JPS637882A - 管の内面塗装方法 - Google Patents
管の内面塗装方法Info
- Publication number
- JPS637882A JPS637882A JP15231786A JP15231786A JPS637882A JP S637882 A JPS637882 A JP S637882A JP 15231786 A JP15231786 A JP 15231786A JP 15231786 A JP15231786 A JP 15231786A JP S637882 A JPS637882 A JP S637882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- gas
- pipe
- painting
- silicone resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[lF.業上の利用分野]
この発明は、例えば水道管、工場のパイプラインのよう
に固定或いは埋設された各種管の内面塗装方法に閏する
。
に固定或いは埋設された各種管の内面塗装方法に閏する
。
[従来技術]
特公昭57−56391号公報に示す管の塗装方法にあ
っては、旋回ガス及び研磨材との混合流を管内に送り込
んで内面に付着した水垢或いは錆等を研磨除去した後、
この管内に対して旋回運動しながら送出されかつ主剤ど
硬化剤とを混合したエポキシ塗料を含む気体を供給する
ことにより前記エポキシ塗料を管内面へ付着させて塗装
している。
っては、旋回ガス及び研磨材との混合流を管内に送り込
んで内面に付着した水垢或いは錆等を研磨除去した後、
この管内に対して旋回運動しながら送出されかつ主剤ど
硬化剤とを混合したエポキシ塗料を含む気体を供給する
ことにより前記エポキシ塗料を管内面へ付着させて塗装
している。
[発明が解決しようとする問題点]
然し乍、上記塗装方法に使用するエポキシ樹脂塗料はそ
の粘度が高いため、このエポキシ塗料を管内面へほぼ均
一に付着させるには大吊の気体を高速度にて送込まなけ
ればならなかった。このため、気体の発生装置が大型化
して高コスト化するとともに作業性が悪くなる問題を有
していた。特に気体として窒素ガスを使用する工法にあ
っては、人容聞の窒素ガスを必要として工事施:[コス
トが高コスト化している。
の粘度が高いため、このエポキシ塗料を管内面へほぼ均
一に付着させるには大吊の気体を高速度にて送込まなけ
ればならなかった。このため、気体の発生装置が大型化
して高コスト化するとともに作業性が悪くなる問題を有
していた。特に気体として窒素ガスを使用する工法にあ
っては、人容聞の窒素ガスを必要として工事施:[コス
トが高コスト化している。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、比較的小
容吊の気体を使用してほぼ均一な塗膜を形成して塗装す
ることが可能な管の内面塗装方法を提供することにある
。
容吊の気体を使用してほぼ均一な塗膜を形成して塗装す
ることが可能な管の内面塗装方法を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段]
このため本発明は、埋設或いは固定された管内にて旋回
運動しながら進行する気体により塗料を旋回運動させて
管内面を塗装する方法において、前記塗料を二液性のエ
ポキシ樹脂塗料より低粘度の塗料を使用しすることによ
り管の内面塗装方法を構成している。
運動しながら進行する気体により塗料を旋回運動させて
管内面を塗装する方法において、前記塗料を二液性のエ
ポキシ樹脂塗料より低粘度の塗料を使用しすることによ
り管の内面塗装方法を構成している。
[発明の作用]
本発明方法は上記のように構成されるため、比較的低体
粘度の塗料にて水垢或いは錆等が研磨除去されk管の内
面が塗装される。このため、旋回運動する少容量の気体
にて前記塗料を所要の状態に旋回運動させることが出来
るとともに管内面に付着した塗料を管内面に対してほぼ
均一に押し広げながら塗装することが可能であり、管内
面に塗装される塗膜厚をほぼ均一にすることが可能であ
る。
粘度の塗料にて水垢或いは錆等が研磨除去されk管の内
面が塗装される。このため、旋回運動する少容量の気体
にて前記塗料を所要の状態に旋回運動させることが出来
るとともに管内面に付着した塗料を管内面に対してほぼ
均一に押し広げながら塗装することが可能であり、管内
面に塗装される塗膜厚をほぼ均一にすることが可能であ
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を示す図面に従って説明する。
第1図は本発明方法の実施概略を示す説明図、第2図は
気体及び塗料の旋回運動の形成状態を示す説明図であり
、塗装される管1は金属製からなり、地中に埋設された
り或いは建物等に固定されている。そして該管1は従来
公知の研磨方法によりその内面に付着した水垢、錆等が
研磨除去されている。該研磨方法としては、例えば特開
昭53−89270号に示す注入ヘッドを使用し、該注
入ヘッドにより供給されたガスを旋回形成した後、旋回
運動するガス流に研磨材を加えて旋回運動させながら管
1内へ送込むことにより管1の内面に付着した水垢、錆
等が研磨除去される。
気体及び塗料の旋回運動の形成状態を示す説明図であり
、塗装される管1は金属製からなり、地中に埋設された
り或いは建物等に固定されている。そして該管1は従来
公知の研磨方法によりその内面に付着した水垢、錆等が
研磨除去されている。該研磨方法としては、例えば特開
昭53−89270号に示す注入ヘッドを使用し、該注
入ヘッドにより供給されたガスを旋回形成した後、旋回
運動するガス流に研磨材を加えて旋回運動させながら管
1内へ送込むことにより管1の内面に付着した水垢、錆
等が研磨除去される。
上記方法により内面に付着した水垢、錆等が研磨除去さ
れた管1の始端には閉鎖板2が取付けられ、該閉鎖板2
を介して気体供給管3が、その供給端が管1の内面に対
し所要の角度でかつ周方向へ偏位した方向を向くように
接続されている。尚、前記管1の終端は開放されている
。前記気体供給管3には気体発生装@5が接続されてい
る。該気体発生装置5により発生する気体Fは気体供給
管3゜を介して管1内に供給される。管1内に供給ざれ
る気体Fとしては圧縮空気或いは例えば窒素ガス等のよ
うに無公害で不燃性の各種ガスが適している。上記気体
供給管3から管1内に供給された気体Fは管1始端の内
周面に対する衝突により所要の方向へ旋回運動しながら
進行する気体流に形成される。
れた管1の始端には閉鎖板2が取付けられ、該閉鎖板2
を介して気体供給管3が、その供給端が管1の内面に対
し所要の角度でかつ周方向へ偏位した方向を向くように
接続されている。尚、前記管1の終端は開放されている
。前記気体供給管3には気体発生装@5が接続されてい
る。該気体発生装置5により発生する気体Fは気体供給
管3゜を介して管1内に供給される。管1内に供給ざれ
る気体Fとしては圧縮空気或いは例えば窒素ガス等のよ
うに無公害で不燃性の各種ガスが適している。上記気体
供給管3から管1内に供給された気体Fは管1始端の内
周面に対する衝突により所要の方向へ旋回運動しながら
進行する気体流に形成される。
前記管1の始端には塗料供給パイブ7が、前記気体供給
管3の供給端より気休Fの進行方向側にて接続されてい
る。そして前記塗料供給パイブ7には塗料タンク9が接
続され、該塗料タンク9内には塗料としてのシリコン樹
脂系塗料11が収容されている。このシリコン樹脂系塗
料11としてはシリコン樹脂に各種ボリマを配合すると
ともにトルエン或いはりグロイン等により希釈したブロ
タムG(商品名:早川化成株式会社)の塗料が適してい
る。このシリコン樹脂系塗料11はその不揮発分が30
〜10%で、粘度が10CS以下の比較的低粘度からな
る。そして管1内に対するシリコン樹脂系塗料11の供
給方法どしては気体発生装置5からの一部気休Fを塗料
タンク9に供給し、この圧力気体Fによりシリコン樹脂
系塗料11を′r:!1内に噴射供給する方法或いは非
加圧状態にてシリコン樹脂系塗料11を管1内にて自然
滴下する方法の何れであってもよい。特に後者にあって
は管1内に供給された気休Fが所要の流速で進行する際
に、前記塗料供給パイブ7の供給端側が負圧状態になる
ため、管1内に対してシリコン樹脂系塗料11が自然に
吹込まれる。
管3の供給端より気休Fの進行方向側にて接続されてい
る。そして前記塗料供給パイブ7には塗料タンク9が接
続され、該塗料タンク9内には塗料としてのシリコン樹
脂系塗料11が収容されている。このシリコン樹脂系塗
料11としてはシリコン樹脂に各種ボリマを配合すると
ともにトルエン或いはりグロイン等により希釈したブロ
タムG(商品名:早川化成株式会社)の塗料が適してい
る。このシリコン樹脂系塗料11はその不揮発分が30
〜10%で、粘度が10CS以下の比較的低粘度からな
る。そして管1内に対するシリコン樹脂系塗料11の供
給方法どしては気体発生装置5からの一部気休Fを塗料
タンク9に供給し、この圧力気体Fによりシリコン樹脂
系塗料11を′r:!1内に噴射供給する方法或いは非
加圧状態にてシリコン樹脂系塗料11を管1内にて自然
滴下する方法の何れであってもよい。特に後者にあって
は管1内に供給された気休Fが所要の流速で進行する際
に、前記塗料供給パイブ7の供給端側が負圧状態になる
ため、管1内に対してシリコン樹脂系塗料11が自然に
吹込まれる。
前記塗料供給パイブ7の供給端から管1内の始端に送込
まれたシリコン樹脂系塗料11は管1の始端から終端に
向って旋回運動する気休Fの遠心力により旋回運動され
る。尚、当然のことながらこの気体Fはシリコン樹脂系
塗料11を旋回運動させるのに充分な容聞及び流速に制
御されている。
まれたシリコン樹脂系塗料11は管1の始端から終端に
向って旋回運動する気休Fの遠心力により旋回運動され
る。尚、当然のことながらこの気体Fはシリコン樹脂系
塗料11を旋回運動させるのに充分な容聞及び流速に制
御されている。
そして該シリコン樹脂系塗料11は気体Fの遠心力によ
り管1の内面に吹き付けられる。管1内面に吹きつけら
れたシリコン樹脂系塗料11は始端から終端に向って旋
回運動する気体Fのエネルギーにより菅1内面にてほぼ
均一に押広げられながら塗膜を形成し、管1内面が始端
から終端に亘るほぼ全体に塗装される。
り管1の内面に吹き付けられる。管1内面に吹きつけら
れたシリコン樹脂系塗料11は始端から終端に向って旋
回運動する気体Fのエネルギーにより菅1内面にてほぼ
均一に押広げられながら塗膜を形成し、管1内面が始端
から終端に亘るほぼ全体に塗装される。
上記方法により管1内面にシリコン樹脂系塗料11を塗
装した後、約5〜1Qmin.放置して指触乾燥させる
。そしてシリコン樹脂系塗料11の指触乾燥後、約20
0’C以下の熱風を菅1内に送込みシリコン樹脂系塗料
11を加熱乾燥させる。この場合、熱風温度が200℃
のときには約5min;で、また150℃のときには1
5min.で鉛筆硬度3日程度に硬化する。尚、シリコ
ン樹脂系塗料11の乾燥方法としては、自然乾燥であっ
てもよい。
装した後、約5〜1Qmin.放置して指触乾燥させる
。そしてシリコン樹脂系塗料11の指触乾燥後、約20
0’C以下の熱風を菅1内に送込みシリコン樹脂系塗料
11を加熱乾燥させる。この場合、熱風温度が200℃
のときには約5min;で、また150℃のときには1
5min.で鉛筆硬度3日程度に硬化する。尚、シリコ
ン樹脂系塗料11の乾燥方法としては、自然乾燥であっ
てもよい。
尚、前述したようにシリコン樹脂系塗料11は比較的低
粘度であるため、管1内面に形成される塗膜厚は通常5
〜30μの膜厚にて形成される。
粘度であるため、管1内面に形成される塗膜厚は通常5
〜30μの膜厚にて形成される。
従って約100μ程度の塗膜厚を得るには、上記シリコ
ン樹脂系塗料11の硬化後に、更に上配シリコン樹脂系
塗料11を重ね塗りすることにより所要の塗膜厚を得る
ことが出来る。また管1に小径の孔が存在する場合にあ
っても、上記塗装により前記孔がシリコン樹脂系塗料1
1により充填される。
ン樹脂系塗料11の硬化後に、更に上配シリコン樹脂系
塗料11を重ね塗りすることにより所要の塗膜厚を得る
ことが出来る。また管1に小径の孔が存在する場合にあ
っても、上記塗装により前記孔がシリコン樹脂系塗料1
1により充填される。
このように本実施例は、塗料として二液性エポキシ樹脂
塗料に比べて低粘度のシリコン樹脂系塗料11を使用し
て管1内而を塗装するため、低流速及び小容ωの気体F
にてシリコン樹脂系塗料11を旋回運動させながら管1
の内面全体に亘ってほぼ均一な厚さの塗膜を形成するこ
とが出来る。
塗料に比べて低粘度のシリコン樹脂系塗料11を使用し
て管1内而を塗装するため、低流速及び小容ωの気体F
にてシリコン樹脂系塗料11を旋回運動させながら管1
の内面全体に亘ってほぼ均一な厚さの塗膜を形成するこ
とが出来る。
これにより管内面を塗装する際に使用する気体Fの消費
料を低減して装置を小型化し得るとともに工事施工コス
トを低コスト化し得る。
料を低減して装置を小型化し得るとともに工事施工コス
トを低コスト化し得る。
上記説明においては、塗料としてシリコン樹脂系塗料1
1を使用したが、該シリコン樹脂系塗料11は空気中の
含有水分と反応して硬化する湿潤硬化特性を有している
。このため管内にて塗料を旋回圧送する気体として空気
を使用した場合には、管内にて塗料が硬化し均一な塗料
を形成することが困難二なる問題を有している。このた
め、塗料としてシリコン樹脂系塗料11を使用する場合
には、乾燥気体としての窒素ガスを使用するのが望まし
い。また、上記シリコン樹脂系塗料11の外にウレタン
樹脂系の塗料であってもよい。この塗料は水溶性で固形
分が約30%(重量比)に調整された商品名:ネオ・プ
ロタム(早川化成株式会社製)が適している。何れにし
ても、本塗料は二液性のエポキシ樹脂系塗料よりも強粘
度でかつ無毒性の塗料であれば、上記各塗料によりその
要旨が限定されるものであればよい。
1を使用したが、該シリコン樹脂系塗料11は空気中の
含有水分と反応して硬化する湿潤硬化特性を有している
。このため管内にて塗料を旋回圧送する気体として空気
を使用した場合には、管内にて塗料が硬化し均一な塗料
を形成することが困難二なる問題を有している。このた
め、塗料としてシリコン樹脂系塗料11を使用する場合
には、乾燥気体としての窒素ガスを使用するのが望まし
い。また、上記シリコン樹脂系塗料11の外にウレタン
樹脂系の塗料であってもよい。この塗料は水溶性で固形
分が約30%(重量比)に調整された商品名:ネオ・プ
ロタム(早川化成株式会社製)が適している。何れにし
ても、本塗料は二液性のエポキシ樹脂系塗料よりも強粘
度でかつ無毒性の塗料であれば、上記各塗料によりその
要旨が限定されるものであればよい。
上記説明は、管1の内面に対し気体供給管3の供給端を
周方向へ偏位さU゜て気休Fを旋回運動させるものとし
たが、第3図に示すような注入ヘッド51を使用したも
のであってもよい。即ち、注入ヘッド51には気体発生
源に接続された気体供給用パイブ53を接続し、該気体
供給用バイブ53の供給端より進行方向側に一部が気休
Fの進行方向へ傾斜した多数の羽根55aを有した旋回
形成部材55を取付け、該旋回形成部材55により供給
された気体Fを旋回運動させる。また、前記旋回形成部
材55より進行方向側に応じた注入ヘッド51内に塗料
供給パイブ57を接続し、旋回運8ずる気体Fにシリコ
ン樹脂系塗料11を供給して旋回運動させる。そして上
記注入ヘッド51を塗装される管1の始端に接続し、該
管1内に対して旋回運!!I]する気休F及びシリコン
樹脂系塗料11を送込むことにより管1内面を塗装する
h法であってもよい。
周方向へ偏位さU゜て気休Fを旋回運動させるものとし
たが、第3図に示すような注入ヘッド51を使用したも
のであってもよい。即ち、注入ヘッド51には気体発生
源に接続された気体供給用パイブ53を接続し、該気体
供給用バイブ53の供給端より進行方向側に一部が気休
Fの進行方向へ傾斜した多数の羽根55aを有した旋回
形成部材55を取付け、該旋回形成部材55により供給
された気体Fを旋回運動させる。また、前記旋回形成部
材55より進行方向側に応じた注入ヘッド51内に塗料
供給パイブ57を接続し、旋回運8ずる気体Fにシリコ
ン樹脂系塗料11を供給して旋回運動させる。そして上
記注入ヘッド51を塗装される管1の始端に接続し、該
管1内に対して旋回運!!I]する気休F及びシリコン
樹脂系塗料11を送込むことにより管1内面を塗装する
h法であってもよい。
[発明の効果]
このため本発明は、比較的小容量の気体を使用してほぼ
均一な塗膜を形成して塗装することが可能な管の内面塗
装方払を提供することが可能である。
均一な塗膜を形成して塗装することが可能な管の内面塗
装方払を提供することが可能である。
第1図は本発明方法の実施概略を示す説明図、第2図は
気体及び塗料の旋回運動の形成状態を示す説明図、第3
図は変更実施例方法を示す説明図である。 図中1は管、11はシリコン樹脂系塗料である。
気体及び塗料の旋回運動の形成状態を示す説明図、第3
図は変更実施例方法を示す説明図である。 図中1は管、11はシリコン樹脂系塗料である。
Claims (7)
- (1)、埋設或いは固定された管内に対して旋回運動す
る気体及び塗料を供給して管内面を塗装する方法におい
て、 前記塗料は主剤及び硬化剤とからなる二液性のエポキシ
樹脂塗料より低粘度からなることを特徴とする管の内面
塗装方法。 - (2)、前記塗料はシリコン樹脂と各種ポリマー及び溶
剤とからなる低粘度のシリコン樹脂系塗料を使用したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管の内面塗
装方法。 - (3)、前記塗料はウレタン樹脂系塗料からなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管の内面塗装方
法。 - (4)、前記気体及び塗料は管内に供給するに先立って
旋回運動していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の管の内面塗装方法。 - (5)、前記気体及び塗料は管の始端に対する供給によ
り旋回運動させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の管の内面塗装方法。 - (6)、前記気体は圧縮空気である特許請求の範囲第1
項記載の管の内面塗装方法。 - (7)、前記気体は窒素ガスである特許請求の範囲第1
項記載の管の内面塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15231786A JPS637882A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 管の内面塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15231786A JPS637882A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 管の内面塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637882A true JPS637882A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15537880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15231786A Pending JPS637882A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 管の内面塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204997A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-23 | Yuushin Kk | 供給部を兼ねた受止め装置 |
| JP2007516332A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-06-21 | ハマースミス・イメイネット・リミテッド | 反応容器内表面のコーティング方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189078A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Hakko Co Ltd | 既設管の内面ライニング補修工法 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15231786A patent/JPS637882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189078A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Hakko Co Ltd | 既設管の内面ライニング補修工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204997A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-23 | Yuushin Kk | 供給部を兼ねた受止め装置 |
| JP2007516332A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-06-21 | ハマースミス・イメイネット・リミテッド | 反応容器内表面のコーティング方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5656117A (en) | Method of lining passageways by applying a pre-liner sleeve and hardenable composition | |
| US4252763A (en) | Method and apparatus for cement lining of pipes | |
| CA1178854A (en) | Process for applying a coating composition to a substrate, and the coated substrate thus obtained | |
| US4419163A (en) | Pipeline coating method | |
| KR102118945B1 (ko) | 강관용 에폭시수지도료 및 그 코팅방법과 그를 이용해 제조되는 에폭시 코팅 강관 | |
| JP5897657B2 (ja) | シリコーンコーティング方法及びシリコーンコーティング装置 | |
| EP0289720A3 (en) | Method and spraygun for applying a layer of spray concrete | |
| US4517248A (en) | Process for applying a coating composition to a substrate, and the coated substrate thus obtained | |
| JPS637882A (ja) | 管の内面塗装方法 | |
| US5565032A (en) | Apparatus for long-range preservation by liquid-air injection into porous structures - roads, bridges, building, infrastructure and embedded steel masonry | |
| US1925214A (en) | Method for waterproofing | |
| JP2544245B2 (ja) | 合成樹脂によるコンクリ―ト管の内面塗装方法 | |
| JPS6124067B2 (ja) | ||
| US487606A (en) | Coating surfaces with plastic material | |
| JP4203351B2 (ja) | 配管内壁の塗膜構造及びその工法 | |
| JP5279173B2 (ja) | 被覆層形成方法、被覆層、及び塗装装置 | |
| JPH02298388A (ja) | 分岐管路の塗装方法 | |
| JPH0547276B2 (ja) | ||
| JP2020069407A (ja) | 下地塗膜の形成方法 | |
| JPS60168562A (ja) | 管の内面ライニング施工法 | |
| JPS6364724A (ja) | 既設管の補修工法 | |
| JPS643542B2 (ja) | ||
| JP2000350950A (ja) | 塗装用ノズルおよび塗装方法 | |
| JPS58101769A (ja) | 塗装方法 | |
| JPS61209074A (ja) | 管等の内壁面塗装方法 |