JPS6378552A - スル−ホ−ルの形成方法 - Google Patents
スル−ホ−ルの形成方法Info
- Publication number
- JPS6378552A JPS6378552A JP22398186A JP22398186A JPS6378552A JP S6378552 A JPS6378552 A JP S6378552A JP 22398186 A JP22398186 A JP 22398186A JP 22398186 A JP22398186 A JP 22398186A JP S6378552 A JPS6378552 A JP S6378552A
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- Japan
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- photoresist
- insulating film
- film
- mask
- pattern
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- Pending
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は半導体装置の多層配線技術に関し、特には層間
絶縁膜で隔てられた金属配線に対して電気的導通を取る
ためのスルーホールの形成方法に関する。
絶縁膜で隔てられた金属配線に対して電気的導通を取る
ためのスルーホールの形成方法に関する。
〈従来の技術〉
多層配線構造をもつ半導体装置においては、電気的に隔
てられた上部と下部の導体をつなぐスルーホー/1/を
層間絶縁膜に形成する必要がある。半導体集積回路の大
規模化とともにヌル−ホール数は急増し、一方半導体集
積回路の高密度化のため多層配線は微細化され、それに
伴いヌル−ホールも微小なものが要求されている。
てられた上部と下部の導体をつなぐスルーホー/1/を
層間絶縁膜に形成する必要がある。半導体集積回路の大
規模化とともにヌル−ホール数は急増し、一方半導体集
積回路の高密度化のため多層配線は微細化され、それに
伴いヌル−ホールも微小なものが要求されている。
第2図(a)〜(d)に示した工程はスルーホールを形
成するために従来から行われている方法である。
成するために従来から行われている方法である。
即ち、第2図(a)に示すように回路素子を形成したS
i基板21上にはSiO□膜22が被着され、該5i0
2膜22上にはA1等で配線23がなされている。こう
して形成した第1の配線層23と次に形成する第2の配
線層とを絶縁分離するために第1の配線層を形成した半
導体基板上に層間絶縁膜24を形成する。上記層間絶縁
膜24としてはポリイミド系樹脂(以下PIQ)が一般
によく。
i基板21上にはSiO□膜22が被着され、該5i0
2膜22上にはA1等で配線23がなされている。こう
して形成した第1の配線層23と次に形成する第2の配
線層とを絶縁分離するために第1の配線層を形成した半
導体基板上に層間絶縁膜24を形成する。上記層間絶縁
膜24としてはポリイミド系樹脂(以下PIQ)が一般
によく。
用いられている。
この層間絶縁膜24にスルーホールを形成する之めに以
下のような工程を行なう。第2図(a)に示すように層
間絶縁膜であるPIQ24上にホトレジス) 25’e
塗布する。次にホトリリグラフィを行なって上記ホトレ
ジスト25のパターニンクヲ行なう(第2図(b))。
下のような工程を行なう。第2図(a)に示すように層
間絶縁膜であるPIQ24上にホトレジス) 25’e
塗布する。次にホトリリグラフィを行なって上記ホトレ
ジスト25のパターニンクヲ行なう(第2図(b))。
該レジストパターン25a。
をマスクとしてドライ・エツチングにてPIQ24をエ
ツチングしく第2図(C))、最後に上記レジストパタ
ーン25ae剥離して層間絶縁膜のスルーホールパター
ンを形成する(第2図(d))。
ツチングしく第2図(C))、最後に上記レジストパタ
ーン25ae剥離して層間絶縁膜のスルーホールパター
ンを形成する(第2図(d))。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述する方法で層間絶縁膜にスルーホールを形成すると
、K2図(C)に示す如くレジストパターンをマスクと
して眉間絶縁膜であるPIQをエツチングしてパターニ
ングする工程で、マスクであるホトレジストとPIQと
の選択比が低いためエツチングがPIQの最下端に達す
る頃にはレジストパターンもエツチングされて大きくな
り、PIQはオーバーエッチ状態となる。したがってP
IQのスルーホールが所望する大きさに得られないだけ
でなく、微小なスルーホール形成が困難であるという問
題がある。
、K2図(C)に示す如くレジストパターンをマスクと
して眉間絶縁膜であるPIQをエツチングしてパターニ
ングする工程で、マスクであるホトレジストとPIQと
の選択比が低いためエツチングがPIQの最下端に達す
る頃にはレジストパターンもエツチングされて大きくな
り、PIQはオーバーエッチ状態となる。したがってP
IQのスルーホールが所望する大きさに得られないだけ
でなく、微小なスルーホール形成が困難であるという問
題がある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上述する問題を解決するためになされたもので
、層間絶縁膜上にホトレジストを被着し、該ホトレジス
ト上にAlt蒸着させてパターニングした後AIを層間
絶縁膜のエツチングマスクとして利用し、ホトレジスト
はリフト・オフ法による。lマスクパターンの剥離に用
いるスルーホール形成方法を提供するものである。
、層間絶縁膜上にホトレジストを被着し、該ホトレジス
ト上にAlt蒸着させてパターニングした後AIを層間
絶縁膜のエツチングマスクとして利用し、ホトレジスト
はリフト・オフ法による。lマスクパターンの剥離に用
いるスルーホール形成方法を提供するものである。
く作 用〉
上述の如<Allパターンをマスクとして用いて層間絶
縁膜のエツチングを行なうと、層間絶縁膜とAlの選択
比が高いため得られるスルーホールは所望する形状通り
のものとなり、微小なスルーホールの形成が可能になる
。
縁膜のエツチングを行なうと、層間絶縁膜とAlの選択
比が高いため得られるスルーホールは所望する形状通り
のものとなり、微小なスルーホールの形成が可能になる
。
〈実施例〉
第1図(a)〜(d)は本発明による一実施例の工程を
説明するための断面図である。即ち、第1図(a)に示
すように半導体回路素子を作シ込んだSi基板1上にS
iO□膜2を被着し、例えばA6にて1層目の配線3を
行なう。次に配線導体の1層目と2層目とを電気的に絶
縁分離する次めの層間絶縁膜としてPIQ4を被着し、
このPIQ4上にホトレジスト5を塗布する。更にこの
ホトレジスト5上にA16を蒸着する。
説明するための断面図である。即ち、第1図(a)に示
すように半導体回路素子を作シ込んだSi基板1上にS
iO□膜2を被着し、例えばA6にて1層目の配線3を
行なう。次に配線導体の1層目と2層目とを電気的に絶
縁分離する次めの層間絶縁膜としてPIQ4を被着し、
このPIQ4上にホトレジスト5を塗布する。更にこの
ホトレジスト5上にA16を蒸着する。
次に第2図(b)に示すようにA16をヌル−ホールの
パターンにドライ・エツチングによりパターニングする
。このAlパターン6akマスクとしてホトレジスト5
とPIQ4とをドライ・エツチングによシバターニング
する(第2図(C))。最後に、マスクに用いたAlパ
ターン6aはAlパターン6aとPIQ4との間に形成
されたホトレジスト4をアセトンで溶解する時同時に剥
離され(リフト・オフ法)、ヌル−ホール7が形成され
る(第1図(d))。
パターンにドライ・エツチングによりパターニングする
。このAlパターン6akマスクとしてホトレジスト5
とPIQ4とをドライ・エツチングによシバターニング
する(第2図(C))。最後に、マスクに用いたAlパ
ターン6aはAlパターン6aとPIQ4との間に形成
されたホトレジスト4をアセトンで溶解する時同時に剥
離され(リフト・オフ法)、ヌル−ホール7が形成され
る(第1図(d))。
本実施例でばAlkマスク材として用いて層間絶縁膜で
あるPIQのエツチングを行なっており、Aluホトレ
ジヌトに比べPIQとの選択比が高いためPIQのエツ
チング途中にAlマスクパターンの大きさが変わること
はほとんどない。したがって所望する大きさのスルーホ
ールを得られ、また微小なスルーホールの形成が可能に
なるものである。
あるPIQのエツチングを行なっており、Aluホトレ
ジヌトに比べPIQとの選択比が高いためPIQのエツ
チング途中にAlマスクパターンの大きさが変わること
はほとんどない。したがって所望する大きさのスルーホ
ールを得られ、また微小なスルーホールの形成が可能に
なるものである。
本発明は、Alと同様に層間絶縁膜との選択比が高い他
の金属薄膜を用いてもよいことは明らかである。
の金属薄膜を用いてもよいことは明らかである。
〈効果〉
以上本発明によれば、微小なスルーホールを形成するこ
とができて半導体集積回路の高密度化が図れるため、集
積度の高い多層配線構造金持つ半導体装置を作製するこ
とが可能になる。
とができて半導体集積回路の高密度化が図れるため、集
積度の高い多層配線構造金持つ半導体装置を作製するこ
とが可能になる。
第1図(a)〜(d)は本発明による一実施例の工程を
説明するための断面図、第2図(a)〜(d)は従来の
工程を説明するための断面図である。 1、Si基板 2.5i02膜 3.1層目配線
4.PIQ5. ホトレジヌト6a、Alパターン
7.スルーホール代理人 弁理士 杉 山 毅
至(他1名)第1ffl
説明するための断面図、第2図(a)〜(d)は従来の
工程を説明するための断面図である。 1、Si基板 2.5i02膜 3.1層目配線
4.PIQ5. ホトレジヌト6a、Alパターン
7.スルーホール代理人 弁理士 杉 山 毅
至(他1名)第1ffl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上の層間絶縁膜にスルーホールを形成す
る方法において、 層間絶縁膜上にリフト・オフのためのホトレジストを塗
布する工程と、 該ホトレジスト上にマスクとなる金属薄膜を蒸着する工
程と、 該金属薄膜をパターニングする工程と、 前記金属薄膜パターンをマスクとして層間絶縁膜とホト
レジストとをエッチングする工程と、リフト・オフ法に
より上記ホトレジストとこの上の金属薄膜パターンを除
去する工程とからなり、微小なスルーホールを形成する
ことを特徴とするスルーホールの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22398186A JPS6378552A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | スル−ホ−ルの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22398186A JPS6378552A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | スル−ホ−ルの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378552A true JPS6378552A (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=16806705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22398186A Pending JPS6378552A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | スル−ホ−ルの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378552A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372971A (en) * | 1991-10-02 | 1994-12-13 | Hyundai Electronics Industries Co. Ltd. | Method for forming via hole in multiple metal layers of semiconductor device |
| US5510294A (en) * | 1991-12-31 | 1996-04-23 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming vias for multilevel metallization |
| US5571751A (en) * | 1994-05-09 | 1996-11-05 | National Semiconductor Corporation | Interconnect structures for integrated circuits |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22398186A patent/JPS6378552A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372971A (en) * | 1991-10-02 | 1994-12-13 | Hyundai Electronics Industries Co. Ltd. | Method for forming via hole in multiple metal layers of semiconductor device |
| US5510294A (en) * | 1991-12-31 | 1996-04-23 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming vias for multilevel metallization |
| US5571751A (en) * | 1994-05-09 | 1996-11-05 | National Semiconductor Corporation | Interconnect structures for integrated circuits |
| US5666007A (en) * | 1994-05-09 | 1997-09-09 | National Semiconductor Corporation | Interconnect structures for integrated circuits |
| US5691572A (en) * | 1994-05-09 | 1997-11-25 | National Semiconductor Corporation | Interconnect structures for integrated circuits |
| US5798299A (en) * | 1994-05-09 | 1998-08-25 | National Semiconductor Corporation | Interconnect structures for integrated circuits |
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