JPS6380780A - トランジスタ・インバ−タ - Google Patents
トランジスタ・インバ−タInfo
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- JPS6380780A JPS6380780A JP61226479A JP22647986A JPS6380780A JP S6380780 A JPS6380780 A JP S6380780A JP 61226479 A JP61226479 A JP 61226479A JP 22647986 A JP22647986 A JP 22647986A JP S6380780 A JPS6380780 A JP S6380780A
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- Japan
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- voltage
- circuit
- transistor
- transistors
- inverting
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 2
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 claims 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタ・インバータに関するもので、
特にトランジスタ・インバータに使われているトランジ
スタを、破壊から保8市することに関する。
特にトランジスタ・インバータに使われているトランジ
スタを、破壊から保8市することに関する。
第4図に従来のブリッジ式トランジスタ・インバータを
示す。第4図に於いて、1ないし4はトランジスタ、5
は負荷、6はトランジスタ・インバータ、7は発振回路
、8は反転比較回路(第1の比較回路)、9は非反転比
較回路(第2の比較回路)である。
示す。第4図に於いて、1ないし4はトランジスタ、5
は負荷、6はトランジスタ・インバータ、7は発振回路
、8は反転比較回路(第1の比較回路)、9は非反転比
較回路(第2の比較回路)である。
第4図の回路の動作を、第5図を参照しつつ説明する。
第5図は、第4図中のA点、B点、0点の電圧波形を示
している。
している。
発振回路7の出力電圧(つまりA点の電圧、これを■、
とする)を、第5図の(イ)に示す如く、ロー(low
)とハイ (high)を繰り返す矩形波とする。電
圧■、がローの時、反転比較回路8の出力端子(0点)
には、入力ローを反転したハイの電圧(VCとする)が
現れる。非反転比較回路9は入力を反転しないから、そ
の出力端子(B点)の電圧(V+t とする)は、ロー
となる。逆に電圧■、がハイの時は、電圧V、、V、も
上記とは逆になる。従って、電圧■4ないし■。の変化
の状況は、第5図に示す如くとなる。
とする)を、第5図の(イ)に示す如く、ロー(low
)とハイ (high)を繰り返す矩形波とする。電
圧■、がローの時、反転比較回路8の出力端子(0点)
には、入力ローを反転したハイの電圧(VCとする)が
現れる。非反転比較回路9は入力を反転しないから、そ
の出力端子(B点)の電圧(V+t とする)は、ロー
となる。逆に電圧■、がハイの時は、電圧V、、V、も
上記とは逆になる。従って、電圧■4ないし■。の変化
の状況は、第5図に示す如くとなる。
今仮に電圧■、がローとすると、電圧■、もローである
からトランジスタ2.4はOFFである。
からトランジスタ2.4はOFFである。
一方、電圧■。はハイであるから、トランジスタ1.3
はONとなる。従って負荷5へは、トランジスタ1,3
を通って実線で示す電流11が供給される。次に電圧v
Aがハイになると、今度は電圧■。がロー、i4圧■3
がハイになるから、トランジスタ1,3がOFF、)ラ
ンジスタ2,4がONになる。従って負荷5へは、トラ
ンジスタ2゜4を通って点線で示す電流■2が供給され
る。即ち、負荷5へは発振回路7の出力電圧VAのロー
。
はONとなる。従って負荷5へは、トランジスタ1,3
を通って実線で示す電流11が供給される。次に電圧v
Aがハイになると、今度は電圧■。がロー、i4圧■3
がハイになるから、トランジスタ1,3がOFF、)ラ
ンジスタ2,4がONになる。従って負荷5へは、トラ
ンジスタ2゜4を通って点線で示す電流■2が供給され
る。即ち、負荷5へは発振回路7の出力電圧VAのロー
。
ハイに対応して向きのかわる電流、つまり交流が供給さ
れる。その交流の周波数は、電圧■、の周波数によって
決定される。商用周波数を供給したいのであれば、電圧
vAの周波数を商用周波数と同じにしてやれば良い。
れる。その交流の周波数は、電圧■、の周波数によって
決定される。商用周波数を供給したいのであれば、電圧
vAの周波数を商用周波数と同じにしてやれば良い。
前記従来例に於いて、トランジスタ1.3がOFFして
実線電流11がゼロになった後、トランジスタ2,4が
ONL、て点線電流■2が流れ始めるとか、トランジス
タ2.4がOFFして点171i流夏2がゼロになった
後、トランジスタ1,3がONして実線電流I、が流れ
始めるとかという具合にいつも動作してくれれば何も問
題はない。
実線電流11がゼロになった後、トランジスタ2,4が
ONL、て点線電流■2が流れ始めるとか、トランジス
タ2.4がOFFして点171i流夏2がゼロになった
後、トランジスタ1,3がONして実線電流I、が流れ
始めるとかという具合にいつも動作してくれれば何も問
題はない。
しかしながら、第5図からも分かるように、電圧■6が
ローからハイになるt、の時点において、電圧V、、V
Cの変化はほぼ同時に行われる。従って、トランジスタ
4がONになってしまっているのに、トランジスタ1が
まだONのままだったり、あるいはONからOFFへ移
る途中の過渡的な状態だったりして、トランジスタ1.
4が同時にONとなっている期間が生ずることがあった
。
ローからハイになるt、の時点において、電圧V、、V
Cの変化はほぼ同時に行われる。従って、トランジスタ
4がONになってしまっているのに、トランジスタ1が
まだONのままだったり、あるいはONからOFFへ移
る途中の過渡的な状態だったりして、トランジスタ1.
4が同時にONとなっている期間が生ずることがあった
。
そのような期間においては、負荷へ電力を供給する電源
である直流電源の端子間を、2つのトランジスタ1,4
で短絡することとなるから、この2つのトランジスタに
は、大きな電流であるスイッチスルー電流(貫通電流)
+1+が流れる。そのため、トランジスタ1,4が破壊
されるという問題点があった。電圧vAがハイからロー
に変化する【2の時点についても同様なことが言え、ス
イッチスルー1iItzが流れてトランジスタ2゜3が
破壊されるという問題点があった。
である直流電源の端子間を、2つのトランジスタ1,4
で短絡することとなるから、この2つのトランジスタに
は、大きな電流であるスイッチスルー電流(貫通電流)
+1+が流れる。そのため、トランジスタ1,4が破壊
されるという問題点があった。電圧vAがハイからロー
に変化する【2の時点についても同様なことが言え、ス
イッチスルー1iItzが流れてトランジスタ2゜3が
破壊されるという問題点があった。
前記問題点を解決するため、本発明では、発振回路の次
段に積分回路を設け、この積分回路の出力を、反転比較
回路および非反転比較回路に入力することとした。そし
て更に、反転比較回路、非反転比較回路に、比較の基準
となすべき電圧として、それぞれ所定の異なった電圧を
与えた。
段に積分回路を設け、この積分回路の出力を、反転比較
回路および非反転比較回路に入力することとした。そし
て更に、反転比較回路、非反転比較回路に、比較の基準
となすべき電圧として、それぞれ所定の異なった電圧を
与えた。
第1図は、本発明の実施例を示す。図に於いて、工ない
し4はトランジスタ、5は負荷、6はトランジスタ・イ
ンバータ、7は発振回路、8′は反転比較回路、9′は
非反転比較回路、10は積分回路、11は抵抗、12は
コンデンサ、13.14はコンパレータ、15ないし1
8は抵抗である。
し4はトランジスタ、5は負荷、6はトランジスタ・イ
ンバータ、7は発振回路、8′は反転比較回路、9′は
非反転比較回路、10は積分回路、11は抵抗、12は
コンデンサ、13.14はコンパレータ、15ないし1
8は抵抗である。
第2図は、第1図中の点A、B、CおよびF点の電圧V
A、V、、V。および■2の波形と、点り。
A、V、、V。および■2の波形と、点り。
Eの電圧■。、vEのレベルを示す。第3図は、電圧V
、の一部拡大図である。
、の一部拡大図である。
第1図の回路の動作を、第2図、第3図を参照しつつ説
明する。発振回路7の出力電圧、即ち第1図中A点の電
圧V^は、第2図の(イ)に示すような矩形波とする。
明する。発振回路7の出力電圧、即ち第1図中A点の電
圧V^は、第2図の(イ)に示すような矩形波とする。
電圧■、は抵抗11とコンデンサ12からなる積分回路
10に入力される。
10に入力される。
積分回路10の出力端Fの電圧■、の波形は、第2図(
ロ)に示すような、矩形波の鈍った波形となる。第3図
に電圧V、の波形の一部拡大図を示す。電圧V、は、反
転比較回路8′、非反転比較回路9′に入力され、それ
ぞれの回路に於いて所定の閾値電圧と比較される。非反
転比較回路9′は、抵抗17.18から成る分圧回路と
、コンパレータ13とを具えている。抵抗17と抵抗1
8による分圧点Eの電圧■、が、非反転比較回路9′に
於ける比較の基準となる。電圧■えがコンパレータ13
の反転入力端子に加えられ、電圧■2が非反転入力端子
に加えられる。反転比較回路8′も、抵抗15.16か
ら成る分圧回路と、コンパレータ14とを具えている。
ロ)に示すような、矩形波の鈍った波形となる。第3図
に電圧V、の波形の一部拡大図を示す。電圧V、は、反
転比較回路8′、非反転比較回路9′に入力され、それ
ぞれの回路に於いて所定の閾値電圧と比較される。非反
転比較回路9′は、抵抗17.18から成る分圧回路と
、コンパレータ13とを具えている。抵抗17と抵抗1
8による分圧点Eの電圧■、が、非反転比較回路9′に
於ける比較の基準となる。電圧■えがコンパレータ13
の反転入力端子に加えられ、電圧■2が非反転入力端子
に加えられる。反転比較回路8′も、抵抗15.16か
ら成る分圧回路と、コンパレータ14とを具えている。
抵抗15と抵抗16による分圧点りの電圧■。が、反転
比較回路8′に於ける比較の基準となる。電圧■。がコ
ンパレータ14の非反転入力端子に加えられ、電圧V、
が反転入力端子に加えられる。
比較回路8′に於ける比較の基準となる。電圧■。がコ
ンパレータ14の非反転入力端子に加えられ、電圧V、
が反転入力端子に加えられる。
積分回路10の出力電圧■、が、立ち上がり始めてから
、立ち下がるまでの回路の動作を説明する。電圧V、は
電圧■。より高くし、電圧V、の値は電圧V、の最低値
よりやや高い値に設定し、電圧vEの値は電圧■、の最
高値よりやや低い値に設定しておく。
、立ち下がるまでの回路の動作を説明する。電圧V、は
電圧■。より高くし、電圧V、の値は電圧V、の最低値
よりやや高い値に設定し、電圧vEの値は電圧■、の最
高値よりやや低い値に設定しておく。
電圧■、が立ち上がり始めたが、まだ電圧■。
より小さい時には、反転比較回路8′では、コンパレー
タ14の反転入力端子に加えられる電圧よりも非反転入
力端子に加えられる電圧の方が大きいから、反転比較回
路8゛の出力端子Bには、ハイの電圧が出ている。この
ハイの電圧はトランジスタ2.4のペースに印加される
。トランジスタ2.4はONし、点線で示す電流Izを
4X荷5に供給する。一方、非反転比較回路9′では、
コンパレータ13の非反転入力端子に加えられる電圧■
、よりも反転入力端子に加えられる電圧■、の方が大き
いから、非反転比較回路9′の出力端子Cには、ローの
電圧が出ている。このローの電圧は、トランジスタ1,
3のベースに印加されるが、ローであるからトランジス
タ1.3はOFFである。結局この期間には、点線の電
流I2が負荷5に供給される。
タ14の反転入力端子に加えられる電圧よりも非反転入
力端子に加えられる電圧の方が大きいから、反転比較回
路8゛の出力端子Bには、ハイの電圧が出ている。この
ハイの電圧はトランジスタ2.4のペースに印加される
。トランジスタ2.4はONし、点線で示す電流Izを
4X荷5に供給する。一方、非反転比較回路9′では、
コンパレータ13の非反転入力端子に加えられる電圧■
、よりも反転入力端子に加えられる電圧■、の方が大き
いから、非反転比較回路9′の出力端子Cには、ローの
電圧が出ている。このローの電圧は、トランジスタ1,
3のベースに印加されるが、ローであるからトランジス
タ1.3はOFFである。結局この期間には、点線の電
流I2が負荷5に供給される。
次に、電圧V、かさらに立ち上がって、電圧VDより大
きく電圧■、より小さい範囲にある期間について考える
。この期間は、第2図の(ロ)、第3図においてT、で
示す期間である。この時、反転比較回路8′では、反転
入力端子に加えられる電圧の方が太き(なるから、電圧
V、はローになる。そのため、トランジスタ2,4はO
FFとなる。一方、非反転比較回路9′では、まだ反転
入力端子に加えられる電圧の方が大きいから、電圧Vc
は依然としてローのままである。そのため、トランジス
タ1,3は、依然としてOFFである。
きく電圧■、より小さい範囲にある期間について考える
。この期間は、第2図の(ロ)、第3図においてT、で
示す期間である。この時、反転比較回路8′では、反転
入力端子に加えられる電圧の方が太き(なるから、電圧
V、はローになる。そのため、トランジスタ2,4はO
FFとなる。一方、非反転比較回路9′では、まだ反転
入力端子に加えられる電圧の方が大きいから、電圧Vc
は依然としてローのままである。そのため、トランジス
タ1,3は、依然としてOFFである。
結局この期間T、においては、全てのトランジスタはO
FFの状態にあり、負荷5への電流の供給は停止される
。期間T1は休止期間ということになる。
FFの状態にあり、負荷5への電流の供給は停止される
。期間T1は休止期間ということになる。
電圧■、が電圧■、よりも大きい期間においては、非反
転比較回路9゛では、非反転入力端子に加えられる電圧
の方が大きいから、電圧VCはハイとなり、トランジス
タ1,3をONとする。そのため、実線の電流工、が負
荷5に供給される。
転比較回路9゛では、非反転入力端子に加えられる電圧
の方が大きいから、電圧VCはハイとなり、トランジス
タ1,3をONとする。そのため、実線の電流工、が負
荷5に供給される。
一方、反転比較回路8′では、反転入力端子に加えられ
る電圧の方が大きいから、電圧■8はローである。その
ため、トランジスタ2,4はOFFである。結局この期
間には、実線の電流11が負荷5に供給される。
る電圧の方が大きいから、電圧■8はローである。その
ため、トランジスタ2,4はOFFである。結局この期
間には、実線の電流11が負荷5に供給される。
電圧■、が立ち下がり始め、電圧■、よりも小さく電圧
■、よりも大きい期間T2においては、電圧V、、V、
、V、の大小関係は前述した期間T1の時と同じである
から、反転比較回路8′。
■、よりも大きい期間T2においては、電圧V、、V、
、V、の大小関係は前述した期間T1の時と同じである
から、反転比較回路8′。
非反転比較回路9′も同様な動作をし、負荷5へは電流
は供給されない。期間T2も休止期間となる。
は供給されない。期間T2も休止期間となる。
電圧vFが電圧V、よりも下がると、電圧■、。
VE、VFの大小関係は、電圧■、の立ち上がり当初の
時と同じであるから、電圧■8はハイ、電圧■、はロー
となり、トランジスタ2.4をON。
時と同じであるから、電圧■8はハイ、電圧■、はロー
となり、トランジスタ2.4をON。
トランジスタ1.3をOFFとする。そのため、負荷5
へは点線の電流■2が供給される。以後この動作が繰り
返される。
へは点線の電流■2が供給される。以後この動作が繰り
返される。
以上の動作からもはや明らかなように、本発明では、負
荷へ電流を供給する電源の端子間に直列に接続されてい
る2つのトランジスタの内、一方のトランジスタがON
からOFFになった時、他方のトランジスタを直ちにO
Nにするのでなく、しばらく休止期間をおいてからON
させることとしている。これにより、2つのトランジス
タが同時にONしてスイッチスルー電流が流れるという
事態を回避することができ、トランジスタが焼損される
こともなくなる。
荷へ電流を供給する電源の端子間に直列に接続されてい
る2つのトランジスタの内、一方のトランジスタがON
からOFFになった時、他方のトランジスタを直ちにO
Nにするのでなく、しばらく休止期間をおいてからON
させることとしている。これにより、2つのトランジス
タが同時にONしてスイッチスルー電流が流れるという
事態を回避することができ、トランジスタが焼損される
こともなくなる。
休止期間T+ 、Tzは、積分回路10により矩形波の
立ち上がり部分、立ち下がり部分の傾斜を棧<シておき
、これを分圧回路で設定した電圧■。。
立ち上がり部分、立ち下がり部分の傾斜を棧<シておき
、これを分圧回路で設定した電圧■。。
■、と比較することにより、作り出している。従って、
休止期間T+ 、Tzの長さを1I11節する場合には
、積分回路lOの時定数を調節するか、或いは分圧回路
の分圧比を調節するか、或いは両方を調節するかすれば
よい。休止期間の長さは、トランジスタ・インバータの
トランジスタが、ONから完全にOFFになる迄の過渡
期間よりも長いことを要する。短かければ、直列に接続
されている2つのトランジスタが同時にONしてしまう
可能性が残るからである。また通常、負荷5に要求され
る電圧、電流の波形は、対称波形であるから、休止期間
T、とT2は、等しくなっていることが望ましい。等し
くするためには、電圧V、の最低値と電圧V、との差と
、電圧■、の最高値と電圧■tとの差とを等しくしてや
ればよい。そうするためには、反転比較回路8′の中の
分圧回路の分圧比と、非反転比較回路9′の中の分圧回
路の分圧比とを、例えば9;1対1:9というように丁
度逆比の関係にすればよい。具体的には第1図の回路に
於いて、抵抗15と抵抗18の抵抗値を等しくし、抵抗
16と抵抗17の抵抗値を等しくすればよい。
休止期間T+ 、Tzの長さを1I11節する場合には
、積分回路lOの時定数を調節するか、或いは分圧回路
の分圧比を調節するか、或いは両方を調節するかすれば
よい。休止期間の長さは、トランジスタ・インバータの
トランジスタが、ONから完全にOFFになる迄の過渡
期間よりも長いことを要する。短かければ、直列に接続
されている2つのトランジスタが同時にONしてしまう
可能性が残るからである。また通常、負荷5に要求され
る電圧、電流の波形は、対称波形であるから、休止期間
T、とT2は、等しくなっていることが望ましい。等し
くするためには、電圧V、の最低値と電圧V、との差と
、電圧■、の最高値と電圧■tとの差とを等しくしてや
ればよい。そうするためには、反転比較回路8′の中の
分圧回路の分圧比と、非反転比較回路9′の中の分圧回
路の分圧比とを、例えば9;1対1:9というように丁
度逆比の関係にすればよい。具体的には第1図の回路に
於いて、抵抗15と抵抗18の抵抗値を等しくし、抵抗
16と抵抗17の抵抗値を等しくすればよい。
以上述べた如き本発明によれば、トランジスタ・インバ
ータに於いて、負荷へ電流を供給する電源の端子間に直
列に接続されている2つのトランジスタの内、一方のト
ランジスタがONからOFFになった時、他方のトラン
ジスタを直ちにONにするのでなく、しばらく休止期間
をおいてからONさせることとしているので、前記2つ
のトランジスタが同時にONしてスイッチスルー電流が
流れるという事態を回避することができ、トランジスタ
が焼損されることがない。
ータに於いて、負荷へ電流を供給する電源の端子間に直
列に接続されている2つのトランジスタの内、一方のト
ランジスタがONからOFFになった時、他方のトラン
ジスタを直ちにONにするのでなく、しばらく休止期間
をおいてからONさせることとしているので、前記2つ
のトランジスタが同時にONしてスイッチスルー電流が
流れるという事態を回避することができ、トランジスタ
が焼損されることがない。
第1図・・・本発明の実施例に係わるトランジスタ・イ
ンバータ 第2図・・・第1図A、 B、 C,F点の電圧波形図
第3図・・・第1図F点の電圧波形拡大図第4図・・・
従来のトランジスタ・インバータ第5図・・・第4図A
、 B、 0点の電圧波形図図に於いて、1ないし4は
トランジスタ、5は負荷、6はトランジスタ・インバー
タ、7は発振回路、8.8′は反転比較回路、9.9’
は非反転比較回路、10は積分回路、11は抵抗、12
はコンデンサ、13.14はコンパレーク、15ないし
18は抵抗である。 F $ 3 図
ンバータ 第2図・・・第1図A、 B、 C,F点の電圧波形図
第3図・・・第1図F点の電圧波形拡大図第4図・・・
従来のトランジスタ・インバータ第5図・・・第4図A
、 B、 0点の電圧波形図図に於いて、1ないし4は
トランジスタ、5は負荷、6はトランジスタ・インバー
タ、7は発振回路、8.8′は反転比較回路、9.9’
は非反転比較回路、10は積分回路、11は抵抗、12
はコンデンサ、13.14はコンパレーク、15ないし
18は抵抗である。 F $ 3 図
Claims (1)
- トランジスタをブリッジ式に接続し、ブリッジの対角辺
のトランジスタを交互にON、OFFして負荷に交流を
供給するトランジスタ・インバータにおいて、矩形波発
振回路と、該矩形波発振回路の出力側に接続された積分
回路と、該積分回路の出力電圧と第1の閾値電圧とが入
力される第1の比較回路と、前記出力電圧と第2の閾値
電圧とが入力される第2の比較回路とを具え、第1の比
較回路の出力を一方の対角辺のトランジスタのON、O
FF信号とし、第2の比較回路の出力を他方の対角辺の
トランジスタのON、OFF信号とすることによって、
どのトランジスタもONしていない休止期間が生ずるよ
うにしたことを特徴とするトランジスタ・インバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226479A JPS6380780A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | トランジスタ・インバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226479A JPS6380780A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | トランジスタ・インバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380780A true JPS6380780A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16845745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226479A Pending JPS6380780A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | トランジスタ・インバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380780A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218372A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デツトタイム作成回路 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61226479A patent/JPS6380780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218372A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デツトタイム作成回路 |
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