JPS6373670A - 導電変調型mosfet - Google Patents
導電変調型mosfetInfo
- Publication number
- JPS6373670A JPS6373670A JP61218432A JP21843286A JPS6373670A JP S6373670 A JPS6373670 A JP S6373670A JP 61218432 A JP61218432 A JP 61218432A JP 21843286 A JP21843286 A JP 21843286A JP S6373670 A JPS6373670 A JP S6373670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- width
- gate electrode
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/441—Vertical IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
- H10D62/126—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、導電変調型MO3FETに関する。
(従来の技術)
近年、電力用スイッチング素子として、D S A (
D 1Husion S elf A Iingn
)法によりソースおよびチャネル領域を形成するパワ
ーMO3FETが市場に現れている。しこしこの素子は
1000V以上の高耐圧ではオン抵抗が高くなってしま
い、大N流を流すことが難しい。これに代わる有力な素
子として、ドレイン領域にソースとは逆の導電型層を設
けることにより、高抵抗層に導電変調を起こさせてオン
抵抗を下げるようにした、いわゆる導電変調型MOSF
ETが知られている。導電変調型MO3FETは一般に
次のように形成される。ドレイン層となるp4″Si基
板にn+型バッファ層を介してn−型高抵抗層が形成さ
れる。この高抵抗層上にゲート絶縁膜を介してストライ
ブ状の開口を有するゲート電極が形成され、このゲート
電極をマスクとして不純物の二重拡散を行うことにより
、p型ベース層とその端部に自己整合されたn型ソース
層が形成される。
D 1Husion S elf A Iingn
)法によりソースおよびチャネル領域を形成するパワ
ーMO3FETが市場に現れている。しこしこの素子は
1000V以上の高耐圧ではオン抵抗が高くなってしま
い、大N流を流すことが難しい。これに代わる有力な素
子として、ドレイン領域にソースとは逆の導電型層を設
けることにより、高抵抗層に導電変調を起こさせてオン
抵抗を下げるようにした、いわゆる導電変調型MOSF
ETが知られている。導電変調型MO3FETは一般に
次のように形成される。ドレイン層となるp4″Si基
板にn+型バッファ層を介してn−型高抵抗層が形成さ
れる。この高抵抗層上にゲート絶縁膜を介してストライ
ブ状の開口を有するゲート電極が形成され、このゲート
電極をマスクとして不純物の二重拡散を行うことにより
、p型ベース層とその端部に自己整合されたn型ソース
層が形成される。
これにより、ゲート電橿下のn型ソース層とn−型高抵
抗層で挟まれたp型ベース層表面にチャネルm域が形成
される。ソース層とベース層には双方にコンタクトする
ソース電極が形成され、ドレイン層にはドレインIII
が形成される。
抗層で挟まれたp型ベース層表面にチャネルm域が形成
される。ソース層とベース層には双方にコンタクトする
ソース電極が形成され、ドレイン層にはドレインIII
が形成される。
この導電変調型MOSFETでは、ゲート電極に正電圧
を印加してターンオンする際、n++ソース層からチャ
ネル領域を通ってn−型高抵抗層に注入される電子電流
に対して、p+型トド142層ら正孔注入が起り、この
結果n−型高抵抗層には多量のキャリア蓄積による導電
変調が起こる。
を印加してターンオンする際、n++ソース層からチャ
ネル領域を通ってn−型高抵抗層に注入される電子電流
に対して、p+型トド142層ら正孔注入が起り、この
結果n−型高抵抗層には多量のキャリア蓄積による導電
変調が起こる。
n−型高抵抗層に注入された正孔電流は、n1型ソ一ス
層下のp型ベース層を通り、ソース電極にぬける。ソー
ス電極はn1型ソ一ス層とp型ベース層を短絡している
ため、サイリスタ動作は阻止される。ゲート・ソース間
電圧を零とすれば、素子はターンオフする。
層下のp型ベース層を通り、ソース電極にぬける。ソー
ス電極はn1型ソ一ス層とp型ベース層を短絡している
ため、サイリスタ動作は阻止される。ゲート・ソース間
電圧を零とすれば、素子はターンオフする。
この導電変調型MOSFETは、高耐圧化した場合にも
、従来のパワーMOSFETに比べて導電変調の結果と
して十分に低いオン電圧が1qられる。
、従来のパワーMOSFETに比べて導電変調の結果と
して十分に低いオン電圧が1qられる。
しかしながらこの導電変調型MOSFETにも未だ問題
がある。第1に、素子を流れる電流の密度が大きくなる
と、ソース層下の横方向抵抗による電圧降下が大きくな
る。そしてp型ベース層とn+型リソース層間順バイア
スされるようになるとサイリスタ動作に入り、ゲート・
ソース間バイアスを零にしても素子がオフしない、いわ
ゆるラッチアップ現象が生じる。この問題を解決する方
法として従来、p型ベース層を深く拡散する方法、p型
ベース層内に重ねて深くp型層を拡散する方法等が採用
されている。しかしこれらの方法では、オン電圧の上昇
を招く。第6図はその様子を示すもので、p型ベース層
の拡散深さXpとオン電圧VFおよびラッチアップ電流
ILの関係を示す。
がある。第1に、素子を流れる電流の密度が大きくなる
と、ソース層下の横方向抵抗による電圧降下が大きくな
る。そしてp型ベース層とn+型リソース層間順バイア
スされるようになるとサイリスタ動作に入り、ゲート・
ソース間バイアスを零にしても素子がオフしない、いわ
ゆるラッチアップ現象が生じる。この問題を解決する方
法として従来、p型ベース層を深く拡散する方法、p型
ベース層内に重ねて深くp型層を拡散する方法等が採用
されている。しかしこれらの方法では、オン電圧の上昇
を招く。第6図はその様子を示すもので、p型ベース層
の拡散深さXpとオン電圧VFおよびラッチアップ電流
ILの関係を示す。
オン電圧を低くするには、p型ベース層の拡散深さXp
は浅くしなければならないが、これによりラッチアップ
電流ILは小さくなる。第2に、従来の導電変調型MO
3FETでは負荷短絡耐量がまだ不十分である。導電変
調型MO3FETをインバータ装置等に用いて負荷が短
絡した場合、ドレイン・ソース間には電源電圧電圧がそ
のままかかり過大な電流が流れるために、この状態が続
くと導電変調型MO5FETは破壊される。これを防止
するためには保護回路が用いられるが、負荷短絡が発生
してから保護回路が作動するまでの概略10μsecの
時間破壊しない耐量を有することが要求される。これが
負荷短絡耐量である。素子の順方向阻止電圧が高くなる
と数機い電圧も高くなり、負荷短絡耐量も大きくしなけ
ればならない。
は浅くしなければならないが、これによりラッチアップ
電流ILは小さくなる。第2に、従来の導電変調型MO
3FETでは負荷短絡耐量がまだ不十分である。導電変
調型MO3FETをインバータ装置等に用いて負荷が短
絡した場合、ドレイン・ソース間には電源電圧電圧がそ
のままかかり過大な電流が流れるために、この状態が続
くと導電変調型MO5FETは破壊される。これを防止
するためには保護回路が用いられるが、負荷短絡が発生
してから保護回路が作動するまでの概略10μsecの
時間破壊しない耐量を有することが要求される。これが
負荷短絡耐量である。素子の順方向阻止電圧が高くなる
と数機い電圧も高くなり、負荷短絡耐量も大きくしなけ
ればならない。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の導電変調型MOSFETは、オン電
圧を上昇させることなくラッチアップ電流の大幅な増大
を図ることが難しく、負荷短絡耐量が不十分である、と
いう問題があった。
圧を上昇させることなくラッチアップ電流の大幅な増大
を図ることが難しく、負荷短絡耐量が不十分である、と
いう問題があった。
本発明はこ′の様な問題を解決した導電変調型MOSF
ETを提供することを目的とする。
ETを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明にかかる導電変調型MO3FETは、第1導電型
ドレイン層上に第2導電型の低抵抗バッファ層を介して
第2導電型の高抵抗層を有し、この高抵抗層上にゲート
絶縁膜を介して格子状のゲート電極が配設され、このゲ
ート電極の開口部からの不純物拡散により第1導電型ベ
ース層およびこのベース層内に位置する第2導電型ソー
ス層が形成され、かつソース領域は不連続的に形成され
てMOSFET動作をする実効的チャネル領域とMOS
FET動作をしない領域が周期的に形成され、ドレイン
層にコンタクトするドレイン電極、およびソース層とベ
ース層に同時にコンタクトするソース電極を有する。こ
の様な導電変調型M OS F E Tにおいて、本発
明は、ゲート電極の幅をLasベース層とドレイン層に
挟まれる高抵抗層の幅をWnとしたとき、 Lo≧30μm Wn≧120μm なる条件を満たすようにしたことを特徴とする。
ドレイン層上に第2導電型の低抵抗バッファ層を介して
第2導電型の高抵抗層を有し、この高抵抗層上にゲート
絶縁膜を介して格子状のゲート電極が配設され、このゲ
ート電極の開口部からの不純物拡散により第1導電型ベ
ース層およびこのベース層内に位置する第2導電型ソー
ス層が形成され、かつソース領域は不連続的に形成され
てMOSFET動作をする実効的チャネル領域とMOS
FET動作をしない領域が周期的に形成され、ドレイン
層にコンタクトするドレイン電極、およびソース層とベ
ース層に同時にコンタクトするソース電極を有する。こ
の様な導電変調型M OS F E Tにおいて、本発
明は、ゲート電極の幅をLasベース層とドレイン層に
挟まれる高抵抗層の幅をWnとしたとき、 Lo≧30μm Wn≧120μm なる条件を満たすようにしたことを特徴とする。
(作用)
上述のような設計パラメータを限定することにより、後
に具体的なデータを挙げて説明するように導電変調型M
O3FETの特性の大幅な改善が図られる。即ち、ゲー
ト電極幅Loを大きくすることにより、オン電圧を上昇
させることなくラッチアップ電流の増大を図ることがで
き、また高抵抗層幅Wnを大きく設定することにより負
荷短絡耐量の改善を図ることができる。
に具体的なデータを挙げて説明するように導電変調型M
O3FETの特性の大幅な改善が図られる。即ち、ゲー
ト電極幅Loを大きくすることにより、オン電圧を上昇
させることなくラッチアップ電流の増大を図ることがで
き、また高抵抗層幅Wnを大きく設定することにより負
荷短絡耐量の改善を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図(a)(b)は一実施例の導電変調型MOSFE
Tを示す平面図とそのA−A’断面図である。11はp
+型ドレイン層11であり、この上にn+型バッファ1
12を介してn−型高抵抗l!!13が形成されている
。この高抵抗層13上にゲート絶縁l1114を介して
例えば多結晶シリコン膜によりゲート電極15が形成さ
れている。ゲート電極15は第1図(a)に斜線を施し
て示したように、ストライプ状の間隙(開口部)16を
有する格子状に配設形成される。このゲート電極15を
マスクとしてDSA法による不純物拡散を行うことによ
り、p型ベース層17およびn+型ソース層18が形成
されている。ソース層18は第1図(a)に示すように
不連続的に配列形成される。これにより、p型ベース層
の端部、即ちソース層18と高抵抗層13に挟まれた領
域のp型ベース層17表面にチャネル領域19が形成さ
れる。チャネル領域19は、実際にMO3FET動作を
する実効チャネル領域19aと、ソース層がない部分の
MOSFET動作をしない領域19bとが周期的に配列
形成された状態になる。20はソース層18とベース層
17に同時にコンタクトするソース電極であり、21は
ドレイン電極である。p型ベース層17の中央部には、
その横方向抵抗を小さくするためにp+型!22が拡散
形成されている。
Tを示す平面図とそのA−A’断面図である。11はp
+型ドレイン層11であり、この上にn+型バッファ1
12を介してn−型高抵抗l!!13が形成されている
。この高抵抗層13上にゲート絶縁l1114を介して
例えば多結晶シリコン膜によりゲート電極15が形成さ
れている。ゲート電極15は第1図(a)に斜線を施し
て示したように、ストライプ状の間隙(開口部)16を
有する格子状に配設形成される。このゲート電極15を
マスクとしてDSA法による不純物拡散を行うことによ
り、p型ベース層17およびn+型ソース層18が形成
されている。ソース層18は第1図(a)に示すように
不連続的に配列形成される。これにより、p型ベース層
の端部、即ちソース層18と高抵抗層13に挟まれた領
域のp型ベース層17表面にチャネル領域19が形成さ
れる。チャネル領域19は、実際にMO3FET動作を
する実効チャネル領域19aと、ソース層がない部分の
MOSFET動作をしない領域19bとが周期的に配列
形成された状態になる。20はソース層18とベース層
17に同時にコンタクトするソース電極であり、21は
ドレイン電極である。p型ベース層17の中央部には、
その横方向抵抗を小さくするためにp+型!22が拡散
形成されている。
この様な構成においてこの実施例では、ゲート電極幅L
oを30μm以上に設定し、またp型ベース層17とド
レイン層11の間(より正確には、p+型層22とn”
型バフフッ層12の間)の^抵抗層13の幅Wnを12
0μm以上に設定する。
oを30μm以上に設定し、またp型ベース層17とド
レイン層11の間(より正確には、p+型層22とn”
型バフフッ層12の間)の^抵抗層13の幅Wnを12
0μm以上に設定する。
この素子の具体的な製造工程例を説明すると、次の通り
である。先ず0.001〜0.004Ω” artのρ
1型Si基板と、100〜150Ω”/Jのn゛型Si
基板を用意する。n−型S1基板の一方の鏡面研磨面に
ドーズ10.5〜1×1018/α2のリン・イオン注
入を行い熱処理する。次にp+型Si基板の鏡面研磨面
とn−型3i基板のリン・イオン注入面を、直接接着技
術により接合させる。これにより、p型ドレイン層11
−n+型バッファ層12−n−型高抵抗層13のウェー
ハが得られる。ここでn−型Si基板の厚さは、最終的
に高抵抗層13の幅Wnが120μm以上となるように
予め調整しておく。
である。先ず0.001〜0.004Ω” artのρ
1型Si基板と、100〜150Ω”/Jのn゛型Si
基板を用意する。n−型S1基板の一方の鏡面研磨面に
ドーズ10.5〜1×1018/α2のリン・イオン注
入を行い熱処理する。次にp+型Si基板の鏡面研磨面
とn−型3i基板のリン・イオン注入面を、直接接着技
術により接合させる。これにより、p型ドレイン層11
−n+型バッファ層12−n−型高抵抗層13のウェー
ハが得られる。ここでn−型Si基板の厚さは、最終的
に高抵抗層13の幅Wnが120μm以上となるように
予め調整しておく。
この後n−型高抵抗1113表面にゲート絶縁膜14と
して1000人の熱酸化膜を形成し、この上に5000
人の多結晶シリコン膜を堆積する。
して1000人の熱酸化膜を形成し、この上に5000
人の多結晶シリコン膜を堆積する。
そしてこの多結晶シリコン膜を、周期的な開口部16を
有するようにエツチング加工してゲート電極15とする
。ゲート電極15の幅Loは30μm以上とする。次に
このゲート電極14をマスクとしてボロンを拡散してp
型ベース層17を形成する。更にゲート電極15をマス
クの一部として用いて、ヒ素をドーズ15X10Is/
、、2イオン注入して熱処理し、ソース層18を形成す
る。
有するようにエツチング加工してゲート電極15とする
。ゲート電極15の幅Loは30μm以上とする。次に
このゲート電極14をマスクとしてボロンを拡散してp
型ベース層17を形成する。更にゲート電極15をマス
クの一部として用いて、ヒ素をドーズ15X10Is/
、、2イオン注入して熱処理し、ソース層18を形成す
る。
ソースWJ18は第1図(a)に示すように不連続的に
複数個配列される。この後全面をCVDM化躾で覆い、
これにコンタクト孔を開けてソース電極20を形成する
。基板裏面には、V−Ni−Aui!lの蒸着によりド
レイン電極21を形成する。
複数個配列される。この後全面をCVDM化躾で覆い、
これにコンタクト孔を開けてソース電極20を形成する
。基板裏面には、V−Ni−Aui!lの蒸着によりド
レイン電極21を形成する。
以上のようにして、ゲート′R極幅Lo≧30μ肌、高
抵抗層幅W n≧120μmの導電変調型MO3FET
が得られる。またチャネル領域は、通常のMOSFET
動作をする実効的チャネル領域19aと、ソース層がな
いためにMOSFET動作しない領IU19bが交互に
配列された状態となる。
抵抗層幅W n≧120μmの導電変調型MO3FET
が得られる。またチャネル領域は、通常のMOSFET
動作をする実効的チャネル領域19aと、ソース層がな
いためにMOSFET動作しない領IU19bが交互に
配列された状態となる。
この実施例の導電変調型MOSFETでは、素子がオン
のときにゲート電極15下に開口するn−型層13から
p型ペース!117にドレインから注入される正孔電流
のうち、チャネル領域19bを通るものはソース層18
下を通らず直接ソース電極20に流れる。即ちソース層
18の間は正孔電流のバイパス領域となっており、ソー
ス層下の横方向抵抗が実効的に小さくなり、大電流まで
ラッチアップ現象を生じない。
のときにゲート電極15下に開口するn−型層13から
p型ペース!117にドレインから注入される正孔電流
のうち、チャネル領域19bを通るものはソース層18
下を通らず直接ソース電極20に流れる。即ちソース層
18の間は正孔電流のバイパス領域となっており、ソー
ス層下の横方向抵抗が実効的に小さくなり、大電流まで
ラッチアップ現象を生じない。
以上のような構造パラメータの設定により優れた素子特
性が得れる理由を、具体的な実験データに基づいて次に
説明する。前述したようにラッチアップ電流の増大を図
るために単にチャネル長βを大きくするだけでは、オン
電圧が急激に増大する。
性が得れる理由を、具体的な実験データに基づいて次に
説明する。前述したようにラッチアップ電流の増大を図
るために単にチャネル長βを大きくするだけでは、オン
電圧が急激に増大する。
第2図は、ゲート電極幅Loとオン電圧VFの関係を測
定した結果である。p型ベース層拡散深さが4μmで、
前述のようにバイパス領域を設けた素子では、オン電圧
VFはゲートN極幅Loに大きく依存し、Loが30μ
m以上になると低いオン電圧が得られることが分る。
定した結果である。p型ベース層拡散深さが4μmで、
前述のようにバイパス領域を設けた素子では、オン電圧
VFはゲートN極幅Loに大きく依存し、Loが30μ
m以上になると低いオン電圧が得られることが分る。
第3図はゲート電極幅Loとラッチアップ電流ILの関
係を示す。第3図の縦軸はLa−20μ而におけるラッ
チアップ電流を1とした時のラッチアップi!!流の変
化率である。図示のようにバイパス領域がない素子では
ラッチアップ電流は低く、またゲート電極幅Loが大き
くなるとラッチアップ電流は低下しているが、バイパス
領域A域を設けた素子ではゲート電極幅Loが大きくな
ってもラッチアップ電流の低下は認められない。
係を示す。第3図の縦軸はLa−20μ而におけるラッ
チアップ電流を1とした時のラッチアップi!!流の変
化率である。図示のようにバイパス領域がない素子では
ラッチアップ電流は低く、またゲート電極幅Loが大き
くなるとラッチアップ電流は低下しているが、バイパス
領域A域を設けた素子ではゲート電極幅Loが大きくな
ってもラッチアップ電流の低下は認められない。
以上を纒めると、ソース層を不連続的に形成しバイパス
領域を設けた構造の導電変調型MOSFETにおいて、
ゲート電極幅Loを30μm以上に設定することにより
、オン電圧VFを余り上昇させることなく、効果的にラ
ッチアップ電流の増大を図ることができる。
領域を設けた構造の導電変調型MOSFETにおいて、
ゲート電極幅Loを30μm以上に設定することにより
、オン電圧VFを余り上昇させることなく、効果的にラ
ッチアップ電流の増大を図ることができる。
次に負荷短絡耐量について説明する。順方向阻止電圧が
1000V以上の導電変調型 MO3FETでは、取扱い電圧が500V以上になる。
1000V以上の導電変調型 MO3FETでは、取扱い電圧が500V以上になる。
またゲート電圧は15Vである。従って、電源電圧10
00V、ゲート電圧15Vの条件で負荷短絡通電をおこ
ない、10μsecの間素子が非破壊であれば、負荷短
絡耐量は十分であるといえる。そこで種々の構造パラメ
ータについて実験を行った結果、負荷短絡耐量はベース
暦とドレイン層に挟まれる高抵抗層の幅Wnに依存する
ことが明らかになった。第4図がそのデータであり、W
nと素子の非破壊率の関係をヒストグラムで表わしたも
のである。図から明らかなように、Wnが120μm以
上になると非破壊率が急激に高くなり、負荷短絡耐量が
十分大きくなることが分る。
00V、ゲート電圧15Vの条件で負荷短絡通電をおこ
ない、10μsecの間素子が非破壊であれば、負荷短
絡耐量は十分であるといえる。そこで種々の構造パラメ
ータについて実験を行った結果、負荷短絡耐量はベース
暦とドレイン層に挟まれる高抵抗層の幅Wnに依存する
ことが明らかになった。第4図がそのデータであり、W
nと素子の非破壊率の関係をヒストグラムで表わしたも
のである。図から明らかなように、Wnが120μm以
上になると非破壊率が急激に高くなり、負荷短絡耐量が
十分大きくなることが分る。
なお、Wnが同一のとき、低抵抗バラフッ層がある場合
とない場合とでは、ある場合の方が負荷短絡耐量が大き
いことが確認された。
とない場合とでは、ある場合の方が負荷短絡耐量が大き
いことが確認された。
第5図(a)(b)は他の実施例の導電変調型MOSF
ETの平面図とそのB−B−断面図である。先の実施例
と対応する部分には同じ符号を付して詳細な説明は省略
する。この実施例ではソース層18連続的に形成されて
いる。そしてp型ベース層17内にp+型層22と共に
、ソース側エツジが凹凸パターンとなるp9型1i12
3を形成している。即ちp+型層23は、チャネル領域
に終端するエツジとソース層18下に終端するエツジが
交互に現われるパターンとし、チャネル領域19が、M
OSFET動作に寄与する実効的チャネル領It119
aと、MOSFET動作に寄与しない領域19bが交互
に配列形成された状態とする。
ETの平面図とそのB−B−断面図である。先の実施例
と対応する部分には同じ符号を付して詳細な説明は省略
する。この実施例ではソース層18連続的に形成されて
いる。そしてp型ベース層17内にp+型層22と共に
、ソース側エツジが凹凸パターンとなるp9型1i12
3を形成している。即ちp+型層23は、チャネル領域
に終端するエツジとソース層18下に終端するエツジが
交互に現われるパターンとし、チャネル領域19が、M
OSFET動作に寄与する実効的チャネル領It119
aと、MOSFET動作に寄与しない領域19bが交互
に配列形成された状態とする。
つまりこの実施例では、チャネル領域19bは、そのし
きい値がチャネル領域19aでのそれに比べて高く設定
されている。
きい値がチャネル領域19aでのそれに比べて高く設定
されている。
この実施例の素子では、ゲート電極15にオン・ゲート
信号を与えた時、チャネル領域19aがMOSFET動
作によりオンし、チャネル領域19bではオンしない。
信号を与えた時、チャネル領域19aがMOSFET動
作によりオンし、チャネル領域19bではオンしない。
高抵抗層13で導電変調が起こって大電流が流れるオン
状態では、高抵抗層13からの電流がチャネル領域19
bをも流れるが、チャネル領域19aに比べるとp”型
層がソース1118の全体に亙って形成されているため
、ソース層下の横方向抵抗が小さく、ここでの電圧降下
は小さい。即ちチャネル領域19bにバイパス領域を用
いた構造と等価になる。
状態では、高抵抗層13からの電流がチャネル領域19
bをも流れるが、チャネル領域19aに比べるとp”型
層がソース1118の全体に亙って形成されているため
、ソース層下の横方向抵抗が小さく、ここでの電圧降下
は小さい。即ちチャネル領域19bにバイパス領域を用
いた構造と等価になる。
従ってこの実施例の構造でも、ゲート電極幅Loおよび
高抵抗層幅Wnを先の実施例と同様の条件に設定するこ
とにより、ラッチアップを生じることなく、大電流を流
すことができ、低いオン電圧を得ることができる。
高抵抗層幅Wnを先の実施例と同様の条件に設定するこ
とにより、ラッチアップを生じることなく、大電流を流
すことができ、低いオン電圧を得ることができる。
なお本発明は上記実施例に限られるものではなく、その
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することがで
きる。
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することがで
きる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、素子パラメータの最
適設計により、オン電圧の上昇をもたらすことなくラッ
チアップN流の増大を図ることができ、また負荷短絡耐
量の向上を図った導電変調型MOSFETを得ることが
できる。
適設計により、オン電圧の上昇をもたらすことなくラッ
チアップN流の増大を図ることができ、また負荷短絡耐
量の向上を図った導電変調型MOSFETを得ることが
できる。
第1図(a)(b)は本発明の一実薇例の導電変調型M
OSFETを示す平面図とそのA−A’断面図、第2図
はゲート電極幅Loとオン電圧V、の関係を示す図、第
3図は同じくゲート電極幅Loとラッチアップ電流IL
の関係を示す図、第4図は高抵抗層幅Wnと素子の非破
壊率の関係を示す図、第5図(a)(b)は他の実施例
の導電変調型MO3FETの平面図とそのB−8′断面
図、第6図はp型ベース層の拡散深さとオン電圧VFお
よびラッチアップ電流ILの関係を示す図である。 11・・・p4″型ドレイン層、12・・・n+型バッ
ファ層、13・・・n−型高抵抗層、14・・・ゲート
絶縁層、15・・・ゲート電極、16・・・間隙(開口
部)、17・・・p型ベース層、18・・・n+型ソー
ス層、19a・・・実効チャネル領域、19b・・・M
OSFET動作しないチャネル領域、2o・・・ソース
II4極、21・・・ドレイン電極、22.23・・・
p+型層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 囚 富2図 p欠イノぐス力 Wn (pm〕 第S図 為6rJA
OSFETを示す平面図とそのA−A’断面図、第2図
はゲート電極幅Loとオン電圧V、の関係を示す図、第
3図は同じくゲート電極幅Loとラッチアップ電流IL
の関係を示す図、第4図は高抵抗層幅Wnと素子の非破
壊率の関係を示す図、第5図(a)(b)は他の実施例
の導電変調型MO3FETの平面図とそのB−8′断面
図、第6図はp型ベース層の拡散深さとオン電圧VFお
よびラッチアップ電流ILの関係を示す図である。 11・・・p4″型ドレイン層、12・・・n+型バッ
ファ層、13・・・n−型高抵抗層、14・・・ゲート
絶縁層、15・・・ゲート電極、16・・・間隙(開口
部)、17・・・p型ベース層、18・・・n+型ソー
ス層、19a・・・実効チャネル領域、19b・・・M
OSFET動作しないチャネル領域、2o・・・ソース
II4極、21・・・ドレイン電極、22.23・・・
p+型層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 囚 富2図 p欠イノぐス力 Wn (pm〕 第S図 為6rJA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1導電型ドレイン層と第2導電型高抵抗層に挟まれた
領域に前記高抵抗層より不純物濃度が高い第2導電型の
低抵抗バッファ層を有し、前記高抵抗層上にゲート絶縁
膜を介してゲート電極が配設され、このゲート電極の間
隙部からの不純物拡散により第1導電型ベース層および
このベース層内に位置する第2導電型ソース層が形成さ
れ、前記ドレイン層にコンタクトするドレイン電極、お
よび前記ベース層とソース層の双方にコンタクトするソ
ース電極を有し、かつ前記ゲート電極下のチャネル領域
がMOSFET動作をする実効チャネル領域とMOSF
ET動作をしない領域の周期的配列として形成された導
電変調型MOSFETおいて、前記ゲート電極の幅をL
_G、前記ドレイン層とベース層に挟まれる高抵抗層の
幅をWnとしたとき、 L_G≧30μm Wn≧120μm を満たすことを特徴とする導電変調型 MOSFET。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218432A JP2513640B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 導電変調型mosfet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218432A JP2513640B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 導電変調型mosfet |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246195A Division JP2718911B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 導電変調型mosfet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373670A true JPS6373670A (ja) | 1988-04-04 |
| JP2513640B2 JP2513640B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16719816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218432A Expired - Lifetime JP2513640B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 導電変調型mosfet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513640B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990975A (en) * | 1988-12-16 | 1991-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate bipolar transistor and method of manufacturing the same |
| JPH04133355A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
| US5489788A (en) * | 1993-03-09 | 1996-02-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate semiconductor device with improved short-circuit tolerance |
| US5703383A (en) * | 1995-04-11 | 1997-12-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power semiconductor device |
| JP2009289988A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 高耐圧縦型mosfet |
| CN106952945A (zh) * | 2017-03-24 | 2017-07-14 | 深圳深爱半导体股份有限公司 | 功率半导体器件及其制造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605568A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Sanken Electric Co Ltd | 縦型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ |
| JPS6182477A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 導電変調型mosfet |
| JPS61208268A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Toshiba Corp | 伝導度変調型半導体装置 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61218432A patent/JP2513640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605568A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Sanken Electric Co Ltd | 縦型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ |
| JPS6182477A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 導電変調型mosfet |
| JPS61208268A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Toshiba Corp | 伝導度変調型半導体装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990975A (en) * | 1988-12-16 | 1991-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate bipolar transistor and method of manufacturing the same |
| JPH04133355A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
| US5489788A (en) * | 1993-03-09 | 1996-02-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate semiconductor device with improved short-circuit tolerance |
| US5703383A (en) * | 1995-04-11 | 1997-12-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power semiconductor device |
| JP2009289988A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 高耐圧縦型mosfet |
| CN106952945A (zh) * | 2017-03-24 | 2017-07-14 | 深圳深爱半导体股份有限公司 | 功率半导体器件及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513640B2 (ja) | 1996-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3321185B2 (ja) | 高耐圧半導体装置 | |
| JP3417013B2 (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ | |
| JPH0467343B2 (ja) | ||
| JP3182262B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3209091B2 (ja) | 絶縁ゲートバイポーラトランジスタを備えた半導体装置 | |
| JP2585505B2 (ja) | 導電変調型mosfet | |
| JPH0512868B2 (ja) | ||
| JPS62232167A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2001060685A (ja) | 高耐圧トランジスタ | |
| JPS6276671A (ja) | 導電変調型mosfet | |
| JPS62150769A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2513640B2 (ja) | 導電変調型mosfet | |
| JPH0620141B2 (ja) | 導電変調型mosfet | |
| JP3240896B2 (ja) | Mos型半導体素子 | |
| JPH0888357A (ja) | 横型igbt | |
| JPS63186475A (ja) | 電導度変調形mosfet | |
| JP2964609B2 (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタおよびその製造方法 | |
| JPH06112494A (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ | |
| JPS62283669A (ja) | 導電変調型mosfet | |
| JPH04196174A (ja) | 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ | |
| JPH042169A (ja) | 横形伝導度変調型半導体装置 | |
| JP2629437B2 (ja) | 横型絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ | |
| JPS63104481A (ja) | 伝導度変調型たて型mosfet | |
| JP2718911B2 (ja) | 導電変調型mosfet | |
| JP3353529B2 (ja) | 横型絶縁ゲートバイポーラトランジスタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |