JPS6371981A - フロツピデイスク制御方式 - Google Patents
フロツピデイスク制御方式Info
- Publication number
- JPS6371981A JPS6371981A JP21571486A JP21571486A JPS6371981A JP S6371981 A JPS6371981 A JP S6371981A JP 21571486 A JP21571486 A JP 21571486A JP 21571486 A JP21571486 A JP 21571486A JP S6371981 A JPS6371981 A JP S6371981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- time
- signal
- disk control
- interruption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用仕方〕
本発明は計算機ンスアムに係り特に上位装置の処理能力
を向上させるために好適な70ンビデ、fスフ制御方式
に関する。
を向上させるために好適な70ンビデ、fスフ制御方式
に関する。
フロッピディスクシステムにおける上位処理装置の負担
を低減する方法としては、特開詔56−92665号、
同92662号公報に示すような方法があるが、フロッ
ピディスク装置のクキヤリプレート動作後の待ち時間に
関しては述べられていないd〔発明が解決しようとする
問題点〕 従来のフロッピディスクコントロール用LSIでは、ウ
キヤリプレートコマント時、フロッピディスク装置から
0トラック検出信号を受信した時点でりΦヤリプレート
終了とみなし上位−’Je、[lfへ終了割込を行なう
が、フロッピディスク装置においては、0トラック検出
信号を送出してから実際にヘッドが安定するまでに10
〜50ミリ秒程度要するものが多く、ヘッドが安定する
までの時間に、クークのためのSTl!iPパルスが発
行されるとトラッキングずれが発生する可能性があった
。このトジツ午ングずれを防ぐため従来は上位装置のプ
ログラムで規定された時間を待ってからのち、フロッピ
ディスクに対してンークのためのBTEPパルスを発行
するように対処していた。このため上位!!置のプログ
ラムとしては、プログラムをある回数ループして規定さ
れた時間を待つ方法または上位装置のタイマ等の割込み
を利用して規定された時間を待つ方法がある。しかしな
がら、プログラムをループさせる方法ではこの間上位装
置のプログラムが他のサービスを行なうことができず処
理能力が低下する。上位装置のタイマ等の割込を利用す
る方法では、プログラムの割込み処理が複雑になり、ま
た上位装置が2回の割込み処理を行なわないと次のシー
クコマンドが発行できないという欠点があった。
を低減する方法としては、特開詔56−92665号、
同92662号公報に示すような方法があるが、フロッ
ピディスク装置のクキヤリプレート動作後の待ち時間に
関しては述べられていないd〔発明が解決しようとする
問題点〕 従来のフロッピディスクコントロール用LSIでは、ウ
キヤリプレートコマント時、フロッピディスク装置から
0トラック検出信号を受信した時点でりΦヤリプレート
終了とみなし上位−’Je、[lfへ終了割込を行なう
が、フロッピディスク装置においては、0トラック検出
信号を送出してから実際にヘッドが安定するまでに10
〜50ミリ秒程度要するものが多く、ヘッドが安定する
までの時間に、クークのためのSTl!iPパルスが発
行されるとトラッキングずれが発生する可能性があった
。このトジツ午ングずれを防ぐため従来は上位装置のプ
ログラムで規定された時間を待ってからのち、フロッピ
ディスクに対してンークのためのBTEPパルスを発行
するように対処していた。このため上位!!置のプログ
ラムとしては、プログラムをある回数ループして規定さ
れた時間を待つ方法または上位装置のタイマ等の割込み
を利用して規定された時間を待つ方法がある。しかしな
がら、プログラムをループさせる方法ではこの間上位装
置のプログラムが他のサービスを行なうことができず処
理能力が低下する。上位装置のタイマ等の割込を利用す
る方法では、プログラムの割込み処理が複雑になり、ま
た上位装置が2回の割込み処理を行なわないと次のシー
クコマンドが発行できないという欠点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決し、上位処理装置の処
理能力を向上させるフロッピディスク制御方式を提供す
るところにある。
理能力を向上させるフロッピディスク制御方式を提供す
るところにある。
上記目的は、フロッピディスクコントロール用LSIか
らの終了割込をマスクする割込マスクフラグと、フロッ
ピディスク装置からの0トラック検出後規定時間経過し
たことを示すヘッド安定時間カウント部を設けることに
より、達成される。
らの終了割込をマスクする割込マスクフラグと、フロッ
ピディスク装置からの0トラック検出後規定時間経過し
たことを示すヘッド安定時間カウント部を設けることに
より、達成される。
ヘッド安定時間カウント部は、フロッピディスク装置か
らの0トラック検出信号受信後規定された時間をカウン
トする。割込みマスクフラグは、リキャリブレートコマ
ンドの0トランク検出信号でセットされ、ヘッド安定時
間カウント部からの規定時間経過したことを示す信号で
リセットaれる。上位装置に対しては、割込みマスクフ
ラグがセットされている時に、フロッピディスクコント
ロール用LSIからの割込信号を糸上する。それによっ
て上位装置は、フロッピディスクコントロール用LSI
からのリキf 17グレ一ト終了割込によφ、フロッピ
ディスク装置のヘッド安定時間を意識することなく次の
アークコマンドが発行できる0 〔実施例〕 以下1本発明の一実施例を第1図により説明する0 処理装置1はバス25を介して70ツビデイスクコント
ロール用LSI2に接続され、さらにフロッピディスク
コントロール用LSI2は制御線を介し・てフロッピデ
ィスク装置3に接続されている。
らの0トラック検出信号受信後規定された時間をカウン
トする。割込みマスクフラグは、リキャリブレートコマ
ンドの0トランク検出信号でセットされ、ヘッド安定時
間カウント部からの規定時間経過したことを示す信号で
リセットaれる。上位装置に対しては、割込みマスクフ
ラグがセットされている時に、フロッピディスクコント
ロール用LSIからの割込信号を糸上する。それによっ
て上位装置は、フロッピディスクコントロール用LSI
からのリキf 17グレ一ト終了割込によφ、フロッピ
ディスク装置のヘッド安定時間を意識することなく次の
アークコマンドが発行できる0 〔実施例〕 以下1本発明の一実施例を第1図により説明する0 処理装置1はバス25を介して70ツビデイスクコント
ロール用LSI2に接続され、さらにフロッピディスク
コントロール用LSI2は制御線を介し・てフロッピデ
ィスク装置3に接続されている。
クキヤリプレートコマンド時、フロッピディスク装置6
からの0トラック検出信号20によって、割込みマスク
フラグ用フリップ70クグ10カセツトされると同時に
ヘッド安定時間カウント用カウンタ16に初期1直をセ
ットする。一方フロツビディスクコントロール用LSI
2は0トラック演出信号。
からの0トラック検出信号20によって、割込みマスク
フラグ用フリップ70クグ10カセツトされると同時に
ヘッド安定時間カウント用カウンタ16に初期1直をセ
ットする。一方フロツビディスクコントロール用LSI
2は0トラック演出信号。
20を受信した後6割込信号21を送出する。しかしな
がら′割込マスクフラグ用フリップフロップ10がセッ
トされているため、ANDゲート11に二って上位処理
装置への割込信号22は送出されない。またヘッド安定
時間カウント用カウンタ13は、0トラック検出時点よ
り、クロック信号にて規定式れた時間を計測し、規定時
間を経過した後に、ヘッド安定時点経過信号24を出力
する。割込みマスク用レジスタ10はヘッド安定時間経
過信号24によりリセットされる。それによってAND
ゲート11を介してフロッピディスクコントロール用L
s工 からの割込信号21が、上位処理装置1への割込
信号22として送出される。上位処理装置はこの割込信
号22によってフロッピディスクのリキャリブレート動
作終rと判定することが可能となるため、フロッピディ
スク装置のヘッド安定時間を待つための処理を行なうこ
となく、次のシーク起動を行なうことができる効果があ
る。
がら′割込マスクフラグ用フリップフロップ10がセッ
トされているため、ANDゲート11に二って上位処理
装置への割込信号22は送出されない。またヘッド安定
時間カウント用カウンタ13は、0トラック検出時点よ
り、クロック信号にて規定式れた時間を計測し、規定時
間を経過した後に、ヘッド安定時点経過信号24を出力
する。割込みマスク用レジスタ10はヘッド安定時間経
過信号24によりリセットされる。それによってAND
ゲート11を介してフロッピディスクコントロール用L
s工 からの割込信号21が、上位処理装置1への割込
信号22として送出される。上位処理装置はこの割込信
号22によってフロッピディスクのリキャリブレート動
作終rと判定することが可能となるため、フロッピディ
スク装置のヘッド安定時間を待つための処理を行なうこ
となく、次のシーク起動を行なうことができる効果があ
る。
本発明によれば、フロッピディスク装置のヘッド安定時
間を経過して次のシークコマンドを受付可能状態となっ
た時に上位装置に割込がかかるため、上′:i装置のグ
ログラムはフロッピディスク装置のヘッド安定時…1を
意識しないですひため1割込処理が簡単となり、上位装
置の処哩北力が向上する。
間を経過して次のシークコマンドを受付可能状態となっ
た時に上位装置に割込がかかるため、上′:i装置のグ
ログラムはフロッピディスク装置のヘッド安定時…1を
意識しないですひため1割込処理が簡単となり、上位装
置の処哩北力が向上する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・上位処理装置、
2・・・フロッピディスクコントロール用LS王、3・
・・フロッピディスク装置、 10・・・フリッグフロツズ、 11.14 ・・・AND ゲー ト、12・・・N
ANDゲート、16・・・カウンタ、20・・・0トジ
ツク演出・ご号、 2】・・70ツビデイスクコントロールIf、S工カラ
の割込信号、 22・・・上位・迅埋長亘への割込1g号2.3・・・
割込、喫マスノ信号 24・・・ヘッド安定時間構過信号、 25・・・バス 26・・・制御線。 代理人弁理士 小 ノ11 勝 力 筒 1 履
・・フロッピディスク装置、 10・・・フリッグフロツズ、 11.14 ・・・AND ゲー ト、12・・・N
ANDゲート、16・・・カウンタ、20・・・0トジ
ツク演出・ご号、 2】・・70ツビデイスクコントロールIf、S工カラ
の割込信号、 22・・・上位・迅埋長亘への割込1g号2.3・・・
割込、喫マスノ信号 24・・・ヘッド安定時間構過信号、 25・・・バス 26・・・制御線。 代理人弁理士 小 ノ11 勝 力 筒 1 履
Claims (1)
- 1、上位処理装置のプログラムがフロッピディスクコン
トロール用LSIを介してフロッピディスク装置を制御
するシステムに関し、リキャリブレートコマンド時、フ
ロッピディスク装置からの0トラック検出信号を受信し
た時点でリキャリブレート終了とみなすフロッピディス
クコントロール用LSIと、0トラック検出信号を送出
してから実際にヘッドが安定し次のシークが可能となる
までに規定された時間を要するフロッピディスク装置と
を具備したフロッピディスクコントロールシステムにお
いて、リキャリブレートコマンド時フロッピディスクコ
ントロール用LSIからの割込信号を一定時間マスクす
るフラグを設けることにより、リキャリブレート終了時
のヘッド安定時間を経過した後に上位処理装置に対して
割込みを行ない、上位処理装置のフロッピディスクコン
トロール用LSIに対する制御が簡単となるとともに、
上位処理装置の処理能力を向上させることを特徴とした
フロッピディスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21571486A JPS6371981A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | フロツピデイスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21571486A JPS6371981A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | フロツピデイスク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371981A true JPS6371981A (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=16676954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21571486A Pending JPS6371981A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | フロツピデイスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0665535A3 (en) * | 1994-01-27 | 1996-07-03 | Fujitsu Ltd | Device and method for controlling a magnetic disk unit. |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21571486A patent/JPS6371981A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0665535A3 (en) * | 1994-01-27 | 1996-07-03 | Fujitsu Ltd | Device and method for controlling a magnetic disk unit. |
| US5831782A (en) * | 1994-01-27 | 1998-11-03 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for supplying optimal bias current to a magnetic head |
| US5956200A (en) * | 1994-01-27 | 1999-09-21 | Fujitsu Limited | Method of and apparatus for controlling magnetic disc drive |
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