JPS6377366A - ボイスコイル型リニアモ−タ - Google Patents
ボイスコイル型リニアモ−タInfo
- Publication number
- JPS6377366A JPS6377366A JP22234986A JP22234986A JPS6377366A JP S6377366 A JPS6377366 A JP S6377366A JP 22234986 A JP22234986 A JP 22234986A JP 22234986 A JP22234986 A JP 22234986A JP S6377366 A JPS6377366 A JP S6377366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- linear motor
- core
- base plate
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ボイスコイルがコアに対し平行移動するボイスコイル型
リニアモータ(以下リニアモータと称する)であり、 コアを挟む一対の永久磁石とコイルボビン摺動用案内軸
を設け、コイルボビンに所要の撮像素子等を搭載する載
物台を固着し、 コイルボビンの側方に該撮像素子等を取り付は可能とし
、全長の短縮および安定駆動を図ったものである。
リニアモータ(以下リニアモータと称する)であり、 コアを挟む一対の永久磁石とコイルボビン摺動用案内軸
を設け、コイルボビンに所要の撮像素子等を搭載する載
物台を固着し、 コイルボビンの側方に該撮像素子等を取り付は可能とし
、全長の短縮および安定駆動を図ったものである。
本発明はボイスコイル型リニアモータ、特に画像処理装
置に利用し撮像素子の移動等を行うボイスコイル型リニ
アモータの改良に関する。
置に利用し撮像素子の移動等を行うボイスコイル型リニ
アモータの改良に関する。
各種の情報画像を電気信号に変換する撮像素子において
、テレビカメラのように二次元画像から濃淡を検出し順
次電気信号に変換できるものは、撮像素子を移動させる
必要がない。しかし、撮像素子が直線上に配列された濃
淡のみを検出するものであるときは、該直線と直角方向
に撮像素子を移動させる必要がある。
、テレビカメラのように二次元画像から濃淡を検出し順
次電気信号に変換できるものは、撮像素子を移動させる
必要がない。しかし、撮像素子が直線上に配列された濃
淡のみを検出するものであるときは、該直線と直角方向
に撮像素子を移動させる必要がある。
かかる撮像素子の移動に際し、移動速度に変動があると
撮像素子から出力される信号の間隔が乱れ、正確な画像
が得られないようになる。
撮像素子から出力される信号の間隔が乱れ、正確な画像
が得られないようになる。
第4図は従来の撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図で
ある。
ある。
第4図において、装置はパルスモータ1と、可動部2と
、パルスモータ1の回転により可動部2を移動させる動
力伝達系3と、可動部2に装着した撮像素子4を具え、
動力伝達系3は歯車31と32およびボールねじ33よ
り構成されている。可動部2はボールねじ33に嵌合す
る雌ねじ(図示せず)を具え、側方に突出する腕22に
撮像素子4を装着している。
、パルスモータ1の回転により可動部2を移動させる動
力伝達系3と、可動部2に装着した撮像素子4を具え、
動力伝達系3は歯車31と32およびボールねじ33よ
り構成されている。可動部2はボールねじ33に嵌合す
る雌ねじ(図示せず)を具え、側方に突出する腕22に
撮像素子4を装着している。
このような装置において、パルスモータ1が回転すると
歯車31と32を介してボールねじ33が回転し、可動
部2 (撮像素子4)はボールねじ33に沿って移動す
る。
歯車31と32を介してボールねじ33が回転し、可動
部2 (撮像素子4)はボールねじ33に沿って移動す
る。
従来の前記撮像素子駆動装置において、パルスモータ1
は可動部2の側方に装着するため大形化し、動力伝達系
3およびボールねじ33と雌ねじとの嵌合部から騒音を
発すると共に、可動部2 (撮像素子4)の移動速度は
、パルスモータ1に印加するパルス信号の周期にて制御
しており、負荷が変動するとパルスモータ1の回転数が
変動する。
は可動部2の側方に装着するため大形化し、動力伝達系
3およびボールねじ33と雌ねじとの嵌合部から騒音を
発すると共に、可動部2 (撮像素子4)の移動速度は
、パルスモータ1に印加するパルス信号の周期にて制御
しており、負荷が変動するとパルスモータ1の回転数が
変動する。
また、歯車31と32の噛み合いにはバックラッシュが
必要であり、歯車3L32に偏心や寸法誤差に伴う “
かた”があったり、ボールねじ33と可動部2の嵌合ね
じとの間に“かた”があると、可動部2の移動速度が変
動すると言う問題点があった。
必要であり、歯車3L32に偏心や寸法誤差に伴う “
かた”があったり、ボールねじ33と可動部2の嵌合ね
じとの間に“かた”があると、可動部2の移動速度が変
動すると言う問題点があった。
他方、パルスモータ1よりも占有スペースを遥かに小さ
くできるリニアモータがある。しかし、従来のりニアモ
ータは、該リニアモータの側方へ突出するように撮像素
子4等の所要物を支持させると、可動部2に相当する可
動子には、該所要物による偏荷重が掛り、移動の安定性
に欠けるという問題点があった。
くできるリニアモータがある。しかし、従来のりニアモ
ータは、該リニアモータの側方へ突出するように撮像素
子4等の所要物を支持させると、可動部2に相当する可
動子には、該所要物による偏荷重が掛り、移動の安定性
に欠けるという問題点があった。
上記問題点の除去を目的とした本発明は、第1図によれ
ば、断面角形のコア55の長さ方向の両端面るご接続し
一対の板部56がコア55を挟んで平行する角枠形状の
ヨークと、 一対の板部56にそれぞれ固着し該コアに対向する一対
の永久磁石57と、 コア55を挟んで平行するように支持した一対の案内軸
54と、 一対の案内軸54に沿って摺動しコア55が接触しない
で貫通ずる透孔58を設けたボビン51と、ボビン51
に巻回し透孔58と同軸のコイル50と、ボビン51に
装着した載物台52とを具えてなることを特徴としたボ
イスコイル型リニアモータである。
ば、断面角形のコア55の長さ方向の両端面るご接続し
一対の板部56がコア55を挟んで平行する角枠形状の
ヨークと、 一対の板部56にそれぞれ固着し該コアに対向する一対
の永久磁石57と、 コア55を挟んで平行するように支持した一対の案内軸
54と、 一対の案内軸54に沿って摺動しコア55が接触しない
で貫通ずる透孔58を設けたボビン51と、ボビン51
に巻回し透孔58と同軸のコイル50と、ボビン51に
装着した載物台52とを具えてなることを特徴としたボ
イスコイル型リニアモータである。
上記手段によれば、ボールねじや歯車等の機械的駆動手
段を必要としないため、従来の騒音および速度変動が発
生せず、可動体の重心バランスが容易に平衡できるため
、安定駆動を可能ならしめる。
段を必要としないため、従来の騒音および速度変動が発
生せず、可動体の重心バランスが容易に平衡できるため
、安定駆動を可能ならしめる。
以下に、図面を用いて本発明によるボイスコイル型リニ
アモータを説明する。
アモータを説明する。
第1図は本発明の一実施例によるボイスコイル型リニア
モータの斜視図、第2図は第1図のボイスコイル型リニ
アモータを用いた撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図
、第3図は第2図の駆動回路を示すブロック図である。
モータの斜視図、第2図は第1図のボイスコイル型リニ
アモータを用いた撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図
、第3図は第2図の駆動回路を示すブロック図である。
第1図において、ボイスコイル型リニアモータ5は、断
面角形のコア55と、コア55の長さ方向の両端面に接
続する一対のヨークフランジ53.コア550前後に平
行する一対のヨーク板(板部ン56よりなる枠形状のヨ
ークと、ヨーク板56の内側に固着した一対の永久磁石
57と、コア55の上下に平行しフランジ53に固着し
た一対の案内軸54と、一対の案内軸54に沿って摺動
しコア55が接触しないで貫通する透孔58を設けたボ
ビン51と、ボビン51に巻回し透孔58と同軸のコイ
ル50と、ボビン51の上面に装着しコア55の前後方
向に延長する載物台52とを具えてなる。
面角形のコア55と、コア55の長さ方向の両端面に接
続する一対のヨークフランジ53.コア550前後に平
行する一対のヨーク板(板部ン56よりなる枠形状のヨ
ークと、ヨーク板56の内側に固着した一対の永久磁石
57と、コア55の上下に平行しフランジ53に固着し
た一対の案内軸54と、一対の案内軸54に沿って摺動
しコア55が接触しないで貫通する透孔58を設けたボ
ビン51と、ボビン51に巻回し透孔58と同軸のコイ
ル50と、ボビン51の上面に装着しコア55の前後方
向に延長する載物台52とを具えてなる。
このように構成したりニアモータ5は、コイル50に所
定の電流を流すと、ボビン51は案内軸54に案内され
て一対の永久磁石57の対向間を右方または左方に移動
し、載物台52はボビン51と共に移動するようになる
。
定の電流を流すと、ボビン51は案内軸54に案内され
て一対の永久磁石57の対向間を右方または左方に移動
し、載物台52はボビン51と共に移動するようになる
。
第2図において、撮像素子駆動装置はボイスコイル型リ
ニアモータ5と、リニアエンコーダ6と、駆動回路7と
、リニアモータ5の載物台52から後方へ突出する腕5
9に装着した撮像素子4を具えてなる。リニアエンコー
ダ6は適宜に固定されたスケール61と、載物台52の
前方に装着した位置信号発生部62からなり、載物台5
2の移動距離に対応する信号が信号発生部62から出力
されるようになる。
ニアモータ5と、リニアエンコーダ6と、駆動回路7と
、リニアモータ5の載物台52から後方へ突出する腕5
9に装着した撮像素子4を具えてなる。リニアエンコー
ダ6は適宜に固定されたスケール61と、載物台52の
前方に装着した位置信号発生部62からなり、載物台5
2の移動距離に対応する信号が信号発生部62から出力
されるようになる。
ただし、腕59に撮像素子4を装着したときそれがボビ
ン51に与える回転トルクは、信号発生部62がボビン
51に与える回転トルクとほぼ等しくなるように考慮し
である。
ン51に与える回転トルクは、信号発生部62がボビン
51に与える回転トルクとほぼ等しくなるように考慮し
である。
第3図において、リニアモータ5を駆動させる駆動回路
7は、リニアモータ5に移動信号を入力するためのパタ
ーンジェネレータ71と、パターンジェネレータ71か
ら出力された移動信号をリニアエンコーダ6から構成さ
れる装置情報信号によって補正する偏差カウンタ72と
、偏差カウンタ72の出力信号を電圧に変換するDA変
換回路73と、DA変換回路73から出力された電圧の
波形を補正し増幅し補正する保証回路74および増幅回
路75を具えてなる。
7は、リニアモータ5に移動信号を入力するためのパタ
ーンジェネレータ71と、パターンジェネレータ71か
ら出力された移動信号をリニアエンコーダ6から構成さ
れる装置情報信号によって補正する偏差カウンタ72と
、偏差カウンタ72の出力信号を電圧に変換するDA変
換回路73と、DA変換回路73から出力された電圧の
波形を補正し増幅し補正する保証回路74および増幅回
路75を具えてなる。
このような装置において、リニアエンコーダ6の出力信
号を駆動回路7にフィードバックすると、閉ループ制御
によって駆動されるリニアモータ5は等速度で移動し、
撮像素子40等速度移動が可能になる。
号を駆動回路7にフィードバックすると、閉ループ制御
によって駆動されるリニアモータ5は等速度で移動し、
撮像素子40等速度移動が可能になる。
以上説明したように本発明によれば、撮像素子等の等速
度移動を実現し、画像処理装置に利用し正確な画像情報
が得られるようになった効果を有する。
度移動を実現し、画像処理装置に利用し正確な画像情報
が得られるようになった効果を有する。
第1図は本発明の一実施例によるボイスコイル型リニア
モータの斜視図、 第2図は第1図のボイスコイル型リニアモータを用いた
撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図、 第3図は第2図の駆動回路を示すブロック図、第4図は
従来の撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図、 である。 図中において、 4は撮像素子、 5はボイスコイル型リニアモータ、 6はリニアエンコーダ、 7は駆動回路、 50はコイル、 51はボビン、 52は載物台、 53はヨークフランジ、54は案内軸
、 55はコア、 56はヨーク板(板部)、57は永久磁石、58は透孔
、 を示す。 、再り物回Y番と爪1ブロック圀 竿3 閃
モータの斜視図、 第2図は第1図のボイスコイル型リニアモータを用いた
撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図、 第3図は第2図の駆動回路を示すブロック図、第4図は
従来の撮像素子駆動装置の要部を示す斜視図、 である。 図中において、 4は撮像素子、 5はボイスコイル型リニアモータ、 6はリニアエンコーダ、 7は駆動回路、 50はコイル、 51はボビン、 52は載物台、 53はヨークフランジ、54は案内軸
、 55はコア、 56はヨーク板(板部)、57は永久磁石、58は透孔
、 を示す。 、再り物回Y番と爪1ブロック圀 竿3 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 断面角形のコア(55)の長さ方向の両端面に接続し一
対の板部(56)が該コア(55)を挟んで平行する角
枠形状のヨークと、 一対の該板部(56)にそれぞれ固着し該コアに対向す
る一対の永久磁石(57)と、 該コア(55)を挟んで平行するように支持した一対の
案内軸(54)と、 一対の該案内軸(54)に沿って摺動し該コア(55)
が接触しないで貫通する透孔(58)を設けたボビン(
51)と、 該ボビン(51)に巻回し該透孔(58)と同軸のコイ
ル(50)と、 該ボビン(51)に装着した載物台(52)とを具えて
なることを特徴としたボイスコイル型リニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234986A JPS6377366A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234986A JPS6377366A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377366A true JPS6377366A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16780946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22234986A Pending JPS6377366A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4864170A (en) * | 1988-01-27 | 1989-09-05 | Sony Corporation | Linear motor |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22234986A patent/JPS6377366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4864170A (en) * | 1988-01-27 | 1989-09-05 | Sony Corporation | Linear motor |
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