JPH0275030A - 仮想計算機の入出力制御方式 - Google Patents

仮想計算機の入出力制御方式

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JPH0275030A
JPH0275030A JP63226674A JP22667488A JPH0275030A JP H0275030 A JPH0275030 A JP H0275030A JP 63226674 A JP63226674 A JP 63226674A JP 22667488 A JP22667488 A JP 22667488A JP H0275030 A JPH0275030 A JP H0275030A
Authority
JP
Japan
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output
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host
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Pending
Application number
JP63226674A
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English (en)
Inventor
Takashi Shimojo
孝 下城
Fujio Okei
桶井 富士雄
Nobuyuki Shimura
志村 伸之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0275030A publication Critical patent/JPH0275030A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は仮想計算機の入出力制御方式に係り、特にゲス
ト仮想計算機の入出力割込み制御に好適な仮想計算機の
入出力制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭60−150140号公報の第3
項に記載のように、入出力サブクラスマスク(公知例で
は割込制御手段)はホスト計算機(公知例では実計算機
)の1つのみを前提としており、ゲスト仮想計算機(公
知例ではO8)による仮想入出力サブクラスマスクの変
更及び入出力割込みのゲスト/ホストの判定処理は、全
てホストプログラム(公知例ではVMCP)またはマイ
クロプログラムにより行なうこととなっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、(1)ゲスト仮想計算機による仮想入
出力サブクラスマスクの変更及び人出力割込み発生時の
ゲスト/ホスト判定におけるマイクロプログラム及びホ
ストプログラムの処理増大について配慮がされておらず
、性能が低下するという問題があった。(2)また、1
度ゲスト仮想計算機に割当てた入出力サブクラスを入出
力割込み発生時に変更する手段を持たないため、入出力
割込み時に検出される仮想計算機システム全体に影響す
るような入出力障害に対しホストプログラムが介入でき
ないという問題があった。
本発明の目的は、(1)ゲスト仮想計算機における入出
力割込み関連処理の高速化、(2)および、仮想計算機
システムの入出力障害に対する信頼性の向」二にある。
[課題を解決するための手段〕 上記目的は、0)ゲスト仮想計算機による仮想入出力サ
ブクラスマスクの変更が直接ホスト計算機の入出力サブ
クラスマスクによる入出力割込み受付は状態に反映され
るようにゲスト入出力サブクラスマスクを設けること、
ゲスト仮想計算機動作中の入出力割込み処理におけるゲ
スl−/ホストの判定を高速に行なえる手段を設けるこ
と、(2)及び、任意の入出力づブタラスに対応する入
出力割込み要因ラッチをセット/リセット・する手段を
設けることにより、達成される。
〔作用〕
(1)ゲスト入出力サブクラスマスクは、ゲスト仮想計
算機が動作中のホスト計算機の入出l7−)Jブタラス
マスクによる入出力割込みの受付は状態を変更する。た
め、ゲスト仮想計算機が仮想入出力サブクラスマスクを
変更したときホスl−計算機の入出力サブクラスマスク
を変更したのと同じ効果が得られる。また、入出力割込
みのゲスト/ホスト判定手段は、その判定結果によりホ
ストプログラムの介入処理を必要としないゲスト仮想計
算機の人出力割込みをホスI−人出力サブクラスマスク
及び仮想入出力サブクラスマスクを調べることなく検出
することができる。
(2)任意の入出力サブクラスに対応する入出力割込み
要因のセット/リセット手段は、ゲス1−仮想計算機の
入出力割込み受付は時、当ゲスト入出力サブクラスに対
応する入出力割込み要因ラッチをリセットし、新たにホ
スト計算機の入出力サブクラスに対応する入出力割込み
要因ラッチをセットすることでホス1−プログラムの介
入手段を実現する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図では、マイクロプログラム制御の仮想計算機システ
ムを前提とした。同図において、マイクロプログラムに
より入出力ザブクラスマスクの変更指示がなされると、
指定された入出力サブクラスマスクは中間レジスタ10
に保持される。中間レジスタ10のデータは経路107
を介してゲスト入出力サブクラスマスク12に、経路1
08を介して入出力サブクラスマスク13に送出される
ゲスト入出力サブクラスマスク12は経路105に信号
値1が送出されているとき、入出力サブクラスマスク1
3は経路106に信号値1が送出されているとき、経路
107または経路108に送出されているデータを取込
むようになっている。
経路105には経路100と同じ信号値が、経路106
には否定回926を介した経路100の否定信号値が送
出されている。経路100にはゲスト仮想計算機が動作
中か否かを示すゲストモード信号が送出されているため
、マイクロプログラムで指示された入出力サブクラスマ
スクは、ゲスト仮想計算機が動作中のときはゲスト入出
力ザブクラスマスク12に、そ九以外は入出力サブクラ
スマスク]73に取込まれる。ゲスト入出力サブクラス
マスク】−2及び入出力サブクラスマスク13のデータ
はそれぞれ入出力サブクラスに対応する各ビットが入出
力割込み要因ラッチ14のデータとAND回路20また
はAND回路21によって各ビットの論理積がとられ、
OR回路22またはOR回路23に送出される。OR回
#l!J22の結果はAND回路24により経路]、、
 OOを介して送出されているゲストモードと論理積が
とられ、その結果はゲスト入出力サブクラスマスク12
による入出力割込みであることを示す信号として経路1
03を介してマイクロプログラムへ通知され、同時にO
R回路25に送出される。OR回路25はAND回路2
4の出力とOR回路23の出力の論理和をとりその結果
を割込み要求信号として割込み制御装置へ送出する。1
1はマイクロプログラムから設定されるセット/リセツ
I−されるべき入出力サブクラスを保持する入出力サブ
クラス保持レジスタで、その出力はDEC回路27を介
して入出力割込み要因ラッチ14のビット選択に用いら
れる。入出力割込み要因ラッチ14はDEC回路27で
選択されたビットを、経路101の信号値が1のときセ
ラl−L、経路102の信°号値が1のときリセットす
るようになっており、経路101及び経路102を介し
てマイクロプログラムより任意のピッ1−がセラ1−/
リセツ1−可能となる。
第2図は第1図の装置を制御するマイクロプログラムの
流れを示すフローチャートである。同図において、マイ
クロプログラムにある入出力装置より入出力割込みが受
付りられると、経路103の信号値によりゲスト入出力
サブクラスからの入出力割込みか否かを判定する(ステ
ップ200)。
ゲスト入出力サブクラスからの入出力割込みでない場合
、ポスト入出力割込みを発生させ、ゲスト入出力サブク
ラスからの入出力割込みの場合、入出力障害があるか否
かを判定する(ステップ20 i−)。入出力障害がな
い場合、ホストプログラムを介入させることなく直接ゲ
スト入出力割込みを発生させる。入出力障害がある場合
、入出力割込みを発生させた入出力サブクラスを入出力
サブクラス保持レジスタ11にセットしくステップ20
2)、その値に対応した入出力割込み要因ラッチ14の
ビットを経路102に信号値1を送出することによりリ
セットしくステップ203)、あらかじめ定められたホ
スト計算機の入出力サブクラスを入出力サブクラス保持
レジスタ11にセットしくステップ204)、その値に
対応した人出力割込み要因ラッチ】4のピッ!・を経路
101に信号値1を送出することによりセットしくステ
ップ205)、入出力割込みが発生した次命令を実行す
る。次に、再度同じ入出力装置から入出力割込みが発生
した場合、その入出力サブクラスはホスト計算機のもの
であり、ステップ200の判定結果がNとなりホス!・
入出力割込みが発生させ、ホストプログラムの介入を可
能とする。
上記実施例によれば、(1)ゲスト仮想計算機及びホス
1−計算機共、入出力割込み受付は状態の変更は中間レ
ジスタ1oの変更のみと両者とも同じマイクロプログラ
ム処理となり、特別な処理を必要としない。(2)また
、入出力割込みにおけるゲスト/ホストの判定は、ステ
ップ200における経路103の信号値の判定のみと簡
単になり、判定結果によりホストプログラムに制御を渡
すことが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、(])ゲゲスト仮想計算機よる仮想入
出力サブクラスマスクの変更及びゲスト仮想計算機動作
中の入出力割込み受付は時のゲスト/ホストの判定にお
けるマイクロプログラム及びホストプログラムの特別な
処理を必要とせず、性能向上が図れる。(2)また、ゲ
スト仮想計算機の入出力割込みをホスト計算機の入出力
割込みに変更できることより、入出力障害に対する仮想
計算機システムの信頼性向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第]−図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第
12図を制御するマイクロプログラムの処理の流れを示
すフローチャートである。 10・・・中間レジスタ。 11・・・入墨カサブクラス保持レジスタ。 12・・・ゲスト入出力サブクラスマスク。 13・・・入出力サブクラスマスク。 】−4・・・入出力割込み要因ラッチ。 マイクロプコブラヘヘ 第 2 図 〕欠今金を災打へ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも1つの入出力装置の入出力割込みに対応
    する入出力サブクラスにより少なくとも1つの入出力サ
    ブクラスごとの入出力割込みの受付けを制御する入出力
    サブクラスマスクと、入出力サブクラスに対応した入出
    力割込み要因を保持する入出力割込み要因ラッチと、前
    記入出力サブクラスマスクにより入出力割込みを制御す
    るホストプログラムより成る仮想計算機システムにおい
    て、ゲスト仮想計算機が動作中のとき前記入出力サブク
    ラスマスクによる入出力割込み受付け状態をあらかじめ
    定めた規則に従い変更するゲスト入出力サブクラスマス
    クを設け、ゲスト仮想計算機の仮想入出力サブクラスマ
    スク書替えによる仮想入出力割込み受付け状態の変更に
    対しホストプログラムの介入処理を不要としたことを特
    徴とする仮想計算機の入出力制御方式。
JP63226674A 1988-09-12 1988-09-12 仮想計算機の入出力制御方式 Pending JPH0275030A (ja)

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JP63226674A JPH0275030A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 仮想計算機の入出力制御方式

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JPH0275030A true JPH0275030A (ja) 1990-03-14

Family

ID=16848879

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JP63226674A Pending JPH0275030A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 仮想計算機の入出力制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04256030A (ja) * 1991-02-08 1992-09-10 Nec Corp 情報処理装置の割り込み方式

Cited By (1)

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JPH04256030A (ja) * 1991-02-08 1992-09-10 Nec Corp 情報処理装置の割り込み方式

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