JPS6380807A - 沈砂掻揚機 - Google Patents

沈砂掻揚機

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Publication number
JPS6380807A
JPS6380807A JP22491286A JP22491286A JPS6380807A JP S6380807 A JPS6380807 A JP S6380807A JP 22491286 A JP22491286 A JP 22491286A JP 22491286 A JP22491286 A JP 22491286A JP S6380807 A JPS6380807 A JP S6380807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sprocket
shaft
sand
arm
sprockets
Prior art date
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Pending
Application number
JP22491286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Kageyama
蔭山 佳秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、沈砂地に沈澱堆積した砂を掻揚げる沈砂掻
揚機に関し、特に沈砂池に異常に大量流入した沈砂によ
るバケット及びチェーンの埋没を防止し、チェーン外れ
等などの故障が生じないようにしたものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の沈砂掻揚機を示す概略構成図である。図
において、(1)は砂溜シであル、沈砂池(2)の底面
に設けられている。この砂溜#)(1)の底面は、矢印
Aで流れの方向を示す流水の流水側及び流出側において
傾斜を有する。(3)は軸であり、沈砂池(2)の側壁
の比較的下方に固着された軸受(4)によυ回転自在に
支承されている。(5)は軸(3)に固着した頭部レバ
ーであり、外端部に頭81iS鎖車(6)が回転自在に
支承されている。(7)は頭部レバー(5)と適宜の角
胚全なしてff* (3Jに固着された頭部操作レバー
であシ、外端部rこ連結棒(ロッド)(8)の一端が揺
動自在に取り付けられている。(9)は尾部鎖車であシ
、回転自在に尾部レバー(10の外端部に装着されてい
る。αυは尾部操作レバーであシ、尾部レバー(11と
適宜の角度をなして該尾部レバーαCと共に軸α2に固
層されている。この軸α2は沈砂池(2)の側m(2a
)に固着され念軸受(4)に回転自在に支承されている
又、尾部操作レバー(1])の滴点は連結棒(8)に揺
動自在に取り付けられ、上端部は伸退自在なロッド(1
3a) k有する昇降装を圓に連結されている。α荀は
連結棒(8)の適宜位置に揺動自在に取り付けられた九
わみ防止棒であり、頭部操作レバー(7)と尾部操作レ
バーαυとの揺動角と同調する。αs 、 tmは鎖車
であり、掻揚機の沈砂池(2)の上方の機枠αDに設け
られている。a→は鎖車であり、沈砂池(2)の中間位
置に設けられている。(J9 、 (2Gは前記した軸
(3)。
(17Jにそれぞれ回転自在に取り付けられた鎖車であ
シ、これらの鎖車α1.囚と前記鎖車(6) 、 +9
]とを頂点とする平行四辺形が構成されている。(21
)はmeMrfx−7−C−6’)、鎖車(6) 、 
+9+ 、 O5、H、aal 。
U、■に懸張され、且つ全長に亘シ適宜の間@装置いて
複数個のバケツ) (22)が装備されている。
(26)はバケツ) (22)内の砂を外部に排出する
コンベアである。
従来の沈砂掻揚機は上記のように構成され、例えば駆動
装置(25)によシチェーン(21) k駆動して矢印
B方向に循環せしめると、チェーン(21)に装着した
バケツ) (22)は砂溜り(1)内に沈積した沈砂全
順次掻き取って上昇し、沈砂池(2)の上方において排
出する動作を連続して行うものであるが、雨等のために
砂溜り(1)内に流入する砂の量が増加し友場合には、
昇降装置03)全手動、油圧、電動等適宜の方法によっ
て操作し、これによシ尾部操作レバーαυを回動すると
共に連結棒(8)を介して軸(3)を中心に頭部操作レ
バー(7)を流入側へ回動する。このようなレバーαυ
、(力の回動によシ、尾部レバーQl及び頭部レバー(
5)の外端に装着された鎖車(6) 、 C91は上方
に移動し、バケツ) (22)によシ掻き取る砂の量が
調節され、過負荷となるのが防止される。捷た、運転を
休止する場合は、鎖車(6)。
(9)を鎖線(6’) 、 (9’)で示すように、砂
溜り(1)の上面(26)よりも上方へ持上げておけば
、運転休止中の降雨等により砂溜り(1)内に砂が流入
沈積してもバケット(22)は埋没することがなく、い
つでも直ちに運転を開始することができる。更に、沈砂
が減少した場合は、上記とは逆に昇降装置α四を介して
鎖車(6) 、 (91を漸次下方へ下降せしめ、該鎖
車の実線で示す位置において平常運転を行うこととなる
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の沈砂掻揚機では、沈砂池(17の側
壁に適宜間隔を置いて設けられた二対の軸受(4)、(
4) 、 (4)、(41にそれぞれ軸+3) 、 (
17Jを回転自在に支承させ、一方の軸(3)に沈砂池
(1)に向けて延びる固着し、他方の@α2に沈砂池(
1)に向けて延びる尾部レバーulと上方に延びる尾部
操作レバーαυを固着し、頭部レバー(5)と尾部レバ
ー(1Gの沈砂池底面部付近に位置する外端部にそれぞ
れスプロケット(6) 、 (91を回転自在に取り付
け、二個の軸(31、’J、21にそれぞれ同軸にスプ
ロケツ) C1′!、 (2Gを回転自在に取り付け、
これらのスプロケットに複数個のバケツ[22)を装着
した無端チェーン(21)全懸張し、これらのレバーの
動作ヲrgA違づける連結棒(8)を頭部操作レバー(
7)と尾部操作レバー(11)に連結し、昇降装置αり
により頭部レバー(5)及び尾部レバーul全連動して
回動せしめ、この回動により、頭部レバー(5)と尾部
レバー(1olの外端部に取り付けられたスプロケット
(6) 、 (91が昇降されるようにしているから、
頭部レバー(6)と尾部レバー(10の外端部に取り付
けられ友スプロケット(6)、(9)の上昇高さは昇降
装置側のロッド(13a)のストロークに制約されて小
さく、沈砂池(1)内に流入する砂の量が雨等によυ計
画fik超えて多いときには多量の砂が沈砂池及び尾部
レバー(IQの一部を埋没せしめるおそれがあるという
間石点があった。
ま之、沈砂池底面部付近に配設されたスプロケット(6
) 、 (9)のfJ、降は頭部レバー(5)と尾部レ
バー(11)の回動によって得るようにしているから、
これらスプロケット(6) 、 (91の上昇の際に生
じる水平移動距離が大きく、沈砂池(1)の大きさがス
プロケット(6) + +91の水平移動距離分余計に
必要となシ、それだけ無1aが多く、他の設備の配置も
一定の制約を受けるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされるもの
で、沈砂池底面部付近に配設されているスプロケットの
上昇高さを大きくすると共に水平移!i!II装置をな
くシ、常時高能率で運転でき、しかも安価に製作できる
沈砂掻揚機を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る沈砂掻揚機は、沈砂池の側壁上方に所定
間開を置いて設けられ念2本の上部軸と、2本の上部軸
の両端側にそれぞれ回転自在に取り付けられた上部スプ
ロケットと、昇降自在な索条を有する昇降装置と、索条
の下端部にヒンジ手段を介して上下に回動自在に連結さ
れた2本の回動アーム及び壬下する垂直支持アームと、
各回動アームの先端に略中央部が回転自在に連結され、
該回動アームと直交する中間軸と、中間軸の両端にそれ
ぞれ連結された中間スプロケットと、垂直支持アームの
下端部に略中央部が固定され、該垂直支持アームと直交
する水平連結アームと、水平連結アームの両端部にそれ
ぞれ略中央部が固定され、該水平連結アームと直交する
一対の軸連結用アームと、一対の軸連結用アームの両端
にそれぞれ固定され定下部軸と、各下部軸の両端部にそ
れぞれ回転自在に取り付けられた下部スプロケットと、
略垂直に並ぶ一方側と他方側の中間スプロケットを介し
た下部スプロケットと上部スプロケットとの間はそれぞ
れクロスに、下部スプロケット同士はオープンに懸張さ
れ、機数昭のバケットが装着された無端チェーンと、無
端チェーンを駆動する駆動源とを備えるように構成した
ものである。
〔作 用〕
この発明においては、下部スプロケットが沈砂池底面部
付近に位置している下降時には駆動源により無!1■チ
ェーンヲ駆動させると、無端チェーンに装着したバケッ
トは砂溜内に沈積した沈砂會順次掻含取って上昇し、沈
砂池の上方において沈砂を排出する動作を連続して行う
。沈砂池の砂溜シ内に多fλの砂が流入する場合には、
昇降装置を動作させて索東金上昇させると、索条にヒン
ジ手段を介して回動自在に連結された回動アームが上向
きに回(りすると共に垂直支持アームが上昇し、これに
伴い回動アームに連結された中間軸がヒンジ手段に近づ
きながら上昇し、垂直支持アームに水平連結アーム及び
軸連結用アームを介して連結された下部軸が上部軸の近
傍位置まで上昇し、中間軸及び下部軸の両端部に取り付
けられている中間スプロケット及び下部スプロケットが
大幅に上昇する。このとき、下部軸は、垂直支持アーム
に水平連結アーム及び軸連結用アームを介して連結固定
されているから下降時にある位置のまま上昇する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の概略を示す全体斜視図、
第2図は第1図と同様な実施例で下部スプロケットが沈
砂池底面部付近に位置している状態を示す概略構成図、
第3図は第1図と同様な実施例で下部スプロケットが上
方に位置している状態を示す概略構成図である。図にお
いて、(1)は砂溜シであり、沈砂池(2)の底面に設
けられている。
この砂溜シ(1)の底面は矢印Aで流れの方向を示す流
水の流水側及び流出側において傾斜を有する。
(30) 、 (31)は2本の上部軸であシ、沈砂池
(2)の側壁、(2a )上方に流水側と流出側とに所
定間隔を置いて固着され念二対の軸受(4)、(4) 
I (4)、(4)にそれぞれ回転自在に支承されてい
る。(62)は流入側の上部@(30)の両端部にそれ
ぞれ回転自在に取り付けられた第1の上部スプロケッ)
、(33)は流出側の上部@(31)の両端部にそれぞ
れ回転自在((取り付けられ次第2の上部スプロケット
である。@1ま之は第2の上部スプロヶッ) (32)
(33)は図示省略の駆動装置によシ駆動される。
(64)はローブ(35) ftg降させる1!動機の
昇降リング、<37) 、 (37)は連結リング(6
6)に上下に回動自在に連結された2本の回動アーム、
(68)は連結リング(66)に垂下するよう連結され
た垂直支持アーム、(39) 、 (39)は回動アー
ム(37) 、 (37)の先端にそれぞれ中央部が回
転自在に連結された中間軸で、回動アーム(37)と直
交している。(40)は流入側の中間11t)[1(3
9)の両端F!6にそれぞれ回転自在に取り付けられた
第1の中間スプロケツ)、(41)は流出側の中間軸(
39)の両端部にそれぞれ回転自在に取り付けられ次第
2の中間スプロケツ)、(42)は垂直支持アーム(6
8)の下端部に中央部が固着され九水平連結アームで、
垂直支持アーム(68)と直交している。(43) 、
 (43)は水平連結アーム(42)の両端部にそれぞ
れ中央部が固着され九一対の1llr連結用アームで、
水平連結アーム(42)と直交している。(44) 、
 (44)は一対の軸連結用アーム(43) 、  (
43)の両端部にそれぞれ固着された下部軸、  (4
5)は流入側の下部軸(44)の両端δISにそれぞれ
回転自在に取り付けられt第1の下郎スプロケツ)、(
46)は流出側の下部軸(44)の両端部にそれぞれ回
転自在に取り付けられた第2の下部スプロケットである
。(47)は無端チェーンであり第1の上部スプロケツ
) (32) 、第1の中間スプロケット(40) 、
第1の下部スプロケット<45) 、第2の下部スプロ
ケット(46) 、第2の中間スプロケット(41)、
第2の)[スプロケツ) (33)の順に懸張され、か
つ全長に亘り適宜の間隔上置・いて複数個のバケツ) 
(4B)が装備されている。この無端チェーン(47)
の掛は方は、略垂直方向に並ぶ一方側(図において右側
)の第1の中間スプロケット(40)と第1の下部スフ
ロケット(45)及び上部スプロケット(32)との間
はそれぞれクロスに、他方側(図において左側)の第2
の中間スプロケット(41、・)と第2の下部スプロケ
ット(46)及び上部スプロケット(53)の間はそれ
ぞれクロスに、第1及び第2の下部スプロケット(45
) 、 (46)同士はオーブンとなるように懸張され
ている。
上記のように楊成された沈砂掻搭引においては、例えば
駆動装置(図示省V′5)により無端チェーン(47)
 ffi駆動して矢印B方向に循環せしめると、無端チ
ェーン(47)に装着したバケット(48)は沈砂池(
2)の砂溜りtl)内に沈積した沈砂全順次掻き取って
上昇し、沈砂池(2)の上方において沈砂を排出する動
作を連続して行う。そして、雨等によシ砂溜り(1)内
に流入する砂の量が増加し之場合には昇降装置(34)
 ’!<動作させてローブ(65)を上昇させると、連
結リング(36) ’に介して上下方向に回動自在に連
結されている回動アーム(37)、(37)が上向きに
回動すると共に垂直支持アーム(38)がそのまま上昇
し、これに伴い回動アーム(37)。
(67)に連結された中間軸(69)が連結リング(3
6)に近づきながら上昇し、垂直支持アーム(58)に
水平連結アーム(42)及び軸連結用アーム(43)を
春1−f魂桔六れ介下部軸(4)がその寸オ上昇し、中
間軸(39) 、 (39)及び下部軸(44)。
(44)に取り付けられている中・間スプロケット(4
[]) 、 (41)及び下部スプロケット(45)、
(46)が上方に移動してバケット(48)によシ掻き
取る砂の】が裏面され、過負荷となるのが防止されろ。
なお、バケツ) (48)内の砂は、第1及び第2の上
部スプロケット(32) 、 (?J3)間を無端チェ
ーン(47)が退庁するとき、図示′4略のコンベア上
に落下させ、コンベアによって外部に排出される。
また、沈砂掻揚機の運転を休止する場合、昇降装置(6
4)を動作させてローブ(35) を上方に索引して連
結リング(66)を上部fi!II(30) 、 (3
1)の上方位R−1で上昇させれば、第6図に示すよう
に、連結リング(66)に連結されている回動アー平移
動しながら上昇すると共に連結リング(66)に垂直支
持アーム(38) 全弁して連結されている水平連結ア
ーム(42)、軸連結用アーム(43) 。
(43)及び下部M(44) 、 (44)が水平移動
することなく、中間M(39) 、 (39)の隣接位
置まで上昇し、中間軸(39)の両端部に設けられてい
る中間スプロケット(40) 、 (41)と下部軸(
44)。
(44)の両端部に設けられている下部スプロケツ) 
(45) 、 (46)は上部スプロケット(32)、
(33)に間接する位置1で大幅に上昇する。このとき
、中間スプロケツ) (40) 、 (41)は、連結
リング(36) Vこ近づくように水平移動しながら上
昇すると共に下部スプロケツ) (45) 、 (46
)は水平移動することなく上昇する。従って、沈砂池(
2)の太き一、J を決めるときに下部スプロケツ) 
(45)、(46)及び中間スプロケツ) (40) 
、 (41)の水平移動距離分全考慮する必要がない。
このように、下部スプロケット(45) 、 (46)
及び中間スプロケッ) (40) 、 (41)は固定
された上部スプロケット(32) 、 (33)の隣接
位置まで大幅に上昇させられるから、運転休止中に豪雨
等によシ砂溜り(1)内に予想外に多量の砂が流入沈積
してもバケット(48)、下部スプロケット(45) 
、 (46)等は埋没することがなくなシ、いつでも直
ちに運転を開始することができる。
更に、沈砂が減少した場合は、上記とは逆に昇降装置(
34) k動作させてロープ(65)を降下させ、中間
軸(39) 、 (39)の両端に取り付けられている
中間スプロケツ) (40) 、 (41)と下部軸(
44) 、 (44)の両端に取り付けられている下部
スブロケツ) (45) 、 (46) を漸次下方へ
下降せしめ、平常運転を行えばよい。
また、昇降装f(34)=i動作させてロープ(65)
を上方に索引することにより、下部スプロケット(45
) 、 (46)と中間スプロケット(40)、 (4
1)を前述と同様に上昇させた場合に、これらスプロケ
ットに懸張されている無端チェーン(47)は、略垂直
方向に並ぶ一方側(図において右側)の第1の中間スプ
ロケツ) (40)と第1の下部スプロケット(45)
及び上部スプロケット(52)との間はそれぞれクロス
に、他方側(図において左側)の第2の中間スプロケッ
ト(41)と第2の下部スフ”CIケッ) (46)及
び上部スプロケット(66)の間はそれぞれクロスに掛
は回わされているから、無端チェーン(47)が外れに
くくなっている。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおシ、下部スプロケットが沈
砂池底面部付近に位置して運転状態にある下降時から運
転休止のために上昇させる場合に、昇降装置を動作させ
て索条を上昇させると、索条にヒンジ手段を介して回動
自在に連結された回動アームが上向きに回動すると共に
垂直支持アームが上昇し、回動アームに回転自在に連結
され比中間軸がヒンジ手段に隣接する位置まで近づきな
がら上昇し、垂直支持アームに水平連結アーム及び軸連
結用アームを介して連結された下部軸が上部軸の近傍位
置まで上昇し、中間軸及び下部軸に取り付けられている
中間スプロケット及び下部スプロケットが大幅に上昇す
るので、運転休止中に公用等により砂溜り内に予想以上
の多量の砂が流入沈積してもバケット、下部スプロケッ
トは埋没することがなくなるという効果がある。
また、中間スプロケットと下部スプロケットが上昇する
ときに、中間スプロケットヲ塩り付けている中間軸は水
平移動するが、ヒンジ手段に近づくように内側に向けて
移動し、下部スプロケットを取り付けられている下部軸
は水平移動することなく上昇するので、沈砂池の大きさ
を決めるときに中間スプロケットや下部スプロケットの
水平移動を考慮せずて設計でき、他の設備の配置も制約
を受けることがないという効果がある。
更に、上部スプロケット、中間スプロケット及び下部ス
プロケットに懸張される無端チェーンは全てオープンで
はなく、一部がクロスに掛は回わされているので、下部
及び中間スプロケットが上昇した時に外れにくくなると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略を示す全体斜視図、
第2図は第1図と同様な実権例で下部スプロケットが沈
砂池底面部付近に位置している状態を示す概略構成図、
第6図は第1図と同様な実池例で下部スプロケットが上
方に位置している状態を示す概略構成図、第4図は従来
の沈砂掻揚機を示す概略構成図である。 (1)は砂溜シ、(2)は沈砂池、(30) 、 (3
1)は上部軸、(32) 、 (33)は上部スプロケ
ット、(64)は昇降装置、(35)はロープ(索条)
、(66)は連結リング(ヒンジ手段)、(37)は回
動アーム、(68)は垂直支持アーム、(39)は中間
軸、(40)。 (41)は中間スプロケット、(42)は水平連結アー
ム、(43)は軸連結用アーム、(44)は下部軸、(
45) 、 (46)は下部スプロケット、(47)は
無端チェーン、(48)はバケットである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)沈砂池の側壁上方に所定間隔を置いて設けられた
    2本の上部軸と、2本の上部軸の両端側にそれぞれ回転
    自在に取り付けられた上部スプロケットと、昇降自在な
    索条を有する昇降装置と、索条の下端部にヒンジ手段を
    介して上下に回動自在に連結された2本の回動アーム及
    び垂下する垂直支持アームと、各回動アームの先端に略
    中央部が回転自在に連結され、該回動アームと直交する
    中間軸と、中間軸の両端にそれぞれ連結された中間スプ
    ロケットと、垂直支持アームの下端部に略中央部が固定
    され、該垂直支持アームと直交する水平連結アームと、
    水平連結アームの両端部にそれぞれ略中央部が固定され
    、該水平連結アームと直交する一対の軸連結用アームと
    、一対の軸連結用アームの両端にそれぞれ固定された下
    部軸と、各下部軸の両端部にそれぞれ回転自在に取り付
    けられた下部スプロケットと、略垂直に並ぶ一方側と他
    方側の中間スプロケットと下部スプロケット及び上部ス
    プロケットとの間はそれぞれクロスに、下部スプロケッ
    ト同士はオープンに懸張され、複数個のバケットが装着
    された無端チェーンと、無端チェーンを駆動する駆動源
    とを備えてなることを特徴とする沈砂掻揚機。
JP22491286A 1986-09-25 1986-09-25 沈砂掻揚機 Pending JPS6380807A (ja)

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JP22491286A JPS6380807A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 沈砂掻揚機

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ID=16821105

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