JPH04256057A - Io命令応答方式 - Google Patents
Io命令応答方式Info
- Publication number
- JPH04256057A JPH04256057A JP1720891A JP1720891A JPH04256057A JP H04256057 A JPH04256057 A JP H04256057A JP 1720891 A JP1720891 A JP 1720891A JP 1720891 A JP1720891 A JP 1720891A JP H04256057 A JPH04256057 A JP H04256057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- peripheral control
- extension
- control device
- extension bus
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出力命令の応答方式に
関し、特に増設バス上の周辺制御装置への入出力命令の
応答を高速化する方式に関する。
関し、特に増設バス上の周辺制御装置への入出力命令の
応答を高速化する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の方式は演算処理装置が増
設バス上の周辺制御装置に対し命令をかけたとき、命令
が増設バスアダプタを通して周辺制御装置に送られ、そ
こで周辺制御装置が処理中かどうか判断されて、その応
答を演算処理装置に返していた。第2図は従来の装置の
一例である。この図は増設バスアダプタ4はフラグをも
っていない。したがって、演算処理装置3が増設バス上
の周辺制御装置に対して命令をかける場合は、命令が増
設バス4を通って周辺制御装置へ行き、そこで処理中か
どうかがわかり、応答が逆に増設バス4を通して演算処
理装置3に返される。
設バス上の周辺制御装置に対し命令をかけたとき、命令
が増設バスアダプタを通して周辺制御装置に送られ、そ
こで周辺制御装置が処理中かどうか判断されて、その応
答を演算処理装置に返していた。第2図は従来の装置の
一例である。この図は増設バスアダプタ4はフラグをも
っていない。したがって、演算処理装置3が増設バス上
の周辺制御装置に対して命令をかける場合は、命令が増
設バス4を通って周辺制御装置へ行き、そこで処理中か
どうかがわかり、応答が逆に増設バス4を通して演算処
理装置3に返される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置は
演算処理装置からの命令が増設バスアダプタを通して増
設バス上の周辺制御装置に達し、そのときその周辺制御
装置が処理中かどうかの応答を演算処理装置に返すとい
うものであったが、従来の方法である演算処理装置が命
令を発してから応答が返ってくるまでに時間がかかると
いう問題があった。
演算処理装置からの命令が増設バスアダプタを通して増
設バス上の周辺制御装置に達し、そのときその周辺制御
装置が処理中かどうかの応答を演算処理装置に返すとい
うものであったが、従来の方法である演算処理装置が命
令を発してから応答が返ってくるまでに時間がかかると
いう問題があった。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、増設
バスアダプタが増設バス上の周辺制御装置が処理中かど
うかを示すフラグを各々の周辺制御装置に対して持ち、
それを用いることによって演算処理装置からの命令が途
中の増設バスアダプタまできたところで、周辺制御装置
が処理中かどうかが判明し、増設バスアダプタが演算処
理装置に対して応答することによって入出力命令の応答
を早くすることを目的とする。
バスアダプタが増設バス上の周辺制御装置が処理中かど
うかを示すフラグを各々の周辺制御装置に対して持ち、
それを用いることによって演算処理装置からの命令が途
中の増設バスアダプタまできたところで、周辺制御装置
が処理中かどうかが判明し、増設バスアダプタが演算処
理装置に対して応答することによって入出力命令の応答
を早くすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明は、基本バスに対して増設バスを提供するため
の増設バスアダプタ及び前記増設バス上に複数の周辺制
御装置を有する情報処理装置において、前記増設バスア
ダプタは前記増設バスに接続されている周辺制御装置が
処理中であるかどうかを示すフラグを各周辺制御装置に
対応して持ち、前記フラグは前記周辺制御装置に対して
起動指令がかけられたときセットされ、前記周辺制御装
置からの終了割り込み時にリセットされ、基本バス上の
演算処理装置が増設バス上の周辺制御装置に対して命令
をかけたとき、増設バスアダプタは当該周辺制御装置に
対応する前記フラグがセットされていた時は拒絶応答を
、前記フラグがリセットされていた時は受諾応答を前記
演算処理装置に返して構成される。
め本発明は、基本バスに対して増設バスを提供するため
の増設バスアダプタ及び前記増設バス上に複数の周辺制
御装置を有する情報処理装置において、前記増設バスア
ダプタは前記増設バスに接続されている周辺制御装置が
処理中であるかどうかを示すフラグを各周辺制御装置に
対応して持ち、前記フラグは前記周辺制御装置に対して
起動指令がかけられたときセットされ、前記周辺制御装
置からの終了割り込み時にリセットされ、基本バス上の
演算処理装置が増設バス上の周辺制御装置に対して命令
をかけたとき、増設バスアダプタは当該周辺制御装置に
対応する前記フラグがセットされていた時は拒絶応答を
、前記フラグがリセットされていた時は受諾応答を前記
演算処理装置に返して構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】第1図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0008】1は基本バス、2は増設バス、3は演算処
理装置、4は増設バスアダプタ、5〜7は周辺制御装置
、51〜71は周辺制御装置5〜7が処理中かどうかを
示すフラグでそれぞれ5と51、6と61、7と71と
が対応する。
理装置、4は増設バスアダプタ、5〜7は周辺制御装置
、51〜71は周辺制御装置5〜7が処理中かどうかを
示すフラグでそれぞれ5と51、6と61、7と71と
が対応する。
【0009】増設バスアダプタ4は、増設バス2上にあ
る各周辺制御装置が現在処理中かどうかを示すフラグを
、各周辺制御装置に対して持っている。例えば、周辺制
御装置5に対して起動指令がかけられると、増設バスア
ダプタ4のフラグ51がセットされることになっている
。そして演算処理装置3が仮に増設バス上の周辺制御装
置5に対し命令をかける場合、命令が増設バスアダプタ
4に送られるとフラグの存在によって周辺制御装置が処
理中かどうか判明する。さらにフラグがセットされてい
れば、すなわち周辺制御装置が処理中なら、増設バスア
ダプタ4は演算処理装置3に拒絶応答を返す。また、逆
の場合であれば演算処理装置3に対して受諾応答を返す
。
る各周辺制御装置が現在処理中かどうかを示すフラグを
、各周辺制御装置に対して持っている。例えば、周辺制
御装置5に対して起動指令がかけられると、増設バスア
ダプタ4のフラグ51がセットされることになっている
。そして演算処理装置3が仮に増設バス上の周辺制御装
置5に対し命令をかける場合、命令が増設バスアダプタ
4に送られるとフラグの存在によって周辺制御装置が処
理中かどうか判明する。さらにフラグがセットされてい
れば、すなわち周辺制御装置が処理中なら、増設バスア
ダプタ4は演算処理装置3に拒絶応答を返す。また、逆
の場合であれば演算処理装置3に対して受諾応答を返す
。
【0010】このように増設バスアダプタ4が増設バス
2上の周辺制御装置が処理中かどうかを示すフラグを持
つことで、演算処理装置からの増設フラグ上の周辺制御
装置に対する命令が途中の増設バスで止まり、その分早
く応答することができる。
2上の周辺制御装置が処理中かどうかを示すフラグを持
つことで、演算処理装置からの増設フラグ上の周辺制御
装置に対する命令が途中の増設バスで止まり、その分早
く応答することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、増設バス
アダプタが増設バス上にある各周辺制御装置に対して、
それらが処理中かどうかを示すフラグを持つことにより
、基本バス上の演算処理装置が増設バス上の周辺制御装
置に対しての命令の応答を高速にすることができるとい
う効果がある。
アダプタが増設バス上にある各周辺制御装置に対して、
それらが処理中かどうかを示すフラグを持つことにより
、基本バス上の演算処理装置が増設バス上の周辺制御装
置に対しての命令の応答を高速にすることができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】従来の技術によるIO命令応答方式の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
1 基本バス
2 増設バス
3 演算処理装置
4 増設バスアダプタ
5〜7 周辺制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 基本バスに対して増設バスを提供する
ための増設バスアダプタ及び前記増設バス上に複数の周
辺制御装置を有する情報処理装置において、前記増設バ
スアダプタは前記増設バスに接続されている周辺制御装
置が処理中であるかどうかを示すフラグを各周辺制御装
置に対応して持ち、前記フラグは前記周辺制御装置に対
して起動指令がかけられたときセットされ、前記周辺制
御装置からの終了割り込み時にリセットされ、基本バス
上の演算処理装置が増設バス上の周辺制御装置に対して
命令をかけたとき、増設バスアダプタは当該周辺制御装
置に対応する前記フラグがセットされていた時は拒絶応
答を、前記フラグがリセットされていた時は受諾応答を
前記演算処理装置に返して成ることを特徴とするIO命
令応答方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1720891A JPH04256057A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Io命令応答方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1720891A JPH04256057A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Io命令応答方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256057A true JPH04256057A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11937525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1720891A Pending JPH04256057A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Io命令応答方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256057A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1720891A patent/JPH04256057A/ja active Pending
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