JPS6374549A - 安全装置 - Google Patents
安全装置Info
- Publication number
- JPS6374549A JPS6374549A JP21769786A JP21769786A JPS6374549A JP S6374549 A JPS6374549 A JP S6374549A JP 21769786 A JP21769786 A JP 21769786A JP 21769786 A JP21769786 A JP 21769786A JP S6374549 A JPS6374549 A JP S6374549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- workpiece
- processing area
- energized
- limit switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、例えば裁断機等工作機械の安全装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
第2図はこの種の従来の安全装置を説明するための裁断
機の概略図で、図において、(1)は裁台、(2)は下
板、(3)は上板を示し、上記裁台(1)は下板(2)
上をX方向に往復妨自在に設けられており、図示受取位
置で刃型(4)を介してワーク(5)を載置し、加工領
域となる上板(3)下の裁断位置に搬送されるようにな
っている。また、上記下板(2)はY方向に往復動自在
に設けられており、上板(3)下の裁断位置部に搬送さ
れた裁台(1)上のワーク(5)を上昇せしめ上板(3
)に当接することによって裁断するようになっている。
機の概略図で、図において、(1)は裁台、(2)は下
板、(3)は上板を示し、上記裁台(1)は下板(2)
上をX方向に往復妨自在に設けられており、図示受取位
置で刃型(4)を介してワーク(5)を載置し、加工領
域となる上板(3)下の裁断位置に搬送されるようにな
っている。また、上記下板(2)はY方向に往復動自在
に設けられており、上板(3)下の裁断位置部に搬送さ
れた裁台(1)上のワーク(5)を上昇せしめ上板(3
)に当接することによって裁断するようになっている。
そして、裁断後は下降し、さらに加工領域から受取位置
に戻るようになっている。
に戻るようになっている。
すなわち、上記裁断機は、始動スイッチとしての足踏ペ
ダル(6)を踏込めば、刃型(4)を介してワーク(5
)を載置した裁台(1)は、受取位置から加工領域とな
る上板(3)下の裁断位置部に前進して図示しない前進
限リミットスイッチに当り停止し、同時に上昇して図示
しない上昇限リミットスイッチに当り下降し、図示しな
い下降限リミットスイッチに当り停止し、同時に受取位
置に戻り図示しない戻しリミットスイッチに当って一行
程を終了するようになっている。
ダル(6)を踏込めば、刃型(4)を介してワーク(5
)を載置した裁台(1)は、受取位置から加工領域とな
る上板(3)下の裁断位置部に前進して図示しない前進
限リミットスイッチに当り停止し、同時に上昇して図示
しない上昇限リミットスイッチに当り下降し、図示しな
い下降限リミットスイッチに当り停止し、同時に受取位
置に戻り図示しない戻しリミットスイッチに当って一行
程を終了するようになっている。
しかして、(7)はワーク(5)を受取位置から加工領
域へ搬送する際の該加工領域の搬送路先端部両側に取付
けられた光電センサで、裁台(1)上のワーク(5)の
厚さ相当分のみ通過(m送)を許容し、その他操作者の
手等が加工領域へ侵入する際は、この両光型センサ(7
)が遮光状態となって裁断機を直ちに運転停止するよう
になっている。
域へ搬送する際の該加工領域の搬送路先端部両側に取付
けられた光電センサで、裁台(1)上のワーク(5)の
厚さ相当分のみ通過(m送)を許容し、その他操作者の
手等が加工領域へ侵入する際は、この両光型センサ(7
)が遮光状態となって裁断機を直ちに運転停止するよう
になっている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、従来の安全装置においては、ワーク(5)を
受取位置から加工領域へ搬送する際、加工領域へ搬送完
了し得ない状態、およびワーク(5)を載置した裁台(
1)が上板(3)に向って未だ上昇していない状態でワ
ーク(5)以外の例えば操作者の手等が加工領域へ侵入
した時には危険状態でないにも拘らず光電センサ(7)
が遮光状態となり、裁断機は停止されるため、再度ワー
ク(5)を受取位置まで戻し再始動しなければならなく
、操作が煩雑となる。
受取位置から加工領域へ搬送する際、加工領域へ搬送完
了し得ない状態、およびワーク(5)を載置した裁台(
1)が上板(3)に向って未だ上昇していない状態でワ
ーク(5)以外の例えば操作者の手等が加工領域へ侵入
した時には危険状態でないにも拘らず光電センサ(7)
が遮光状態となり、裁断機は停止されるため、再度ワー
ク(5)を受取位置まで戻し再始動しなければならなく
、操作が煩雑となる。
また、光電センサ(7)は裁台(1)上のワーク(5)
の厚さに応じた分、その通過を許容するよう固定投首さ
れているため、ワーク(5)が薄板であれば良いが、許
容範囲を越える厚板の場合には光電センサ(7)が遮光
状態となるため加工領域への搬送が行い得なく、これを
解消するためには、光電センサ(7)をワーク(5)の
厚さに応じてその度に通過許容範囲を変えるよう設置変
えしなければならないという問題点があった。
の厚さに応じた分、その通過を許容するよう固定投首さ
れているため、ワーク(5)が薄板であれば良いが、許
容範囲を越える厚板の場合には光電センサ(7)が遮光
状態となるため加工領域への搬送が行い得なく、これを
解消するためには、光電センサ(7)をワーク(5)の
厚さに応じてその度に通過許容範囲を変えるよう設置変
えしなければならないという問題点があった。
そこで、この発明は上記の如〈従来例における問題点を
解消するためになされたもので、ワークの厚さに応じた
光電センサの設置変えを考慮することもなく、また、ワ
ークの加工領域への搬送を完了し得て上板に向って上昇
せしめる危険状態となった際に始めて加工領域への侵入
物があった時には、直ちに工作機械を停止制御すること
ができる安全装置を提供するものである。
解消するためになされたもので、ワークの厚さに応じた
光電センサの設置変えを考慮することもなく、また、ワ
ークの加工領域への搬送を完了し得て上板に向って上昇
せしめる危険状態となった際に始めて加工領域への侵入
物があった時には、直ちに工作機械を停止制御すること
ができる安全装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る安全装置は、上記ワークを受取位置から
加工領域へ搬送する搬送途中では上記光電センサの遮光
状態信号に基づく工作機械の停止制御を無効とし、上記
ワークが搬送される加工領域への搬送終端部検出信号に
基づいて上記光電センサの遮光状態信号による工作機械
の停止制御を有効とする継電器回路を設けたものである
。
加工領域へ搬送する搬送途中では上記光電センサの遮光
状態信号に基づく工作機械の停止制御を無効とし、上記
ワークが搬送される加工領域への搬送終端部検出信号に
基づいて上記光電センサの遮光状態信号による工作機械
の停止制御を有効とする継電器回路を設けたものである
。
「作用」
この発明の安全装置によれば、ワークの加工領域への搬
送途中の安全状態時には光電センサの遮光状態信号を無
効とするため、加工当初操作者の手等が加工領域へ一時
的に侵入しても直ちに工作機械を停止することなく運転
を続行させることができる。また、ワークの厚さに応じ
て光電センサの設置変え、すなわち厚さに応じたワーク
の通過を許容する許容範囲を設ける必要もない。
送途中の安全状態時には光電センサの遮光状態信号を無
効とするため、加工当初操作者の手等が加工領域へ一時
的に侵入しても直ちに工作機械を停止することなく運転
を続行させることができる。また、ワークの厚さに応じ
て光電センサの設置変え、すなわち厚さに応じたワーク
の通過を許容する許容範囲を設ける必要もない。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。図において、Aは第2図に示す刃型(4)を介してワ
ーク(5)を載設した裁台(1)を、受取位置から加工
領域となる上板(3)下の裁断位a部に前進させしめて
前進限リミットスイッチ(11)に当接した時停止させ
、同時に上昇せしめて上板(3)との間でワーク(5)
を裁断せしめるとともに上昇限リミットスイッチ(13
)との当接により加工せしめ、加工限リミットスイッチ
(16)に当接した時停止させ、同時に受取位置に戻し
戻しリミットスイッチ(17)に当接した時停止させる
ことにより一行程を終了するようになされた従来と同様
な制御回路を示し、この制御回路Aは、足踏ペダル(6
)である始動スイッチ(8)の投入によって励磁して自
己保持し停止スイッチ(3)の引外しによって消勢する
、常開接点(10a) 、 (10a)及び常閉接点(
tob)有する補助リレー(10)と、この補助リレー
(10)の常開接点(10b)の閉成によって励磁して
刃型(4)を介してワーク(5)を載置した裁台(1)
を受取位置から加工領域へ前進動させるとともに、加工
領域の終端部に設けた前進限リミ−,’ )スイッチ(
11)による検出信号に基づいて消勢する、常閉接点(
12b)を有する前進動リレー(12)を備えるととも
に、上記裁台(1)を加工領域の終端部まで搬送したこ
とを条件に、該前進限リミットスイッチ(11)の検出
信号に基づいて励磁して上記裁台(1)を上昇させると
ともに上昇限リミットスイッチ(13)による検出信号
に基づいて消勢する、常開接点(14a)及び常閉接点
(14b) 、(14b)を有する上昇リレー(14)
と、この上昇リレー(14)が消勢状態となった時に励
磁して上記裁台(1)を下降させる、常閉接点(15b
) 、(15b)を有する下降リレー(15)と、下降
終端部に設けた連動型の常開接点(lflia)と常閉
接点(18b)を有する下降限リミットスイッチ(16
)による検出信号に基づいて励磁して上記裁台(1)を
上記受取位置に戻すとともに、戻り終端部に設けた戻限
リミットスイッチ(17)による検出信号に基づいて消
勢する、常閉接点(18b) 。
。図において、Aは第2図に示す刃型(4)を介してワ
ーク(5)を載設した裁台(1)を、受取位置から加工
領域となる上板(3)下の裁断位a部に前進させしめて
前進限リミットスイッチ(11)に当接した時停止させ
、同時に上昇せしめて上板(3)との間でワーク(5)
を裁断せしめるとともに上昇限リミットスイッチ(13
)との当接により加工せしめ、加工限リミットスイッチ
(16)に当接した時停止させ、同時に受取位置に戻し
戻しリミットスイッチ(17)に当接した時停止させる
ことにより一行程を終了するようになされた従来と同様
な制御回路を示し、この制御回路Aは、足踏ペダル(6
)である始動スイッチ(8)の投入によって励磁して自
己保持し停止スイッチ(3)の引外しによって消勢する
、常開接点(10a) 、 (10a)及び常閉接点(
tob)有する補助リレー(10)と、この補助リレー
(10)の常開接点(10b)の閉成によって励磁して
刃型(4)を介してワーク(5)を載置した裁台(1)
を受取位置から加工領域へ前進動させるとともに、加工
領域の終端部に設けた前進限リミ−,’ )スイッチ(
11)による検出信号に基づいて消勢する、常閉接点(
12b)を有する前進動リレー(12)を備えるととも
に、上記裁台(1)を加工領域の終端部まで搬送したこ
とを条件に、該前進限リミットスイッチ(11)の検出
信号に基づいて励磁して上記裁台(1)を上昇させると
ともに上昇限リミットスイッチ(13)による検出信号
に基づいて消勢する、常開接点(14a)及び常閉接点
(14b) 、(14b)を有する上昇リレー(14)
と、この上昇リレー(14)が消勢状態となった時に励
磁して上記裁台(1)を下降させる、常閉接点(15b
) 、(15b)を有する下降リレー(15)と、下降
終端部に設けた連動型の常開接点(lflia)と常閉
接点(18b)を有する下降限リミットスイッチ(16
)による検出信号に基づいて励磁して上記裁台(1)を
上記受取位置に戻すとともに、戻り終端部に設けた戻限
リミットスイッチ(17)による検出信号に基づいて消
勢する、常閉接点(18b) 。
(18b)を有する戻りリレー(18)とを備えてなる
。
。
しかして、Bは、上記ワーク(5)が搬送される加工領
域の搬送終端部検出信号に基づいて上記光電センサ(7
)の遮光状態信号による裁断機の停止制御を有効とする
継電器回路を示し、この継電器回路Bは、上記光電セン
サ(7)による遮光状態信号と上記受取位置からワーク
が搬送される加工領域の搬送終端部検出信号とに基づい
て励磁して自己保持し、工作機械を停止させる、常閉接
点(+9b) 、 (19b)を有する停止リレー(1
9)を備えてなるもので、(20)は常閉接点(20b
) 、 (20b)を有するセンサアンプリレー、(2
1)は遮光状態となった時にこれを外部表示器等に知ら
せる検出リレーである。
域の搬送終端部検出信号に基づいて上記光電センサ(7
)の遮光状態信号による裁断機の停止制御を有効とする
継電器回路を示し、この継電器回路Bは、上記光電セン
サ(7)による遮光状態信号と上記受取位置からワーク
が搬送される加工領域の搬送終端部検出信号とに基づい
て励磁して自己保持し、工作機械を停止させる、常閉接
点(+9b) 、 (19b)を有する停止リレー(1
9)を備えてなるもので、(20)は常閉接点(20b
) 、 (20b)を有するセンサアンプリレー、(2
1)は遮光状態となった時にこれを外部表示器等に知ら
せる検出リレーである。
したがって、上記構成によれば、始動スイッチ(8)の
投入によって補助リレー(10)が励磁しその常開接点
(10a)の閉成によって自己保持するとともに、前進
動リレー(12)の励磁によって刃型(4)を介してワ
ーク(5)を載皿した裁台(1)を受取位置から加工領
域となる上板(3)下の裁断位首部に前進せしめる。し
かして、この時操作者の手等が加工領域へ侵入して光電
センサ(7)が遮光状態なってセンアンプリレー(20
)が励磁しても上昇リレー(14)が消勢状態で安全な
状態であるので停止リレー(19)は励磁しな〈従来例
の如く直ちに裁断機が停止することはない。同様に上記
ワーク(5)の厚さにも何等拘わることはない。
投入によって補助リレー(10)が励磁しその常開接点
(10a)の閉成によって自己保持するとともに、前進
動リレー(12)の励磁によって刃型(4)を介してワ
ーク(5)を載皿した裁台(1)を受取位置から加工領
域となる上板(3)下の裁断位首部に前進せしめる。し
かして、この時操作者の手等が加工領域へ侵入して光電
センサ(7)が遮光状態なってセンアンプリレー(20
)が励磁しても上昇リレー(14)が消勢状態で安全な
状態であるので停止リレー(19)は励磁しな〈従来例
の如く直ちに裁断機が停止することはない。同様に上記
ワーク(5)の厚さにも何等拘わることはない。
上記裁台(1)が前進動し、加工領域の終端部すなわち
前進限リミットスイッチ(11)に当接した時にはその
スイッチ閉成によって上昇リレー(14)が励磁し上記
裁台(1)を上昇させるとともに、この上昇によって上
#¥(3)との間でワーク(5)を裁断せしめる。裁断
後は上昇限リミットスイッチ(13)との尚接により補
助リレー(lO)、前進動リレー(12)及び上昇リレ
ー(14)を消勢させ下降リレー(15)を励磁する。
前進限リミットスイッチ(11)に当接した時にはその
スイッチ閉成によって上昇リレー(14)が励磁し上記
裁台(1)を上昇させるとともに、この上昇によって上
#¥(3)との間でワーク(5)を裁断せしめる。裁断
後は上昇限リミットスイッチ(13)との尚接により補
助リレー(lO)、前進動リレー(12)及び上昇リレ
ー(14)を消勢させ下降リレー(15)を励磁する。
下降リレー(15)の励磁によって裁台(1)は下降し
、下降限リミットスイッチ(16)に当接することによ
ってその接点(IEfb)は開放、接点(lea)は閉
成し下降リレー(15)が消勢するとともに戻りリレー
(18)が励磁することなって、加工領域から受取位
置に戻ることになり、従来例と同様に動作する。
、下降限リミットスイッチ(16)に当接することによ
ってその接点(IEfb)は開放、接点(lea)は閉
成し下降リレー(15)が消勢するとともに戻りリレー
(18)が励磁することなって、加工領域から受取位
置に戻ることになり、従来例と同様に動作する。
しかして、上記動作において、上記裁台(1)が受取位
置から加工領域に前進動する際、上昇リレー (14)
が励磁されてその接点(14a)が閉成される状態、す
なわち前進限リミットスイッチの当接位置まで裁台(1
)が前進動した危険状憇時に、光電センサ(7)が遮光
状態となった時には、センサアンプリレー(20)の接
点(20b)の閉成により検出リレー(21)は励磁さ
れるとともに、停止リレー(19)は励磁される状態と
なり、光電センサ(7)の遮光状態信号を有効とするこ
とになる。そして、この状態では、停止リレー(19)
は接点(19a)の閉成により自己保持し裁断機を直ち
に停止させることになる。
置から加工領域に前進動する際、上昇リレー (14)
が励磁されてその接点(14a)が閉成される状態、す
なわち前進限リミットスイッチの当接位置まで裁台(1
)が前進動した危険状憇時に、光電センサ(7)が遮光
状態となった時には、センサアンプリレー(20)の接
点(20b)の閉成により検出リレー(21)は励磁さ
れるとともに、停止リレー(19)は励磁される状態と
なり、光電センサ(7)の遮光状態信号を有効とするこ
とになる。そして、この状態では、停止リレー(19)
は接点(19a)の閉成により自己保持し裁断機を直ち
に停止させることになる。
なお、上記実施例は工作機械として裁断機の場合につい
て述べたが、この発明はこれに限定されることはなく、
他の工作機械等にも適用される。
て述べたが、この発明はこれに限定されることはなく、
他の工作機械等にも適用される。
要は光電センサの遮光状態信号を安全及び危険領域の領
域別に応じて無効と有効とに制御する回路を設ければ良
い。
域別に応じて無効と有効とに制御する回路を設ければ良
い。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、光電センサの遮光状
態信号を安全及び危険領域の領域別に応じて使い別けす
るようにしたので、受取位置から加工領域へ搬送される
ワークの厚さに拘らず光電センサの設五位惹を定めるこ
とができ、また、上記搬送途中の安全状態時に加工領域
へ操作者の手等が侵入しても直ちに停止させることなく
、継続して加工を行うことができ操作性が良く、かつ安
全性を確保できる。
態信号を安全及び危険領域の領域別に応じて使い別けす
るようにしたので、受取位置から加工領域へ搬送される
ワークの厚さに拘らず光電センサの設五位惹を定めるこ
とができ、また、上記搬送途中の安全状態時に加工領域
へ操作者の手等が侵入しても直ちに停止させることなく
、継続して加工を行うことができ操作性が良く、かつ安
全性を確保できる。
第1図はこの発明の一実施例による回路構成図、第2図
は裁断機の概略図である。 (1)・・・裁台、 (2)・・・下板、(3
)・・・上板、 (4)・・・刃型、 ゛(5
)・・・ワーク、 (7)・・・光電センサ、(
8)・・・始動スイッチ、(9)・・・停止スイッチ、
(10〕・・・補助リレー、 (11)・・・前進限リミットスイッチ、(12)・・
・前進動リレー、 (13)・・・上昇限リミットスイッチ、(14)・・
・上昇リレー、 (15)・・・下降リレー、 (16)・・・下降限リミットスイッチ、(17)・・
・戻限リミットスイッチ、(18)・・・戻りリレー、
(19)・・・停止リレー、A・・・制御回路、
B・・・継電器回路。
は裁断機の概略図である。 (1)・・・裁台、 (2)・・・下板、(3
)・・・上板、 (4)・・・刃型、 ゛(5
)・・・ワーク、 (7)・・・光電センサ、(
8)・・・始動スイッチ、(9)・・・停止スイッチ、
(10〕・・・補助リレー、 (11)・・・前進限リミットスイッチ、(12)・・
・前進動リレー、 (13)・・・上昇限リミットスイッチ、(14)・・
・上昇リレー、 (15)・・・下降リレー、 (16)・・・下降限リミットスイッチ、(17)・・
・戻限リミットスイッチ、(18)・・・戻りリレー、
(19)・・・停止リレー、A・・・制御回路、
B・・・継電器回路。
Claims (4)
- (1)制御回路によってワークを受取位置から工作機械
の加工領域に搬送制御する該加工領域への搬送路先端部
両側に光電センサを取付けて、その遮光状態信号に基づ
いて工作機械を停止させる安全装置において、上記ワー
クを受取位置から加工領域へ搬送する搬送途中では上記
光電センサの遮光状態信号に基づく工作機械の停止制御
を無効とし、上記ワークが搬送される加工領域への搬送
終端部検出信号に基づいて上記光電センサの遮光状態信
号による工作機械の停止制御を有効とする継電器回路を
設けたことを特徴とする安全装置。 - (2)上記制御回路は、始動スイッチの投入によって励
磁して自己保持し停止スイッチの投入によって消勢する
補助リレーと、この補助リレーの常開接点の閉成によっ
て励磁して刃型を介してワークを載置した裁台を受取位
置から加工領域へ前進動させるとともに、加工領域の終
端部に設けた前進限リミットスイッチによる検出信号に
基づいて消勢する前進動リレーを備えるとともに、上記
裁台を加工領域の終端部まで搬送したことを条件に、該
前進限リミットスイッチの検出信号に基づいて励磁して
上記裁台を上昇させるとともに上昇限リミットスイッチ
による検出信号に基づいて消勢する上昇リレーと、この
上昇リレーが消勢状態となった時に励磁して上記裁台を
下降させる下降リレーと、下降終端部に設けた下降限リ
ミットスイッチによる検出信号に基づいて励磁して上記
裁台を上記受取位置に戻すとともに、戻り終端部に設け
た戻限リミットスイッチによる検出信号に基づいて消勢
する戻りリレーとを備えた特許請求の範囲第1項記載の
安全装置。 - (3)上記継電器回路は、上記光電センサによる遮光状
態信号と上記受取位置からワークが搬送される加工領域
の搬送終端部検出信号とに基づいて励磁して自己保持し
、工作機械を停止させる停止リレーを備えた特許請求の
範囲第1項または第2項記載の安全装置。 - (4)上記工作機械は、裁台上に刃型を介して載置され
たワークを上記制御回路によって加工領域内上昇限リミ
ットスイッチの設置位置まで上昇させ、この位置に設け
た上板間で裁断する裁断機である特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれかに記載の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21769786A JPS6374549A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21769786A JPS6374549A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374549A true JPS6374549A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16708305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21769786A Pending JPS6374549A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374549A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933272A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-27 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21769786A patent/JPS6374549A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933272A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-27 |
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