JPS6378732A - 内装材等の成形型 - Google Patents
内装材等の成形型Info
- Publication number
- JPS6378732A JPS6378732A JP22520686A JP22520686A JPS6378732A JP S6378732 A JPS6378732 A JP S6378732A JP 22520686 A JP22520686 A JP 22520686A JP 22520686 A JP22520686 A JP 22520686A JP S6378732 A JPS6378732 A JP S6378732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- interior material
- end edge
- lower mold
- edge part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Passenger Equipment (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内装材等の成形型に関し、更に詳細に説明する
と、内装材等を下型と上型とからなる成形型間に配設し
、下型と上型との型合わせにより前記内装材等に適宜の
凹凸部を成形するようになされた内装材等の成形型に関
する。
と、内装材等を下型と上型とからなる成形型間に配設し
、下型と上型との型合わせにより前記内装材等に適宜の
凹凸部を成形するようになされた内装材等の成形型に関
する。
(従来の技術〕
従来より、車両等の内装材、例えばフロアカーペット等
を所望とするフロア形状に対応させてプレス成形する方
法及び成形型が存在する。この成形型1は第7図及び第
8図に夫々示す如く、下型2と上型3とからなり、前記
下型2の両側には凹状部4.4が形成され、中央部にフ
ロアの形状に対応させて凸状部5が形成され、前記上型
3の両側に前記凹状部4.4と嵌合し得る凸状部6.6
が形成され、中央部に下型2の凸状部5が嵌合し得る凹
状部7が形成されている。また下型2と上型3との型合
わせ部2a、3aが夫々形成されている。
を所望とするフロア形状に対応させてプレス成形する方
法及び成形型が存在する。この成形型1は第7図及び第
8図に夫々示す如く、下型2と上型3とからなり、前記
下型2の両側には凹状部4.4が形成され、中央部にフ
ロアの形状に対応させて凸状部5が形成され、前記上型
3の両側に前記凹状部4.4と嵌合し得る凸状部6.6
が形成され、中央部に下型2の凸状部5が嵌合し得る凹
状部7が形成されている。また下型2と上型3との型合
わせ部2a、3aが夫々形成されている。
そしてフロアカニペットの原反11を下型2と上型3と
の間に配設し、且つフロアカーペットの、原反11に適
宜のテンションを与えるようにフロアカーペットの原反
11の端部11aをクランプ13により保持し、この保
持状態で下型2と上型3とを型合わせする事により内装
材としての凹凸部を有するフロアカーぺyト12が成形
されるようになされている。尚フロアカーペットの原反
11は表面側のカーペット層14と、裏面側のバッキン
グ材15とから形成されている。
の間に配設し、且つフロアカーペットの、原反11に適
宜のテンションを与えるようにフロアカーペットの原反
11の端部11aをクランプ13により保持し、この保
持状態で下型2と上型3とを型合わせする事により内装
材としての凹凸部を有するフロアカーぺyト12が成形
されるようになされている。尚フロアカーペットの原反
11は表面側のカーペット層14と、裏面側のバッキン
グ材15とから形成されている。
然し乍ら、従来の成形型1を用いて内装材としてのフロ
アカーペット12を成形する場合には、下型2の型合わ
せ部2a側の端縁部2bと、上型3の凸状部6.6の先
端の外側の端縁部3bとの間に、フロアカーペットの原
反11が圧接され、フロアカーペットの原反11が下型
2の凹状部4に挿入される成形時に、フロアカーペット
の原反11の裏面側のバフキング材15が損傷し、また
は削りとられる虞れを有し、成形後のフロアカーペット
12としての遮音性、形状保持性が悪化し、また表面側
のカーペット層14の繊維が抜けたり、破損する欠点を
有し、また種々のトラブルを発生し易く、作業能率も悪
化し、更に、クッション性や外観も悪化する虞れを有し
ていた。
アカーペット12を成形する場合には、下型2の型合わ
せ部2a側の端縁部2bと、上型3の凸状部6.6の先
端の外側の端縁部3bとの間に、フロアカーペットの原
反11が圧接され、フロアカーペットの原反11が下型
2の凹状部4に挿入される成形時に、フロアカーペット
の原反11の裏面側のバフキング材15が損傷し、また
は削りとられる虞れを有し、成形後のフロアカーペット
12としての遮音性、形状保持性が悪化し、また表面側
のカーペット層14の繊維が抜けたり、破損する欠点を
有し、また種々のトラブルを発生し易く、作業能率も悪
化し、更に、クッション性や外観も悪化する虞れを有し
ていた。
本発明の目的は、内装材等の成形作業能率を向上させ得
ると共に、内装材等の裏面側または表面側が成形の際に
損傷を受けたり、または削りとられる虞れがなく、内装
材としての種々の機能を損なう虞れがなく、外観の優れ
た内装材を得る事の出来る内装材等の成形型を提供する
ものである。
ると共に、内装材等の裏面側または表面側が成形の際に
損傷を受けたり、または削りとられる虞れがなく、内装
材としての種々の機能を損なう虞れがなく、外観の優れ
た内装材を得る事の出来る内装材等の成形型を提供する
ものである。
本発明は上述せる問題点に鑑みてなされたもので、下型
と上型とを備え、前記下型及び上型の何れか一方に凹状
部が他方に凸状部が形成され、前記下型及び上型間に配
設された内装材等に適宜の凹凸部を成形するようになさ
れた成形型において、前記成形型の凹状部に内装材等が
凸状部により押圧されて挿入される際に、内装材等が接
触する成形型の端縁部に回転部材を配設し、該回転部材
は成形型の端縁部の凹凸部に合わせて屈折形成された軸
心と、咳軸心に回転自在に挿入されたコイルスプリング
または回転リングとからなる事を特徴とする。
と上型とを備え、前記下型及び上型の何れか一方に凹状
部が他方に凸状部が形成され、前記下型及び上型間に配
設された内装材等に適宜の凹凸部を成形するようになさ
れた成形型において、前記成形型の凹状部に内装材等が
凸状部により押圧されて挿入される際に、内装材等が接
触する成形型の端縁部に回転部材を配設し、該回転部材
は成形型の端縁部の凹凸部に合わせて屈折形成された軸
心と、咳軸心に回転自在に挿入されたコイルスプリング
または回転リングとからなる事を特徴とする。
本発明に係る内装材等の成形型に依れば、成形型の端縁
部に軸心とコイルスプリングまたは回転リングとからな
る回転部材が設けられているので内装材等に損傷を与え
る虞れがなく、内装材としての種々の機能を損なう虞れ
がなく、また成形型の下型及び上型の端縁部に凹凸部が
形成されている場合にも、コイルスプリングまたは回転
リングを回転させる事が出来るので成形型の端縁部の形
状が複雑な構成であってもシャープな形状の凹凸部を形
成する事が出来、外観の優れた内装材等を成形する事が
出来るものである。
部に軸心とコイルスプリングまたは回転リングとからな
る回転部材が設けられているので内装材等に損傷を与え
る虞れがなく、内装材としての種々の機能を損なう虞れ
がなく、また成形型の下型及び上型の端縁部に凹凸部が
形成されている場合にも、コイルスプリングまたは回転
リングを回転させる事が出来るので成形型の端縁部の形
状が複雑な構成であってもシャープな形状の凹凸部を形
成する事が出来、外観の優れた内装材等を成形する事が
出来るものである。
以下本発明に係る内装材等の成形型の一実施例を図面を
参照して詳述する。
参照して詳述する。
第1図及び第2図には、本発明に係る内装材等の成形型
の一実施例の概略が夫々示されており、この成形型31
は下型32と、該下型32に型合わせされる上型33と
からなり、本実施例においては、第6図に示す如く、下
型32の両側に凹状部34.34が形成され、中央部に
凸状部35が形成され、車両等のフロア形状に対応して
形成されている。また上型33には前記凹状部34.3
4と嵌合する凸状部36.36が両側に形成され、中央
部に凹状部37が形成されている。
の一実施例の概略が夫々示されており、この成形型31
は下型32と、該下型32に型合わせされる上型33と
からなり、本実施例においては、第6図に示す如く、下
型32の両側に凹状部34.34が形成され、中央部に
凸状部35が形成され、車両等のフロア形状に対応して
形成されている。また上型33には前記凹状部34.3
4と嵌合する凸状部36.36が両側に形成され、中央
部に凹状部37が形成されている。
また内装材としては、本実施例では前述せる従来技術と
同様に車両等のフロアカーペット12に適用した場合が
示されているが、フロアカーペット12に限定されるも
のではなく、他の内装材、例えば成形天井、バックガー
ニッシュ、ドア内張り等積々の内装材に適用し得るもの
である。このフロアカーペットの原反11は表面側のカ
ーペット層14と、裏面側のバンキング材15とから形
成され、バッキング材15は熱可望性樹脂等を混合して
形成されたフェルト層等より形成されている。
同様に車両等のフロアカーペット12に適用した場合が
示されているが、フロアカーペット12に限定されるも
のではなく、他の内装材、例えば成形天井、バックガー
ニッシュ、ドア内張り等積々の内装材に適用し得るもの
である。このフロアカーペットの原反11は表面側のカ
ーペット層14と、裏面側のバンキング材15とから形
成され、バッキング材15は熱可望性樹脂等を混合して
形成されたフェルト層等より形成されている。
そして、下型32の型合わせ部41側の端縁部42と、
上型33の凸状部36の先端の外側の端縁部43の何れ
か、本実施例においては、下型32の型合わせ部41側
の端縁部42に回転部材45が配設されている。この回
転部材45は前記フロアカ−ペットの原反11が前記下
型32の凹状部34に、上型33の凸状部36に押圧さ
れて、挿入される初期の段階において、接触する下型3
2の端縁部42に形成されているものである。従って第
1図に示す如く、成形型31の下型32の幅方向の中央
位置に上方または内側方向に延びる突出部39が形成さ
れている場合には、この突出部39の端縁部42の凹凸
部の形状に沿って屈折形成されているものである。
上型33の凸状部36の先端の外側の端縁部43の何れ
か、本実施例においては、下型32の型合わせ部41側
の端縁部42に回転部材45が配設されている。この回
転部材45は前記フロアカ−ペットの原反11が前記下
型32の凹状部34に、上型33の凸状部36に押圧さ
れて、挿入される初期の段階において、接触する下型3
2の端縁部42に形成されているものである。従って第
1図に示す如く、成形型31の下型32の幅方向の中央
位置に上方または内側方向に延びる突出部39が形成さ
れている場合には、この突出部39の端縁部42の凹凸
部の形状に沿って屈折形成されているものである。
前記回転部材45は、第1図及び第3図に夫々示す如く
、端縁部42に沿って形成されたパイプ等からなる軸心
46と、該軸心46に回転自在に挿入されたコイルスプ
リング47とを有しており、前記軸心46の両端部46
aは下型32の端縁部42の両端に固着されたブラケッ
ト48に固着されている。尚このブラケット48は砲金
等から形成され、軸心46の端部46aを挿入する穴部
48aと、該穴部48aに直交する方向に形成されたボ
ルト穴48bとを有し、ボルト穴48bより挿入される
ボルトにより前記軸心46の端部46aが穴部48aに
固着される。従って軸心46には前記突出部39に沿っ
て弯曲部または屈折部46bが形成されている。
、端縁部42に沿って形成されたパイプ等からなる軸心
46と、該軸心46に回転自在に挿入されたコイルスプ
リング47とを有しており、前記軸心46の両端部46
aは下型32の端縁部42の両端に固着されたブラケッ
ト48に固着されている。尚このブラケット48は砲金
等から形成され、軸心46の端部46aを挿入する穴部
48aと、該穴部48aに直交する方向に形成されたボ
ルト穴48bとを有し、ボルト穴48bより挿入される
ボルトにより前記軸心46の端部46aが穴部48aに
固着される。従って軸心46には前記突出部39に沿っ
て弯曲部または屈折部46bが形成されている。
第4図には回転部材45の異なる実施例が示されており
、この回転部材45は軸心46に嵌合されるコイルスプ
リング47に替えて複数の回転リング51を軸心46に
回転自在に嵌合したものでこの回転リング51は金属材
、ゴム材1合成樹脂材その他種々の材質のものを用いて
形成出来、軟質の可撓性を有する部材より形成する場合
には適宜の長さのパイプ状のものを用いることも出来る
。
、この回転部材45は軸心46に嵌合されるコイルスプ
リング47に替えて複数の回転リング51を軸心46に
回転自在に嵌合したものでこの回転リング51は金属材
、ゴム材1合成樹脂材その他種々の材質のものを用いて
形成出来、軟質の可撓性を有する部材より形成する場合
には適宜の長さのパイプ状のものを用いることも出来る
。
前記回転部材45のコイルスプリング47及び回転リン
グ51は軸心46に屈折部46bが存在していても回転
し得る事明らかであろう。
グ51は軸心46に屈折部46bが存在していても回転
し得る事明らかであろう。
第5図には回転部材45の更に異なる実施例が示されて
おり、この回転部材45は下型32の型合わせ部41の
端縁部42に設けられたボールベアリング53を有し、
該ボールベアリング53のボール54は軸受部55に回
転自在に軸支され、ボール54の一側部は端縁部42の
エッヂ部に露出するようになされている。
おり、この回転部材45は下型32の型合わせ部41の
端縁部42に設けられたボールベアリング53を有し、
該ボールベアリング53のボール54は軸受部55に回
転自在に軸支され、ボール54の一側部は端縁部42の
エッヂ部に露出するようになされている。
尚前記回転部材45の軸心46の径は前記成形型31の
下型32の端縁部のエッヂ形状の曲率に対応して形成さ
れ、且つコイルスプリング47゜回転リング51の回転
に必要な間隙を設けて形成されている。また本実施例に
おいては、下型32の端縁部42に回転部材45を設け
た場合につき説明したが、上型33の凸状部36の外側
の端縁部43に上述せると同様の回転部材45を設けて
もよいものである。
下型32の端縁部のエッヂ形状の曲率に対応して形成さ
れ、且つコイルスプリング47゜回転リング51の回転
に必要な間隙を設けて形成されている。また本実施例に
おいては、下型32の端縁部42に回転部材45を設け
た場合につき説明したが、上型33の凸状部36の外側
の端縁部43に上述せると同様の回転部材45を設けて
もよいものである。
次に、本発明に係る内装材等の成形型を用いた成形方法
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
まず、第6図に示す如く、内装材としての例えばフロア
カーペットの原反11を下型32と上型33との間に配
設する。このフロアカーペットの原反11の端部11a
を可動クランプ57で保持し、且つフロアカーペットの
原反11に適宜のテンションを与えた状態で保持する。
カーペットの原反11を下型32と上型33との間に配
設する。このフロアカーペットの原反11の端部11a
を可動クランプ57で保持し、且つフロアカーペットの
原反11に適宜のテンションを与えた状態で保持する。
この際フロアカーペットの原反11のバンキング材15
側を下型32に対向するように配設する。
側を下型32に対向するように配設する。
次いで、下型32と上型32とを通常の如く型合わせす
る。上型33の凸状部36によりフロアカーペットの原
反11を下型32の凹状部34に押圧するに従い、前記
可動クランプ57は下型32の端縁部42側に引張られ
て移動すると共に、フロアカーペットの原反11が下型
32の凹状部34に挿入される。この際フロアカーペッ
トの原反11は下型32の端縁部42の回転部材45に
接触し、この回転部材45に接触しながら凹状部34に
押圧挿入される。即ち、回転部材45のコイルスプリン
グ47または回転リング51が回転し、または回転部材
45のボールベアリング53のボール54が軸受部55
にて回転する。
る。上型33の凸状部36によりフロアカーペットの原
反11を下型32の凹状部34に押圧するに従い、前記
可動クランプ57は下型32の端縁部42側に引張られ
て移動すると共に、フロアカーペットの原反11が下型
32の凹状部34に挿入される。この際フロアカーペッ
トの原反11は下型32の端縁部42の回転部材45に
接触し、この回転部材45に接触しながら凹状部34に
押圧挿入される。即ち、回転部材45のコイルスプリン
グ47または回転リング51が回転し、または回転部材
45のボールベアリング53のボール54が軸受部55
にて回転する。
尚本実施例においては、回転部材45はフロアカーペッ
トの原反11との接触抵抗により自動的に回転するよう
にコイルスプリング471回転リング51及びボール5
4を配設したが、コイルスプリング47及び回転リング
51の場合には上型の下降に対応させて強制的に回転さ
せるようにする事が出来る。
トの原反11との接触抵抗により自動的に回転するよう
にコイルスプリング471回転リング51及びボール5
4を配設したが、コイルスプリング47及び回転リング
51の場合には上型の下降に対応させて強制的に回転さ
せるようにする事が出来る。
以上が本発明に係る内装材等の成形型の一実施例の構成
であるが、斯る構成に依れば、内装材等に適宜のテンシ
ョンを与え、内装材等が成形型の凹状部に押圧挿入され
る際に成形型の端縁部に形成された回転部材のコイルス
プリングまたは回転リングに接触する事により、回転部
材のコイルスプリングまたは回転リングを回転させなが
ら凹状部に押圧挿入する事が出来るので成形型の端縁部
に接触して発生する接触抵抗を著しく減少させる事が出
来、内装材等を損傷させたり、削りとられる虞れがなく
、内装材としての種々の機能を損なう虞れがなく、また
作業能率を著しく向上させる事が出来、外観の優れた内
装材等を得る事が出来るものである。
であるが、斯る構成に依れば、内装材等に適宜のテンシ
ョンを与え、内装材等が成形型の凹状部に押圧挿入され
る際に成形型の端縁部に形成された回転部材のコイルス
プリングまたは回転リングに接触する事により、回転部
材のコイルスプリングまたは回転リングを回転させなが
ら凹状部に押圧挿入する事が出来るので成形型の端縁部
に接触して発生する接触抵抗を著しく減少させる事が出
来、内装材等を損傷させたり、削りとられる虞れがなく
、内装材としての種々の機能を損なう虞れがなく、また
作業能率を著しく向上させる事が出来、外観の優れた内
装材等を得る事が出来るものである。
第1図乃至第3図は本発明に係る内装材等の成形型の一
実施例の構成を夫々示すもので、第1図は成形型の一部
斜視図、第2図は成形状態の一部断面図、第3図は回転
部材の分解斜視図、第4図及び第5図は回転部材の異な
る実施例を夫々示す正面図及び断面図、第6図は内装材
を配設した状態の成形型の断面図、第7図及び第8図は
従来の成形型及び成形型を用いて成形している状態の断
面図である。 図中、11・・・内装材としてのフロアカーペットの原
反、12・・・フロアカーペット、14・・・カーペッ
ト層、15・・・バッキング材、31・・・成形型、3
2・・・下型、33・・・上型、34.37・・・凹状
部、35゜36・・・凸状部、41・・・型合わせ部、
42.43・・・端縁部、45・・・回転部材、46・
・・軸心、46b・・・屈折部、47・・・コイルスプ
リング、48・・・ブラケット、51・・・回転リング
、53・・・ボールベアリング、54・・・ボール、5
5・・・軸受部、57・・・可動クランプ。
実施例の構成を夫々示すもので、第1図は成形型の一部
斜視図、第2図は成形状態の一部断面図、第3図は回転
部材の分解斜視図、第4図及び第5図は回転部材の異な
る実施例を夫々示す正面図及び断面図、第6図は内装材
を配設した状態の成形型の断面図、第7図及び第8図は
従来の成形型及び成形型を用いて成形している状態の断
面図である。 図中、11・・・内装材としてのフロアカーペットの原
反、12・・・フロアカーペット、14・・・カーペッ
ト層、15・・・バッキング材、31・・・成形型、3
2・・・下型、33・・・上型、34.37・・・凹状
部、35゜36・・・凸状部、41・・・型合わせ部、
42.43・・・端縁部、45・・・回転部材、46・
・・軸心、46b・・・屈折部、47・・・コイルスプ
リング、48・・・ブラケット、51・・・回転リング
、53・・・ボールベアリング、54・・・ボール、5
5・・・軸受部、57・・・可動クランプ。
Claims (1)
- (1)下型と上型とを備え、前記下型及び上型の何れか
一方に凹状部が他方に凸状部が形成され、前記下型及び
上型間に配設された内装材等に適宜の凹凸部を成形する
ようになされた成形型において、前記成形型の凹状部に
内装材等が凸状部により押圧されて挿入される際に、内
装材等が接触する成形型の端縁部に回転部材を配設し、
該回転部材は成形型の端縁部の凹凸部に合わせて屈折形
成された軸心と、該軸心に回転自在に挿入されたコイル
スプリングまたは回転リングとからなる事を特徴とする
内装材等の成形型。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22520686A JPS6378732A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 内装材等の成形型 |
| US07/067,887 US4830599A (en) | 1986-09-24 | 1987-06-30 | Molding device for molding sheet |
| GB8717318A GB2195285B (en) | 1986-09-24 | 1987-07-22 | Molding device for molding sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22520686A JPS6378732A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 内装材等の成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378732A true JPS6378732A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0151329B2 JPH0151329B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=16825640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22520686A Granted JPS6378732A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 内装材等の成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378732A (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22520686A patent/JPS6378732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151329B2 (ja) | 1989-11-02 |
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