JPS6379060A - 隅肉溶接部超音波探傷法 - Google Patents
隅肉溶接部超音波探傷法Info
- Publication number
- JPS6379060A JPS6379060A JP61225153A JP22515386A JPS6379060A JP S6379060 A JPS6379060 A JP S6379060A JP 61225153 A JP61225153 A JP 61225153A JP 22515386 A JP22515386 A JP 22515386A JP S6379060 A JPS6379060 A JP S6379060A
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- Japan
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- weld bead
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 30
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、隅肉溶接部の直下に発生する面状欠陥を検出
する超音波探傷法に関する。
する超音波探傷法に関する。
隅肉溶接部の溶接ビード直下は溶接時に熱応力が加わる
ので、この部分の母材にラミネーションや非金属介在物
があると、熱応力によって剥離現象を起こし、面状欠陥
が発生することがある。この面状欠陥の存在は著しく溶
接部の信頼性を低下させるので、その検出は重要である
。
ので、この部分の母材にラミネーションや非金属介在物
があると、熱応力によって剥離現象を起こし、面状欠陥
が発生することがある。この面状欠陥の存在は著しく溶
接部の信頼性を低下させるので、その検出は重要である
。
しかしながら、従来、隅肉溶接部の溶接ビード直下の面
状欠陥については適切な検出方法がないため、第3図部
分断面側面図に示すように、母材1内にある面状欠陥の
うち溶接ビード2よりはみ出した面状欠陥3についての
み、垂直探触子5を用いて検出している。
状欠陥については適切な検出方法がないため、第3図部
分断面側面図に示すように、母材1内にある面状欠陥の
うち溶接ビード2よりはみ出した面状欠陥3についての
み、垂直探触子5を用いて検出している。
従って溶接ビード2の直下にある小さい面状欠陥乙につ
いては検出できず、隅肉溶接部を有する構造物の信頼性
が低い。
いては検出できず、隅肉溶接部を有する構造物の信頼性
が低い。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
隅肉溶接部の溶接ビード直下にある小さい面状欠陥まで
検出でき、もって隅肉溶接を施した構造物の信頼性を著
しく向上させることができる隅肉溶接部超音波探傷法を
提供することを目的とする。
隅肉溶接部の溶接ビード直下にある小さい面状欠陥まで
検出でき、もって隅肉溶接を施した構造物の信頼性を著
しく向上させることができる隅肉溶接部超音波探傷法を
提供することを目的とする。
そのために本発明は、楔の二面のなす角θを、隅肉溶接
部の溶接ビードの表面が被検査部材表面となす角αと、
櫟、溶接ビード中の縦波速度比va/vbとに関連した
角度に設定した楔の一面を、上記溶接ビード表面に尚接
するとともに、他面上に送信用と受信用との一対の垂直
超音波探触子を載せ、上記送信用探触子からの超音波を
上記楔及び溶接ビード中を進行させて上記被検査部材内
の面状欠陥に垂直に当て、その反射波を上記受信用探触
子で受信することを特徴とする。
部の溶接ビードの表面が被検査部材表面となす角αと、
櫟、溶接ビード中の縦波速度比va/vbとに関連した
角度に設定した楔の一面を、上記溶接ビード表面に尚接
するとともに、他面上に送信用と受信用との一対の垂直
超音波探触子を載せ、上記送信用探触子からの超音波を
上記楔及び溶接ビード中を進行させて上記被検査部材内
の面状欠陥に垂直に当て、その反射波を上記受信用探触
子で受信することを特徴とする。
二面のなす角を適切な角度に設定した楔の介在によシ、
超音波が面状欠陥に対して垂直に当たシ、面状欠陥から
大きい反射波が返つてくるとともに、垂直探触子を送信
用と受信用とに分けて2個使うことによって、喫内での
多重反射波の影響が抑制され欠陥検出能が相乗的に高め
られる。
超音波が面状欠陥に対して垂直に当たシ、面状欠陥から
大きい反射波が返つてくるとともに、垂直探触子を送信
用と受信用とに分けて2個使うことによって、喫内での
多重反射波の影響が抑制され欠陥検出能が相乗的に高め
られる。
本発明の一実施例を図面について説明すれば、第1図は
本発明方法の実施態様の部分断面側面図、第2図はその
平面図である。
本発明方法の実施態様の部分断面側面図、第2図はその
平面図である。
上図において、面状欠陥乙の存在が推測される被検査部
材1表面と、その表面とのなす角度がαの隅肉溶接部の
溶接ビード2の上に、二面のなす角度がθの櫟4の一面
を載せる。
材1表面と、その表面とのなす角度がαの隅肉溶接部の
溶接ビード2の上に、二面のなす角度がθの櫟4の一面
を載せる。
もちろんこの溶接ビード2と喫4との間には接触媒質が
塗布しである。
塗布しである。
なおこの角度αと角度θとには次の関係か−、あシ、従
って楔4の角度θは溶接ビード2の角度αに応じ設定さ
れる。
って楔4の角度θは溶接ビード2の角度αに応じ設定さ
れる。
さらに楔4の表面上に送信用と受信用との2個の垂直超
音波探触子5,6を並べて載せる。
音波探触子5,6を並べて載せる。
しかして、送信用探触子5からの超音波を楔4及び溶接
ビード2中を進行させ、被検査部材1内の面状欠陥3に
垂直に当て、その反射波を受信用探触子6で受は欠陥の
存在を検出する。従って面状欠陥3から垂直方向の大き
い反射波が返ってくるとともに、その反射波の受信は送
信用とは別な受信用探触子6で受けるので、楔4内での
多重反射波の影響が抑制され、溶接ビード2直下の小さ
い面状欠陥でも確実に検出できる。
ビード2中を進行させ、被検査部材1内の面状欠陥3に
垂直に当て、その反射波を受信用探触子6で受は欠陥の
存在を検出する。従って面状欠陥3から垂直方向の大き
い反射波が返ってくるとともに、その反射波の受信は送
信用とは別な受信用探触子6で受けるので、楔4内での
多重反射波の影響が抑制され、溶接ビード2直下の小さ
い面状欠陥でも確実に検出できる。
なおこの方法では検出感度は非常に高められ、実験では
、溶接ビードの表面を特に仕上4゜げなくても高粘性の
接触媒質を用いれば、5mi程度の面状欠陥も検出でき
た。
、溶接ビードの表面を特に仕上4゜げなくても高粘性の
接触媒質を用いれば、5mi程度の面状欠陥も検出でき
た。
要するに本発明によれば、楔の二面のなす角θを、隅肉
溶接部の溶接ビードの表面が被検査部材表面となす角α
と喫、溶接と一ド中の縦波速度比va/vbとに関連し
た角度に設定した楔の一面を、上記溶接ビード表面に当
接するとともK、他面上に送信用と受信用との一対の垂
直超音波探触子を載せ、上記送信用探触子からの超音波
を上記楔及び溶接ビード中を進行させて上記被検査部材
内の面状欠陥に垂直に当て、その反射波を上記受信用探
触子で受信することによシ、隅肉溶接部の溶接ビード直
下にある小さい面状欠陥まで検出、でき、もって隅肉溶
接を施した構造物の信頼性を著しく向上させることがで
きる隅肉溶接部超音波探傷法を得るから、本発明は産業
上極めて有益なものである。
溶接部の溶接ビードの表面が被検査部材表面となす角α
と喫、溶接と一ド中の縦波速度比va/vbとに関連し
た角度に設定した楔の一面を、上記溶接ビード表面に当
接するとともK、他面上に送信用と受信用との一対の垂
直超音波探触子を載せ、上記送信用探触子からの超音波
を上記楔及び溶接ビード中を進行させて上記被検査部材
内の面状欠陥に垂直に当て、その反射波を上記受信用探
触子で受信することによシ、隅肉溶接部の溶接ビード直
下にある小さい面状欠陥まで検出、でき、もって隅肉溶
接を施した構造物の信頼性を著しく向上させることがで
きる隅肉溶接部超音波探傷法を得るから、本発明は産業
上極めて有益なものである。
第1図は本発明隅肉溶接部超音波探傷法の一実施例の部
分断面側面図、第2図はその平面図、第3図は従来の超
音波探傷法の部分断面側面図である。 1・・・被検査部材、2・・・溶接ビード、6・・・面
状欠陥、4・・・喫、5 t 6・・・垂直超音波探触
子。 イ乍イ/−Pi日人二6−m工十漬了+7’Cfr第1
図 1.3 第2図 第3図
分断面側面図、第2図はその平面図、第3図は従来の超
音波探傷法の部分断面側面図である。 1・・・被検査部材、2・・・溶接ビード、6・・・面
状欠陥、4・・・喫、5 t 6・・・垂直超音波探触
子。 イ乍イ/−Pi日人二6−m工十漬了+7’Cfr第1
図 1.3 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 楔の二面のなす角θを、隅肉溶接部の溶接 ビードの表面が被検査部材表面となす角αと楔、溶接ビ
ード中の縦波速度比va/vbとに関連した角度に設定
した楔の一面を、上記溶接ビード表面に当接するととも
に、他面上に送信用と受信用との一対の垂直超音波探触
子を載せ、上記送信用探触子からの超音波を上記楔及び
溶接ビード中を進行させて上記被検査部材内の面状欠陥
に垂直に当て、その反射波を上記受信用探触子で受信す
ることを特徴とする隅肉溶接部超音波探傷法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225153A JPS6379060A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 隅肉溶接部超音波探傷法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225153A JPS6379060A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 隅肉溶接部超音波探傷法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379060A true JPS6379060A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16824773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225153A Pending JPS6379060A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 隅肉溶接部超音波探傷法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038820A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 超音波検査装置 |
| CN102520067A (zh) * | 2011-12-16 | 2012-06-27 | 北京工业大学 | 一种基于civa仿真软件的管座角焊缝检测方法 |
| JP2014077804A (ja) * | 2006-11-29 | 2014-05-01 | Bwx Technologies Inc | 任意の表面輪郭を有する部材の超音波浸漬検査 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61225153A patent/JPS6379060A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014077804A (ja) * | 2006-11-29 | 2014-05-01 | Bwx Technologies Inc | 任意の表面輪郭を有する部材の超音波浸漬検査 |
| JP2010038820A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 超音波検査装置 |
| CN102520067A (zh) * | 2011-12-16 | 2012-06-27 | 北京工业大学 | 一种基于civa仿真软件的管座角焊缝检测方法 |
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