JPS6380760A - サイリスタのオフ制御回路 - Google Patents
サイリスタのオフ制御回路Info
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- JPS6380760A JPS6380760A JP22188186A JP22188186A JPS6380760A JP S6380760 A JPS6380760 A JP S6380760A JP 22188186 A JP22188186 A JP 22188186A JP 22188186 A JP22188186 A JP 22188186A JP S6380760 A JPS6380760 A JP S6380760A
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- control
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンしているサイリスタをオフに転じるため
のオフ制御回路に関するものである。
のオフ制御回路に関するものである。
従来この種サイリスタのオフ削り回路は第5図の如<
fI!成されていた。
fI!成されていた。
第5図(a)は従来のサイリスタのオフ制御回路を説明
するための回路図でらって、SCRはサイリスタであり
、Aはそのアノード、Gpはpゲート、Kはカソード、
D、はダイオード、K′は等制約カソード、TrnはN
PN形オフ制御用トランジスタであって、Cはそのコレ
クタ、Bはベース、Eはエミッタ、Io ffはオフル
lln入力である。以下特記なき場合は同d記号は同種
対象を表わす。
するための回路図でらって、SCRはサイリスタであり
、Aはそのアノード、Gpはpゲート、Kはカソード、
D、はダイオード、K′は等制約カソード、TrnはN
PN形オフ制御用トランジスタであって、Cはそのコレ
クタ、Bはベース、Eはエミッタ、Io ffはオフル
lln入力である。以下特記なき場合は同d記号は同種
対象を表わす。
オフ制御用トランジスタTrnはコレクタCをサイリス
タSCRのpゲートG、に、エミッタEはカソードにな
いし、必要に応じてダイオードD。
タSCRのpゲートG、に、エミッタEはカソードにな
いし、必要に応じてダイオードD。
を介した後の等価カソードに′に接続し、ベースBはオ
フ制御入力Ioffとする。
フ制御入力Ioffとする。
第5図(b)は動作の理解に資するため、サイリスタS
CRの内部を等価回路で表わしたものである。
CRの内部を等価回路で表わしたものである。
オフ制御人カニ。rt’に、N流が流入する方向にオフ
制御電流が印加されるとオフ制御トランジスタTrnの
ベースBK電流が流れ、これに応動してコレクタCとエ
ミッタEの間に電流が流れ得るように々す、即ちオンし
、サイリスタのpゲートG。
制御電流が印加されるとオフ制御トランジスタTrnの
ベースBK電流が流れ、これに応動してコレクタCとエ
ミッタEの間に電流が流れ得るように々す、即ちオンし
、サイリスタのpゲートG。
とカソードにないし等価カソードに7間が短絡され、サ
イリスタSCRの等価回路におけるNPNトランジスタ
TR1はベース電流がオフ制御用トランジスタT’rn
を介してカソードにないし等価カソードに′に流出する
ためオフし、サイリスタ内部の正帰還が遮断され、その
結果としてサイリスタSCRはオフする。
イリスタSCRの等価回路におけるNPNトランジスタ
TR1はベース電流がオフ制御用トランジスタT’rn
を介してカソードにないし等価カソードに′に流出する
ためオフし、サイリスタ内部の正帰還が遮断され、その
結果としてサイリスタSCRはオフする。
ダイオードD、はオフ制御用トランジスタT’rnのコ
レクタ・エミッタ間飽和電圧が大きい場合等において、
pゲートからの電流流出を十分性なわせしめるために必
要に応じて挿入するものである。
レクタ・エミッタ間飽和電圧が大きい場合等において、
pゲートからの電流流出を十分性なわせしめるために必
要に応じて挿入するものである。
上述した如き従来の構成では、サイリスタがオフした後
もオフ制御用の電流がオフ制御用トランジスタTrnの
ベース、エミッタを介してサイリスタのカソードKK6
+E出し、これを防止するにはサイリスタのオフ完了を
検出してオフfull却用の電流を停止する回路の付加
を要するという欠点があった。
もオフ制御用の電流がオフ制御用トランジスタTrnの
ベース、エミッタを介してサイリスタのカソードKK6
+E出し、これを防止するにはサイリスタのオフ完了を
検出してオフfull却用の電流を停止する回路の付加
を要するという欠点があった。
そこで本発明は、サイリスタのオフル制御回路において
、オフit’ll ?j4完了後は、オフftrlJ
n iα流がオン、オフ・スイッチとしてのサイリスタ
に自動的に流出入しなくなるよう(こすること、を解決
すべき問題点としている。
、オフit’ll ?j4完了後は、オフftrlJ
n iα流がオン、オフ・スイッチとしてのサイリスタ
に自動的に流出入しなくなるよう(こすること、を解決
すべき問題点としている。
問題点解決のため、本発明では、第1の制御端子と第2
の制御端子とオフ’+blJ 日入力端子をもつオフ制
御回路において、オフ制御入力端子に入力するオフ1l
Ill 仰を流をサイリスタのゲート側に流れる方向に
選定すると共に、第1の制御端子はサイリスタのゲート
側に接続17.第2の舗副d子はダイオードを介してサ
イリスタのアノード側ないしカソード側に接続するよう
にした。
の制御端子とオフ’+blJ 日入力端子をもつオフ制
御回路において、オフ制御入力端子に入力するオフ1l
Ill 仰を流をサイリスタのゲート側に流れる方向に
選定すると共に、第1の制御端子はサイリスタのゲート
側に接続17.第2の舗副d子はダイオードを介してサ
イリスタのアノード側ないしカソード側に接続するよう
にした。
その結果、サイリスタがオフ動作を完了した後はオフ制
御電流がサイリスタに流出入、即ち混入することを特別
な制御回路を付加することなしに防止することができる
。
御電流がサイリスタに流出入、即ち混入することを特別
な制御回路を付加することなしに防止することができる
。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、0FCpはオフ制御回路であってCG、
及びCKはその制御端子、D、はダイオードである。
及びCKはその制御端子、D、はダイオードである。
オフ制御回路0FCpの一端cGpはサイリスタSCR
のpゲートGpに、他端CKはダイオードDrを介して
カソードKに接続する。オフ制御回路OFC,のオフ制
御入力I。ffの電流方向はオフ制御時にオフ制御入力
I。ffから流出する方向に選定する。尚この電流方向
はサイリスタのオン駆励電流の方向と逆方向となる。
のpゲートGpに、他端CKはダイオードDrを介して
カソードKに接続する。オフ制御回路OFC,のオフ制
御入力I。ffの電流方向はオフ制御時にオフ制御入力
I。ffから流出する方向に選定する。尚この電流方向
はサイリスタのオン駆励電流の方向と逆方向となる。
オフ制御回路OF Cpはオフ制御入力Ioffの電流
に応動して制御端子CGp、CK 間を導通し、ダイオ
ードDrを介してサイリスタSCRのpゲートGpとカ
ソードにの間を短絡し、これによってサイリスタSCR
は復旧(オフ)する。
に応動して制御端子CGp、CK 間を導通し、ダイオ
ードDrを介してサイリスタSCRのpゲートGpとカ
ソードにの間を短絡し、これによってサイリスタSCR
は復旧(オフ)する。
サイリスタ復旧後は、サイリスタSCRのカソードにと
pゲートG、の間は逆バイアスとなるため流出方向の電
流は流れず、又カソードにとオフ制量回路OF C,の
制御端子CKの間にはダイオードDrが制御電流を阻止
する方向に挿入されており、サイリスタのオフした後は
オフ制御電流は流れなくなる。
pゲートG、の間は逆バイアスとなるため流出方向の電
流は流れず、又カソードにとオフ制量回路OF C,の
制御端子CKの間にはダイオードDrが制御電流を阻止
する方向に挿入されており、サイリスタのオフした後は
オフ制御電流は流れなくなる。
以上の説明から明らかなように、従来の技術に比べてサ
イリスタのオフ後は特別な制御回路、例えばサイリスタ
のオフを検出してオフ制!!II電流を停止する如き回
路を付加することなく、オフ制御電流がサイリスタに混
入することを防止できるという改善があった。
イリスタのオフ後は特別な制御回路、例えばサイリスタ
のオフを検出してオフ制!!II電流を停止する如き回
路を付加することなく、オフ制御電流がサイリスタに混
入することを防止できるという改善があった。
更にサイリスタのオフ後、オフ制御電流が流れなく々る
ため、オフ時のオフ制御回路の消費電力を低紙できると
いう効果も得られる。
ため、オフ時のオフ制御回路の消費電力を低紙できると
いう効果も得られる。
更にサイリスタは接合容息等により、例えばアノードに
急峻な電圧上昇があるとpゲートに電流が流れこれによ
ってサイリスタが誤まって誤動作(オン)してしまうd
v/di耐量と呼ばれる特性を有しているが、本発明に
よればこの様な電流が発生した場合でも自動的にオフ制
御電流が流れて誤動作を防止できるという効果も得られ
る。
急峻な電圧上昇があるとpゲートに電流が流れこれによ
ってサイリスタが誤まって誤動作(オン)してしまうd
v/di耐量と呼ばれる特性を有しているが、本発明に
よればこの様な電流が発生した場合でも自動的にオフ制
御電流が流れて誤動作を防止できるという効果も得られ
る。
第2図(a)は本発明の具体的実施例を示す回路図であ
る。同図においてTrpはPNP形オフ制御用トランジ
スタである。
る。同図においてTrpはPNP形オフ制御用トランジ
スタである。
オフ制御用トランジスタTrpはエミッタEをサイリス
タSCRのpゲートGpに、コレクタCはダイオードD
rを介してカソードにないし、必要に応じてダイオード
D、を介した後の等価カソードに′に接続し、ペースB
はオフ制却入カニ。ffとする。
タSCRのpゲートGpに、コレクタCはダイオードD
rを介してカソードにないし、必要に応じてダイオード
D、を介した後の等価カソードに′に接続し、ペースB
はオフ制却入カニ。ffとする。
第2図(b)は動作の理解に資するためサイリスタの内
部を等偏口路で表わしたものである。
部を等偏口路で表わしたものである。
オフ制御人力I。ffから電流が流出する方向にオフ制
御電流が印加されると、オフ制御用トランジスタTrp
のベースBに電流が流れ、これに応動してコレクタCと
エミッタEの間に電流が流れ得るようになり、即ちオン
し、ダイオードD、を介してサイリスタのpゲートGp
とカソードに々いし等価カソードに′との間が短絡され
、以下従来のオフ制御における動作と同様サイリスクS
CRがオフする。
御電流が印加されると、オフ制御用トランジスタTrp
のベースBに電流が流れ、これに応動してコレクタCと
エミッタEの間に電流が流れ得るようになり、即ちオン
し、ダイオードD、を介してサイリスタのpゲートGp
とカソードに々いし等価カソードに′との間が短絡され
、以下従来のオフ制御における動作と同様サイリスクS
CRがオフする。
サイリスタSCRがオフした後は、サイリスタSCRの
pゲートGpにはSCRの等偏口路におけるNPNトラ
ンジス−%TR1はエミッタ・ペース間が逆バイアスと
なるため流出方向の電流は流れス、又オフ制御用トラン
ジスタTr、のコレクタ・ペース間はオフ制御電流に対
してj@方向となるが、コレクタ側にはこれを阻止する
方向にダイオードD、が挿入されており、サイリスタS
CHのオフした後はオフ制御電流はサイリスタSCRに
は流れなくなる。
pゲートGpにはSCRの等偏口路におけるNPNトラ
ンジス−%TR1はエミッタ・ペース間が逆バイアスと
なるため流出方向の電流は流れス、又オフ制御用トラン
ジスタTr、のコレクタ・ペース間はオフ制御電流に対
してj@方向となるが、コレクタ側にはこれを阻止する
方向にダイオードD、が挿入されており、サイリスタS
CHのオフした後はオフ制御電流はサイリスタSCRに
は流れなくなる。
第6図は本発明をnゲートのオフ制御回路に適用した場
合の実施例を示す回路図である。同図において、Gnは
nゲート、A′は等価アノードである。尚本実施例は理
解を容易にするため第2図の実施例に対応するものを例
示した。
合の実施例を示す回路図である。同図において、Gnは
nゲート、A′は等価アノードである。尚本実施例は理
解を容易にするため第2図の実施例に対応するものを例
示した。
本実施例の動作は第2図の実施例における電流方向を逆
とし、又カソードにないし等価カソードに′を、rノー
ドAないし等価1ノードA′に、pゲー) Gp t”
nゲートGnに置き換えることによって説明される。
とし、又カソードにないし等価カソードに′を、rノー
ドAないし等価1ノードA′に、pゲー) Gp t”
nゲートGnに置き換えることによって説明される。
即ち、オフ制御用トランジスタT’rnはエミッタEを
サイリスp SCRのnゲートG。に、コレクタCはダ
イオードDrを介してアノード人ないし必要に応じてダ
イオードD、を介した後の等価アノードA′に接続し、
ベースBはオフfailX]入力とする。
サイリスp SCRのnゲートG。に、コレクタCはダ
イオードDrを介してアノード人ないし必要に応じてダ
イオードD、を介した後の等価アノードA′に接続し、
ベースBはオフfailX]入力とする。
オフ制御はオフ制製入カニ。ffに電流が流入する方向
にオフ制御電流を印加し、これによってオフ制御用トラ
ンジスタTrnがオンし、サイリスタのnゲートGnと
7ノードAないし等価アノードA′間が短絡され、サイ
リスタSCRはオフする。
にオフ制御電流を印加し、これによってオフ制御用トラ
ンジスタTrnがオンし、サイリスタのnゲートGnと
7ノードAないし等価アノードA′間が短絡され、サイ
リスタSCRはオフする。
サイリスタSCRのオフ後はサイリスタのnゲ−) G
nには電流が流入せず、又オフ制御用トランジスタT’
rnのコレクタ側もダイオードDrによって電流が遮断
され、従ってオフ制御電流がサイリスタSCHに流入す
ることが阻止される。
nには電流が流入せず、又オフ制御用トランジスタT’
rnのコレクタ側もダイオードDrによって電流が遮断
され、従ってオフ制御電流がサイリスタSCHに流入す
ることが阻止される。
第4図はオフ検出機能を備えた他の実施例を示すブロッ
ク図である。同図において、SCR’は第1図の実施例
によるオフ制御回路OFC,を有す検出出力である。
ク図である。同図において、SCR’は第1図の実施例
によるオフ制御回路OFC,を有す検出出力である。
オフ制御電流はオフ制御電流駆動回路DVで発生し、サ
イリスタSCR’のオフ制菌入力Io ff に印加
し、オフ制御電流検出回路DETはオフ制御電流を監視
し、オフ制御電流が流れなくなったことを検出するとそ
の検出結果をオフ検出出力DFOに出力する。
イリスタSCR’のオフ制菌入力Io ff に印加
し、オフ制御電流検出回路DETはオフ制御電流を監視
し、オフ制御電流が流れなくなったことを検出するとそ
の検出結果をオフ検出出力DFOに出力する。
既に第1図の実施例で説明したようにサイリスタオフ後
はオフ制御電流が流れなくなり、従って上記オフ制御電
流の検出結果はサイリスタのオフの完了を表わしたもの
となる。従って本発明によればサイリスタのオフ検出用
に特段の信号路を設けることなくサイリスタのオフを検
出できるという効果が得られる。
はオフ制御電流が流れなくなり、従って上記オフ制御電
流の検出結果はサイリスタのオフの完了を表わしたもの
となる。従って本発明によればサイリスタのオフ検出用
に特段の信号路を設けることなくサイリスタのオフを検
出できるという効果が得られる。
サイリスタによってはいわゆるdv/dt耐且改善のた
め、例えばゲートカソード間に高抵抗を接続する場合が
あるが、これによる電流は該高抵抗に直列にダイオード
を挿入することによって防止でき、又ダイオードD、が
挿入されていればこのダイオードによっても防止するこ
とができる。
め、例えばゲートカソード間に高抵抗を接続する場合が
あるが、これによる電流は該高抵抗に直列にダイオード
を挿入することによって防止でき、又ダイオードD、が
挿入されていればこのダイオードによっても防止するこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、サイリスタのオフ
完了後にオフ制御電流が、オン、オフ・スイッチとして
のサイリスタに混入することが防止でき、更に、サイリ
スタ・オフ後のオフ制御回路の消費電力の削減並びにオ
フ検出のための信号路を特段設けることなく検出できる
などの効果がある。
完了後にオフ制御電流が、オン、オフ・スイッチとして
のサイリスタに混入することが防止でき、更に、サイリ
スタ・オフ後のオフ制御回路の消費電力の削減並びにオ
フ検出のための信号路を特段設けることなく検出できる
などの効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図乃至第
4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図、第5
図は従来のサイリスタのオフ制御回路を示す回路図、で
ある。 符号の説明 SCR・・・・・・サイリスタ、A・・・・・・アノー
ド、K・・・・・・カソード、Gp・・・・・・pゲー
ト、D、・曲・ダイオード、K′・・・・・・等制約カ
ソード、Trn・−・・・・NPN形オフ制御用トラン
ジスタ、C・・・・・・コレクタ、B・・・・・・ベー
ス、E・・・・・・エミッタs Ioff・・曲オフT
o11の入力、Trp・・・・・・PNP形オフル11
岬用トランジスタ、Gn・・・・・・nゲ−1、A′・
・・・・・等価アノード、SCR’・・・・・・オフン
1]師回路付サイリスタ、Dv・・・・°・オフ制附電
流lB動回路、DET・・・・・・オフ制御電流検出回
路、DFO・・・・・・オフ検出出力、0FCp・・曲
オフ制両回路、Dr・・・・・・ダイオード、CGp、
CK・・・・・・オフ制御回路の制御端子 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 情 gt 図 ζ ス 2 図 (6) +b+薯
3 図 (a) (’o>笛 4 図 μ 第 5 図 (a) 化)Δ
4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図、第5
図は従来のサイリスタのオフ制御回路を示す回路図、で
ある。 符号の説明 SCR・・・・・・サイリスタ、A・・・・・・アノー
ド、K・・・・・・カソード、Gp・・・・・・pゲー
ト、D、・曲・ダイオード、K′・・・・・・等制約カ
ソード、Trn・−・・・・NPN形オフ制御用トラン
ジスタ、C・・・・・・コレクタ、B・・・・・・ベー
ス、E・・・・・・エミッタs Ioff・・曲オフT
o11の入力、Trp・・・・・・PNP形オフル11
岬用トランジスタ、Gn・・・・・・nゲ−1、A′・
・・・・・等価アノード、SCR’・・・・・・オフン
1]師回路付サイリスタ、Dv・・・・°・オフ制附電
流lB動回路、DET・・・・・・オフ制御電流検出回
路、DFO・・・・・・オフ検出出力、0FCp・・曲
オフ制両回路、Dr・・・・・・ダイオード、CGp、
CK・・・・・・オフ制御回路の制御端子 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 情 gt 図 ζ ス 2 図 (6) +b+薯
3 図 (a) (’o>笛 4 図 μ 第 5 図 (a) 化)Δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)オンしているサイリスタをオフに転じるサイリスタ
のオフ制御回路において、 第1の制御端子と第2の制御端子とオフ制御入力端子と
を持ち、第1の制御端子はサイリスタのゲート側に、第
2の制御端子はダイオードを介してサイリスタのアノー
ド側ないしカソード側に接続し、オフ制御入力端子に前
記サイリスタのゲートのオン駆動電流の方向とは逆極性
の信号電流をオフ制御電流として入力したとき、前記サ
イリスタのゲート側とアノード側ないしカソード側との
間を短絡してサイリスタをオフに転じ、サイリスタのア
ノード側ないしカソード側と前記第2の制御端子との間
に流れる制御電流は前記ダイオードにより阻止され、サ
イリスタのオフした後は、オフ制御電流が流れないより
にしたことを特徴とするサイリスタのオフ制御回路。 2)特許請求の範囲第1項記載のサイリスタのオフ制御
回路において、該オフ制御回路は、PNP形のオフ制御
用トランジスタから成り、そのエミッタ側を第1の制御
端子として前記サイリスタのpゲート側に接続し、コレ
クタ側を第2の制御端子としてダイオードを介して前記
サイリスタのカソード側に接続したことを特徴とするサ
イリスタのオフ制御回路。 3)特許請求の範囲第1項記載のサイリスタのオフ制御
回路において、該オフ制御回路は、NPN形のオフ制御
用トランジスタから成り、そのエミッタ側を第1の制御
端子として前記サイリスタのnゲート側に接続し、コレ
クタ側を第2の制御端子としてダイオードを介して前記
サイリスタのアノード側に接続したことを特徴とするサ
イリスタのオフ制御回路。 4)特許請求の範囲第1項記載のサイリスタのオフ制御
回路において、サイリスタのオフした後、オフ制御電流
が流れず、停止したことを検出する手段を備えたことを
特徴とするサイリスタのオフ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188186A JPS6380760A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | サイリスタのオフ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188186A JPS6380760A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | サイリスタのオフ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380760A true JPS6380760A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16773643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22188186A Pending JPS6380760A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | サイリスタのオフ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380760A (ja) |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22188186A patent/JPS6380760A/ja active Pending
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