JPS6381221A - 移動車両の重量測定装置 - Google Patents

移動車両の重量測定装置

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Publication number
JPS6381221A
JPS6381221A JP22474786A JP22474786A JPS6381221A JP S6381221 A JPS6381221 A JP S6381221A JP 22474786 A JP22474786 A JP 22474786A JP 22474786 A JP22474786 A JP 22474786A JP S6381221 A JPS6381221 A JP S6381221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
weight
signal
license plate
measuring device
Prior art date
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Pending
Application number
JP22474786A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Matsumoto
祥一 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP22474786A priority Critical patent/JPS6381221A/ja
Publication of JPS6381221A publication Critical patent/JPS6381221A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は移動車両の重量測定装置に関するものである。
。 例えば、一般家庭、その他からゴミを収集し、積載して
清掃工場へ運搬するトラックの如き移動車両は、その清
掃工場へ入る手前で、トラック(車両)毎その重量を測
定することが行われる。
本発明は、このような場合に好適に用い得る移動車両の
重量測定装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、車両の重量を測定する装置としては、機械式また
はロードセル式のトラックスケールが知られているが、
このトラックスケールによって車両の重量を測定する場
合、車両はトランクスケール上で一時停止しなければな
らなかったから、測定に要する時間が長(かかり、清掃
工場等で到着するトラックが多数になった場合、測定が
間に合わず、渋滞を起こすと言う問題があった。
またトランクスケールで測定する場合、車両を識別し、
どの車両(トラック)がいくらの重量であったかを認識
して記録するのは、従来、操作員の目視により行われお
り、この作業を無人化するのは困難であった。車両の運
転者に特別のカード(プリパンチカード、磁気カード、
ICカード等)を持たせ、重量測定の際、これを利用す
るようにすれば、操作員を不要にすることはできるが、
カードを持たない車両には適用できないし、カードを持
つ車両でも、カードのすり替えが行われたりすると、車
両と測定結果(重量)の対応付けが混乱し、正確なデー
タが得られないと言う問題もあった。   ゛ 〔発明が解決しようとする問題点〕 そこで、本発明は、車両の重量測定に際し、車両が停止
しなくても、つまり車両を移動させたまま、その重量測
定を可能にして渋滞の恐れを無(すこと、また車両を識
別し、車両と測定結果(重量)の対応付けをとるのに、
人手を要しないようにして、上述の問題点の解消を図る
こと、を解決すべき問題点としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点解決のため、本発明では、移動車両をそのま
ま停止させることなく通過させてその重量を測定する重
量測定装置と、該移動車両の特定部位(例えばナンバー
プレート)の大きさ寸法を成る固定位置から撮像する撮
像装置としてのテレビカメラとを用意した。
〔作用〕
車両が重量測定装置の上を通過する際、テレビカメラに
より撮像されたナンバープレートの太きさ寸法の変化状
況から、該車両のテレビカメラに対する遠近度、ひいて
は重量測定装置の上を移動中の車両の位置が判別できる
ので、重量測定に適した位置範囲にその車両がいるとき
、重量測定装置からの測定信号を取り込み、測定結果と
する。
またナンバープレートからその車両の識別も可能   
′であるので、測定結果と車両の対応付けを誤ることも
ない。
なお、移動してきた車両が重量測定装置の上に載っても
、該測定装置からの測定信号が安定するまでには時間が
かかるので、直ちには測定可能とはならず、更に車両が
進行して重量測定装置上の成る位置範囲に達したとき、
重量測定装置からの測定信号が安定化するので、このと
き測定可能になる。かかる測定可能になる期間の検出に
、テレビカメラにより撮像されたナンバープレートの大
きさ寸法の変化状況が役立つわけである。
〔実施例〕
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1は車両、2は重量測定装置、3は信号
変換器、4は重量演算装置、5はナンバープレート、6
はITVカメラ(工業用テレビカメラ)、7は画像処理
装置、8は演算装置、である。
次に重量測定動作を説明する。移動してきた車両1が重
量測定装置2の上に達すると、信号変換器3から重量を
示す電気信号Aが出力される。
一方、ITVカメラ6は、車両1のナンバープレート5
の大きさ寸法ならびに該プレート中の記号(車両の識別
記号)を、車両1が重量測定装置2に達する以前からず
っと撮像しつづけている。
ITVカメラ6による撮像出力は画像処理装置7におい
て処理されて電気信号BとCに変換される。
電気信号Bはナンバープレート5の中の記号(車両の識
別記号)をコード化した信号であり、重量測定の対象と
なっている車両を識別するのに用いられるものであるこ
とは述べるまでもないであろう。
電気信号Cはナンバープレート5の大きさ寸法を示す信
号であり、この信号の変化状況から車両1のITVカメ
ラ6に対する遠近、ひいては車両1が重量測定装置2に
関連してどのような位置にいるかが分かる。
演算装置8は、画像処理装置7からのC信号を入力され
て演算を行うことにより、重量測定の対象になっている
車両1が重量測定装置2の上の重量測定に適した位置範
囲にいる期間を算出して測定期間信号りとして出力する
ことができる。
重量演算装置4は、信号変換器3から入力されている重
量信号Aにつき、演算装置8からの測定期間信号りによ
り指定された期間に、これを有効として取り込み、車両
1の重量を算出し車両重量信号Eとして出力する。
第2図は、第1図における演算装置8の実行する動作の
流れ図である。
第2図において、スタート後のステップ(イ)は、ナン
バープレート5の大きさ寸法を示す電気信号Cが、成る
規定値(1)に達したか否かを判別している。規定値(
1)というのは、重量測定対象としての車両1が重量測
定装置2の上にあって重量測定に適した最初の位置に達
したとき、該車両1のナンバープレー1−5をITVカ
メラ6により撮像したとすれば、得られるであろうその
大きさ寸法である。
C信号が規定値(1)に達するとステップ(ロ)に進み
、時間カウントをスタートさせ、この時刻を1.とする
。次にステップ(ハ)に進み、ナンバープレート5の大
きさ寸法を示す電気信号Cが、成る規定値(2)に達し
たか否かを判別している。規定値(2)というのは、重
量測定対象としての車両1が重量測定装置2の上にあっ
て重量測定に適した最後の位置にまで達したとき、該車
両1のナンバープレート5をITVカメラ6により撮像
したとすれば、得られるであろうその大きさ寸法である
C信号が規定値(2)に達するとステップ(ニ)に進み
、時間カウントをストップさせ、この時刻をt2とする
。次に時間カウントのスタートからストップまでの時間
幅Δtをメモリに格納し、次いでステップ(へ)に進ん
で時間カウントをリセットする。
上述の時間幅Δtが第1図における測定期間信号りにな
るわけである。
第3図は、第1図における信号変換器3がらの重量信号
Aの時間的変化を示したグラフである。
横軸に時間を、縦軸に重量信号Aを、それぞれ示してい
る。
第3図(a)は車両速度が遅い場合を示している。車両
1が重量測定装置2の上に載ると、重量信号Aが立ち上
がり始め、時刻1.からt2までの期間では、信号Aは
比較的安定しており、その後、車両1が重量測定装置2
を去る時刻にかけて信号Aは立ち下がっている。時刻1
.からt2までの期間Δtにおいて、重量信号Aを重量
演算装置4に取り込み、これを処理(例えば平均をとる
等)して車両重量信号Eを得るわけである。
第3図(b)は車両速度が速い場合を示している。Δt
の期間が第3図(a)の場合に比し、短くなっているこ
とが認められるであろう。第3図(b)については、こ
れ以上、説明することはない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、重量測定の対
象とする車両を重量測定装置の上に一時停止させること
なく、その重量測定ならびに車両識別が可能であるので
、迅速な車両重量の測定が無人で自動的に実行できると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
、第1図における演算装置8の実行する動作の流れを示
す流れ図、第3図は、第1図における信号変換器3から
の重量信号Aの時間的変化を示したグラフ、である。 符号説明 1・・・車両、2・・・重量測定装置、3・・・信号変
換器、4・・・重量演算装置、5・・・ナンバープレー
ト、6・・・ITVカメラ、7・・・画像処理装置、8
・・・演算装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)移動してくる車両をその上に導き、停止させること
    なく通過させて該車両の重量を測定する重量測定装置と
    、前記重量測定装置の上を停止することなく移動して通
    過する前記車両に付属した特定部位であって該車両の識
    別を可能にするナンバープレートの如き特定部位の大き
    さ寸法を或る固定位置から撮像する撮像装置と、該撮像
    装置による撮像出力を入力され、その中における前記特
    定部位の大きさ寸法の変化から、移動中の前記車両が前
    記重量測定装置の上にあって重量測定に適した位置範囲
    にある期間を見出して期間信号として出力する期間信号
    出力装置と、前記重量測定装置からの重量測定信号のう
    ち、前記期間信号出力装置から出力される期間信号の間
    だけ、重量測定信号を有効として取り込む重量測定信号
    取り込み装置と、から成ることを特徴とする移動車両の
    重量測定装置。
JP22474786A 1986-09-25 1986-09-25 移動車両の重量測定装置 Pending JPS6381221A (ja)

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JPS6381221A true JPS6381221A (ja) 1988-04-12

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ID=16818602

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JP (1) JPS6381221A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01277721A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Kubota Ltd 歩行できる動物の重量計測方法ならびに装置
JPH01282430A (ja) * 1988-05-06 1989-11-14 Kubota Ltd 走行中車両の静止重量計測方法およびその装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01277721A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Kubota Ltd 歩行できる動物の重量計測方法ならびに装置
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