JPS6376200A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPS6376200A
JPS6376200A JP61219549A JP21954986A JPS6376200A JP S6376200 A JPS6376200 A JP S6376200A JP 61219549 A JP61219549 A JP 61219549A JP 21954986 A JP21954986 A JP 21954986A JP S6376200 A JPS6376200 A JP S6376200A
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holding
voltage
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JP61219549A
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Kunihiko Yamaguchi
邦彦 山口
Noriyuki Honma
本間 紀之
Kazuo Kanetani
一男 金谷
Hiroaki Nanbu
南部 博昭
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/04Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/50Marginal testing, e.g. race, voltage or current testing
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  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶装置に係り、特にメモリセルの動作
余裕度の評価を容易にし、動作の安定な半導体記憶装置
を得るための回路方式に関す、るう〔従来の技術〕 一般に半導体集積回路の回路設計に用いられている手法
は、電源電圧及びジャンクション温、度の変化に対し、
内部の電位は一定または1等しく変化する様に設計され
ているっこの様に設計された集積回路は、電源電圧を変
化させて、回路の動作余裕度を測定することがむずかし
いため、特開昭58−8079号に記載のように、外部
から内部電位を変えることにより、動作余裕度の測定を
可能としていた。しかし例えばメモリセルの情報保持電
流を考えた時、特許公報昭57−12234号に記載の
ような放電々流が、R造時の素子特性ばらつきのため常
時流れ、結果として清報保持1流として作用するため、
単に前述の方法ではメモリセルの情報保持屯a全テスト
したい値迄小さくしてテストすることが出来なくなる点
については配慮されていなかった。
〔発明が解決し2ようとする間LA点〕上記従来技術は
、ワード線を高速に非選択電位に駆動するための放電々
流が、非選択時にも流れる点について配慮されておらず
、情報保持電流を減らしてテストしても、放屈々流の一
部が情報保持電流として作用するため、動作余裕度の沃
1.Qビットを含むチップを摘出できない問題があった
本発明の目的は、メモリを含む半導体集積回路の機能試
験の際に非選択時には放這々流を流さない様にしたうえ
で、情報保持電流を減らしたテストにより動作余裕度の
狭いビットを含むチップの摘出を容易にすることにある
〔問題点全解決するための手段〕
上記目的は、非選択時に外部より強制的に放電回路の内
部電圧を変え、放這々流が流れない様にするとともに、
情報保持電流発生回路の内部磁位を、外部より強制的に
変化させ、情報保持電流を減らして機能試験することに
より達成される。
〔作用〕
放電回路の内部電圧を外部より強制的に変化させること
Kより、非選択時の放i埋電流の一部が情報保持電流と
して作用すること全防止できろうこのため、メモリセル
の情報保持動作は、情報保持電流のみで決まるよりにi
るので、情報保持電流全小さくすることで、動作余裕度
り)狭いピットを含むテップを容易に検出でさる。
〔実施列〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。筐ず
この1で従来の問題点上述べる。フリラグフロップ形の
メモリセルIA〜IDの記憶情報の保持は、次の様にし
て行われる。保持電流は、保持′4流供給線2人及び2
Bi介して各メモリセルよ電流れる。各メモリセルに於
いては、エミッタが共通接続された一対のトランジスタ
のベース電位が高いトランジスタから保持電流が流れる
この保持電流により、トランジスタのコレクタに接続さ
れた抵抗での電位降下Kj:Dフリップ7コツプの状態
は床たれ、記憶情報の保持が行われる。
この保持を流の発生は次の様にして行われる。トランジ
スタ3八と3B及び抵抗4Aと4Bで構成した電流源回
路と、これらのトランジスタのペースを駆動する内部’
を源回路5で定電流源回路を構成している。内部電源回
路5の出力電圧全端子6に加える電圧より2Vmx(こ
こにV a zはトランジスタの順方向電圧)高い電圧
とし、端子7に端子6と同一の電圧を加えた時、保持t
こ供給給線に供給する電流IHは、トランジスタの順方
向電圧をVatとし、抵抗4人及び4Bの抵抗値をR4
とすると次式で求められる。
このためIHは、内部電源回路に端子6から供給される
電源電圧には依存しない。一方この図の様なスリップフ
ロップ型のメモリセルに於いて。
メモリセルの動作余裕度は、各メモリセルから流れる保
持電流依存性が大きい。しかし上述の様に電源電圧を変
えても保持電流を変化させる(−とは不可能である。
そこで、従来は端子6と端子7を分離しAなる値のl電
圧を加えて前述の保持電流を減少させて機能試験してい
る。すなわち端子7:りもΔVF、にだけ絶対値の小き
い電源電圧を4f6に印加した時1、迂流Iaは次式で
求められる。
この様に電源端子と分離することによシ、保持電流供給
線を流れる電流Inは、′電源電圧を変える事で増減す
ることが可能となる。本実施例によればすなわち1組立
前のグローブ検査に於いて。
メモリセルの動作余裕度の狭いメモリセルを摘出し、そ
れを含むチップを不良品として排除することが可能にな
る。
しかし1次に述べるような放電回路を有する場合は、内
部′電源回路5のみの制御で保持電流を減らすことが難
しくなる。この放電回路の動作については、特許公報昭
57−12234号に記載されているように、レベルシ
フト回路9A及び9B″′r:選択時のワード線8A及
び8Bの電位を、レベルシフトし、トランジスタIOA
及びIOBと抵抗11A及びIIBで構成した成流源回
路て加えて、放電々流を発生している。非選択時には、
両トランジスタが非導通になる様にして放電々流が流れ
ない様にしている。しかしレベルシフト量の差により、
ワード線が非選択時でもトランジスタIOA及びIOB
が非導通にならず、保持直流に相幽する放電々流が流れ
ている場合、前述の内部電γ涼回路5のみの制御で保持
電流を減らすことは逍しくなり、同様な制御手法により
放電々流も同時に減らす必要がある。
本発明は1機能テスト時保持電流として作用する電流1
例えば放電々流を外部より制御して減らすものであり、
これは内部電源回路12の電源電圧供給用の端子13を
、他の回路の端子7よシも低い電圧で駆動することによ
シ実現していることに特徴がある。
これは、チップ上で電源端子7と、端子6及び13をそ
れぞれ独立て設けるか、また6と13を接続し端子7と
分離して設け、パンケージに実装時に同一の端子に接続
されるようにすることで容易に△V■を加えることがで
きる。
実装はボンディング法及びCCB法等その方法によらず
各種の方法が可能である。
第2図は、特開昭58−8079号に記載されている保
持電流を減少させる手法である。この回路は機能試験時
内部電源回路5の出力電圧と、端子14に外部よフ電圧
を加えて変化させることができる%徴がある。すなわち
内部で決まる電圧よυも低い電圧を端子14に加えるこ
とによシ、保持電流のみを減らして機能試験することが
できる。
第3図は本発明のもう一つの実施例である。この図でワ
ード線が非選択状態にある時に、トランジスタIOA及
びtOBを完全に非導通てならずに保持電流供給線から
流れ、保持電流として作用するため1機能試験時には両
トランジスタのベース電位を、端子15に外部より電圧
を加えて完全に非導通にすることができろう 以上は、内部電源回路5及び12の出力電圧を外部よシ
変化させて、保持電流f:減少させたものであるが、内
部電源回路5及び12の内部電位(例えば節点16)に
外部より電圧を加えられる手段を設けても同様な効果を
得ることができるっ更に保持電流供給線2人及び2Bに
、3個以上の電流源が接続されている場合′・ま、それ
ぞれの電流源に上記対策を施すことが好ましい。しかし
全てに施さなくとも、本発明の効果は十分に得られるた
め、効果の高・ハものからQ5¥次施すことが好ましい
またバイポーラ形で説明したが、メモリセルの記憶(’
W報が保持電流を常時メモリセルに流すことによ9行わ
れているメモリ全てに有効である。特に論理全域り込ん
だ論理付メモリの場合、メモリ単独と同じ様な機能テス
トをすることが難しくなるため本発明の効果はメモリ単
独時よりも犬きくなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、@能試験時にメモリセルの動作余裕度
を、保持電流を減らした状態で測定できるため、動作余
裕度の狭いメモリセルの検出が容易となり、高集積化及
び闘機能化(論理回路を同一チップに集積化した論理付
メモリ等)に伴うテスト時間の瑠犬′fr、軽減する効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のメモリセル七内部電源回路
図、第2図は保持電流発生回路図、第3図は放電々流発
生回路図である。 IA〜11)・・−メモリセル、2A、2B・・・保持
電流供給線、14.15・・・端子、5・・・内部電源
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、保持電流を常時流し続けることにより情報の記憶を
    行なうメモリセルと、保持電流をメモリセルに供給する
    信号線より成るセルアレーを有する半導体集積回路にお
    いて、上記保持電流を供給する信号線に接続された保持
    電流を含む2個以上の電流源回路の節点に、外部より独
    立に電圧を印加できる導電性の端子を設けたことを特徴
    とする半導体集積回路。
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