JPS58101769A - 塗装方法 - Google Patents
塗装方法Info
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- JPS58101769A JPS58101769A JP20116181A JP20116181A JPS58101769A JP S58101769 A JPS58101769 A JP S58101769A JP 20116181 A JP20116181 A JP 20116181A JP 20116181 A JP20116181 A JP 20116181A JP S58101769 A JPS58101769 A JP S58101769A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
泡たてた流体を用いる塗料、及び同塗料を用いて行うラ
イニング塗装、コーティング塗装、その他一般塗装を行
う方法に関する。
イニング塗装、コーティング塗装、その他一般塗装を行
う方法に関する。
各種配管の内壁に対して、従来のライニング塗装方法に
は、通常2種類の方式が採られている。
は、通常2種類の方式が採られている。
第一の方式は、ライニング塗装すべき配管内の端部に注
入されたライニング塗料を、外部から配管内に吐出又は
吸引される空気流の圧力により管内な移動させ、同管壁
にむらなく塗料を付着させるものである。
入されたライニング塗料を、外部から配管内に吐出又は
吸引される空気流の圧力により管内な移動させ、同管壁
にむらなく塗料を付着させるものである。
第2の方式は、配管内に吐出又は吸引される空気流によ
り、配管内を走行するビグなどの力を用いて、注入され
たライニング塗料を、配管内圧そって移動させ、管壁に
塗付するものである。
り、配管内を走行するビグなどの力を用いて、注入され
たライニング塗料を、配管内圧そって移動させ、管壁に
塗付するものである。
いずれの方式にも、欠点が多い。前者のライニング塗装
においては配管の途中内壁のくびれ部分、ふくらみ部分
、曲り部分、継手部分、そして水平配管の内壁上半部分
にはとかく塗りむら、塗り残しが発生しやすい。
においては配管の途中内壁のくびれ部分、ふくらみ部分
、曲り部分、継手部分、そして水平配管の内壁上半部分
にはとかく塗りむら、塗り残しが発生しやすい。
後者のライニング塗装においては配管の途中管径が著し
く小さくなる部分で、ピグの走行が困難となるため、事
実上ライニング塗装が不可能となる。
く小さくなる部分で、ピグの走行が困難となるため、事
実上ライニング塗装が不可能となる。
上記両塗装方式は、その塗装の出来不出来が配管の条件
と塗装技術者の熟練度合によって大きく左右されること
が多い。
と塗装技術者の熟練度合によって大きく左右されること
が多い。
上記欠点を除去するために発明されたものが、本塗装方
法である。以下、本発明の内容を、図面をもとに詳細に
説明する。
法である。以下、本発明の内容を、図面をもとに詳細に
説明する。
本発明による塗装方法を例示するものとしてライニング
塗装をとりあげ、その代表的装置の構成を第1図に示し
、気泡状塗料が空気流の圧力によリ4ライニングすべき
配管の曲り部分を順次移動して行く過程を、クローズア
ップして示したものが、第2図、第3図であり、第4図
、第5図、第6区は、被ライニング塗装材の表面に付着
した流体の気泡状塗料が、複数の段階を経て、固体の最
終的ライニング皮膜に至る塗装の仕上過程を示したもの
である。第7図は、内部管壁を本発明にょるライニング
塗装を行ったものを示したものであり、第8図は、外部
管壁を本発明にょるライニング塗装を行ったものを示し
たものである。
塗装をとりあげ、その代表的装置の構成を第1図に示し
、気泡状塗料が空気流の圧力によリ4ライニングすべき
配管の曲り部分を順次移動して行く過程を、クローズア
ップして示したものが、第2図、第3図であり、第4図
、第5図、第6区は、被ライニング塗装材の表面に付着
した流体の気泡状塗料が、複数の段階を経て、固体の最
終的ライニング皮膜に至る塗装の仕上過程を示したもの
である。第7図は、内部管壁を本発明にょるライニング
塗装を行ったものを示したものであり、第8図は、外部
管壁を本発明にょるライニング塗装を行ったものを示し
たものである。
本発明による塗装方法の概要を、第1図にそって説明す
る。気泡発生装置(b−3)、気泡状塗料貯留槽(b−
2)より液体圧送ポンプ(b−7)、気泡状塗料輸送ラ
イン(b)を介して、所定量の気泡状塗料(b−6)を
被ライニング塗装配管(a)内に注入する。
る。気泡発生装置(b−3)、気泡状塗料貯留槽(b−
2)より液体圧送ポンプ(b−7)、気泡状塗料輸送ラ
イン(b)を介して、所定量の気泡状塗料(b−6)を
被ライニング塗装配管(a)内に注入する。
次に、気体圧送、又は吸引ポンプ(e−3)、空気輸送
ライン(clを介して、被ライニング塗装配管(a)内
に空気の吐出又は吸引な行う。その空気流の圧力により
あらかじめ注入された気泡袂塗料(b−6)は、団塊と
なり被ライニング塗装配管(al内を、その軸方向にそ
って移動する。それはあたかもンリンダー内のピストン
の様K、気泡状塗料の団塊(a−4)は、被ライニング
塗装配管(al内のどの様な曲り(a−1)、くびれ(
a−2)、ふくらみ(a−3)の部位、部分に対しても
、常時同内壁に密着し、すなわち気泡状塗料の団塊(a
−4)は、通過する被ライニング塗装配管(a)を充満
しつつ移動する。その結果、被ライニング塗装配管(a
)の内壁には、まんべんなく、気泡状塗料が付着し、や
わらかな塗料のけぼ均一な厚みをもった皮膜を形成する
。
ライン(clを介して、被ライニング塗装配管(a)内
に空気の吐出又は吸引な行う。その空気流の圧力により
あらかじめ注入された気泡袂塗料(b−6)は、団塊と
なり被ライニング塗装配管(al内を、その軸方向にそ
って移動する。それはあたかもンリンダー内のピストン
の様K、気泡状塗料の団塊(a−4)は、被ライニング
塗装配管(al内のどの様な曲り(a−1)、くびれ(
a−2)、ふくらみ(a−3)の部位、部分に対しても
、常時同内壁に密着し、すなわち気泡状塗料の団塊(a
−4)は、通過する被ライニング塗装配管(a)を充満
しつつ移動する。その結果、被ライニング塗装配管(a
)の内壁には、まんべんなく、気泡状塗料が付着し、や
わらかな塗料のけぼ均一な厚みをもった皮膜を形成する
。
第2図、第3図において、従来の塗装方法では、完全な
ライニング塗装が困難とされて来た配管の曲りエルボ部
分をクローズアップしてとりあげ、本発明による塗装方
法による気泡状塗料の移うと同塗料のやわらかな皮膜の
形成過程を詳細に説明する。第2図において、空気流(
5)の圧力によりエルボ配管(1)のふくらみ部分(7
)、曲り部分(6)に対して、気泡状塗料の団塊(3)
は忠実に変形し、順応しつつ、すなわち気泡状塗料の団
塊(3)は、直管(2)及びエルボ配管ill内を充満
しながら移動して行く。
ライニング塗装が困難とされて来た配管の曲りエルボ部
分をクローズアップしてとりあげ、本発明による塗装方
法による気泡状塗料の移うと同塗料のやわらかな皮膜の
形成過程を詳細に説明する。第2図において、空気流(
5)の圧力によりエルボ配管(1)のふくらみ部分(7
)、曲り部分(6)に対して、気泡状塗料の団塊(3)
は忠実に変形し、順応しつつ、すなわち気泡状塗料の団
塊(3)は、直管(2)及びエルボ配管ill内を充満
しながら移動して行く。
第2図よりひきつがれた第3図では、エルボ配管t+1
を、今まさに通りぬけようとしている気泡状塗料の団塊
(a−4つを示しており、その−団が通りぬけたエルボ
配管+11内壁の入隅部分(8)、ネジきり部分(9)
、内側−り部分(6)には、気泡状塗料がまんべんなく
、かつ均一の厚みで付着している。
を、今まさに通りぬけようとしている気泡状塗料の団塊
(a−4つを示しており、その−団が通りぬけたエルボ
配管+11内壁の入隅部分(8)、ネジきり部分(9)
、内側−り部分(6)には、気泡状塗料がまんべんなく
、かつ均一の厚みで付着している。
次に、気泡状塗料の配管内移動には空気流を用いるが、
その用い方には、幾通りかのケースがある。それらを例
示する。
その用い方には、幾通りかのケースがある。それらを例
示する。
空気流の物理的状態、すなわち圧力、流速、温度などは
、ライニングすべき配管の用途、形状、材質、径寸法、
総延長とライニング塗料の物性、同塗料の仕上り仕様、
そしてその時点の気候などの諸条件によって選択決定さ
れる。
、ライニングすべき配管の用途、形状、材質、径寸法、
総延長とライニング塗料の物性、同塗料の仕上り仕様、
そしてその時点の気候などの諸条件によって選択決定さ
れる。
それらの諸条件にてらし、複数の空気流動方式の中から
最適のものがえらばれる、空気流動方式には、空気輸送
専用ラインを介して空気流な被ライニング配管内に吐出
させる方式、吸引させる方式、吐出と吸引を交互にくり
かえす方式などかあ − さらに、被ライニング配管の内壁に付着した気泡状塗料
のやわらかな皮膜が、硬化するまでの仕上げ過程の一例
を第4図、第5図、第6図において詳細に述べる。第4
図では、弱い常温風(4)の圧力によって被ライニング
塗装材(1)表面に、軟かい気泡状塗料のやや起伏の激
しい皮膜(3)を付着させる。第5図では、そのやわら
かな皮膜を強い熱風(6)の加熱により、その皮膜的気
泡の大部分を消除し、かつ気泡ぬげの穴を完全にふさぐ
。第6図では、流量、流速の著しく大きな温風を送るこ
とにより、やや起伏のあるほとんど気泡のない塗料皮膜
をご(平滑な、かつ均一な厚みをもった皮膜に硬化させ
、その結果、理想的なライニング塗装の仕上げが得られ
る。
最適のものがえらばれる、空気流動方式には、空気輸送
専用ラインを介して空気流な被ライニング配管内に吐出
させる方式、吸引させる方式、吐出と吸引を交互にくり
かえす方式などかあ − さらに、被ライニング配管の内壁に付着した気泡状塗料
のやわらかな皮膜が、硬化するまでの仕上げ過程の一例
を第4図、第5図、第6図において詳細に述べる。第4
図では、弱い常温風(4)の圧力によって被ライニング
塗装材(1)表面に、軟かい気泡状塗料のやや起伏の激
しい皮膜(3)を付着させる。第5図では、そのやわら
かな皮膜を強い熱風(6)の加熱により、その皮膜的気
泡の大部分を消除し、かつ気泡ぬげの穴を完全にふさぐ
。第6図では、流量、流速の著しく大きな温風を送るこ
とにより、やや起伏のあるほとんど気泡のない塗料皮膜
をご(平滑な、かつ均一な厚みをもった皮膜に硬化させ
、その結果、理想的なライニング塗装の仕上げが得られ
る。
なお、上記塗装方式、同過程以外にも開辺緒条件にみあ
った他の多くの方式、過程が有効である。
った他の多くの方式、過程が有効である。
そりひと9として・あらかじめ加熱した気泡状塗料を注
入して、配管内に熱風により移動させ、管壁に気泡状塗
料の皮膜をつくる。温風による同皮膜を平滑にならし仕
上を行い、その後常温風による同皮膜を冷却することに
より、超微小気泡を均等に包んだライニング塗装皮膜と
して硬化させる仕上過程がある。この過程では、無理に
気泡消除を行わないため、仕上りのライニング塗装の皮
膜に気泡ぬけのピンホールが発生するおそれがない。
入して、配管内に熱風により移動させ、管壁に気泡状塗
料の皮膜をつくる。温風による同皮膜を平滑にならし仕
上を行い、その後常温風による同皮膜を冷却することに
より、超微小気泡を均等に包んだライニング塗装皮膜と
して硬化させる仕上過程がある。この過程では、無理に
気泡消除を行わないため、仕上りのライニング塗装の皮
膜に気泡ぬけのピンホールが発生するおそれがない。
その他、気泡の発生、処理過程に次の様なものがある。
気泡発生装置内において、均一な微小気泡の発生を促す
ため、又は被ライニング配管の内壁に付着した気泡状塗
料から気泡を消除するために、個有の界面活性剤を使用
することも有効である。
ため、又は被ライニング配管の内壁に付着した気泡状塗
料から気泡を消除するために、個有の界面活性剤を使用
することも有効である。
前記ライニング塗装の方法とは全く異るものとして次の
様な、本発明の応用が可能である。気泡を全く含まない
通常の液状ライニング塗料を被ライニング配管内に注入
する。これとは別に用意した気泡状塗料又は気泡状の非
塗料を前記液状ライニング塗料の直後部又は直前、直後
部に注入する。
様な、本発明の応用が可能である。気泡を全く含まない
通常の液状ライニング塗料を被ライニング配管内に注入
する。これとは別に用意した気泡状塗料又は気泡状の非
塗料を前記液状ライニング塗料の直後部又は直前、直後
部に注入する。
その注入された気泡に従来のビグの様な役割りをもたせ
、空気圧などにより、あらかじめ注入されている液状ラ
イニング塗料を管内に移動させ、管内壁のライニング塗
装を行う。
、空気圧などにより、あらかじめ注入されている液状ラ
イニング塗料を管内に移動させ、管内壁のライニング塗
装を行う。
また、ライニング塗料の微小気泡粒を、空気流によって
被ライニング配管内に浮遊流動させる。
被ライニング配管内に浮遊流動させる。
浮遊流動する気泡粒が同管壁にはぼ均一に付着した後、
熱風を送り気泡を大部分消除(、かつ起伏のない平滑な
塗装皮膜とする。この方法も本発明を用いて行いうるも
のである。
熱風を送り気泡を大部分消除(、かつ起伏のない平滑な
塗装皮膜とする。この方法も本発明を用いて行いうるも
のである。
、本発明による前記各種塗装方法、方式、過程を採用す
ることにより、在来のライニング塗装においてとかく塗
り残し、塗りむらの発生しやすい配管のくびれ部分、ふ
くらみ部分、曲り部分、継手部分、それに水平配管の内
壁上半部分に対して、ライニング塗料の塗付を均一かつ
完全にそしてより迅速に実施することが可能となった。
ることにより、在来のライニング塗装においてとかく塗
り残し、塗りむらの発生しやすい配管のくびれ部分、ふ
くらみ部分、曲り部分、継手部分、それに水平配管の内
壁上半部分に対して、ライニング塗料の塗付を均一かつ
完全にそしてより迅速に実施することが可能となった。
本発明によるライニング塗装方法は、汎用性が高く、化
学プラント、土木建設設備、車両、航空機、船舶、各種
燃”焼器、その他各種−1stなどの各種配管、タンク
における防錆処理が必要なすべての部位部分に適用する
ことが出来る。
学プラント、土木建設設備、車両、航空機、船舶、各種
燃”焼器、その他各種−1stなどの各種配管、タンク
における防錆処理が必要なすべての部位部分に適用する
ことが出来る。
本発明ンよる塗料、又は同塗料を用いる塗装方法は、狭
隘な部分に対して行5ライニング塗装に限定されること
なく、その他の保護、美装あるいは標識などを必要とさ
れる物体のすべての面に対して塗付することを目的とす
る各種塗装、すなわち:コーティング塗装、スプレー塗
装、はけぬり塗装、静電塗装などにも適用しうろことは
云うまでもない。
隘な部分に対して行5ライニング塗装に限定されること
なく、その他の保護、美装あるいは標識などを必要とさ
れる物体のすべての面に対して塗付することを目的とす
る各種塗装、すなわち:コーティング塗装、スプレー塗
装、はけぬり塗装、静電塗装などにも適用しうろことは
云うまでもない。
その例として、気泡密度、気泡粒径を適正に選定するこ
とにより、従来の一般液体塗料には求められなかった塗
装作業時の塗料流動性(ワーカビリティー)が、自由自
在に変えられる気泡状塗料 ゛を得ることが出来る。そ
の結果、塗装対象物、同環境条件に適した塗装作業性の
高い塗料を提供し5る。
とにより、従来の一般液体塗料には求められなかった塗
装作業時の塗料流動性(ワーカビリティー)が、自由自
在に変えられる気泡状塗料 ゛を得ることが出来る。そ
の結果、塗装対象物、同環境条件に適した塗装作業性の
高い塗料を提供し5る。
また、本発明を用いて、気泡状流体の硬化時に、その流
体内部に気泡を積極的に残留させることにより、断熱性
、又は吸音性に富む塗料、被覆材を得ることが出来る。
体内部に気泡を積極的に残留させることにより、断熱性
、又は吸音性に富む塗料、被覆材を得ることが出来る。
なお、気泡状液体を用いる塗料とは、塗料の気化蒸気な
いしは塗料以外の溶剤などの液体の気化蒸気ないしは空
気など各種気体を気泡状態で包含( する有機、無機系流体状の塗料を指し示す。
いしは塗料以外の溶剤などの液体の気化蒸気ないしは空
気など各種気体を気泡状態で包含( する有機、無機系流体状の塗料を指し示す。
第1図は、本発明によるライニング塗装方法を実施する
ための構成の一例を模式図で示したものである。 aは、被ライニング塗装配管の断面図。bは、気泡状塗
料輸送ライン。Cは、空気輸送ライン。 a−1は、曲り部分。a−2は、くびれ部分。a−3は
。 ふ(らみ部分。a−4は、注入され移動する気泡状塗料
の団塊。b−1は、気泡状塗料の温度制御器。 b−2は、気泡状塗料貯留槽。b−3は、ふくらみ部分
。b−4は、空気取入れ口、、b−5は、液状塗料圧送
ライン。e−1は、空気温度の制#器。e−2は。 外部に通じる空気孔。c−3は、気体圧送又は吸引ポン
プ。 第2図及び第3図は、一連のものであり、配管内に注入
され空気圧の力により移動する気泡状塗料とその移動の
連続過程を示すエルボ配管周辺の断面図である。 lは、エルボ配管。2は、直管。3は、気泡状塗料の団
塊。4は、内壁に付着した気泡状塗料皮膜。5は、空気
流。6は曲り部分。7は、ふくらみ部分。8は、入隅部
分。9は、ネジきり部分。 第4図、第5図、第6図は、一連のものであり。 被ライニング塗装材の表面に付着した気泡状塗料が、ラ
イニング皮膜に硬化するまでの塗装の仕上過程を示した
ものである。 1は、被ライニング塗装材。2は、気泡状塗料の団塊。 3は、軟かい気泡状塗料の皮膜。4は弱い常温風。5は
、気泡をほとんど含まない軟かい塗料皮膜。6は1強い
熱風。7は、気泡をほとんど含まない硬化した塗料皮膜
。8は、極めて強い温風。 第7図は、内部管壁を本発明によるライニング塗装を行
った被ライニング配管の断面図である。 1は、被ライニング配管52は、本発明による気泡状塗
料を用いた断熱性又は吸音性を併せもつ多孔質ライニン
グ保護膜。 第8図は、外部管壁を本発明によるライニング番装な行
った被ライニング配管の断面図である。 1は、カバーケーシング。2は、被ライニング配管。、
3は、本発明による気泡状塗料を用いた断熱性又は吸音
性を併せもつ多孔質ライニング保護膜。 特許出願人 市 川 博 夫 (他1名)第1図 tJ?J4図 第5図 第6図 第7図 第8図 へ 手続補正音(方式) %式% 3、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和M年3月(資)日 5、補正の対象 明細書
ための構成の一例を模式図で示したものである。 aは、被ライニング塗装配管の断面図。bは、気泡状塗
料輸送ライン。Cは、空気輸送ライン。 a−1は、曲り部分。a−2は、くびれ部分。a−3は
。 ふ(らみ部分。a−4は、注入され移動する気泡状塗料
の団塊。b−1は、気泡状塗料の温度制御器。 b−2は、気泡状塗料貯留槽。b−3は、ふくらみ部分
。b−4は、空気取入れ口、、b−5は、液状塗料圧送
ライン。e−1は、空気温度の制#器。e−2は。 外部に通じる空気孔。c−3は、気体圧送又は吸引ポン
プ。 第2図及び第3図は、一連のものであり、配管内に注入
され空気圧の力により移動する気泡状塗料とその移動の
連続過程を示すエルボ配管周辺の断面図である。 lは、エルボ配管。2は、直管。3は、気泡状塗料の団
塊。4は、内壁に付着した気泡状塗料皮膜。5は、空気
流。6は曲り部分。7は、ふくらみ部分。8は、入隅部
分。9は、ネジきり部分。 第4図、第5図、第6図は、一連のものであり。 被ライニング塗装材の表面に付着した気泡状塗料が、ラ
イニング皮膜に硬化するまでの塗装の仕上過程を示した
ものである。 1は、被ライニング塗装材。2は、気泡状塗料の団塊。 3は、軟かい気泡状塗料の皮膜。4は弱い常温風。5は
、気泡をほとんど含まない軟かい塗料皮膜。6は1強い
熱風。7は、気泡をほとんど含まない硬化した塗料皮膜
。8は、極めて強い温風。 第7図は、内部管壁を本発明によるライニング塗装を行
った被ライニング配管の断面図である。 1は、被ライニング配管52は、本発明による気泡状塗
料を用いた断熱性又は吸音性を併せもつ多孔質ライニン
グ保護膜。 第8図は、外部管壁を本発明によるライニング番装な行
った被ライニング配管の断面図である。 1は、カバーケーシング。2は、被ライニング配管。、
3は、本発明による気泡状塗料を用いた断熱性又は吸音
性を併せもつ多孔質ライニング保護膜。 特許出願人 市 川 博 夫 (他1名)第1図 tJ?J4図 第5図 第6図 第7図 第8図 へ 手続補正音(方式) %式% 3、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和M年3月(資)日 5、補正の対象 明細書
Claims (1)
- 気液2相が共存する気泡状流体を用いる塗料、及び同塗
料を用いて行う塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116181A JPS58101769A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116181A JPS58101769A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101769A true JPS58101769A (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=16436379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20116181A Pending JPS58101769A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101769A (ja) |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20116181A patent/JPS58101769A/ja active Pending
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