JPS6376446A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPS6376446A
JPS6376446A JP22141986A JP22141986A JPS6376446A JP S6376446 A JPS6376446 A JP S6376446A JP 22141986 A JP22141986 A JP 22141986A JP 22141986 A JP22141986 A JP 22141986A JP S6376446 A JPS6376446 A JP S6376446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
hole
semiconductor integrated
chip
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22141986A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Shino
篠 敏生
Izumi Suwa
諏訪 いずみ
Shigekazu Hori
堀 重和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP22141986A priority Critical patent/JPS6376446A/ja
Publication of JPS6376446A publication Critical patent/JPS6376446A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、モノリシックマイクロ波集積回路(以下、
MM I Cと記す)等の半導体集積回路をキャリアプ
レート等に据え付けてなる半導体集積回路に関する。
(従来の技術) 近年、マイクロ波帯増幅器等においては、盛んにMM 
I C化が進められている。MMICは、電界効果トラ
ンジスタ(以下、FETと記す)やダイオード等の半導
体素子と、キャパシタ、インダクタ及び伝送線路等の回
路素子を同一半導体基板上に集積化したものである。こ
のMMICにおいては、接地用導体は、FET等が形成
されている基板面(以下、基板表面と記す)とは反対側
の面(以下、基板裏面と記す)に形成されている。
したがって、FETのソース電極等を接地用導体との接
続が問題となる。
従来は、キャリアプレートに対して、基板裏面が該プレ
ートと対向するようにMMICチップを据え付け5この
キャリアプレートと基板表面のソース電極等を金線でポ
ンディングすることにより、ソース電極等と接地用導体
とを接続するようにしていた。これに対し、近年、MM
ICの開発が進むにつれ、基板に形成された貫通孔、い
わゆるピアホール(via  Ho1e>を介してソー
ス電極等と接地用導体と接続する構成が開発されている
この構成によれば、パターン設計の自由度の向上、接地
インダクタンスの低減、チップ組立時間の短縮等多くの
効果が得られる。
第3図は貫通孔を使った接続構成の一例を示すものであ
る。図示の例は、半導体基板11に形成された貫通孔1
2の内壁まで基板裏面に形成された接地導体13を延ば
し、基板表面に形成されたソース電極等(以下、単に電
極と記す)14と接続するようにしたものである。
しかし、この接続構成の場合、貫通孔12の大部分がそ
のまま空間として残っている。この空間は、合金半田を
用いてMMICチップをキャリアプレートに据え付ける
場合であっても、はとんど半田によって充填されること
はなく、そのまま残ってしまう。その結果、チップ組立
時の温度変化に応じて貫通孔12内の空気が膨張、収縮
して電極14が破れてしまう場合があるという問題があ
った。
この問題を解決するものとして考えられたのが、第4図
の接続揖成例である。図示の例は、電極14側からめっ
き処理を施して貫通孔12内にめっき金属層15を形成
し、接地導体12と電極14を接続するようにしたもの
である。
このような接続構成によれば、貫通孔12がめつき金属
層15によってほぼ完全に埋め尽くされるので、チップ
組立時の温度変化によって電極13が破られるというこ
とはない。
しかし、この接続構成をの場合、めっき金層4@14の
厚みをコントロールすることが難しく、しばしば第5図
に示すようにめっき金属層14が基板裏面から売出して
しまうことがあった。このようになると、第6図に示す
ように、M〜IICチップをキャリアプレート16に据
え付けた場合、チップ全体がキャリアプレート16から
浮き、接地用導体13とキャリアプレート16との接触
が不十分になるという問題があった。さらに、貫通孔1
2の大きさのばらつき等によるめっき金属層15の厚み
のばらつきにより、この厚みの小ざい部分では全く接地
がとれなくなり、MMICの高周波特性が大幅に損なわ
れるという問題もあった。
(発明が解決しようとする問題点) 以上述べたように接続用貫通孔を有する従来のMMIC
装置においては、接地用導体とキャリアプレートとの良
好な接触を得ることができない場合があるという問題が
あった。
そこで、この発明は、接地用導体とキャリアプレートと
を常に良好に接触させることができる半導体集積回路装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、半導体集積回路
チップが据え付けられるチップ据付は体において、半導
体基板に形成された貫通孔に対応する位置に凹部を形成
するようにしたものである。
(作 用) 上記構成によれば、めっき金属層の突出部を凹部に嵌め
込むことができるので、接地用導体とチップ据付は体と
を常に良好に接触させることができる。
(実施例) 以下、凹面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す平面図である
この第1図において、21はキャリアプレートである。
このキャリアプレート21の上には、MMICチップ2
2.50Ω線路付入出力基板23、チップコンデンサ2
4が据え付けられている。
MMICチップ22上に形成されるMMrCは、2つの
FET221を使った2段増幅器である。
このMMICチップ22の半導体基板222において、
FET221のソース電極223(第2図参照)に対応
する位置には、貫通孔224が形成されている。
キャリアプレート22において、上記貫通孔224に対
応する位置には、満221が形成されている。この12
11は、第2図の側断面図に示すように、貫通孔211
を埋めるめっき金属層225の突出部が嵌め込まれるよ
うになっている。
これにより、めっき金属層225が基板裏面から突出し
ているにもかかわらず、基板裏面に形成された接地用導
体226とキャリアプレート21とを接触させることが
できる。また、これにより、めっき金fiAH225が
基板裏面から突出していない部分においても、接地用導
体226とキャリアプレート21との接触がなされるこ
とになり、MM I Cの高周波特性の劣化を防ぐこと
ができる。
なお、この発明は凹部として溝211の代りに、例えば
穴を設けるようにしてもよい。
また、この発明は、めっき金属層225を使った接続構
成をもつものだけでなく、先の第3因のような接続構成
をもつものにも適用可能なことは勿論である。この場合
は、yI211が空気抜きの役目をするので、ソース電
極223が破れることはない。この効果は溝211の代
りに穴を用いた場合でも、この穴がキャリアプレートを
貫通していれば得られる。
また、チップ据付は体としては、プレート型のものに限
らず、パッケージ形のものであってもよいことは勿論で
ある。
[発明の効果] 以上述べたようこの発明によれば、接地用導体とチップ
据付は体とを常に良好に接触させることができる半導体
集積回路装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す平面間、第2
図は同じく側断面図、第3図は従来の半導体集積回路装
置の一例の構成を示す側断面図、第4因は同じく他の例
を示す側断面図、第5図及び第6図は第4図の問題を説
明するために示す側断面図である。 21・・・キャリアプレート、211・・・溝、222
・・・半導体基板、223・・・ソースN極、224・
・・貫通孔、26・・・接地用電極。 出願人 代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図 第 3 図 第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  半導体基板の一方の面に形成された電気回路と他方の
    面に形成された電気回路が、上記半導体基板に形成され
    た貫通孔を介して電気的に接続された半導体集積回路チ
    ップと、 この半導体集積回路チップが据え付けられるチップ据付
    け体と、 このチップ据付け体において、上記貫通孔に対応する位
    置に形成された凹部とを具備したことを特徴とする半導
    体集積回路装置。
JP22141986A 1986-09-19 1986-09-19 半導体集積回路装置 Pending JPS6376446A (ja)

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JP22141986A JPS6376446A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 半導体集積回路装置

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JP22141986A JPS6376446A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 半導体集積回路装置

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Publication Number Publication Date
JPS6376446A true JPS6376446A (ja) 1988-04-06

Family

ID=16766443

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JP22141986A Pending JPS6376446A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 半導体集積回路装置

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JP (1) JPS6376446A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01248531A (ja) * 1988-03-29 1989-10-04 Nec Corp 半導体装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01248531A (ja) * 1988-03-29 1989-10-04 Nec Corp 半導体装置

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