JPS6378575A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6378575A JPS6378575A JP61221857A JP22185786A JPS6378575A JP S6378575 A JPS6378575 A JP S6378575A JP 61221857 A JP61221857 A JP 61221857A JP 22185786 A JP22185786 A JP 22185786A JP S6378575 A JPS6378575 A JP S6378575A
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- JP
- Japan
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- photoresist
- insulating film
- gate
- electrode
- region
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- Granted
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/015—Manufacture or treatment of FETs having heterojunction interface channels or heterojunction gate electrodes, e.g. HEMT
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/012—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
- H10D64/0124—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors
- H10D64/0125—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors characterised by the sectional shape, e.g. T or inverted T
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
第1の発明は、自己整合的な電極形成技術に係り、特に
、極めて近接した電極を絶縁性よく形成するのに好適な
半導体装置とその製造方法に関する。
、極めて近接した電極を絶縁性よく形成するのに好適な
半導体装置とその製造方法に関する。
第2の発明は、微小な電極形成に係り、特に、サブミク
ロンゲート電極、エミッタ電極形成に好適な半導体装置
の製造方法に関する。
ロンゲート電極、エミッタ電極形成に好適な半導体装置
の製造方法に関する。
従来、化合物半導体、砒化ガリウム(G a A s
)、アルミニウム砒化ガリウム(A n GaAs)の
へテロ接合を用いる2DEC−FET (2次元電子ガ
ス電界効果型トランジスタ)或いはHBT (へテロ接
合バイポーラトランジスタ)において、トランジスタ高
性能化を目的として、2DEC−FETにおいては、ソ
ース・ドレイン電極とゲート電極の間隔を縮め、寄生抵
抗R8□を低減させる工夫がなされてきた(電子通信学
会技術研究報告、 Vol、85. No、263.
PP、 103−110)、一方、HBTにおいても、
ベース抵抗rnn′低減を目的としてエミッタとベース
電極を縮める工夫がなされてきた。これについては、例
えば、インターナショナルエレクトロン・デバイス ミ
ーティング、1985年、第325頁(I nt、er
national Electron Devic
e Meet、ing。
)、アルミニウム砒化ガリウム(A n GaAs)の
へテロ接合を用いる2DEC−FET (2次元電子ガ
ス電界効果型トランジスタ)或いはHBT (へテロ接
合バイポーラトランジスタ)において、トランジスタ高
性能化を目的として、2DEC−FETにおいては、ソ
ース・ドレイン電極とゲート電極の間隔を縮め、寄生抵
抗R8□を低減させる工夫がなされてきた(電子通信学
会技術研究報告、 Vol、85. No、263.
PP、 103−110)、一方、HBTにおいても、
ベース抵抗rnn′低減を目的としてエミッタとベース
電極を縮める工夫がなされてきた。これについては、例
えば、インターナショナルエレクトロン・デバイス ミ
ーティング、1985年、第325頁(I nt、er
national Electron Devic
e Meet、ing。
1985、p、325)に記載されている。
また、化合物半導体、特に砒化ガリウム(GaAs)を
用いたGaAs M E S F E T (Meta
lSemiconductor Field Ef
fect −工−ransist、or)を用いた大
規模集積回路(L arge S cale上ntog
rated C1rcuit、 (L S I ) )
(たとえば、プロミーディンゲス・オブ・ザ・アイ
イーイーイー・ガリヒ素アイシー・シンポジウム、第4
1頁〜44頁、11月、1985年(P roceed
ingsof the I E E E GaAs I
CSy+nposium。
用いたGaAs M E S F E T (Meta
lSemiconductor Field Ef
fect −工−ransist、or)を用いた大
規模集積回路(L arge S cale上ntog
rated C1rcuit、 (L S I ) )
(たとえば、プロミーディンゲス・オブ・ザ・アイ
イーイーイー・ガリヒ素アイシー・シンポジウム、第4
1頁〜44頁、11月、1985年(P roceed
ingsof the I E E E GaAs I
CSy+nposium。
pp、41−44.Nov、1985)を参照)におい
て、従来、主として、高耐熱性金属(例えば、NSi、
WAfl)をゲート金属に用い、n+ (高濃度層)領
域形成のイオン注入形成を高耐熱金属をマスクイオンと
して、用いてきた。
て、従来、主として、高耐熱性金属(例えば、NSi、
WAfl)をゲート金属に用い、n+ (高濃度層)領
域形成のイオン注入形成を高耐熱金属をマスクイオンと
して、用いてきた。
FE’T主要部(ゲート電極同辺)の断面図を第5図(
a)、(b)に示す。
a)、(b)に示す。
高耐熱金属14′をマスクにn中領域25がイオン注入
法で形成されているためにゲート金属14′の下方一部
がn十領域になっており、トランジスタの閾値電圧Vt
hがゲート長に依存する、いわゆる短チャンネル効果を
ひきおこしていた。
法で形成されているためにゲート金属14′の下方一部
がn十領域になっており、トランジスタの閾値電圧Vt
hがゲート長に依存する、いわゆる短チャンネル効果を
ひきおこしていた。
一方、その解決策として第5図(b)の様にn+領領域
ゲート金属の側壁絶縁膜109を用いる構造も実現され
てきている。
ゲート金属の側壁絶縁膜109を用いる構造も実現され
てきている。
上記従来技術においては、
(1)2DEG−FET形成にみられる様に、ゲートホ
トレジストをマスクイオンとしてゲート金属のサイドエ
ツチングを利用し、自己整合的にソース・ドレイン金属
を真空蒸着形成していた。この方法では、ソース・ドレ
イン金属が等方的に被着されるので、ソースゲート間シ
ョートがしばしば発生していた。
トレジストをマスクイオンとしてゲート金属のサイドエ
ツチングを利用し、自己整合的にソース・ドレイン金属
を真空蒸着形成していた。この方法では、ソース・ドレ
イン金属が等方的に被着されるので、ソースゲート間シ
ョートがしばしば発生していた。
(2)一方HBT形成例にみられる様に、エミッタ領域
とベース電極を電気的に分離するため、エミッタ領域側
壁に5i02を被着する方法がとられていた。しかしな
がら、この様に、エミッタ領域形成後ホトレジストを除
去し、SiO2を形成する方法では、ベース電極を取り
出すため、新たなリソグラフィ一工程を要し、プロセス
工程が複雑になる欠点が存在した。
とベース電極を電気的に分離するため、エミッタ領域側
壁に5i02を被着する方法がとられていた。しかしな
がら、この様に、エミッタ領域形成後ホトレジストを除
去し、SiO2を形成する方法では、ベース電極を取り
出すため、新たなリソグラフィ一工程を要し、プロセス
工程が複雑になる欠点が存在した。
さらに、上記従来技術では、n+領域125がゲート金
gl14’の下部にまで形成される(第5図(a))た
め、ソース・ゲート間寄生抵抗R,,の低域には極めて
有効であり、高いトランジスタ性能(たとえば相互コン
ダクタンスgm〜200〜3oOmS/lll11)を
実現してきた。
gl14’の下部にまで形成される(第5図(a))た
め、ソース・ゲート間寄生抵抗R,,の低域には極めて
有効であり、高いトランジスタ性能(たとえば相互コン
ダクタンスgm〜200〜3oOmS/lll11)を
実現してきた。
しかしながら、上記従来技術では、
(3)ゲート金属加工技術の限界からゲート長Lgが不
可避的に、ロット間でバラツキ、その結果、短チャンネ
ル効果のために、閾値電圧Vthが変動してしまい、L
SIのアクセス時間の低下とバラツキの主たる原因とな
っていた。
可避的に、ロット間でバラツキ、その結果、短チャンネ
ル効果のために、閾値電圧Vthが変動してしまい、L
SIのアクセス時間の低下とバラツキの主たる原因とな
っていた。
(4)ゲート金属114′を形成後、高温(800°C
前後)アニールによりn+領領域活性化するため、ゲー
ト金属とn型能動層110との間の反応により、閾値電
圧Vthが変動してしまい、LSIアクセス時間の低下
をひき起してきた。
前後)アニールによりn+領領域活性化するため、ゲー
ト金属とn型能動層110との間の反応により、閾値電
圧Vthが変動してしまい、LSIアクセス時間の低下
をひき起してきた。
上記問題点(3)、(4)は、係る高耐熱金属をn“イ
オン注入のマスク材として用いるプロセスに不可避的な
問題があった。
オン注入のマスク材として用いるプロセスに不可避的な
問題があった。
特に、LSI高性能化にはゲート長のサブミクロン化が
、不可欠であり、その場合には、上記問題点(3)の問
題を解決することが本質的であった。
、不可欠であり、その場合には、上記問題点(3)の問
題を解決することが本質的であった。
本発明の目的は、上記問題点を解決できる半導体装置の
製造方法を提供することにある。
製造方法を提供することにある。
上記問題点(1)、(2)は、パターンの形成さ九たホ
トレジスト等の有機材料上に、ホトレジストを変形させ
ることなく、被着できる低温絶縁膜形成技術を用いて解
決できる。
トレジスト等の有機材料上に、ホトレジストを変形させ
ることなく、被着できる低温絶縁膜形成技術を用いて解
決できる。
発明の要点を、第1図(a)、(b)、(c)を用いて
説明する。
説明する。
通例1〜数μm長のパターニングされたホトレジスト2
をマスク材として、ドライエツチング等のエツチングを
用いて、電極を形成したい半導体層3を露出させる。1
は半導体層3に形成される電極5と電気的に絶縁したい
部分の総称で、領域1と名付けておく。この状態で、ホ
トレジスト2を変形させない低温で絶縁膜(たとえば、
光CVD法によるSiN等)4を形成する。
をマスク材として、ドライエツチング等のエツチングを
用いて、電極を形成したい半導体層3を露出させる。1
は半導体層3に形成される電極5と電気的に絶縁したい
部分の総称で、領域1と名付けておく。この状態で、ホ
トレジスト2を変形させない低温で絶縁膜(たとえば、
光CVD法によるSiN等)4を形成する。
この場合、ステップカバレッジの良い絶縁膜形成方法を
用いる。即ち領域1の側壁部分に絶縁膜4を被着させる
ことが必要である(第1図(a))。
用いる。即ち領域1の側壁部分に絶縁膜4を被着させる
ことが必要である(第1図(a))。
次にドライエツチング等の方法で、ホトレジスト2をマ
スクにして平坦部分の絶縁膜4を選択的に除去する。続
いて電極金属5を被着させ、ホトレジスト部分の電極を
リフトオフ等の方法を用いて除去する(第1図(C))
。
スクにして平坦部分の絶縁膜4を選択的に除去する。続
いて電極金属5を被着させ、ホトレジスト部分の電極を
リフトオフ等の方法を用いて除去する(第1図(C))
。
上記問題点(3)、(4)は、n十領域形成後。
ゲート金属を形成する工程をとることで回避できる。
ゲート長のバラツキは、一つのウェーハ内でのバラツキ
は一般に小さく、ウェーハ間、或いはロフト間でのバラ
ツキが大きくなる傾向が知られていた。そこで、ゲート
加工後にゲート表を調整できるプロセス工程であること
が非常に望ましい。
は一般に小さく、ウェーハ間、或いはロフト間でのバラ
ツキが大きくなる傾向が知られていた。そこで、ゲート
加工後にゲート表を調整できるプロセス工程であること
が非常に望ましい。
第4図(a)〜(g)を用いて、説明する。
半導体層110上に、絶縁層121,122゜123を
形成後、ゲートホトレジスト124を形成する。ドライ
又はウェットエツチングを除いて、ゲートホトレジスト
124をマスクに選択的に、絶縁層122,123を除
去する。
形成後、ゲートホトレジスト124を形成する。ドライ
又はウェットエツチングを除いて、ゲートホトレジスト
124をマスクに選択的に、絶縁層122,123を除
去する。
大略、ゲートホトレジスト124の幅は、通常0.8μ
m〜10μm程度である。
m〜10μm程度である。
続いて必要な領域にホトレジスト加工を施し、124.
123,122をマスク材としてS+等のイオン125
を、絶縁膜121をスルー膜としてイオン注入する(第
4図(b))、更にホトレジスト124等は除去洗浄後
、アニール活性化し、ホトレジスト126を全面に塗布
平坦化し、第4図(c)の如き状態とする。絶縁膜12
2に対して絶縁膜123を選択的に除去し、光CVD等
ホトレジスト126に変形を与えず、ステップカバレッ
ジの良い絶縁膜形成方法を用いて低温絶縁膜113を形
成する。更に、実方性ドライエツチングを用いてホトレ
ジスト上絶縁膜113及び、絶縁物122,121を除
去する。(第4図(e))。
123,122をマスク材としてS+等のイオン125
を、絶縁膜121をスルー膜としてイオン注入する(第
4図(b))、更にホトレジスト124等は除去洗浄後
、アニール活性化し、ホトレジスト126を全面に塗布
平坦化し、第4図(c)の如き状態とする。絶縁膜12
2に対して絶縁膜123を選択的に除去し、光CVD等
ホトレジスト126に変形を与えず、ステップカバレッ
ジの良い絶縁膜形成方法を用いて低温絶縁膜113を形
成する。更に、実方性ドライエツチングを用いてホトレ
ジスト上絶縁膜113及び、絶縁物122,121を除
去する。(第4図(e))。
この場合、絶縁膜122はエツチング時にサイドエツチ
ングが生じる方が望ましい。又、絶縁膜121ではサイ
ドエツチングが生じない方が望ましい。
ングが生じる方が望ましい。又、絶縁膜121ではサイ
ドエツチングが生じない方が望ましい。
次に、全面に電極メタル114を被着し、リフトオフ法
により、W1極114を形成する(第4図(f))。
により、W1極114を形成する(第4図(f))。
次に、ソース・ドレイン電極130,131を形成して
、工程を終了する。
、工程を終了する。
第1図のように第1の発明では、パターニングされたホ
トレジスト下部の領域1と電極5を1回のリソグラフィ
一工程で、自己整合的に分離できるので、非常に工程が
簡略化される。又、被着させる絶縁膜4として光CVD
5iN等を選ぶと、非常に被着速度が遅い(3nm/分
)ので極めて膜厚制御性が良く、かつ非常に薄く側壁絶
縁膜を形成できるので、FETにおいてはきわめて、寄
生抵抗Rsgの小さい構造を実現でき、HBTにおいて
は、ベース抵抗rnn′の極めて小さい構造を実現でき
る。
トレジスト下部の領域1と電極5を1回のリソグラフィ
一工程で、自己整合的に分離できるので、非常に工程が
簡略化される。又、被着させる絶縁膜4として光CVD
5iN等を選ぶと、非常に被着速度が遅い(3nm/分
)ので極めて膜厚制御性が良く、かつ非常に薄く側壁絶
縁膜を形成できるので、FETにおいてはきわめて、寄
生抵抗Rsgの小さい構造を実現でき、HBTにおいて
は、ベース抵抗rnn′の極めて小さい構造を実現でき
る。
第4図に示したように第2の発明の半導体装置の製造方
法においては、ダミーゲート加工(第4図(b)、(c
)、(d))において、ダミーゲート長を実測できる。
法においては、ダミーゲート加工(第4図(b)、(c
)、(d))において、ダミーゲート長を実測できる。
ダミーゲート長実測後、非常に被着速度の遅い(2−1
0nm/分)光CVD絶縁膜113の膜厚を所望のゲー
ト長になる様に調整することができる。
0nm/分)光CVD絶縁膜113の膜厚を所望のゲー
ト長になる様に調整することができる。
又、n中領域125は拡散によりダミーゲート長に比べ
大略0.2μm程度内側に入る(第4図(C))。しか
し、光CVD絶縁膜113の膜厚を0.1〜0.4μm
程度にうまく膜厚を選ぶことで、ゲートメタル114と
n十領域125の距離を実に制御性良く決定することが
できる。
大略0.2μm程度内側に入る(第4図(C))。しか
し、光CVD絶縁膜113の膜厚を0.1〜0.4μm
程度にうまく膜厚を選ぶことで、ゲートメタル114と
n十領域125の距離を実に制御性良く決定することが
できる。
以上の方法により、上記問題点の一つであるゲート長の
バラツキによる短チャンネル効果、ゲート耐圧向上の問
題は解決することができる。
バラツキによる短チャンネル効果、ゲート耐圧向上の問
題は解決することができる。
又、ゲートメタルを形成後高温プロセスを通すことがな
いので、高温プロセスに特有なしきい値電圧Vthの変
動はなくなった。
いので、高温プロセスに特有なしきい値電圧Vthの変
動はなくなった。
以下、第1の発明を実施例1,2を通して更に詳しく説
明する。
明する。
(実施例1)
本発明を2DEC−FETに適用した場合の実施例を第
2図(a)、(b)に示す。
2図(a)、(b)に示す。
半絶縁性G a A s基板lo上に、MBE(分子線
エピタキシー法)を用いてアンドープGaAs1lを1
μm、アンドープAQ)(Gal−XA5 (x〜0.
3)12を3nm、Siを2 X 1018an−3ド
ープしたn型AQ xGal−xAs (x 〜0.3
)13を30nm、Stをわずかに(〜10 ”ell
−3)ドープしたn−GaASWJl 4を20nm形
成した。
エピタキシー法)を用いてアンドープGaAs1lを1
μm、アンドープAQ)(Gal−XA5 (x〜0.
3)12を3nm、Siを2 X 1018an−3ド
ープしたn型AQ xGal−xAs (x 〜0.3
)13を30nm、Stをわずかに(〜10 ”ell
−3)ドープしたn−GaASWJl 4を20nm形
成した。
メサエッチングによる素子間分離の後、ゲート電極金属
1(Afl、又はM o / A u等)を50cmm
被着させた。更に0.9μm長で厚さ0.8μmのホト
レジスト2のパターニングを行なった。
1(Afl、又はM o / A u等)を50cmm
被着させた。更に0.9μm長で厚さ0.8μmのホト
レジスト2のパターニングを行なった。
続いて、ドライエツチングを用いてゲート金属1をホト
レジスト2をマスクとして選択的に加工した。この時ゲ
ートメタルのサイドエツチング量は0.25μmであっ
た。更に、光CVD法を用いて、SiNを150nm全
面に被着させた。更にCF 4系ガスを用いたドライエ
ツチングで、平坦部のSiNを除去した。次にソース・
ドレイン電極メタル(AuGe/ N i / A u
)を200nm被着させた(第2図(b))。
レジスト2をマスクとして選択的に加工した。この時ゲ
ートメタルのサイドエツチング量は0.25μmであっ
た。更に、光CVD法を用いて、SiNを150nm全
面に被着させた。更にCF 4系ガスを用いたドライエ
ツチングで、平坦部のSiNを除去した。次にソース・
ドレイン電極メタル(AuGe/ N i / A u
)を200nm被着させた(第2図(b))。
次に、通常のリフトオフ工程を用いてゲート電極1上の
ホトレジスト2及び、ソース・ドレイン電極メタル15
を除去した。この場合のゲート電極ゲート長は0.4μ
mであり、高周波12GHz、でのノイズ指数は1.0
dBであり、きわめて低ノイズのFETを実現できた。
ホトレジスト2及び、ソース・ドレイン電極メタル15
を除去した。この場合のゲート電極ゲート長は0.4μ
mであり、高周波12GHz、でのノイズ指数は1.0
dBであり、きわめて低ノイズのFETを実現できた。
又、本発明では、オーミック電極15とゲート電極1と
が光CVD5iN膜4により電気的にきわめて良く分離
されているので、今までの公知例でしばしば生じていた
ソース・ゲート間の接触不良という現象はなくなった。
が光CVD5iN膜4により電気的にきわめて良く分離
されているので、今までの公知例でしばしば生じていた
ソース・ゲート間の接触不良という現象はなくなった。
本実施例では通常の2DEC−FETに本発明を適用し
た場合について説明した。
た場合について説明した。
しかしながら、ゲート電極1をp型G a A s或い
はp型C,aAs/AQGaAsにおきかえ、又、アン
ドープGaAs1lを膜厚300nm程度におさえ、ア
ンドープGaAs1lと、基板IOの間にP+GGaA
s400n形成した。いわゆる2DEC−HBT (2
次元電子ガス・ペテロバイボーラトランジスタ)におい
ても適用可能である。
はp型C,aAs/AQGaAsにおきかえ、又、アン
ドープGaAs1lを膜厚300nm程度におさえ、ア
ンドープGaAs1lと、基板IOの間にP+GGaA
s400n形成した。いわゆる2DEC−HBT (2
次元電子ガス・ペテロバイボーラトランジスタ)におい
ても適用可能である。
(実施例2)
HB Tのエミッタ及びベース電極形成に本発明を適用
した場合の実施例を第3図(a)、(b)。
した場合の実施例を第3図(a)、(b)。
(c)、(d)に示す。
半絶縁性GaAs基板lO上に、MOCVD (有機金
属熱分解法)を用いて、アンドープP−G a A s
層51をバッファ一層として1μm形成後、Siを5
X 10 ”cm−”含有するn”GaAS層52を3
000人更に、Siを5 X 1015cm−’含有す
るn型GaAs56を3000人、更にMgをI×10
19Cal−3含有するp ”GaAs54を1000
人。
属熱分解法)を用いて、アンドープP−G a A s
層51をバッファ一層として1μm形成後、Siを5
X 10 ”cm−”含有するn”GaAS層52を3
000人更に、Siを5 X 1015cm−’含有す
るn型GaAs56を3000人、更にMgをI×10
19Cal−3含有するp ”GaAs54を1000
人。
Siを5×10171″″3含有する
A Q O3Gao 7 As55を2000人、同じ
ドーピングのn型GaAs56を1000人、Siを5
X 1016cm−3含有するn”GaAs57を20
00人形成した。続いて、エミッタ領域を形成するホト
レジスト58を形成、CCU 2 F 2/He混合ガ
スを用いてn−GaAs56まで選択的にエツチング後
、化学エツチングにより、n型AQGaAs55を除去
した。引き続き光CVD 5iN60を3000人被
着後2ドライエツチングにより平坦部のSiNを除去し
た。ホトレジスト58をマスクとしてAuZn2000
人を被着させ、リフトオフ後450℃のアロイを行なっ
た。(第3図(b))、引き続き、プラスvcVDsi
N61を3000人形成後、平坦化プロセスを用いて、
エミッタ部分を露出させた後、エミッタな極6ごとにA
uGe/N t/Auを形成した。
ドーピングのn型GaAs56を1000人、Siを5
X 1016cm−3含有するn”GaAs57を20
00人形成した。続いて、エミッタ領域を形成するホト
レジスト58を形成、CCU 2 F 2/He混合ガ
スを用いてn−GaAs56まで選択的にエツチング後
、化学エツチングにより、n型AQGaAs55を除去
した。引き続き光CVD 5iN60を3000人被
着後2ドライエツチングにより平坦部のSiNを除去し
た。ホトレジスト58をマスクとしてAuZn2000
人を被着させ、リフトオフ後450℃のアロイを行なっ
た。(第3図(b))、引き続き、プラスvcVDsi
N61を3000人形成後、平坦化プロセスを用いて、
エミッタ部分を露出させた後、エミッタな極6ごとにA
uGe/N t/Auを形成した。
引き続きコレクタ電極及び素子間分離は通常の方法を用
いて行なった。
いて行なった。
本実施例では通常のnpn型HBTに本発明を適用した
場合について説明したが、注入効率に優れるpnp型H
BTにおいても適用可能である。
場合について説明したが、注入効率に優れるpnp型H
BTにおいても適用可能である。
以下、第2の発明の実施例について述べる。
(実施例3)
GaAs−MESFETにおいて、0.5 ttmFE
Tを形成する場合の実施例を第4図に示す工程に具体的
材質、膜厚、ドーピングレベルを書き下す形で示してい
く。
Tを形成する場合の実施例を第4図に示す工程に具体的
材質、膜厚、ドーピングレベルを書き下す形で示してい
く。
半絶縁性G a A s基板にイオン注入法で形成され
たn型能動層領域110上に5iN121を50n m
CV D法で形成する。つづいてSi、02122を
300 nm、更にS i N 123を400nm形
成する。長さ1.2μmのゲートホトレジスト124を
加工後、ドライエツチングと化学エツチングを用いて、
絶縁膜122,123を選択的に除去する。Siイオン
125をドース量3X1013am−3、加速電圧17
0keVの条件下でホトレジスト124、絶縁膜122
,123をマスクにしてイオン注入する。(第4図(b
))ホトレジ久ト除去後、800℃、10分のアニール
を行ない、Siイオン125を活性化させた。次に平坦
化プロセスを用いて、ダミーゲート123゜122(第
4図(C))の高さまで、ホトレジスト126の埋込み
を行なった(第4図(C))。
たn型能動層領域110上に5iN121を50n m
CV D法で形成する。つづいてSi、02122を
300 nm、更にS i N 123を400nm形
成する。長さ1.2μmのゲートホトレジスト124を
加工後、ドライエツチングと化学エツチングを用いて、
絶縁膜122,123を選択的に除去する。Siイオン
125をドース量3X1013am−3、加速電圧17
0keVの条件下でホトレジスト124、絶縁膜122
,123をマスクにしてイオン注入する。(第4図(b
))ホトレジ久ト除去後、800℃、10分のアニール
を行ない、Siイオン125を活性化させた。次に平坦
化プロセスを用いて、ダミーゲート123゜122(第
4図(C))の高さまで、ホトレジスト126の埋込み
を行なった(第4図(C))。
次に、S i N 123を除去し、光CVD法を用い
て5iN113を300nm形成した。
て5iN113を300nm形成した。
異方性エツチングを用いて、光CVD5iN113の平
坦部分を除去し、更に等方性エツチングでSi○212
2.更にS i N 121を除去する(第4図(e)
)。
坦部分を除去し、更に等方性エツチングでSi○212
2.更にS i N 121を除去する(第4図(e)
)。
ゲートメタルとしてT i / P t / A u或
いは、Au或いはM o / A uを200nm程度
真空蒸着し、リフトオフにより、ゲート電極114を形
成する(第4図(f))。
いは、Au或いはM o / A uを200nm程度
真空蒸着し、リフトオフにより、ゲート電極114を形
成する(第4図(f))。
最後に、マスク合せによりソース・ドレイン電極130
,131を形成する。
,131を形成する。
本実施例では、三層のダミーゲート絶縁膜121.12
2,123を用いたが、これは必ずしも必要ではない。
2,123を用いたが、これは必ずしも必要ではない。
単一の絶縁膜、或いは二層の絶縁膜でもよい。
又、GaAs ME S F E Tのゲート電極形成
に応用した例で示したが、AQGaAs/GaAsヘテ
ロ接合を用いた、2DEG−FETにおいても本発明は
有効である。本FETでは、ゲート長は0.5μmであ
り、ゲート電圧O■での相互コンダクタンスgmは35
0m5/mmであった。従来の構造のものより50〜1
00m5/aha大きい相互コンダクタンスを得た。
に応用した例で示したが、AQGaAs/GaAsヘテ
ロ接合を用いた、2DEG−FETにおいても本発明は
有効である。本FETでは、ゲート長は0.5μmであ
り、ゲート電圧O■での相互コンダクタンスgmは35
0m5/mmであった。従来の構造のものより50〜1
00m5/aha大きい相互コンダクタンスを得た。
(実施例4)
ダミーゲート絶縁膜に対して、自己整合的にソース・ド
レイン電極を形成した場合のG a A sMESFE
Tに本発明を適用した場合の実施例の主要部を第6図(
a)、(b)、(c)、(d)に示す。
レイン電極を形成した場合のG a A sMESFE
Tに本発明を適用した場合の実施例の主要部を第6図(
a)、(b)、(c)、(d)に示す。
実施例3でn+イオン注入(第4図(b))Siをアニ
ールした後の断面構造を第6図(、)に示す。
ールした後の断面構造を第6図(、)に示す。
ダミーゲート122,123をマスクにn+領域125
上、絶縁膜121を除去する。続いて、AuGe/N
i/Auを150rzn真空蒸着し、平坦化プロセスを
用いて、ダミーゲート123上のAuGe/N i/A
uを除去し、ホトレジスト126の埋込みを行なう。
上、絶縁膜121を除去する。続いて、AuGe/N
i/Auを150rzn真空蒸着し、平坦化プロセスを
用いて、ダミーゲート123上のAuGe/N i/A
uを除去し、ホトレジスト126の埋込みを行なう。
その後、実施例3の第4図(d)以下の工程を行なった
。
。
この様に、自己整合的にオーミック電極を形成すること
で、ソースゲート電極間距離を大略0.2μm程度にま
で近づけることが可能になり、ソース・ゲート低抗を大
幅に低減できる。
で、ソースゲート電極間距離を大略0.2μm程度にま
で近づけることが可能になり、ソース・ゲート低抗を大
幅に低減できる。
又、ダミーゲート絶縁膜をマスク材としてn+イオン注
入を行なうので、マスク材の両端から大略0.2μm程
度内側にn+Hが侵入しており、光CVDやSjNを0
.3μm被着させることにより、ゲート長を極めて小さ
くでき、ゲート金屈をn中領域に接触させないで済むと
いう効果がある。そのため、ソース・ゲート得たVBは
10〜14Vと非常に高くできる。
入を行なうので、マスク材の両端から大略0.2μm程
度内側にn+Hが侵入しており、光CVDやSjNを0
.3μm被着させることにより、ゲート長を極めて小さ
くでき、ゲート金屈をn中領域に接触させないで済むと
いう効果がある。そのため、ソース・ゲート得たVBは
10〜14Vと非常に高くできる。
ダミーゲート絶縁膜長さは、ドライエツチングの条件、
ホトレジスト長の形成条件等で通常±0.2μm程度の
バラツキを生じる。
ホトレジスト長の形成条件等で通常±0.2μm程度の
バラツキを生じる。
光CVDは極めて、絶縁膜被着速度を遅く(〜3nm/
m1n)できるので、ダミーゲート長を計測後、所望の
ゲート電極長を実現できる様に、被着膜厚を調整できる
という大きな長所がある。
m1n)できるので、ダミーゲート長を計測後、所望の
ゲート電極長を実現できる様に、被着膜厚を調整できる
という大きな長所がある。
本発明は、2DEG−FETにも応用できる。
(実施例5)
単一絶縁膜を用いて本発明を実施した場合のGaAs
MESFET作成例を第7図に示す。
MESFET作成例を第7図に示す。
能動層110上ニCVD SiO2122を700n
m形成後、ゲートホトレジスト124を形成する。ドラ
イ加工によりSiO2を除去し、Stイオン125を注
入する。ホトレジストに除去後5iN127を200n
m被着させ、アニールを行なう。実施例4と同じく、ダ
ミーゲート122に対してソース・ドレイン電極130
゜131を被着させ、平坦化プロセスを用いて、ホトレ
ジスト126を埋込み5i02122を除去後、光CV
D5iN′を被着加工する(第7図(d))。
m形成後、ゲートホトレジスト124を形成する。ドラ
イ加工によりSiO2を除去し、Stイオン125を注
入する。ホトレジストに除去後5iN127を200n
m被着させ、アニールを行なう。実施例4と同じく、ダ
ミーゲート122に対してソース・ドレイン電極130
゜131を被着させ、平坦化プロセスを用いて、ホトレ
ジスト126を埋込み5i02122を除去後、光CV
D5iN′を被着加工する(第7図(d))。
続いて、ゲートメタルとしてはT i / P t /
Auを蒸着したが−A Q y M o / A u等
を用いて蒸着リフトオフしてもよい。
Auを蒸着したが−A Q y M o / A u等
を用いて蒸着リフトオフしてもよい。
(実施例6)
npn型HBT (ペテロ接合バイポーラトランジスタ
)のエミッタ領域、及びベース領域形成に本発明を適用
した場合の実施例を第8図に示す。
)のエミッタ領域、及びベース領域形成に本発明を適用
した場合の実施例を第8図に示す。
MBE (分子線エピタキシー法)を用いて、半絶縁性
G a A s基板150上に、n中型G a A 5
151、n−型GaAs152 (mlレクタ領域)p
”GaAs153(ベース領域)、n型AQGaAs
154(エミッタ領域)、n型GaAs155、n十型
GaAs156 (キャップ領域)を各々形成した。膜
厚、ドーピングレベルは、公知の仕様である。
G a A s基板150上に、n中型G a A 5
151、n−型GaAs152 (mlレクタ領域)p
”GaAs153(ベース領域)、n型AQGaAs
154(エミッタ領域)、n型GaAs155、n十型
GaAs156 (キャップ領域)を各々形成した。膜
厚、ドーピングレベルは、公知の仕様である。
実施例3〜5のダミーゲート絶縁膜157を用いて、エ
ミッタ領域を形成する。このエミッタ領域形成用絶縁膜
157をマスクにn”GaAsキャップ層156をエツ
チング除去する。Mgイオン158をエミッタ領域形成
用絶縁膜57をマスク材として175 k eV 7
X 1014cm−2のドース量の条件で注入(Si
O2を200nm被着し、1000℃、10秒間のラン
プアニールを行ない、Mgイオン158を活性化した。
ミッタ領域を形成する。このエミッタ領域形成用絶縁膜
157をマスクにn”GaAsキャップ層156をエツ
チング除去する。Mgイオン158をエミッタ領域形成
用絶縁膜57をマスク材として175 k eV 7
X 1014cm−2のドース量の条件で注入(Si
O2を200nm被着し、1000℃、10秒間のラン
プアニールを行ない、Mgイオン158を活性化した。
ベース電極エミッタ電極形成には、実施例3又は4の方
法を用いた。但し、ベース電極材料にはA u Z n
、エミッタ電極材料にはAuGe/N i/Auを用い
た。
法を用いた。但し、ベース電極材料にはA u Z n
、エミッタ電極材料にはAuGe/N i/Auを用い
た。
コレクタ電極形成素子間分離には1通常の方法を用いた
。
。
本実施例では、npn型HBTに本発明を適用した場合
を示したが、pnp型HBTにおいても適用可能である
。その場合ベース領域形成にはSiイオン注入を用いる
。ベース電極にはA u G e/ N i/ A u
を、エミッタ電極にはA u Z nを用いる。
を示したが、pnp型HBTにおいても適用可能である
。その場合ベース領域形成にはSiイオン注入を用いる
。ベース電極にはA u G e/ N i/ A u
を、エミッタ電極にはA u Z nを用いる。
また、n型AΩGaAsとアンドープG a A s界
面に形成される2次元電子ガスをベース層として用いる
型のpnp型HBT (2DEG−HBTと称する。)
にも本発明は適用できる。
面に形成される2次元電子ガスをベース層として用いる
型のpnp型HBT (2DEG−HBTと称する。)
にも本発明は適用できる。
この場合、エミッタ領域形成用ダミー絶縁膜を用い、P
副領域の、GaAs或いはAQGaAsを除去後、5i
02を50nm被着させ、Siを175keV 5X
1013cm−2のドース量で注入し、ランプアニール
を用いて活性化した。このときイオン注入されたn型ベ
ース領域のシート抵抗は70Ω/口であった。
副領域の、GaAs或いはAQGaAsを除去後、5i
02を50nm被着させ、Siを175keV 5X
1013cm−2のドース量で注入し、ランプアニール
を用いて活性化した。このときイオン注入されたn型ベ
ース領域のシート抵抗は70Ω/口であった。
第1の発明によれば、パターニングされたホトレジスト
上からステップカバレッジが良く、きわめて薄い絶縁膜
を形成できるため、 (1)プロセス工程が簡略化され、かつ、ソース・ゲー
ト間、或いは、エミッタ・ベース間をきわめて安定に電
気的に分離できる。
上からステップカバレッジが良く、きわめて薄い絶縁膜
を形成できるため、 (1)プロセス工程が簡略化され、かつ、ソース・ゲー
ト間、或いは、エミッタ・ベース間をきわめて安定に電
気的に分離できる。
(2)電界効果トランジスタに応用した場合には、FE
Tのソースゲート抵抗Rs gを大幅に低減できる。ペ
テロ接合バイポーラトランジスタに応用した場合、ベー
ス抵抗rnn′を大幅に低減できる。
Tのソースゲート抵抗Rs gを大幅に低減できる。ペ
テロ接合バイポーラトランジスタに応用した場合、ベー
ス抵抗rnn′を大幅に低減できる。
また、第2の発明によれば、ダミーゲート(又はエミッ
タ)絶R膜をマスクとしてn千成いはP中領域を形成で
き、ホトレジスト埋込み平坦化後、ダミー絶縁膜を除去
し、光CVD等のホトレジストを変形させない絶縁膜を
側壁に被着後、ゲートメタル或いはエミッタメタルを被
着させるので、 (1)FETに適用した場合には、n中領域あるいは、
ソース・ドレイン全屈とゲートメタルは接触することな
く、極めて近接(〜0.1μm)に形成できるため、ソ
ース・ゲート間寄生抵抗Rsgを極限にまで小さくでき
る。
タ)絶R膜をマスクとしてn千成いはP中領域を形成で
き、ホトレジスト埋込み平坦化後、ダミー絶縁膜を除去
し、光CVD等のホトレジストを変形させない絶縁膜を
側壁に被着後、ゲートメタル或いはエミッタメタルを被
着させるので、 (1)FETに適用した場合には、n中領域あるいは、
ソース・ドレイン全屈とゲートメタルは接触することな
く、極めて近接(〜0.1μm)に形成できるため、ソ
ース・ゲート間寄生抵抗Rsgを極限にまで小さくでき
る。
又、光CvD等の極めて被着速度の遅い(〜3n m
7分)絶縁膜を用いるので極めて制御性良くゲート長を
制御できる。
7分)絶縁膜を用いるので極めて制御性良くゲート長を
制御できる。
(2)HBTに適用した場合には、n千成いはP+側部
ベース領域の低いシート抵抗を実現でき、n + (或
いはp”)領域又はベース電極とエミッタ領域を極めて
近接(〜0.1μm)に形成でき、ベース抵抗をきわめ
て低減できる。
ベース領域の低いシート抵抗を実現でき、n + (或
いはp”)領域又はベース電極とエミッタ領域を極めて
近接(〜0.1μm)に形成でき、ベース抵抗をきわめ
て低減できる。
第1図は第1の発明を説明する原理図、第2図。
第3図はそれぞれ、2DEG−FETとHB Tに第1
の発明を適用した場合の断面構造図、第4図は第2の発
明の原理を示す工程図、第5図は、従来FETの断面構
造図、第6.第7図は第2の発明をFETに適用したと
きの主要工程図、第8図はnpn型HBTのエミッタ及
びベース領域形成に第2の発明を適用した時の主要断面
構造図である。 1・・・エミッタ或いはゲート領域、4・・・光CVD
絶縁膜、2・・・ホトレジスト、5・・・電極全屈、3
・・・半導体、13.55−n型AAGaAS、12−
・・アンドープA Q GaAs、11,51・・・ア
ンドープG a A s、10−・・半絶縁性G a
A s基板、54− p ” GaAs、53.14・
=n−GaAs、52、 57−n ”GaAs、 5
6− n GaAs。 124・・・ゲート エミッタホトレジスト、121
.122,123・・・絶縁膜、110・・・半導体層
、126・・・埋込みホトレジスト、113・・・光C
VD絶縁膜、114・・・ゲート電極、130.131
・・・ソース・ドレイン電極、125・・・Siイオン
、158・・・Mgイオン、154・・・P+GaAs
、156−n ”GaAs、155−n型G a A
s、152−・n−GaAs、151−n ”GaAs
。 ′く、 第7TI21 J¥帽13 芋20 第、3図 多3 ヨ 蜂4ス 71θ 染4 v $5記 ノ2f 12り 隼Z口 卒 7 口
の発明を適用した場合の断面構造図、第4図は第2の発
明の原理を示す工程図、第5図は、従来FETの断面構
造図、第6.第7図は第2の発明をFETに適用したと
きの主要工程図、第8図はnpn型HBTのエミッタ及
びベース領域形成に第2の発明を適用した時の主要断面
構造図である。 1・・・エミッタ或いはゲート領域、4・・・光CVD
絶縁膜、2・・・ホトレジスト、5・・・電極全屈、3
・・・半導体、13.55−n型AAGaAS、12−
・・アンドープA Q GaAs、11,51・・・ア
ンドープG a A s、10−・・半絶縁性G a
A s基板、54− p ” GaAs、53.14・
=n−GaAs、52、 57−n ”GaAs、 5
6− n GaAs。 124・・・ゲート エミッタホトレジスト、121
.122,123・・・絶縁膜、110・・・半導体層
、126・・・埋込みホトレジスト、113・・・光C
VD絶縁膜、114・・・ゲート電極、130.131
・・・ソース・ドレイン電極、125・・・Siイオン
、158・・・Mgイオン、154・・・P+GaAs
、156−n ”GaAs、155−n型G a A
s、152−・n−GaAs、151−n ”GaAs
。 ′く、 第7TI21 J¥帽13 芋20 第、3図 多3 ヨ 蜂4ス 71θ 染4 v $5記 ノ2f 12り 隼Z口 卒 7 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パターニングされたホトレジスト等の有機物の真下
に位置する凸状領域に対して、上記ホトレジスト等の有
機物を形成した状態で、絶縁膜を凸状領域側面に形成し
て配する工程と、上記側壁絶縁膜を介して、凸状平坦部
に配される電極金属が被着された後、上記ホトレジスト
部分を除去する工程を含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法。 2、パターニングされたホトレジスト或いは有機物をマ
スクとして加工あるいはエッチングされた凸状領域に対
してホトマスク或いは、凸状領域をマスクとしてイオン
注入或いは金属を被着後凸状領域を平坦にするホトレジ
スト埋込み後、上記凸状領域を選択的にエッチング除去
し、上記ホトレジストを変形させない程度の低温でステ
ップカバレジの良い絶縁膜を被着後、被着平坦部の絶縁
膜をエッチング除去後、金属を被着させ該凹部分にのみ
金属を形成することを特徴とする半導体装置の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221857A JPH0815159B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221857A JPH0815159B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378575A true JPS6378575A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0815159B2 JPH0815159B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16773275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221857A Expired - Lifetime JPH0815159B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815159B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11538921B2 (en) | 2017-05-15 | 2022-12-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for manufacturing semiconductor device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582469A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-21 | Sony Corp | Preparation of semiconductor device |
| JPS59127875A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-23 | Nec Corp | シヨツトキ−バリアゲ−ト型電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS616871A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界効果トランジスタの製造方法 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61221857A patent/JPH0815159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582469A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-21 | Sony Corp | Preparation of semiconductor device |
| JPS59127875A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-23 | Nec Corp | シヨツトキ−バリアゲ−ト型電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS616871A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11538921B2 (en) | 2017-05-15 | 2022-12-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for manufacturing semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815159B2 (ja) | 1996-02-14 |
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