JPS637525B2 - - Google Patents

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JPS637525B2
JPS637525B2 JP56104583A JP10458381A JPS637525B2 JP S637525 B2 JPS637525 B2 JP S637525B2 JP 56104583 A JP56104583 A JP 56104583A JP 10458381 A JP10458381 A JP 10458381A JP S637525 B2 JPS637525 B2 JP S637525B2
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JP
Japan
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lankacidin
swine dysentery
feed
compound
pigs
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JP56104583A
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JPS588012A (ja
Inventor
Noriaki Ubukawa
Keinosuke Takeda
Toshuki Yamazaki
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は豚赤痢の予防治療用または豚の生産性
向上用組成物に関する。さらに詳しくは、本発明
は一般式 〔式中、R1は=0または
【式】を、R2およ びR3はそれぞれ水素またはカルボン酸由来のア
シル基を示す〕で表わされる化合物を含有してな
る豚赤痢の予防治療用または豚の生産性向上用組
成物である。 豚赤痢はトレポネーマ・ハイオデイセンテリエ
(Treponema hyodysenteriae)によつてひきお
こされる粘血性不痢を主徴とする伝染性の腸管感
染症であつて、豚を飼養するほとんどの国でその
発生が認められており〔Roncalli,R.A.and
Leaning,W.H.D:Abstr.4th Congr.Intern.Pig
Vet.Soc.,Iowa,USA(1976)〕、ひとたび発生す
ると常在化し、清浄化が極めて困難となる。この
ため、とくに多頭飼育の場合、羅患豚の死亡、発
育の低下などにより経済的に大きな損失を招いて
いるのが実情である。 この豚赤痢の予防、治療のために、従来、種々
の薬剤が用いられているが、いずれも効力が不十
分または安全性の点で問題があるなど、必ずしも
満足し得るものではなかつた。またワクチン等の
研究も進められてはいるが十分な成果が得られて
おらず、実用化の点で満足のいくものは未だ完成
されていない。 本発明者らは、かかる技術的背景の下で鋭意研
究をかさねた結果、化合物()が豚赤痢に対
し、従来の薬剤では達成され得ない顕著な予防お
よび治療効果を奏するという新知見を得、さらに
化合物()が発育の促進、飼料の利用性を向上
をうながして豚の生産性を高め、畜産経営上極め
て有益であることを見出した。 すなわち、本発明は化合物()を含有するこ
とにより豚赤痢に対して著効を奏し、しかもきわ
めて安全性の高い豚赤痢の予防治療用、ならびに
成長促進、飼料効率の改善による豚の生産性向上
の組成物を提供するものである。 化合物()はランカシジン(lankacidin)群
と総称されるストレプトマイセス・ロチエイ・バ
ル・ボルビリス(Streptomyces rochei var.
volubilis)の培養物から分離された抗性物質(抗
性物質T−2636群を構成する)またはその誘導体
であつて、ランカシジンA(R1:=0,R2:H,
R3:COCH3),ランカシジンC(R1:=0,R2
H,R3:H),ランカシジA(R1
【式】, R2:H,R3:COCH3),ランカシジノール
(R1
【式】,R2:H,R3:H)などの生産 菌、製造法および物理化学的・生物学的性質につ
いては、例えばザ・ジヤーナル・オブ・アンチビ
オチクス(J.Antibiotics)第24巻1−41頁(1971
年)に、ランカシジンA8−プロピオネート
(R1:=0,R2:COCH2CH3,R3:COCH3),
ランカシジンC8−アセテート(R1:=0,R2
COCH3,R3:H),同8−プロピオネート
(R1:=0,R2:COCH2CH3,R3:H),同14−
プロピオネート(R1:=0,R2:H,R3
COCH2CH3),同8,14−ジアセテート(R1:=
0,R2,R3:COCH3),同8,14−ジプロピオ
ネート(R1:=0,R2,R3:COCH2CH3),同
8−ベンゾエート(R1:=0,R2:COPh,
R3:H),同14−ベンゾエート(R1:=0,R2
H,R3:COPh),同14−フエニルプロピオネー
ト(R1:=0,R2:H,R3:COCH2CH2Ph),
同14−ニコチネート(R1:=0,R2:H,R3
ニコチノイル)などの製造法および物理化学的・
生物学的性質については例えば、ザ・ジヤーナ
ル・オブ・アンチビオチクス第26巻647〜657頁
(1973年)に、ランカシジンC14−ホルメート
(R1:=0,R2:H,R3:COH)の製造法およ
び物理化学的性質については例えば、特公昭48−
74号公報にそれぞれ記載されている。 なおランカシジンA,C,ランカシジノール
A,ランカシジノールの生産菌であるストレプト
マイセス・ロチエイ・バル・ボルビリスは、財団
法人発酵研究所およびアメリカン・タイプ・カル
チユアー・コレクシヨンに微生物受託番号
IFO12507およびATCC 21250としてそれぞれ寄
託されている。 上記した一般式()におけるR2およびR3
してのカルボン酸由来のアシル基は低級脂肪酸残
基(例、ホルミル,アセチル,プロピオニル,ブ
チリル,イソブチリル,バレリル,ヘキシリルな
ど好ましくは炭素数1〜7のもの)や芳香族カル
ボン酸残基(例、ベンゾイルなどのアリールカル
ボン酸残基,ニコチノイルなどのヘテロ芳香族カ
ルボン酸残基)が好ましく、この低級脂肪酸残基
はその末端がフエニル基により置換されていても
よい(例、フエニルアセチル,フエニルプロピオ
ニルなど)。 本発明に用いられる化合物()のうちでもと
りわけR2,R3がそれぞれ水素またはC2−C4の脂
肪酸残基であるものが好ましい。なかでもランカ
シジンA,ランカシジンC,ランカシジンC14−
プロピオネート,同8−アセテート,同8−プロ
ピオネート,ランカシジノールA,ランカシジノ
ールまたはこれらの混合物を用いるのがよい。と
りわけ、ランカシジンAまたは(および)ランカ
シジンCが有利に用いられる。 本発明の豚用組成物は、化合物()で表わさ
れる化合物の1種を含有していてもよく、数種の
化合物()を同時に含有していてもよい。さら
に上記ストレプトマイセス・ロチエイ・バル・ボ
ルビリスの醗酵培地をそのまま、その乾燥物また
はその抽出物として用いることができる。 本発明の豚赤痢予防治療用または豚の生産性向
上用組成物は、化合物()を固状または液状の
希釈剤で希釈し、または希釈せずに、あるいは被
覆等により安定化し、例えば散剤,粉剤,顆粒
剤,錠剤,液剤,ペースト剤,カプセル剤,注射
剤などとするか、あるいは飼料,飲水などに、直
接または一たん希釈剤中に分散させたものを添加
することにより製造される。希釈剤としては、自
体生理学的に無害なものであればいかなるもので
もよく、飼料もしくは飼料の一成分となりうるも
のがさらに望ましい。固体担体としては、例えば
大麦粉,小麦粉,裸麦粉,トウモロコシ粉,大豆
粉,大豆粕,菜種粕,モミガラ,米ヌカ,脱指ヌ
カ,カンシヨ粉,バレイシヨ粉,トウフ粕,でん
粉,乳糖,庶糖,ブドウ糖,果糖,酵母,廃酵
母,魚粉,タルク,酸性白土,クレイなどが拳げ
られ、液状担体としては、例えば水,生理的食塩
水,生理学的に無害な有機溶媒などがあげられ
る。その他適宜の補助剤、例えば乳化剤,分散
剤,懸濁剤,湿潤剤,濃縮剤,ゲル化剤,可溶化
剤を適当量添加しても差支えない。さらに防腐
剤,殺菌剤,抗生物質,酵素剤,乳酸菌製剤を配
合してもよく、これらの組成物にビタミン,ミネ
ラル,アミノ酸などを配合してもよい。 本発明の豚赤痢予防治療用または豚の生産性向
上用組成物の投与量は豚の年令,症状,投与方法
などによつて適宜選択しうるが、例えば豚赤痢の
予防の目的には化合物()を約0.05〜25mg/
Kg/日投与するのが好ましく、この場合は化合物
()の濃度が約1〜500ppmとりわけ2〜
200ppmになるように飼料中に添加して摂食させ
るのがよい。また豚赤痢の治療の目的には化合物
()として約0.1〜25mg/Kg/日投与するのが好
ましく、この場合は約2〜500ppmとりわけ約2.5
〜200ppmとなるように飼料中に添加するのがよ
い。一方、豚の生産性向上の目的には化合物
()として約0.025〜10mg/Kg/日投与するのが
好ましく、この場合は約0.5〜200ppmとりわけ約
1〜100ppmとなるように飼料中に添加するのが
よい。 化合物()の動物に対する毒性は極めて低
く、たとえばマウスを用いた急性毒性試験では、
経口投与によるLD50がランカシジンC,同14−
プロピオネートおよびランカシジンAとも10000
mg/Kg以上で、腹腔内投与によるLD50がランカ
シジンAでは8000〜10000mg/Kg,ランカシジン
C14−プロピオネートでは10000mg/Kg以上、ラ
ンカシジンCでは4500mg/Kgであつた。 これは製造・流通に当つて人への安全性が高い
ことを示すばかりでなく、対象動物への許容量が
広いため、たとえば飼料に混合して投与する場
合、相当程度の混合の不均一性があつても対象動
物の安全性を保証することが出来ることを示して
いる。 次に実験例および実施例により本発明をさらに
詳しく説明するが、これらが本発明の範囲を制限
するものではないことはいうまでもない。 実験例 1 豚赤痢の起因菌であるトレポネーマ・ハイオデ
イセンテリエに対する試験管内抗菌力試験を柏崎
らの「トレポネーマ ハイオデイセンテリエの薬
剤感受性測定法」(第82回日本獣医学会講演要旨
101頁:昭和51年)に準じて測定した。結果は第
1表に示すとおり、ランカシジンCは強い抗菌活
性を示したが、比較に供した他の抗生物質はいず
れも無効であつた。
【表】 実験例 2 実験例1と同様の方法で化合物()の代表例
について試験管内抗菌力試験を実施した。その結
果は第2表に示すとおりで、若干最小発育阻止濃
度に差はあるがいずれもトレポネーマハイオデイ
センテリエに顕著な抗菌活性を示した。
【表】 実験例 3 実験例1と同様の方法で化合物()について
試験管内抗菌力試験を実施した。その結果は第3
表に示すとおりで、いずれもトレポネーマハイオ
デイセンテリエに顕著な抗菌活性を示した。
【表】 実験例 4 マウスを用いた実験的豚赤痢感染におけるラン
カシジンA,ランカシジンC,ランカシジンC8
−アセテート,ランカシジンC14−プロピオネー
ト,ランカシジノールAおよびランカシジノール
の抗豚赤痢効果試験を実施した。 たとえばインフエクシヨン アンド インムニ
テイ第25巻757〜760頁(1979年),アメリカン
ジヤーナル オブ ベテリナリーリサーチ第41巻
1225〜1226頁(1980年)およびベテリナリー レ
コード第107巻527〜529頁(1980年)などに記載
されているジエンズらと同様のマウスの実験的豚
赤痢感染モデルを用いた。すなわち5%馬脱線血
液加トリプテイケイス ソイアガー
(Trypticase soy agar;BBL製)平板上に嫌気
培養したTreponema hyodysenteriaeの野外分離
株を培地ごと磨砕し、トリプテイケイス ソイ
プロス(Trypticase soy broth;BBL製)で2
倍希釈した感染材料をマウスの胃内に接種した。
薬剤は5%アラビアゴム溶液に懸濁し感染1日後
から4日後まで強制経口投与した。感染7日後に
盲腸部の病変を観察すると共に盲腸を内容物とも
磨砕しTreponema hyodysenteriae菌数を測定し
た。結果は第4表に要約されるとおり薬剤投与群
ではいずれもすぐれた有効性を示した。
【表】
【表】 実験例 5 実験的感染条件下でランカシジンCの抗豚赤痢
効果試験を実施した。すなわち、6週令のランド
レース種子豚16頭(1群4頭)を供試し、抗菌性
物質を含まない自家配合の子豚用人工乳Bに試験
薬剤を100ppmの濃度によるよう添加混合して、
子豚にそれぞれ自由摂食させた。豚への感染は、
あらかじめ5%馬血液加寒天平板上において嫌気
培養したTreponema hyodysenteriae78/A株を
培地ごと磨砕し、5%ムチン加リン酸緩衝液と混
和したものをSPF豚の胃内に直接投与することに
より行つた。ついで典型的な豚赤痢の発症を認め
た豚より、その結腸内容物および粘膜を採取し、
5%ムチン加リン酸緩衝液で2倍に希釈したもの
を最終的な感染材料とし、試験豚が7週令の時に
その100mlずつを胃内に直接注入(ただし、感染
前の24時間絶食)、感染させ、感染後21日間飼育
した。結果は第5表に要約されるとおり、マリド
マイシンは無効であつたがランカシジンCは豚赤
痢に対してすぐれた有効性を示している。
【表】 実験例 6 ランカシジンCについて、飼料中濃度を
100ppmから更に下げ、抗豚赤痢剤として一般的
に繁用されているカルバドツクスとの対比も含め
て、実験例5と同様の方法で試験を実施した。結
果は第6表に要約されるとおりで、ランカシジン
Cは飼育成績の上からもカルバドツクスより優れ
た抗豚赤痢剤であることが判明した。
【表】 実験例 7 実験例6と同様にして、ランカシジンAおよび
ランカシジンC14−プロピオネート10ppm投与時
の抗豚赤痢効果試験を実施した。結果は第7表に
要約されるとおりで、ランカシジンAおよびラン
カシジンC14−プロピオネートとも豚赤痢に対し
て明らかな有効性を示した。
【表】
【表】 実験例 8 本実験例では豚赤痢発症と同時に投薬を行う、
いわゆる治療的投薬の条件で実施した。感染方法
は実験例5と同様で試験には感染後同一日(6日
目)に発症した5頭を用い、発症と同時にランカ
シジンC50ppm添加飼料を給与した。結果は第8
表に示すとおり、全例とも投与翌日には粘血下痢
便は止まつて軟便から正常便となり、2日目には
糞便中の菌数も検出限界(102CFU/g)以下と
なつた。発症後15日目(休薬9日目)に実施した
剖検所見では大腸に病変は全く認められず菌も検
出されなかつた。
【表】
【表】 実験例 9 実験例8と同様にして豚赤痢治療的投薬の条件
下におけるランカシジン類の治療効果を試験し
た。実験例8に従い便性状により効果を判定し
た。結果は第9表に示すとおり、ランカシジン
A,ランカシジンCおよび同14−プロピオネート
は50ppm投与により治療効果を有することが判明
した。
【表】
【表】 * 薬物添加飼料の給与日を示す。
上記実験例1〜9の結果から明らかなように、
化合物()は豚赤痢の予防治療剤として極めて
優れた効果を発揮し、類似抗生物質またはすでに
市販され繁用されている抗豚赤痢剤に比べて優位
性を示し、畜産経営上、極めて有効である。 実験例 10 豚赤痢の介在しない状況下での豚の発育に対す
る化合物()の効果を試験した。すなわち、1
カ月令のランドレース種子豚5腹40頭を供試し、
1群8頭(雄4,雌4)からなる5群を設置し
た。ランカシジンCの飼料への添加濃度は0(対
照),1,2.5,5および10ppmとし、開始から3
カ月令までは抗菌剤無添加の人工乳Bに、4カ月
令から6カ月令(終了)までは豚産肉能力検定用
飼料(同じく抗菌剤無添加)にそれぞれ添加混合
して、5カ月間にわたつて各群に連続給与した。 結果は第10表に要約されるとおり、ランカシジ
ンCの添加濃度の増加にほぼ比例して豚の発育が
促進され、飼料の利用性が向上し、化合物()
は通常の飼育条件下でも豚の生産性向上に有用で
ある。
【表】
【表】 実験例 11 35日令のランドレース種子豚6腹48頭を供試
し、1群8頭(雄4,雌4)からなる6群を設置
した。ランカシジンAの飼料中への添加濃度は0
(対照),1,2.5,5,10および20ppmとし、開
始から3カ月令までは抗菌剤無添加の人工乳B
に、4カ月令から6カ月令(終了)までは豚産肉
能力検定用飼料(同じく抗菌剤無添加)にそれぞ
れ添加混合した。 5カ月間の連続投与による成長結果は第11表に
要約されるとおりランカシジンAの添加濃度の増
加に比例して豚の発育が促進され、飼料の利用性
が向上した。
【表】 実施例 1 例えば下記の基礎飼料またはその原料の一部に
任意濃度の化合物()を配合することにより、
本発明の豚赤痢予防治療用および豚の生産性向上
用組成物ないしそのプレミツクスを製造すること
ができる。
【表】
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、R1は=0または【式】を、R2およ びR3はそれぞれ水素またはカルボン酸由来のア
    シル基を示す〕で表わされる化合物を含有してな
    る豚赤痢の予防治療用または豚の生産性向上用組
    成物。
JP56104583A 1980-11-29 1981-07-03 豚用組成物 Granted JPS588012A (ja)

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JP56104583A JPS588012A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 豚用組成物
US06/324,635 US4425356A (en) 1980-11-29 1981-11-24 Lankacidin derivatives used in swine husbandry
NL8105334A NL192722C (nl) 1980-11-29 1981-11-25 Werkwijze ter bereiding van een farmaceutisch preparaat.
FR8122180A FR2494964A1 (fr) 1980-11-29 1981-11-26 Traitement perfectionne dans l'elevage des porcs et composition utilisee pour ce traitement
IT68548/81A IT1146721B (it) 1980-11-29 1981-11-27 Composizione per la profilassi e la cura della dissenteria suina o per l incremento della crescita dei suini
GB8135932A GB2088715B (en) 1980-11-29 1981-11-27 Improvements in swine husbandry and composition therefor
DK527581A DK171070B1 (da) 1980-11-29 1981-11-27 Foder til forøgelse af væksten hos svin, forblanding til fremstilling heraf samt fremgangsmåde til opnåelse heraf
BE0/206677A BE891275A (fr) 1980-11-29 1981-11-27 Perfectionnements a l'elevage porcin, et compositions utilisees a cet effet
CH7629/81A CH649467A5 (de) 1980-11-29 1981-11-27 Komposition fuer die prophylaxe oder behandlung der schweinedysenterie oder die erhoehung der schweineproduktivitaet.
CA000391067A CA1195930A (en) 1980-11-29 1981-11-27 Swine husbandry and composition therefor
DE19813147311 DE3147311A1 (de) 1980-11-29 1981-11-28 Verbesserung in der schweinehaltung und dafuer bestimmte komposition
MX9202938A MX9202938A (es) 1981-07-03 1992-06-17 Composicion para la profilaxis o el tratamiento de la disenteria del ganado porcino y para aumentar su productividad.

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JP2547688B2 (ja) * 1992-03-18 1996-10-23 三洋電機株式会社 動きベクトル検出回路

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