JPS6375853A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
- Publication number
- JPS6375853A JPS6375853A JP61220283A JP22028386A JPS6375853A JP S6375853 A JPS6375853 A JP S6375853A JP 61220283 A JP61220283 A JP 61220283A JP 22028386 A JP22028386 A JP 22028386A JP S6375853 A JPS6375853 A JP S6375853A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gates
- memory element
- signal
- inputted
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はメモリ装置に関するものである。
[従来の技術]
従来において、同−記・n容量で同一形状の読出し専用
メモリ素子(ROM)と読み書き両用メモリ素子(1”
(AM)とを基板の同一実装場所で入れ替えて使用する
メモリRuffがある。
メモリ素子(ROM)と読み書き両用メモリ素子(1”
(AM)とを基板の同一実装場所で入れ替えて使用する
メモリRuffがある。
このようなメモリ装置においては、実際に実装されたメ
モリ素子の入出力端子配列に応じてアドレスバスやf−
タバスとの接続関係を規定の状態に切替える必要がある
。
モリ素子の入出力端子配列に応じてアドレスバスやf−
タバスとの接続関係を規定の状態に切替える必要がある
。
そこで、例えば256にビットの記・n容量のROMま
たはRAMのいずれを実装しても使用できるものでは、
第2図の従来回路構成に示すように、当該メモリ素子I
A、1Bに人出力されるデータ信号DO〜D7.メモリ
ライト信号MWROアドレス信号AO〜A14のうち、
上位アドレス信号A14とメモリライト信号MWROに
ついて1A、1BをROMにしたときとRAMにしたと
きとでスイッチSW1〜SW4で切替えるようにしてい
る。
たはRAMのいずれを実装しても使用できるものでは、
第2図の従来回路構成に示すように、当該メモリ素子I
A、1Bに人出力されるデータ信号DO〜D7.メモリ
ライト信号MWROアドレス信号AO〜A14のうち、
上位アドレス信号A14とメモリライト信号MWROに
ついて1A、1BをROMにしたときとRAMにしたと
きとでスイッチSW1〜SW4で切替えるようにしてい
る。
すなわち、1AにROMを実装した場合はスイッチSW
3とSW4を図示のように切替えるようにしている。
3とSW4を図示のように切替えるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、メモリ素子の入出力を手動で切替えるように
しているため、その切替え設定操作が面倒であり、切替
え設定を忘れてしまった場合には予期せぬ事故が発生し
てしまうという問題があった。
しているため、その切替え設定操作が面倒であり、切替
え設定を忘れてしまった場合には予期せぬ事故が発生し
てしまうという問題があった。
本発明の目的は、入出力関係の切替え設定を自動的に行
い、不測の事故が発生するのを防止できるようにしたメ
モリ装置を提供することにある。
い、不測の事故が発生するのを防止できるようにしたメ
モリ装置を提供することにある。
E問題点を解決するための手段J
本発明は、データの読み書きアドレス範囲を切替え設定
し、各読み書きアドレス範囲で任意のデータの読み出き
を行って正常な読み書き動作が行なわれたか否かによっ
て現在実装されているメモリ素子の種類を判定する判定
手段と、その判定結果に基づいて実装されているメモリ
素子の入出力を規定状態に切替接続するり行手段とを設
けたものである。
し、各読み書きアドレス範囲で任意のデータの読み出き
を行って正常な読み書き動作が行なわれたか否かによっ
て現在実装されているメモリ素子の種類を判定する判定
手段と、その判定結果に基づいて実装されているメモリ
素子の入出力を規定状態に切替接続するり行手段とを設
けたものである。
[作用]
判定手段は、メモリ素子の実装後アドレス信号で指定し
得るアドレス範囲の中の任意のアドレス範囲を設定し、
このアドレス範囲で任意のデータの読み出きを行う。そ
して、書込んだデータと読出しデータが一致すればRA
Mであると判定し、そのメモリ素子の入出力信号線を規
定の入出力関係に切替え接続させる。しかし、書込んだ
データと読出したデータとが不一致の場合にはROMで
あるものと判定し、規定の入出力関係に切替え接続させ
る。
得るアドレス範囲の中の任意のアドレス範囲を設定し、
このアドレス範囲で任意のデータの読み出きを行う。そ
して、書込んだデータと読出しデータが一致すればRA
Mであると判定し、そのメモリ素子の入出力信号線を規
定の入出力関係に切替え接続させる。しかし、書込んだ
データと読出したデータとが不一致の場合にはROMで
あるものと判定し、規定の入出力関係に切替え接続させ
る。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、256
にビットのROMまたはRAMを入れ替えて使用する場
合の回路について示している。
にビットのROMまたはRAMを入れ替えて使用する場
合の回路について示している。
図において、メモリ素子、1は電源が投入された段階で
はROMであるのか、RAMであるのかは不明である。
はROMであるのか、RAMであるのかは不明である。
そこで、このメモリ素子1をアクセスするプロセッサ2
はフリップノロツブ3にセット信号5ETIを送り、該
フリップフロップ3をセット状態にする。
はフリップノロツブ3にセット信号5ETIを送り、該
フリップフロップ3をセット状態にする。
フリップフロップ3のセット出力Qは、上位アドレス信
号A14とA13の切替え接続ゲート4.5のナントゲ
ートG1に共通に入力され、また反転セット出力は他方
のナントゲートG2に共通に入力されていいる。そして
、切替え接続ゲート4のナントゲートG1の他方の入力
にはアドレス信号A14が、またナントゲートG2の他
方の入力にはパ1”が入力されている。さらに、切替え
接続ゲート5のナントゲートG1の他方の入力にはメモ
リライト信号M W ROが、またナントゲートG2の
他方の入力にはアドレス信号A14が入力されている。
号A14とA13の切替え接続ゲート4.5のナントゲ
ートG1に共通に入力され、また反転セット出力は他方
のナントゲートG2に共通に入力されていいる。そして
、切替え接続ゲート4のナントゲートG1の他方の入力
にはアドレス信号A14が、またナントゲートG2の他
方の入力にはパ1”が入力されている。さらに、切替え
接続ゲート5のナントゲートG1の他方の入力にはメモ
リライト信号M W ROが、またナントゲートG2の
他方の入力にはアドレス信号A14が入力されている。
そしてまた、切替え接続ゲート3のナントゲートG1.
G2の出力は負論理オアゲートG3を介してメモリ素子
1のの入出力端子Xに接続され、一方の切替え接続ゲー
ト5のナントゲートG1.G2の出力も同球に負論理オ
アゲートG3を介してメモリ素子1の入力端子Yに接続
されている。
G2の出力は負論理オアゲートG3を介してメモリ素子
1のの入出力端子Xに接続され、一方の切替え接続ゲー
ト5のナントゲートG1.G2の出力も同球に負論理オ
アゲートG3を介してメモリ素子1の入力端子Yに接続
されている。
従って、入力端子XをRAMのアドレス信号A14の入
力端子、Yをメモリライト信f”;MWROの入力端子
とすると、フリップノロツブ3がセット状態になると、
メモリ素子1の入力端子X、 YにはA14とMWRO
を入力し得る状態になる。そこで、プロセッサ2は25
6にビットより小さい任意のアドレス範囲をアドレス信
eA14〜AOで設定し、そのアドレス範囲で任意のデ
ータの書込みを行う。その後、同じアドレス範囲でデー
タの読出しを行い、前にm込んだデータと一致するか否
かを検出する。もし、一致するならばデータの読み♂き
の両方が正常に行なわれたことになるので、この時実装
されているメモリ素子1はRAMであるものと判定し、
フリップフロップ3をセット状態のままに保持させてそ
の後のアクセスを行う。
力端子、Yをメモリライト信f”;MWROの入力端子
とすると、フリップノロツブ3がセット状態になると、
メモリ素子1の入力端子X、 YにはA14とMWRO
を入力し得る状態になる。そこで、プロセッサ2は25
6にビットより小さい任意のアドレス範囲をアドレス信
eA14〜AOで設定し、そのアドレス範囲で任意のデ
ータの書込みを行う。その後、同じアドレス範囲でデー
タの読出しを行い、前にm込んだデータと一致するか否
かを検出する。もし、一致するならばデータの読み♂き
の両方が正常に行なわれたことになるので、この時実装
されているメモリ素子1はRAMであるものと判定し、
フリップフロップ3をセット状態のままに保持させてそ
の後のアクセスを行う。
しかし、店込んだデータと読出したデータとが不一致の
場合、このとき実装されているメモリ素子1はROMで
あるものと判定し、フリップフロップ3をリセット状態
に切替える。すると、メモリ素子1の入力端子Xには切
替え接続ゲート4のナントゲートG2およびオアゲート
G3を介して111 IIが入力され、また入力端子Y
には切替え接続ゲート5のナントゲートG 2 ;J3
よびオアゲートG3を介してアドレス信¥3iA14が
入力されてROMとして使用可能な状態になる。
場合、このとき実装されているメモリ素子1はROMで
あるものと判定し、フリップフロップ3をリセット状態
に切替える。すると、メモリ素子1の入力端子Xには切
替え接続ゲート4のナントゲートG2およびオアゲート
G3を介して111 IIが入力され、また入力端子Y
には切替え接続ゲート5のナントゲートG 2 ;J3
よびオアゲートG3を介してアドレス信¥3iA14が
入力されてROMとして使用可能な状態になる。
なお、図中の6はアドレス信@A14より上位側のアド
レス信号A15. A16をデコードし、これらの信号
の組合せによってメモリ素子1に対してチップイネーブ
ル信号CE1を与えるデコーダであり、これはプロセッ
サ2のアドレスバスADR・BUSが16ビツトで構成
されているので、メモリ素子1以外のメモリ素子をも選
択できるようにするために設けられているものである。
レス信号A15. A16をデコードし、これらの信号
の組合せによってメモリ素子1に対してチップイネーブ
ル信号CE1を与えるデコーダであり、これはプロセッ
サ2のアドレスバスADR・BUSが16ビツトで構成
されているので、メモリ素子1以外のメモリ素子をも選
択できるようにするために設けられているものである。
なお、この実施例において切替え接続はゲート回路素子
を用いて行っているが、外部側υ0が可能なリレー接点
等を用いてもよい。
を用いて行っているが、外部側υ0が可能なリレー接点
等を用いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本光明によれば、実装されたメモリ
素子の種類を自動的に判定して規定の入出力関係に切替
え接続するため、メモリ素子を入れ替えた際に手動の切
替え操作を行う必要がなくなり、その切替え操作ミス等
による不測の事故を完全に防止することができる。
素子の種類を自動的に判定して規定の入出力関係に切替
え接続するため、メモリ素子を入れ替えた際に手動の切
替え操作を行う必要がなくなり、その切替え操作ミス等
による不測の事故を完全に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
構成を示す回路図である。 1・・・メモリ素子、2・・・プロセッサ、3・・・フ
リップフロップ、4.5・・・切替え接続ゲート。 第1図
構成を示す回路図である。 1・・・メモリ素子、2・・・プロセッサ、3・・・フ
リップフロップ、4.5・・・切替え接続ゲート。 第1図
Claims (1)
- 同一記憶容量で同一形状の読出し専用メモリ素子と読
み書き両用メモリ素子とを基板の同一実装場所で入替え
て使用するメモリ装置において、データの読み書きアド
レス範囲を切替え設定し、各読み書きアドレス範囲で任
意のデータの読み書きを行つて正常な読み書き動作が行
なわれたか否かによつて現在実装されているメモリ素子
の種類を判定する判定手段と、その判定結果に基づいて
実装されているメモリ素子の入出力を規定状態に切替接
続する切替手段とを備えて成るメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220283A JPS6375853A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220283A JPS6375853A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375853A true JPS6375853A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16748743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220283A Pending JPS6375853A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465047A (en) * | 1991-12-06 | 1995-11-07 | Nikkiso Co., Ltd. | Electron spin resonator having variable resonance frequency and error detecting automatic frequency control |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125125A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Toshiba Corp | プログラムの起動方法 |
| JPS59177778A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-08 | Chino Works Ltd | 電子装置 |
| JPS60197993A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Toshiba Corp | メモリ内容読み取り装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61220283A patent/JPS6375853A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125125A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Toshiba Corp | プログラムの起動方法 |
| JPS59177778A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-08 | Chino Works Ltd | 電子装置 |
| JPS60197993A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Toshiba Corp | メモリ内容読み取り装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465047A (en) * | 1991-12-06 | 1995-11-07 | Nikkiso Co., Ltd. | Electron spin resonator having variable resonance frequency and error detecting automatic frequency control |
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