JPS6379523A - コンバイン - Google Patents

コンバイン

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JPS6379523A
JPS6379523A JP22296586A JP22296586A JPS6379523A JP S6379523 A JPS6379523 A JP S6379523A JP 22296586 A JP22296586 A JP 22296586A JP 22296586 A JP22296586 A JP 22296586A JP S6379523 A JPS6379523 A JP S6379523A
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JP
Japan
Prior art keywords
gear shift
switch
handling depth
engagement
shift lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP22296586A
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English (en)
Inventor
宗之 河瀬
実 平岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は走行変速レバーに一体作動可能に取付けた可動
板と、この可動板に作用して走行変速レバーの変速位置
を固定する作動アームとの夫々の接当部位に、複数の係
合溝とこの係合溝に係合離脱自在な係合部とを各々設け
て、位置決め用のデテント機構を構成するとともに、穀
稈の稈長を測定すべく設けられた稈長センサの検出結果
を基に、脱穀装置での扱深さを変更可能な扱深さ制御装
置を設けてあるコンバインであって、詳しくは、前記扱
深さ制御装置の作動を、走行停止時に停止する制御手段
を設けて、走行停止時の機体振動によって、稈長センサ
の穀稈に対する接触作用が外れて、扱深さ位置が変動し
、脱穀負荷が不当に増大することを防止すべく構成しで
あるコンバインに関する。
〔従来の技術〕
この種のコンバインにおいて、従来は、第7図に示すよ
うに前記制御手段を構成するに、走行変速の中立位置で
走行変速レバーぐηに接触作用するリミットスイッチ(
至)を、走行変速レバー(ハ)の案内ガイド板(支)に
取付けていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来構成によると、走行変速レバーと案内ガイド板
とは別部品でかつ取付も相前後して取付けられるのが通
常であるから、両者が取付組立を完了した時点で、走行
変速レバーの中立位置に対応した位置にリミットスイッ
チを取付けるといった手順を踏む組付のわずられしさが
あるとともに、走行変速レバーが経年変化によって操作
方向と直交する左右方向に振れを生じたう、中立位置に
位置ズレを生じることがあシ、その都度リミットスイッ
チの取付位置を調節して、走行変速レバーと適正な接触
状態を維持するようにしなければならない、保守作業を
必要としていた。
本発明の目的は走行変速レバーに併設された機構を有効
利用して、前記スイッチに対する取付及び調節を簡易化
でき、かつ、前記機構の特性にかかる扱深さ制御牽制機
能に対する不安定さを解消できるものを提供する点にあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による特徴構成は ■ 走行変速レバーの操作位置を位置決めするデテント
機構における係合溝の変速中立位置及び後進位置対応部
分にスイッチを設け、■ この係合溝に係合する前記係
合部によってスイッチを操作するようにスイッチを設置
する、 ■ 走行変速レバーが変速中立位置(後進位置)から後
進位置(変速中立位置)に切換操作される過渡状態にお
いては前記扱深さ制御装置の停止状態を維持する牽制維
持手段を設けてある、 点にあシ、その作用効果は次の通シである。
〔作 用〕
■ 特徴構成■、■よυスイッチに対して作用する係合
部は必ず変速中立位置でこの変速中立位置に対応した係
合溝に係合するので、経年変化による係合部の位置ズレ
は殆どなく、その為に、スイッチを変速中立位置に対応
した位置に取付けるに相手方(ここではスイッチを可動
板に取付けるとすると作動板である)の取付をまつこと
なく先行して取付けることもでき、かつ、係合部との相
対位置関係を考慮することなく、係合溝との位置関係を
設定して取付けるだけで、係合部との相対位置関係が自
動的に決まる。
■ 上記のように係合部が係合溝に入シ込む作動を利用
してスイッチング作用を行なわせる構成をとるものであ
るが、変速中立位置だけでなく後進位置においても前記
扱深さ制御を牽制する手段を働らかせる構成を採用しよ
うとするので、係合溝を施したデテント機構の形状故に
、却って、走行変速レバーが変速中立位[置(後進位置
)から後進位置(変速中立位置)へ切換る際に係合部が
一旦係合溝から外れるので、その過渡状態の間はスイッ
チが作動しない。 そこで、この過渡期間は牽制維持手
段(例えば遅延回路等)で牽制手段の作動を維持し、扱
深さ制御装置の停止状態を維持させるようにしてある。
〔発明の効果〕
デテント機瑞という位置関係が確定し、その位置関係が
殆ど変化しないものを取付対象に選定することによって
、−旦取付けてしまえば、再度位置調節する必要はない
。 従って、スイッチの取付時期に制約はなく、取扱い
が容易になる。
対する非ずν劫時間に対しても牽制維持手段を設けて考
慮を払うことによって、デデント機構を利用したスイッ
チ操作機構を有効性を高めることができる。
〔実施例〕
第6図に示すように、脱穀装置(1)を搭載した走行車
体(2)の前部に、横向き軸芯filで揺動昇降自在に
刈取前処理部(3)を連結してコンバインを構成する。
第6図及び第1図に示すように、刈取前処理部(3)は
植立殻稈を引起す装置(4)、植立殻稈の株元を切断す
るバリカン型の刈取装置(5)、刈取殻稈を脱穀装置(
1)のフィードチェーン(6)に送る搬送装置(0で成
シ、更に、搬送装置(0は株元側の挟持搬送機構(7)
と穂先側の係止搬送機構(R)で構成されると共に、前
記軸芯fP1周りで独立に揺動昇降可能に構成されてい
る。
当該コンバインは前記脱穀装置(1)に供給される刈取
殻稈の挿入量、つtb、扱深さを所定の量に維持する扱
深さ制御装置■が搭載されている。
即ち、第1図に示すように、扱深さ制御装置(ロ)は前
記刈取前処理部(3)に設けられた殻稈の存否を検出す
る株元スイッチα0、搬送装置■を送られる殻稈の穂先
位置を検出する2つのセンサ(ロ)、(2)、該扱深さ
一制御装置を起動させる起動スイッチ(至)、脱穀装置
(1)の作動状態を検出する脱穀スイッチQCこれらス
イッチ類からの信号が入力する制御装置(至)、該制御
装置(至)からの信号が入力される駆動回路αQ、該駆
動駆動回路からの動力で作動すると共に、その作動で前
記搬送装置(Qを移動作動させる電動モー07)で構成
されている。
尚、これら2つのセンサ(ロ)、(2)のうちの穂先側
のものを長稈センサQカと称し、又、株元側のものを短
稈センサ@と称し、両センサαp、■の中間に殻稈の穂
先側端部を位置させた状態で、適正な脱穀処理が行われ
、又、両センサ(11)、(12)の中間に穂先側端部
を位置させるべく、フィードバック制御によって搬送装
置(0が移動作動する構造に制御系が構成されている。
又、第1図に示すように、前記電動モータα力の出力軸
に取付けたピニオンギヤ(至)と咬合するラックギヤQ
’Jが搬送装置(0と連結するフレーム(1)と連結さ
れ、該電動モータαηの正逆両方向への作動によって、
搬送装置0が昇降作動する結果、前記刈取装置(5)か
らの殻稈の挟持位置を変更し、扱深さ調節が行われるよ
うに構成されている。
次に、走行変速レバー(ハ)について詳述する。
第3図及び第4図に示すように、変速比の異なる複数の
伝動系の各々に備えた油圧クラッチを択一的に入シ操作
して所望の変速比の伝動を行う主変速装置(図示せず)
に対するロータリー制御バ〃プ(イ)がミッションケー
ス四に組み付ケられていて、その操作軸(22A)と、
ミツVヨンケース四上面に立設された支持フレーム(ハ
)K対して揺動可能に走行変速レバー(ハ)を枢支しこ
の走行変速レバー(ハ)の回転支軸(ハ)とを、リンク
機構(至)で連係し、走行変速レバーeυの揺動操作に
よって、主変速装置を前進3段、中立位置(N)を挾ん
で後進1段に変速可能である。 一方、前記走行変速レ
バー(ハ)の回転支軸@には扇形状の可動板(ロ)が一
体回転可能に固着され、この可動板(財)に作用して走
行変速レバーt21)の変速位置を固定する作動アーム
に)が、前記支持フレーム(財)に揺動可能に枢支され
る。 前記可動板勾の外周縁部には変速段数に相当する
係合溝翰が形成されるとともに、前記作動アーム(至)
に前記係合溝四に保合可能なビン式の係合部■が突設さ
れ、デテント機構(ロ)が構成されている。 前記作動
アームに)は引張バネ(至)によって係合溝(2)との
係合方向に付勢されている。 第3図に示すように1前
記係合溝翰の変速中立位置Nに対応した部分に1 リミ
ットスイッチ(至)を設けるとともに、このリミットス
イッチ(至)の触針子(33A)を自由姿勢で変速中立
位置Nと後進位置(R)との係合溝翰空間内に臨ませて
、係合溝(ト)に保合保持される保合ビン(1)で前記
触針子(33A)を押し作動すべく構成しである。
又、リミットスイッチ役の動作範囲は、保合ピン(至)
が変速中立位置(N)に係入する状態を作動開始点とし
、この開始点から保合ピン(ト)が後進位置(田に係入
して触針子(33A)を深く揺動させる状態においても
作動を維持する、広い範囲を必要とし、このリミットス
イッチ(至)は変速中立位置(ト)と後進性i+釦とで
扱深さ制御装置(34)の作動を停止する牽制手段(至
)に構成されている。
そして、前記走行変速レバーぐυが変速中立位置凶から
後進位置(田、又は、反対に切換る場合には保合ピン(
ηが触針子(33A)に作用しないので、その過渡状態
の間は遅延回路を内装した牽制維持手段(3う)によっ
て扱深さ制御装置■の作動を停止維持できる。 尚、後
進位gtfR)に対応した部分に設けられたスイッチ(
9)は前記保合ピン(1)が後進位置(R)に対応した
係合溝−に係入した場合に触針子(33A)によって押
し操作されるもので、ブザー(図外)を作動させるもの
である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
〔別実施例〕
0 稈長センサ(2)、0■としては引起し装置(4)
に取付ケて、フィードフォワード式の根深さ制御を行っ
てもよい。
@ 係合部(至)としては作動アーム@を一体的に突設
させた突設片でもよい。
θ 係合溝に)と係合ビン■とは形成対象を入れ替え、
それに伴って、スイッチ(至)も作動アーム(支)に取
付ける構成でもよい。
Oスイッチ(至)としては非接触式のリードスイッチで
もよい。
■ 前記スイッチ(7)の作動は、走行停止時に搬送装
置(Qが停止状態にあるか、作動状態にあるかを問わず
行われ、扱深さ制御を作動停止させる。
θ 第8図に示すように、変速中立位置(ト)と後進位
置+R1に対応した係合溝(ト)に夫々二つのリミット
スイッチ(至)、(至)を設け、何れか一方のリミット
スイッチ(至)、(至)が操作されれば牽制手段(7)
を作動させるように構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るコンバインの実施例を示し、第1図
は扱深さ制御装置及び扱深さ牽制手段を示す構成図、第
2図は稈長センサの取付状態を示す平面図、第3図は扱
深さ牽制手段を示す側面図、第4図は第3図のff−W
線断面図、第5図はデテント機構係合溝とスイッチとの
取付配置を示す側面図、第6図はコンバインの刈取前処
理装置を示す側面図、第7図は従来のスイッチと走行変
速レバーとの位置関係を示す平面図、第8図は後進位置
と中立位置とに対してスイッチを設けた別実施例を示す
平面図である。 (1)・・・・・・脱穀装置、(ロ)、(6)・・・・
・・稈長センサ、(ハ)・・・・・・走行変速レバー、
四・・・・・・係合溝、■・・・・・・可動板、(至)
・・・・・・作動アーム、(1)・・・・・・係合部、
(ロ)・・・・・デテント機構、(至)・・・・・・ス
イッチ、(ロ)・・・・・・扱深さ制御装置、(至)・
・・・・・牽制手段、缶・・・・・・牽制維持手段、N
・・・・・・変速中立位置、(R)・・・・・・後進位
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行変速レバー(21)に一体作動可能に取付けた可動
    板(27)と、この可動板(27)に作用して走行変速
    レバー(21)の変速位置を固定する作動アーム(28
    )との夫々の接当部位に、複数の係合溝(29)とこの
    係合溝(29)に係合離脱自在な係合部(30)とを各
    々設けて、位置決め用のデテント機構(31)を構成す
    るとともに、殻稈の稈長を測定すべく設けられた稈長セ
    ンサ(11)、(12)の検出結果を基に、脱穀装置(
    1)での扱深さを変更可能な扱深さ制御装置(34)を
    設けてあるコンバインであつて、可動板(27)と作動
    アーム(28)との何れか一方に設けられた前記係合溝
    (29)における変速中立位置(N)、および、この変
    速中立位置(N)に隣接する後進位置(R)に対して選
    択的に係合する前記係合部(30)の係合作用によつて
    操作可能なスイッチ(33)を、前記係合溝(29)に
    対応して取付け、このスイッチ(33)が係合部(30
    )によつて操作された場合に、前記扱深さ制御装置(3
    4)の作動を停止する牽制手段(35)を設けるととも
    に、走行変速レバー(21)が変速中立位置(N)から
    後進位置(R)或いは後進位置(R)から変速中立位置
    (N)へ切換操作される過渡状態においては、前記扱深
    さ制御装置(34)の停止状態を維持する牽制維持手段
    (36)を作動させるようにしてあるコンバイン。
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