JPS6370992A - 磁気バブルメモリ素子の製造方法 - Google Patents

磁気バブルメモリ素子の製造方法

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Publication number
JPS6370992A
JPS6370992A JP61216439A JP21643986A JPS6370992A JP S6370992 A JPS6370992 A JP S6370992A JP 61216439 A JP61216439 A JP 61216439A JP 21643986 A JP21643986 A JP 21643986A JP S6370992 A JPS6370992 A JP S6370992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
resist pattern
layer
thin film
metallic
Prior art date
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Pending
Application number
JP61216439A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Watanabe
渡邊 広道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6370992A publication Critical patent/JPS6370992A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 通常のドライエツチング法では全階パターンの側面と基
板のなす角度が急峻になり、その上に形成される軟磁性
体パターンの平坦化が困難になる。
そこで金属パターンの側面と基板のなす角度を緩やかに
する工程を付加し、その上に形成される軟磁性体パター
ンの平坦化を容易にしてものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は軟磁性体パターンからなる転送路を有する磁気
バブルメモリ素子の製造方法に関する。
第2図は磁気バブルメモリ素子の層構成を示す断面図で
ある。
軟磁性体転送路型の磁気バブルメモリ素子は第2図(a
)に示す如く、GGG (ガドリニウム・ガリウム・ガ
ーネット)基板上に生成された磁性ガーネット等の磁性
薄膜1、パーマロイ等の軟磁性体で形成された機能ゲー
トパターン21や、情報格納パターン22や、機能ゲー
トパターン21と情報格納パターン22とを結合する接
続パターン23等を含む軟磁性体転送路2、磁性薄膜1
と機能ゲートパターン21の間に形成され機能ゲートを
制御する制御用導体3、磁性薄膜1と制御用導体3とを
絶縁する第1の絶縁層41、制御用導体3により生じた
凹部に形成される第2の絶縁層42、軟磁性体転送路2
の下に形成され制御用導体3と機能ゲートパターン21
との間、或いは磁性薄膜1と情報格納パターン22との
間を絶縁する第3の絶縁層43等で構成されている。
かかる磁気バブルメモリ素子において第2図(a)に示
す如く、磁性薄膜1と制御用導体3の側面とのなす角度
θが急峻な場合は、その上に形成された機能ゲートパタ
ーン21に高低が急激に変化する断層部21aが生じ、
その部分において垂直磁化の影響を強(受けるため磁気
バブルの転送特性が阻害される。そこで通常は図示の如
く制御用導体3により生じた凹部に第2の絶縁層42を
形成し、機能ゲートパターン21の高低の変化を緩やか
にしている。しかし機能ゲートパターンや接続パターン
を形成できる領域は、高密度化された磁気バブルメモリ
素子では限定されており、絶縁層42を形成することに
よって高低の変化を緩やかにしても、限定された領域に
おける機能ゲートパターンの平坦化には限度がある。
かかる高密度化された磁気バブルメモリ素子において第
2図(′b)に示す如く、磁性薄膜1と制御用導体3の
側面とのなす角度θを緩やかにすることができれば、断
層部21aの傾斜が一層緩やかになって垂直磁化の影響
を弱めることができる。また断層部21aの傾斜を従来
と同等にした場合は第2の絶縁層42を薄くすることが
可能になり、接続パターン23の形成領域が縮小されて
磁気バブルメモリ素子を高密度化する上で有利になる。
そこで高密度化された磁気バブルメモリ素子の製造にお
いて、導電体または軟磁性体からなる金属パターンを形
成するに際し、金属パターンの側面と磁性薄膜とのなす
角度を緩やかにする製造方法の開発が望まれている。
〔従来の技術〕
第3図は従来の製造方法を示す断面図である。
磁気バブルメモリ素子の製造において金属パターンの形
成は、高精度な金属パターンを形成できるドライエツチ
ング法、例えばイオンミリング加工等の方法が用いられ
る。
即ち第3図(a)に示す如(Si02の膜からなる第1
の絶縁N41を介して、磁性薄膜1の丘に導電体からな
る金属層31が形成されており、金属層31のとにはフ
ォトリソグラフィ技術を用いてレジストパターン32が
形成される。
従来の製造方法ではレジストパターン32を通して直接
金属層31をエツチングしており、第3図(blに示す
如くレジストパターン32と金属層31の露出部分が、
エツチングによって除去されて制御用導体3が形成され
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし従来のようにレジストパターンを通して直接金属
層をエツチングする方法は、金属パターン3の側面と磁
性薄膜1とのなす角度θがエツチング条件によって定ま
り、常に急峻で緩やかな角度を有する金属パターンが形
成できない。またこの角度が急峻になると第3図山)に
示す如く根元の近傍で第1の絶縁層41までエツチング
され、更に第1の絶縁層41が薄い場合は磁性薄膜lま
でエツチングされて、磁気バブルの伝播特性が阻害され
るという問題があった。
【問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明になる製造方法を示す断面図である。な
お全図を通し同じ対象物は同一記号で表している。
上記問題点はイオンミリング加工等のドライエツチング
法によって、導電体または軟磁性体からなる金属パター
ンを形成するに際し、先ず導電体または軟磁性体からな
る金回層31の上に、フォトリソグラフィ技術を用いて
レジストパターン32を形成し、次いでレジストパター
ン32と露出した金属N31の上に樹脂層33を被着せ
しめ、しかる後ドライエツチング法によって金属パター
ン3を形成する、本発明になる磁気バブルメモリ素子の
製造方法によって解決される。
〔作用〕
第1図においてレジストパターンと露出した金属層の上
に樹脂層を被着せしめて、金属パターンを形成する際の
エツチング速度を部分的に制御することにより、側面と
磁性薄膜とのなす角度が緩やかな金属パターンを形成す
ることができる。
〔実施例〕
以下第1図により本発明の実施例について説明する。
第1図(alに示す如<SiO2の膜からなる第1の絶
縁層41を介して、磁性薄膜1の上に導電体からなる金
属M31が形成されており、金属層31の上にはフォト
リソグラフィ技術を用いてレジストパターン32が形成
される。
次いでレジストパターン32と露出した金属層31の上
に、第1図中)に示す如くスピンコード法等によって樹
脂層33を被着せしめる。なお樹脂層はレジスト膜等の
粘性の低い膜の法が優れた結果が得られる。
しかる後ドライエツチング法によって樹脂層33とレジ
ストパターン32と金属層31の露出部分を除去すると
、レジストパターン32の側面に被着された樹脂層によ
って、レジストパターン32に隣接する金属層31のエ
ツチング速度が緩慢になり、第1図(C1に示す如く側
面と磁性薄膜とのなす角度θが緩やかな金属パターン3
を形成することができる。
しかも側面と磁性薄膜とのなす角度が緩やかになるため
、第1図(C)に示す如く根元の近傍で絶縁層をエツチ
ングする作用が弱まり、磁性薄膜までエツチングされる
という現象を皆無にすることができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば導電体または軟磁性体からな
る金属パターンを形成するに際し、金属パターンの側面
と磁性薄膜とのなす角度を緩やかにする、磁気バブルメ
モリ素子の製造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる製造方法を示す断面図、第2図は
磁気バブルメモリ素子の層構成を示す断面図、 第3図は従来の製造方法を示す断面図、である。図にお
いて 1は磁性薄膜、   3は金属パターン、31は金属層
、   32はレジストパターン、33は樹脂層、  
 41は絶縁層、 をそれぞれ表す。 (a) (b) (C) 第 1 圀 (aン (I)) 〃 樹気バグルノモソ秦子q4構成)宥請nカえ聾 2 履 (b) ゝθ 梵し梨迭7法?相酊命四 第5 凹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イオンミリング加工等のドライエッチング法によって、
    導電体または軟磁性体からなる金属パターンを形成する
    に際し、 先ず導電体または軟磁性体からなる金属層(31)の上
    に、フォトリソグラフィ技術を用いてレジストパターン
    (32)を形成し、 次いで該レジストパターン(32)と露出した該金属層
    (31)の上に樹脂層(33)を被着せしめ、しかる後
    ドライエッチング法によって金属パターン(3)を形成
    することを特徴とした磁気バブルメモリ素子の製造方法
    。
JP61216439A 1986-09-12 1986-09-12 磁気バブルメモリ素子の製造方法 Pending JPS6370992A (ja)

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