JPS6371107A - 播種方法及びこの方法の実施に使用する種子パツク帯 - Google Patents
播種方法及びこの方法の実施に使用する種子パツク帯Info
- Publication number
- JPS6371107A JPS6371107A JP21506586A JP21506586A JPS6371107A JP S6371107 A JPS6371107 A JP S6371107A JP 21506586 A JP21506586 A JP 21506586A JP 21506586 A JP21506586 A JP 21506586A JP S6371107 A JPS6371107 A JP S6371107A
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- Japan
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- seeds
- pack
- seed
- fertilizer
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000009331 sowing Methods 0.000 claims description 20
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、種子と肥料とをパックした種子パ・7り帯を
連続的に切断して播種床に落下させることにより播種を
行う播種方法、及びこの方法の実施に使用する種子パッ
ク帯に関するものである。
連続的に切断して播種床に落下させることにより播種を
行う播種方法、及びこの方法の実施に使用する種子パッ
ク帯に関するものである。
現在使用されている播種機としては、a械式、負圧或い
は加圧を利用する空気式等があるが、これらは全て圃場
で播種量、施肥量を調整して、種子、肥料ともにばらの
状態で土中に入れる構成のものであるので、播種機の機
構が複雑となると共に、重量が大きくなるという問題が
ある。
は加圧を利用する空気式等があるが、これらは全て圃場
で播種量、施肥量を調整して、種子、肥料ともにばらの
状態で土中に入れる構成のものであるので、播種機の機
構が複雑となると共に、重量が大きくなるという問題が
ある。
また、第7図に示されるように、水溶性の糸を紐状に撚
ってその中に一定の間隔をおいて種子21を挿入した紐
条22を使用し、この種子21が挿入された紐条22を
播種床内に埋めることによリt!種する方法がある。
ってその中に一定の間隔をおいて種子21を挿入した紐
条22を使用し、この種子21が挿入された紐条22を
播種床内に埋めることによリt!種する方法がある。
この方法では、紐条22に挿入されている種子21の間
隔により、播種される種子の株間が定まってしまいその
調整をすることができないと共に、種子21の間の紐条
22は土中に無駄に埋められるため、材料が不経済に使
用されるという問題がある。
隔により、播種される種子の株間が定まってしまいその
調整をすることができないと共に、種子21の間の紐条
22は土中に無駄に埋められるため、材料が不経済に使
用されるという問題がある。
本発明は、上記したような問題点に鑑み、種子と肥料と
がパックされた種子パック帯を切断して播種床に落下さ
せて播種することにより、播種される種子の株間を自在
に調整できるようにすると共に、種子をパックしている
パック材の節約を図ることを目的としてなされたもので
ある。
がパックされた種子パック帯を切断して播種床に落下さ
せて播種することにより、播種される種子の株間を自在
に調整できるようにすると共に、種子をパックしている
パック材の節約を図ることを目的としてなされたもので
ある。
本発明の播種方法は、土中で溶解或いは分解可能な材質
から成る帯状のパック材に、種子に対する肥料の位置が
固定された一組の種子と肥料とを一定の間隔をおいて連
続的にパックした種子パック帯を巻回しておき、この種
子パック帯を引き出しつつ切断することにより、一組の
種子と肥料とがパックされたバンク単体を11種床に一
定の間隔をおいて落下させることを要旨とするものであ
る。
から成る帯状のパック材に、種子に対する肥料の位置が
固定された一組の種子と肥料とを一定の間隔をおいて連
続的にパックした種子パック帯を巻回しておき、この種
子パック帯を引き出しつつ切断することにより、一組の
種子と肥料とがパックされたバンク単体を11種床に一
定の間隔をおいて落下させることを要旨とするものであ
る。
第1図ないし第3図に本発明の播種方法の実施に使用さ
れる種子パック帯Aが示されており、最初にこの種子パ
ック帯Aについて説明する。
れる種子パック帯Aが示されており、最初にこの種子パ
ック帯Aについて説明する。
種子をパックするための帯状のパック材1は、土中に埋
め込まれるため、土中で溶解或いは分解する材質から成
ることが必要である。
め込まれるため、土中で溶解或いは分解する材質から成
ることが必要である。
種子パック帯Aは、2枚のパック材1の間に一組の種子
2と肥料3とが一定の間隔をおいて連続的にパックされ
たものである0例えば、種子2及び肥料3が存在しない
部分において2枚のパック材1を接着することにより、
パック材1に種子2及び肥料3がパックされる。パック
材1には、−回の播種量及び施肥量に応じた量の種子2
及び肥料3がそれぞれパックされている。
2と肥料3とが一定の間隔をおいて連続的にパックされ
たものである0例えば、種子2及び肥料3が存在しない
部分において2枚のパック材1を接着することにより、
パック材1に種子2及び肥料3がパックされる。パック
材1には、−回の播種量及び施肥量に応じた量の種子2
及び肥料3がそれぞれパックされている。
帯状のパック材1の巾方向の中央部に種子2がパックさ
れていると共に、巾方向の両端部に種子2を挟むように
肥料3がパックされて全体がリボン状になっている。こ
のため、種子2の両側に配置された肥料3の種子2に対
する位置は固定されている。
れていると共に、巾方向の両端部に種子2を挟むように
肥料3がパックされて全体がリボン状になっている。こ
のため、種子2の両側に配置された肥料3の種子2に対
する位置は固定されている。
種子バンク帯Aの両端部には、このパック帯Aを一定量
宛送り出すための定量送り孔4が穿孔されている。
宛送り出すための定量送り孔4が穿孔されている。
このような構成の種子パック帯Aをリール5 (第6図
参照)に巻回しておき、この種子バンク帯Aを所定の速
度で引き出しつつ、第1図で2点鎖線で示される位置で
切断すると、第3図に示されるような一組の種子2と肥
料3とがリボン状にパックされたパック単体6となる。
参照)に巻回しておき、この種子バンク帯Aを所定の速
度で引き出しつつ、第1図で2点鎖線で示される位置で
切断すると、第3図に示されるような一組の種子2と肥
料3とがリボン状にパックされたパック単体6となる。
本発明の播種方法を実施するための播種機の機構概念図
が第6図に示されている。
が第6図に示されている。
播種床9を形成するためのディスクオープナ−7及び巻
回した種子パック帯Aを保持して回転させるための保持
ディスク8は、播種機に搭載したエンジン(図示せず)
により駆動回転される。
回した種子パック帯Aを保持して回転させるための保持
ディスク8は、播種機に搭載したエンジン(図示せず)
により駆動回転される。
このディスクオープナ−70回転により播種床9が形成
されてゆくと共に、保持ディスク8の回転により種子パ
ック帯Aが所定の速度で引き出され、この種子パック帯
Aが切断刃10によって切断されてパック単体6が、播
種床9の上に落下する。このパック単体6は、第4図に
示されるように、播種床9の頂部9aに種子2が位置す
ると共に、その各側面部9bに肥料3がそれぞれ位置す
るように播種床9の上に落下する。
されてゆくと共に、保持ディスク8の回転により種子パ
ック帯Aが所定の速度で引き出され、この種子パック帯
Aが切断刃10によって切断されてパック単体6が、播
種床9の上に落下する。このパック単体6は、第4図に
示されるように、播種床9の頂部9aに種子2が位置す
ると共に、その各側面部9bに肥料3がそれぞれ位置す
るように播種床9の上に落下する。
播種床9にパック単体6が上記のような状態で落下した
直後にこのバンク単体6は覆土板11により覆土され、
その直後に鎮圧輪12により鎮圧されて、播種と施肥と
が同時におこなわれる。
直後にこのバンク単体6は覆土板11により覆土され、
その直後に鎮圧輪12により鎮圧されて、播種と施肥と
が同時におこなわれる。
種子2に対する肥料3の位置が固定されているため、播
種床9の上にパック単体6を落下させて覆土した場合に
おいて、種子2と肥料3とが分離することがなく、この
結果t!種直後の種子2に対する施肥を確実に行うこと
ができる。
種床9の上にパック単体6を落下させて覆土した場合に
おいて、種子2と肥料3とが分離することがなく、この
結果t!種直後の種子2に対する施肥を確実に行うこと
ができる。
このようにしてt1種すると、第5図に示されるように
、ディスクオープナ−7の回転速度(播種機の走行速度
)と、保持ディスク8の回転速度(種子パック帯Aの引
き出し速度)との比によって定められる株間Pで播種床
9の上にパック単体6が連続的に落下されてゆく、この
株間Pは上記した各ディスク7.8の回転速度の比を変
更することにより自在に調整できる。
、ディスクオープナ−7の回転速度(播種機の走行速度
)と、保持ディスク8の回転速度(種子パック帯Aの引
き出し速度)との比によって定められる株間Pで播種床
9の上にパック単体6が連続的に落下されてゆく、この
株間Pは上記した各ディスク7.8の回転速度の比を変
更することにより自在に調整できる。
このように本発明の播種方法は、種子パック帯へを切断
したパック単体6を播種床9に落下させるので、パック
材1が無駄に土中に埋め込まれることがなく、パック材
1の節約を図ることができる。
したパック単体6を播種床9に落下させるので、パック
材1が無駄に土中に埋め込まれることがなく、パック材
1の節約を図ることができる。
本発明の播種方法は、種子と肥料とがパックされた種子
パック帯を切断したパック単体を播種床に落下させて1
種するので、播種機の走行速度と種子パック帯の引き出
し速度との比を適宜変更することにより、播種される種
子の株間を自在に調整できると共に、播種床に落下され
たバック単体の間にはパック材は存在していないので、
パック材が土中に無駄に埋め込まれることがなく、パッ
ク材の節約が図られる。
パック帯を切断したパック単体を播種床に落下させて1
種するので、播種機の走行速度と種子パック帯の引き出
し速度との比を適宜変更することにより、播種される種
子の株間を自在に調整できると共に、播種床に落下され
たバック単体の間にはパック材は存在していないので、
パック材が土中に無駄に埋め込まれることがなく、パッ
ク材の節約が図られる。
また、−回の播種並びに施肥に応した同の種子及び肥料
がパックされたバック単体を播種床に・落下させて播種
と施肥とを行うので、従来の播種方法のように圃場にお
いて播種量並びに施肥量を調整する必要がない。
がパックされたバック単体を播種床に・落下させて播種
と施肥とを行うので、従来の播種方法のように圃場にお
いて播種量並びに施肥量を調整する必要がない。
更に、種子バック帯にパックされている種子に対する肥
料の位置が固定されているので、この種子パック帯を切
断したバンク単体を播種床の上に落下させて覆土した場
合にも、種子と肥料とが分離されることがなく、このた
め播種直後の種子に対する施肥を確実に行うことができ
る。
料の位置が固定されているので、この種子パック帯を切
断したバンク単体を播種床の上に落下させて覆土した場
合にも、種子と肥料とが分離されることがなく、このた
め播種直後の種子に対する施肥を確実に行うことができ
る。
第1図は、種子パック帯Aの一端部を破断した斜視図、
第2図は、同じく拡大横断面図、第3図は、バック単体
6の斜視図、第412]は、播種床9の上に落下したバ
ック単体6を覆土した状態の横断面図、第5図は、パッ
ク単体6が落下された播種床9を上方から見た図、第6
図は、本発明の播種方法を実施するための播種機の機構
概念図、第7図は、種子21が一定の間隔で挿入された
紐条22の図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A:種子パック帯 l:パック材 2:種子 3:肥料 6:パック単体 特許出願人 高 北 農 機 株式会社第1図 第2図 第3図
第2図は、同じく拡大横断面図、第3図は、バック単体
6の斜視図、第412]は、播種床9の上に落下したバ
ック単体6を覆土した状態の横断面図、第5図は、パッ
ク単体6が落下された播種床9を上方から見た図、第6
図は、本発明の播種方法を実施するための播種機の機構
概念図、第7図は、種子21が一定の間隔で挿入された
紐条22の図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A:種子パック帯 l:パック材 2:種子 3:肥料 6:パック単体 特許出願人 高 北 農 機 株式会社第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)土中で溶解或いは分解可能な材質から成る帯状の
パック材に、種子に対する肥料の位置が固定された一組
の種子と肥料とを一定の間隔をおいて連続的にパックし
た種子パック帯を巻回しておき、この種子パック帯を引
き出しつつ切断することにより、一組の種子と肥料とが
パックされたパック単体を播種床に一定の間隔をおいて
落下させることを特徴とする播種方法。 - (2)土中で溶解或いは分解可能な材質から成る帯状の
パック材に、種子に対する肥料の位置が固定された一組
の種子と肥料とを一定の間隔をおいて連続的にパックし
たことを特徴とする種子パック帯。 - (3)帯状のパック材の巾方向の中央部に種子をパック
すると共に、巾方向の両端部に種子を挟むようにして肥
料をパックして全体をリボン状にしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の種子パック帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21506586A JPS6371107A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 播種方法及びこの方法の実施に使用する種子パツク帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21506586A JPS6371107A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 播種方法及びこの方法の実施に使用する種子パツク帯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371107A true JPS6371107A (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=16666171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21506586A Pending JPS6371107A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 播種方法及びこの方法の実施に使用する種子パツク帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3682724A1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-07-22 | Technische Universität München | Agricultural fertilizer deploying system for packaged farm fertilizer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942703B1 (ja) * | 1970-08-10 | 1974-11-16 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21506586A patent/JPS6371107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942703B1 (ja) * | 1970-08-10 | 1974-11-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3682724A1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-07-22 | Technische Universität München | Agricultural fertilizer deploying system for packaged farm fertilizer |
| WO2020148429A1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-07-23 | Technische Universität München | Agricultural fertilizer deploying system for packaged farm fertilizer |
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