JPS6374350A - パケツト交換システム - Google Patents

パケツト交換システム

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JPS6374350A
JPS6374350A JP61220783A JP22078386A JPS6374350A JP S6374350 A JPS6374350 A JP S6374350A JP 61220783 A JP61220783 A JP 61220783A JP 22078386 A JP22078386 A JP 22078386A JP S6374350 A JPS6374350 A JP S6374350A
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JP
Japan
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section
main processing
packet
period
buffer
Prior art date
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JP61220783A
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JPH0520940B2 (ja
Inventor
Kunihiro Hatsuse
初瀬 邦弘
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 主処理部及び複数の同線対応部を有するパケット交換シ
ステムにおける主処理部による各同線対応部の稼動状況
把握を予め決められた一定周期毎に行なえるようにした
〔産業上の利用分野) 本発明はパケット交換システムに関し、更に詳しく言え
ば、主処理部による各同線対応部の稼動状況把握を改善
したパケット交換システムに関する。
パケット交換システムには、マルチプロセッサ形パケッ
ト交換システムがある。この形式のシステムでは、その
管理プロセッサ(主処理部)がこれに接続される各同線
対応部(主として、フレームレベル処理を行なう装置)
のバッファ使用状況及びフレーム確認法通番を認識しつ
つ同線対応部を介してパケット端末装置へ送られるパケ
ット等の交換処理管理を行なうように構成されている。
〔従来の技術〕
そのような交換処理管理に必要となって来る同線対庭部
の上記各情輯の主処理部への通信B様は次のようなもの
であった・ 即ち、第5図に示されるパケット交換システムの管理プ
ロセッサ(主処理部)<MPR)(主として、パケット
レベル処理を行なうもの)10からチャネル装置(CH
C)12.入出力チャネル装置t (LPR)14を介
して該入出力チャネル装置ff1l 4ニ接続すレルT
tII′fa対応部(LC)16へパケット(第6図の
D T o 、D T +  ・・・)が送られると、
その四線対応部16では上記パケットを収容したフレー
ム■。等を送信したパケット端末装置(DTE)18か
らその着信の確認がとれた時点で主処理部10録の上記
パケットに対する確認済通番(第6図のRR+ 、RR
t  ・・・)を送出する。
又、IIIIl線対応部線対外部16れているバッファ
の使用状況も又、パケット交換処理に必要であることか
ら、主処理部10は随時同線対応部16に対しその間合
わせ(第6図のBFR)を発し、これに対し同線対応部
16は自己のバッファ使用状況を主処理部10へ通知す
る(第6図のBFA)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の従来方式では、主処理部10で把握したい時系列
上の事象(イベント)の各々につき各別にその通知を受
ける仕組みになっているため、その通知イベントが多く
ならざるを得す、又主処理部10が同線対応部16から
受信する通知イベントは主処理部10においてはそこへ
の割込み要因として取扱われる構成となっているため、
その割込み処理で費やされるオーバーヘッド、とりわけ
高トラフィツク時でのオーバーヘッドが増大することに
なり、システムのパケット処理能力を低下せしめてしま
うという不具合が生じる。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、上
述イベントをその数(トラフィックの高低)に無関係に
成る周期で取り込み、パケット処理能力の向上を図り得
るパケット交換システムを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理プロ、り図を示す。この図に示す
如く、本発明は、パケットレベル処理のための主処理部
10及びこれに入出力接続手段22を介して接続される
フレームレベル処理のための複数の1tIl線対応部1
6を有するバケ7)交換システムに関する。本発明にお
いて、従来と相違する点は、主処理部10と各同線対応
部16との間にバッファ手段20を設けたことにある。
そしてIIIIl線対応部線対外部16理部10への稼
動情報を第1の周期でバッファ手段20に書き込み、そ
のバッファ手段20を主処理部lOにより前記第1の周
期とは異なる第2の周期で読み取るものである。
〔作 用〕
本発明のシステムによれば、その主処理部10で把握し
たい同線対応部の稼動情報は第1の周期でバッファ手段
20に書き込まれ、そして第2の周期でバッファ手段2
0から読み出されて主処理部10での利用に供される。
従って、稼動情報を時系列上において各別に受信する従
来方式の不具合は大幅に改善され、システムのパケット
処理能力を向上させることができる。
(実施例〕 第2図は本発明の一実施例を示す。この実施例は第4図
従来システムの各同線対応部16と入出力チャネル装置
14との間にバッファレジスタ(BFR)20を設け、
このバッファレジスタ20に対応する同線対応部(LC
)16から第1の周期、例えば定周期tで同線対応部内
空きバッファ数及び確認済通番(稼動情11りを書き込
む一方、主処理部(MPR)10によってバッファレジ
スタ20の内容を第1の周期とは異なる第2の周期、例
えば定周期Tで読むように構成したことに本発明の特徴
部分がある。
このような構成を採ることによって、同線対応部16か
ら主処理部lOへ通知しなければならないイベント(同
線対応部内空きバッファ数及び確認済通番)をそのイベ
ント別にではなく、成る時間内に生じた複数のイベント
を通知イベントとして主処理部10へ通知することが可
能になる。
第3図はこのバッファレジスタ20の構成例を示す0同
線対応部16内の空バツフア数(20I)、端末装置1
8からの確認通番(20り等が格納され、主処理部1へ
渡される。
第4図はこのバッファレジスタ20を用いたパケットシ
ーケンス例である。同線対応部16は一定周期tで、確
認通番と同線対応部16内の空バツフア数をバッファレ
ジスタ20に書き込み、主処理部1はバッファレジスタ
20を一定周期Tで読み出す。
主処理部1からのパケソ) D T oは回線上をフレ
ームI0として送信され、端末装置18からのフレーム
レベルの確認RRIが得られた時点で同線対応部16は
確認通番“1”を自T5′1線対応部16内のメリモエ
リアに記憶してお(。
その後、バッファレジスタ20への書込み時点aにおい
て、メモリ内の確認通番“l”とその時点の空バツフア
数をバッファレジスタ20に書き込む。主処理部1側か
らは、読み取り時点a°において、バッファレジスタ2
0の内容を読み取り、バッファレジスタ20に格納され
ている確認通番により、パケットの処理をしていく。
即ち、以前送出したデータDTが端末装置18により確
認されている場合は、次のデータDTを送信する。確認
されていない場合には、確認がとれる迄、次のデータD
Tの送信を停止する。又、同線対応部16内の空バツフ
ア数が規定値より少ない場合は、データの送信を停止す
ると共に、発信側の端末装置18へ相手側受信不可のR
NRパケットを送信する等処理する。
第4図の本例では、主処理部1から送信したパケットが
順次端末装置18により確認される場合を示しており、
フレームit、■zに対するCM L’2+通番RRt
、RR,も一旦同線対応部16内のメモリに記憶される
。その後、時点すで最新の確認通番RR,と、その時の
空バツフア状況をバフファ、、、、ヶ20C書き込む。
この情報は主処理装置1より時点b”において、バッフ
ァレジスタ20から読み取られ以降同様な手順にて、パ
ケットの転送が続けられる。
以上説明した如く、主処理部1では一定周期T毎に、パ
ケットの転送に必要な通番情報と、同線対応部16内の
バッファ状況をバッファレジスタ20を介して認識して
いる為、トラフィックが増えても、これらの処理に要す
る負荷は一定であり、安定したパケット転送が可能であ
る。又、バッファレジスタ20の読出し処理には、割込
処理を伴わない為割込処理のオーバーヘッドも無くする
ことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、同線対応部から主処
理部へ通知せねばならない成る時間内のイベント列を1
つの通知イベントとして取扱うようにしたので、それら
イベントに費やされるオーバーヘッドが軽減され、シス
テムのパケット処理能力を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図はバッファレジスタ内の情報例を示す図、第4図
は第2図実施例説明のためのパケットシーケンス例を示
す図、 第5図は従来システム構成図、 第6図は第5図システム説明のためのパケットシーケン
ス例を示す図である。 第1図及び第2図において、 10は主処理部、 16は同線対応部、 20はバッファ手段(バッファレジスタ)である。 +能Q1々、’5−%1°゛O・Iq邑第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パケットレベル処理のための主処理部(10)及びこれ
    に入出力接続手段(22)を介して接続されるフレーム
    レベル処理のための複数の同線対応部(16)を有する
    パケット交換システムにおいて、 主処理部(10)と各同線対応部(16)との間にバッ
    ファ手段(20)を設け、 回線対応部(16)から主処理部(10)への稼動情報
    を第1の周期でバッファ手段(20)に書き込み、その
    バッファ手段(16)を主処理部(10)により前記第
    1の周期とは異なる第2の周期で読み取るようにしたこ
    とを特徴とするパケット交換システム。
JP61220783A 1986-09-18 1986-09-18 パケツト交換システム Granted JPS6374350A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61220783A JPS6374350A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 パケツト交換システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP61220783A JPS6374350A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 パケツト交換システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6374350A true JPS6374350A (ja) 1988-04-04
JPH0520940B2 JPH0520940B2 (ja) 1993-03-22

Family

ID=16756502

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61220783A Granted JPS6374350A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 パケツト交換システム

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5685143A (en) * 1979-12-14 1981-07-11 Fujitsu Ltd Inter-system synchronizing method
JPS5787256A (en) * 1980-11-19 1982-05-31 Fujitsu Ltd Subsystem diagnostic system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5685143A (en) * 1979-12-14 1981-07-11 Fujitsu Ltd Inter-system synchronizing method
JPS5787256A (en) * 1980-11-19 1982-05-31 Fujitsu Ltd Subsystem diagnostic system

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JPH0520940B2 (ja) 1993-03-22

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