剤を被着するための
    第3回転式接着剤被着器を含み、前記第3回転式接着剤
    被着器の中心軸線は前記容器の中心線および運動線に対
    して実質的に垂直に配向されている特許請求の範囲第2
    項による装置。 10、前記回転式接着剤被着器の中心軸線はそれぞれ前
    記容器の中心線に対して約5°乃至約40°の範囲の角
    度の非垂直関係に配向されている特許請求の範囲第5項
    による装置。 11、前記回転式接着剤被着器の一方が接着剤被着工程
    中に容器の開放端部の前半分と接触するように前記の動
    く容器に対して配置され、前記一対の回転式接着剤被着
    器の他方が前記の動く容器の後半分と接触するようにこ
    の容器に対して配置されている特許請求の範囲第10項
    による装置。 12、非円筒形断面を有し、対向配置された前パネルお
    よび後パネルと、対向配置された両側パネルとを具備し
    、前記前パネルの後パネルに対して平行であって前記対
    向両側パネルの中心を通る中心線を有する実質的長方形
    の容器の開放端部の上部に対して接着剤を被着する装置
    において、前記の装置は、 (a)容器の開放端部を上に向けて運動線に沿つて前記
    の装置の接着剤被着区域を通して運動させる搬送手段で
    あって、少なくとも接着剤被着工程中に前記容器を実質
    的に固定的に支持する取り付け手段を含む搬送手段と、 (b)前記容器の開放端部のパネルの上縁およびその隣
    接上部に対して接着剤を被着するための一対の回転式接
    着剤被着器を含む接着剤被着区域であって、前記の回転
    式接着剤被着器はそれぞれ、前記の容器がこれらの回転
    式接着剤被着器を通過する際に前記容器パネルの上縁と
    接触するように、前記搬送手段に沿って動かされる前記
    容器の中心線および運動線の少なくとも一方に対して非
    垂直関係に配向された中心軸線を有するようにした接着
    剤被着区域と、 (c)前記回転式接着剤被着器を前記の搬送手段に対し
    て変動させるための垂直調節手段と、(d)前記搬送手
    段に沿って動かされる容器と前記回転式接着剤被着器と
    の間に一定の相対速度差を保持する事により、前記回転
    式接着剤被着器と前記容器パネルの開放端部の上縁との
    接触によって所定量の接着剤を容器パネルの開放端部の
    上縁とその隣接の上部に被着させるための回転制御手段
    とを含む装置。 13、前記の中心線と前記の運動線が相互に平行であり
    、また前記回転式接着剤被着器の中心軸線が前記両方の
    線に対して非垂直関係に配向されている特許請求の範囲
    第12項による装置。 14、前記回転式接着剤被着器の中心軸線が前記搬送手
    段によって動かされる前記容器の運動線に対して外側に
    捻じられ、また前記回転式接着剤被着器は前記容器の運
    動と同一方向に前記回転制御手段によって回転させられ
    、これにより、前記所定量の接着剤が前記前パネルと後
    パネルの開放末端の上縁に隣接して被着される特許請求
    の範囲第13項による装置。 15、前記回転式接着剤被着器の中心軸線が前記搬送手
    段に沿って動く前記容器の中心線に対して内側に捻じら
    れ、前記回転式接着剤被着器は前記回転制御手段によっ
    て前記容器の運動に対して全体として逆方向に回転させ
    られ、これにより前記所定量の接着剤が前記前パネルと
    後パネルの開放末端の上縁に隣接して被着される特許請
    求の範囲第13項による装置。 16、前記容器の前記中心線が前記搬送手段に沿った前
    記容器の前記運動線に対して平行でなく、前記回転式接
    着剤被着器の中心軸線が前記容器の中心線に対して非垂
    直関係に配向されている特許請求の範囲第13項による
    装置。 17、前記容器の前記中心線が前記搬送手段に沿った前
    記容器の前記運動線に対して平行でなく、前記回転式接
    着剤被着器の中心軸線が前記容器の運動線に対して非垂
    直関係に配向されている特許請求の範囲第13項による
    装置。 18、前記装置はさらに、前記容器の開放端部のパネル
    の上縁および上部に接着剤を被着するための第3回転式
    接着剤被着器を含み、前記第3回転式接着剤被着器の中
    心軸線は前記容器の中心線および運動線に対して実質的
    に垂直に配向されている特許請求の範囲第14項による
    装置。 19、前記回転式接着剤被着器の中心軸線はそれぞれ前
    記容器の中心線および運動線に対して約5°乃至約40
    °の範囲の角度の非垂直関係に配向されている特許請求
    の範囲第12項、第13項、第14項および第15項の
    いずれかによる装置。 20、前記回転式接着剤被着器の一方が接着剤被着工程
    中に容器の開放端部の前半分と接触するように前記の動
    く容器に対して配置され、前記一対の回転式接着剤被着
    器の他方が前記の動く容器の後半分と接触するようにこ
    の容器に対して配置されている特許請求の範囲第19項
    による装置。 21、それぞれ非円筒形断面を有し、対向配置された前
    パネルおよび後パネルと、対向配置された両側パネルと
    を具備し、前記の前パネルおよび後パネルに対して平行
    に延在し前記の対向配置された両側パネルの中心を通る
    中心線を有する容器の開放端部の上端縁と上部に対して
    接着剤を被着する方法において、 (a)前記の容器を搬送手段によって接着剤被着区域ま
    で、前記搬送手段によって与えられる運動線に沿って、
    各容器の中心線が実質的に前記運動線と平行になるよう
    に送る段階と、 (b)前記の容器を前記の接着剤被着区域内部を所定速
    度で搬送し、前記容器が少なくともこの接着剤被着区域
    の中を搬送される間、前記容器を前記搬送区域上の取り
    付け手段によって実質固定的に支持する段階と、 (c)前記容器の開放端部の前記前パネル、後パネルお
    よび両側パネルの開放縁およびこの縁の隣接部分を前記
    接着剤被着区域において2個または2個以上の回転式接
    着剤被着器と接触させる事によって接着剤を被着し、前
    記回転式接着剤被着器は所定速度で回転し、各回転式接
    着剤被着器の回転中心軸線は前記容器の中心線と運動線
    の少なくとも一方に対して非垂直関係に保持され、これ
    らの回転式接着剤被着器の前記回転速度は、これら回転
    式接着剤被着器と容器の開放縁部との接触に際して接着
    剤が回転式接着剤被着器から除去されて前記パネルの上
    縁と上部に沿って前記容器に被着されるように、前記の
    動く容器に対して相対速度差を生じる段階とを含む方法
    。 22、前記の回転式接着剤被着器を動く容器と同一方向
    に、この動く容器より僅かに低い速度で回転させる事に
    よって前記の相対速度差を生じ特許請求の範囲第21項
    による方法。
JP62082791A 1986-04-04 1987-04-03 容器の開放端部に対して接着剤を被着する方法および装置 Expired - Lifetime JP2512464B2 (ja)

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